2008年01月

2008年01月30日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻横

(22からの続き)



「え? 私がバネッサを抱え上げて突き上げていけばいいの?」

私がそう聞き直すとバネッサは「そうよ」と答え、草地に置いていた私の剣を指差して言った。

「ジャネットはあんな大きな剣を自由に振れるんだもの、私ぐらいだったら大丈夫でしょ? だからね、お願い……。」

確かに私は体力には自信はあった。腕力にしても男にはヒケをとらないと思っている。キースぐらいになると難しいが、バネッサぐらいだったら何とかいけるかもしれない。そこで私は「わかった」と返事した。

「それじゃ私の膝の下に手を入れてから抱えてみて。」

「うん、いくよ。……っこらしょっと。」

バネッサはあんなに胸があるのに体重はそんなになく比較的軽いように思えた。

(これなら問題ないか、いやあるのかな?)

私は何度も絶頂しているとはいえまだ体力には余裕があった。

(とすればキースに見られるくらいか……。まあキースのことはあれだけ騒いでいてもグースカ寝ているんだ、やはり問題ないか……。)

そんなことを考えているとバネッサが身体を揺すってきた。

「ああん、もう我慢できないぃ、早く早くぅ!」

何と自分の胸を愛撫しながら催促してきた。自分で揉んだ胸の先から母乳が噴き出してきたのが見えた。

(私も底無しのようだけど、こいつも結構底無しって感じだな……。)

私とは違ってバネッサは性的な経験は豊富だろうし、色んな体位を知っている。

(もしかしてバネッサって昔娼婦か何かやっていたのかな……?)

そんなことさえ思うのだが、私の考えをバネッサの声が吹き飛ばした。

「あぁんもう、だから早く突いてきてぇ〜!」

バネッサは少し暴れて突き上げを催促してくる。それがバネッサのアヌスに入っていた私のペニスへの刺激になってしまう。

「(やば……、このままじゃ一度も突き上げずにイッちゃう……。)わかった、わかったからいくよ。」

バネッサのダダこね?に屈したような形で私はバネッサの肛門への突き上げを再開した。

「そら……よっと! どうバネッサ気持ちいい?」

「ああん、ああ……、いい、いいわジャネット……、あぁぅっ、お尻が捲られて凄くいいの……、ふああっ!」

バネッサの肛門は私のペニスに何度も出し入れされて捲れたようになっていた。そこから逆流してきた精液が溢れだし、私のモノを伝って地面に落ちていく。

「ああああ……、漏れちゃう、ジャネットに注いでもらった精液、漏れちゃうぅ……。」

バネッサは後ろ向きで私の首に両腕を回しタプンタプンと胸を揺らしてあえぐ。

(バネッサ、かわいい……。)

私はバネッサの快感に乱れる姿にいとおしく思い、バネッサの首筋に口づけした。

「あっ、ジャネット……。」

「いいよ、バネッサ。いくらでも注いであげるからさ……。」

「ああん、ああ、あはっ、う、嬉しい、あはう……。」

グッポグッポと音を立てながらバネッサの肛門を突いていく。バネッサが首を振りたて胸を揺らしペニスが震える様は私の興奮を煽りたて、突き上げをより強くしていった。

「あんっ、ああっ、ああう……、いい、お尻がズンズン突き上げられて頭の中まで響いてくるぅ……!」

バネッサは髪をふりみだして腰を動かしていく。ジュボッジュボッと濡れたモノがこすれあう音が響いていく。

「私もいいの……、バネッサのアヌスが私のおち○ぽをきゅっきゅって締め付けてきて、とっても気持ちいいの……、ふああん!」

バネッサの締め付けで私のペニスは硬さを増していき、ヴァギナからも汁がにじみ出てきた。

(ああ、濡れてる……。バネッサのお尻良すぎておま○こまで濡れてきてる……。)

私はアソコを濡らしながらもバネッサのアヌスを突き上げていく。きつくなっていく締め付けに私のペニスから三度目の腸内射精が訪れようとしていた。

「や、ヤバい……、バ、バネッサ、わ、私もうイキそう……!」

私が射精が近いことを訴えると、バネッサも私に振り向いて口の端から涎を垂らしながら言った。

「わ、わたしもイキそう……! あ、ああん、ジャネット、イッて! 私のいやらしいアヌスにおなかいっぱいに成る程たっぷり精液注ぎこんで、ああんっ、白いのいっぱいぶちまけてぇ……っ!」

バネッサは身体をくねらせながら尻の穴で私のペニスをどんどん締め付けていく。腰から快感がせりあがってくる、もう我慢も限界だった。

「うっく……! バネッサ、もう出すよ……っ!」

バネッサのアヌスに入り込んでいるペニスを一際強く突き上げるとジーンと痺れるような感覚が頭まで響いてきて、ペニスの先端の穴からドロドロの精液がバネッサの腸内へと注ぎ込まれていく。それがたまらなく気持ちよくて何度も腰を動かしなからバネッサのアヌスの中にどんどん射精していった。

「ああああ……、ジャネットの精液熱くて……、気持ちよくてまた、ふああああ……!」

バネッサはアヌスに精液を注ぎこまれる度に何度も母乳と精液を噴き出して絶頂した。その様が堪らなく可愛く見えた。

「ああ、凄い……、バネッサが上と下のミルクを噴き出してイクのって何だかかわいい、はあああん……。」

私は射精が治まるまでバネッサのアヌスを突き上げ、治まるとバネッサを抱えながらゆっくりと腰を下ろした。既に脚がガクガクいっており全身から力が抜けそうだったがどうにか堪え、バネッサ共々地面に腰を下ろすことができた。

「はあ、はあ、はああ……。」

「はあ、はあ、ああ……。」

私がバネッサを抱えたまま地面に腰を下ろして少しの間そのままの体勢で荒い呼吸を繰り返していたが、やや落ち着くとバネッサ共々地面に横たえた。

「あんっ……! んうぅ……。」

「んくっ……、バネッサ……?」

横たわった瞬間、バネッサが身体の上で身体を震わせた。私もバネッサのアヌスからペニスがズルリと抜け落ちるような感覚がして、その後にペニスにドロドロとした熱いモノがいっぱい降りかかってくるのを感じた。どうやら私のペニスがバネッサのアヌスから抜け落ちた時にそれまで注ぎ込んだ精液が逆流してきたのだと感じた。身体を一頻り震わせたバネッサが私の身体の上で寝返りを打って乳房の間に顔を埋めた。バネッサの柔らかく大きな乳房が私の腹に当たっていたが股間は何の反応も示さなかった。

(ま、しょうがないか。あれだけバネッサに出していればもう反応しなくなるのも当然か……。)

自分で納得しているとバネッサが私の胸に埋めた顔を少し上げて微笑んでいた。

「ジャネット、すっかり満足したみたいね、嬉しいわ……。」

「私もよかったよ、バネッサ……。セックスがこんなにも気持ちいいなんで夢にも思わなかったよ。」

そう言いつつも心のどこかで未練とかあったのも事実だった。

(だけどやっぱり初めてのセックスはキースとやりたかったな……。バネッサでも悪くなかったけどー)

確かにバネッサとのセックスは悪くなかった。しかしキースと結ばれたいと思ったのに知り合って間もないバネッサとセックスしてよかったのだろうかと思った。しかしバネッサもいい女(フタナリだけど)だし、将来キースと結ばれる時の練習と思い直すことにした。そうして自分を納得した後顔をバネッサに向けた。私がしばし黙っていたためだろうかバネッサはきょとんとした顔をしていたが、やがてニヤリとした表情になる。

「? バネッサ……?」

少し嫌な感じがしたがあまり気にしないでバネッサに問いかけた。するとバネッサの口からある言葉が発せられた。

「ジャネット、私とキースが抱き合っていたの見てたでしょ……。」

(続く)

――――――――――――
あとがき

第23部です。とりあえず前半部分のHシーンは終わりです。後はジャネットとバネッサのピロートーク?があってから後半です。後半開始2〜3部はノーマルシーンの目白押しですが、どうにかしてHシーンを入れたい……。

今回のHシーンですが、駅弁アナルHという凄いのをやってしまいました。ジャネットは体力も腕力も並の男性よりはあると思うのでアクロバティックは体位でもできるのではないかと思って書きました。後半のキースとのHではやれたらいいなぁ……。

とにかく次回第24部にご期待下さい、それでは。


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2008年01月27日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻横

(21からの続き)



「え……? 抜かないでこのまま私を上にってどうするの?」

「こうするの!」

私はバネッサの肛門にペニスを差し込んだままバネッサをホールドするように抱えて一旦立ち上がるとその体勢でまた地面に座り込んだ。

「キャッ、……あんっ!」

地面に座りこんだ途端、私のペニスがバネッサの肛門のえぐったようになり、バネッサが声を上げてしまった。

「大丈夫、バネッサ……?」

私はバネッサを抱きしめたまま声をかける。バネッサは私の方に振り向くと笑顔で答えた。

「問題ないわジャネット……。さあこのまま私のお尻を突いて……。」

バネッサに促された私は下からアヌスを突き上げていく。

「ああん、あんっ、あうんっ、いいっ……!」

「あふっ、あはっ、す、凄い……! バネッサのお尻、まだどんどん締め付けてくる、ち○ぽ千切れそう……、んああっ!」

一回の射精ではまだ足りないというのかバネッサのアヌスと私のペニスは攻めぎあっていた。バネッサのアヌスは私のペニスから再び精液を搾り取ろうと千切れんばかりに締め付けていたし、私もそう簡単に射精したくないので歯をくいしばって快感に耐えようとする。

