2008年02月

2008年02月29日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻械

(36からの続き)



「ふあっ……!」

キースに舌を這わせられただけで私の乳房は感じてしまい乳首も痛い程勃起してしまっていた。

「んんっ……、ん……んん……ん……んっ……。」

「ああっ……はあっ……あはあっ……ふあっ……あはあ……!」

キースは乳房にこびりついた体液を舐め取るだけでなく乳房をやわやわと揉んでいくのだからビクンビクンと身体が痙攣するように震え感じてしまう。

「んんっ……んっ……んっ……。ジャネット、すっかり感じてるんだね。乳首こんなにビンビンだよ、くすっ……。」

そう言うなりキースは私の硬くしこった乳首をピンッと弾いた。

「ひゃうっ!」

乳首を弾かれた途端、乳首から電撃の魔法を流し込まれるように身体中にビリッとした感覚が伝わり私は身体をのけぞらせた。

「わっ、びっくりした……!」

「びっくりしたのはこっちの方だよ……、もうキースのバカ……。乳首をおもちゃにしないでよ……。」

乳首をいたずらされ、私は思わず拗ねてしまったが、キースはポリポリと頭を掻くと、私の顔に自分の顔を近づけてこう言った。

「ゴメンな、ジャネット。ジャネットがあんまりにもかわいいからついいじめたくなるんだよ。」

「な……!」

私はこれ以上ないほど赤面し、顔が燃えるかというくらい熱くなっていた。からかっているのかと思うくらい半ば混乱していたが、ようやく出た言葉は次のようなものだった。

「何言ってるのよ! からかわないでよ、全く……!」

最後はそっぽ向いてしまいトーンもだいぶ低くなったが、はっきりした口調だったのは確かだった。するとキースがまた私を自分に向かせこう言った。

「からかってないよ、本気で言ってるんだ……。」

「ウソ、ウソよ……。」

首をフルフルと震わせながらキースの言葉を否定しようとする。いつの間にか目から涙が溢れていた。それを見たキースが苦笑していた。

「もう……、そんなに泣いてばっかでしょうがないなぁ……。」

「べ……別に泣いてなんか……、あっ!」

キースは私の頬に舌を伸ばして流れた涙を舐め取っていく。

「ジャネットの涙、しょっぱいね……。」

「や……やんっ! しょっぱいって当たり前じゃない……! あ……あんっ、く……くすぐったいよぉ……!」

キースは私が流した涙をぺろぺろと舐め取っていく。それが確かに擽ったかったが、キースに舐め取られるのは心地よかった。

「はぁ……あぁ……。」

キースに頬を舐められているだけなのに凄く感じてしまい熱い吐息を漏らしてしまう。

「ジャネット、敏感なんだね。ほっぺたを舐められているだけのに凄く感じてるよ……。」

「はぁ……、そ……そんなこと……!」

ないとは言い切れなかった。恐らく身体のどこを触っても凄く感じてしまうだろう。

(これも媚薬のせいなんだろうな……。だけどキースにあちこち触られるのってイヤじゃない……。)

もっとキースに触ってほしい……、そんな気持ちが次第に高まっていった。そんな気持ちを知ってか知らずかキースは私の顔から自分の顔を離すと再び私の胸に手を伸ばした。

「ふぁっ!」

「またこっちをかわいがってあげるよ。」

キースはそういうなり私の大きな乳房をクニュックニュッと揉んでいく。

「はあ……はぁ……ああ……ふあぁ……!」
(や……やだ、気持ちいい……! キースにおっぱい揉み揉みされると凄く気持ちいい……!)

乳房を揉まれる度に母乳が噴き出してくるのでより強い快感を感じてしまう。さらにキースは私の乳首に舌を這わせる。

「ん……んん……、ジャネットのミルク……凄くおいしい……。ん……ちゅ……ちゅうう……!」

キースはにじみ出てくる私の母乳を舐め取っていくが、次第に乳首を口に含んで乳首ごと母乳を吸っていく。その度にさっきより強い快感が生まれ全身に広がっていき身体をよじらせる。

「……っ! イヤ……優しくしてぇ……っ! あ……ああん……あんん……!」

「んんっ……、大丈夫だよ……ジャネットのおっぱいは無茶苦茶にした方が凄く感じるんだよ……んっ……んんっ……ちゅうっ……ちゅうう……!」

「そ……そんな……! ああっ……あっ……はあっ……ああん……あん……いいっ……!」

キースに言われるまでもなく私の胸は無茶苦茶揉んだ方がより気持ちよかったりする。しかし媚薬を塗られた影響で身体が余計に敏感になってしまい、軽く触った程度でも凄く感じてしまうのだ。だからキースに力強く揉まれるとそれだけで絶頂に達してしまいそうだった。既にペニスはガチガチになっており、更にヴァギナの方もしとどに濡れてさらに愛液が溢れてくるのだった。

「ああ……ん……あう……ああん……あん……、ダメェ……これ以上おっぱい吸わないでぇ……! し……死んじゃうぅ……!」

「んん……、大丈夫だよ……ジャネットだったら何度でも……何度でもイかせてあげるよ。んく……んん……ちゅう……ちゅうう……。」

「ふわああああ!」

キースは一旦私の乳首を口から離すとニッコリと笑って私に言うと、再び私の乳首を口に含んだ。ビリッとした感覚が全身に伝わり、思わずのけぞってしまった。キースは更に胸への愛撫を激しくしていく。

「んむ……んん……ん……ちゅうっ……ちゅ……ちゅうう……!」

「はひぃ……! ダ……ダメェ……、そんなに胸を吸っちゃダメェ……! か……感じ過ぎちゃうぅ……!」

キースに母乳を吸われていくうちに快感がさらに全身に広がっていき、股間のペニスの方も根元から白い粘液がこみあげてくるのを感じてしまった。

「んむ……ちゅ……ちゅう……ちゅうう……!」

「ひゃはああ……! もうらめ……もうイク……イクの……も……もう出る……出ちゃうぅ……!」

もう限界だった。身体はビクンビクンと震えており、先走りの汁がだらだらと流れていき、私とキースの身体をべとべとに汚していく。

「んむ……いいよイッちゃえ、ジャネット。おっぱいもおち○ぽも白いのいっぱい出してイッちゃえ……、んんっ……!」

「ひはあああああ! もうイクッ! イッちゃう! おっぱいとち○ぽから白いミルクぶちまけてイッちゃううううぅぅぅっ!」

絶叫と同時に乳首と肉棒から白濁した液体を放出した。キースの身体の下でビクンビクンと痙攣するように身体を震わせ、キースの口内に母乳を注ぎこんでいく。

「んむうううう……! んんっ……んうっ……んん……ちゅうう……。」

「ふあああっ……! ああっ……あうっ……はああっ……あふう……。」

絶頂に達してもなお私の胸からは母乳が噴き出て、キースはそれをどんどん飲んでいく。私はそれが堪らない程気持ちよく、私は身体をくねらせながらキースの身体に自分の股間を押し付けた。キースも負けじと自らの身体をくねらせ私の身体を刺激していった。母乳の出がおさまるとキースは私の胸から口を離した。

「ふふっ……、ジャネットのミルクおいしかったよ……、んっ……。」

「んうっ……。」

キースはニコッと笑いかけ私の唇と重ねた。

(続く)

――――――――――――
あとがき

前回からだいぶ時間が経ちましたが第37部です。

今回はジャネットへの胸攻めです。やはりジャネットは胸が大きいので胸の攻めも入れとかないと……。
もうそろそろ挿入にいきたいですが、股間の方も攻めておかないと……。

それでは次回をお楽しみに。


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2008年02月23日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻械

(35からの続き)



「そっかぁ。それなら今度は俺が上になるよ……。」

「えっ……あっ……!」

キースがニコッと笑いかけると私を抱きしめながら繋がったままベッドの上を転がる。キースが上になると上体を起こし私の股間の上に座るような体勢をとった。そして上半身に着けている物を脱いで素肌を晒した。すると私の胸に負けないくらいの乳房が現れた。男の手にも余りそうなくらいに大きいその乳房は形もよくキースの筋肉質な身体に似つかわしくないほどとても柔らかそうだった。あまりにも立派な胸に思わずため息が出そうだった。

「キース、綺麗……!」

キースの巨大なペニスに負けないくらい立派な乳房を見てそう呟いた私に、キースは私を見下ろしてニコッと笑った。

「ジャネットのおっぱいも綺麗だよ……。」

キースはそう言いながら私の乳房に手を伸ばした。

「ふあっ……! キース、何を……!」

「何をって、ジャネットをもっと気持ちよくしてやるのさ、んんっ……。」

そういうなりキースは私の乳房をこねまわして、腰を振りたて膣でペニスを扱いていく。

「ああっ……ふああっ……、はあっ……はああっ……!」

「ああん……んくうぅ……、はあん……あはあ……ああぅ……!」

キースに乳房を揉まれるのはとても気持ちよく、既に勃起した乳首からは母乳がピューピューと噴き出ていた。

「凄い……! もうこんなにミルクいっぱい出てるよ……、んくっ!」

「ああっ、いや……見ないで、優しくしてぇ……。」

口では嫌がりながらもキースに母乳を搾り取られるのは本当に気持ちよくいくらでも搾ってほしい気がした。

「はあぁん……、ジャネットのち○ぽ硬くて凄く気持ちいい……ふあああ……!」

キースが私の上でジュッポジュッポと音を立てながら腰を振りたてる。胸と肉棒を同時に攻められるのは私もとても気持ちよく腰を動かしキースを突き上げていく。

「ああん……はあん……あはっ……あはああ……! キースのおま○こも凄く気持ちいいよぉ……。一度出してグチュグチュなのに凄く締まって気持ちいいの……、くはああ……!」

母乳を搾られながら突き上げていくにつれ、射精感がペニスの根元からこみあげてきてゾワゾワとした感覚が身体全体に広がっていく。直接伝わっていないヴァギナでさえ新しい愛液が湧き出て尻の間を流れ落ちていくのを感じた。漏れた愛液がシーツに染みを作っているのは間違いないだろう。股間が今まで以上に熱くウズくのを感じた私は更にガンガンとキースを突き上げまくる。

「ああうっ! ふああっ! あぐっ! ひはああ……、ジャ……ジャネット、は……激し過ぎるよ……、うあああっ!」

「だ……だってキースのおま○こ良すぎるよ……! んああっ……、そ……それにおっぱい揉まれているからミルク止まらないよぉっ……、んはあああ……!」

キースに搾り出された母乳は飛び散って私やキースの身体を白く染め上げる。母乳の甘い匂いが辺りに拡がり、それが私をより淫らな気分にさせキースをゴンゴンとこれ以上ないほどに突き上げていった。それが私の我慢の限界を越えさせた。

