2008年04月

2008年04月28日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε┘襯侫 璽轡∧圓修裡

(1からの続き)



エルファーシアは絶叫しながら射精した。エルファーシアのペニスから解き放たれた精液はキースの身体を汚していった。

「うわっ、あっ……熱い……。エルファーシアの精液、とっても熱いよ……。」

キースは自分の身体がエルファーシアの精液で汚されることに悦びを感じ、身体の奥―子宮がウズくのをも感じていた。

(はぁ……ああ……、ウズく……。エルファーシアの精液でち○ぽもお○んこも感じてるよ……。)

キースはエルファーシアの精液を身体で受け止め、その影響からか自分の膣口がしっとりと濡れていくのを感じながら今にも崩れ落ちそうなエルファーシアの身体をギュッと抱きしめた。エルファーシアの身体がビクンッと一瞬だが震え、キースと共に地面に座り込んた。

「ふわあ……あんっ! ダ……ダメェ、て……天使様そんなに強く抱きしめないでぇ……、わ……私の精液で汚れてしまいますぅ……!」

キースはエルファーシアのペニスからビュクビュクと噴き出る精液で身体を汚されながらもエルファーシアの耳元に囁いた。

「いいよエルファーシア、汚しても……。エルファーシアのだったらいくらでも汚れたいからさ……。」

キースの言葉にエルファーシアは顔を更に赤らめつつもキースを抱きしめ返しキースの豊満な胸に顔を埋めた。

「エルファーシア?」

「もう、天使様ったら……、誰でもそう言うんでしょう……。でも嬉しいです……。」

エルファーシアは顔をキースの胸の谷間に埋めたまま、キースの言葉に苦笑しながらも嬉しく思っていた。キースもつられて苦笑してしまった。

「別に誰でもって訳じゃないけど……。ところでエルファーシアって俺の身体を見ても驚かないんだな……?」

エルファーシアはキースの胸の谷間に顔を埋めたままコクンと頷いた。

「はい……、私知っていますから……、天使様が私と同じ身体だということを……。」

「えっ……?」

キースはエルファーシアの言葉に驚いた。エルファーシアに自分の身体を見せたのはこれが初めてであったはずである。なのにエルファーシアはキースが自分と同じフタナリということを知っていた。

(どうしてエルファーシアは俺がフタナリだって知っているんだ?)

キースがそう思うのも無理からぬことであった。キースがその疑問を口にしたら、エルファーシアが顔を上げてこう言った。

「私、知っているんです。天使様が……女の人と裸で抱き合っていたのを……。もっともその人も私や天使様と同じフタナリだったようですけど……。」

「え……。」

キースはエルファーシアが自分と他の女性と抱き合うのを見たと聞いてびっくりした。

(エ……エルファーシアが見ていた……? いつ……? 誰と……?)

キースは、めったに外に出ないようなエルファーシアがなんで自分と他の女性と抱き合うのを見ていたことに少々動揺していた。しかしあることに気づくと動揺が収まるのを感じた。

(あれ……、待てよ? エルファーシアって今外出しているよな。そしたらなんで俺がフタナリだと知ったのか、そしてなんで俺と他の子のセックスを見ていたかわかるはずだ。)

キースはエルファーシアの顔に向けるとこう聞いてきた。

「エルファーシア……、俺が誰としたのを見たんだ?」

キースの問いにエルファーシアは少し顔を背けながらも答えた。

「メガネを掛けた女の子です。髪をリボンで束ねた……。」

スピカのことだ……、キースはエルファーシアの言葉でそう確信した。しかし新たな疑問が湧いてくる。

(あれ、待てよ? 何でエルファーシアが俺とスピカが抱き合ったのを見たんだ? あの時は二人以外は誰もいなかったはずだぞ……?)

キースとスピカが抱き合っていた時、その場所―整体研究所には確かに二人以外にいなかった。研究所の主だった女整体師は女悪魔の本性を現した挙句キースに倒され、スピカに取り付いていた幽霊のエリーゼはキースと女悪魔の戦いの後成仏したからだった。それを考えるとエルファーシアがなんで自分とスピカが抱き合ったのを見えたのか疑問だった。そこでキースはその疑問を口にしてみた。するとエルファーシアが自分の首に掛けてある銀の虹に手をやって答えを返してきた。

「天使様からこの銀の虹を渡された後、ある日入浴していたら銀の虹が光って……。」

(エルファーシアの入浴……。)

キースはエルファーシアの入浴姿を思い出してしまい股間の一部が反応してしまった。そしてそれがエルファーシアにも伝わっていった。

「きゃっ! も……もう天使様ったら……。」

「あ……、ご……ごめん……。」

「続きいきますね、銀の虹から光が発せられて、その光がテラスの木に向かっていたので私はお風呂から上がってそのまま外に出てみました。」

「そのまま外に出たの? 大胆だね……。」

「いえ、崖下からはあまり見えませんから。それに私のこの身体のことを知っているのは家ではお父様やお母様、それに爺やの三人だけですから……。」

「そうなんだ……、あ……話続けて。」

話の腰を折ってしまったと思ったキースはエルファーシアに話を続けさせた。

「あ……はい、銀の虹からの光に導かれるように進んでいきますと、その先には剣があったのです。」

「それがこのシャドウブレイドだったと……。」

キースは脱ぎ捨ててある自分達の服と一緒に置いてある自分の愛剣に顔を向けて言った。

「はい……。」

エルファーシアもキースと同じ方向に顔を向けて答えた。

「天使様の剣だと思った私は爺やと共にある廃虚に赴いたのですが、そこの水桶から見えたのは天使様が化物に追われていた姿でした。」

「あの時か……。」

キースはエルファーシアの話で女悪魔との戦いのことを思い出していた。あの時はシャドウブレイドをどこかに置いてきてしまい、相手の攻撃から逃げるだけというハメになってしまった。

(俺がもっと早く剣を忘れたことに気づいていれば……。)

キースは自分の迂濶さを悔いたが、あることに気がついた。

(あれ? あの時剣が上から降ってきたけど……、あれはエルファーシアが持ってきてくれたのか?)

そう思ったキースは途端に嬉しくなりエルファーシアに抱きついていた。

「きゃっ! て……天使様?」

「エルファーシア、ありがとう! エルファーシアが剣を持ってきてくれたおかげで助かったよ!」

キースは嬉しさのあまりエルファーシアを抱く手に力を込めていった。大きな胸がエルファーシアの身体に押し付けられ、エルファーシアは苦しさと心地よさの両方を感じていた。

「て……天使様……、く……苦しいです……!」

エルファーシアは右手でキースの身体をペチペチと叩く。キースは慌てて力を緩めた。

「あっ、ご……ごめん、力が入っちゃって……。本当にごめん、大丈夫だった……?」

「え……ええ、ちょっと苦しかったですけど大丈夫ですよ。」

はあはあと荒い息をつきながらさっきよりも真っ赤な顔で笑みを浮かべる。その表情にキースは胸がドクンと一段高鳴ったように感じた。

(かわいい……。)

キースは思わずそう思ったが、すぐに改めて礼を言った。

「本当にありがとう。エルファーシアのおかげで助かったよ……。」

「いえ、そんな……。私覚えがないんです。」

「覚えがない?」

「はい……、銀の虹が一瞬光って……天使様の剣がそれと同時に光ってから記憶が飛んでしまって……。気がつくと鞘だけ持っていたんです……。」

「ふーん、そうなんだ……。」

エルファーシアがその水桶の中に自分の愛剣を投げ込んでくれたということはキースも知らなかっただろう。エルファーシアも無意識の内に投げ込んだみたいで覚えていた。

「でも……気がついた時、私見ちゃったんです。天使様と女の子がは……裸で抱き合っているのを!」

(続く)

――――――――――――
あとがき

第2部です。Hシーンほとんど無しで申し訳ないです。
エルファーシアとキースの会話がもう少し続いてからHに入ると思いますので楽しみにしてください。
それでは。


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2008年04月23日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε┘襯侫 璽轡∧圓修裡