「あうっ、うくっ、ううっ、あはっ、あっ……!」

「ああんっ、あっ、いいっ、いいっ! 強く、もっと激しく!」

キースの時にもそんなことを言ったような……バネッサの言葉に苦笑しつつ、私は一瞬キースのことが気になり、横目でちらっとキースの方を見た。

(まだ寝てるよ、本当に大したやつだよ……。)

私が未だキースが眠りこけていることに内心苦笑しているところにバネッサが声をかけてきた。

「あ、ああんっ! も、もうよそ見してないで、私に集中して……、はああんっ!」

その言葉に私は一瞬ビクッとなるが、そのままバネッサを突き上げる。

「う、うっく……、び、びっくりした……。バ、バネッサって後ろに目がついているのかと思ったよ……、ふあっ!」

私の言葉に苦笑したのか、バネッサはあえぎながらもこう言ったのだ。

「ち、違うわ……、ああんっ! ジ、ジャネットってさっきもそうだけどよそ見すると一瞬おろそかになるんだもの……、ああんっ!」

さっきというのは私がバネッサの胸を吸っていた時に違いない。あの時もキースのことが気になったのでちらっとだけど見てしまったのだ。

「キースのことが気になるのはわかるけど……、ああんっ! い、今は私を、ああうっ、私だけを愛して……、ふああんっ!」

バネッサはあえぎ混じりに私に自分を愛して欲しいと訴えてくる。

(そうだよ……。バネッサがこんなにも受け入れてそして感じてくれているのに他のヤツのことを考えているなんて最低だよ……!)

バネッサに対して申し訳なく思った私は自分を責めバネッサに詫びた。

「バネッサ、ごめん……。せっかくバネッサとセックスしているんだものね……。もっと愛してあげるね……。」

そう言ってバネッサの胸とペニスに手を伸ばして愛撫する。

「あはあんっ! い、いいのよ、アナタが私を思う存分愛してくれれば……、ふわああんっ!」

アヌスを突き上げられるだけなく胸を揉まれペニスを扱かれるという色んなところを攻められ、バネッサのあえぎがますます激しくなっていった。尻穴の締め付けもだいぶ強くなっていった。

(やばっ……! この調子じゃまたイキそうだ……!)

心なしかペニスの根元からこみあげてくる感覚がしてきた。

「バ、バネッサ……、私またイキそう……。」

私が耳元でそう言うとバネッサは途切れ途切れだったが激しくあえぎながらも答えた。

「あう、ああん……、い、いいわよ出して……。はああんっ、私の腸内(なか)をまたドロドロの精液でいっぱいにしてえ……、はああんっ!」

バネッサは時折身体をびくつかせながらも私の愛撫を受け入れ自ら腰を振って私の精液を搾り取ろうとしていく。その言葉に私は胸をムニムニと押し付けながら腰や手の動きを早めていく。

「ひゃああんっ! ダ、ダメ……、おっぱい押し付けちゃダメェ! あああんっ、コリコリした乳首で、ああうっ、か、感じちゃう、ふああんっ!」

「あううっ、だ、だって乳首硬くて切なくなってるから……。ああん、おっぱいも張ってきちゃって、一回どうにかして出さないと……、はああんっ!」

私の胸は興奮したせいかパンパンに張ってきてしまい母乳が出そうになっていた。それをバネッサの背中に押し付けたものだから胸が潰れたように変形して母乳がにじみ出てしまった。ペニスの方もビクンビクンと切なく震えて射精寸前になっていた。

「んくっ! ま、また限界にきちゃう……、バ、バネッサまたイクよ……、んうっ!」

バネッサにそう言うと私はひときわ強く突き上げていた。それと同時に腰から再び悪寒が背中を這上がってきて精液が私のペニスの先端から解き放たれるのを感じた。

「あはあああ! イ、イクゥゥゥゥッ!」

精液が注ぎ込まれると同時にバネッサは絶頂し母乳と精液、それに愛液まで噴き出していた。

「ああっ、あっ、あ、ああああっ……!」

「あうっ、うくっ、うっ、くうっ、うう……!」

私はバネッサを背後から抱きつく形で腰を動かし精液を注ぎこんでいた。腸内で受けきれず逆流してきた精液が繋がった部分から漏れだして、それがかえって心地よくさせてくれた。

「ああっ、はあっ、ああんっ、はうう……。」

「ああんっ、あはあ、あんっ、あはっ、あうう……。」

バネッサもピクンピクンと壊れたおもちゃのように不規則に身体を揺するように震わせていた。お互い息を弾ませて落ち着くのを待っていた。ところが呼吸の方は次第に落ち着いていくものの、股間の方は未だ鎮まっていなかった。

(参ったな……、これじゃち○ちんが落ち着くの朝までかかりそうだよ……。何とかならないかな、何とか……。)

私がひとしきり考えているとバネッサが話しかけてきた。

「ジャネット……、まだ治まっていないわね、アナタのおち○ぽ……。」

その言葉に私は熱った顔をさらに熱くさせながら頷いた。

「うん……、このままじゃ治まりがつかないからどうしようかと思っていたところなんだ……。」

するとバネッサがこう言ってきたのだった。

「あのね、このままでいいから私を抱えて突き上げてみない?」

(続く)

――――――――――――
あとがき

第22部ですが……、ごめんなさい! 今回で前半終了が伸びてしまいました。もう1アクションのつもりが2つになって、本当に申し訳ありません。次回で前半部分が終わればいいなぁ……。

今回は背面座位でのアナルHですが、次回は駅弁アナルHの予定でいますので楽しみにしてください。
それでは。


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ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻横

(20からの続き)



私の言葉を聞いたバネッサはニコッと微笑むと立ち上がりながら私のペニスを自分の身体から抜いた。

「んっ……!」

バネッサの膣内からドロリと白い粘液がこぼれ落ち、一部は内股を伝って流れ落ちていく。

(うわ、凄い……。)

バネッサのヴァギナからむせかえるような生臭い匂いが漂ってきたが、私は気にせず精液がだだ漏れしているバネッサの秘所に視線を釘付けにしていた。それとともに私のペニスがますます硬くなってきているのを感じた。一方バネッサは私の視線を知ってか知らずか四つん這いになると尻を私に向ける。

「さあ来て。私もう我慢できない……。」

私はフラフラと吸い寄せられるようにバネッサの尻にむしゃぶりつくと、肉付きのいい尻たぶを掴んで広げ股間の穴を晒す。

「あんっ……!」

その時バネッサは小さく声を上げていたが、その響きは恥ずかしげな感じだったが、どこか期待している感じだった。

(バネッサのアヌス、かわいい……。)

目の前に晒されたセピア色の小さな穴は誘うようにヒクヒクして私が来るのを待ち望んでいたようだった。

「ん……。」

私はバネッサのアヌスにキスをして、舌を這わせていく。

「ひゃうっ! あ、あう……、お尻の穴ぺろぺろされたら私……、ああんっ!」

私はバネッサのアヌスを舐め続けていたがそれだけではどうにも堪らなくなってしまい、ついにはバネッサのアヌスを両手の親指で拡げた。

(凄い、アヌスがこんなに拡がるなんて……。)

「ああんっ、お尻の穴が広がってるう、恥ずかしい……。」

バネッサはそう言いながらもそれ以上のことをしてほしいように望んでいるみたいに身体を震わせていた。私は更に舌を伸ばし肛門の粘膜を舐め回した。

「んっ、ちゅう、んんっ、んぷっ、ちゅうう……。」

「ひゃあんっ! ああんっ、ああっ! お、お尻の中気持ちいいっ! あぁうっ、もっと、もっとしてぇっ!」

私に肛門の中を舐められ、バネッサは次第に乱れていった。バネッサのヴァギナの辺りから次第に甘い匂いが立ち込め、私のペニスは先走りの汁を滴らせながらビクンビクンと切なく震え私のヴァギナからも熱く淫らな蜜が垂れ落ちてきた。

(もうそろそろ限界かな……。)

