2008年06月

2008年06月28日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε┘襯侫 璽轡∧圓修裡

(8からの続き)



「そうですか……わかりました。」

キースの答えにエルファーシアは照れくさそうにしかし嬉しそうに笑みをこぼし、草むらに寝転がろうとする。しかしそれをキースが止めた。

「あの、天使様……。それでは立ったままで私を抱くのですか?」

首を傾げて聞くエルファーシアにキースはこう答えた。

「あ、いやそうじゃなくて、四つんばいになってお尻をこっちに向けて……。」

「あ……はい、わかりました……。」

エルファーシアは恥ずかしげに頷き、そう言った。そうしてキースの言う通りに草むらに四つんばいになると、その形のいいヒップをキースに向けた。

「あ……あの、天使様……こ、これでよろしいのでしょうか……?」

エルファーシアは首を回して恥ずかしさでより赤くなった顔をキースに向けて聞いてみた。

「(うわ……、エルファーシアのお尻、綺麗……。) あ、ああ……脚をもう少し拡げてみて……!」

「あ、はい……わかりました……。」

キースに言われたエルファーシアはキースの言う通りに脚を開いた。尻の間に息づくピンク色の秘裂やその上の小さなすぼまりまでがはっきりと見えた。

「いくよ……。」

キースが肉棒に手を添え、先端をエルファーシアの秘唇に当てがうや、一気に膣内に挿入した。グニュ、ジュブブブ……と音を立てた。

「んっ、あっ……あああああ……!」

「んくっ、んうう……!」

処女を失ったばかりだというのに、エルファーシアはキースに膣内を貫かれ拡げられることに早くも悦びの声を上げていた。そしてキースもエルファーシアの膣の締め付けにうめき声を漏らしていた。キースのペニスがエルファーシアの膣奥まで入り込んだ時、ズンッとした衝撃がエルファーシアの身体に走った。

「んあっ……!」

「エルファーシア、動くよ……。」

そう言うなり、キースは腰を動かしエルファーシアの膣内を突いていく。
パシンパシンと腰がぶつかり合う音とジュブッジュブッと濡れた音が小島の草原に鳴り響く。

「ああっ……あっ、ああん……あっ、ああっ……!」

「んくっ……ん……うくっ、うっ、はっ……あっ……ああっ……!」

キースもエルファーシアも豊満な乳房を揺らしながら腰を動かしていく。その表情は悦びに満ち、口から紡ぎ出される喘ぎ声は艶を帯びている。

「ああんっ……あっ……あっ、ああっ……はあっ、あはっ……ああん……!」

キースに膣内を突かれる度にエルファーシアは首を振り立て大きな乳房を揺らし可愛らしい喘ぎ声を上げる。また胸が揺れる度に銀の虹も踊るように跳ねていく。

グジュッ、ジュポッ、ジュブッ、ジュポッ、ジュブッ……

「あっ、ああっ……あんっ、あうっ……ああんっ、はうぅっ……!」

「あふっ……はあっ、ああっ……くっ……ううっ、くっ……うふぅっ……!」

結合部分から漏れ出す淫らな水音とエルファーシアの喘ぎ声や膣の締め付けでキースの興奮は止むどころか更に高まっていき、エルファーシアの膣内をえぐっているペニスもますます大きく熱く硬くなっていく。

「ああんっ……あっ、あっ……、こんなにも、天使様が……キース様があったかいなんて……!」

エルファーシアはキースのペニスから発せられる熱を感じ、その熱が自分の体内で次第に快感へと変換されていくのを感じた。

「エ……エルファーシア、エルファーシアの膣内(なか)も温かいよ……、スゴくいい……!」

キースもエルファーシアの膣内を突いていく度にエルファーシアの温もりを感じていた。その温もりをもっと感じたくなったキースはエルファーシアに覆い被さるようにして両手をエルファーシアの豊満な乳房に回しながら抱き締めた。

「ああんっ! キ……キース様……?」

「エルファーシア……、エルファーシアももっと感じさせてあげるね、俺の温もり……。」

そう言いながらキースは自分の胸をエルファーシアの背中に押し当て、両手を動かしムニムニと乳房を揉んでいった。

「ひああん! ダメ……、そんな……そんなにおっぱい揉んでは……、あっ……あんっ、おっぱいもアソコも感じちゃう……、あんっ!」

キースの愛撫で感度の高まっていたエルファーシアの快感が更に高まっていた。硬くなっていた乳首からは母乳がピュッピュッと噴き出していた。

「ふあぁん……、おっぱいから……おっぱいからミルク出ちゃってます……。おっぱい搾られるのって気持ちいい……!」

「エルファーシア……エルファーシアいいよ……。おっぱい搾られて、お○んこ更に締まってきたよ、んくぅ……!」

「あはっ……ああっ、い……言わないでぇ……! キース様におっぱい揉まれてミルク搾られるの、スゴく気持ちいいの、ふわああぁぁ……!」

搾乳される度にエルファーシアは背筋をゾクゾクした感覚が走るのを感じてしまいのけ反っていく。その度にエルファーシアの背中に当たっていたキースの豊乳が変形していき、コリコリした乳首からは母乳がにじみ出てきた。

「うあっ……あっ、ああっ……! エルファーシア、そんなにいいんだ……?」

「はひっ、はい……はいっ……、キース様に同時に攻められるのスゴく良すぎてイッちゃいそう……!」

エルファーシアの絶頂が近いことを知ったキースは腰のピストン運動を更に激しくしながら胸への愛撫をより強くしていく。エルファーシアは快感の余り腕が立たせることが困難になりそうになった。

「ああっ……キース様ぁ、私、私もう腕が……、ああう……立っていられない……、ああん!」

するとキースはエルファーシアの胸を揉みながらエルファーシアの上体を抱え上げた。

「ふわっ、キース様……?」

「こうすれば幾分か楽になれるだろ……?」

キースはエルファーシアの上体を抱え込むように胸を愛撫しながらエルファーシアの膣内をガンガンと突き上げていく。

「あひっ! ああっ、あっ、あうっ、あああっ!」

「あくっ、うくっ、うっ……ううっ!」

キースもエルファーシアも喘ぎ声やうめき声しか出ず、ただひたすら絶頂目指して腰を振っていた。その内にキースとエルファーシアの背筋がゾクゾクした感覚が駆け上がっていくのを感じた。

「うあっ! あっ……ああっ、エ……エルファーシア、出るっ、出るぅぅぅぅぅっ!」

キースが叫ぶと同時に―――

ドピュッ! ドクッ、ドクンッ、ドクッ、ドプッ、ドクンッ……

「ふあああ……! キース様のが……膣内(なか)で……ドクドク出てる……! んあああ……あ、熱いぃ……!」

キースの精液が大量に流し込まれる感覚に、エルファーシアはその身を震わせていった。そして―――

ドクンッ! ドピュッ、ドプッ、ドピュルッ、ドクンッ……

「あああああ……、出ちゃった……! キース様にたくさん注がれて、んああ……おち○ちんまでイッちゃった……!」

いつの間にか勃起していたペニスから射精していたのである。キースもエルファーシアもしばらくの間射精し続けていたが、やがてそれが収まると草に覆われた地面に崩れ落ちた。

「はあ……はあ……はぁ……。」

「はあ……ああ……はあぁ……。」

キースはエルファーシアの上に覆い被さるような形で上半身を地面に突っ伏していたが、やがてエルファーシアがキースの方に首を捻るようにして顔を向けてこう言った。

「キース様……、とても良かったです……。」

「俺もだよ、エルファーシア……。」

キースとエルファーシアは上気した顔に笑みを浮かべ、お互い口付けを交そうとしたその時二人の身体がビクンと震えた。

「キース様……、まだ足りないみたいですね……。」

「あ……あは、あははははは……。」

エルファーシアに指摘されキースは思わず苦笑してしまったが、すぐに軽い笑みを浮かべるとこう言った。

「もう一度、いいかな……。」

(続く)

――――――――――――
どうも、ささかつです。
いやぁ……前回から大分感覚が開いてしまった……。しかしまあ書きたい時に書いているんで、この小説を読んでいる人はどうかご了承してください。

今回は前回に引き続きキース攻めエルファーシア受けの挿入シーンですが、今回は中出ししてしまいました。あれだけ出していたら出来るかもしれませんが、キースもエルファーシアも相手の赤ちゃん欲しかったりして……(^_^;)

次回もエルファーシアへの挿入です、お楽しみに。
それではまた。


sasakatu7856 at 19:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ロマンスは剣の輝き(エルファーシア) | 二次創作

2008年06月22日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε┘襯侫 璽轡∧圓修裡

(7からの続き)



キースはエルファーシアのペニスを左手で撫でるようにしながら、右手を自分のペニスに添える。そして先端をエルファーシアのヴァギナに当てがった。クチュ……と音を立てる。

「ふぁっ……!」

キースのペニスが自分の大事なところに触れられて、エルファーシアはピクンと身体を震わせた。亀頭が次第にエルファーシアの膣口を押し拡げていく。

「痛い……!」

初めて男のモノで押し拡げられることにエルファーシアは痛みを訴える。それを聞いたキースは一瞬動きを止めた。

「あ、いや……やめ……ないで……。」

エルファーシアが首を振りたてながらも喘ぎ喘ぎ訴えたのを見たキースはググッと腰を押し出すように進めていく。

「あっ……ああっ、あっ……あああああ!」

キースのペニスがエルファーシアの処女の膣内を突き進むにつれ、エルファーシアは痛みを感じ声を上げる。

(あ……痛い……、身体が真っ二つになりそう……! だけどこのままいって欲しい……!)