「ふああっ! も……もうダメ、イ……イク……イクの……! 出しちゃう……、キースの膣内(なか)にまた白いのをいっぱい出ちゃうううぅぅぅっ!」

絶叫と共に私はキースの膣内に再び射精した。腰がズンとする感覚と共にペニスの先端から何かが解き放たれるのはとても気持ちよくキースの胎内を汚していきたくて射精しながらも腰を盛んに動かしてキースを突き上げていく。

「ふああ……、ジャ……ジャネットの精液がさらに注ぎ込まれて、うああ……イク……イッちゃうよ……! ふわあああああ!」

精液を再び注ぎ込まれたキースは身体を震わせながら私の精液を受け止めていくが、それが気持ちよかったのかキースはのけぞりなから絶叫して掴んでいた私の乳房をギュッと握りしめる。ビュッと母乳がまた噴き出た。

「ふああっ……! あ……ああっ……、あ……熱い……!」

母乳が噴き出ると同時にキースも射精して私の顔や髪、胸などを汚していった。こってりした白い粘液で私の顔が彩られ、ツンとした匂いが私の鼻孔を擽られるのは悪い気分ではなかった。

(はあ……、キースの精液で汚れちゃった……。だけど山賊達にやられた時のように気持ち悪くない……。)

確か山賊に捕まった時も精液をぶっかけられたことがあったが、あの時は凄く気持ち悪く吐き気が催しそうになったのに対し、キースとセックスしているこの時は寧ろもっと汚してほしい気分だった。

(どうしてかな……? 山賊達に汚された時もキースにしているのにも変わりないのに……。媚薬のせいでおかしくなってきたのかな……?)

はあはあと荒い息を吐き出しながらそんなことを考えてみる。

(いや、やはり私はキースのことが好きなんだ……。私はキースのことが好きになってきたんだ……。)

キースが好き……、それならば解る気がした。同じフタナリにしてもキースにはいろいろあったし、キースのことを思うだけで身体が反応してしまうことも度々あった。それに対し山賊達はただ自分達の欲望を晴らす為だけに私を汚していただけに過ぎなかった。それを思うと私はキースの心のどこかで愛している……そんな気になっていった。

「どうしたジャネット……、大丈夫か……?」

キースの声で私はハッとなった。なんとキースの顔が目の前にあった。私はドキッとなりながらもキースに答えた。

「う……ううん、何でもないよ……。キースがあんまりにも良かったからぼーっとなっただけ、アハハ……。」

何だか作り笑いのようになったが兎に角笑っていた。キースは最初怪訝そうな表情をしていたが、すぐに安心したものになっていった。

「そうか……。俺も……ジャネットの凄く良かったよ、ぺろ……。」

キースは私の顔に近づき精液で汚れたところを舐め取っていく。

「ひゃっ……! キースったらもう……!」

「俺のですっかり汚れちゃったからな……。きれいにしてあげるよ……、ん……ぺろっ……。」

「あんっ……、もう……。だけど嬉しい……、んっ……。」

キースにこびりついた精液を舐め取られるのは悪くはなく、寧ろ気持ちよかった。キースにこうされると山賊に汚されたことでさえ、次第に薄らいでいくように思えた。

「んっ……!」

キースが私の顔を舐め終わって身体を起こした途端切なげな声を上げ身体を震わせた。どうやらキースの胎内に注ぎ込まれた私の精液が逆流して膣外に漏れだしたようだった。

「大丈夫?」

私が声を掛けるとキースは切ない表情に笑みを浮かべて答えた。

「大丈夫だよ……。ジャネットに注いでもらった精液が漏れただけさ。んんっ……、いっぱい出したから凄い量だよ、ふふっ……。」

キースの言葉は紅潮していた顔が更に赤くなり熱くなっていった。

「そ……そんな、恥ずかしいよ……。」

そう言いながら思わずそっぽを向いた私の顔をキースは自分の方に向かせ、唇にそっと口付けした。

「ん……ちゅっ。」

「んんっ……、キース……?」

「恥ずかしがることないよ、ジャネット……。俺の身体で気持ちよくなったんだろ……? だったら問題ないさ。」

「キース……。」

キースの言葉に私は涙が出そうになるもののそれを堪えた。

「さぁジャネット……。こっちもキレイにしてあげるよ。」

キースはそういうと私の乳房に顔を近づけると舌を這わせて母乳や精液を舐め取っていった。

(続く)

――――――――――――
あとがき

第36部でございます。今回はキースが主導権を握っていますね。やはりキースの方がH慣れしていると思うのでそうしたのですが、実際にはジャネットの方が経験多そうな感じ……。

次回はジャネットをキレイにしながら愛撫して、次々回辺りからキース攻めの挿入でいきたいです。どうぞご期待ください。
それでは。


sasakatu7856 at 18:21|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ロマンスは剣の輝き(ジャネット) | 二次創作

2008年02月22日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻械

(34からの続き)



「うっ……くっ……あ……あああああ!」

「んぐっ……ううっ……くっ……んあああああ!」

ズブズブとペニスがキースの膣内に入り込んでいくにつれ、私とキースは互いに悲鳴を上げた。私が女の中に入れるのもキースが自分の膣内にペニスを入れられるのもお互いバネッサとした時以来だろう。何にせよキースの膣内はバネッサのそれに負けないくらい温かくきゅっきゅっと締め付けてくる。

「んあ……あう……んあああ……ジャネットのち○ぽ太いぃ……!」

「あはぁ……ああ……んはあ……キースの膣が絡み付いてくるぅ……気持ちいいよぉ……!」

入れただけでも腰が抜けそうなくらいの快感に耐えながら私は根元まで挿入した。

「ふあああ……入ったぁ……ち○ぽが根元まで入っちゃったよお……!」

「んああ……うああ……凄いぃ……ジャネットの太いち○ぽが子宮(おく)まで入って来てるぅ……!」

どうやら私のペニスはキースの子宮にまで入り込んだようだ。これだけでも気持ちいいのだが、私は直ぐ様腰を振ってキースの膣内を突きまくる。

「ああっ……くっ……ううっ……! そ……そんな……、ああっ……い……いきなり突いてくるなんて……ふああ……!」

「だ……だってウズくんだもん……! 身体がキースを欲しがって……んああ……もうどうにも止まらないよおぉ!」

事実だった。媚薬を塗られていたせいか私の身体は男のあるいは女のモノを欲しがっておりそれらに貫かれたい、もしくは貫きたいという欲望に頭の中が冒されているようだった。ただでさえ人一倍性欲が強いのに媚薬を塗られているのだからどうにも止まらなくなってしまったのも事実だったのである。しかしキースを半ば犯しているということが私にある感情を出させていた。

「うあ……あう……ジャ……ジャネット……はあぁ……ど……どうして泣いているの……?」

「はあ……はぁ……え……?」

私に貫かれて喘いでいるキースの指摘で私はハッとなった。両目から涙が溢れ頬を伝っていたのだ。

(や……やだ……。どうして私泣いて……、そうか……、私キースのことを欲望のままに貫いていた。それを心のどこかで恥じていたんだ……。)

キースに指摘されたことで自分のしたことに気付きそして恥じた私はキースの唇にそっと口付けをした。

「ん……。」

「んっ……、はぁ……あぁ……ジャネット……?」

「ごめんねキース……、私どうかしてた……。いくら媚薬に冒されているとはいえ、キースにいきなり入れるなんて最低だよね……。これじゃあ私を汚した山賊達と同じだよ……、うっ……、くっ……。」

「ジャネット……。」

キースは私の顔にそっと手を添えると私の唇に自分の唇を重ねてきた。

「んっ……!」

「んんっ……、キース?」

キースは私の唇から離すと私に笑みを浮かべてこう言った。

「そんなことないよ……。んんっ、俺……本当に嬉しいよ……、んくっ……ジャネットのような素敵なヤツとやれて、んく……本当に嬉しいさ……。」

「キース、そんな……。」

信じられなかった。キースが私のようなフタナリとセックスすることが本当に嬉しいだなんて本当に信じられなかったのである。

「俺ってさ、んんっ……こんな身体だから、くっ……セックスはおろか恋愛なんぞ出来るはずもないと思っていたからさ、はぁ……ジャネットのような素敵なヤツとセックスできるって嬉しいんだぜ……。」

キースは腰を動かし、私のペニスを膣全体で締め付けながら私に言ってくる。私はキースから顔を背けながらもキースの膣内を突きながら反論する。

「け……けど、私のような女でも男でもわからない身体を持つヤツとセックスして本当に嬉しいの、んくっ……!」

するとキースは私の頭を引き寄せ自分の胸元へ持っていく。

「あっ、キ……キース……!」

「今ジャネットのち○ぽはどこに入ってる?」

「キースの……おま○こ……。」

「そうだろ、俺のおま○こだろ。それに聞こえないか……? 俺の胸どうなってる……?」

バネッサとセックスした時は遠目だったがキースの胸はかなり大きかったはずだ。それが服を着ていたとはいえ目立たないのはその胸を押さえつけているのだろう。そこからドクンドクンと鼓動が聞こえてきたのである。

「うそ、信じられない……! キースが私とのセックスで興奮しているなんて……。」

それだけではなく、胸のあたりにちょこんと盛り上がっているようなところが見え、触ってみるとコリコリと硬くなっているのがわかった。

「キース、これ……。」

「わかったか? 興奮して乳首が勃起して痛いくらいなんだ……。はぁ……、ジャネット程のフタナリで感じないヤツはいないって……。」

「キース……。」

「もっと自信を持ちなよ。んんっ……俺もさ昔は悩んだけど今はこんな身体でも愛せるんだって思えるんだからさ……。」

「キース……!」

私は感極まったせいか、キースを強く一突きするとキースを抱きしめていた。

「ありがとキース……! 私もキースとセックス出来て嬉しいよ、んっ……!」

「んむっ……んんっ……、ジャネット……!」

私は流れる涙を拭わずキースを突きながらキスをした。キースもそれに応えるかのように私を抱きしめ返して口付けをする。やがてどちらからともなく舌を絡めあう。

「んむっ……んちゅっ……ちゅうっ、ちゅうう……!」

「んむっ……ちゅっ、ちゅう……ちゅうう……。」

舌を絡め唾液を交換する行為はとても気持ちよく、キースも私も互いに腰をぶつけあう。

(はぁ……気持ちいい……。キスしながらキースの中を突いていくのって、とっても気持ちいい……! も、もうイキそう……!)