私はそう思ってバネッサのアヌスから舌を離すと膝立ちになり、ペニスの先端をバネッサの尻穴に当てがう。

「ふあっ……。」

バネッサが小さく甘い声をあげる。

「いくよ……。」

私はバネッサのアヌスにペニスを差し込んだ。

「あああん! 入ってくるう! ジャネットのち○ぽ、私の中にズブズブってえ……!」

私の場合とは違ってスムーズにペニスが中に入りこんでいき、根元まですんなりと入っていった。

「あ、あはあ……、は、入った、根元まで入っちゃったよお……。」

「ああん、ジャネットの太いおち○ちん、お尻の中でいっぱいになってるぅ……!」

入れただけでもお互いイキそうになるがそれでも堪えてお互い腰をゆっくりと動かしてぶつけ合う。

「ああん、あん、ああっ、あんっ……!」

「あうっ、うくっ、ううっ、あふん、あはんっ……!」

バネッサの肛門の中は膣よりは狭いわりに弾力があって侵入してきた私のペニスをグイグイと締め付けていく。

「ああっ、はあぁん……! いい、いいっ……、バネッサのアヌス、凄くいいっ。も、もうイキそう、で、でもまだダメ、まだイッちゃダメ……、んくうっ!」

バネッサの肛門とその中はきゅっきゅっと私のペニスを締め付けてくる。それが私の射精感を煽りたてる。

「ああん! ち○ぽ震えてるのね……、いいわイッて、私のお尻の中に射精して、白いのいっぱい出してっ……!」

バネッサはさらに腰を振り立て、私を射精させようとする。バネッサのその動きで射精感が限界寸前まで達した。

「はあ、ああ、うう……、バ、バネッサいいの……?」

「ええ、いいわ。アナタのザーメンで私の腸内(なか)をグチョグチョにして……。」

バネッサは切なげな表情で振り向きながら私にそう言った。私ももう限界だった、スパートをかけてバネッサのアヌスを突きまくる。そしてゾクゾクとするあの感覚が腰から背筋を這上がっていった。

「くっ……、バネッサ出すよっ……。」

「ああっ! い、いいわ、私の腸内(なか)に思いっきり精液ぶちまけてぇ!」

パシンと腰をバネッサの尻に叩き付けると、私はバネッサの肛門の中に射精した。

「うあっ! あくっ! う、ううっ……!」

「ふあああん! あ、熱い……、ジャネットの精液でまた……、ああああっ!」

私は身体をのけぞらせバネッサの腸内に射精した。バネッサも背中を反らして絶頂したが、私の精液が注ぎこまれたことによって再び絶頂したようだ。腰の辺りがビクンビクンと震えた。

「あ、ああ、いい……。お尻だけじゃなくっておち○ちんもイッちゃった、うああん……。」

どうやらバネッサの方でも射精したようだ。絶頂して力が抜けたのかバネッサははああ……と大きく息を吐き出して草地に上体を突っ伏した。私はかなり射精した感じだが、それでもまだ身体が満足していない感じだった。

(ダメだ、まだち○ぽ硬いよ……。どうしよう、バネッサ何だかぐったりしてるし……。)

私が対応に困って一応ペニスを引き抜こうとするが、バネッサの声がそれを阻止した。

「待って、抜かないで! 私もまだアナタのおち○ぽ感じたいの……!」

バネッサが切なげな表情で息荒くしつつも私に訴えてくる。

「し、しかしいいの? 本当に大丈夫?」

バネッサは顔を私に向けながらにっこりと微笑んでいた。

「私なら大丈夫よ……、好きなだけ出していいのよ……、ねっ。」

バネッサが私にそこまで身体を許してくれてる……そのことが私の中でジーンとくるものがあったが、どうにか堪えるとバネッサにこう言った。

「ありがとうバネッサ……、それじゃ抜かないでバネッサを上にしてこのままいくよ。」

(続く)

――――――――――――
あとがき

第21部でございます。
いよいよアナルHに突入しましたが、やはりバネッサはお尻でも経験が豊富と思うのでああいう形となりました。

バネッサもジャネットも火がついていますのでそう簡単には終わらないと思いますが、次回辺りで前半終了だったりして。もう1ラウンドあってから後半ですね。

それにしてもジャネットとバネッサのHがラブラブになってきているような……、うーん……。

とにかく次回第22部にご期待ください。
それでは。


sasakatu7856 at 18:12|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ロマンスは剣の輝き(ジャネット) | 二次創作

2008年01月26日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻横

(19からの続き)



「バネッサ……。」

バネッサの優しげな微笑みと言葉にジンときた私は思わずバネッサを抱え上げていた。

「えっ、ジ、ジャネット……?」

「ありがとう、バネッサ……。それじゃバネッサを上にしてあげる。」

「え……? 上にって……、ひゃあっ!」

私は繋がったままバネッサの太股に手を回すと、バネッサを抱えながらゆっくりと立ち上がった。そして静かに腰を下ろした。

「よっこらせっと……。」

「ひゃんっ、あんっ……!」

腰を下ろした瞬間、バネッサが軽く声をあげた。どうやら繋がったままバネッサを抱え上げそして下ろしたから、ペニスの出し入れと同じ動きになってしまい感じてしまったのだろう。

(バネッサ、何だかかわいい……。)

私の胸の中でハアハアいっているバネッサを見て私は顔がまた熱くなっていくのを感じた。やがてバネッサの呼吸が落ち着くと、顔を上げ私を見るや両手を私の胸に伸ばした。

「キャッ、バ、バネッサ……?」

「ふふ……、ジャネットのおっぱいも大きくて素敵、いっぱいかわいがってあげる……。」

そう言って私の人一倍大きな乳房をこねまわすように愛撫する。

「ふわあんっ! それいい、おっぱいこねられるって気持ちいい……。ああんっ、もっと、もっとしてえっ!」

バネッサに乳房を揉まれるのは自分で揉むよりずっと気持ちよかった。あまりの気持ち良さに早くも母乳が噴き出てきた。

「ああんっ、いいっ! ミルク搾られるのって気持ちいいっ! もっと、もっと搾って……、はああんっ!」

「ふふっ、こっちも搾ってあげるわね……、んっ!」

バネッサが腰を上下に振る。ジュブッと音がした。

「ああっ! そ、それもいいっ! お、おち○ちんぐりぐりされて気持ちいいの……、うああんっ!」

バネッサは腰をくねらせるように回して私のペニスを刺激する。うねるように膣がうごめいていくうちに締め付けられたペニスがビクビクと震えて、射精が近くなっていく。

「だ、だけどこっちだって負けてられないっ……! いつまでもやられっぱなしというのは性に合わないんでね……っ! それっ!」

私は腰をガンガン突き上げ両手をバネッサの尻にやりそこをなでまわす。白くなめらかな尻をなでまわすのはとても心地いい感触がした。それがさらにバネッサの膣内の突き上げをさらに激しくさせる。

「ああっ! ふあっ、あっ、あっ、ああああんっ! ジ、ジャネット……、激しい、激しくてもうイッちゃうぅ……!」

「あうっ! くっ、くううっ! 私もイキそうだよ、バネッサの締め付けとミルクを搾られるのでイキそう……、ふああっ!」

私はバネッサの膣内に再び射精しようとどんどん腰を突き上げていく。根元からこみあげてくるものがもう飛び出してきそうだ……!

「ああっ! イクッ、イクッ、イクゥッ! ジャネットにおち○ぽ突かれてイクゥゥゥッ!」

バネッサは身体を震わせ絶頂した。それと同時に私の胸とペニスが締め付けられ、先端からブシュウッと白い液体を噴き出していく。どくどくと精液が膣内に注ぎこまれ、バネッサはさらに身体を震わせた。

「あはああああっ! あ、熱い……!」

「うはああああっ! だ、駄目、ま……まだ出ちゃってる、気持ちよすぎるよ……。」

バネッサに母乳を搾り取られながら尚も私はバネッサの膣内を突き上げ精液を注ぎこむ。そのうちに受け止めきれなくなったか、精液が逆流してきて繋がっている部分から漏れ出してきた。

「はあぁ、漏れちゃう、ジャネットに注ぎこんでもらった精液、漏れちゃうぅ……。」

バネッサは名残惜しそうな表情で身体を震わせ声を漏らす。その表情に私の胸がときめくのを感じた。

(バネッサ……、知り合って間もないというのに何だかかわいい……。私よりずいぶんと大人って感じなのに……。)

夕闇亭に来た時は少々しまらないところはあったものの、キースと話している時にはかなり落ち着いた感じだった。それが私とセックスしている今では、乱れていることもあるだろうが、かわいいところもあるのだなと思ってしまった。

(バネッサって、いろんなところがあるんだなぁ……。)

私の上にまたぎ下の口でペニスをくわえ込みながら快感の余韻に浸るバネッサを見ていて、私はそう思った。

「はあ、はぁ、はぁ、はあぁ……。」

「ああ、はあ、あぁ、あはぁ……。」

私とバネッサは射精が収まった後もそのままの体勢で荒い呼吸をし続けていた。それが落ち着いてくると、バネッサの方から話しかけてきた。

「ジャネット、まだまだいけそうね。おち○ちん、私の膣内(なか)でまだ硬いままよ……。」

バネッサに言われなくても私のペニスはまだ衰えを知らなかった。あれだけ射精してもまだ元気というのも凄いと我ながら思っている。しかしバネッサを相手にしていると何度でもバネッサの身体に射精したくなってくる。

(私ってこんなにいやらしかったのかな……? だけどバネッサって結構いい。キースが何度でもバネッサに射精するのわかる気がするよ。もし私とキースでは……。)

そこまで考えてまた気がついた。どうしてもキースのことを考えてしまうのだ。

(私ってバカだな。せっかく目の前の女[といってもフタナリだけど]とセックスしているのに、キースのことを考えてしまうなんて……。やはりキースに対して後ろめたい気持ちがあるのだろうか……?)