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε┘襯侫 璽轡∧圈峪笋療兄藩諭



「あの……。」

「は?」

長い金髪の少女エルファーシア・エル・アークラインはハングライダーを組み立てている少年キース・ライアンに声を掛けてきた。
二人がいる場所はとある湖の真ん中に浮かぶ小島であった。
なぜキースとエルファーシアがここにいるかというと、実はエルファーシアはキースが忘れていたキースの愛剣シャドウブレイドを携え、とある廃墟を訪れていた。
そこでエルファーシアはキースとスピカ・スターライトが全裸で抱き合う姿を目撃してしまい、ショックを受けてしまった。さらに追い打ちをかけるかのようにキースとスピカが仲良く話をしているのを見てさらにショックを受けてしまった。
失意のエルファーシアは帰宅しようと執事に声を掛けたとき、謎の怪物がエルファーシアを連れ去ったのであった。エルファーシアの悲鳴を聞いたキースはスピカを置いて単身エルファーシア救出に向かったが、怪物は湖に浮かぶ小島にある怪しげな館に向かっていたのである。そこに目の前でエルファーシアを連れ去られた執事が蒸気バイクを駆り、これまた単身でエルファーシア救出に向かおうとしていたのである。キースはその執事のバイクに乗り込み、その館へと向かった。
エルファーシアを誘拐したのは太古の魔法王国時代を復活させようとするドムラブという魔導士で、エルファーシアの持つ銀の虹の力で自分の目的を果たそうとしていたのである。怪物はドムラブの手下でこれはと思う少女を見つけては拐って怪しげな儀式の犠にしていたのである。
エルファーシアもあわやその犠にされるところだったが、すんでのところでキースが駆け付けエルファーシアが犠になるのを阻止することが出来、さらにスピカの知らせによってキースの元に駆け付けたスピカ自身を始めリーナ・カーマイン、ジャネット・バンロック、リュキア・ルースティーン、スラ造やバガス、それにエルファーシアが流した涙によって発動した銀の虹の力でパワーアップしたシャドウブレイドにより魔導士ドムラブは倒されたのである。
ちなみにリーナ達は一足先に崩壊した館から脱出し、一人を除いてキース達の安否を気遣っていた。
一方キース達も島を後にしようと、館にあったタペストリーなどの廃材を利用してハングライダーを作っていたところ、エルファーシアがキースに声を掛けてきたのである。エルファーシアは言葉を続けた。

「天使様とばかり、思っていました……。」

うつ向き加減に少し照れながら言うエルファーシアにキースが笑顔でこう答えた。

「君の心を盗みにきた大泥棒さ。」

我ながらくさいセリフを吐いたな……キースは内心そう思ったが、エルファーシアは照れながらもうつ向いていた顔を上げてこう言ったのである。

「キース……ライアン様……、私を奪ってください……。」

「エルファーシア、いいんだね……。」

そう言って近付くキースにエルファーシアは「はい」と言って頷いたのである。そして二人は見つめあい、どちらからともなく自分の唇を相手の唇に重ねていった。

「ん……んんっ……。」

「んんっ……んっ、んん……。」

キースとエルファーシアのキスは最初は唇を重ねただけの軽いものだったが、次第に口を吸うくらいになって、最後には舌を絡めるまでの激しいものになっていった。

「んんっ……んうっ、んくっ……んんん……、ちゅっ……ちゅうっ……ちゅう……!」

「んむっ……ちゅうっ、ちゅっ、ちゅぶっ……ちゅっ……ちゅうう……!」

そしてお互い少し息苦しくなってきたところでほぼ同時に唇を離した。

「ぷあっ! ……はあっ、はあっ……はあっ……はああ……!」

「ぷはっ! はあっ……ああっ……ふあ……ああ……!」

キースもエルファーシアも息使いが荒くなり、顔の赤みも更に増してきた。

「はあ……はぁ……キース様、私……身体が熱く……なってきました……。」

「はあ……あぁ……、エルファーシア……俺も……。服、脱ごうか……。」

「はい……。」

キースとエルファーシアはお互い自分の服を脱ぎ始めた。ちなみにキースは上衣を一枚脱いだ以外はいつもの服装だったが、エルファーシアはリボンと一緒になったバンダナとフリルの付いたストッキングにキースの上着を羽織った姿で、いつもの青と白を基調としたドレス姿ではなかった。というのもエルファーシアが普段身につけているドレスはドムラブの元に連れてこられた時にドムラブの魔力で破かれたからだ。キースが助けに来た時には既に裸にされており、ドムラブを倒した時にキースが自分の上着を着せたのである。

「エルファーシア、綺麗だ……。」

エルファーシアの裸体を見たキースはそれに見とれてそう呟いていた。腰まで届く金色の髪、白く透き通るような肌、整った顔立ち、男の手でも余りそうな大きな乳房、見事にくびれた腰……エルファーシアはキースならずとも男を魅了してやまない容姿を持っていた。ただ一つ普通の女性にはないものを持っていることを除けば。

「そんな……、私……そんなに綺麗じゃないですよ……、こんなの持っているのに……。」

エルファーシアは恥ずかしげにそっぽを向きながら自分のいきり立ったモノに手を添えた。エルファーシアが股間に生えているもの、それは紛れもなくペニスであった。無論その下にはヴァギナもちゃんと存在していた。キースは胸と股間に手を伸ばし、乳房とペニスを撫で上げる。

「あっ……あんっ! キ……キース様……!」

「本当に綺麗だよ、エルファーシア……。本当に綺麗だ……。」

「う……嘘……。」

「嘘じゃないって。エルファーシアは確かにおち○ぽ付いているけど本当に綺麗だって……。」

「あう……ああん……!」

キースはエルファーシアの乳房とペニスへの愛撫をさらに激しいものにしていった。乳房を揉む手に力を込めて、ペニスを撫でる動きから掴んで扱く動きへと変えていく。

「だから自分に自信を持って、エルファーシア……。」

「は……はい……、う……嬉しいです……、あっ……あんっ……あうんん……!」

キースの励ましの声にエルファーシアは目から涙が滲んできたが、喜びを露にしてキースの頬にそっと口付けをした。

「んっ、キース様……。」

「エルファーシア、だいぶ感じてるね。ち○ぽビクビクしているよ……。」

「ああ……、は……はい……キース様の手でおち○ちんいじられるのって凄く気持ちいいです……。」

はあはあと荒い息をつきながらエルファーシアが悦びを訴える。キースに扱かれているペニスは血管が幾筋も浮き出ており、亀頭の先の穴からは先走りの汁が湧き出てキースの手をべとべとに汚していた。もう一方の手で揉まれている乳房も張りが増してきて、乳首が痛いほど勃起してしまっていた。

「ああんっ……あんっ、キース様ぁ……おち○ちんいいです……! 自分でするより……ずっと気持ちいいの、ああん……!」

その言葉にキースがぴくりと反応する。扱く手のスピードを少し早めにした。

「ふあああんっ! キース様ぁ、それ早いですぅ……!」

「ふぅん……、そうなんだ……。エルファーシアってお嬢様だから自分でするなんてこと、しないと思っていたけどなぁ……。」

少し意地悪そうな口調でエルファーシアに言いながら、エルファーシアのペニスを扱きたてる。エルファーシアの脚に力が入らなくなりガクガクと震えてくる。

「ああんっ! あっ……あう……、キース様……あんっ……あうっ……、そんな……そんな意地悪言わないでください……! あうっ……、わ……私だってこんな身体だから……、あくっ……たまに抑えきれなくなることが、あふっ……あるんですぅ、あううんっ……!」

目に涙を溜めてキースの責めに喘ぎながらキースに抗議するエルファーシアの姿が可愛く見え、キースはエルファーシアの責めを更に激しくしていく。

「そうか、そうか。エルファーシアもやることはやっているんだな、嬉しいよ……。それじゃもっと気持ちよくしてあげるね。」

キースはウインクしてエルファーシアのペニスを更に激しく扱いていく。エルファーシアの震えが全身に広がっていく。

「ふわああっ! もうダメッ! イクッ、イキますっ! キース様におち○ちん扱かれてイッちゃうううぅぅぅっ!」

(続く)

――――――――――――
あとがき

エルファーシア編始まりました。始めにしてはちょっと激しいものになりましたが、(私の)エルファーシアはフタナリなもので……。ちなみにエルファーシアの胸の大きさは90前後のEもしくはFカップですね。

あと、エルファーシアも自分でします。主にペニスの方ですが……、たまに性欲が抑えきれなくなってペニスをいじっていくうちに射精してしまったという設定にしています。これが次回以降に出てきたらいいかな……?

とにかくエルファーシア編、次回もご期待ください。
それでは。


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2008年04月19日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻毅

(55からの続き)



「あ……うん、いいよ……。」

キースが恥ずかしげにしながらもコクンと頷くとバイブを抜いて立ち上がろうとする。

「待って。私がしてあげるからキースはジッとしてて……!」

「あ、う……うん……。」

私はキースの行動を制すると、キースの両脚に手を回して抱え上げる。

「うわっ! ジャネット、は……恥ずかし過ぎだよ……!」

「クスッ、キースだって恥ずかしがることがあるんだ……。大丈夫、ここには誰もいないから……。」

「そ、そういう訳じゃなくて……わっ!」

私はキースを隣のベッドに腰から下ろすと私もそのベッドに上がってキースの股の間に座り込む。上から改めてキースを見下ろすとキースの身体って不思議な魅力を持っていると思った。全体的には筋肉質で男性的だと思うがところどころは女らしいところもあり、胸とかは手にあまるくらい大きくて柔らかくてそれでいて普通の男性以上の大きさを持つペニスもあってヴァギナもあって……と同じフタナリの私でさえ胸がときめいてしまいそうだった。

(ホント、キースって不思議だよね……。)