キスしながらキースの膣内を突いていくのが気持ちよくて私は根元から熱い液が飛び出していくのを感じた。

(あぁ、もうイっちゃう……! キースのお○んこに精液ドピュドピュ出してイッちゃう……!)

もう限界だと感じた私は口を離すとペニスをキースの膣内から引き抜こうとする。するとキースが両脚を私の腰に回して離さないようにする。

「あっ、キース……!」

「抜かないでジャネット……。んくっ……そのまま出して……!」

目に涙を溜めながらニコリと微笑むキースに私は思わず胸がキュッとなる感覚を覚えた。

「わかった……。それじゃ中に出すよ……、うくっ……。」

「うあっ……い……いいよ出してジャネット……! 俺の膣内(なか)にたっぷり出して……、んああっ!」

私が腰をキースに叩き付けると、キースの膣内がキュッと私のペニスを締め付けた。

「ふああああ! で、出るぅっ!」

ペニスが締め付けたことによって私はキースの膣内に射精した。

「んあああああっ!」

キースものけぞりながら私の精液を受け止めていた。私は腰を動かしながらキースの膣内に精液を注ぎ込む。

「うあっ……! はあ……ああっ……あ……ああ……はああ……!」

「ああっ……ふああ……! あくっ……うくっ……う……うくっ……はああ……。」

キースへの射精が収まると私はキースに倒れ込んで抱きしめる。キースも私に抱きしめ返すと私に口付けする。

「んむ……ちゅうう……。」

「んふ……んむ……ちゅう……!」

お互い口を離すとキースが私に言った。

「ジャネット、ち○ぽまだ硬いままだよ……。」

「……。」

キースの指摘に私は赤面してしまう。あれだけ射精したのに私のペニスはまだ足りないと言わんばかりに勃起したままだった。

「恥ずかしい……。」

「恥ずかしがることはないよ。もっとしたいんだろ……?」

「うん……、私……まだキースが欲しい……。」

(続く)

――――――――――――
あとがき

第35部でございます。まずはジャネット攻めの挿入です。媚薬の効果のせいか最初は積極的に動いていますが、キースを犯しているという思いから無意識の内に泣きました。
しかしそれを受け止めるキースの懐の深さに救われた感じです。

さて次回もジャネット攻めですが、キースも動きたくて徐々に主導権はキースに移る予定です。

それでは次回第36部にどうかご期待ください。


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2008年02月20日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻械

(33からの続き)



キースに縋りついた私は服越しから伝わる温もりや匂いで忽ちアソコが濡れてしまった。

(やだ……。これじゃ私変態だよ……。)

そう思いつつも私はキースをいとおしく思えてならなかった。

「ああ……。」

顔を上げると私は両手をキースの顔に添えてキスをした。半開きの口に舌を差し込み口内を舐め回す。

「んむ、んぷぅ、んちゅう、んん……。」

「んむうう、んんっ、んうっ!」

キースの口の中はとても温かく気持ちよかった。歯茎や頬の内側などを舐めていくと、キースの舌が絡みついてきた。

(あぁ……キースの舌って柔らかい……。もっと、もっと味わいたい……。)

その思いからか益々舌を絡ませ唾液を交換していく。

「んむっ、んうっ、ちゅうっ、んちゅう、ちゅうう……!」

「んくっ、んぷう、んふっ、ちゅっ、ちゅうっ、ちゅうう……!」

しばらくの間舌を絡ませる程の口付けを交していたのたが、息が苦しくなったところで私とキースは口を離した。口と舌の間を透明な糸が生まれたが、やがてそれは切れていった。

「はあ、はあ、はぁ、あぁ……。」

「はあ、ああ、はあ、あぁ……。」

息が落ち着くと私はキースにこう言った。

「キース……。私はキースが半分女の子でも構わない……私はキースが欲しい……。」

「え? ジャネット、今何て……?」

「私はキースが半分女の子でも構わないって言ったの!」

「そ、そういうことじゃなくて……、うわっ!」

キースの言葉を無視して、私はキースのズボンに手を掛けると一気に下着ごと引きずり下ろした。

「わっ!」

「うわぁ、凄い……。」

私の目の前にビンッ!と巨大な肉の塊が現れた。それは天を突くように隆々としていた。逞しく勃起したペニスは時折ビクビクと震え血管が幾筋も浮き出てきた。

「うわ、こんなにガチガチになっちゃってる……。ホントに私の中に入れるのかな……?」

その大きさに圧倒されるものの、私はゴクッと唾を飲み込んでそっと手を伸ばしキースのペニスに触れてみる。

「ふぁっ……!」

「あっ、凄い……。今ビクッて震えた……。感じてるんだ、かわいい……。」

「う、ああっ、あ、あああっ……!」

私はキースのペニスを両手で持つとシュッシュッと扱いた。するとペニスがピクンピクンと脈打ち先端の穴から先走りの汁がとろとろとにじみ出てきた。

「ふわあ……先っぽから汁が出てきたよ……。舐めてあげる、んんっ……。」

「く……うう……あっ……ああっ……あふっ……ああっ……!」

先端の穴からにじみ出てくる先走りの汁の味と匂いは私を益々欲情させていった。ペニスを益々硬くさせ、ヴァギナから愛液をどんどん溢れさせていく。無論私だけでなくキースも感じているようでペニスの先端を舐めていく度に身体をビクビク震わせていく。

「あはっ……キース結構感じてるんだ。もっとしてあげる、んむっ……。」

「うはっ……!」

私が先端の赤黒く膨らんでいる部分をくわえ込むとキースが声を上げる。キースが感じている声をもっと聞きたくて私は口全体でペニスを扱きながら舌で舐め回していく。

「うあっ……あっ……ああっ……あうっ……あはっ……!」

「んんっ、んっ、んうっ、んっ、ちゅっ、ちゅうっ、ちゅうう……!」

山賊達やバネッサより大きいモノをくわえ込む……、我ながら凄いことをやっているなと思うのだが、キースのモノを舐めていると思うとあまり苦にはならない。先端の穴から次から次へと湧き出る先走りの汁を舐めとっていく度にキースのモノを入れたくなってくるが、まだキースのモノを味わっていたくてどんどん激しくしゃぶっていく。

「んむっ、んうっ、んんっ、ん、んんっ、ちゅるっ、ちゅっ、ちゅうう……。」

「うはあ……いい……。ジャネットの口良すぎてもう出ちまいそう……!」

キースが私の頭に両手を置いてうめいている。腰も小刻みに揺れながら少しずつ自分で動いているように見えた。

(ああ……キースもうイキそうなんだ……。いいよイッて、私の口の中に濃くて生臭いザーメンぶちまけて……!)

キースのペニスが口内で震えるのを感じた私は口や手の動きをより激しくしてキースの精液を搾りだそうとする。唇と舌と手で扱き続けていくうちにキースのペニスがブルンッと激しく震えた。

「ふぐぅ……!」

「ふぁっ! で、出るぅ……っ!」

キースのうめき声と共にペニスの先端から精液が解き放たれ、私の口の中を白く染め上げる。

「んんんんんん!」

キースの精液は私の喉の奥へと注ぎ込まれていく。それでも私はキースのペニスを離そうとはしなかった。

「んむう……んんっ……んぐっ……んんん……!」

「ああ……ふあっ……あああ……うくっ……、ジャネット……ジャネット……!」

私の口が良かったのかキースはくたっと私に寄りかかった。私はキースの身体を抱え込むとペニスをくわえ込んだままゆっくりとベッドに寝かせた。

「あっ……!」

「んんっ……ぷはあっ……。キースの精液すごく美味しかった……。はあ……、次はこっちを舐めさせて……。」

私はキースのズボンを脚から取り去ると股間を拡げる。私の目に晒された割れ目は既にとろとろになっていた。

「凄い……もうこんなに濡れてる……。」

「はぁ……ああ……、ジャネットの口が良かったからおま○こまで濡れちゃったよ……。」

キースの言葉に私は嬉しくなりキースの両太ももを抱えると、その濡れたヴァギナに口付けた。

「んっ……。」

「ふあっ……ああっ……!」

チロチロとキースの濡れた割れ目に舌を這わしていく。とろとろと愛液が溢れ出して甘い匂いに包まれていく。

「んむ……んん……ちゅっ……ちゅう……ちゅうう……。」

「ふああっ! それ、いいっ! おま○こ舐められるの気持ちいいよお……!」

私にヴァギナを舐められそこから出る愛液を吸われて感じるのか、キースが悦びの声をあげる。私もキースの愛液の甘酸っぱい匂いと味に思わず舌を膣内に差し込んだ。

「んむ……んう……んん……ちゅるっ……ちゅうっ……ちゅうう……。」

「ふああっ! んああっ! よ……良すぎる、も……もう……んはうっ!」

キースが身体をのけぞらせながら愛液を噴き出してビクンビクンと震わせた。射精はしていないが絶頂したようだった。

「ああ……ん……んむ……んんっ……!」

私はキースの愛液で顔を濡らしながらもキースのヴァギナを舌で愛撫していく。立ち込める女の匂いに私のペニスは痛い程硬くなっていた。私はキースのヴァギナから口を離すとキースの腰を下ろし、ペニスに手を添えてキースの割れ目に当てがう。ぐちゅりと音を立てる。

「んあっ……ジャ……ジャネット……!」

「はあ……はぁ……キース……私もう我慢出来ない……! い……いくよ……!」

私はキースにそう言うとキースの太ももを抱え込みながらペニスをキースの膣内に侵入させた。

(続く)

――――――――――――
あとがき

第34部でございます。ついにキースとのHが始まりましたが、原作とは違って最初はジャネットの攻めで始めました。というのも媚薬の効果で身体のウズきが止まらなくなっているのでキースを欲しがっているのでは?と思ったもので……。

今回はキスやフェラなど前戯でキースを攻めてみましたが、次回は挿入に入ります。どうかご期待ください。
それでは。


sasakatu7856 at 18:20|PermalinkComments(3)TrackBack(0)ロマンスは剣の輝き(ジャネット) | 二次創作

2008年02月17日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻械

(32からの続き)



「んっ……。」

気絶していた私はどこかに寝かされていたようだったが、何かが私の身体に触れたのに気が付いた。ひんやりとした感覚が妙に心地よく思えた。

「……、……。」

誰かが何かを喋っているのはわかっているが、目覚めたばかりなせいか言葉は聞き取れなかった。

「んん……。」

薄目を開けてみると、誰かが私の身体を拭いていたようだ。ぼんやりとした視界がだんだんとはっきりしたものになっていくと私は驚いてしまった。

(キース!!)