そこまで考えているとバネッサの声が耳に飛び込んできた。

「どうしたのジャネット?ぼーっとしちゃって、大丈夫?」

バネッサの声で我にかえった私はキースへの思いを振り払い軽く笑うとバネッサに答える。

「いや、なんでもない。かなりイッたから少し疲れているかも……。」

「くすっ、その割にはお○んぽの方はまだ元気よ……。それでどうするの、もうやめる。」

バネッサの言葉に私は首を軽く横に振って答える。

「いや、まだやれるよ。バネッサはまだいける?」

「ええ、まだ大丈夫よ。お○んこの方はいっぱいいっぱいだけど、もう一つの方はウズいちゃってるの……。」

その言葉に私はゴクッと唾を飲み込んだ。

(バネッサのアヌス、入れたい……。)

そう思った私は自然に口が開いて言葉にしていた。

「バネッサ……、私、後ろでもしてみたい……。」

(続く)

――――――――――――
あとがき

第20部です。ジャネット攻め第2弾ですが、バネッサも反撃に出てしまって、くんずほぐれつの状態になってしまいました。次回からはアナルHになりますが、ジャネットは体力結構あるから凄い体位でやるかも……。といっても最初はノーマルにバックから……ですが。

それとキースは後半で活躍してもらうことにして、前半では少なくともバネッサのHが終わるまでは寝てもらいましょう。(笑)

それでは次回第21部もどうぞご期待ください。


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2008年01月24日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻隠

(18からの続き)



「バネッサ、綺麗……。」

私は自分の体液で汚れているバネッサを見て思わずそう言っていた。バネッサは赤みが差した顔に笑みを浮かべ、精液を拭おうともせずに上体を起こし、私の唇にそっと口づけした。

「アナタもお汁まみれだけどなかなか可愛いわ、ジャネット……。」

キスされたあとそう言われ私は思わず照れてしまったが、バネッサの汁で濡れた顔を軽く拭うとバネッサに言った。

「バネッサ……、そろそろ入れたい……。」

私のペニスは既に勃起してだいぶガチガチになっていた。さっきバネッサに抜いてもらったにも関わらず、まだ何回かはいけそうな感じはした。私の言葉にバネッサはにっこりと微笑むと起こした上体を地面に倒し股を広げた。

「ええ、いいわ。アナタのおち○ちんを私のおま○こに突っ込んで……。」

そう言ってバネッサは頭を起こし、上気した顔で妖しげに笑みを浮かべ、右手で胸を揉み左手の指でヴァギナを拡げて私を誘う。

(あぁ、バネッサ……、とてもいやらしい、だけど何だか素敵……。)

先ほどまでキースのペニスを受け入れ、そして今また私の舌を受け入れたバネッサの女性器が生々しく私の目の前に再びさらされた。愛液で濡れたピンク色のひだがヒクヒクとうごめき、私のペニスが入ってくるのを待ち望んでいるようだった。そこから立ち込めるバネッサの甘酸っぱい女の匂いと相まって、私はゴクッと唾を飲み込んだ。そしてガチガチに硬くなっているペニスに右手を添えるとバネッサが拡げているヴァギナに先端を当てがう。クチュ……と濡れた音がした。

「あ……。」

「ん……。」

熱い性器同士が触れ合った瞬間、私とバネッサの声が小さく漏れた。

「いくよ……。」

「ええ、そのまま来て……。」

バネッサに促された私は腰を進めてバネッサの膣内にペニスを挿入した。

「うあっ……!」

「はぁ、ああああああっ!」

ズチュルニュウゥ……とぬるかみの中に足を入れた時のような音を立てながら私は根元までバネッサの膣内にペニスを入れた。バネッサの膣の粘膜が私の剛直を優しく包み込む。

(はあぁ、気持ちいい……。バネッサの、女の膣内(なか)ってこんなに気持ちいいものなんだ……。キースも気持ちよかったんだろうな……。)

バネッサの膣内の感触の良さにキースのことを思い出してしまう。しばらくこのままでいたかったがバネッサの声が飛んできた。

「ねぇ、こんなので満足しないで突いてきて。アナタのおち○ぽで私のおま○こズボズボしてぇ……。」

「あっ、ああ……。」

バネッサが腰をゆすって私に動いて欲しいとねだる。。それに応えるために私は腰を振ってバネッサの膣内を突いていく。

「んくっ、んうっ、うはっ、んむっ……!」

「ああ、んん、ああん、あんっ、あうう……!」

バネッサの膣内は暖かくてなおかつ私の剛直を優しく包み込む感じだったのでとても気持ちよかった。

(これが女の膣内[なか]なのか……、凄く気持ちいい……!)

「ああんっ、ああっ、あっ、あんっ、いいっ、気持ちいいっ! ああっ、ジャネットのち○ぽにズコズコされて気持ちいいの……、ふああんっ!」

バネッサも私にズンズンと突かれて、ずいぶんと気持ちよさそうにあえいでいた。バネッサが次第に激しく感じるにつれ、ペニスへの締め付けがだんだんときつくなっていくのを感じた。

(やばっ……! このままじゃバネッサの膣内[なか]に出しちゃう……!)

バネッサの膣内の締め付けに、私は射精が近くなるのを感じてバネッサの中からペニスを抜こうとしたが、バネッサの脚が私の腰を締め付けつけるように押さえ付けた。

「ダメッ、ち○ぽ抜かないで! アナタをもっと、もっと感じたいの……、うああんっ!」

「で、でも……。」

「私なら大丈夫だから……、ね。アナタのおち○ぽだってまだ私の膣内[なか]に入りたいって震えてるわよ……。」

確かに私のペニスは射精寸前だったし、いつまでもバネッサの膣内に入っていたい気持ちもあった。だけどさっき顔を合わせたばかりの人とそこまでいっていいのだろうか……? そんな事を思っていたのも事実だった。しかし抜くなと言った時のバネッサは目に涙を溜めてどこか必死そうなところがあった。それを見た私はバネッサに恥をかかせるのも悪いと思い、バネッサの膣内を突きながら頷いた。

「わ、わかった……。い、いくよ……。」

「はあっ、ああっ、え、ええいいわ来て……、アナタのザーメンで子宮までいっぱいにして、ふああんっ……!」

バネッサもあえぎながら腰を揺すり私の精液を搾りとろうとしていた。グッチョグッチョというペニスが濡れた膣内を突く音とパンパンと腰がぶつかり合う音が辺りに鳴り響く。

(キースに聞こえたりしないだろうか……?)

私は一瞬そう思ったが、せっかくバネッサとセックスしているのに他の人のことを考えるのも悪いと思い直し、バネッサをイかせることに集中する。

「うっ、くうっ、うあっ、あくっ……!」

「あんっ、ああっ、あはんっ、ああっ……!」

バネッサも私もかなり余裕のない声を上げていた。もうお互い限界にきている……、そう思った私は一気にスパートをかけた。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、あっ、くっ……!」

「はあっ、あぁっ、あっ、はぁっ、あはあっ、あっ、あああっ!」

もう限界だ! そう思った私は腰をパシンと強く叩き付けるとバネッサの子宮めがけて射精した。

「うあっ、くっ、うくっ……!」

「ああっ、あああああっ!」

一方は射精し、もう一方はその精液を子宮で受け止めお互い身体を震わせる。

(あぁ……、凄い、膣内[なか]で射精するってこんなに気持ちいいんだ……。)

私はバネッサの膣が収縮して私のペニスからさらに精液を搾り取られるような感覚に身体を震わせながらそう感じていた。

「はあっ、はあっ、いいっ……! ジャ、ジャネットのあったかい精液でお腹いっぱいになりそう……、んああ……。」

バネッサは眼を閉じてうっとりとした表情で私の精液を受け止めていた。射精が終わると私はいつの間にか抱えていたバネッサの両脚を離さずに上体をカクンと前向きに倒していた。しかし意識ははっきりしていた。

「はあ、はあ、はああ……。」

「ああ、はあ、ああ……!」

私とバネッサはお互い顔を見合わせると表情をほこばせていた。

「はあ……。バネッサ、よかったよ……。」

「ふふっ、ジャネット私もよ……。でもまだ満足していないようね、アナタのおち○ぽがまだ私の膣内(なか)でまだ元気よ、うふふっ……。」

「あ、いや、その、これは……。」

この時私のペニスはバネッサの膣内で硬いままだった。しどろもどろになる私の口をバネッサが優しく唇で塞ぐ。

「ん……、ちゅっ!」

「んんっ……!」

バネッサは私に口づけしたあと、すぐに唇を離してこう言った。

「いいのよジャネット、どんどんいって、私もジャネットがもっと欲しい……。」

(続く)

――――――――――――
あとがき

第19部です。いやぁ、遂に挿入までいきました。本当ならもう少し早くいく予定でしたが、だんだんと話が膨らんできたもので……。
でもまああと2〜3部はジャネット攻めの挿入シーンが続きます。前半の山場ですのでキチッと書いていきたいと思います。

だいぶバネッサがいい人になっていく感じになってるな。昔はああいう人だったんだろうなぁ……。

それでは次回にご期待下さい。


sasakatu7856 at 23:48|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ロマンスは剣の輝き(ジャネット) | 二次創作

2008年01月23日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻隠

(17からの続き)



「バネッサ……。」

私はバネッサに覆い被さると唇に軽く口づけし唇を離すとバネッサを押し倒した。ドサッとバネッサの後頭部が草に当たる音がした。

「あんっ……。」

まだ何もしていないのにバネッサが小さく声を上げた。

(バネッサも期待しているのだろうか……?)

