2008年05月

2008年05月31日

たまには短いのを……

こんばんは、ささかつです。最近書いていないので、ここに来る人はやきもきしているのではないかと思うのですが、まあ私の書きたいように書いていきますのでご容赦を。今やっているエルファーシア編はいずれ完結しますので気長にお待ちください。
今思いついたことを書いてみようと思いますのでそれで我慢してください。



「ああ……ん、くうぅ……!」

ジャネット・バンロックはベッドの上で均整の取れた褐色の裸身をくねらせていた。男の手でも余るような巨大な乳房をぐにぐにと揉みしだき、股間に手をやりながら自分を慰めていた。しかしジャネットの身体は普通の女性にはないものがあった。手に握り締められたもの、それは男のモノ―ペニスだった。そう、ジャネットは両性具有―いわゆるフタナリであった。小さい頃からこの身体で苦労したジャネットではあったが、あの時以来自分の身体に自信が持てたような気がした。そのきっかけを作った一人の人物の名前が悩ましげな吐息を吐くジャネットの口から漏れだした。

「ああ……、キースゥ……!」

その名前を口に出す度にジャネットの熟れた肉体は更にウズいてしまう。乳首はピーンと硬くなり、ペニスは更に硬くなって先端の穴から先走りの汁を溢れ出させジャネットの手をベトベトにしていく。さらにその下のヴァギナからは愛液が流れだし股間を濡らしていく。

「ふああぁ……! キース、切ないよぉ……!」

あの山賊の砦の一件以来、何度もキースと身体を重ねてきたジャネットであったが、ここ数週間キースとはセックスをしていなかった。キースがある依頼である遠隔地に行っているからであった。キースが出発してから数日はそんなに大したことはなかったのだが、日が経つにつれジャネットの身体が次第にウズきだしてきた。最初は剣の素振りなどをして性欲の発散をしていたのだが、それでも身体のウズきは治まらず遂に自分を慰めるようになったのである。

「はあ……ああ……、キース……キースのおまんこにおちんちん突っ込みたいよぉ……!」

ジャネットは自分のペニスを扱きながら、キースに挿入したいとうめく。
実はキースはジャネットと同じフタナリであったが、性的な経験の方はキースの方が上だった。キースに女性器を貫かれ、キースの女性器を貫いたことはジャネットの心をある程度満たしていたのは事実だったが、更にキースを求めたがっていたのも事実だった。

「はああ……ん、キースイクよぉ……、おちんぽから精液ドクドク出してイクよぉ……!」

キースの名を呼びながら自慰をするジャネットの身体は汗にまみれながらビクッビクッと身体を震わせ絶頂が近いのを示していた。

「おっぱいもちんぽも込み上げてくるぅ……! もうイク、イッちゃうぅ……!」

ジャネットの身体がビクンッと一層激しく震えた。

「イクゥゥゥ……!」

ジャネットがそう叫ぶなり、乳首とペニスから白い液体が噴き出てきた。ジャネットは乳房を持ち上げ顔を母乳で濡らしながらやがて乳首を口に含み母乳を吸っていく。射精しているペニスをなおも扱きたて、これ以上出ない程扱きまくる。そうして何度も上り詰める程オナニーしないと身体のウズきが治まらないからだ。

「んむ……んんっ、ちゅっ……ちゅ、ちゅうう……!」

ジャネットは切なげに瞳を閉じながら自分の母乳を吸いながらペニスを扱いて絶頂の余韻に浸っていた。そうして母乳と精液の出が治まるや手足を投げ出して大の字になる。

「はぁ、はあ、はあ、はああ……!」

ジャネットは荒い息を吐き出し身体の熱りが治まるのを待っていた。しかし身体の奥底で何かくすぶっている感覚がするのをジャネットは感じていた。



如何でしたか?
ロマンスは剣の輝き競▲縫疊任離献礇優奪箸離ナニーシーンを書いてみましたが、これはロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓爾離献礇優奪畔圍欧良線にもなっています。いずれ本編を書くつもりでいますが、それにはまず中断しているエルファーシア編を完成させてからですね。すぐに取り掛かる気力はないもので出てきたら直ちに取り掛かりたいと思います。気長にお待ちください。
それでは。


sasakatu7856 at 00:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ロマンスは剣の輝き(ジャネット) | 二次創作

2008年05月30日

最近書いていない……(-_-;

皆さんこんにちは、ささかつです。いつも私の拙い文章を読んでくださり、誠にありがとうございます。

今日明日で5月も終わりますが、5月の記事もわずか数回という体たらくでございます……(-_-;

まあ私の自業自得というものですが、現在書いているロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓爾離┘襯侫 璽轡∧圓鯊海韻覽の呂低いです。ひょっとしたら今書いているエルファーシア編を一旦中断して、別のを書くかもしれないですね……(^_^;)

でもまあブログは続けていきますので、皆さん出来れば見捨てないでくださいませ(^_^;)

それでは。


sasakatu7856 at 11:21|PermalinkComments(2)TrackBack(0)つれづれ 

2008年05月22日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε┘襯侫 璽轡∧圓修裡

(6からの続き)



エルファーシアは顔を赤らめながらもキースに向かってそう言うとキースから顔を反らした。キースはエルファーシアのその仕草が可愛く思え、ニコリと笑うとペニスをそっと撫でながら言った。

「うん、俺のちん○も気持ちよくなりたいって震えるんだ、んっ……。」

キースはそう言うと腰を上げて立ち上がる。キースの膣内に入っていたエルファーシアのペニスがチュルンッと抜け出た。それと共にキースの膣内に残っていたエルファーシアの精液がドロリと流れ出てきた。