エルファーシアは身体が引き裂かれそうな痛みを感じながらもキースのペニスを最後まで受け入れようとしていた。そのうち、キースのペニスが根本までエルファーシアの膣内に入った。

「入ったよ……。」

「は……はい、天使様のおち○ちんが私の膣内(なか)でいっぱいです……。」

「それじゃいくよ……。」

キースは最初ゆっくりと腰を動かしていき、そのうちスピードを徐々に速めていった。

「ああんっ! あっ……ああっ、あっ……あうっ……ああんっ……!」

キースに突かれたエルファーシアは豊かな乳房をたぷたぷと揺らしながら喘いていく。初めて貫かれた時に感じた痛みは次第に引いていき、替わって快感が湧き上がってきた。

「ああんっ……はっ……ああっ、はああっ……!」

「はうぅ……くっ……ううっ、はあぁ……!」

キースもエルファーシアの膣の締め付けに声を漏らしなからも大きな乳房を揺らしてエルファーシアの胎内を突いていく。

「あううっ! はっ……あっ……あああっ……!」

「あうっ……くっ、うっ……くっ……うううっ……!」

夕暮れの空の下、キースとエルファーシアは草むらの上で繋がりあい、互いに腰を動かして求め合っていた。

「ああんっ……あっ、ああっ……天使様と……飛んでるみたい……!」

「はあっ……あっ、くうっ……エルファーシア、俺も……一緒に空を飛んでいるみたいだ……!」

エルファーシアは処女を失った時の痛みは殆ど感じなくなり、代わりにキースのペニスによってもたらされた快感を強く感じていた。それが身体が浮いているような感覚となっていたのである。そしてキースもエルファーシアの膣内の心地良さに射精しそうになっていた。

「エ……エルファーシア、はあぁ……俺もう出る……!」

「はあ……はあ……、え……出るって?」

エルファーシアが聞き返すが、キースは言葉でなくペニスをエルファーシアの胎内から抜くという行動で返事をした。

「あうっ、ああん!」

キースに自分の膣内からペニスを抜かれたことで鰓で膣壁が擦られエルファーシアは軽く悲鳴を上げ、のけぞった。

「エルファーシア、出すよ……。」

キースはビクビクと震えるペニスを扱きたて、エルファーシアの身体めがけて射精した。白濁液がエルファーシアの髪や顔、胸や腹などに振りかかる。

「キャッ! あ……熱い……! 天使様のお汁が私の身体に、ああんっ!」

「は……ああ……、エルファーシア……エルファーシア……!」

キースは荒い息を吐き出しながらエルファーシアに精液を振り掛け続けた。エルファーシアの白い身体が更に白く染まっていった。

「あうっ……ああっ、あんっ……熱い……あつ……い、ああん……! 天使様の精液熱い……!」

キースの精液を浴び続けたエルファーシアは次第に陶酔した気分になり、うっとりとした表情になった。

「ふふ……、天使様の精液で身体中べとべとです……。」

エルファーシアは上気した顔に笑みを浮かべ、自分の身体に振りかかったキースの精液の感触を楽しんでいた。

「はあ……はあ……、ゴメン、エルファーシア……銀の虹までかかっちゃったね……。」

「え……、あ……。」

キースの言葉にエルファーシアは自分の首にかかった首飾り―銀の虹を手に取って見た。するとエルファーシアの身体同様にキースの体液でドロドロになっていた。

「ホントにゴメンな……。エルファーシアの大切なものなのに……。」

キースが申し訳なさそうに言うとエルファーシアは紅潮した顔に笑みを浮かべてこう言った。

「いいんです……。洗えば綺麗になりますから……。」

「けど……。」

なおも言葉を紡ごうとするキースの口をエルファーシアが優しく人差し指で制する。

「いいんですよ。天使様、私に気を使って膣外(そと)に出してくれたのですよね。だからいいんです……。」

「エルファーシア……。」

「それに天使様の精液、嫌じゃないんですよ。もっと欲しいくらいです……。」

「………。」

エルファーシアの優しい言葉にキースは心にジーンとくるものを感じ、自分の口を軽く制したエルファーシアの手を取るとエルファーシアを抱き締め、エルファーシアの唇に自分の唇を重ねた。

「んっ……んんっ……。」

「んうっ……んんっ……。」

キースはエルファーシアにキスをすると、自分の精液で汚れるにも関わらずエルファーシアの身体を強く抱き締めた。暫くそうしていたキースだったが、やがてエルファーシアの身体を抱き締めた腕の力を緩めると同時にエルファーシアの唇から自分の唇を離した。

「ぷはっ! はあっ、はあっ、はあぁ……ありがとう……エルファーシア……。」

「ぷはっ、はあ……はあ……はあ……いえ、いいんです、天使様の為なら……。それより天使様……。」

「ん、何……?」

「まだおち○ちん硬いですよ……、私のもですけど……。」

「あ……。」

何とキースのペニスはあれだけ射精したにも関わらず未だ硬さを失っていなかった。それを指摘したエルファーシアのペニスもガチガチに硬くなっていたが。

「それでどうします? もう終わりますか……?」

エルファーシアがキースのペニスをそっと撫でながら聞いてくる。柔らかなタッチで愛撫してくるようなエルファーシアの行動にキースは興奮しながらもこう答えた。

「エルファーシア……、エルファーシアの膣内(なか)にもう一度入れたい……!」

(続く)

――――――――――――
あとがき

どうも、ささかつです。皆さんお待たせしました、エルファーシア編再開しました。
実はこのままロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓璽轡蝓璽困話翆任靴討い海Δと思いましたが、エルファーシア編を書きかけたままでは良くないと思いまして少なくともエルファーシア編は完結するまで書いていこうと思いまして再開しました。エルファーシア編完結までお付き合いくださればと思っています。

今回はエルファーシアへの挿入ですが、何度も中出ししてきたキースもさすがにまずいと思ったのか最初は外出ししています。その結果エルファーシアの大切な銀の虹が汚れたのですが、それ以前にもエルファーシア自身の母乳などで汚れているので問題ないかと。エルファーシアも洗えば済むと言っているわけですのでこのままいくことにします。
次回もエルファーシアへの挿入は続きますのでどうぞご期待ください。
それでは。


sasakatu7856 at 20:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ロマンスは剣の輝き(エルファーシア) | 二次創作

2008年06月20日

静姫偏愛(その3)

(その2からの続き)