そう思いながらも私はバネッサの大きな胸に手を伸ばす。豊満な乳房に触れたらグニュッと変形した。

(うわ、柔らかい。)

私程ではないにしろ、やはり男の手でも余りそうに大きい乳房はそれだけに揉み甲斐があった。引っ張ったり押し潰したりいろいろなことをして乳房をもてあそんでいた。そのうちにピンッと硬くなっていたバネッサの乳首から母乳がにじみ出てきた。

(うわぁ凄い……、こいつもミルク出せるんだっけ……。)

「あぁん、ジャネットがおっぱいをおもちゃみたいにいじるからミルク出てきちゃたぁ……! 吸って、私のミルク吸ってぇ……!」

「う、うん……。」

私はコクンと頷き、母乳がにじみ出ている乳房に顔を近付ける。両手を乳房に持っていきゆっくりと揉んでから舌を伸ばして乳首を舐め上げる。

「ん……、ぺろ、ぺちゅ、ぺろ、ぺちょ……。」

「ふああっ! いいっ、いいの! はああっ、乳首舐めるだけじゃなくて吸って、吸い尽くしてぇんっ!」

母乳を搾られるだけではなく、乳首を舌で刺激させられているからだろう。バネッサは堪らず声を高く上げていた。

(そういやキースもバネッサのおっぱい吸っていたよね、美味しかったのかな……。)

私はちろちろと乳首を舐め回しながらキースがバネッサの胸を吸っていたことを思い出していた。

(そういやキースまだ寝てるのかな……?)

そう思っていた私は横目でチラッと見たが起きている気配はなかった。

(寝ているのか? 全く大したやつだよ……。)

こんなに大きな声を上げているのにまだ寝ているキースに苦笑しつつ、私はバネッサの胸を愛撫しつづけた。

「ああんっ! そ、そうよ。よそ見なんかしないで私を気持ちよくしてぇ……!」

「!! (げ、バレていたの?)」

私はバネッサの言葉にびっくりしていた。

「まさか見ていたなんて……。」

私が申し訳なさそうにするとバネッサはこう言った。

「ふふ……、アナタの愛撫がちょっとおろそかになっていたからね……。やはりキースのことが気になる?」

コイツには嘘がつけないな……、そう思った私は観念した。

「ああ、まあね。やはり私のことをかばってくれたこともあったから気になってね。」

「そう……。」

私の言葉を聞いたバネッサは一瞬悲しげな表情になったがすぐに気を取り直したか、

「さ、さあ、私のおっぱいもっと吸って。私まだ満足してないのよ……。」

「あ、ああ……。」

バネッサに促され再び愛撫に没頭した。バネッサの一瞬寂しげな表情が気になったが、バネッサの身体からにじみ出る甘い匂いに忽ち酔いしれ、そのことを忘れてしまった。

「ん、んむ、ちゅう、ちゅるっ、ちゅう、ちゅうう……。」

「ふわぁんっ! そ、そうよいいわ……、私の溢れるミルクもっと吸ってぇ……。」

バネッサは私の頭に手をやり、もっともっととばかりに頭を胸に押し付ける。

「んむ、んちゅう、んむっ、ちゅうっ、ちゅうう……(あぁ……、バネッサのミルクおいしい、もっと、もっと飲みたい……。)」

「ああんっ! はああんっ! い、いいわイかせて! 胸吸いだけでイかせてぇっ!」

バネッサは私に母乳を搾り取られかつ吸われることに快感を得ていたようだ。私もバネッサの胸から噴き出る母乳があまりにも甘くおいしいのでどんどん飲みたくなってしまう。この時点で二人の欲求が一致しまったのだろう。私はバネッサをイかせるべく、なおも激しく胸を揉んで噴き出る母乳を吸い取っていく。

「ああん、あああんっ! も、もうイキそう……!」

「んむっ、んふっ、ちゅっ、ちゅうっ、ちゅう……!」

私がバネッサの胸をどんどん吸っていくうちにバネッサの身体が次第にビクンビクンと痙攣するようになり母乳の出も一層激しさを増していく。

「ちゅううううう!」

私が乳首を一段と激しく吸うとバネッサの身体がビクンと激しくのけぞった。

「ふあああんっ! イ、イクゥゥゥゥゥッ!」

「ふむうううううっ!」

バネッサは絶頂し、母乳を激しく噴き出した。いや、母乳はおろか精液や愛液をも噴き出していたのだ。私の身体にもそれらが付着していた。

「んむう、んんっ、んう……。」

「ふああ、いい、いいの、はああ……。」

私はバネッサの母乳を粗方飲み干すと口を一旦ぬぐって下半身に顔を近付ける。

「バネッサのミルク、美味しかったよ。今度はこっちを綺麗にするね……。」

そして精液などがクリームのようにこびりついたペニスに舌を這わせた。すえたような匂いが鼻につくが、それでも気にせずペニスをキャンディーのように舐めあげていく。

「ん……。」

「ふああっ! いいっ、おち○ぽ舐められるのいいの、もっと舐めて……!」

「クス……、そんなに気持ちいいんだ。じゃあもっとしてあげるね、んん……。」

ペニスを舐め上げられ、感じているバネッサを眺めていくうちにバネッサがより可愛く思えてきた。それが私の愛撫を激しくしていったように思った。

「ひゃああんっ! ビリビリするぅ! ああんっ、もっと、もっとしてぇ……!」

「もっと……、ね。」

バネッサの言葉に思わずクスッと小さく笑ってしまった私はペニスを舐めるのをやめた。

「え……? ち、ちょっとやめないで、やめちゃイヤ……。」

バネッサがいやいやをするように首を振る。その姿が可愛く思った私は顔をより熱くなるのを感じながらバネッサの両脚の太ももを抱える。

「あっ、ジャネット……。」

「今度はこっちをしてあげる。」

私はバネッサの濡れた秘所に顔を近付けると、その中心で息づく割れ目に舌を這わす。

「ひゃうっ!」

ヴァギナを舐められバネッサはビクンと身体をのけぞらせた。

(やっぱりここも感じるんだ……。)

甘酸っぱい匂いを解き放つそこを指で拡げてピンク色の粘膜を晒す。

「バネッサ、綺麗……。」

私は鮮やかなバネッサの膣の粘膜をうっとりに眺めながら舌を這わしていく。

「ひゃあんっ! ああっ、ああんっ! い、いい……、おま○こ舐められるのいい……! も、もっとしてぇ……!」

膣を舐められたバネッサがますます乱れていく。それを見た私はあることを思い出した。

(そういえば、バネッサってキースにもここ舐められたんだっけ……?)

私はバネッサがキースにヴァギナを舐められたことを思い出しながら、より強くバネッサの秘所を舐められ続けた。

「ああ……、あんっ、ああっ! いいわジャネット、もっと舐めて! おま○こ舐め舐めでイかせてぇ!」

バネッサは私の舌の愛撫で乱れ、愛液をますます溢れさせていく。私はバネッサのアソコに口をつける。

「バネッサのお○んこ、お汁で濡れ濡れだね……。お汁飲ませて、んんっ……!」

私はにじみ出るバネッサの愛液をすすりながら、粘膜を舐め上げていく。

「んむ、んん、ちゅ、ちゅう、ちゅっ、ちゅうう……!」

「あはあっ! す、凄い、ゾクゾクしちゃう! ああん、ジ、ジャネット舐めて、吸って、私のおま○こ汁もっと吸ってぇっ!」

バネッサがグイグイとアソコを私の顔に押し付ける。むせかえるような甘酸っぱい匂いに包まれ、私はバネッサの愛液を吸い、膣の粘膜を舐めあげていく。

(ああ、バネッサのお汁おいしい……。もっと、もっと舐めたいけど、バネッサをイかせなきゃ……。)

バネッサの愛液を飲みながらバネッサを絶頂しなければと思った私は舌を膣内に差し込みながら思いっきりかきまわした。するとバネッサの身体をビクンッと激しく震えた。

「ふあああ! イ、イクゥゥゥゥゥッ!」

バネッサは絶叫して絶頂した。それと同時に私が舐めていたヴァギナから透明な液体が噴き出てきた。

「キャッ!」

私は思わず悲鳴をあげたが、それでも逃げようともせずバネッサの膣から噴き出た液体を受け止めた。

「ふああああ……。」

「はあああ、あ、熱い……。」

私はバネッサの噴き出る汁が出終わった後、両脚を静かに下ろし、バネッサを眺めた。バネッサの顔や胸、腹が白い粘液で彩られていた。

(続く)

――――――――――――
あとがき

第17部ですが……、ごめんなさい! また挿入シーンが延びました、本当にごめんなさい!