私がキースの身体に見とれていると、キースが身体をくねらせながら声を掛けてきた。

「ジャネット……、ぼーっとしてないで早く来て……。」

「あっ……ああ、う……うん……。」

どうやら見とれていくうちにぼーっとしたらしい。キースの声に我に帰るとキースのヴァギナに突き刺さっているバイブに手をかけ、それを一気に引き抜いた。

「うはああああああっ!」

バイブを引き抜いた時、先端の膨らんだ部分が膣壁に擦れたようで、キースは身体を震わせ絶頂したようだった。

「あ……う……ああ……ん、ああ……す……凄い……、バイブ抜かれただけでイッちゃったよ……。」

「ふふ、キースイッちゃったね……。だけどまだだよ……、もっとイカせてあげる……。」

私はキースのヴァギナから引き抜いたバイブを今度はその下のアヌスに当てがいズブズブと差し込んでいく。

「あうっ、くっ、ううっ…くっ……はうっ、くううっ……!」

キースのペニス程の太さを持つバイブにアナルを貫かれ、キースは歯をくいしばって痛みに耐えているかのようだった。私は空いているもう一方の片手をキースの大きな乳房に伸ばしてやわやわと撫で回していた。

「ん……ああっ、ふ……ああぅ……はあっ……、あぅん……!」

早速胸への愛撫が効いてきたか、キースの口調が苦痛より快感の度合いが大きくなってきたようだった。

「うふっ……キース、だいぶ感じてきたみたいね……。それじゃあ、もっと気持ち良くしてあげるね……。」

「へ……? な……何を、んあっ!」

私はキースのアヌスに突き刺さっているバイブのスイッチを入れたのである。ウイィィィンと音をたてキースの腸内を奥まで掻き回していく。アナルの中を掻き回されるという快感にキースは悶え、身体をくねらせる。その姿に私はすっかり興奮し、ばきばきに硬くなったペニスを扱きたてていた。

「ふわぁぁんっ! い……いいよぉ……! お……俺の尻の中がバイブでめちゃくちゃにされて凄く気持ちいいっ……! んああ……これだけでイッちゃうよおおお……!」

「ああ……はあ……、キース可愛い……! でもまだだよ……、まだイッちゃダメだからね……。私のおち○ぽと両方でイってね……。」

私はそう言うとペニスの先端をキースのヴァギナに宛てがうと一気に挿入した。

「ふわあああっ、いいっ……! ジャネットのち○ぽが俺の膣内(なか)に突き刺さってるぅ……!」

「ふあああっ、す……凄い……! バイブの振動がキースの薄い壁越しに伝わって……いいの、凄く気持ちいいの、くはあああ……!」

キースの膣壁越しにバイブの振動が私のペニスに伝わり、締め付けと共に刺激となってさらなる快感へと繋がっていく。

「はあ……ああ、あんっ、ああう……!」

「あはんっ、ああっ……はあっ、あくっ……あふっ……!」

壁越しに伝わるバイブの振動に翻弄されつつも私はキースの膣内を突いていく。キースも自分から腰を振って私のペニスを膣で扱いていく。

「うああ……ん、ああう……ああん……、ジャネット凄いよぉ……! ち○ぽがゴンゴンと子宮(おく)まできてるよぉ……!」

「はう……あぅ……、あくっ……うくっ……うっ……! キースの膣内もいいよ……、はうっ……キュッキュッって締め付けて、んくっ……凄く気持ちいいの……、ふはあっ……!」

キースも私も口にはしなかったがキースのアヌスに挿入しているバイブがブルブルと振動して中を掻き回すのはとても気持ちよかった。また、キースの勃起したペニスが私の腹を擦り上げ、その熱が私の子宮まで伝わってきて、それが私の膣内を熱く濡らしていった。

「うああ……ああっ、ふわああっ! あんっ……ああん……あはああ……!」

「あうっ……くっ、ううっ……ふっ、うくっ……! はうっ……ああっ、はあっ……ああっ……!」

キースの膣の締め付けは多少きついがとても気持ちよく、一突きごとに根本から込み上げてくる感覚を味わう。腰からゾクゾクする感覚もしてきた。

「あうっ……くっ……ううっ、キースもうだめ、私……も……もう出ちゃう……、ううっ……!」

射精感が相当高まっていた。このままキースの膣内に果ててしまいたいが、キースを孕ませてしまうのはどうかと思い、腰を引いてペニスをキースの膣内から出そうとした。するとキースの両脚が私の腰に廻り込んでギュッと押さえ付けた。

「ふわっ……! キ、キース……?」

「抜かないで、ジャネット……! 俺……ジャネットの熱いの、もっと感じたいんだ……、あ……あくっ……!」

快感に歪んだ笑みを浮かべながらもキースは目に涙を溜めて私に中出しを訴えてきた。

「で……でも……。」

「大丈夫だよ……、ジャネットとの赤ちゃんだったらいいからさ、だから来て……。」

「キース……。」

私は胸がキュンとなり、目頭が熱くなるのを感じた。私がキースとの子供を望んでいたように、キースもまた私との子供を望んでいたからであった。思わず涙が溢れ落ちそうになるのを堪えて、私はいつの間にか中断していたキースへの注送を再開した。

「キース、ありがとう……。ふうぅん……、それじゃキースの子宮までたっぷりと注いであげるね……。」

「ああう……、い……いいよジャネット……、んくっ……俺の膣内(なか)に溢れんばかりの、んくっ……精液注いで、あはぅ……!」

グッチュグッチュと音を立てながらキースの膣内を突きまくっていくうちに、私のペニスがドクンドクンと脈打っているのが自分でもわかった。射精が近いのだ。

「ああっ……くっ……ふああっ……! キ……キース、もう出る……出ちゃう……! 出すよぉ……、キースのおま○この中に精液出しちゃうぅ……!」

「ああんっ……うっ……くっ……、分かるよ……ジャネットのち○ぽ震えているのわかるよ……。んくっ……いいから、思いっきり出して……!」

「んぐっ……!」

私はこれまでに無いほどキースの膣奥を強く突いた。狭い入り口をこじあけた感覚がした。

「ひあああっ! で……出るうぅぅふううぅぅ!」

私は絶叫しながら腰からの悪寒を感じながらキースの子宮に射精していた。それに連動してか私のヴァギナからもプシャアア……と愛液が噴き出してきた。

「うああ……、俺……俺もイク……イッちゃう……! イ……ク……、んああああぁぁぁぁ!」

私に思いっきり精液を注ぎ込まれたキースは身体をガクガク震わせながら、私の熱い牡の液を受け止めていたが、やがて身体をのけぞらせながら絶頂に達した。私の腹に擦りつけていたペニスから激しく精液が噴き出し、私の肌を白く染め上げていった。

「ふあ……ああ、あ……ああ……、キース……キース……!」

未だ射精の収まらない私は腰を動かしながらキースの上に重なるように倒れ込んで抱き締めていた。

「んあ……ああ……、あ……ジャネット……!」

キースの温もりと熱い吐息と声を感じながら私はキースを抱き締めたまま目を閉じて、そのまま意識を闇の中に沈めていった。



「……ネット、ジャネット……!」

私の耳に聞き慣れた声に沈んでいた意識が浮かび上がっていた。そして視界がはっきりしてきたら、飛び込んできたのはキースの顔だった。しかも私の中に何か入っていた感覚があった。

(あれ……? さっき私、キースの膣内(なか)に入れていたはずなのに……。ん……、この感触は……?)

私の身体の中に何やら脈打つモノが入っていたのだ。

(これは……、キースのおち○ちん……?)

そのことに思い当たった私は辺りを見回していた。空は暗いが月や星が見えており、地面は草木で覆われていた。

(ここは……、キースがバネッサとエッチした所……! そうだ、そうだよ……私、キースについていったんだよ。そこの野宿先にここを選んで、それで……。)

そこまで思い出した時、私は顔を真っ赤にした。

「なんだ……? 寝ぼけているのか、しょうがないなぁ……。」

キースがニヤニヤしながら私を見つめてからかってくる。私はムッとなるとキースの顔に両手を添え、いきなり口付けした。

「んむっ……、んっ……んうっ……!」

「んんっ……んくっ、んうっ……!」

舌を入れてキースの口内を思いっきりかきまわした後、唇を離すと唾液の糸が生まれ消えていった。

「んんっ……、ジャネット何だよ……いきなりキスして……!」

「クスッ……、キースが意地悪を言うからだよ。そんなに失礼なことを言ってばかりだともっと口を塞いじゃうよ。」

するとキースは私の膣内からペニスを引き抜くと裸のまま、脚を広げて濡れた秘貝を晒す。

「塞ぐならこっちの口を塞いで……。」

恥ずかしげな笑みを浮かべながらキースは両手で自分の女の部分を拡げていく。トロリと蜜が溢れ、甘酸っぱい匂いが辺り一面に広がっていった。その痴態にゴクッと唾を飲み込んだ私はすでに硬くなっていたペニスに手を添えるとキースににじりよっていった。