静姫 「うあ! ああああああっ!」
聡一 「んくっ・・・・・!」
 二つの性器を責められる痛みに静姫はのけぞり、聡一は逃すまいと腰を突き立てる。
弥生 「ほぉら、気持ちいい・・・。」
 弥生はくすくすと笑いながら乳首を開放し、肉棒を持つ手の力を緩くした。
弥生 「だってほら、先輩のおちんちん、こんなに固くしているじゃないですか。もっと出したいよーって泣いてますよ?」
 弥生の言うとおり、静姫のペニスの先は先走りの液であふれており、静姫の肉棒を持つ弥生の手をぬらしていた。それはまるで射精を求めるかのように泣いているようだった。
静姫 「いや・・・、いやなのにぃ・・・・!(どうして身体が感じてるのぉ・・・!)」
 静姫は自分の乳首と肉棒がさらに硬さを増しているのがわかった。
弥生 「ね・・・、先輩、素直になりましょう。そして、聡くんのものになりましょう・・・。」
 弥生は静姫の乳房と肉棒を愛撫しながら耳元で囁く。そしてその下にある聡一の顔に近づけキスをする。舌を絡めるほどの濃厚なものだ。
弥生 「んん・・・、ぷは・・・。私たちのように・・・。」
静姫 「ほ・・・、星野・・・? はあああっ!」
 静姫は弥生に聞き返そうとするが、股間からくる衝撃と快感に思わず喘いだ。
昴 「はあ・・・、ああ・・・。先輩の膣内、熱い・・・。熱いよぉ・・・、ぐちゅぐちゅだよぉ・・・!」
つばさ 「あはぁ・・・! ああ・・・! 昴さんのアソコもぐちゅぐちゅです・・・!」
 昴が静姫を突き上げ、その昴をつばさが突き立てる。そして、聡一も静姫のアナルを思う存分に突き入れていく。そうしているうちに弥生が静姫の上にまたがった。
弥生 「ねえ、聡くん・・・。私、白神先輩のおちんちんを膣内に入れたい・・・。」
聡一 「ああ、いいぞ。」
 先ほどの昴の静姫への挿入と同様に、聡一の許しを得た弥生は、静姫の肉棒を自分の濡れそぼっている花園に導く。そして、一気に腰を下ろした。
静姫 「ああああっ! ふあああああっ!」
弥生 「あはああっ! 先輩のおちんちん、熱いよぉっ!」
 静姫の肉棒を自分の胎内に差し込んだ弥生は腰を思いっきりくねらせ、快感を得ようとする。聡一は女2人分の体重を受け止めながら静姫のアヌスに突き立てる。自分の愛しい女たちを悦ばせようとするのだ、重いとは言っていられない。そして、静姫は・・・、
静姫 「あっ、ああっ! ほ、星野の膣内、すごくいい・・・。んんんんっ!」
 知らず知らずに腰を動かしていった。今の静姫は何も考えられない状態であった。涎をたらしながら自分を突き上げる昴、その昴の膣内をかき回しているつばさ、笑顔を浮かべて自分の上で腰を振る弥生、そして、自分の小さな後の穴をえぐる聡一、自分たちから発する淫らな水音、荒い吐息。それらすべてが静姫を狂わせ、快感の底へと引きずり込んでいく。
静姫 「あんっ、あああっ、くうぅぅっ、んんんんんんっ!」
弥生 「先輩・・・、かわいい・・・。」
静姫 「あ、はああ――――――――っ!」
 弥生に耳を甘噛みされて、静姫は甘い悲鳴を上げる。
昴 「あ、ああ・・・。出ちゃう・・・。ボク、出ちゃうよぉ・・・!」
つばさ 「ああ、あはっ・・・、わ、私も・・・!」
聡一 「いいぞ、二人とも。いけっ、いくんだ!」
 聡一の声に昴とつばさは腰をすすめ、それぞれ貫いている者の奥、子宮口にペニスが当たる。
昴 「あああああああああっ!」
つばさ 「あはあああああああっ!」
どくんどくんどくん
 最奥まで貫き、昴とつばさは絶頂を迎え射乳し、射精する。
静姫 「はああああああああっ!」
 昴の精液を胎内に受け止め、静姫は悲鳴をあげる。
静姫 「私・・・、私もう・・・、もう駄目、私・・・、もう・・・。」
 静姫の身体がぶるぶると震え、そして―――
静姫 「いやああああああああああっ!」
どくんどくんどくどく
弥生 「あはあああああああっ、先輩の精液、あつぅぅい!」
 静姫は絶頂を告げ母乳を撒き散らし、弥生の胎内に射精する。そして弥生も絶頂した。
聡一 「くぅぅぁああああああっ!」
 静姫の絶頂により、聡一の肉棒を締め付けていた尻穴も締まり、聡一は獣じみた声を上げ、静姫の腸内に自分の精液を注ぎ込む。
静姫 「ふぁああああああっ!」
 昴についで聡一の精液を受け止め、静姫は軽くイってしまった。
昴 「せんぱい・・・、せんぱいぃ・・・・。」
つばさ 「昴さん・・・、よかったですよ・・・・。」
 精液をどくどくと放ち続けながら弥生に覆いかぶさるように抱きつく昴、そしてその昴にすがりつくように射精するつばさ。
弥生 「もっと、もっと、気持ちよくなりましょうね・・・。」
 腰をくねらせいまだ自分の中に放出している静姫の精液を搾り取りながら静姫の耳元で囁く弥生。
聡一 「いいんだ・・・、静姫さん、溺れていいんだ・・・。」
 静姫の尻穴にペニスを差し込んだまま弥生とは反対の耳元で囁く聡一。
静姫 「う・・・、ああ・・・、いや・・・、いやぁ・・・。」
 乳汁と精液で身体を汚され、聡一たちの声を聞きながら、静姫の意識は闇に包まれた。

それからかなりの時間が経過していた。聡一たちはなおも静姫を犯し続けていた。何度も何度も、口を、胸を、膣口を、肛門を、髪を、肌を、静姫は身体中の内外すべてを犯され汚されていった。それでも、静姫の脳裏には聡一たちのある言葉が時折よぎった。やがて、静姫が何度目かの失神した後、聡一たちも精根尽きたかのようにその場に横になり目を閉じていった。
しばらくして聡一が目を覚ますと、ある人物の顔が目の前にあった。静姫だ。静姫は聡一たちに全身を体液でどろどろに汚されていたが、目を潤ませ紅潮した顔でこう言った。
静姫 「聡一・・・、聡一は・・・、私を・・・死なせたくないのか・・・? 私を・・・、守りたい・・・のか・・・?」
聡一 「静姫さん・・・?」
 静姫の言葉に、聡一は少し驚いたがすぐにうなづき、静姫を抱きしめこう言った。
聡一 「ああ、そうだ。」
静姫 「聡一・・・?」
聡一 「静姫さん、俺は静姫さんを死なせたくない、守りたいんだ。だから、静姫さんからすべてを奪った!」
静姫 「聡一・・・。」
聡一 「静姫さんのすべては俺のものだ! 離さない、離すものか! 静姫さん!!」
静姫 「聡一・・・。」
 聡一は静姫にそう叫ぶと、静姫を抱きしめる力を強くした。静姫も聡一に抱き返すとこういった。
静姫 「聡一・・・。私を・・・、好きに・・・して・・・。 三木谷や星野、つばささんと同じように・・・。」
 静姫はそういって聡一に口づけをする。舌を絡めるくらい情熱的なものだった。
 これで静姫は聡一にとって守るべき存在になったのである。そして、静姫に残されたものはたった一つ、聡一を愛し求めることである。

静姫 「ふぁっ・・・、ああっ・・・、あはっ・・・、ああっ・・・!」
聡一 「くうっ・・・、静姫さん・・・、静姫さん・・・!」
昴 「んふ・・・、んん・・、んちゅ・・・、くす・・・。」
弥生 「んん・・・、んちゅる・・・、んん・・・、ふふ・・・。」
つばさ 「んぐ、んく、んん・・・、んふ・・・、んんんんん。」
 静姫は聡一の上に座って秘唇を刺し貫かれ、両の乳房を昴と弥生に吸われ、つばさに肉棒を口で愛撫されていた。
静姫 「あ・・・、ああ・・・、胸も、アソコも、おちんちんもいい・・・、気持ちいいよ・・・、みんな・・・。」
 静姫はとろけきった表情でつぶやくように言った。長い間、聡一たちに犯され続けた静姫は身体中すべてが敏感な性器のようになっていた。どこを攻められても快感を感じるのだ。そして、聡一たちもそんな静姫を気に入っていた。
聡一 「う・・・、は・・・、静姫さんの膣内・・・、すごくしまる・・・。」
昴 「ふふ・・・、先輩のおっぱいから出るミルク・・・、すごくおいしい・・・。」
弥生 「うん・・・、それに先輩のおっぱい、すごく柔らかいもの・・・。」
つばさ 「んん・・・、くす・・・、静姫さんのおちんちん、とっても硬くて素敵ですよ・・・。」
 聡一たちは口々に言いながら自分が担当している部分を濃厚に責め立てる。
静姫 「あひっ! ああっ! ふあっ! いいっ! もういっちゃう! 出しちゃうっ!」
 聡一たちの濃厚な責めに静姫は絶頂に向かっていた。そして、聡一たちも動きを早くしていく。
聡一 「いいよ、静姫さん、おもいっきりいっちゃえ!」
昴 「せんぱい、ミルクいっぱい出してぇ・・・。」
弥生 「私たちが全部受け止めますから・・・。」
つばさ 「私のお口に白いのいっぱい出してくださいね・・・。」
 そうして、聡一たちの責めがラストスパートを迎えたとき、静姫の頭の中が白くはじけた。
静姫 「あ・・・! ああ・・・! ああああ―――――――――――――っ!!!」
 静姫はひときわ高い声で絶叫すると、身体をビクンビクンと震わせ、母乳と精液をどくんどくんと噴出させ、昴たちの口元を汚した。
昴 「ぷあっ! んく、んく、んく・・・。」
弥生 「んあっ! んぐ、んぐ、んぐ・・・。」
つばさ 「んんっ、ん、んん、んんんんん・・・。」
 そして、聡一も、
聡一 「ぐううううううううっ!」
どくんどくんどくん
 静姫の胎内に精液を流し込んだ。
静姫 「あ・・・、ああ・・・、ああ・・・。」
 静姫は目を大きく見開いて身体を震わせながら、聡一の精液を搾り取ろうと腰をゆする。そして、こうつぶやいた。
静姫 「聡一・・・、みんな・・・、大好き・・・、愛してる・・・。」
 そのときの静姫の表情は大変に幸せそうだった。
END

――――――――――――
あとがき

どうも、ささかつです。「静姫偏愛」どうでしたでしょうか?