とはいえジャネットもバネッサもだいぶ乱れています。次回もどんどん乱れていくと思いますのでどうかご期待ください。
それでは。


sasakatu7856 at 09:11|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ロマンスは剣の輝き(ジャネット) | 二次創作

2008年01月21日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻隠

(16からの続き)



「え……、ちょ、ちょっと! ん、ふあああっ!」

私のペニスはたちまちバネッサの暖かい口内に包まれてしまった。それだけで私のペニスは暴発しそうになったが、ここで果てるのももったいない気がして歯をくいしばって耐えた。

「んふっ……、ジャネットのおち○ぽ、ビクッってしたね。でもまだよ、もう少し味わいたいからまだ我慢してね、んんっ……。」

「あ、ああ……。」

一瞬「そりゃないよ〜」などと泣き言を言いそうになったがバネッサの口内は暖かくって心地いいのだ。さっきも言ったようにここで出す訳にはいかなかったのだ。

「んんっ、んむう、んうっ……。」

「んっ、くっ、ああ、凄い……。」

バネッサは口を目一杯開けて私のペニスを半分位包み込み、口内で先端をちろちろと舐め回したり、口をすぼめてペニスをしごいたりしていた。

「んっ、んむう、んんっ、んっ……。」

「はあ、いい、いいよバネッサ、もっとして……。」

バネッサの巧みな奉仕に私は射精しそうになりつつももっと感じたくてバネッサに要求した。

「んんっ……、いいわもっと感じて、私の口でいっぱい感じてね……、んむっ!」

「ふあぁん! うん、感じてるよ、バネッサの口の中すごく感じるぅ、んはああ……!」

私は自分で胸を揉みながら身をよじり何とか射精に耐えようとした。しかし根元からこみ上げる感覚は否定できず、私は堪らずバネッサに訴える。

「あああっ! も、もうダメェッ! 私……、もう出るっ、出ちゃうぅぅぅっ!」

「んむっ……。いいわよ、思いっきり私の口に出してぇ、んぐう……。」

バネッサは妖艶に微笑むと再び私の射精寸前のペニスを飲み込む。また暖かい口内に包まれ、それが止めになった。

「ひぃああああ! で、出るううううう!」

「んぐむう……。」

私は身体を震わせ、バネッサの口内に射精してしまった。以前あれだけ出したのにまだこれだけの量が出せるのか……、そう私は不思議に思いながらも腰が抜けるような快感に浸っていた。バネッサは口で全て受け止めようとしていたようだが、受けきれなかったのかペニスを吐き出すと、うっとりとした表情で私の精液を受け止めていた。顔だけではなく髪や胸までも白く染めていった。

(あぁ……、バネッサがあんなにドロドロになって……。)

私の精液で汚されたバネッサを見ると何だか切ない気持ちになっていくが、当のバネッサはというと、

「あぁん、濃くって生臭いザーメンでもうこんなにドロドロ……、うふふ……。」

と妖艶な笑みを浮かべていた。時折顔や胸に付いた精液を指で掬ってはそれを口に運んで舐めとっていく。

(うわ……、なんだか凄い……。)

バネッサの行為に私は身体が熱くなり胸を高鳴らせていった。ゴクッと唾を飲み込んだ音がいやに大きく響く。その音で反応したのかどうかわからないが精液を舐め取っていたバネッサが私に声をかける。

「あら、どうしたのジャネット、そんなに私を見つめて。」

「あ、いや……。」

私は少しぼーっとしていたようで、手を軽く振ってから顔の熱りを消さずに改めてバネッサを見据える。

「何かさ、私が汚したのに怒らないし、それどころかあんなに私の白いのをおいしそうに舐めていたら……。」

そう言って、私はバネッサから顔を背けた。そのバネッサの両手が私の顔にそえられたかと思うとグイッと自分の方に向かせた。

「え、バネッサ……?」

「いいのよジャネット。さぁまだ夜は長いわ、もっともっと楽しみましょう……。」

そう言ってバネッサは私の顔に手を添えたまま顔を近づけ唇を重ねる。

「んっ……。」

「んんっ……。」

そして二人の口内で舌を絡ませていく。

「ん、んむ、んちゅ、んん、ちゅうう……。」

「んく、んん、ん、んむう、んちゅう……。」

私とバネッサがお互い唇と舌を貪った後、どちらからともなく口を離していった。二人の口の間を唾液の糸が生まれ、やがて切れた後バネッサは私から離れ、脚を開いて大事なところを見せつける。それはとろとろに濡れていて、しかも甘酸っぱい匂いが立ち込めていた。その姿に先ほどのバネッサの行為で再び力を取り戻した私のペニスが更に硬さを増していった。

「バネッサ、綺麗……。」

「ふふ、ありがと。さあ来てジャネット、私女の子の方も我慢できない……。」

なまめかしく熱っぽく誘う表情に惹かれ、私はバネッサに近寄るとその身体の上に覆い被さった。

(続く)

――――――――――――
あとがき

第17部でございます。今回はバネッサの奉仕シーンですね。今までペニスを舐められることのないジャネットには前のシックスナインを含め凄い快感になっていたことは間違いないです。
今回もバネッサが妖しく書くことが出来てなかなかいいです。私の中ではバネッサって経験豊富な感じがするのでああいう風に書いていますが、実際にはどうなんでしょう。

さて次回はジャネットの攻めが今度こそ本格化する予定(笑)です。楽しみにしていてください。
それでは。


sasakatu7856 at 11:35|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ロマンスは剣の輝き(ジャネット) | 二次創作

2008年01月20日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻隠

(15からの続き)



「んあああああ!」

メリメリと野太い肉棒でアヌスを押し拡げられ、痛みと衝撃で私は思わずのけぞり悲鳴をあげた。目からは涙も流れていた。

「ふふっ……、さすがにきついわね、アナタのアヌス……。これだけでイキそうよ、んんっ……。」

「うあ……、あ……、い、痛い……!」

まだ先端の赤黒い部分が入っただけなのにかなりの痛さだった。だがそれでも抜いてとは言えなかった。これは私の方から言ってきたことだからだ。

(い、痛い……、だけどこれは私から言ってきたことなんだ、我慢しないと……。)

そう思った私は歯をくいしばって痛みに耐えようとした。そこへバネッサの両手が私の胸に伸びてきた。

「きゃっ! バ、バネッサ何を……、ひゃああっ!」

「緊張しているようだからほぐそうと思って。」

「べ、別に私は緊張なんかして……、ああんっ!」

ぐにぐにと乳房を揉まれ、さらに首筋に舌を這わされた。これで感じてしまったのか、アヌスを初めて貫かれた痛みが幾分か和らいだ感じがした。

「ふふ……、ずいぶんと柔らかくなってきたわね、アナタのアヌス……。それじゃもっといくわね。」

「え、ちょっ……、んっ、ぐっ、うああああっ!」

痛みが和らいだと感じ取ったのかバネッサは腰を進め、自分の肉棒を私のお尻の中に埋没させる。どんどんアナルを拡げられていくことに更に痛みを感じたが、胸を愛撫していたせいか痛みはさっきよりは少しましな感じだった。そのうちにバネッサのペニスが根元まで入った。

「はあ、ああ……、根元まで入ったわよ……。わかる?」

「あぐ……、うう……、う、うんわかるよ……。ビクビク脈打っているのがわかるよ……、う、ああ……。」

「そう、よく頑張ったわね……、チュッ!」

私が歯をくいしばってまで痛みに耐えながらアヌスで自分のペニスを受け入れてくれたのが嬉しかったのかバネッサは私の頬にキスをした。私は気恥ずかしい思いで顔がカーッとさらな熱くなったのを感じた。それと同時に痛みがなくなってきているのがわかった。

「ふふ、赤くなってかわいいわ、もっとかわいくしてあげるわね。」

「ち、ちょっとからかわないで……って、ふわあああっ!」

バネッサは艶っぽく微笑むと腰を動かしてペニスを出し入れする。痛みはないが腸が押し上げられる感覚に思わず苦しさを感じた。

「うあっ、あくっ、ふあっ、あふう……!」

「あはっ、ああっ、いい、いいわ、アナタのお尻最高よ。もっと、もっとよくしてあげる……、んくっ!」

私の胸を愛撫しながらアナルを突いていく。その行為に私は苦しさが和らぎ快感がじわじわと生まれていくのを感じた。

「ふあっ! いいっ! お尻を突かれるってこんなに気持ちいいものなの……?」

「はあっ、ああん、そ、そうよ……。最初は痛いけど慣れてきたらとっても気持ちよくなるの……、んくうっ!」

私のアヌスはバネッサのペニスをグイグイとくわえ込み、精液を搾りとろうと壁がうごめき包み込んでいく。それが気持ちいいのだろうか、バネッサの突くスピードがどんどんと速くなっていった。