「塞ぐならまずこっちでよね……。」

私はキースの女の部分に顔を近付けるとヴァギナに口をつけ、チュウチュウと吸っていった。

「んっ……ちゅっ、ちゅう……ちゅうう……!」

「ふあっ……、いいっ! ジャネット、もっと吸ってぇ……!」

私に蜜液を吸われながらキースが感じていく。キースの甘酸っぱい女の匂いを吸い込み、滲み出る甘酸っぱい牝の汁を味わいながら私はあれからの出来事を思い出していた。

キースとの激しい情事の後、私が再び目を醒ました時は翌日の朝になっていた。いくら何でもリュキア達を待たせ過ぎだと思った私はキースから事情を聞いた。バネッサは私が眠っている間に魔王の封印を解いたらしく、キースがそれを阻止しようとするも、魔王と合体したバネッサに苦戦していた。そんなに強かったら私も戦いたかった気持ちがあったが、キースの表情からして非常にやばかったらしかった。リュキアが力を出していなければかなり危なかったとキースは言っていた。そしてそのリュキアはその場に居合わせていたバガスに事情を聞いたキースがそいつにリュキアとスラ造をギドまで送り届けろと半ば脅して連れていったそうだ。私はその事を聞いてかなり呆れたが、キースの「もしリュキアに何かあったら俺は責任を取る!」ときっぱりした口調の言葉にキースらしいな……と思わず苦笑してしまった。
しかしこの場を離れないといけないのは確かだったが、昨日あれだけ射精したのに一晩経つとペニスがもう元気になっていたのである。このままでは収まらないと感じた私たちはお互い相手のペニスをしゃぶりあったり、双頭ディルドーとかいうアイテムで膣内を掻き回しながらペニスを扱きあったりして、どうにか鎮めることに成功した。
それから身体にこびり着いた精液等を拭き取り、砦近くの水場で水浴びをしたあと、リュキアとスラ造の待つギドへと向かったのである。リュキアたちは結構怒っていたのだが、無事で何よりだった。
それから夕闇亭に戻った私はキースのためにと夕闇亭に帰るまで採った物で食事を作ったのだが、うまくいかずあきらめてしまった。しかし、エッチのほうは確実にうまくなってきた気がする…。
あれから3ヶ月もの間私はキースと幾度と重ねてきた。子供のほうは今のところキースも私も出来ていないが、この冒険でエルファーシアをはじめとする他のやつに差をつけてやりたいと思っていた。

(キースはエルファーシアが一番好きなようだけど、他のやつは決してあきらめていないはず。私だってあきらめ切れないよ…。だからこの冒険についてきたんだ。)

そんなことを思っているとキースの手ががしっと私の頭を掴んだ。

「ジャ…ジャネット、イク…! 俺もうイクよ…!」

いつの間にかキースは絶頂に達していたようだった。両膝で私の頭を挟み込みプシャアッ…と愛液を噴き出していた。

「んむっ……んんっ……んっ……!」

私はキースの愛液を顔中に受け止めながらもどうにか飲んでいった。愛液の噴出が収まるとキースがぐったりと横たわった。

「はあ……はあ……はああ……。」

「はあ……ああ……ふああ……。」

私も呼吸を落ち着かせるとキースの脚の間にひざ立ちになった。

「キース……、まだ足りないでしょ……? 今度はこれでキースのいやらしい下の口を塞いであげる……。」

私がいきり立ったペニスをキースに見せ付けるとキースはこくんと頷いた。

「いいよ……、来て……。」

再びキースは女の部分を自分で広げ私を誘う。ゴクッとつばを飲みこんだ私はキースのヴァギナにペニスを宛がう。

「キース……いくよ……。」

私は誰にも負けたくない、いつまでもキースと一緒にいたい。そんな思いをこめながら私はペニスをキースの膣内に挿入した。

(終わり)続きを読む

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2008年04月13日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻毅

(54からの続き)



絶叫とともに私はキースのアヌスの中に射精していく。それと同時にキースの乳房を握り潰すくらい強く力を込めた。ブシュウッと音をたて母乳が噴き出されていく。私に精液を注ぎ込まれ母乳を搾り取られる。私同様次第に敏感になっているキースの身体にはそれだけでも絶頂へ押し上げる材料にはなったようだ。

「お……俺、も……ダメ……、またイク……イッちゃ……、んあああああああ!」

キースの身体がガクガクと震えるかと思いきや、突如ピーンと弓なりに反らして絶頂した。アナルもキュッと締まり私のペニスを締め付けていく。

「んあっ……ダメッ……! そんな……お尻でち○ぽ締めちゃ……! わ、私もイク……イクの……、イ……んあああああ……!」

キースのアヌスにペニスが締め付けられ、私は再び絶頂に達し二つの性器から熱い液を噴き出していく。

「ふあ……ああ……あ……、す……凄い……おち○ぽもおま○こも同時にイッちゃった、んああ……。」

目がくらむような凄まじい快感に酔いしれるように私は腰をぐりぐりと押し付けながらキースの腸内に射精し続ける。逆流してきた精液が繋がっている部分から漏れ出してきたが、私たちは構わず腰を押し付け合った。

「あああ……ふああ……、いい……お尻でするって凄く気持ちいいの……、あはあぁぁ……。」

「ううっ……くっ……、あうっ……ああっ……ああああ……! ジャネット……ジャネットも凄いよ……、はあ……ジャネットのちん○、俺の腸内(なか)でまだ元気だよ……、んはああ……!」

キースに指摘されても今度は照れなかった。私の身体は元々性欲過多なところがある上に媚薬の効果の影響で一度や二度の絶頂では治まらないのも事実であったからだ。

「しょ……しょうがないよ、キースがあんまりにもかわいいから何度も……何度でも出したくなっちゃうじゃない……、それっ!」

私は掛け声とともにキースの胸下に両手を回してキースの身体を抱え上げる。

「わっ、ジャ……ジャネット、何を……?」

驚くキースを無視して私はキースのアナルにペニスを差し込んだままキースの股を広げる。上から見るとキースのペニスがギンギンに勃起していた。

「うわぁ、凄いよキース……。あれだけ私の中に出しておいてまだ元気だね……。」

「ジャネットが愛してくれるから勃起してしまったんだよ……。俺の方も収まりつかなくなるよ……。」

これだけ勃起しているのにまだ収まりつかなくなるとは……。私はキースの性欲の凄さに半ば呆れながらもキースをもっと感じさせてやりたくなった。

「もぉ……、キースったら本当にエッチだね……。いいよ、こっちでもイカせてあげる……。」

私は片手でキースのペニスの先端の穴をつつきながらもう一方の手であるものを取り寄せ、それを持っていた。

「んっ……ああっ、あ……ありがとう……。それでジャネットは俺のちん○つつきながら何してるのかなぁ……?」

「ん……? これでね、キースのおま○こかわいがってあげるの……。」

どうやらキースは私のすることに気がついたようだ。私はさっきまで私に使用していたバイブをキースの膣に突っ込んでみたくなったのだ。私はキースの鼻先にバイブを突きつけた。

「ほらほら……キースだって、これ欲しいんでしょ……? どうなの、欲しくないの?」

キースには私がバイブを自分の膣内に突っ込むつもりだということはわかっているとは思ったが、敢えて聞いてみた。するとキースは私の方には向かずに頷くとこう言った。

「いいよ、ジャネット入れて……。俺のグチュグチュお○んこにバイブ突っ込んで、もっとグチュグチュにして……!」

少しうつ向いて言ったので多少恥ずかしいのだろうとは思ったが、普段見せないような仕草に私は胸を高鳴るのを感じながらキースの鼻先に突きつけていたバイブを舐め回してたっぷりと濡らしていった。

「んっ……んんっ……ん……、これでいいかな……?」

「はあ……ああ……、ジャネット入れて……。んああ……、アヌスとおま○こ両方いっぱいにして……。」

バイブを濡らしながらキースのアナルをペニスで掻き回していたのでキースはすでに荒い息を吐きながら感じているようだった。

「わかった、いくよキース……。」

私は唾液でベトベトになるくらい濡らしたバイブをキースのヴァギナに突っ込んだ。

「んああああああ……!」

「ふああああああ……!」

キースは初めて二つの穴を同時に攻められることに、私はそれによってキースの小さい穴が今まで以上にキュウウッと締まっていく感触に声を上げていた。

「ふああっ! す……凄いよぉ……! 前と後ろの穴を同時に攻められるのって凄くいいよね、んんっ……!」

「ああ……んっ、くっ……ううっ……う……うん……。二つ同時に攻められるのって気持ちいいでしょう、ああうっ……! ここもこうしてあげる……!」

私は空いた手をキースのペニスに伸ばしてシュッシュッと扱きたてる。

「はうっ……! あくっ……あうっ……ああっ、す……凄い……! ジャネットの……ジャネットの手でちん○扱かれてる……! うはああ……いい……いいよ、もっとシコシコして……んああ……ちん○めちゃくちゃにして……!」

ペニス・ヴァギナ・アナルの三カ所を同時に攻められキースは身体をくねらせながらよがっていく。さらにキースは自分の両手を自分の胸にやって自分でぐにぐにと揉んでいった。その姿は凄くエロチックで私の興奮をより煽りたてていった。

「ああん……ああ……、キースいやらしい……。いいよキース、めちゃくちゃにしてあげる。ちん○も○んこもお尻もみんなめちゃくちゃにしてイカせてあげる……!」

キースの痴態にすっかり興奮してしまった私は股間の三つの部分への攻めを更に激しくしていく。もう歯止めは効かなくなっていた。

「ふああっ! 凄いよぉ! ジャネットのちん○がガンガン俺の尻を突きまくってくぅ! ち○ぽまでシコシコされてもうイク、イクよぉ! ジャネットにイカされるぅ!」

キースがビクンビクンと私の上で飛び跳ねるように身体を震わせる。絶頂が近いようだ。

「いいよ、キースイって! 私もキースのお尻でまたイク!」

私の方も限界に近づいていた。ペニスはキースの腸内の締め付けに反発するかの如くビクンビクンと震え、根本から込み上げてくる感覚が頭に伝わってくる。自分もキースもイカせるために私はキースを更に一段と激しく突き上げた。その瞬間キースの身体が一際激しく震えた。