何とキースが私を介抱していたのだ。そして私の寝かされた場所を見てまた驚いた。

(ここは……山賊達の砦の中……?! うそ……!)

恐らくキースは私を担いで遺跡まで戻るのは一苦労だと思ったのだろう。誰もいない砦の中で私が気がつくまで介抱してやろうと思ったに違いなかった。そのうちにキースの声がはっきりと聞こえてきた。

「まったく……、あいつら女一人に好き勝手にやってくれたな……! 傷ものになったらどうすんだよ……!」

キースは私を凌辱した山賊達に怒りを露にしているようだった。そのせいか時折力が入ってくるのだが、それが私の身体には痛みというより刺激として伝わってしまった。

「んんっ……!」

「おっと悪い。もうちょい優しくしないと……。」

私が痛いと思ったのか、キースの手が一瞬止まったがすぐに身体を拭くのを再開する。

「ふう、危なかった……。傷つけたらヤバいことになってたな……。ってあれ? 乳首とか勃っていないか……?」

(え……?)

これには私も驚いた。まさか今ので私の身体が感じてしまったとは思わなかった。

(ウソ……。そんな、キースに触られただけで感じてしまうなんて……。だけど何だかもっと触ってほしい……。)

そう思うようになってしまった。布越しとはいえキースに身体を触られるのは悪くない気がしたのも事実だった。

「しかしまあ、ここは酷いよな……。あいつら何か塗ってやがったな。ち○ぽとかぐちゃぐちゃだぜ。」

キースが見ていたのは私の股間だった。そこは人には見られたくない所だったが、キースならいいと思った。しかしそこは媚薬を塗られていだけにキースも顔をしかめていたのは間違いなかった。

「それにしてもジャネットも俺と同じだったとはね。あの時ジャネットが怒るのも無理ないか……。」

(……!)

キースが言っていたのは昨日の遺跡でのことだったのは言うまでもない。キースが「お前も女の子なんだから……」と言ったのに対して私は「大きなお世話だよ!」と怒鳴りつけたあの一件だろう。そんなことがあったにも関わらずキースが私を助けてくれたことは本当に嬉しかった。

「おっと、ボヤッとしていられないな。まずはここを拭いてやらないと……。」

キースは濡れた布で私のペニスをきれいにしていく。

「あっ……、はぁ……、くぅ……!」

媚薬ローションを拭き取る度に私のペニスが力強く勃起していくのを感じた。粗方拭き取った時にはすっかり硬くなってビクンビクンと震えていくのが見えたのである。

「あらら、すっかり勃起しちゃってるよ。ゴメンな、ジャネット……。チュッ!」

キースは私の勃起したペニスの先端にそっとキスをした。

「あうっ……!」

ただでさえ敏感なところが媚薬の影響で更に敏感になってしまい私は思わず飛び跳ねてしまった。キースも「うわっ!」と驚いたようだ。

(な、何やっているのよキース……! 思わず感じちゃったじゃない……!)

私は思わずそう言いそうになったがかろうじて抑えることが出来た。

(けど嬉しい。キースだったらくわえてくれても良かったのに……ってそんなこと出来る訳ないか……。)

キースの性格からしてこちらから求めてこない限り介抱にかこつけてHなことをしてくるとは思えなかった。もししてくるとしてもさっきのペニスにキスする程度だろう。そう思った私は思わず息を吐き出していた。

「ん? ジャネットのヤツ息遣いが荒くなった気がするが……。まぁいい、今度はこっちを……ってにやけている場合ではないな。」

今度はペニスの下を拭くつもりだろう。かなり恥ずかしいがキースにはもっと触ってほしかったので横たえたままでいた。キースは両方の頬を叩いて気合いを入れると片足を掴んで股間を拡げた。

「うわっ、酷い……。ここってかなりぐちゃぐちゃじゃないか……。」

キースが驚くのも無理はないだろう。二つの穴―ヴァギナとアナルは媚薬ローションと愛液などでヌルヌルになっており、頭がしびれるくらい甘酸っぱい匂いがそこから立ち込めてきたからであった。

「何だかクラクラしてくるけどやらないといけないしな……、よし!」

キースは意を決するようにタオルを持った手を私の股間に伸ばすとそこの汚れを拭き取っていく。

「んっ、んんっ、んっ……!」

「うわ……、何だこれ……!汚れを拭き取っているはずなのに益々ヌルヌルになってくる……!」

私のヴァギナから愛液が流れ出してきたのだ。媚薬ローションや体液を拭き取るにはヴァギナやアヌスにも直接拭き取らないといけないのだが、さっきもあったように媚薬の影響で私の性器はかなり敏感になっている。かといって手加減すると媚薬が残ってしまい、効果が浸透してきたら益々大変なことになってしまう。今更自分でやるとは言い出せず結局私はキースにされるままになっていた。

「ああん、ああっ、あっ、あはう、あはああ……!」

「何だかジャネットのヤツ感じているみたいだけど、こいつ実は起きているんじゃ……?」

キースの言葉に私は思わずドキッとなってしまった。ここで私が起き上がって「バレた〜?」なんておどけて言えば笑い事で済むかもしれないが、生憎私はそのような人間ではないのだ。結局恥ずかしさを堪えキースのされるままになるしかなかったのだ。

「まあ今はそんなことどうでもいいか……。ともかくジャネットのここ、きれいにしないと……。」

キースは私の股間を拭き続けていく。しかし私のアソコは愛液を流し続け、ペニスも痛くて堪らないほど硬くなっていく。

「ああん、くぅ……、あ、あぁぁん、あふん、うくぅっ……!」

「やべえなぁ〜。ジャネットのち○ぽ大分硬くなってきているぞ。先走りの汁もかなり出てきている。」

事実だった、濡れていたのは女の部分だけでなく男の部分までもかなり濡れてきた。それとともにジクジクとした感覚が身体の奥から沸き上がるのを感じた。

(や……やだ……、身体がうずいちゃってるぅ……! もう我慢出来そうにないよぉ……!)

ウズきが全身に広がってきてしまい我慢の限界に達していた。そこにキースの手が私のペニスに伸びてきた。

「ここもきれいにして……と。」

キースの手が軽く触れた瞬間、私の身体がビクンッと再び跳ね上がった。

「だっ、だめぇっ! んああああああああっ!」

途端にペニスが爆発するように大量の精液が噴き出し、私とキースの身体を汚していった。

「ひゃあっ! あっ、ああっ、あっ、あ、あああああ……!」

「おわっ! な、何だよこの量は……!」

私は身体を痙攣させながら精液を噴き出していった。キースはこれ以上かかるまいとして後退るが、それでもかなりの量がかかっているように見えた。

「はぁ……。ああ、あう、あぁ……。ああん、あああ……!」

私は射精が治まってもウズきが治まることのない身体を横たえ、荒い息を吐き続けていた。

「うわぁ、こりゃドロドロだな……。これじゃ帰るに帰れな……、そうだ! ジャネット、大丈夫か?!」

キースが心配そうに私に近寄ってきた。あれだけ射精してもまだ身体のウズきが止まらない私はもう堪えられなくなっていた。

「お願い、キース……。身体がウズくの……! もう我慢出来ない、抱いてっ!!」

「わっ!」

私はガバッと飛び起きてキースに縋りついていた。

(続く)

――――――――――――
あとがき

第33部でございます。今回のHシーンは比較的大人しい感じでしたが結構話が膨らんできたもので……。本格的なHシーンは次回以降ですね。期待して待っててください。

原作では岩の上でのHでしたが、いくらなんでもそんなゴツゴツしたところでやったらジャネットの玉の肌が傷つくだろ!ということで砦の中に入って介抱……ということになりました。確か女山賊達がいた部屋で使っていますね。ここなら色んな物がありそう……。

とにかく次回を楽しみにしてください、それでは。


sasakatu7856 at 19:16|PermalinkComments(3)TrackBack(0)ロマンスは剣の輝き(ジャネット) | 二次創作

2008年02月16日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻械

(31からの続き)



「ああ、ふああ……!」

「ああ……う、あはあ……!」

「はおぉ……、うあお、はぁぁ……!」

「ああん……、ああ、あんん……!」

私を犯していた者もそれを犯していた者も好き勝手に余韻に浸っていた。私や女山賊達の痴態を眺めてオナニーしていた連中もうめき声と荒い息遣いがかすかに聞こえたので恐らく絶頂していたと思われるが、今の私にはそんなことを気にしている余裕などなかった。

「うむう……、うう……う……、ううう……!」

私は涙を流しうめきながら女山賊達の精液を口や肛門で受け止めるしかなかった。しかし身体の方はそれでも悦んでいるように思えてならなかった。身体はピクンピクンと震え、胸は痛いくらい張ってしまい、ペニスもこれまた痛いほど勃起してしまい、ヴァギナやアヌスはヒクヒクとうごめいていた。

(ああ、そんな……。私の身体……、あんなに散々攻められてまだ足りないというの……?)

無論媚薬ローションの効果もあるだろうが、私の持つ性欲過多という性的な負の一面というのも影響しているのだろう。

(駄目……、このままじゃあいつら全員を相手にしないと治まらないかもしれない……。そうなったら身も心も本当にボロボロになっちゃう……!)

しかし拒絶するというのもまず無理だろう。私自身の問題もあるだろうし、山賊達は無理矢理にでも私を犯そうとするのは間違いない。どうにか抵抗を試みようとしても手足が拘束されている状態では……、そんなことを考えていると私の口からペニスが引き抜かれ、精液が噴き出て私の髪や顔を汚していった。

「あぁ……。う、ああ……。いや、いやあぁ……。」

「はあ、ああ、あ、あはあぁぁ……。ふふ、なかなかきれいになったわ、クスクス……。」

私にとっては「どこがきれいになったって言うのよ! ますます汚れちゃったじゃない!」と怒鳴りつけてやりたかったのだが、むせかえる程の精液の匂いに忽ち酔いしれてしまい、媚薬を塗られてジュクジュクに濡れたヴァギナがさらに濡れてしまった。

(あぁ、やだぁ……! こんな、こんなことって……! 私、私もう駄目になっちゃうぅ……!)

ペニスをぐりぐり押し付けられてさらにアソコが熱く濡れてしまうのを感じ、ますます自己嫌悪になりそうだった。しかし首領はそんな私の気持ちなんかお構いなしにペニスを扱いて私の顔を精液でさらに汚していった。

「なかなか良かったわ……。さて、今度はおま○こにぶちこんであげるわ……。うふふふ……。」

首領は私の顔を汚すのをやめると股間に回り込んで部下達を退かせた。

(や、やだ……! おま○こは、お○んこだけは許して……!)