「んんっ、ふうう……。」

「天使様、大丈夫ですか……?」

自分で自分の身体を抱きしめながら震わせうめくキースの姿を見たエルファーシアは心配そうに声をかけてきた。

「あ、ああ、大丈夫だよ。エルファーシアの精液が結構出ていたからさ……。そんなによかったんだ、俺の膣内(なか)……。」

キースの言葉にエルファーシアは赤らめていた顔を更に赤くしながらキースにコクッと頷いてみせた。

「え、ええ……。天使様のアソコ、凄く気持ちよくでいっぱい出しちゃいました、ごめんなさい……。」

「謝ることはないよ、エルファーシア……。俺の膣内(なか)でイッてくれて本当に嬉しいよ。……さあ、脚を拡げて、エルファーシアの女の子も気持ちよくしてあげる。」

「は、はい……。」

エルファーシアは恥ずかしげにしながらもキースの要求に応えるべく脚を開き、自分の大事な部分をキースに晒す。そこにキースが顔を近付ける。

「さて、エルファーシアのおま○こに行く前にまずはここを綺麗にしてあげようね。」

「え? そ……そこは、ひゃんっ!」

キースは自分とエルファーシア自身の体液で汚れたエルファーシアのペニスを舐めていった。最初は亀頭から入って、竿や裏筋、根本まで二人の体液で汚れた性器を舐め清めていく。ねっとりとした感触にエルファーシアの息遣いは荒くなり、剛直はますます硬さを増していく。

「んっ、んんっ……ぺろっ、ぺちょっ……。ぺろ……ぺちゃっ……ちゅっ……ちゅうう……。」

「ひあっ……ああっ、ダ……ダメ……、おち○ちんまた気持ちよくなっちゃう、ダメ……!」

エルファーシアはダメ、ダメと繰り返しながらも抵抗らしい抵抗もせずキースの口撃に身をよじらせ快感に震えてきた。

「ぺろ……ぺちょ……、ふふ、エルファーシアどう……? 気持ちいい……?」

「は……はいぃ、気持ち……いいです……。ああん、出ちゃう……、天使様におち○ちん舐められて、また白いのいっぱい出しちゃうぅ……!」

はぁはぁと喘ぐエルファーシアの切なげな表情を見たキースはニコッと笑いかける。

「いいよ、出してエルファーシア。俺の口にいっぱい出してね、はむっ……!」

キースはそう言うと大きく口を開けエルファーシアのペニスを頬張り、口内全体でエルファーシアのペニスを愛撫した。キースの口内の温かさにエルファーシアは腰が抜けるような感覚を味わい、背筋をゾクゾクと悪寒が這上がっていくのを感じた。

「ふわあああっ! ダメェェェッ! 天使様ぁ、も……もう出ちゃうううぅぅぅっ!」

「んむぅ……!」

エルファーシアは三度絶頂しキースの口内に精を解き放った。勢いよく口内に出されたためキースは少し息苦しさを感じたが、それでも喉の奥へと飲み込んでいく。

「んぐっ……んぅ、んんっ……んっ、んぶぅ……んくっ、んっ……!」

「はあぁ……ああっ、あっ、あうっ……あはっ、はあぁっ、天使様……天使様ぁ……!」

エルファーシアは快感に身を任せ、キースの口内に射精し続けていた。やがて震えが収まり、射精そのものが収まるとエルファーシアは大きく息をついた。

「はああ……、天使様ぁ……凄くよかったです……。」

「んんっ……。んっ……んくっ……んっ……、エルファーシアの精液まだ濃いね、凄く喉に絡んでくるよ……、んっ……。」

「そんな……、恥ずかしいです……。」

エルファーシアは顔を恥ずかしげに背けながらも目はキースの方に向ける。キースはエルファーシアの仕草に可愛く思いながらも、自分の口内に残っているエルファーシアの精液を飲み込んでいく。全ての精液を飲み込んだキースは再びエルファーシアの股間に顔を近付ける。

「エルファーシア、今度はこっちを気持ちよくしてあげる、ん……ぺろっ……!」

「て……天使様、ひゃうっ!」

キースはエルファーシアの膣口を両手の親指で拡げて濡れた女の部分を見つめる。

「て……天使様……、アソコ拡げて見つめちゃイヤです、恥ずかしい……。」

「エルファーシアのおま○こ、とってもキレイだよ。」

「いや……いや、恥ずかしいです……。」

エルファーシアはいやいやをするように首を横に振りたてる。キースは両手でエルファーシアのヴァギナをさらに拡げ、膣襞を一枚一枚丹念に舐め上げていく。

「ん……、ぺろ……ぺちょっ……、ぺろ……ちゅうっ……ちゅうう……。」

「やっ……! ひっ……やああ……、ダメェ……天使様、アソコそんなに舐めたら、ああん……か……感じ過ぎちゃいますぅ……!」

キースに膣壁を舐められ、エルファーシアは萎えかけたペニスを再び硬くさせていく。いやペニスを硬くさせるだけでなく豊かな乳房を張らせて、その先端にあるピンク色の乳首を勃起させていく。

(ふわあ……、ダメェ……! 天使様にアソコを舐められているだけなのにおっぱいもおち○ちんも凄くなってる……!)
「ああん……、ああっ……あっ、あうっ……あっ……ああん……!」

エルファーシアがクンニされて感じていることを知ったキースはさらにエルファーシアを攻めていく。舌はエルファーシアの膣内に差し込んだまま、両手を別のところに持っていく。