「あ、ああっ、あっ……あ、イ……イクゥゥゥゥゥゥッ!」

キースが絶叫したかと思うとペニスからまだこんなに出るのかというくらいの量を誇る精液が噴き出し、バイブで攻められているヴァギナからは愛液がプシャアッと大量に噴き出していた。精液は隣のベッドまで飛ぶ勢いだったが後始末のことなど私の(多分キースも)頭の中にはなかった。私は限界寸前の射精感をどうにかするのが先決だったからであった。キースの絶頂によりアヌスの締め付けが一層きつくなっていたからであった。

「ああっ……はっ、ああっ……あ……あう、も……も……もう私、で……出るぅぅぅぅぅぅ!」

私も絶叫してキースの肛門の中に射精した。ドクンドクンという音が私の体内に伝わっていくようだった。

「うあああっ! す……凄い……! ジャネットの……ジャネットの精液で俺の腸内(なか)焼けそうでま……またイクゥゥゥゥゥ!」
私の精液の熱さにキースはまた身体をビクンと震わせ身体を弓なりに反らして絶頂した。
「ひゃううっ! ダ……ダメ……、そんなことされたら止まらない……止まらなくなるよおぉぉ……!」

キースのアヌスが更に締め付けてきて私の射精が更に激しくなってきたように思う。キースの腸内に注ぎ込まれる度に力が抜けていくようで、まるでキースに力を吸い取られていくような錯覚を感じていた。

「ああ……あん……ああ、あう……ああ……!」

「はうう……あくぅ……、ああっ……あんっ、あああ……!」

射精は収まったものの、私とキースは腰を動かしていた。私のペニスは未だキースの腸内で硬いままだったが、あと1回ぐらいやれば治まりそうな気がした。私はキースの耳元に囁いた。

「ねぇ、キース……。今度はまたキースのおま○こに入れたい……。」

(続く)

――――――――――――
第55部です。引き続きジャネットの攻めですね。今回は背面座位でアナル・ヴァギナ・ペニスの三点攻めです。ジャネットっていつの間にこういうことを……とお思いでしょうが、キースも同じようなことをやっていますのでこれは一種のお返しでしょう。

さて長らく続いてきたこのロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲韻盍扱襪近づいて参りました。ここまで3ヶ月もの歳月を費やしてきましたが、いよいよメドがつきそうです。ここまで読んでくれた方、最後までどうぞお付きあいください。
それでは。


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2008年04月09日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻毅

(53からの続き)



「んむっ、んうっ、んっ……んんんんんん!」

「んくっ、んんっ、んうっ、んむううううう……!」

キースにキスをしながらキースの膣内にドクドクと精液を流し込む。それがとても気持ちよくていつまでもこうしていたくなる。しかし次第に息苦しくなり、下半身から力が抜けていくように立っていられなくなる。私はいきなり崩れ落ちないようにキースを抱えながらゆっくりとベッドの縁に深く座り込む。そしてキースから唇を離すと唾液の糸を垂らしながら新鮮な空気を取り込んでいく。

「ぷはっ! はあっ……はあっ……はああ……。」

「ふあっ! はあ……はぁ……はぁ……あはああ……!」

私もキースもお互い荒い呼吸を繰り返しながら相手の顔を見つめあっていたが、呼吸が落ち着いてくるとキースの方から声を掛けてきた。

「ジャネット……俺の膣内(なか)、ジャネットのでいっぱいだよ……。」

はにかむようにそう答えるキースの笑顔は可愛らしく、私は胸と股間がとてもときめいてしまった。そしてそれはキースへと伝わっていく。

「んっ……! ジャネット……まだ足りないみたいだね、ち○ぽまだ硬いよ……。」

「キースがあんまりにも可愛い過ぎるからまだ元気なんだよ……。ねぇ、どうしてくれるのよ?」

キースの指摘に半ば拗ねるようにしてキースを抱き寄せキースの乳房に自分の乳房に押し付ける。むにむにとする感触が堪らなく心地いい。

「んあっ……あっ……、どうするって言ったってそんなことされたら、ふあっ……!」

私の上で切なげに顔を歪ませながら身悶えするキースを可愛く思いながら私はあることを思い付きキースに言った。

「キース、お尻を私に向けてみて……。」

「あ、うん……。」

私の言葉にキースは顔を更に赤くさせながらコクンと頷く。そして私の身体から離れるとキースは隣のベッドに上半身を突っ伏すようにして尻を私に向けた。

「これでいい……?」

キースの張りのある尻が私の目の前に晒される。キースは恥ずかしげに顔を私に向けて聞いてくる。

「う、うん……けど脚をもっと広げて……。」

内心ドキドキしながらキースに要求する。キースは紅潮したまま無言で軽く頷くと私の言う通り脚を広げた。すると尻で閉じられていたキースの大事な部分が目の前に現れた。膣口はヒクヒクとしながら私の精液をとろとろと溢れさせ、その上の肛門はやはりヒクヒクして私を誘っているかに見えた。

「キースのお尻、可愛い……。」

私は喉を鳴らしてそう呟くと、すっと立ち上がってキースの後ろに立つ。私は左手でキースの尻肉を掴み、右手を自分のペニスに添える。

「いくよ……。」

「うん、来て……。」

キースの促しで私はキースのアヌスに自分のペニスを当てがうと腰を押し出し、キースの直腸内にペニスを潜り込ませる。

「んあああああ……、あ……熱いぃ……!」

「ふああああ……、キツイ、キツイの……! キースのアヌスきつくて、おち○ぽ千切れそう、んはあああ……!」

私はキースのアヌスの締め付けに少しの痛みとそれを遥かに上回る快感に声を漏らしていた。

「キース……、キースのお尻キツイけどスッゴク気持ちいいよ、ふわああ……!」

「ジャネット……、ジャネットのちん○凄く熱くて硬いよ……! あまりにも大きくてアヌス裂けそうだよ、んああああ………!」

キースはのけぞりながら声を上げていた。ヴァギナよりも小さい穴を貫かれ苦痛と快感の両方を味わっているかのようだった。

(しかし、キースって私に比べてお尻の方は慣れていないのかも。バネッサに後ろの初めてをあげたと言ったけどそんなにやっていないのかな……?)

私の場合、バネッサに後ろの処女を捧げてから山賊にとことんアヌスを攻められたため私はお尻の方でも気持ちよくなっているが、キースの方はさほど慣れていないようで多少苦痛を感じているようだった。そんなことを思っていると、キースが少し顔を歪ませながらこちらを見ていた。

「ジャネット、ぼーっとしていないで早くぅ……。」

キースは腰を揺すりながら私に求めてくる。

「んんっ……、キースいいの、もう動いても……?」

私の問いにキースはコクリと頷いた。

「うん、いいよ動いて……。少し痛いくらいだから大丈夫……。」

「キース……。」

目に涙を溜めながらも笑みを浮かべるキースを可愛く思いながら私はキースの腰を両手で掴む。

「それじゃいくよ……。痛かったら言ってよ……。」

「う……うん、わかった……。だけど俺が痛がってもやめたらダメだよ……。」

「あ……うん、こっちもわかった……。」

キースも私も相手の望んでいることが理解できたようでどちらからともなく腰を動かした。キュウキュウと締め付けてくるキースの腸壁が私のペニスを包み込んでくるようで気持ちよかった。その為か最初はゆっくり動かすつもりだったがもっと気持ちよくなりたくて次第に腰の動きが激しくなっていく。

「ふあっ……あっ、ああっ……あっ……、な……何これぇ……! キースのお尻良すぎるぅ……! キツイのに、んああ……どんどん腰が勝手に動いちゃうの、あふあああ……!」

「ああぅ……あぁん……! ジャ……ジャネットのちん○凄いよぉ……! 俺のアヌス、目一杯広がっていくぅ……、んはあああ!」

キースのアヌスはいっぱいいっぱいに広がりながらも私のペニスを飲み込むかのように根本まで受け入れていた。そしてキース自身も腰を振っているのがわかった。

「んんっ……、も……もうキースったら自分から腰を振っちゃってしょうがないなあ……、そんないやらしいキースをもっといやらしくしてあげる……。」

「え……? ジャ……ジャネット、一体何を……、んあああああ!」

私はキースの胸に手をやると上半身を起こし乳房をやわやわと揉んでいった。

「ふふっ……! キースのおっぱいも結構柔らかいね……。こっちも気持ちよくしてあげるね、うふふ……。」

私は普段出さない様な笑い声を口に出しながらキースの豊かな乳房を好き放題に弄んでいく。乳房を縦横に動かし、形が変わるくらい乳房を握ったり、乳首をくりくりと弄っていく。

「やぁ……やああ……! ダ……ダメェ、アヌス突きながらおっぱい揉んだらダメェ……! か……感じ過ぎておかしくなるぅ……!」

アナルに加えて胸まで攻められたとはあってはさすがにキースに堪らなくなるだろう。私はキースのアヌスを攻めていくペニスがますます硬くなるのを感じながらガンガンと突いていく。

「はあ……ああ……。い……いいよ、キースおかしくなって……。私も結構おかしくなってるからぁ、んんっ……!」

キースの直腸が別の生き物の様に私のペニスを包み込んでいくようだった。そのことが私の射精を促しているかのようだった。

(や……やだ、もうこれで何度目なの……? あれだけ出してもキースの中に入れる度にどんどん出したくなっちゃうぅ……!)