その思いから身体を動かしてみるが、手足を固定されている状況では腰がゆらゆら動いているに過ぎなかった。

「その動き、堪らないわぁ……。うふふふ……。」

先ほどと同じようなセリフを吐いて私の尻を撫でまわす。

「や……やめろ……! さ……触るな……!」

私は首領の方に振り向いて叫ぼうとするも媚薬を塗られた影響からか、半ば意識が朦朧として上手く声が出せない。

「あれだけ媚薬を塗られてもそんな態度が取れるなんて大したタマね……。でも無駄よ、あきらめなって。クスクス……。」

左手でロープを持ち、右手をペニスに添えて私を犯す準備が整った。さらに緑色達が私の前に陣取って自分達のペニスを掴んでいた。私を更に汚そうとするのは明白だった。

(もうダメか……!)

更に絶望的な気持ちとなり私は思わず顔を伏せた。

「ふふふ……、いくわよ。」

首領が私のヴァギナを貫こうとしたその時だった。私の後方でヒューッと何かが飛ぶような音が微かに聞こえ、次にゴンッと音がして「がっ……!」といううめき声が聞こえたかと思うとスグにドサッと何かが倒れた音が聞こえてきた。それと同時に私の身体が上昇していくのを感じ、思わず頭を上げた。

(何が起こったの?)

私が辺りを見回すと回りの山賊達も呆然とした表情を浮かべていた。が、すぐに、

「お頭ぁ!」

「くそー! 一体誰が……!」

女山賊達は首領の元に駆け寄り、取り囲んでいた山賊達は辺りを見回していた。下を覗き込むと首領が鍋に後頭部をぶつけて気を失っていたようだ。鍋は首領の後方に落ちており、私の後方から投げてきたようだ。やがて山賊達は鍋が飛んできた方向に目がいった。私を振り向いてその方向に目を向ける。すると剣を持った一人の少年が立っていた。いや、少年というには語弊があるかもしれない。なぜならばそいつは見覚えのある格好をしていた。

「キース?」

何とキースが駆けつけてきたのだ。

(助けにきてくれた?信じられない、でも嬉しい……!)

私は内心嬉しい気持ちで顔がさらに熱くなったのを感じた。

(しかし、たった一人でどうやって助けるというの……?)

見るとキース一人だけだし、あのリュキアという魔法使いもスラ造もいない。一体どうやって助けるというのか、キースの周りを見るとあるものが目に飛び込んできた。

(まさかあれを使うっていうの?)

私が内心驚いていると何人かの山賊が突進してきた。

「降りてこーい!」

「くそぉ、引きずり下ろしてやるぅ!」

しかしキースは慌てる様子もなく剣を構えると、そのもののロープを切り落とした。それは侵入防止の仕掛けだった。落石式となっており本来は外敵の侵入を防ぐものであるが、キースは逆に利用したのだ。地響きを立てながら岩が広場に落ちてきた。

「俺達の仕掛けを逆に!」

「ひええ〜っ!」

山賊達はすぐに逃げ出そうとするが転がり落ちる岩のスピードは早く、忽ち山賊達は気絶した首領ともども岩の下敷きとなって全滅した。

「ざ……ざまあみろ……。でもこれで助かった……。」

山賊達が全滅して助かったということがあったのか、張り詰めた糸が切れるが如く緊張感がゆるんでしまった私はそのまま気絶してしまった。

(続く)

――――――――――――
あとがき

第32部でございます。ようやく女山賊達とのHが終りました。いやあ、複数の人数に色んなところを攻められるというシチュエーションが多かったし、しかも変態的な描写も多かったのでなかなか苦労しました。

次回はキースとのHが始まる予定ですが、最初は媚薬を塗られている影響で少しおかしくなった?ジャネットがキースを攻めてしまう感じでやってみたいと思います。
それでは次回もご期待ください。


sasakatu7856 at 13:08|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ロマンスは剣の輝き(ジャネット) | 二次創作

2008年02月15日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻械

(30からの続き)



「んぐうっ!」

私の口に野太いペニスがねじこまれ、一瞬息が止まるかと思った。

「あはぁ……! お前の口、温かくってなかなか気持ちいいわよ、ふふふ……。」


「んぐぅ、んむう……!」

首領は自分の快感を求める為だけに容赦なく腰を動かしペニスを突きたて私の口を犯していく。私は吐き出すことも出来ずなすがままにされていた。

(いやっ、こんなのってぇ……! ああ、でも何だか気持ちいい、気持ちいいよぉ……!)

ペニスにはあの媚薬ローションが塗り込められていたせいか、口内の粘膜を通して効果が全身に伝わっていったのは間違いなかった。子宮がジーンと痺れ膣内から愛液が流れ落ちるのを感じた。

(あぁん、感じてる……。こんな奴に口を犯されているのに感じてるぅ……!)

口の中にペニスを突っ込まれて息が苦しいのもあったが、媚薬ローションの効果の為か身体が熱くて感じてしまったのもあって私の身体は手足を拘束されている状態でゆらゆらと揺らして勝手に動いていた。

「その動き堪らないわぁ、ふふふ……。お前達、こいつの後ろをかわいがっておあげ。」

「はぁい、お頭……!」

「んむうっ、んぐうっ、んんっ……!(後ろもってまさか……!)」

私は真っ青になった。こいつら私の処女を奪うつもりじゃ……、そんな思いが頭の中をよぎったがどうも少し違っていたようだ。緑色達は私の股間に再び回り込むと尻を掴んでその間を拡げる。

「んむっ! ん、んうっ……!(ひゃうっ! な、何を……!)」

アナルが再び人目に晒されたのを感じたが、ペニスを口に突っ込まれた状態では非難することなどできなかった。

「ふふ……、スグにこっちの方もよくしてあげるわ……。」

「んむっ!(ひゃうっ!)」

アヌスをつつかれ、私はビクンッと身体を飛び跳ねさせた。ヌチュヌチュと音がするのだが、私に塗られていないのが不思議だった。

(こいつら、何で私に媚薬を塗ってこない……?)

その疑問はスグに解決することとなった。緑色(と思うが)は私のアヌスを拡げると硬いモノをそこに当てがう。

(まさか……?)

そんな思いがスグに消し飛ぶくらいの衝撃がやってきた。硬いモノが私の肛門の中に入り込んできたのである。

「んぐうううう!」

「あはぁ……!」

私は口にペニスを突っ込まれた状態で叫んでいた。それが首領のペニスに伝わり、首領は切なげな声をあげていた。

「あ、あぐ……、ん、んうっ、んぶぅ……!(あ、ああ……、い、痛い、身体が裂けそう……!)」

以前にペニスを受け入れているにも関わらず、私の肛門はあまり慣れていないせいか裂けそうに痛かった。しかしそれも次第に薄れていき、代わりにズクズクと快感が沸き上がってくるのを感じていた。それは私のアヌスに入ってきた脈動するモノ―ペニスに塗られていたヌルヌルしたもののせいだった。

(ま、まさか自分達のペニスにも媚薬を塗っていたなんて……! そ、それにしても首領も含めて女山賊の中にフタナリがいたなんて、し、信じられない……!)

私は自分やキース、バネッサの他にフタナリがいたことに驚きを禁じえなかった。しかし一方で私がフタナリだと知られた時にも山賊の奴らが大して驚かなかったのも納得できた。ただそうなったところで今の状態に変わりがないのも事実だったが。

「んむっ、んぐっ、ん、んんっ、んん……!」

口とアヌスを媚薬ローション塗れのペニスに貫かれてうめくしかない私の耳に妙に艶っぽい声が飛び込んできた。

「ああ……、あんっ、ああっ、あ、いい……! こいつのアヌスいいけど、アンタのち○ぽも凄くいい……!」

「はあ、ああ、ん……! アンタのおま○こも最高よぉ……、ああ、あ、あっ……、もっと突いてあげるぅ……!」

(な……!)

頭を強く捕まれているためか後ろがよく見えないが声からして緑色が私のアヌスを貫きながら青色に自分の女を犯されていたようだった。

(こ、こいつ……、私を犯しながら仲間に犯させているというの……?)

何とも異様な光景であったがそれだけではなかった。

「んむうっ!」

突然私の口を犯していた首領がペニスを強く突きたてた。

「んちゅう、んんっ、ちゅっ、ちゅうう……!」

「ああ……ぅ、そういいわぁ……。はあぁ、もっとおま○こ舐めなさい……、はぁぁ、お汁をもっと吸うのよ、うあぁぁん……。」

薄目を開けたら、何と眼帯が首領の尻を掴んで拡げ、その間に鼻先を埋め割れ目から湧き出る愛液をすすっていた。さらに山賊達の異様な行為はそれだけではなかった。周りにいた者達も私に媚薬を塗っていた時には歓声や笑い声が目立っていたのに対して、私を犯していた現在は「おお……」とか「うう……」とかいううめき声が何かを擦る音と一緒に聞こえてきた。

(こ、こいつら、私をズリネタにしているのか……?)

どうやら私を見ている奴は私の痴態に堪らずオナニーをしていたようだ。私が内心絶句していると、首領が時折喘ぎながら私に言ってくる。

「ふふ……、もう我慢出来ずにオナニーしてきたか……。もう少し我慢おし、後でこいつを好き放題させてやるよー!」

「お頭ー! 一度抜いたくらいでは大丈夫でさぁー! 思いっきりやってくだせえー、ううっ……!」

首領の呼びかけに周りの部下どもは息を荒くしながらも元気よく応えてきた。

(じょ、冗談じゃない! 今のでさえいっぱいいっぱいなのに、これ以上やられたら壊れちゃう……!)

ただでさえ口とアヌスをめちゃくちゃに突かれ死ぬ程の苦痛と快感を味わっているというのにこれ以上やられたら私は身も心も本当に壊れるだろう。そんなことを想像し背筋が寒くなる思いがしたが、首領は息遣いをますます荒くしながら異様に優しく私に語りかけた。

「心配要らないわ……。お前は死ぬまで飼ってあげるから心配しなくていいのよ、うふふ……!」

首領は不気味に笑いながら私の口内を犯しまくる。

「ん、んむ、んうう……、んぐぅっ! (い、いや……、そんなの……、うああっ!)」

不意にペニスがヌルヌルした手で触られた。

「ふふ……、ち○ぽも気持ちよくしてあげるよ……。そらっ、そらぁ……♪」

「あぐっ、むぐうっ……!」

緑色がローションの付いた手でペニスを掴んで鈴口や亀頭にローションを塗りこんでいきながら扱いていた。

「んむぅ、んぐう、んんっ、んうっ……!」

「ふふふ……、口、アヌス、ち○ぽの三つに媚薬塗られて気持ちいいでしょう……? これから一生色々かわいがってあげるから、喜びなさい、んふふ……。」

「んむっ、んうっ、んっ、んぶっ、んうう……! (い、いや、いやよ、お前らのような奴に一生身体をもてあそばれて過ごすなんて真っ平よ!)」

このままいけば間違いなく私は死ぬまでこいつらの性奴隷として生きることになるだろう。さもなくばどこかの好事家とかに売り飛ばされそこで色々とオモチャにされてしまうかもしれない。

(そんなのイヤだ! まだキースと謝っていないのに、まだキースと結ばれてもいないのに……!)