この作品の元ネタのゲーム「魔法少女Twin☆kle」はfeng作品でも評判の良くないゲームですが、エロさはあります。
今回の作品でのメインヒロインの白神静姫さんは聡一といろいろ関わりのある人でして、弥生達とも関わりのある人物であります。
静姫さんは普段クールビューティーなところがありますが、Hになるとさすがに乱れてくるのがいいですね。そんな彼女を乱れさせたいという願望はあったのとあんなやつ(大杉=フォーマルハウト)に汚されるくらいなら聡一に全てを奪われた方がまだマシだという歪んだ願望があってか、こういうのを書いてしまいました。静姫ファンの方々ごめんなさい、私も静姫さん好きなんです。
けどTwin☆kleパロはいつかまたやってみたいと思います。静姫さんのも改めて書くかもしれません、ファンの方々には申し訳ないですが……m(__)m

次回はロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓爾離┘襯侫 璽轡∧圓梁海を書きたいと思います。途中のままではもったいないと思うので。
それでは。


sasakatu7856 at 23:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)二次創作 | 魔法少女Twin☆kle

2008年06月19日

静姫偏愛(その2)

(その1からの続き)



ここでどうして昴たちがこういうことになったか、なぜ静姫が捕らわれることになったかを含めて説明したいと思う。実は聡一は昴が自分と敵対する魔法少女の一人と知り(それ以前に弥生が自分が魔法少女と告白しているが)、どうにかして昴に魔法少女をやめさせようと思い、とった方法が昴を陵辱して戦う力を奪おうとした。それを実行しさらに陵辱し続けた結果、昴は聡一の性奴隷的恋人になってしまったのである。つまり昴は聡一を求め、また聡一の求めに応じる存在になってしまったのである。さらに弥生やつばさにも同じ方法をとり二人とも昴と同じように聡一のものになったのである。しかし、聡一にとっては昴たちが大好きである
、それだけが重要であった。そして聡一は静姫も大好きであり守るべき存在と思っていた。静姫を死なせたくない思いから聡一は静姫からすべてを奪うべくある行動をとる。それは静姫をあるところに呼び出し、不意をついて静姫を眠らせ、自分が用意した場所につれてきたのである。

 その静姫を犯している聡一が3人に言う。
聡一 「みんなも静姫さんを気持ちよくしてやってくれ。」
 その言葉に昴たちは表情をほころばせながらうなづき、静姫に近づいていく。
静姫 「いや・・・、いやいや・・・、近づかないで・・・。」
 静姫は首を振りたて哀願するが3人はかまわず静姫に近づく。
昴 「せんぱい・・・、ボクのおちんちん、なめてぇ・・・。」
 昴は静姫の前に立つと笑顔を浮かべ自分のペニスを静姫の口にねじりこむ。
静姫 「いや・・・、うぐっ・・・!」
昴 「あはぁっ・・・! 先輩のお口、暖かくって気持ちいい・・・。」
静姫 「んんんん、んんんんんんんっ!(いや・・・、こんなの・・・。)」
聡一 「おいおい・・・。」
 昴はうっとりとした表情で腰を動かし静姫の口内を犯す。その昴を見て聡一は苦笑する。
弥生 「昴ちゃん、気持ちよさそう・・・。それじゃ私は先輩のおちんちんをなめてあげますね・・・。聡くん、いい?」
つばさ 「それでは私は静姫さんの胸を・・・。いいですか?」
聡一 「ああ、いいぞ。じっくりとかわいがってくれ。」
 聡一は静姫の二穴を犯しながら、弥生とつばさに許可を出す。
静姫 「んんんん、んんんんんんんん!(ああ、苦しい・・・、吐きそう・・・。)」
 静姫は昴の肉棒に喉まで犯され、苦しさや嘔吐感を感じるが吐き出すこともできず、ただうめくだけであった。その静姫の責めに弥生とつばさも加わる。
弥生 「先輩のおちんちん、大きいなあ・・・。ぺろ・・・。」
つばさ 「静姫さんのおっぱいもぶるぶる震えていますよ・・・。出したいのですね・・・、いいですよ、出させてあげます・・・、ぺろ・・・。」
静姫 「んんんんんんんんん!(いや、そこ舐めないで!)」
 新たに乳房と肉棒への責めに静姫はびくんと身体を震わせ、抵抗しようとするが拘束されている状況ではどうすることもできない。
聡一 「静姫さん、抵抗しようとしても無駄だよ・・・。もうどうしようもないんだ・・・。」
静姫 「んんんんんんんっ!(ああ・・・、そんな・・・・。)」
 聡一の声に静姫は絶望感を募らせていった。そして、身体から湧き上がる快感にも抵抗感が失われつつあった。
昴 「ああああ・・・、先輩、いい・・・、いいよぉ・・・!」
弥生 「ぺろ・・・、ぺちょ・・・、昴ちゃん、気持ちよさそう・・・。」
聡一 「ああ・・・、本当に気持ちよさそうだな・・・。」
 弥生は昴の表情は見えなかったが(静姫のペニスをほおばっていたので)、聡一には昴と正対しているので表情は見えていた。昴はうっとりとした表情で腰を動かし続けていた。
静姫 「んぐっ、んんんんんんん!」
弥生 「先輩、気持ちよさそう・・・・。おちんちんもこんなにびくびくして・・・。」
つばさ 「そうですね、胸のほうもこんなにミルクが・・・。」
静姫 「ん、んぐぅぅぅぅぅぅっ!(そ、そんな・・・・・。)」
 弥生とつばさの言うとおりであった。どんなに静姫が否定しようとも身体のほうは快楽に侵されており、肉棒からは先走りの液が、乳房からは母乳がにじみ出ていた。
静姫 「んぐっ、んんっ、んうううううっ!」
昴 「あうっ! せんぱいっ、ボク・・・、もう・・・!」
 昴は静姫の口内や喉を犯し続けていくうちに射精間がこみ上げてきた。
聡一 「いいぞ、昴。静姫さんは全部受け止めてくれるさ。」
静姫 「んぐ、んぐぅぅぅぅぅぅっ!(いや、そんなのできない・・・!)」
 静姫は非難の声を上げようとするが口を昴のペニスにふさがれているのでうめき声しか出ない。
昴 「ああっ、せんぱい、うれしい、うれしいよぉ・・・・!」
静姫 「んんっ、んぐううううううっ!(いやぁ、そんなに激しくしないでぇ・・・っ!)」
 聡一の声に昴はさらに腰の動きを激しくし、静姫の口内を攻め立てた。そうしていくうちに、昴はぞくぞくという感触が背筋を駆け上がると同時に肉棒の先から何かが解き放たれた感じがした。
昴 「ああっ! でるっ、でるっ、でるぅぅぅぅぅぅっ!」
どくんどくんどくん
昴の肉棒から精液が解き放たれ、静姫の口や喉を汚した。
静姫 「んんんんんんんんんっ!(いやぁ・・・、出てる・・・・、私の口へ三木谷の生臭い精液が・・・。)」
 静姫はなすすべもなく昴の精液を口内に注ぎ込まれるのを受け入れるしかなかった。そして、
聡一 「うおおおおおおっ!」
 後から股間の二穴を責めていた聡一もうめき声を上げ、静姫の膣内に射精した。
静姫 「んんんんんんんんんっ! (ああ・・・、膣内にも出された・・・。)」
 膣にも射精されたことで静姫は悲しげにうめき声をあげるが、やがて静姫の身体がぶるぶる震えるのがわかった。
静姫 「んん、んんっ、んぐぅぅぅぅぅぅぅっ! (ああ、でるっ、私も出ちゃうううううっ!)」
どくんどくんどくん
 静姫の乳房からは乳汁が、肉棒からは精液が噴出し、それぞれを責めていたつばさと弥生に降り注いだ。
つばさ 「きゃっ、んく、んく、んく・・・・。」
弥生 「んっ! んん、んん、んく、んん・・・・。」
最初は顔にかかって驚いた二人もやがて汁を出している先端に口を近づけちゅうちゅうと吸い出した。
昴 「はあ・・・、あぁ・・・、せんぱい・・・・。」
聡一 「ん・・・、く・・・、ふうぅ・・・。」
 昴と聡一は射精し続けながらその余韻にひたる。
静姫 「んんっ! んんんんんんんんん・・・・。」
 静姫はただうめきながら聡一と昴の迸りを受け止め、弥生とつばさに自らの体液を注ぎ込むしかなかった。