あれだけ射精してもちっとも治まらないのに嫌気がさしてくるのだが、それ以上にキースの身体に私の痕跡を刻みつけてやりたい気持ちになっていった。

(あぁぁ……、それでもいいの……。キースに最後の一滴まで注ぎ込みたいの……。キースの全ての穴に私の精液に注ぎたい……!)

そう思った時、私のペニスが更に大きくなった気がした。ドクンドクンと脈打つ感覚がますます大きくなっていく。

「ダメ……ダメェ……! 私もう出る、出ちゃうの……! キースのお尻にドピュドピュ精液出しちゃうの、ふああああ……!」

涙声になっていたが、はっきりとそう言った。するとキースは首を捩って私にこう言った。

「ふああ……、いいよ出して……。はうう……、俺のアヌスにたっぷり精液を出して……!」

キースが喘ぎ声と荒い吐息とともにそう訴えた。私はそれに応じるべく腰をバシンと叩きつけた。それによってペニスの先端から何か解き放たれる感覚が悪寒とともに生まれて全身に震えとなって伝わっていった。

「ふわあああっ! 出るっ、出ちゃうっ!キースのお尻に精液たっぷり出ちゃうううううっ!」

(続く)

――――――――――――
あとがき

第54部です。ジャネットは遂にキースのアナルにもペニスを挿入しました。
とは言えどジャネットはアナルまでペニスをぶちこまなければ散々塗られた媚薬の効果はなくならないだろうし、自分自身満足出来ないだろうな……と。

という訳で次回もジャネットの攻めは続きます。どうかご期待ください。
それでは。


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2008年04月06日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻毅

(52からの続き)



「え……? キース、ゴメンって……?」

キースの言葉に私は何のことなのか聞いてみた。

「あ……いや、ジャネットが俺のことを怒っているのか、と思ってさ……。」

その一言で私はピンときた。キースは私以外の人に抱かれたことを私が知って、そのことを私が怒っていたのだと思っていた。私は思わずキースを抱きしめていた。

「ジャネット……?」

「大丈夫だよ、キース……。私は怒っていないよ、そりゃちょっとは面白くなかったけど、こうしてキースを抱いてキースに抱かれて本当に嬉しいんだよ……。」

「ジャネット……。」

キースは瞳を潤ませているように見えた。それを見た私はキースを抱きしめている腕に力を込めていた。

「ジャ……ジャネット、く……苦しいよ……。」

「あ……ご、ゴメン……。」

力が入り過ぎたせいか、キースがパンパンと私の身体を叩いた。私は慌てて力を緩めた。

「コホッ……コホッ……、ったくジャネットひどいぞ……。」

「ゴメン、ゴメン。しかしキースもだらしないよ、こんなんで音をあげるようじゃ。」

「うるせ、自分と同じ基準で言うな。……しかし、本当にジャネットが俺と同じ身体だったとはな……。」

キースの言葉は私は昨日のことを思い出してしまい、胸がチクリと痛んだ。

「あ……ああ、驚いた?」

「まあね、フタナリって俺だけじゃないんだと思うと少しは安心したけど……、昨日はゴメンな。俺が昨日お前に『女の子なんだからあんまり無茶なことはするな』なんて言ってさ……。」

「キース……。」

キースも昨日のことは覚えていたようだ。まあ、あんなに怒鳴りつけたのだから覚えていないわけはないだろう。そんなことを思い出しているとキースが言葉を続けた。

「けどな、女戦士って捕まったら大変なことになるってマスターが言っていたしな。俺もジャネットがひどい目に遭うんじゃないかと心配していたんだ……。」

「そう……なんだ、あ……ありがとう、キース……。もうひどい目には遭っているけどね……。」

「あ……ああ、そうだったな……。けど手遅れにならなくて本当によかったよ……。」

キースの言いたいことはわかった。あの時キースは助けに来てくれなかったら、私はあの女首領に純潔を奪われたあげくに山賊達に慰み物にされて、毎日セックスの相手をさせられ動物の様な扱いを受けた挙句に、理性の欠片もないセックス人形にさせられてしまうのは目に見えていただろう。しまいには飽きられたらどこかに売り飛ばされることさえありうるのだ。女戦士が敵に捕まったらどんな悲惨な目に遭うかは私も聞いてはいたのだから気を付けていたはずだったのに……。私は自分の迂濶さを呪うと同時に私を助けてくれたキースに感謝していた。

「キース、ありがと……。」

言いたいことはいっぱいあったはずだが、今言えることはこれだけだった。その代わりではなかったが同時にキースを強く抱きしめていた。

「ジャネット……。」

キースも私を抱きしめ返していた。しばらくの間、私とキースは互いに相手を抱きしめていたが、突然股間の辺りがビクンと震えた。

「んあっ……!」

「キース、大丈夫……?」

キースが切なげな声を漏らしたのを聞いた私はキースに声をかけた。

「あ……ああ、ジャネットのち○ぽ、俺の膣内(なか)でまだ元気だから……。」

「あ……。」

そうだった、私はキースの膣内にまだペニスを入れたままだったのである。媚薬の効果なのかまだ射精し足りないのか私のペニスは未だ硬さを失っておらず、そのことをキースに指摘された私は顔をカッと熱くさせた。

「あん、恥ずかしいよぉ………。」

「恥ずかしがることないよ、ジャネット。それでどうするの、これで終わりにする……?」

キースが身体をくねらせ、むにむにと乳房を押し付けながら聞いてくる。キースの女を象徴する部分の感触にペニスがますます硬くなるのを感じた。

「あっ……あんっ、こ……こらぁ……、そんなにされたらますます収まらなくなっちゃうじゃない……、キースのバカァ……!」

「ふふふ……、好きな女の子には意地悪したくなるんだよ……。」

「も……もう、誰でもそんなことを言うんでしょ、もう……、キースのスケベ。」

「ち……違うって、おわっ!」

私はキースと繋がったままキースを抱え上げた。今まで何度も射精しているにも関わらずまだ体力に余裕のあったのには内心驚いた。やはり戦士として生きてきたことに関係あるのだろうか? そんなことを思いながら軽くキースを突き上げた。

「ふわっ……!」

「あはっ……、キースって感じているんだ。やっぱキースってスケベだよね……。」

腰を軽く揺すりキースの膣内にペニスを出し入れしながらキースの耳元にからかう様に囁く。

「ん……ああっ……あっ、くっ……うっ……ううっ……! ジャ……ジャネット……、結構意地悪なんだな……。」

「意地悪って何よ……。キースだって結構意地悪じゃない……、それっ!」

私はキースへのペニスの出し入れを次第に早くしていく。グッポ、グッポと音が聞こえてきた。

「た……確かにジャネットに意地悪したけど、んああ……それはジャネットが好きだから……、ふわああ……!」

「え……、そ……そうなの? 嬉しいよ、キース……。」
キースの告白?に私は顔が更に熱くなるのを感じながらゴンゴンとキースの膣内を突き上げていく。

「んあうっ! ジャネットってさ……、はううっ……結構自分の身体にさ、ふわああっ……コンプレックス持っているかもしれないけどさ、んあうっ……俺好きだよ……、んんっ……!」

「キース……。」

嬉しかった。キースが私の身体を好きだと言ってくれたことは嬉しかった。男か女かわからないような身体を気味悪く思わないでいてくれたことが嬉しかった。

「俺だってな……、んはあっ……こんな身体でずいぶん悩んだこともあるんだぜ……、んくっ……だけどそんな時にマスターが励ましてくれたんだ、はううっ……! いつか……いつか、お前のような身体でも愛してくれるのがいるって……ふあうっ!」

キースは喘ぎながらも私に思いをぶつけてくる。その言葉に私は心も体も熱くなっていくのを感じて腰を振ってキースにぶつけ返す。

「んはうっ……俺は最初は信じられなかったけど、あはうっ……ジャネット達に出会ってその言葉が本当だってわかったんだ、んああっ……! だから……だからジャ……ジャネットも自分に素直になればいい……! あふう……こんなにも、こんなにも温かいんだからさ……、んうっ!」

「キース……、んっ!」

キースの言葉は私は溢れ出るものを感じながらキースに口付けした。

「んんっ……、んっ……んっ……!」

「んくっ……、んんっ……んっ……!」

私はキースの口内に舌を入り込ませ、キースの舌と絡ませていく。ペニスに伝わってくるキースの膣内の感触に加え、キースの口内の温かさによって射精感が高まっていくのを感じていた。私はキースの口内から舌を離すと腰をガンガンとぶつけながらキースに言った。