「んんっ……、んっ……んむっ、ちゅっ……ちゅうう……。」
(エルファーシア……、もっと気持ちよくさせてあげるよ。)

キースにそう言われたように感じとったエルファーシアは顔を上げようとする。

「ふぇ……? 天使様、何を……ふわっ!」

顔を上げようとした時、エルファーシアは身体のある部分を二カ所、キースに掴まれた感覚を受け、思わず退けぞってしまった。なんとキースは左手でエルファーシアの右乳房を掴み、右手でエルファーシアのペニスを掴んでいた。そしてエルファーシアの膣壁を舐めにじみ出てきた愛液をすすりつつ、乳房を揉みペニスを扱きたてていく。

「ふわああん、ダメェ……! そんな……いろんなところいっぱいいじったら……、ああん……か……感じ過ぎちゃうぅ……!」

エルファーシアは身体をピクンピクンと震わせながら更にキースの愛撫を受け入れていく。快感のボルテージが高まるにつれ、エルファーシアは四度目の射精が近づくのを感じた。

「あ……ああっ、あっ……ああん、ああ……! 天使様ぁ……、私……私また出ちゃいます……。天使様におち○ちん扱かれてまた出ちゃいますぅ……!」

エルファーシアは口の端からだらしなく涎を垂らしながら絶頂を訴える。それを聞いたキースは舌と手の動きを更に激しくしていく。

「ん……んむ……、ちゅうっ……ちゅっ、ぢゅううう……!」

キースが愛液を強く吸うとエルファーシアは精一杯身体をのけぞらせた。

「ひゃあああっ! ダメ……、わ……私もう、で……で……出るうううぅぅぅっ!」

エルファーシアは絶叫すると母乳と精液を噴水の様に噴き出していく。そして愛液もエルファーシアの女性器から噴き出してキースの顔を濡らしていく。

「わぷっ! ん……んくっ……、ちゅっ……ちゅるっ、ちゅう……ちゅうう……!」

キースは愛液が噴きだしてきた時は驚いたが、すぐにエルファーシアの女汁を受け止め、飲んでいく。

「ふああ……、ああ……あう……あぁ……、はうぅぅ……!」

エルファーシアは身体をビクビクと震わせながら3種類の体液を噴き出していたが、それらが治まると同時に身体の震えも治まり、呼吸も落ち着いていった。

「はあ……あぁ……、天使様……凄くよかったです……けど……。」

あれだけ絶頂してもエルファーシアはまだ物足りない感じであった。エルファーシアの言葉を聞き取ったキースはエルファーシアの愛液で濡れた顔を上げて、その汁を左手で拭き取りながら右手をペニスに添えた。

「ああ……、そろそろエルファーシアに入れるよ……。」

(続く)

――――――――――――
あとがき

第7部です。このところ感覚がだいぶ空いてきたような気がします。更新スピードが遅くなってるな……、頑張らないと……。

次回で遂に挿入です。楽しみにしてください。

それでは。


sasakatu7856 at 20:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ロマンスは剣の輝き(エルファーシア) | 二次創作

2008年05月17日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε┘襯侫 璽轡∧圓修裡

(5からの続き)



キースは絶叫して身体を震わせ、精液と愛液を撒き散らしていく。そしてそれらの汁がエルファーシアに振りかかっていった。

「ぷあっ! あふっ……んあっ、あ……熱い……! て……天使様のお汁、とっても熱いぃ……!」

エルファーシアはキースの体液を浴びながらもキースの秘孔に口を付けて、愛液をすすっていった。

「ん……んく……、ちゅっ……ちゅうっ、ちゅう……ちゅうう……。」

「んああっ……、あうっ……ああっ……あ、あああ……!」

エルファーシアに愛液を吸われ、キースはビクビクと身体を切なく震わせた。そうして再び息使いが荒くなりそうになってきたとき、エルファーシアがキースの膣口から自分の口を離した。

「うあっ……、エ……エルファーシア……止めたら……ダメだよ……。」

キースの切ない非難の声にエルファーシアは少しうつ向きながらも目はしっかりとキースの方に向けた。

「ごめんなさい、天使様……。でも、もう私のお……おち○ちんがもう限界みたいです……。」

「え……? ……あ。」

エルファーシアの言葉にキースはエルファーシアの股間に視線を向けた。するとエルファーシアのペニスがビクビクと震えながら勃起し、先走りの汁が先端の穴からにじみ出ていた。血管を幾筋も浮かび上がらせて今にも爆発するかのようだった。

「ゴメンな、エルファーシア……すっかり自分だけ楽しんじゃって、今度はエルファーシアも楽しんで貰わないとね……。」

キースはエルファーシアに一言詫びると後ずさるようにエルファーシアの股間に移動した。そしてエルファーシアの股間の上に膝立ちになるとキースはエルファーシアのペニスを掴むと、自分のヴァギナに当てがう。性器同士が触れ合った時、クチュ……と音がした。

「ふあっ……!」

エルファーシアは、ペニスの先端がキースの秘口に触れた途端に身体をのけぞらせ、切なげな声を漏らした。

「いくよ、んっ……!」

キースは腰を落とし、エルファーシアのペニスを自分の膣内に受け入れていった。

「んくっ、んうううう……!」

「はあああ……、入ってるぅ……! お……おち○ちんが天使様の膣内(なか)に、膣内(なか)にぃ……!」

初めて味わう女の感触にエルファーシアは快感を覚えた。キースの膣襞に自分のペニスが締め付けられる感覚にエルファーシアはゾクゾクと背筋を震わせた。そのうちエルファーシアのペニスが根本までキースの膣内に入った。