弥生 「ふふ・・・、先輩のおっぱい、こんなに大きくして・・・。」
 弥生が笑顔で静姫の大きくなった乳房をぐにぐにと揉みしだく。その笑顔はぞっとするほど晴れやかなものだった。
静姫 「いやぁ・・・、もう・・・、もう許してぇ・・・!」
 静姫は涙を流しながら許しを乞うが、聡一たちの陵辱はまだ終わらなかった。なぜなら、聡一たち、いや聡一の目的は静姫のすべてを奪うことにあったのである。ある一つのものを残して・・・。
聡一 「次は静姫さんのここにいれるよ・・・。」
静姫 「ひ・・・・・・っ!」
 聡一は静姫のアナルに指を入れ、直腸をかき回していく。その感触に静姫は短い悲鳴をあげる。
静姫 「そんなところ・・・、入らない・・・。」
 前の穴より小さいところを入れられる恐怖に静姫は首を横に振りながら拒絶するが、
昴 「大丈夫ですよぉ・・・。ボクたちだって最初は痛かったけど、すぐに気持ちよくなったんですからぁ・・・。」
 昴が自分のペニスをしごきたてながら、静姫の涙に濡れたほほを舐め上げる。
静姫 「み、三木谷・・・・? ひっ・・・・!」
 静姫が昴の行為に少々とまどっていると尻穴に硬いものが当たる感触がして小さく悲鳴を上げた。聡一が静姫のアナルに自分の肉棒の先端を押し付けたからである。
聡一 「それじゃ静姫さん、いくよ・・・・。」
静姫 「え・・・、ちょっと聡一、待って・・・・!」
 静姫の制止も聞かず、聡一は一気に静姫のアヌスを貫いた。
静姫 「うあ! あああああああああああああっ!」
 後の処女を貫かれる衝撃と痛みに静姫は悲鳴を上げた。
聡一 「全部入ったよ・・・、静姫さん・・・。」
静姫 「う・・・、あ・・・、あ・・・、いた・・・い・・・、痛い・・・よ・・・。」
 聡一は静姫の耳元で囁くが、静姫は痛みでそれどころではなかった。
静姫 「痛い・・・、痛い・・・、助けて・・・!」
弥生 「大丈夫ですよ、私たちが何とかしますから・・・。」
 痛みに喘ぐ静姫に弥生は静姫の乳房と肉棒を愛撫する。
静姫 「ああ! ああああああっ!」
 新たな刺激に静姫の身体はビクンと震えた。痛みもすぐに和らいでいった。
昴 「えへへ・・・、先輩のアソコ、こんなに濡れてる・・・。聡一、ボクのおちんちん、先輩の中にいれていい?」
聡一 「ああ、いいぞ・・・、静姫さんを気持ちよくしてやってくれ。」
 聡一の許可を得た昴は自分の肉棒を静姫の膣内に挿入する。
静姫 「はあああああああっ!」
聡一 「うは・・・・っ!」
 前の穴を再再度貫かれる衝撃に静姫は思わずのけぞる。その影響で後の穴に入れていた聡一のペニスが引き出され、思わず聡一は声を漏らしたが、すぐに挿入しなおす。
昴 「あはぁ、先輩の膣内、聡一の精液でぬるぬるだけど、きゅっきゅってぇ、気持ちいい・・・。」
 静姫の膣内はすでに聡一の精液で汚されていたが、気にはならなかった。むしろ自分の好きなものだったから、喜びで顔がほころんでいた。
つばさ 「私も静姫さんの中に入れたかったですけど、それじゃ私は昴さんに入れますね。」
 ひとりあぶれた格好となったつばさはしかし、身体の疼き、それも下半身のそれに耐え切れそうもなく、昴の膣内に自分のペニスを突き入れる。
昴 「やぁん。」
 昴はそういいながらも自分の中に挿入されるのを涎をたらしながら悦んでいた。
昴 「あ・・・、はぁ・・・、ああ・・・。入れるのも、入れられるのも、気持ちいいよぅ・・・。」
つばさ 「ああ・・・、はああ・・・。ふふ・・・、昴さんのもなかなかいいですよ・・・。そしてここも・・・。」
 つばさは昴の乳房を絞るように揉む。それにより昴の乳房から乳汁が噴出してくる。
昴 「ああ・・・、いいよぉ・・・。もっと絞ってぇ・・・。」
聡一 「やれやれ・・・・。」
弥生 「ふふ、昴ちゃんも、つばささんもあんなに気持ちよさそうにして・・・。」
 昴とつばさの痴態に、聡一は静姫の尻穴を貫きながら苦笑し、弥生は右手で静姫の乳房を揉みながら左手で静姫の肉棒をしごく。その二人の言葉が聞こえないのか聞いていないフリをしているのか、静姫は顔を涙と涎でぐちゃぐちゃにしながら喘ぐだけであった。
静姫 「ああっ・・・! うあっ・・・! はああああっ・・・!」
弥生 「ふふ・・・、先輩、乳首つんつんですよ。感じてるんだ。」
静姫 「ああ・・・・、違う・・・、違う・・・!」
 弥生の言葉に静姫は否定するが、
弥生 「嘘は駄目ですよ?」
 弥生は静姫の乳首を引っ張り上げ、肉棒を力強く握り締める。

(続く)

――――――――――――
あとがき

どうもささかつです。静姫偏愛その2どうでしたでしょうか?
今回は静姫がどうして聡一に捕われ、彼や彼の彼女達に責められなければならないかを書いてみましたが、本文を読んでピンときた人はTwin☆kleをプレイしていることでしょうから言いますが、昴偏愛エンドの後日談になっており、ベースは静姫が大杉(フォーマルハウト)に捕われ彼の操り人形となった弥生達に責められるシーンです。
といっても聡一は静姫を守る為に敢えてこんな酷いことをしているのですが……。

ともあれ聡一達の静姫に対する責めは次回も続きますのでお楽しみに。
それでは。


sasakatu7856 at 19:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)二次創作 | 魔法少女Twin☆kle

2008年06月17日

静姫偏愛(その1)

静姫偏愛(魔法少女Twin☆kleパラレルストーリー1)



 とある部屋に巫女服を着た一人の少女が気絶したまま鎖で拘束されていた。その少女の容姿はとびっきりの美少女といってよく、顔立ちは整っており髪は長い黒髪で、身長は170センチ近くと比較的長身ですらっとした肢体をしており、やや乱れた上衣からは豊かな乳房がはみ出ていた。少女の名は白神静姫。その服装からしても神社の巫女をしており、通っている学園では風紀委員長を務め、その容姿と毅然とした態度から主に女子に人気があった。そんな彼女がどうして捕らわれているのか、それは彼女の目の前にいる人物のせいであった。
静姫 「ん・・・・・。こ、これは・・・・!」
 目を覚ました静姫は、自分の置かれている状況に驚き、目の前の人物の姿が暗闇の中ではっきりと浮かんできたのを見て、静姫はさらに驚いた。
静姫 「そ、聡一っ?!」
聡一 「気がついたようですね、静姫さん・・・・。」
 静姫が聡一と呼んだ少年は、静姫が目を覚ますタイミングを見計らって静姫に近づいたのである。少年の名は堀江聡一。静姫と同じ学園の後輩であり、幼馴染である彼がどうしてこのようなことをしたのか?
静姫 「これは何の冗談だ、早く解け!」
聡一 「冗談じゃないですよ・・・。」
 静姫が体をよじり顔を真っ赤にしながら厳しい表情で聡一を怒鳴りつけるが、聡一は笑顔で静姫に近づいていく。
静姫 「そ、聡一! 待て! やめろ・・・。」
聡一 「静姫さん・・・、俺は静姫さんを死なせたくないんだ・・・・。」
静姫 「え・・・・、んぐ・・・っ!」
 聡一の意味不明な言葉に静姫は驚いたが、その後に聡一に唇をふさがれる。
静姫 「ぷはっ! 聡一、いい加減にしないと・・・!」
聡一 「怒るっていうの? そんなことをしても無駄だよ。その縄には魔法がかけられているし、この建物には俺以外の者は魔法が使えないよう結界を張っているんだ。しかも外部のものが入れないように偽装とかもしっかりしている・・・。」
静姫 「な・・・・。」
 静姫はなおも聡一を怒鳴ろうとするが、聡一の言葉に愕然とする。そう、静姫と聡一は魔法が使え、しかもある組織の一員だったのである。しかも二人の片親はこの世界ではない魔法国というところから来た人間であり、二人はその魔法国の人間とこの世界の人間との間に生まれたハーフであった。静姫と聡一は親たちから教わった魔法を駆使し、こちらの世界にやってくる魔法国の刺客や使い魔と戦ってきた。部屋全体を結界で覆い、物に魔法をかけて力を封ずる能力を有する聡一は相当の技量があるといってもよかった。それに自分を何の疑いも抱かせずに拘束する準備のよさにも静姫は呆然とした。その静姫に聡一は呪文を唱え、近づいてく
る。
静姫 「な・・・、何をする気だ・・・。や・・・、やめろ・・・。」
 魔法に手を光らせ近づいてくる聡一に静姫は首を振り立て恐怖した。
聡一 「静姫さん・・・、俺は静姫さんを守るため、静姫さんのすべてを奪う・・・。」
 聡一はそういうと手を静姫の胸と股間に手を当てそこに魔法を放つ。
静姫 「やめろ・・・・っ!! うっ・・・、ああ―――――っ!!」
 魔法を受けた静姫はひとたび苦しんだあと気絶したが、体の熱さとドクンドクンという鼓動のような感じに目を覚ますと、その身体の一部分の異変に気がついた。
静姫 「な・・・、なに・・・、これ・・・!」
 静姫はその異変を見て目を大きく見開いて驚いた。なんと乳房は1メートルを超える大きさになっており、袴をはいた下半身からは大きな盛り上がりを見せており、聡一が袴を脱がせると、下着を着けていない裸の股間から長さ20センチ以上はあろうかと思われるペニスが出現していた。
静姫 「いや、いやいや・・・。こんなのって・・・。」
 首を弱弱しく振りたてる静姫の背後に回った聡一は静姫の爆乳になった胸をやわやわと揉みあげ、極太の肉棒をしごきたてる。
聡一 「だから、静姫さん、一緒に楽しもう・・・。」
静姫 「い、いや・・・、いやぁぁぁ・・・・。」
 聡一の愛撫に、拘束されている状態の静姫は弱弱しく悲鳴を上げるしかなかった。