不意に涙が溢れてきた。キースの事を思うとこんなので一生を終えたくない気持ちでいっぱいだった。

(でもどうやって……? どうやったらここから逃げ出せるの……? 誰かが助けに来ない限り不可能よ!)

この砦を脱け出すにはまず手足の拘束を抜けないといけないし、よしんば抜けたとしても数十人もの山賊を相手にしないといけない。それに私自身にもここを脱け出すには問題があった。媚薬ローションを塗られている影響で意識がだいぶボヤけてきたのだ。まだ理性は幾分か残っているが、それも時間の問題だろう。舌が首領のペニスを舐めたくて堪らなくなってきたのだ。

(ダメ、このままじゃ……。おち○ちんが、お○んちんが欲しくて堪らない……!)

既に首領のペニスを噛んでやろうという気は起こっておらず、ただ受け入れようとしているだけだった。その内に次第に女山賊達のペニスが震え生臭い先走りの汁がどんどん溢れていくのを感じた。

(ああ、イッちゃうんだ……。私の口で、アヌスで、臭い雄の汁ぶちまけてしまうんだ……!)

絶望的な気持ちになった。もしイッてしまったら今度は処女を奪われてしまうだろう。そんな気持ちに襲われた時、女山賊達のペニスがひときわ震え生臭いザーメンをぶちまけられた。

「ふあああん! で……出るぅぅぅぅ!」

「うあああああっ!」

「ふあああああっ!」

「んむううううううっ!」

ドクドクと口内と腸内に精液を注ぎこまれ、私も絶頂し母乳と精液を噴き出してしまった。

(続く)

――――――――――――
あとがき

第31部です。引き続きジャネットが女山賊達に攻められていますね。
媚薬ローションまみれのペニスを口とアヌスに突っ込むという自分としてはハードなのを書いてしまい、思わず「大丈夫なのか?」と自分で突っ込んでしまいました。

その途中でジャネットの心情とか書いたのですが、上手く書けたかちと不安です。

さて次回ですが急展開となります。どうなるのかお楽しみください。
それでは。


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2008年02月14日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻械

(29からの続き)



女山賊達はその後も私の胸やペニス等をいじり回していたが、私のなぶられる様をニヤニヤと見つめていた首領が「おい」と一声かけると、女山賊達は私の身体から離れ私を拘束していた台に手を掛けていた。

「な、何を……? うわっ!」

突如私は台ごと腹這いに倒されたかと思うと、途端に引き上げられた。

「ふふふ……。」

倒された私を女山賊の一人が笑いながらロープで引き上げる。脚が開かれた状態なのでそいつからは私の大事なところが丸見えだろう。

「あっ、よせっ、見るな! や、やめろーっっ!!」

私の叫び声が聞き入られたわけではないだろうが、私の身体は目の前に立っていた女山賊達の顔の高さで止まった。その一人の青色の手には片手で持てるくらいの大きさの壷を持っていた。

(一体何を……? はっ、ま、まさか!)

緑色は自分の手を壺に突っ込んで、蜂蜜色の粘液をまとわりつかせると私に薄笑いを浮かべてこう言った。

「この秘薬をたっぷり塗り込めばお前の方から……、ふふふ……。」

(やはりそうか……! こいつら私に媚薬を塗ろうとしているんだ!)

女山賊達は私を媚薬ローションを塗り付けて快楽無しには生きてはいけないようにするつもりなのだ。山賊などが連れ拐った女を慰み物にする時の常套手段といっていいやり方だが、まさか私がこんな目に遭うとは思ってもみなかった。

(やだ……、そんなことをされたら私……。)

ただでさえ感じやすい身体なのに、媚薬を用いたらおかしくなってしまうだろう。とにかく逃れようとするのだが拘束されている状態ではどうすることもなく、女山賊達は素早く私の身体に寄り付いてしまった。青色は私の大きな乳房に手を掛けて、緑色が私の太ももに手を掛け濡れた私のヴァギナに媚薬をまとわりつかせた指を突っ込ませた。グチュッ……と音を立てて膣内に入りこんでいく。

「うあっ……!」

「これでどう?」

緑色は私の膣内を掻き回しながら粘膜に媚薬ローションを塗りこんでいく。それと同時に舌で脚の付け根などを攻めていく。

「あっ、ああっ、あ……、や、やめてぇっ! ああっ、あっ、あっ……!」

「クスクス……、やめて〜だって、かわいい……。 ちゅっ、ちゅうう……。」

「ふわっ、だ、だめぇ! おっぱい吸っちゃダメェェェッ!」

青色は私の口調が変わったのが面白かったのか、ニヤニヤしながら私の乳房を揉みながら乳首を吸って母乳を吸っていく。

「ふあああ! ダ、ダメェ! おっぱいもお○んこも良すぎるぅ! し、死んじゃうぅ〜!」

膣内に塗り込まれた媚薬ローションのせいなのか、身体の感度が今までよりも高まっているような気がした。触れられていないペニスでさえビクンビクンと物欲しそうに震えているのを感じた。

「あ、ああ……、お……ち○ぽが……、ああ、あ……、ふわあっ!」

媚薬の効果が膣の粘膜から全身に広がっていき、女山賊の巧みな攻めとのダブル攻撃で快感が更に強まって絶頂に達しそうになったところで熱くぬめった感触をペニスに受けていた。

「ああ、う、ふああ……! や、やだぁ、ちん○舐められてるぅ……! ああっ、うくっ、ふああっ……!」

「んぐっ、んぷっ、んんっ、んむっ……、ふふ、こいつのち○ぽビクビクしてる。……んむうっ。」

「ああら、そんなにちん○に飢えていたのかしら?ホントにHね〜。んんっ、ちゅう、んちゅう……!」

何ともう一人山賊が私の下に潜り込んでペニスをくわえていたのだ。声からしてさっき私のペニスをくわえ込んでいた茶髪と思われる。乳房とヴァギナを攻められ、更にペニスへの刺激が加えられたことによって快感がかなり高まっていった。

「ああっ、くっ、ううっ、ああん、ら、らめえ、も、もおおかしくなるうふう〜!」

「ふふっ、いいよおかしくなっちゃいな、んんっ、んっ……!」

「ひゃぐぅ! お、お尻の穴ぁ、な、舐めないれぇ! し、死んじゃふぅ!」

あまりの快感にろれつが回らなくなっていた。そして身体がビクッビクッと震え絶頂が近いことを示していた。それを感じとった女山賊達は更に攻めを激しくしていった。

「いいよ、イッちゃいな……。 好きなだけ死んじまいなよ、そらっ、そらあ……♪」

緑色はグイグイと媚薬ローションをまとわりつかせた指を奥に押し込んでいきながら粘膜にローションを塗り込み、アナルに舌を這わせていく。青色も搾りとった母乳に塗れながらさらに搾りとり吸って飲み干していく。

「んむっ、んうっ、ん、んんっ……。こ、こいつのミルクなかなか美味しいわ……、もっと飲ませて、んむっ……!」

「んぐう、んんっ、ん……、こいつのち○ぽも限界じゃないかしら? ふふ、一滴残らず搾りとってやるよ、んむうっ……!」

「や、やめれ、やめれもお……! もぉイッひゃう、イキすぎてひんじゃうぅ……!」

その時私の身体がビクンッと一層強く震えた。絶頂を迎えたのだ。

「ああっ、あっ……、もうれ、れるうううぅぅぅっ!」

「んぐう……!」

「んむう……!」

絶叫を合図に絶頂してしまった私は母乳と精液を噴き出して女山賊の口に注ぎこんでしまった。

「は、ああ……! す、凄い……、まだ出てるぅ……!」

「んぶっ、んっ、んんっ、んっ……!」

「んぐっ、んっ、んふっ、んんっ……!」

青色と茶髪はそれぞれ噴き出した白い液体をどんどん飲み干していった。時折舌で噴き出ているところを舐め回して刺激していく。その度に私の身体はピクンピクンと壊れたおもちゃのように痙攣した。

「ふふっ……、結構派手にイッたわね……、お○んこかなりビチョビチョよ……、ふふっ、んんっ……。」

「ひゃうっ!」

緑色は恐らく愛液と媚薬ローションに塗れているヴァギナに舌を這わせた。その刺激に私の身体はさらにビクッと震えた。その時私の前方から声が飛んできた。

「さあ、そろそろこっちもいかせてもらおうかしら?」

その声に青色と茶髪が私の身体から離れた。声は首領だった。それと同時に私の身体が下がっていった。首領の腰の高さまで下がった時、私は目を開いて驚いた。股間に黒い物が巻かれその先端から白い粘液を出しながらそそり立っていたのである。しかもその下には茂みに覆われていたがちゃんと割れ目がついていた。

(こ……こいつも私と同じフタナリ? じゃ、じゃあ、こいつが巻いているのは……?)

巻いてある物から金具がついているような紐が見えたのである。

「悪いけどお前のパンツで扱かせてもらったわ。 ザラザラとヌルヌルが一緒になって、とっても気持ちよかったわ、ふふふ……。」

(こ、こいつ人のパンツで勝手にオナニーを、ううう……!)