「はあぁ……、入ったぁ……これが天使様の膣内(なか)、女の子なんですね……。すごく気持ちいい……!」

「エ……エルファーシアのちん○も凄いよ……。俺の膣内(なか)いっぱいいっぱいだよ……。」

エルファーシアもキースも相手の性器の心地よさに身体を震わせていく。特にエルファーシアはキースの膣内にペニスを挿入しただけでもすぐに絶頂に達しようとしていた。

「あ……ああん、あん……。て……天使様ぁ……、私……私、天使様の膣内(なか)におち○ちんが入っているだけで……、ああ……も……もうイッちゃいそうですぅ……!」

「エルファーシア……俺も……。でもまだだよ……、これからが本番なんだから……、それっ!」

「ふわあああっ!」

キースが腰を振るとエルファーシアの亀頭をキースの膣壁が包みこみ、その快感でエルファーシアがのけぞった。その時プルンと揺れたエルファーシアの豊乳へキースの両手が伸びて掴む。

「ひゃあああんっ! そ……そんな、おっぱいまで掴んだら……、あぁう……だ……だめぇ……!」

「ふ……ふふ……、エルファーシアのおっぱい、凄く張ってるね……。ちん○と同じように搾ってあげる……。」

キースはそう言って腰を振り、エルファーシアの大きな乳房を揉んでいく。胸とペニスへの同時攻めにエルファーシアの心と身体は快感に浸かっていく。

「ふわああん、ダメェ……! おち○ちん犯しながらおっぱい揉んではダメェ……! か……感じ過ぎちゃうぅ……!」

エルファーシアは絶叫しながらも次第に自分からも腰を振っていく。二人の性器がぶつかり合う度に身体がビクッビクッと痙攣するように震える。

「ああ……あん、ああ……いい……! て……天使様いいです……、良すぎてイッちゃいますぅぅ……!」

エルファーシアは身体をビクッビクッと震わせながら、自分の方からも腰を振っていく。その度にキースはあっあっと喘ぎながら腰を振りエルファーシアの乳房をこねくり回す。

「うああん……、くぅ……っ、俺も……俺もイキそう……! はうぅ……、エ……エルファーシア、イッていいよ……、好きなだけ出して、んくぅ……。」

キースは短くうめき、キュッと膣穴でペニスを締め付けた。途端にエルファーシアが身体をのけぞらせる。

「ふわあぁん、ダメ……! て……天使様ぁ、そ……そんなに締め付けたら……あぁう、イ……イッちゃいましゅうううぅぅぅっ!」

エルファーシアは絶叫し、腰からゾクゾクする感覚を受けながらキースの胎内は精液を放った。それと同時にキースに揉まれている双乳のピンク色の突起の先端から甘い匂いの白い液を噴き出していった。

「うあっ、ああっ、あっ、ああっ……! エルファーシアの精液、熱いよ……!」

いつしかキースも勃起させていた自分のペニスからも精液を噴き出さしていた。そしてはそれはエルファーシアの白い裸身をさらに白く染め上げていった。

「あんっ、ああっ、ああっ、ダメ……! 天使様の熱い精液を浴びただけで、天使様が……天使様がまた欲しくなっちゃう……! 止まらない……腰が止まらないよぉ!」

キースの膣内の感触の良さに加え、キースの精液の匂いに忽ちエルファーシアは酔いしれ、未だ射精しているにも関わらずキースをガンガン突き上げていく。その内にエルファーシアはまた絶頂するのを感じた。

「ふわあああ……、やら……やらぁ……! イッたのに……イッているのにぃ、またイク、イクの……天使様の膣内(なか)にまたイクゥゥゥゥゥッ!」

エルファーシアは再度身体をのけぞらせ、キースの胎内に精液を更に注ぎ込んだ。キースはエルファーシアの精を受け止め身体を震わせていた。

「エ……エルファーシア……、俺もイク……イクよ、イッ……んああああ!」

キースは身体を海老反りにしてビュクンビュクンと自らの精液を解き放った。先ほどキースの体液で汚れていたエルファーシアの身体を更に汚していった。

「ああん……ああうっ、ああん……! 天使様のも熱いです……っ! ミルクも……ミルクもまだピュッピュッって出ちゃっていますぅ……!」

キースはエルファーシアの精液を膣内で受け止めると同時にエルファーシアの母乳を搾り取っていった。そしてキースはエルファーシアの身体が自分の精液で汚れていくのをぼんやりと見つめていた。

「はあ……ああ……、エルファーシアの綺麗な身体、凄く汚れてる……。はぁぁ……、ゴメンな……こんなに汚して……。」

エルファーシアの身体がすっかり自分の体液で汚されているのを見てすまない気持ちになったのか、キースはエルファーシアに跨ったまま詫びるが、エルファーシアはキースの精液で汚された顔に笑みを浮かべるとそっとキースの顔に両手を添えた。

「エ……エルファーシア……?」

「いいんですよ、天使様のだったらいくらでも汚れて構いませんから……。それだけ私の身体がよかったのでしょう、だったら問題がないです……。」

「エルファーシア……!」

エルファーシアの言葉にキースは感極まり涙が出そうになるも、それを堪える。それを見たエルファーシアは優しげに笑みを浮かべるとキースにこう言った。

「天使様……、おち○ちんの方はもういいですから、今度はアソコを気持ちよくさせてください……。」

(続く)