「キース、ありがとう……。私、キースと結ばれたいと思っていたから本当に嬉しいよ……。キースの事、本当に好きだから何度でもキースの膣内(なか)に注ぎこみたくなっちゃう……。」

するとキースは快感に歪みながらも私に笑みを向けた。

「いいよ、ジャネット注いで……。はああ……俺の穴、ジャネットの白いのでいっぱいになる程注いで……。」

キースの笑みで胸と股間がキュンとなった私は再びキースにキスをした。舌を口内に差し込みながら腰をパシンと強く叩きつけるように突き上げると腰から悪寒が背筋を通っていくと同時にペニスが爆発するように精液が解き放たれ、キースの胎内に注ぎ込まれた。

(続く)

――――――――――――
第53部です。今回はジャネットの駅弁Hなんですが、上手く書けたかな……?
まあジャネットって体力とか腕力があるんでキースの様な体重ありそうなタイプでも大丈夫かと……(^_^;)

今回キースがジャネットに告白していますね。キースがジャネットを好きだと言うのはまず間違いないでしょうね。身体だけでなく真っ直ぐな心も好きでしょうから。ジャネットがキースに抱くような感情まではいっていないのでしょうが、それでもジャネットのことは好きなのは間違いないです。

さて次回もジャネットの攻めは続きます。期待していてください。
それでは。


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2008年04月03日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻毅

(51からの続き)



「んっ……くっ……ふ、あああああっ!」

ペニスをキースのヴァギナに当てがいキースを下ろしていくとペニスがズブズブと入っていく。それにつれてキースの甘い悲鳴が高くなっていった。根元まで下ろすと先端がキースの膣奥に当たっていた。

「う……ああ、入ってる……。ジャネットのち○ぽが全部俺の膣内(なか)に……。」

「う、うん……全部入っちゃったぁ……。キースの膣内(なか)、凄くいいよ……。」

キースの膣に入れるのはこれで3回目だが初めて入れた時と変わりなく凄い締め付けだった。

「はぁ……、それじゃいくよ……。」

「うん……、いっぱい突いて……。」

キースの言葉に私は腰をズンと突き上げる。亀頭と膣壁が擦れ合うのは気持ちよかった。

「はあぁぁん……!」

「ああっ……くっ!」

キースも私も性器が擦れ合うのがいいのか、お互いに甘い声を出して腰を動かし合う。私達が腰を動かす度にグッチョ、グッチョ……と濡れた音が繋がっている部分から漏れだしてくる。それにつれて擦れあっている性器も次第に濡れてきて音が段々と大きくなっていった。

「ふわああん……、いいよぉ……。ジャネットのちん○で俺の膣内(なか)ゴリゴリされてるぅ……。あはぁんん……!」

「ああう……あん……、キースの膣内(なか)いいのぉ……! あんっ……、すっごく締め付けているのに……、あぅんっ……どんどん濡れて気持ちいいの……! ああん、止まらない……キースの膣内(なか)良すぎて止まらないぃ……!」

「はあぁ……いいよ、どんどんいって……、はうぅ……俺の膣内(なか)でいっぱい暴れて……!」

キースが盛んに腰を振って私をイカせようとする。私も負けじとキースの膣内をどんどん突き上げていく。その度に押し付けあっていた豊かな乳房がむにむにと変形し、コリコリとした乳首が擦れあって互いに母乳を噴き出し合うのが気持ちよかった。また私は両手で尻を掴んで揉んでいったが、次第にアナルにもイタズラしたくなってきてしまった。私はしがみついているキースの耳元にこうささやいた。

「キース、もっと気持ちよくしてあげるからね……。」

「はぁ……はぁ……はぁ……、へっ……?」

私は右手をキースの尻から離すと人差し指と中指を揃えてキースのアヌスに突っ込んだ。

「んっく……あ、ああああああっ!」

尻穴に二本の指に突っ込まれたキースは目と口を大きく開きながら身体をのけぞらせた。二本も入れたのにキースのアヌスは締め付けながらも私の指を根本まで受け入れた。

「あ……く……ああっ、うああ……っ!」

「入った……、お尻に指が二本も入ったぁ……!」

キースの肛門の中に入れた指をクイックイッと鈎状に折り曲げたり、ばた足の様に交互に動かしながらキースの膣内を突き上げていく。

「あうっ……くっ……ううっ……あ……ああっ……、す……凄い……、俺の二つの穴が掻き回されてるぅ……!」

「ああん……はあぁ……! アヌスの方も千切れそうなくらい凄い締め付けなのに、なんだかとっても柔らかく感じるの、ああん……。ねぇキース……、ひょっとしてお尻でも経験ある?」

私はキースの二穴を攻めながらアナルも経験済みか聞いてみた。するとキースはコクコクと頷いて答えた。

「はあ……ああ……うん……、バ……バネッサにしてもらったんだ、はううぅ……。」

「そう……、バネッサとしたの……。」

それを聞いた私は少し悲しくなった。おそらくキースはバネッサとセックスした時に前だけでなく後ろの処女もバネッサに捧げたのは間違いなかった。そう思うだけで心の中にモヤモヤが生まれてきて私はそれを振り払おうとキースの膣内を一層激しく突き上げて肛門を一層激しく掻き回す。

「うあああっ! ジャ、ジャネット……それっ、激し……ふあああああっ!」

「はあ……ああ、キ……キースごめんね……。だけどバネッサに後ろまで許したと聞いて……ああう、どうしようもないの、あはああ……!」

今自分が言っていること、やっていることは随分勝手だとはわかっていたが、どうにも止まらなかった。私の激しい攻めでキースの顔は涙と汗と涎でぐちゃぐちゃに濡れていた。息遣いもかなり荒くなってきていた。

「あぐぅ……あひゃあ……あひっ……あはああ……!」

「ああっ、ふわあっ、はうっ……キースったらバネッサにお尻まで許してずるいよ、ふわあぁん……!」

この時の私は多分嫉妬していたように思う。キースが私よりバネッサを選んだようにさえ思えてきた。無論そんなことはないだろうが……。

「ああっ……うあっ……、そ……そんなずるいだなんて……、うはあああっ!」

「ああぅ……あはん……ああっ、し……しょうがないでしょお、こんな風に思えてくるんだから……! あんっ……こ、こうなったらキースが私のことを一生忘れないようにしてやるんだから、はああっ……!」

もう無茶苦茶だった。しかし、私はキースの身体と心に私の事を刻みつけたくなってしまったのも事実で、バネッサとキースの両方に焼きもち妬いてしまった私はキースの二つの穴をやたらめったらに攻めまくる。アヌスとヴァギナからは体液がますます溢れ出しシーツ等に飛び散っていった。

「はうう……ああっ……かはっ、ぐ……ああっ!」

「はうっ……あくっ……くっ、あはっ……ああっ……!」

キースの膣内をやたらに突き上げ肛門をいじり回していく内にキースの二つの穴が収縮を始め、ペニスがビクンビクンと切なく脈打って私の下腹部を叩くのを感じた。

「はあ……ああっ……、キース……イッちゃうんだ……。ああ……私にお尻とおま○こをいじめられてイッちゃうんだ、うふふ……。」

私がわざと意地悪い笑みを浮かべた顔を向けても、キースはとても感じている笑顔で私に言った。

「はあ……ああ……ああう……! そ……そうだよ……、はうう……ジャネットに攻められて凄く感じてしまったんだよ……、ふああっ! イッ……イカせてぇ……、俺のまん○とケツ穴めちゃくちゃにしてイカせてぇぇ……!」

キースの哀願に私の興奮はますます高まっていた。二つの穴を攻める動きに力が入るのも当然といえよう。

「クスクス……、キースったらさすがに余裕がなくなってきたね……。いいよ、イカせてあげる。キースを思いっきりイカせてあげるからね、うふふ……。」

「はう……ああっ、うあああ……! 嬉しい……嬉しいよ、だから……ジャネットもたっぷり精液を俺の膣内(なか)に注いで……、そそ……くああっ!」

キースが悲鳴をあげて、身体をビクンッと弓なりにのけぞらせた。ヴァギナが私のペニスを締め付ける。

「くあっ……!」

ペニスが締め付けられ、私は思わず声を漏らした。それとともにペニスがドクンッと脈打ち、爆発するような感覚がした。

「ああっ、ふわあああっ! も……もう出るっ、出るぅぅぅぅぅっ!」

私は絶叫と共にキースの膣内に3回目の射精をした。腰が抜けそうなくらいに大量の精液が注ぎこまれ、ドクッドクッという音が繋がっているところから聞こえてきたように思えた。

「んあああああ……! あ……熱いぃ……!」

キースは身体を震わせながら私の精液を受け止めていた。

「俺……俺も、もうイク……イッちゃ……、うあああああっ!」

キースの身体がビクンとひときわ大きく震え、私に強くしがみついて絶頂した。キースの乳房やペニスからも白濁した液体を噴き出して、自らや私の身体を汚していく。

「あああ……ふああああ……!」

私はキースから噴き出してくる様々な液体を受け止めながらキースを抱きしめ、キースの胎内に射精し続けた。

「はあ……はぁ……はああ……。」

「ああ……ふああ……あはああ……!」

体液の放出が収まった後でも私の身体は更に熱くなってキースを求めたがっていた。膣外に漏れてしまう程大量に射精したのに私のペニスはキースの膣内でまだ足りないばかりに硬いままだった。

(ああ……、おち○ちんまだ硬い……。まだ欲しいのにそんなこと言ったらはしたないって思うかな……?)