自分の穿いていた物が欲望で汚された……、そんな屈辱感で顔を歪ませた。そんな私に首領は私のパンツを巻いたままの自分のペニスをぐりぐりと押し付ける。

「あ、ああ、や、やめろぉ……! そんなモノを押し付けるなぁ……!」

「ああら、そんなモノとは酷いわぁ。これからこれでお前を楽しませてやるつもりなのに……、おい。」

首領は私のパンツを取るとそれを地面に投げ捨てて緑色を呼んだ。緑色の手にはあの媚薬ローション入りの壷を持っていた。緑色は手を突っ込んでローションを纏わりつかせると、首領のペニスに塗りこんでいった。

「ふふ……、どうですかお頭?」

「ああいいわぁ……。どんどん塗って、はああ……!」

首領はペニスに媚薬ローションを塗られ息遣いを荒くしながら私の頭に手を掛けた。

「な……、いやっ!」

瞬時に首領がやろうとしていることを理解した私は顔を背け口を閉じようとしたが、頭をかなりの力で押さえ付けられているうえに緑色に鼻を摘まれてしまった。私はその苦しさに口を開けてしまい、その隙にローションまみれのペニスをねじこまれていった。

(続く)

――――――――――――
あとがき

第30部でございます。今まで30部ものストーリーを書いたのは今回が初めてでございます。しかもまだ完結しておりません。この様だけと最低でもあと10〜15部はまだあるかなと思っています。ですがのんびりやっていきます。

さて今回は女山賊に媚薬ローションを塗られながら攻められるというものです。(私の)ジャネットはフタナリなのでペニスまで攻められることは決めていました。

それと山賊の首領がフタナリというのも決めていましたが、ジャネットのパンツでオナニーしていたというアイデアは最近思いついたものです。なお、女山賊の何人かがフタナリですし、そいつらの中に最低一人はローションをペニスに塗ってさらにジャネットを攻めていくというのを次回で出していこうかと思っていますので、どうかご期待ください。
それでは。


sasakatu7856 at 19:52|PermalinkComments(3)TrackBack(0)ロマンスは剣の輝き(ジャネット) | 二次創作

2008年02月13日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻横

(28からの続き)



「ふふ……。」

(な、何をする気……?)

青色は攻めの目標をペニスからその下のヴァギナの辺りに変えていた。しかもペニスは片手で撫でつけながら尻をやわやわと揉んで、口はアソコの辺りをチュウチュウと吸っていた。

「んんっ、ちゅうう……。お前のパンツ、こんなにもいっぱいお汁で濡らしてとても美味しいわ……。ちゅっ、ちゅうう……。」

その言葉に私はカッと身体を熱くさせながら抗議した。

「そ、そんなことを、い、言うなっ……、ふああ!」

「強がってもダメよ。ホラ、もうこんなにビチョビチョ、んふふ……。」

「くうう……!」

青色の言う通りパンツは愛液がグチョグチョに濡れていて、そいつに攻められていくうちに新しい愛液がポタポタと流れ落ちていく。布越しにアソコを舐められていくうちに切ない感情が沸き上がってくる。

(ダメ……、こんなんじゃ物足りない……! もっと、もっと直接おま○こ触ってえ……!)

もどかしい気持ちからか、そんなことを思ってしまう。しかしすぐにそれを振り払おうとする。

(だ、駄目! そ、そんなことを思っては……、我慢しないと、こんな奴らに感じちゃダメよ、ジャネット!)

私は自分を叱咤して必死に女山賊の攻めを耐えようとするが、

「ふああっ!」

突如、乳房が握り潰しかねないくらい強い力で揉まれた。

「あん、ダメよぉ。こんなにおっぱいパンパンで、乳首がこんなに硬くしているのに。我慢しないで素直に感じちゃいな、それ、それっ♪」

「くああっ!」

背後からグニグニと胸当て越しに両方の乳房を揉まれて母乳がにじみ出てきた。胸当ては革で出来ているので染みでることはないが、私の胸は胸当ての中でぐちゃぐちゃになっているだろう。

(ああ、おっぱいがミルクてぬるぬる……、ダメ……、もうイキそう……。)

いつの間にか青色は再びペニスに攻めの目標を移していた。亀頭を布越しに舐められているのが気持ちよかった。舌で擦られている感じなので愛撫されていく内に先走りの液がにじみ出て愛液同様パンツを濡らしていく。

「ふふ……、こっちのお汁も美味しいわぁ、ちゅうう……!」

ペニスごとパンツの染みを吸っているので、その度にビクッビクッと身体が震えてくる。

「ふああっ! だ、駄目ぇっ! そんなことしたらもお……!」

「クスクス……、イッちゃいな、ち○ぽからドクドク精子噴き出してイッちゃいな。それそれっ♪」

パンツの上からアソコを擦り上げ、尻を揉みまくる。そしてパンツ越しにペニスを吸われるとぞわぞわと背筋を悪寒が駆け抜けていった。それが腰にズンと響く感覚となって、私のペニスは震えてパンツの中で射精してしまった。

「ふああっ! あ、ああああっ!」

私はのけぞらせながら射精していく。いつの間にか口の端からは涎が垂れ落ちていった。

「ああう、ああっ、あっ、あ、あああ……!」

「うわっ、うむっ、う、うくっ……、こいつの精子なかなか美味しいわぁ、ふふっ……、ずっ、じゅるっ、じゅるるっ……。」

青色は私のパンツから出た精液をすすっていく。私は歯をくいしばりながらその快感に耐えようとした。しかし、首領の声が飛んできた。

「お前達、一旦下がりな。もっと楽しませてやるよ……、それっ!」

首領は女山賊を下がらせると鞭を振り上げた。バシッと音がして私の身体に命中したのたが、何とそれは私の肌ではなくのどを守るための首輪であった。首輪は一撃でまっぷたつに割れてしまった。

「な……。」

その時私はこの首領のやっていることがわかった。

(こいつ、私を裸にするつもりか……!)

そう感じた私はその首領を睨みつけるのだが、それで怯むようなことはなくさらに攻撃を加える。

「それっ、それっ!」

次は肩当てと胸当てを繋ぐ金具を破壊し、更に胸当ての中央に鞭を当てる。途端に胸当てが壊され、母乳にまみれた乳房がプルンと現れた。

「ああっ!」

「それ、それっ!」

「きゃっ!」

そしてパンツの紐の金具を破壊すると、未だ勃起したままのペニスがプルンッと解放されるように現れたのだ。それを見た山賊達から歓声が上がった。私は一瞬顔を赤らめたが、あることに気がついた。

(おかしい……。さっきのことといい、何で私がフタナリとわかっていても何で気持ち悪がらないの?)

以前私がフタナリとバレた時は周りの態度が冷たいものだったのに対し、山賊達のそれは冷たいどころか返って熱っぽくさえあった。

(こいつら、まるでフタナリがまだいたって感じだけど、まさか……!)

私があることを思い出しかけたが、女山賊達の攻めが再開されたことによってそれを思い出すことができなかった。先ほど私を攻めていた女山賊二人が私の胸に手をやりやわやわと揉んでいく。さらに新たな女山賊二人が下半身に近付き、大事なところを攻めていく。一人は茶髪のショートカットにヘアバンドをつけており(以下茶髪)そいつはペニスを掴んで扱きたて、もう一人栗色のショートに眼帯をしており(以下眼帯)そいつは尻を掴んで広げ更に既に濡れた下の口を拡げてそこを口付けする。私の身体がそれに反応してしまいビクンと震えた。

「やめろーっ!」

私は思わず叫ぶが、女山賊達はそれを期に私への攻めをさらに激しくしていく。

「ふふっ、んっ、んふっ、ちゅっ、ちゅうう……。」

「クスクス、んふっ、ちゅっ、ちゅるっ、ちゅう……。」

「あっ、よせっ、やめろ……!」

胸を揉まれ母乳を吸われるだけでも凄く感じるのに、さらに下半身を攻められているので、快感が段々と強くなっていく。

「んふっ、んんっ、んっ、んうっ、ちゅうっ、ちゅうう……。」

茶髪は最初は扱きながら先端の穴をほじるように舌で舐めていく。さらに眼帯はヒダを丹念に舐め上げながらにじみ出でくる愛液をすすっていく。

「んふっ、んむっ、んん、ちゅっ、ちゅうう……。」

「あくっ、ううっ、くっ、や、やめろ……!」

沸き上がってくる快感に耐えようと顔を背け身をよじっていくのだが、

「ほおら、こんなにミルクがいっぱい出てる、うふふ……!」

身体は正直よとばかりに緑色が乳房をこねまわし母乳を搾り出していく。

「ああっ、うっ、くっ……!」

「ああん、こうすればいいんじゃない? うふふ……。」

緑色と同様に胸を愛撫していた青色が尻の間に手を伸ばし、アヌスに指を突っ込んでぐりぐりと掻き回していく。それと同時にペニスやヴァギナを攻めていた女山賊の攻めも激しくしていく。

「んぐっ、んむっ、んぷっ、んっ、ちゅうっ、ちゅうう……!」

「んんっ、んっ、ちゅっ、ちゅうっ、ちゅるっ、ちゅうう……!」

「あ……、やっ、くそっ、ああっ、あっ……!」

胸を揉まれ、母乳を吸われ、ペニスをしゃぶられ、ヴァギナやアヌスを攻められ、複数の女性にいろんなところを攻められてしまい、私は忽ち絶頂を迎えてしまった。身体を震わせながら母乳や精液、愛液が噴き出して山賊達の顔を汚していく。

(あぁ、イ、イッちゃった……、バネッサとセックスしている時より凄く気持ちいい……。)

口から涎をたらしながらはあはあと荒い息を吐き出す私に女山賊達はさらに乳房や性器を攻めたてていく。

「うふぅん……、こんなに濡れてきたぁ、ふふふ……。」

女山賊達も次第に興奮してきたのか、恐らく自然に漏れだしてきた自分達の愛液を掬って私の身体に塗り付けてくる。たちどころに甘酸っぱい匂いに包まれていく。

「あうっ、くっ、ううっ……!」

絶頂させられさらに身体をもてあそばれる……、そのことに私は屈辱感に身体を震わせながら、沸き上がってくる快感を堪えようとした。しかし絶頂させられてもなお母乳などを吸われ続けていくうちにまた絶頂へと駆け上がっていく。

「あ……、やっ、またイク……、うああっ!」

私はさらに母乳や精液などを噴き出しなからまた絶頂していき、ぐったりした。

「ああん、また濃いいのいっぱい出たぁ……。」

「あはぁ、こいつのおま○こ汁、熱くて素敵……。」

「はあ、はぁ、出ちゃった、上のミルクも下のミルクもいっぱい出ちゃった、あぁ……!」

私は様々な液を放出しながらさらに荒い息を吐き出していった。

「ウフッ、またイッちゃったようね……。けどまだまだよ、もっとイかせて、もっと搾りとってあげる、うふふ……。」

緑色が母乳を搾りとりながらそう言い放つ。

「もっと……? くうう……!」

私はさらなる屈辱感と快感に身体を震わせていく。しかし、女山賊達の言う通り私への攻めはまだ続いていった。

(続く)

――――――――――――
あとがき

第29部です。引き続きジャネットが女山賊に攻められています。

女山賊との絡みは次回もしくは次々回ぐらいまで続きますので、受けなジャネットを見たい方は次回もご期待ください。

それでは。


sasakatu7856 at 11:47|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ロマンスは剣の輝き(ジャネット) | 二次創作

2008年02月11日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻横

(27からの続き)



「!!」

私は思わず剣を取り、中腰で構えていた。これは傭兵時代からの習性といってよかった。

「うわっ、お、俺だよ!」
足音はキースのものだった、両手にお椀を抱えながら驚いていた。

(何だ、キースか……。)

私は内心ホッとしたが、それを顔には出さずキースを睨んだ。

「……何しに来た?」

さすがにどの面下げて……なんて言えなかった。私はキースの恋人でもないし、身体を重ねたのだってバネッサとの一度きりだ。しかし努めて冷静に言うつもりだったが、何だか冷酷な響きになっていた。キースはそれを気にせず湯気をたてているお椀を私に差し出した。覗いてみると中身はどうやらシチューのようだ。

「はい、これ。一応夕闇亭の店長としてマスターから教えられたから大丈夫だよ。」

キースが私にシチュー入りのお椀を渡しながら言った。そういえばキースはあそこの店長なんだっけ、とお椀を受け取りながら思った。しかしキースは店のことはマスターに任せっきりで自分は大陸のあちこちを飛び回っているのでそんなことをすっかり忘れていた。

(恐らくマスターがキースのことを心配したんだろうな……。)

実際はどうかわからないが恐らくそうなんだろう、そう思うことにした。私がシチューを受け取るとキースが言葉を続ける。

「昼間はありがとう……。それでこの戦いから何か見つかったか?」

「!!」

その言葉に私は反応し、鋭く睨みつけていた。

(どうしてキースがそんなことを言うの?)