――――――――――――
あとがき

第6部でございます。いやぁ、久しぶりに書き上げたな……。こんなに間隔が開くのは今までにはないな……。だけどいまいち気がのらなかったのも事実なんで、これからも書きたいように書いていきます。

今回はエルファーシアのキースへの挿入なんですが、実質的にはキースのエルファーシアのペニスへの攻めでしょうね。胸まで攻めてるし……。
まあ、そのうちエルファーシア攻めを書いていきますので、楽しみにしてください。

それでは。


sasakatu7856 at 10:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ロマンスは剣の輝き(エルファーシア) | 二次創作

2008年05月09日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε┘襯侫 璽轡∧圓修裡

(4からの続き)



「えっ……? 天使様、そこは……きゃっ!」

キースはエルファーシアのペニスに顔を近付けると、独特の臭気をものともせず、ビクンビクンと脈打つモノに舌を這わせる。

「や……やだ、天使様そこはき……汚い、ひゃうっ!」

亀頭だけでなく竿や根本の部分までクリームのようにこびりついた体液を綺麗に舐め取っていたキースは顔を上げると、エルファーシアににっこりと笑いかけた。

「汚くないよ、エルファーシアのだったらいくらでも舐めてあげる、ぺろ……。」

「ひゃああん、やだぁ……! 天使様ぁ……、おち○ちんそんなに舐めちゃダメェ……、ますます硬くなっちゃいますぅ……!」

エルファーシアは非難の声をあげるもののそのトーンは弱々しく、顔を押さえることもなくキースの行為をまっすぐ見つめていた。それを見たキースはニコッとエルファーシアに笑いかけると行為を再開しながら言った。

「いいよ感じて、エルファーシア。……んんっ、俺の口でイッてね、んぐっ……!」

「ふあああ、ダメェ……! 天使様、そんなことしちゃダメェ、か……感じ過ぎちゃいますぅ……!」

初めて男性器を舐められることにエルファーシアは少しの恐怖とそれを遥かに上回る快感を感じていた。このままキースの口内で果ててしまいたかったが、キースの口が自分の精液で汚れてしまうのは忍びなかった。

「天使様、ダメェ! このままでは天使様のお口が汚れてしまいますぅ、ああん……!」

キースの行為を止めようとキースの頭に手を伸ばすものの、手でする時以上の快感で力があまり入らなくなっていた。キースはエルファーシアのペニスを愛撫しながら頭を上げていった。

「いいよ……、エルファーシアのだったらいくらでも汚れたい、んむっ……♪」

「ふああ……ああっ……あっ……あ……、天使様ぁ……う、嬉しいですぅ……!」

キースの言葉にエルファーシアは嬉しさが込み上げてきて自分から腰を振ってきた。

「ん……んむっ、んっ……んくっ……、ちゅっ……ちゅうう……。」

「あはああ……! て……天使様ダメェ……! 亀頭(さき)をそんなにペロペロしたら……で、出ちゃうううっ!」

「んむぅ……!」

キースがエルファーシアのペニスの膨らんだ部分―亀頭を念入りに舐め回すと、エルファーシアがビクンッと腰を跳ね上げるようにのけぞった。そしてペニスが爆発するようにキースの口内に射精したのである。

「んぐう……んんっ……んむぅ……んんん……!」

「あ……ああ……、ふ……あああ……、て……天使様ぁ……!」

キースの口内に射精することが気持ちよかったのか、エルファーシアは腰を小刻みに動かし射精し続ける。キースも息苦しさを感じながらもエルファーシアの精液を受け止め飲み込んでいく。キースがエルファーシアのペニスから口を離したのはエルファーシアの射精が収まってからだった。

「ぷはっ! ……はあっ……はあっ……はあぁ……、エルファーシア……いっぱい出したね、とっても美味しかったよ。」

「そんな……天使様、からかわないでください……。」

キースは素直に感想を述べたつもりだったが、からかわれたと思い込んだエルファーシアは赤い顔を更に赤くしてそっぽを向ける。

「からかっていないよ、エルファーシア。ほら、こっち見て……。」

「え……、あっ……!」

エルファーシアはポタポタと何かの液体が自分の顔に落ちて濡らしているのを感じ、その液体が落ちてきた方向に顔を向けた。すると濡れてひくついたキースの女性器が目の前にあった。

「天使様、それ……!」

「エルファーシアのちん○を舐めていたら熱くなっちゃってさ……。口の中に出されただけでもうこんなになっちゃった……♪」

「あぁ……。」

キースの濡れた女の部分を見て、エルファーシアは思わず声を漏らしていた。そしてそこから発せられる甘酸っぱい匂いに鼻孔が擽られていき、いつしか男女両方の性器が強く反応していくのを感じた。

(はぁ……、おち○ちんもアソコもどっちもウズいちゃってる……。天使様のアソコ、ヒクヒクしていやらしいのに何だかとっても素敵……!)