キースのことをめちゃくちゃにしたいとか思っていたのに何をいまさら……と思っていた時、それまで荒い吐息を漏らしていたキースの口から意外な言葉が飛び出した。

「ジャネット、ゴメン……。」

(続く)

――――――――――――
あとがき

第52部でございます。
いよいよジャネット攻めが本格化してまいりましたが、キースがアナルまでバネッサに許してしまったことを知ったジャネットが焼きもちを妬いてしまいました。
元々ジャネットっておおらかな一面を持っているのですが、キースと結ばれたいと思っていたのでキースが他の女性とHしていたのはちょっと面白くないのかもしれないです。

次回はキースの謝罪から始まりますが、すぐにジャネット攻め第3ラウンド始まります。どうかご期待ください、それでは。


sasakatu7856 at 23:21|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ロマンスは剣の輝き(ジャネット) | 二次創作

2008年04月02日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻毅

(50からの続き)



「え……? キース“も”ということは……?」

私の一言にキースは頷いて立ち上がると、私の上に膝立ちになって跨り自分の股間を見せ付ける。

「凄い……、まだこんななんて……!」

私は思わず息を飲んだ。その二つの性器は未だ衰えを知らないようだった。ペニスは未だ硬さを失っておらず、ヴァギナからは甘酸っぱい匂いの汁が滴り膝下までベットリと濡らしていた。

「……ゴクッ。」

私は思わず唾を飲み込んでいた。目はキースの股間に釘付けとなり、そこから放たれる牡と牝の混ざり合う匂いに私の息遣いは荒くなり性器は更に濡れてくるのを感じた。

「クスッ……、ジャネットもうガマンできないんだね。はぁはぁって熱い息がかかってるよ……。」

その言葉に私は更に顔を熱くさせた。

「や……やだ、恥ずかしいよ……。」

そう言いつつも、キースの股間から目を離すことが出来なかった。

「ふふ……欲しいでしょ、これ……。」

キースが股間を近づけ、ビクビクと脈打つペニスとしとどに濡れたヴァギナを見せつけた。それらから立ち込める牡と牝の混ざり合った匂いがますます強くなっていく。私は堪らずキースの女性器に口付けてしまった。

「んっ、ちゅうう……。」

キースのヴァギナを両手の親指で広げ、とろとろと流れ出す愛液をすすりながらピンクの膣襞を舐めていく。キースの下半身がビクッビクッと震えた。

「んあっ……! ジャ……ジャネット、そ……そんなにがっついたら……んんっ、ダメじゃ……ないか、ふああ……。」

私に非難の声を上げながらも自分の胸とペニスを自分で愛撫していった。

「んんっ……ごめんね、キース……。だけどキースだって悪いんだよ……、んむっ……そんなに挑発するようなことするから、んくっ……。」

「挑発するようなじゃなくて……んふう、挑発しているんだよ、ふあぁ……。」

キースの感じつつも少し意地悪な口調に、いささかムッとした私はある行動に出た。

「じゃあ……こうしてやるんだから、んんっ……!」

「んあっ!」

私はキースの膣内へ舌を入れてそこを掻き回し、キースの尻に両手を回してやわやわと揉んでいく。

「ふあっ……、あっ……ああっ……あ……あんっ!ジャ……ジャネット、すごっ……それいい……っ!」

「んっ、んんっ……ふふっ、キースったら凄く感じているね。もっと気持ちよくしてあげる、んっ……!」

「くあああっ!」

私は再びキースの膣内に舌を差し込み、そこを掻き回すように粘膜を舐め回す。そして揉んでいるキースの尻を掴むとその間を広げ、アヌスに指を差し込んでぐりぐりと掻き回す。

「くああっ! アヌス……アヌス、凄いぃ……! それっ、いいっ……いいっ! もっと……もっとしてぇ……!」

尻穴に指を差し込んだ時、キースは胸とペニスを握り潰すくらい掴みながらのけぞったが、すぐに胸をくにくにと揉みながらペニスを扱いて身体をくねらせる。

「あっ……ああっ……、あっ……はあっ……ああっ……はうう……!」

「んぷっ……んんっ……、ちゅうっ……ちゅっ……ちゅうう……!」

キースが身体をくねらせながら口に自分の女性器を押し付ける。私も負けじとキースの膣内に差し込んだ舌をより激しく掻き回すように舐めていく。愛液が口内に入り込んでくるが、私はそれを受け入れて飲み込んでいく。

「あうっ……ああっ……あっ……あはっ、ジャ……ジャネットいい……いいよ、もっと……もっと激しく吸って……!」

「んぷっ、ちゅっ、ちゅうっ、ちゅううっ、ちゅぷっ、ちゅるっ……!」
(ああ、キース感じてる……、私にお○んこのお汁吸われて凄く感じてる……。)

私に愛液を吸われるのが気持ちいいのかキースが一層激しく股間を押し付けてくる。牡と牝の匂いで私も酔いしれていき、心なしか私も次第に下半身をよじらせていった。

(ああ……私もまたウズいちゃってる……。ちん○ビンビンで、おま○こ濡れ濡れ……!)

キースの匂いで私の身体は激しく反応していた。ペニスは痛い程硬くなっており、ヴァギナはびしょ濡れになっており、乳首もペニス同様に硬くなって乳房もパンパンに張っていた。しかし私はどうにか堪え、キースの女性器をひたすら攻めていた。

「あむっ……んむっ……ちゅっ……ちゅうっ……ちゅうう……!」

「ああっ……くうっ……! あっ、ふあっ、ああっ……、くっ、い……いいよぉ……!」

キースの方はもう限界なのか、下半身がビクッビクッとより強く震えてきた。漏れ出る愛液の量も一層増えてきたように思えた。

「んむっ……ぴちゃっ……ぴちょっ……、んくっ……ちゅっ……ちゅうっ……ちゅっ……ちゅうう……!」

「ふわわっ! あうっ……あう……くっ……ああっ……あっ……、も……もうイク……イ……クゥゥゥゥゥッ!」

キースが絶叫し、身体を一層震わせた。それと同時にヴァギナから愛液をプシャアッ……と噴き出させ私の顔を濡らしていった。

「わぷっ……! あむっ……んむっ、ちゅっ……ちゅう……ちゅうっ……!」

私は顔が愛液で濡れるのも構わずにキースのヴァギナを舐め回し愛液をすすっていった。

「ああ……はあ……ふああ……、ジャ……ジャネット……!」

キースは身体をガクガクさせながら乳首とペニスから白い液を出し続けていた。

「ふああ……!」

キースが母乳と精液の放出を終えた後力尽きたかのように崩れ落ち、私の顔へと座り込もうとする。その前に私はキースの股間から素早く抜け出してキースを支えた。両手はキースの尻を持ったままであった。キースがぐったりとして私に寄りかかる。

「はあ……はあ……はあぁ……! ジャネット……凄くよかった……。」

「はあ……ああ……はあぁ……、キース……私も、んっ……。」

今度は私の方からキースに唇を重ねる。口の中を吸うようにキスするとキースがぐりぐりと身体を擦りつける。ペニスが腹部に押し付けられると子宮がジーンとウズいてくるが、私はどうにか堪えてキースの唇から自分の唇を離した。

「ふわ……、ジャネット……?」

「クスッ……、キースまだち○ぽ入れたいの? でもダメよ、私だってキースの膣内(なか)に入れたいんだから……。」

「ふあっ……。」

私はキースの尻を抱えたまま、ペニスをキースの膣口に当てがう。直ぐには挿入せず、亀頭をキースの膣に差し込むと腰を動かしてキースをじらす。といっても先っぽを入れただけでゾワゾワとする感覚が腰から伝わってくる。

(す……凄い……。先っぽを入れただけでも凄く気持ちいい……。スグに入れたいけど、もっとじらしたい……。)

そんなことを思っていると耳元にキースの喘ぎ声が飛び込んできた。

「ふあ……っ、あっ……ああっ……あうっ……!」

「はあっ……ああっ……ふふっ、キース切なそうだね……。どうするの、入れて欲しいの……?」

キースは私に抱きついた体勢のまま、コクコクと頷いた。

「う……うん、入れて……。ジャネットのぶっといち○ぽを……俺のぐちょ濡れお○んこに入れて……!」

切なげな声でキースに言われた私は胸がキュンとなる思いになりつつ、キースの膣内へペニスを潜りこませていった。

(続く)

――――――――――――
あとがき

第51部です。ようやく挿入までこぎつけたかな……と思います。

今回はジャネットがキースに挿入するということで立場が逆転したようになっていますが、如何なものでしょうか?
次回からジャネットの攻めが本格化すると思いますので気合い入れていきます。どうか楽しみにしていてください。

それにしても開始から早くも3ヶ月か……。長いけど無理せず自分のペースで買っていくか(^_^)


sasakatu7856 at 15:55|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ロマンスは剣の輝き(ジャネット) | 二次創作
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