静姫 「ああっ・・・、ふあっ・・・、ああっ・・・、そ・・・、聡一・・・、そこ・・・、汚い・・・。」
 聡一は静姫の足を広げてその中心の大きなペニスの下の秘裂、さらにその下の小さい穴をも舌で愛撫していた。
聡一 「汚くないよ・・・。静姫さんのここ、こんなにきれいだ・・・。」
静姫 「ああ・・・、いや・・・、恥ずかしい・・・。」
 顔を赤らめてそういいながらも静姫は肉棒をひくつかせながら聡一の愛撫を眺めていた。そのうち静姫の花園からは淫蜜があふれ出し、聡一の口元や自分の内股をぬらしていった。
静姫 「いや・・・、見ないで・・・、恥ずかしい・・・。」
聡一 「もうこんなに濡れてる・・・。」
 そういって聡一は自分の指を静姫の秘裂に差し込み、ゆっくりと動かす。
静姫 「ひっ! ああっ! ゆ、指を入れないで・・・・!」
 初めて他人に指を入れられる感覚に静姫は思わず悲鳴を上げるが、身体はビクンビクンと反応し、新たな淫液を股間から噴出させる。
聡一 「これだけ濡れていればバッチリだな・・・。」
 聡一はそういうと静姫の膣内から指を引き抜き、それに付着した愛汁をひと舐めすると、勃起したペニスを自分のズボンから取り出し、それに塗りたくる。
聡一 「さて、そろそろいくか・・・。」
静姫 「ひっ・・・。」
 聡一の剛直が静姫の濡れた花園に触れたとき、静姫は小さく悲鳴を上げ緊張した。
聡一 「静姫さん・・・、もっとリラックスして・・・。」
 聡一は静姫に微笑みかけながら静姫の両胸をやわやわと揉みあげる。
静姫 「やめて・・・、聡一・・・、いや・・・。」
 静姫は目に涙をため哀願するが、
聡一 「だめだ、いくよ。」
 そう短く答え、静姫の胎内に自分の肉棒を押し込んでいく。初めて男のペニスを受け入れるであろうそこは聡一のモノの侵入を拒むかのごとく抵抗感があり狭かった。
聡一 「うう・・・、きつい・・・。」
静姫 「あ・・・、ああ・・・・、いた・・・、痛い・・・。」
 聡一は静姫の膣内の狭さに、静姫は初めて男に貫かれる苦痛に顔をしかめながらうめく。やがて聡一のペニスが最奥まで到達したとき、ブチンとした音が静姫のなかから聞こえ、静姫の体内を衝撃と激痛が駆け巡った。
静姫 「ああああああああ――――――っ!!」
 初めて女の部分を貫かれる痛みに、静姫は悲鳴を上げた。
静姫 「あああ・・・、ぐっ・・・、痛・・・、痛い・・・。」
聡一 「静姫さん・・・、根元まで入ったよ・・・。」
 そういって聡一は静姫のほほに流れる涙を舐めとるが、痛みでいっぱいの静姫にはそれを感じ取る余裕はなかった。
静姫 「痛い・・・、痛いよ・・・、聡一・・・。」
 、結合部からは破瓜の血をだらだらと流し、その痛みにさすがに静姫もぐすぐすと涙を流した。
聡一 「大丈夫・・・、すぐに気持ちよくなるから。」
 そういって、聡一は静姫の頬、首筋、胸にキスの雨を降らせた。
静姫 「うっ・・・、ああ・・・、痛い・・・、ああ・・・、くっ・・・!」
 なおも苦痛の表情を浮かべ、うめき声を上げる静姫に聡一は胸を揉み、乳首を吸い上げた。
静姫 「ああっ、ふぁっ・・・! はああっ・・・!」
 その愛撫に静姫の声は苦痛のうめき声から快感のあえぎ声に変わろうとしていた。その変化を聡一は見逃さなかった。
聡一 「それじゃ、動くよ・・・。」
静姫 「え・・・、ちょっと・・・! う、ああああっ!!」
 聡一が腰を動かし、静姫の中をえぐっていく。それに対し、静姫は苦悶の声を上げながらも、次第に快感を得るようになっていく。
静姫 「ああ・・・、うあ・・・、ああっ・・・、はあっ・・・・!」
 聡一が静姫を突き上げていくうちに、静姫の声が艶を帯びていく。
静姫 「ああっ、ふあっ、ああっ、はあっ・・・、そ、聡一、もう・・・。」
 静姫は聡一の責めに快感を覚えるも、心のどこかでは拒絶しようとする。しかし、聡一はなおも責め続けようとする。
聡一 「静姫さん、もうイキそうなんですか?」
 聡一はそういってさらに突き上げる。
静姫 「ああ、ち・・・、ちが・・・、ふああっ!」
 静姫は拒絶しようとするが、聡一に強制的に快感を与えられてなかなか声にすることができない。やがて聡一と静姫は最初の絶頂を迎えようとしていた。二人の身体が腰の辺りからぞくぞくとする感覚が湧き上がってきた。
聡一 「静姫さん、出すよっ!」
静姫 「そ、聡一っ、だめっ! ふああああっ!!」
どくんどくんどくん
 聡一と静姫の肉棒から白い液体が放たれる。聡一は静姫の胎内を汚しながら右手を静姫の腹部にあて呪文を唱える。すると静姫の身体から光があふれ、その光が聡一の右手に吸い込まれていく。聡一が静姫から吸い取ったものは精命(ファージュ)と呼ばれる生命エネルギーの源というべきものであり、魔法力の原点でもある。
静姫 「う・・・、ああ・・・、力が抜ける・・・・。」
 静姫は聡一に精命を奪われながら快感に身体を震わせる。だが、聡一は静姫への陵辱をこれで終わらせるつもりはなかった。
聡一 「静姫さん、さらにいくよ・・・。」
 聡一はそう言って静姫をバックから攻め立てる。そして静姫の膣内をずんと突き上げながら、静姫の尻肉を揉み、指で静姫のアナルを弄り回す。
静姫 「あひぃっ! お尻に指を入れないで・・・!」
 口では拒絶しながらも聡一に二つの穴をかき回され静姫は快感にあえいでいく。
聡一 「静姫さんのお尻、かわいいな・・・。それに俺の指をぎゅっと締め付けてる・・・。」
静姫 「やめてっ・・・、言わないで・・・!」
 口では嫌がるものの、静姫の身体は言葉責めに反応する。股間の二つの穴は、じゅんっと潤み、きゅっと締まって聡一の指と肉棒を締め付ける。
聡一 「くす・・・、静姫さん・・・、まだまだいけるようですね・・・。」
静姫 「あ・・・、ああ・・・、聡一・・・、もう・・・。」
 静姫が拒絶の声をあげようとしたときだった。
? 「は・・・、ああ・・・、二人とも・・・、ずるいよ・・・。」
静姫 「え・・・・?」
 静姫がその声の方向に振り向くと3人の少女が立っていた。
静姫 「三木谷、星野、それにつばささん?!」
 そうその少女たちは静姫の後輩の三木谷昴と星野弥生、それに聡一の姉である堀江つばさであった。
聡一 「いや、すまない。静姫さんがあまりにもいいもので・・・。」
弥生 「もう、だめだよ、聡くん・・・。私たちのこと、忘れちゃ・・・。」
つばさ 「あまり待たせちゃだめですよ。」
 聡一と昴たちの会話に静姫は犯されているのを忘れ、しばし呆然としていたが、
聡一 「静姫さん、昴たちの姿をよく見てみなよ。」
静姫 「え・・・・、ひっ・・・・!」
 昴たちの姿を見て、静姫は小さく悲鳴を上げた。
昴 「えへへ・・・、せんぱぁい、ボクたち、おちんちん生えちゃったんですぅ。」
 そう、昴たちは全裸で、しかもその股間には静姫に負けないくらい大きいペニスを生やし、さらに胸を静姫と同じくらい大きくさせ、その先から母乳をあふれさせた。

(続く)

――――――――――――
あとがき

どうもささかつです。今日から新シリーズです。
今回はfengの「魔法少女Twin☆kle」のエロパロで、主人公堀江聡一が組織の同僚であり学園の先輩であり幼なじみである白神静姫を仲間?とともに凌辱するとダークなものです。
と言っても聡一は静姫を守る為に敢えて彼女を凌辱しているわけですが……。
次回から聡一の他に仲間?が参戦していきますのでお楽しみに。
それでは。