鮮やかなピンク色をしたキースのヴァギナを見せつけられ、エルファーシアは股間だけでなく胸までときめいてしまい、そこから目が離せなくなってしまった。

「エルファーシア……どう、俺のお○んこ? これにちん○入れたくない?」

キースが自分のヴァギナを広げてエルファーシアを誘っていく。そこから発せられる甘酸っぱい汁と匂いに堪らずエルファーシアは上体を起こし顔をキースの陰裂へと近付ける。

「天使様のアソコ、綺麗……。欲しい……、入れたい……。」

そしてそのままキースの陰唇に口付けをした。

「ん……ちゅっ。」

「んあっ……!」

エルファーシアに秘唇をキスされ、キースは思わず身体をブルッと震わせた。

「天使様……?」

奇妙な声を上げたキースにエルファーシアが声を掛ける。キースはすぐさま快感に歪む笑顔で手を振りながら答えた。

「だ……大丈夫だよ。ちょっとびっくりしただけさ……。」

「そうですか、よかった……。」

「さぁ、舐めてエルファーシア、俺のアソコ……。」

「はい……。」

キースはエルファーシアにクンニを促し、エルファーシアは恥ずかしげに応え、キースの蜜孔に口を付ける。

「ん……ちゅっ、んんっ……ちゅっ……ちゅうう……。」
(はあ……、天使様のいやらしいお汁が私の口に入ってくる……。だけど何だか美味しい……。)

キースの愛液がエルファーシアの口内に入り込んでくるが、エルファーシアはその汁が美味しく感じながらキースの蜜をすすっていく。

「ん……ちゅうっ、ちゅう……んんっ……んくっ、ちゅうう……。」

「んああっ! いいっ、いいよ、エルファーシア……! もっと、もっと吸って……!」

エルファーシアに愛液を吸われ、キースは堪らず自分のペニスに片手を伸ばしていき、それを扱いていく。

(わぁ……、天使様感じているのね。自分でおち○ちん扱くなんてはしたない、けどすごく気持ちよさそう……。)

キースの表情はエルファーシアからはあまり見えないが時折ちらっと見える表情が切なげてエルファーシアの心を捕えて離さなかった。

「ん……ちゅっ、ちゅうっ……んんっ、んくっ……んうっ……!」

「うあぁ……! 凄い……いい、いいよ……! もうイキそうだ……!」

キースのペニスはビクビク震え、先端の穴からは先走りの汁がポタポタと流れ落ちていた。

(あぁ……天使様、イキそうなのね。だったらもっと気持ちよくしてあげないと……。)
「んむ……んん、ちゅう……ちゅっ……ちゅうう……!」

キースが絶頂に達しようとするのを見たエルファーシアは奉仕を更に強くしていった。するとキースの身体が軽くビクッビクッと震えた。

「イクよっ、イクっ! も……もうで……出るうううううっ!」

(続く)

――――――――――――
あとがき

第5部です。まだ挿入まではいっていませんが、次回あたりから挿入です。ここまできたらまあ予想はつくと思いますが最初はキース受けですね。といっても騎乗位ですからキースの方からになりそうですね。期待してください。
それでは。


sasakatu7856 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ロマンスは剣の輝き(エルファーシア) | 二次創作

2008年05月03日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε┘襯侫 璽轡∧圓修裡

(3からの続き)



「ん……んん……。」

「んむ……んぅ……。」

キースはエルファーシアを草地に押し倒しつつも唇を重ねていた。そして右手をエルファーシアの豊かな乳房に伸ばしていく。

「んんっ……んっ……。」

「んうっ……んんっ……。」

エルファーシアもまたキースの愛撫を受け入れ、自分の口内に侵入してきたキースの舌に自分の舌を絡ませていく。柔らかな舌同士が絡め合うのはとても心地よく次第にエルファーシアの心をとろけさせていった。

「ん……んく、んう……んん……。」

そして口内に流れ込んできたキースの唾液を受け止め、自分の唾液と混ぜ合わせ飲み干していく。

(はあ……、キース様の唾液、なんだかおいしい……。もっと……もっと欲しい……。)

エルファーシアはさらに激しくキースの舌と絡めていく。頭が痺れて真っ白になっていき、身体の奥がウズいていくのを覚えた。

(はあ……ああ……、キース様とキスしているだけで身体が熱くなってウズくなんて……、もっとキース様を感じたい……!)

エルファーシアがそう思ったのと同時にキースがエルファーシアの唇から自分の唇を離した。

「ふぁっ……、ん……ふぅ……、はあっ……はぁっ……! キース様……、凄く気持ちいいです……。」

「ぷはっ……、はあっ……ああっ……、ふわあっ……はあぁっ……! エルファーシア、俺も……、だけどもっと気持ちよくしてあげるよ……。」

キースはエルファーシアの豊かな乳房に両手を伸ばしこねるように揉んでいく。首に掛けてある銀の虹についている飾りがじゃらじゃらと音を立てる。

「エルファーシアのおっぱい、大きくてとても柔らかいよ。」

「ああ……ふああっ……、キース様……気持ちいいです……。おっぱい揉まれるの凄く気持ちいい……!」

エルファーシアの形のいい乳房はキースの手でどんどん変形していく。その度に胸がますます張っていき母乳がピンク色の乳首からピュッと噴き出してきた。

「おおっ、エルファーシアのミルク!凄い、もっと出てくるよ……。」

「ふわあんっ、いいっ! キース様におっぱい揉まれてミルク搾られるのて気持ちいい……。ああんっ、搾って……、私のいやらしいおっぱいもっと搾ってください!」

エルファーシアの求めにキースはエルファーシアの乳首に口を含んで母乳を吸うことで応えた。

「んっ……んくっ……んんっ……、エルファーシアのミルクとってもおいしい、んんっ……!」

「ひゃあああん……、凄い、赤ちゃんみたいにおっぱい吸われているのに凄く気持ちいいの……! ああん、飲んで……私のミルク、思う存分飲んでください……。」

キースに胸を揉まれ、母乳を搾り取られ吸われる。それだけでエルファーシアは快感を覚え絶頂に達しようとしていた。だがキースは更にエルファーシアを感じさせようとしていたのだ。