「うあ! ダ、ダメェ! 速くしちゃダメェ! アヌスが削られちゃうぅ……!」

「はあっ! ああう! ああんっ! そんなこと言ったってもう止まらないわ、ああんっ! も、もうイクまでダメなの……、ふああんっ!」

バネッサの言うことは間違いないだろう。私の腸内でバネッサのペニスはビクンビクンと切なく震え、あと少しで射精しそうになっているのがわかった。それとともに私の腰が勝手に動いてバネッサのペニスを締め付け精液を搾りとろうとしていた。

「ああん、ふああん! もうジャネットったら精液欲しいの? はああ、腰がぐりぐり動いちゃってるわよ……、はあうっ!」

「だ、だってアナル突かれるってこんなに気持ちいいって知らなかったんだよ……、ふああん! ああん、おっぱいも絞られて気持ちいい……っ! はああうっ!」

私の胸がパンパンに張って母乳が出そうになっているのも感じていた。バネッサはさらに乳房を強く揉みあげ、乳首をくりくりといじりまわす。そうしていくうちに母乳がピュッと噴き出してくるのがわかった。

「ああん、気持ちいい……! おっぱいからミルク出ちゃって気持ちいいの、うああんっ……!」

「いいわ、ジャネットイッて……。はああ、おっぱいからミルク噴き出して、お尻に精液注がれながらイクのよ……、はあうっ!」

バネッサはアヌスを更に強く突いて精液を注ぎこもうとする。私も腰を振ってバネッサの精液を搾り取ろうとする。

「いいわ、バネッサイッて! 私のお尻の中でいっぱいイッて……!」

「だ、出すわよっ!」

バネッサがバシンッと腰を叩き付けるようにアナルを強く突いた。それと同時にバネッサのペニスから熱い粘液が解き放たれるのを感じた。

「あああああ! イ、イクゥゥゥッ!」

「あああん! あ、熱いぃぃぃぃ! お尻が焼けちゃううううっ!」

私とバネッサは絶頂した。バネッサの精液をアヌスで受け止めながら母乳を噴き出し身体を震わせる。バネッサも私の胸を強く掴みながら身体を震わせていた。

「ふあああ、いい……、ジャネットのアヌス気持ちいいからどんどん出ちゃうぅ……。」

「はああ……、お尻でセックスするのって気持ちいい……。こんなに気持ちいいのって初めて、はああ……。」

絶頂してしまった私は草に覆われた地面にうつ伏せになり、バネッサはその私の上に重なるように倒れ込んだ。そして私の左横に滑り落ちると仰向けで荒い息を吐いていた。そして呼吸が整うとバネッサは身体を私の方に向けて言った。

「ありがと、ジャネット。とってもよかったわよ……、チュッ。」

そして私の頬に口づけをした。私もバネッサの方に身体を向けるとこう言った。

「私もだよ、バネッサ、……ちゅ。」

お返しとばかりにバネッサの頬に口づけをした。バネッサは少し笑みを浮かべ、私は少し照れくさそうな表情を浮かべて相手を見つめていた。


「今度はアナタの番ね、ジャネット。」

バネッサは私のペニスに触れると軽く撫でた。まだいきり立っている私のペニスはそれだけでビクンと震えた。

「ひゃっ! バ、バネッサ……。」

「恥ずかしがらなくてもいいわ。もっと気持ちよくしてあげるから……。」

ペニスを触られ恥ずかしがる私にバネッサは優しく笑いかけると胸に軽く口づけする。

「ふあっ……!」

先ほど絶頂していたせいか私の身体は敏感になっていた。軽くキスされただけでビクッと身体が震えていた。

「くすっ、かわいい……。それじゃこっちはどうかしら?」

バネッサは私を仰向けにするとヘソの辺りをキスして、さらに勃起したペニスの先端に口づけする。

「んっ……。」

「んあっ……。」

先端にキスされただけでも感じてしまった。息ははずんで顔は熱くなっていた。

「ふふ……、このままじゃ暴発してしまうかもしれないでしょ……。だから抜いてあげる。」

いたずらっぽく笑みを浮かべたバネッサは口を大きく開けると私のペニスをくわえ込んだ。

(続く)

――――――――――――
あとがき

第16部です。今回はジャネットへのアナル挿入です。さすがに初めてだったためかジャネットは大変痛がっていましたが、バネッサの優しいリードで痛みがなくなって感じるようになりました。

次回からジャネット攻めに入るところですが、最初はバネッサの奉仕に入ります、どうぞお楽しみに。


sasakatu7856 at 10:38|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ロマンスは剣の輝き(ジャネット) | 二次創作

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻隠

(14からの続き)

「え、バネッサ……?」

私はバネッサの大きく柔らかい乳房が背中に感じながらゆっくりと振り向いた。バネッサが妖艶に微笑んでいて、私の胸と股間に手を伸ばした。柔らかな手が胸とペニスに当たる。

「あっ……。」

「ジャネット……、おま○こに入れなくてもお○んぽで気持ちよくすることはできるのよ……。」

「え? それはどういう……、ひゃうっ!」

乳房とペニスを愛撫され、徐々に感じ初めてきた私のアソコに硬いモノが触れてきた。熱く脈打っていることからそれがペニスだとわかった。バネッサは私のアソコにペニスを押し付けていたのだ。

「ふあっ……、バ、バネッサ、な、何を……、ひゃああっ!」

バネッサはペニスを私のアソコに擦りつけてきた。ぬるぬるのアソコに熱く硬いペニスが擦られるのは気持ちよかった。

「ああ、う、ああ、い、いい……。」

「ふふ……、早速素股が気にいったようね。もっとしてあげるわ。」

「ああっ、うっ、はああっ……!」

バネッサは腰を動かして、私のラヴィアをしきりに擦りあげる。そこを擦られていくうちにいやらしい蜜が溢れてきて、バネッサのペニスは言うに及ばず、私の膝辺りまで濡らしていく。

「あっ、ああ……、気持ちいい、バネッサのち○ぽにおま○こが擦られて気持ちいい……。ふああ……、もっと、もっと擦って、おっぱいもち○ぽも一緒にいじってえ……!」

「ふふっ、もっと気持ちよくしてあげる……。」

バネッサはすっかり興奮した口調で囁きながら私の耳に舌を這わせてちろちろと耳の穴を舐めていく。無論スマタや胸とペニスの愛撫を忘れていない。

「ふああん! それ、いいっ! 耳も、おっぱいも、おち○ぽも、おま○こも気持ちよくて震えちゃう、いっぱい感じて震えちゃう! ふああう……!」

「いいわジャネット。アナタのおま○こ最高よ、ビクビク震えてもう出しちゃいそう……、んああっ!」

「ああっ、出して、私のおま○こでイッて! 私のおっぱいもち○ぽもいっぱい出させて、うああん!」

色んな所を攻められた私の身体は絶頂寸前になっていた。全身は汗でびっしょりとなっていて、胸からは母乳が噴き出し、ペニスとヴァギナからは透明な液が噴き出て、さらに背中に押し付けられたバネッサの乳首からはやはり母乳がにじみ出て背中を濡らし全身がヌルヌルになっていた。もっともバネッサも似たような感じだったが。

「ふあ! いいっ、いい! もう出ちゃう、バネッサに攻められて色んな所から色んな液が出ちゃうううっ!」

「ジャ、ジャネット……、私も、そろそろ出るっ! ま○こヌルヌルでもうおち○ぽから白いの出しちゃうっ!」

「ふああっ! だ、出してっ! おま○こでイッてえ!」

「んくっ!」

バネッサは私の胸などを強く揉みながら身体をのけぞらせ射精した。ビクンビクンと脈打ちながら白い粘液を吐き散らすペニスに刺激され私のペニスも射精した。

「ふあっ、あっ、あ、あああああっ!」

「ふあああああ……!」

私とバネッサは精液などを噴き出しながら身体を震わせた。脚がガクガク震えて立っていられず、私たちは草地に座り込んだ。

「はあ、はあ、はあ……。」

「はあ、ああ、はあ……。」

私はバネッサに抱きしめられる格好で地面に座り込んで荒い呼吸を繰り返していた。バネッサの方は後ろから抱きしめる格好で私の背中に寄りかかっていた。バネッサの豊かな胸と荒い吐息が当たってそれが何とも気持ちよかった。やがて呼吸が落ち着くとバネッサが私の顔を自分の方に向かせた。

「バネッサ……?」

「ジャネット、気持ちよかったわよ、んっ……。」

そう言ってバネッサは私の唇にそっとキスをした。

「私もだよ、バネッサ……。」

バネッサが私の唇から離れると私はそう言った。これは本当だった。素股で気持ちよかったのなら挿入だともっと気持ちいいのではないか、そんな気持ちが起こるが私は初めてはキースの方がいいと思い直した。

(やはり前の方の初めてはバネッサじゃなくてキースの方がいいよね……。)