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2008年06月16日

ジャネット救出異文(最終回)

(その5からの続き)



キース 「ん・・・。」
 キースが再び目を開けたとき、ジャネットはすでに目を覚ましていた。
ジャネット 「ふふ・・・、おはよう、キース・・・。」
 ジャネットはそういって微笑んだ。
キース 「あ・・・、ああ、おはよう・・・、ジャネット・・・。」
 すでに太陽は西へ傾き始めた時刻だったが二人はそう言った。
キース 「ところで、ジャネット、もういいのか・・・?」
 ジャネットはキースの言わんとすることがわかった。ジャネットの肉体を蝕んでいた疼きが治まったのか、そういいたかったのだ。
ジャネット 「あ・・・、ああ・・・、今のところはもう・・・。」
 ジャネットに塗られた媚薬は自分の体質を変えてしまうほどの強力なものである。今は治まったとしてもいつ身体が疼くかわからない。それを察したキースはジャネットの耳元でこう囁いた。
キース 「もし俺でよければいつでもしてあげるからさ・・・。」
 キースにそういわれてジャネットは耳まで赤くし両腕を振り回し怒鳴った。
ジャネット 「ば、馬鹿っっ! 変なこと言うんじゃねぇっ!!」
 ジャネットがばたばたと暴れたのでキースは思わずジャネットから離れたが、ジャネットの小さいがはっきりとした声は聞き取れた。
ジャネット 「でも・・・、ありがとな・・・。」
キース 「ああ・・・。それじゃ、さっさとここを出ようぜ。リュキアたちも怒っているだろうからな。」
ジャネット 「あ、ああ。」
 キースはジャネットの感謝にニコリとしながら、ジャネットがまた怒り出すのを防ぐため、矢継ぎ早に身支度を整え砦を後にし、リュキアたちの待つ遺跡へ向かった。

 それから遺跡へ向かったキースたちは未だ眠っているリュキアといつの間にか寝ていたスラ造を回収し、ひとまずギドへ向かい、リュキアの実家である「古代王国の姫君亭」へ宿泊し、リュキアの回復を待ってから夕闇亭へ帰還した。

帰路につく間、そして夕闇亭に帰還してからもキースとジャネットは体を重ね続けていた。ジャネットのローションの効果がまだ続いていたこともあったが、砦での情事でお互い相手の身体が気に入ったようである。
ジャネット 「あっ! ああ、ああん! はああ・・・・!」
キース 「はうっ、くうっ、くっ、うう・・・・。」
 夕闇亭に帰還してからすぐにジャネットはキースを剣の稽古と称して半ば強引に夕闇亭近くの林の中へ連れ込んだ。そして鎧を脱ぎ裸身をさらすとキースに抱いて欲しいと迫った。キースも服を脱ぎ裸になるとすぐさまジャネットを受け止めたのである。ジャネットの豊かな胸からはすでに母乳がにじみ出ており、股間の肉棒は勃起して先走りの液が吹き出て、その下の秘唇からは愛蜜が流れていた。ジャネットはすでに発情していたといってもよかった。
ジャネット 「んああっ・・・! あたいのお尻、キースのでいっぱいだよ・・・!」キース 「んんっ・・・、くっ・・・! ジャネットの尻穴 きゅきゅって締まって気持ちいい・・・。」
ジャネット 「あはぁっ! キース、もっと突いてぇ・・・!」
 あれから1,2時間は経過していただろうか、キースはジャネットに口で1回、前で2回出した後、自分の肉棒をジャネットの尻穴に差し込んでいた。すでにそこは前の穴と同じように気持ちよくなっており、ジャネットは口の端から涎をたらし歓喜の声を上げていた。
キース 「くす・・・、ジャネット、もっと気持ちよくしてあげる・・・。」
 キースはそういうと口を乳汁流れる乳房にくわえ込み吸い上げ、左手でもう片方の乳房をもみ上げ、さらに右手を股間の秘芯に突っ込み思い切りかき混ぜる。
ジャネット 「あひぃ! ああっ! あうっ! ああっ! そ、そんな・・・! いっぺんにいろんな、ああっ、ところを攻められたら、あひっ、おかしくなっちゃうよぉ!!」
 一度に快感の源を攻められ、ジャネットは目から涙を流し自分で股間の肉棒をしごきながら絶叫していた。
キース 「ああ・・・、いいよ・・・。くっ・・・、おかしくなっても・・・。うう・・・、俺もどうにかなってしまいそうだから・・・!」
 キースも目が開けられないほど快感に酔いしれていた。二人はお互いに腰を振りたて絶頂への階段を登っていった。
キース 「ううっ、ジャ、ジャネット・・・、お、俺、もう・・・。」
 キースは射精しそうになっていた。
ジャネット 「キ、キース・・・、いいよ・・・。あたいもお尻でいっちゃう・・・。だからいっぱい出して・・・!」
二人はさらに動きを激しくし、そして―――――
ジャネット 「ああ――――っ! イ、イク―――――ッ! あああああ―――――――ッッ!!」
キース 「うっ、くっ、ふうううううぅぅぅっっ!!」
ドピュッドクンドクンドクン
 二人は同時に射精し、絶頂を告げる声が周り一帯に響いた。二人は体をがくがくさせながら地面に倒れこみ、どちらともなく唇を重ね舌を絡めた。
キース 「んんんっ、んふう・・・・。」
ジャネット 「んちゅ、ちゅる、ぷは・・・・っ。」
 二人が唇を話した後、ジャネットがキースを抱き寄せ、こういった。
ジャネット 「キース、ありがとな・・・。いつもいつもこんなあたいの相手をしてもらって・・・。」
 キースはジャネットの言葉に軽く驚きながらもこういった。
キース 「ジャネット、俺だってこういう体なんだ、気にしなくていいよ。」
 キースはジャネットが自分と同じ二つの性を持っていることに悩んでいると思っていた。しかし、
ジャネット 「いや、それもあるんだけど、あたい、お前より背が高いし体中傷だらけだし自分でも可愛げがないと思っているし、こんなのよく抱けるな、と思って・・・。」
キース 「ジャネット・・・。」
 つまりジャネットは自分が女らしくないと思い込んでいたのだ。しかしキースは、
キース 「そんなことないって。ジャネット、十分に女らしいって。お前は俺に抱かれて女になっていたよ。」
ジャネット 「キース・・・・。」
キース 「それにさ、俺たち、こういう体だからうっとうしいと思っていた部分もあったけど、あの一件で男の部分も女の部分も愛することが出来るとわかったんだからさ、それらについてもっと自信を持っていいと思うんだ・・・。」
 キースの言葉にジャネットはキースを抱き寄せ目に涙を浮かべ、「ありがと。」と短くお礼を述べた。二人は地面に寝そべりながら抱き合っていたが、やがて股間に生えているものが大きくなったのを感じた。二人は股間の反応に苦笑しながらも再び行為に没頭する。

ジャネット 「ふああっ、また出るぅぅぅぅぅっ!」
キース 「ジャ、ジャネット、くああああっ、いっしょにぃ・・・!」
今度はジャネットがキースを幾度となく上の口、下の口、その後の穴を刺し貫いた。キースは挿す快感だけでなく挿される快感にも目覚めていった。いや、ジャネットもまたそうであった。砦での情事は二人に新たなる性の目覚めをもたらしたようであった。そして、キースとジャネットは抱き合ううちにお互い相手に対する想いが募っていくのを感じた。

余談だが、ジャネットはキースのために料理を作ろうと思ったのだが、なかなかうまくいかず、あきらめてしまったという。
END

――――――――――――
あとがき

どうも、ささかつです。いやぁ、遂に終りました。このジャネットの話はWordで25ページくらいはあったのでかなりの長編ですね。
しかし私ってジャネットの話を書くの好きだな……。今回でこのブログに載せるの3回目ですからね。
もっともこれを書いたからこそ、ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓爾離轡蝓璽困鮟个修Δ隼廚辰燭韻鼻帖帖

次は別のゲームのエロパロを書いていますのでそれを公開したいと思います。楽しみにしていてください。
それでは。


sasakatu7856 at 13:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ロマンスは剣の輝き(ジャネット) | 二次創作

2008年06月15日

ジャネット救出異文(その5)

(その4からの続き)



キース 「ああ・・・、でも、俺、うれしいんだ・・・。初めての相手がお前で、よかった・・・。」
ジャネット 「キース・・・、嘘でもうれしいよ・・・。ん・・・・。」
 キースの言葉と痛みに耐えようとする態度に感激したジャネットは、キースの唇にそっとキスした。
キース 「んん・・・、嘘じゃないって・・・。」
 ジャネットから唇を離したキースはそういった。確かにそれは間違っていなかったろう。ジャネットはキースに救出される前、山賊の頭に犯される寸前だった。自分がああいう目にあっていたらぞっとする。キースはそう思っていた。