「んんっ……、エルファーシア……もっと気持ちよくしてあげるよ……。」

「ふぇ……? それってどういう……、ふあああああ!」

エルファーシアがキースの言葉の意味を問おうとした時、エルファーシアは股間に何かが触れた感覚がして、ビクンと身体をのけぞらせた。なんとキースはエルファーシアの乳房を揉んでいた右手を股間に伸ばし、未だ衰えていないペニスを掴んで扱きたてていた。

「くす……エルファーシアのちん○って、あれだけ出したのにまだ元気だね……。もっと気持ちよくしてあげるよ。」

「ふわああん、ダメェ……! おち○ちんいじっちゃ……、ああっ、おっぱいまた吸ったら……あっ、あうっ……どっちもイッちゃいまひゅううう……!」

乳房とペニスを同時に攻められ、エルファーシアのろれつが回らなくなってきた。それを聞いたキースはエルファーシアの乳首とペニスへの攻めをますます激しくしていく。

「ふわあああっ! らめぇっ! キースしゃまぁ、しょ……しょんなに吸っちゃらめ、らめれすぅぅぅ!」

エルファーシアは絶叫しながら身体をのけぞらせていく。そして痙攣しながら母乳と精液を噴き出していく。

「うわっ! んむっ、んぐっ、ん……んくっ、んぶっ、ちゅっ、ちゅううう……!」

キースも勢いよく噴き出してくるエルファーシアの母乳を受け止め、どんどん飲み干していく。

「ふああっ……はあっ……ああっ……ああっ……はあああああ……!」

エルファーシアは身体をビクンビクンと震わせながら母乳と精液を出し続け、その快感に浸っていた。そこへキースの顔が近づいてきた。

「ふぁ……、キース様……? んっ……!」

キースはエルファーシアに唇を重ねると、口に含んでいた液体をエルファーシアの口内に流し込んだ。

「んっ……んんっ……、んっ……!」

「んむっ……んっ……んくっ、んんっ……んっ……!」
(ふあ……甘い……。私のミルクってこんなに甘くておいしいんだ……。)

それはキースが先ほどまで飲んでいたエルファーシアの母乳だった。今まで飲んだことのない自分の母乳の美味しさにエルファーシアは心地よさを感じていた。そしていつの間にか自分の口内に侵入してきたキースの舌に自分の舌を絡ませていった。

「んっ……んむっ……んんっ……!」

「んうっ……んっ……んんっ……!」

キースの口内から伝わってくるキースの体温にもエルファーシアは心地よく感じられキースの唇をより激しく貪ってしまう。

「んむっ、ちゅっ、ちゅうっ、ちゅむっ、ちゅうう……!」

「ちゅっ、ちゅうっ、ちゅぶっ、ちゅっ、ちゅうう……!」

キースもエルファーシアもキスをより激しくしていく。やがて息苦しさを感じた二人はどちらからともなく唇を離して、新鮮な空気を体内に取り込んだ。

「はあっ、はあっ、はああ……、天使様……気持ちよかったです。それに私のミルクって美味しいんだって知らなかったです……。」

「はあっ、はぁっ、はああっ……、エルファーシアとならもっとキスしたくなるよ……。それに自分で自分のミルクを飲むなんてめったにしないからね……。」

「天使様はそういうことないのですか?」

「あまりないよ。せいぜい1〜2回ぐらいかな……。」

「そうですか……。だけど私も天使様に天使様のミルク飲ませたいです……。」

キースの回答にエルファーシアは少しがっかりしたが、それでも上目使いでキースを見つめてそう言った。

「ありがと、エルファーシア。だけど俺としてはエルファーシアのミルクをもっと飲みたいんだけどなぁ。」

キースは笑顔でそういうとエルファーシアの脚の間に移動した。

(続く)

――――――――――――
あとがき

エルファーシア編第4部です。今回はエルファーシアの胸を攻めてみました。エルファーシアも胸が大きいので母乳が出るかな……と。
次回は股間攻めから挿入の予定。股間攻めはキースがエルファーシアにですが、挿入はどちらからは秘密です。どうぞご期待ください、それでは。


sasakatu7856 at 12:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ロマンスは剣の輝き(エルファーシア) | 二次創作

2008年05月02日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε┘襯侫 璽轡∧圓修裡

(2からの続き)



エルファーシアはやや悲しげな表情でそう言うとさらに言葉を続けた。

「天使様がその女の子と 抱き合う姿を見ていたらすごくショックで胸がモヤモヤしてくるのに、股間の方は凄く反応してくるんです……!」

「そうか……。」

エルファーシアの言葉にキースは同意してみせた。実際にエルファーシアのような立場には置かれたことはこれまでになかったが、もしエルファーシアのようなことになれば例え心の方ではショックを受けるようであっても身体特に股間は別の生き物のように心とは別の反応をしてしまうことは確信していた。キースのそのような思いを知らずかエルファーシアは話の先を進める。

「キース様がその女の子を抱く度に私の心は天使様達の行為が見たくないのに対し、私の身体は私の服の中で乳首が痛いほど硬くなって、おち○ちんも硬くなって、さらにアソコまでじわりと濡れてきたんです……。」

「……。」

「天使様……、こういうことになるのっておかしいのでしょうか……?」

「いや、全然おかしくないよ。」

「えっ……?」

エルファーシアはややうつ向き加減だった顔を上げてキースを見た。

「エルファーシアも俺と別の子―エルファーシアの言う女の子ってたぶんスピカって言うんだけどな、とにかく俺とスピカのHを見て身体が反応してしまうなんてことは普通なんだよ。」