そう思っていた私にバネッサが妖艶に話しかける。

「ねぇ、そろそろアナタの中におち○ちん入れたいわ……。」

そう言ってバネッサは私の耳に息を吹きかけてきた。思わずゾクッとする感覚がしてきた。

「ひゃんっ! わ、わかった、いいよ来て……。」

からかっているんじゃないか、私はそう思いつつも四つん這いになって尻の間をよく見せるようにする。

「これでいい……かな?」
「うーん……、手でお尻の間をもっと広げてみて。」

バネッサの要求は何だか屈辱的に思うのだが、それが甘美なものになってしまうのだから私の心と身体は快感を求めるあまりどうにかなってしまったのではないかと思った程だった。

「これでいいの……?」

地面に突っ伏した形で尻を高く突き出す格好の私を見たバネッサは満足そうにうなずいた。

「そう、それでいいわ、んっ……。」

バネッサは私のアヌスに顔を近づけ舌を這わした。

「ひゃうっ! そ、そんなところ舐めないで、き、汚い……。」

これから尻の穴へ挿入を受け入れようとしている者が何を言うかと内心思っていたが、やはり普段排泄する所を舐められるというのは恥ずかしかったのである。

「汚くなんかないわ。アナタのアヌス可愛くて素敵よ。もっと舐めたくなってしまうわ、んんっ……。」

バネッサは艶っぽい笑みを浮かべながら私のアヌスを舐め上げていく。そのうち舌では我慢できなくなったのか、指を差し込んできた。

「ひゃあっ! そ、そんな、ゆ、指を入れるなんて……!」

「ふふ……、お尻の中グイグイ締め付けてくるわ。なかなかいいわね、んっ……。」

そう言ってバネッサは指を二本に増やしてアナルをいじりまわす。

「ああっ! あっ、あっ、だ、ダメッ! 二本も入れていじらないでぇ……! か、感じ過ぎちゃうぅ……!」

アヌスを指二本で攻められ、私の身体は快感で震えていた。全身はビクビクとわななき、ヴァギナからは淫らな汁を滴らせていた。指二本でアヌスを攻めながら私の尻たぶを舐めていたバネッサは上気した顔に笑みを浮かべ「そろそろね」と呟いて指を引き抜き、その指をペロリと舐めるといきりたっていた一物に手を添え軽く扱くとその先端を私の肛門に当てがう。

「ふあっ……!」

軽く声をあげた私にバネッサが耳元で囁く。

「いくわよ……。」

「うん……。」

軽く頷いた私を見てバネッサは腰をゆっくりと前に進め、ペニスを肛門の中に侵入させた。

(続く)

――――――――――――
あとがき

第15部でございます。遂に挿入までこぎつけました。といっても本格的には次回になりますが。

このあたりからバネッサがプチSになってきました。ジャネットはMっぽいところがありそうなのでいいのか?

ともかく次回第16部にご期待ください、それでは。


sasakatu7856 at 00:17|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ロマンスは剣の輝き(ジャネット) | 二次創作

2008年01月18日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻隠

(13からの続き)



「んぷっ、んうっ……!」

「ふあっ、いいっ、それいいっ! もっと、もっと吸って……!」

私にペニスをくわえられたバネッサは思わず声を上げる。私はそれに半ば苦笑しつつも別のことを思っていた。

(私何をやっているのかな、知り合って間もないやつとこんなことをして……。だけどやめられない、こいつとはおそらく中に入れるまではやめられない……。)

もう自分かバネッサが満足するまでこのセックスはやめられないだろう。そう思った私はチュウチュウとバネッサのペニスを吸っていく。

「ふああっ! いい、いいのジャネット……、もっと吸って、吸い尽くしてえ……!」

「んむう……、私だけじゃなくてバネッサもお願い。んむう、ちゅうう……!」

私の一言にバネッサは「ええ」と答え私のペニスを舐め上げていく。

「んあっ……!」

熱く硬くなった私のモノに暖かくぬめった舌が触れて、私は声を上げた。ぺろぺろと飴を舐めるような感じで愛撫していく。

「んむ、んう、ちゅるっ、ちゅう、んんう……。」

「ふあっ……、んぐっ、んむう、んぷっ、ちゅうっ、ちゅっ、んむぐうぅ……!」

私とバネッサはお互い相手のペニスを舐め上げ、口にくわえ、しゃぶっていく。

(ああ、気持ちいい……。おち○ちんをしゃぶられるのってこんなに気持ちいいんだ……。はああ……、おま○こから、おま○こからお汁出てるよぉ……!)

バネッサにペニスにしゃぶられるのは本当に気持ちよくペニスがとろけそうな感覚がしてきた。それにつれてヴァギナからも熱い蜜液が垂れ出してきた。それと同時に私の顔にポタポタと何かが垂れてきた。

(わぁ……、バネッサも気持ちいいんだ。お○んこからいやらしい汁が垂れてる……。)

バネッサの熱い汁を受けながら私はペニスをしゃぶりまくる。

「ん、んぷっ、んぐっ、ちゅぶっ、ちゅうう……。」

「ひゃうっ! あむっ、あぐっ、んむっ、んうっ、んっ、んちゅう……!」

私にペニスをしゃぶられ、バネッサが一旦私のモノを離すがすぐにしゃぶりつきジュルジュルと先走りの汁をすすりまくる。

「ふぁ、んむっ、んちゅっ、んうっ、んっ、んぐっ……!」

「んぐっ、んむっ、んうう、うあむっ、んぷっ、むちゅううう……!」

私とバネッサのフェラは次第に激しくなっていき、先端の鈴口から次第に汁が溢れるだけでなく、肉棒全体が震えているのがわかった。根元からこみあげてくる感覚がしてきて、もはや射精が近いのがわかったのである。それを知った私はしゃぶるスピードを速くしてバネッサの精液を搾りとろうとした。バネッサも私と同じ様にスピードを速くして精液を搾りとろうとしていた。

(あぁ駄目……、もう出ちゃう……!)

私のペニスも限界に達し、バネッサのも私の口内で弾けたと思ったら、先端から精液が私の喉奥めがけて噴き出したのだ。私もバネッサの口内に射精してしまった。

「んんんんんん!」

「んむうううう!」

私はバネッサの精液を受け止めながら、バネッサの口内に射精しその身を震わせた。ペニスの下にある女の象徴―ヴァギナからも愛液が流れ出してくるのを感じた。それはバネッサも同じだったようで、ぷしゃっと音をたてて噴き出た愛液が私の顔を濡らしていった。

(はぁ……、気持ちいい、おち○ぽだけじゃなくておま○こからも射精しているみたいで、どっちも気持ちいい……!)

私は二つの性器から解き放たれるような快感とバネッサの身体から溢れ出た体液を受け止めていた。

(ああ……、バネッサの精液、何だか美味しい……。匂いが鼻の中まで流れ込んできて、おま○こもっと濡れちゃうぅ……。)

バネッサの精液の匂いと味に酔いしれながら、私はアソコを濡らしつつバネッサのペニスを射精が治まるまでチュパチュパとしゃぶっていた。


「んむ、んちゅう……。」

「んむっ、んふう……。」
バネッサは上に覆い被さったまま身体を反転させ私に向かい合うと私の唇にキスをした。そのうちに舌を絡ませるようになっていった。

「んむ、んはっ……、ジャネットってキスが上手ね……。」

「んんっ、ぷはっ……、バネッサもだよ……。」

私とバネッサは唇を離した後もしばらく見つめあっていたが、バネッサの方から口を開いてきた。

「あのねジャネット、私たち、おち○ちんまだ元気よね。それでどうする?どちらから先に入れる?」

その言葉に私はしばし考えこんだ。私もバネッサもペニスは勃起しており、相手のアソコに挿入しないことには治まることは出来ない。しかし私には前の穴に挿入されるのには抵抗があった。私は生まれてこのかた性的な経験はオナニー以外にはなく挿入したこともされたこともない。する方に問題はないが、される方にいささか抵抗があった。

(どうも前の処女を渡す相手が違う気がするな……、バネッサじゃなくて、そう、キースのような……。)

そう思った私はちらっとキースの方を横目で一瞬見た後バネッサにこう言った。

「バネッサ、その……、入れてもいいけど前は勘弁して……。」

バネッサは一瞬「え、どうして?」という表情になるが、すぐに気を取り直したようでこう返してきた。

「別にいいわよ。好きな人がいるでしょうから、前は許してあげるわ。」

「べ、別に好きな人がいるって訳では……、とにかくありがとう……。」

「別にいいわよ、その代わり……。」

「うん、いいよ。アヌスだったらいい……。」

私はそう言って顔をさらに赤らめて四つん這いになり、尻をバネッサに向ける。期待なのか不安なのか興奮しているのか、胸は高鳴りアソコからはいやらしい汁が垂れ流してくる。

「あー、ジャネット、後ろ向きのままでいいからちょっと立って。それから脚をもう少し開いて。」

何をするのか? 私にそういう疑問が私の頭をよぎったがバネッサは背後から私を抱きしめた。

(続く)

――――――――――――
あとがき

第14部ですが、ごめんなさい! 予定していた挿入シーンが次回にのびてしまいました。
次回はワンクッション置いてから挿入にいきたいと思います、どうぞお楽しみに。


sasakatu7856 at 11:44|PermalinkComments(3)TrackBack(0)ロマンスは剣の輝き(ジャネット) | 二次創作
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