そんな気がしたので思わず睨んでしまったのだ。キースは「あ、いや……。」と半ば動揺しつつ言葉を続けた。

「剣を振っていくうちに戦う目的を見失った、ってマスターが……。」

「あのお喋り野郎……。」

私は思わず苦笑していた。以前マスターに「ところでジャネットはどうして剣を振って戦っているんだ?」と聞かれたことがあった。その時私は「それが、剣を振って戦う理由がわからなくなったんだよ……。」と答えたような気がする。その事を私の知らない間にキースに話したのだろう。

(まあ、口止めしなかった私も悪いんだけどね……。)

そう思い内心苦笑した私にキースがさらに言葉を続ける。

「あとそれとさ、昼間の戦いで山賊の後を追い掛けていったろ。」

「ふん、それがどうだって言うんだ。」

「……むっ。」

私の言い草にキースは少々ムッときたようだが、それを堪えたようだ。

「お前も女の子なんだから、あまり危険なことをするな。」

その言葉にカチンときた私はキースを怒鳴りつけていた。

「大きなお世話だよ!」

「な……。」

「山賊狩りは趣味でやっているんだ! 余計な口出しはするな!!」

確かに山賊狩りを趣味にしているようなところもあるためある意味私の言うことは間違っていないと思うのだが、キースに言われたのが嫌だったことも確かだった。しかしキースの方も気が長い方ではないだけにさすがに頭にきたようだ。

「じゃあ勝手にしろ!!」

私にそう怒鳴り返した後、クルッと私に背中を向けてバネッサ達の方に戻っていった。

「全く……、人の気も知らないで、ブツブツ……。」

そうぶつくさ言いながらも、私の方を見ようともしなかった。私は不意に胸がチクリと痛むような感覚を受けながら腰を下ろす。

「人の気が知らないのはキースだって同じじゃない……、キースだって半分は女の子なのに、キースのバカ……。」

地面に腰を下ろすと同時に自然と私の口から言葉が出た。何故か涙が出そうになったがそれを堪えた。

「はあ……。」

涙を堪えたと思ったら不意にため息が出た。

(私、何やってるんだろ……。これじゃキースとケンカしに来たようなものじゃない……。)

さっきのことを思い返し不意にやるせない気持ちになってきた。その時右手にシチュー入りのお椀を持っていることを思い出した。

(そういえばキースが持ってきてくれたんだよね……。よく叩きつけなかったな……。)

普段の私だったら頭に来た時は手に持っていた物を投げつけたり下に叩きつけたりしているところだが、何故か今回に限ってそういうことがなかったのである。

(やはりキースの作ったものを無駄にしたくない気があったのかな……?)

おそらくそんな気持ちが心のどこかにあったのだろう。そうでなければ説明の付きようがない。

(ま、せっかく持ってきてくれたんだし、食べないわけにはいかないよね。)

幸いにもそのシチューはまだ温かく湯気を立てていた。私は心の中でいただきますと言ってからスプーンでひとすくいして口の中に運ぶ。

(おいしい……。)

自然に表情が弛んだ。こんなに温かくておいしいのを食べたのは久しぶりだった。さっきまでのささくれだった気分もいくらか和らいだのを感じた。

(こんなにおいしいのを食べるのって久しぶりだよ。本当においしい……。)

私はシチューを掬ってはどんどん口の中に運んでいく。そのうちにお椀の中は空っぽになった。

「ごちそうさま、あーおいしかった……。今度キースに何か作ってやろうか……。」

そんなことを口にした時、あることを思い出した。

(そういえば、私料理なんてあんまりしたことないのよね……。)

傭兵時代に一度料理したことがあったものの、かなり不味かったのを思い出した。

(あの時は確かに不味かったけど……。まあ、なんとかなるって、次こそは上手く作ってみるわ!)

私はそう決意するが、その時不意に眠気が襲ってきた。

「ふあ……。あれ、おかしいな……? 何でこんなに眠いの……?」

普段の私ならこれくらいの食事で眠気が襲ってくることはない。しかし私には思い当たる節があった。

(ま、ここに来るまでに色々あったからね。眠くなるのはしょうがないか……。)

思い起こせばキースとバネッサのセックスから始まって、山賊達の襲撃まで結構ハードな出来事が続いていたのだ。それでも私の体力ではまだ大丈夫かと思ったがこの時の私の思考はどうにもまとまらなかった。

(ま、明日になったらキースに謝るか、あのままでは後味悪いし……。)

私の思考はそこで途切れ意識は闇へと墜ちていった。


「ん……。」

未だ半ば眠っている私の耳にフフフ……とかヘヘヘ……とかいやらしい笑い声が入りこんできたのは閉じた目の視界が明るくなってきた時であった。

「うるさいなぁ……、誰よ……。」

薄目を開けながら手足を動かそうとするが、

(え?)

何とギシギシ言うだけで、手足が動かないのだ。しかもそれだけではなかった。

(け、剣がない……!)

さっきまで持っていたはずの愛剣がなくなっていた。

(そんな、確かに持っていたはずなのに……?)

ここに来て私は大変な目にあっていることに気がついた。眠気が吹っ飛んだ私は目の前の光景に半ば愕然となった。

(うそ……!)

何と私のいる場所はグラード王宮跡ではなかった。すりばち状の建物?の中にいて30〜40人くらいの男女(どちらかと言えば女性の方が多いか)に取り囲まれていたのだ。しかも私は手足を中央にある台に拘束されていたのだ。

(そんな……。何で私山賊に捕まっているの……?)

私を取り囲んでいる男女の中に一度見た奴がいた。身体のあちこちに包帯が巻かれていることからも、昨日キース達を襲った山賊に間違いなかった。

(じゃあここはこいつらのアジト? なんでこんなところに……。)

そう思うのだが、とにかくここを脱出しないと……。そう思って手足を動かし拘束から抜け出そうとするも私の手足を繋いでいる鎖は頑丈でなかなか外れそうになかった。

「クソったれー! この野郎、離しやがれ!!」

もがきながら山賊にそう叫んでしまったが、返ってきたのは山賊達の冷笑だった。それどころか、

「そう言われて、はいわかりましたなんて言う奴はここにはいねえんだよ!」

「あたしらは女よ、野郎じゃないわよ。」

と言う山賊さえいるのだ。

「く……。」

山賊達に馬鹿にされて悔しくなった私の前にある一人の美女が現れた。多少筋肉質だが、ロングのくすんだ金髪に浅黒い肌に目鼻だちのはっきりした女性が鞭を携えていた。

(こいつはあの時の……。)
彼女はこの山賊の首領だった。鼻に絆創膏が貼ってあるのが妙におかしかったが、この時の私にはそんな余裕はなかった。

「お頭、こいつはなかなかのモンでしょう。」

私の身体を一人の女山賊がまさぐりながら首領に言った。

「やめろぉ! どこ触ってやがる!」

女山賊は私の股間まで触ってきた。パンツの中に収まっているペニスがどんどん反応していく。

「あら? お頭、こいつついていますよ。」

私の股間は既に反応し、ペニスが勃起してパンツからはみ出そうになった。しかもその下のラヴィアからは愛液がにじみ出ておりパンツを濡らしていた。もう一人の女山賊がつんつんとパンツの盛り上がった部分をつつく。

「あ、ホントだわ。」

「く、くそっ……。」

私は屈辱感に顔をしかめた。

「お頭、こいつもう出来上がっていますよー!」

首領は部下の言葉に満足そうな笑みを浮かべるとこう言った。

「こいつは上玉だわ! お宝を奪えなかった恨みを晴らしてもらおうかしら? お前たち、こいつをかわいがっておあげ!」

二人の女山賊が上半身と下半身の担当に別れて鎧越しに大事なところを愛撫する。

「やめろーっ!」

「嫌がっているわりにはこんなに乳首が、うふふ……。」

「うっ、くっ、うう……。」

緑色の髪の女山賊(以下緑色)にこね回された私の胸は既に反応して乳首が胸当てからでもはっきりと浮かび上がらせていた。

青色の髪の女山賊(以下青色)がパンツ越しに私のペニスを舐め上げる。

「ひゃうっ! ああうっ! や、やめ……、そんなところ、な、舐めるな……、うくっ!」

「ふふ、どう? 気持ちいい? それとも、もどかしい?」

女ならではの巧みな攻めで私の身体はたちまち反応してしまう。愛液の量はたちどころに増していき、膝下までベットリと濡らしていった。周りの山賊達も次第に興奮してきたのか、「もっとやれー!」等と歓声を飛ばしてくる。その時青色が新たな攻めを始めてきた。

(続く)

――――――――――――
あとがき

第28部です。今回も随分長くなりました。
今回はジャネットが山賊に捕まってしまうところまで書きました。

最初はアニメ版と同じように鞭で鎧を脱がす予定でしたが、着衣Hでもいいかな……と思って最初は服というか鎧越しでの愛撫です。そのうち鞭で鎧を脱がしてから山賊達の攻めが本格化します。どうかご期待ください。
それでは。


sasakatu7856 at 23:50|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ロマンスは剣の輝き(ジャネット) | 二次創作
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