「それに俺と魔導士の戦いの時、エルファーシアは『死なないで!』って叫んでいたろ。あれ、本当に嬉しかったよ。」

「天使様、私……あの時わかったんです。私は天使様が……キース様のことが好きなんだって。」

「エルファーシア……。」

「私、キース様とスピカさん……でしたっけ、その人と仲良さそうに並んで歩いていたのを見て、キース様が私のことはどうでもいいと思ったのです……。」

「エルファーシア……。」

「だけどそれは私の思い違いだとわかったのです。現にキース様は私を助けに来てくれました。その時私はいつの間にか裸になっていたのにキース様は気になさなくて良かったと思いました。」

「あの時は魔導士のヤツに怒りを感じていたからね、酷いことをされなくてよかったよ……。」

「キース様が助けに来てくれたから助かったんです。本当にありがとうございました。」

「いや、当然のことをしたまでだよ。」

「そんなに謙遜しなくてもいいんですよ。それに私、キース様が『俺は死なない!』と言ってくれた時凄く嬉しかったです。こんな私の為に助けに来てくれて……本当に嬉しかったです……。」

顔を更に赤らめてまたうつ向き加減になるエルファーシアをキースはそっと抱き締めた。

「キース様……?」

キースに抱き締められたエルファーシアは驚いて顔を上げた。エルファーシアの目に涙が溜まっていた。

「エルファーシア、笑って。エルファーシアには泣き顔より笑顔が似合うよ……。」

キースがエルファーシアの目尻に溜まった涙を拭う。

「あ……あれ? 変ですよね、悲しくないのに涙が出るなんて……。」

拭った目尻から涙が溢れ、それが頬へと流れ落ちる。それが何度も続いた時、キースがエルファーシアの頬に自分の顔を近づけ、エルファーシアの流した涙を舐め取っていく。

「あんっ……! キース様……!」

「もうそんなに泣いてしょうがないなぁ……、ぺろ。だけどエルファーシアの涙ってしょっぱいけどなんだかおいしい……。」

「ひゃっ、あっ、ああんっ! も……もうキース様ったら、く……くすぐったいです……あっ、あうんっ……!」

キースに涙を舐め取られていくうちに擽ったさと背筋にゾクゾクする感覚が湧き上がり、次第に身悶えしている。

「エ、エルファーシア……、そんなに暴れないで……!」

「ひゃうっ、あ……ああん、ひゃあああん! ああっ……あううん……、だ……だってくすぐったいんですもの……、あっ……ああんっ……!」

「エルファーシアって結構敏感なんだね。それじゃここはどうかな……、ぺろ。」

「ひゃあああ! み……耳ぃ! 耳なんか舐めちゃだ……駄目ですぅ!」

キースはエルファーシアの耳に舌を這わせて耳たぶだけでなく耳穴に舌を入れていく。耳を舌で愛撫されていくうちにエルファーシアの背筋を悪寒が駆け上がり、乳首やペニスがますます硬くなっていくのを感じていった。

「エルファーシア……、耳が感じるの? 乳首も○んぽもコリコリしているよ……、んっ♪」

キースはエルファーシアの耳から首筋へと攻めの目標を変え、そこに舌を這わせる。

「ああんっ! だ……駄目ぇ……っ! く……首がゾクゾクしちゃいますぅ……!」

耳だけでなく首筋まで舐められキースの腕の中で一層激しく身悶えするエルファーシアの痴態にキースの乳首やペニスも痛いくらいにすっかり勃起していた。エルファーシアが身悶えする度に乳首やペニス同士が擦れ合い、それらから何か噴き出てくるのを感じた。

「ああっ……ひゃああっ……! キ……キース様ぁ、わ……私もう……また出ちゃいますぅ……! おち○ちんだけじゃなくておっぱいからも……、ふわあああん……!」

「エルファーシア、お……俺も……! い……一緒に出そう……!」

キースとエルファーシアは互いにキスをしながら胸やペニスを押し付け合う。既にペニスの先端の穴からは先走りの液が溢れだし股間をベトベトに濡らしていく。ペニスの下のヴァギナからも愛液が流れ出して膝下まで濡らしていた。

「ふわっ……、あっ……ああんっ! キース様ぁ、私……私もう出る、出ちゃううううっ!」

エルファーシアが絶叫と共に身体をビクンと震わせ母乳と精液を噴き出していく。エルファーシアの白濁した液を浴びてキースも身体を震わせた。

「俺も出す、出すよっ! 上のミルクと下のミルクを撒き散らしてイクゥゥゥゥッ!」

キースも絶叫し母乳と精液をエルファーシアに浴びせた。

「ふああああ……! あ……熱い……! キース様の熱くて白いのが私の身体にぃ……、ああうぅ……!」

「あはああああ……! エ……エルファーシアのも熱いよ……、凄く出ている……。」

お互い身体を擦り合わせただけでこんなにもイケる……、それ以上のことをされたらもの凄く気持ちよくなれるのではないか。二人はそう思いながら唇を重ねていく。相手の体温が口内から口内へと伝わっていく。

「んむ……んうぅ……、温かい……。」

「んう……んむう……、エルファーシアのも温かいよ……。」

口だけでなく身体全体で相手の体温を感じながら、キースは口付けをしながらエルファーシアをゆっくりと草地に押し倒した。

(続く)

――――――――――――
あとがき

エルファーシア編第3部です。今回も前戯ですかね……、次回も前戯の予定なんで挿入はその次になりますかね……、楽しみにしていてください。
それでは。


sasakatu7856 at 10:50|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ロマンスは剣の輝き(エルファーシア) | 二次創作
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