ジャネット 「それじゃ、そろそろ動くよ・・・。」
 キースの痛みを和らげようとキスしたり胸を揉みまわしたりしていくうちにキースの喘ぎ声が艶を帯びてきたのを感じたジャネットは、キースにそういって腰の動きを再開した。
キース 「あっ・・・、うっ・・・、くぅ・・・。」
 キースの声は最初苦痛の割合が大きかったが、ジャネットの肉棒をキースの膣内を出入していくうちに次第に快感の度合いが大きくなっていた。表情のほうも苦痛で歪んでいたのがやがて快感の色を見せ始めた。上の口からは涎が流れ落ち、下の口からは愛蜜がドクンドクンと流れ始めた。
ジャネット「はあ・・・、はあ・・・、はあ・・・。ふふっ・・・、キース、気持ちよくなってきたんだな・・・。」
キース 「はあ・・・、ああ・・・、あっ・・・、はああ・・・。うん・・・、ジャネット・・・、もっと動いていいよ・・・。」
 ジャネットは返事の代わりに腰の動きをさらに強くした。
ジャネット 「はああっ、ああっ・・・! キースの膣内、暖かくって気持ちいい・・・。」
キース 「ああっ! ふああっ! ジャネットの、大きくてすっごくいい・・・!」
 突いて突かれて二人の快感のボルテージが高まっていく。二人はお互い相手の手を握り、どちらからともなく唇を近づけ貪りあう。
ジャネット 「ん・・・、んくっ・・・、んんん・・・!」
キース 「んん・・・、んぷっ・・・、んんっ・・・!」
 二人はさらに舌を絡めあい、より強く快感を求める。
ジャネット 「あっ・・・、ああ・・・ッ! キース、もう・・・・!」
キース 「あうっ、は・・・、ああっ! ジャネット・・・、いいよ・・・、俺の中に出しても・・・。」
 キースの言葉にジャネットはさらに腰を振り続け、そして―――――
ジャネット 「あっ、あああああっ! で、出るぅぅぅっ!!」
キース 「う、あああああっ! い・・・、いぐぅ・・・・・っ!!」
ドクンドクンドクン
 ジャネットとキースの絶頂を告げる声が二人の口唇から飛び出し、ジャネットは肉棒の先端をキースの胎内に放ち続けた。ジャネットの射精とキースの震えは同時に起こっていた。つまり、二人は同時にイッたのだ。
ジャネット 「う・・・、ああ・・・。キース・・・、いいよ・・・、すごくいい・・・。」
キース 「は・・・、ああ・・・、ジャネットの・・・、まだ出てる・・・。」
ジャネットは射精しながらキースに抱きつき、キースはジャネットを受け止め抱きしめお互いの唇を重ねる。二人の豊かな乳房がぐにぐにと変形しジャネットの乳首からは乳汁が噴出しキースの胸元をぬらしていく。二人はしばらく抱き合っていた。

キース 「くす・・・、ジャネットのチンポ、まだ硬いな・・・。あんなに出して、まだ元気だよ・・・。」
ジャネット 「ああ、いやっ・・・、恥ずかしい・・・。」
 キースはジャネットの耳元でそう囁くと、ジャネットは赤い顔をさらに赤らめキースからそらす。
キース 「恥ずかしがることないよ・・・、今度はこっちからしてあげる・・・。」
ジャネット 「え・・・?」
 キースはジャネットにキスをすると貫かれたまま体勢を入れ替えて上に乗る。そしてジャネットの上で腰を振り、ジャネットの乳房を揉みしだく。
ジャネット 「あ・・・、はああ・・・、いやっ・・・、さっき・・・、イッたばかりなのにぃ・・・。」
キース 「んん・・・、くうう・・・、ジャネット・・・、何度でもイカせてやるよ・・・。」
 キースが腰を振るたび、先ほど出したジャネットの精液とキースの愛液を混合液がキースの秘唇から流れ出て、ジャネットの股間をぬらしていく。
ジャネット 「ああ・・・、んん・・・、キースの膣内・・・。あたいのでぐちゃぐちゃになっているのに気持ちいい・・・。」
キース 「うう・・・、くうう・・・、ジャネットのチンポ、すごく硬くて・・・、熱くて・・・、気持ちいい・・・。」
 キースの快感にあえぐ声にジャネットは上体を起こし胸を押し付けながら両手をキースの臀部にまわし、尻肉を揉む。
キース 「ああっ! う、ああっ! 膣も胸も尻も気持ちいい・・・、すごくいい・・・。」
ジャネット 「ふふっ・・・、もっと気持ちよくしてあげる・・・。」
ジャネットは右手の人差し指を体液で濡れている股間にもっていき指をそれでぬらした後、キースの尻穴に差し込んだ。
キース 「ひッ・・・、あああああーーーーッ!」
ジャネット 「ふふ・・・、キースのケツ穴、すごく締まる・・・。」
 ジャネットはキースの尻穴をさらにかき回す。
キース 「ふ・・・、く・・・、ああ・・・、そんなぁ・・・。お尻の穴がこんなに気持ちいいなんてぇ・・・。」
ジャネット 「いいだろ・・・、キース・・・。尻穴でも気持ちいいだろ・・・。」
 ジャネットは妖艶に微笑みながら、キースの二穴を肉棒と指でかき混ぜる。
キース 「う・・・、うん・・・。ジャネット、もっとして・・・。俺ももっとしてあげるから・・・。」
キースはジャネットにさらに求めながら、腰を振りたて胸を押し付けジャネットに反撃する。
ジャネット 「あ・・・、ああ・・・っ。キース、そんなに振らないで・・・。」
 ジャネットはそういいながらもキースの中をかき回す。二人は全身を使ってお互い相手を絶頂に導こうとする。
キース 「あっ・・・、うっ・・・、ああっ・・・。ジャネット・・・、イキそう・・・。」
ジャネット 「ああ・・・、はあ・・・、ああ・・・。キ、キース、あたいも・・・。あはぁ・・・、ま、また一緒にぃ・・・!」
 キースもジャネットも涙声で達することを相手に伝える。二人の動きがさらに激しくなり、そして―――――
二人 「あはああああ―――――、イ、イク―――――ッ! ああああああ―――――――ッ!!」
 二人は強く抱きしめあいながら、再度同時に絶頂を迎えた。ジャネットはキースの胎内に再び射精した。
キース 「あ・・・・。」
ジャネット 「キース・・・。」
 目を大きく開きながら上を向くキースの小さな声とそのキースを呼ぶ声をお互い聞きながら、二人はゆっくり目を閉じた。

(続く)

――――――――――――
あとがき

どうもささかつです。その5どうでしたでしょうか。今回は短めですが、Hシーンは以前と変わらずエロい……かな?
今回はキースの処女喪失シーンから始まりましたが、その前にキースはバネッサとセックスしているんですよね。実はバネッサとの初Hを考えておらずに書いたのでキースが処女だった訳ですが、パラレルストーリーとかだったらすでに処女じゃないんだよな……(-_-;

まあバネッサとのHはサイトストーリーのジャネット編やいずれ出るパラレルストーリーのバネッサ編をご覧ください。

さて次回が最終回となりました。最後までお楽しみください。
それでは。


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2008年06月14日

ジャネット救出異文(その4)

(その3からの続き)



ジャネット 「でもいい・・・、いいの・・・。お尻・・・ケツ穴こすられるのいいのっ! ふああああっ、もっとこすってぇぇっ!」
 肛門を肉棒でこすられるという未知の感覚に、ジャネットは口から涎をたらし、喜んだ。その反応にキースは腰の動きを早くする。
キース 「うっ、くっ、ふうううっ!」
ジャネット 「あんっ、ああっ、あはっ!(ああっ、あたい、こんなことされているのに悦んでる・・・。身体がもっとしてほしいっていってる・・・。)」
 内部に挿入されたわけでもないのに性器をこすられるというだけでかなりの快感を得ているジャネット。ローションの効果というのがその理由の大部分であったが、自分が無意識のうちに想っている人とセックスできたというのもあるかもしれない。
ジャネット 「あはぁっ! キース・・・、もっと強くこすってぇっ!」
キース 「くぅっ! ふうっ! ・・・うん、ジャネット、もうそろそろ出していい?」
 ジャネットの尻肉の間でこすられているキースの剛直もそろそろ限界であった。びくびくと振るえ、今にも射精しそうになっていた。
ジャネット 「うん、キースっ! 出してっ、あたいのお尻にキースの精液、ぶっかけてぇぇぇっ!!」
 ジャネットが泣く様に叫ぶと、キースはラストスパートをかける。そして・・・。
キース 「ジャネット、だすぞっ!」
キースが叫ぶと、その肉棒から精液が飛び出し、ジャネットの尻や背中に降り注ぐ。
ドクンッドクッドクッドクッ
ジャネット 「ふ・・・、ああ・・・、ああ・・・、キースの、すごく熱いよ・・・。」
 ジャネットは身を震わせ、自分に降りかかった精液を気持ちよさそうに受け止める。後ろから振りかけられたのにもかかわらず、キースの精液の量が多いためかその匂いに酔ってしまった。
ジャネット 「(はあ・・・、ああ・・・、キースの匂いがする・・・。もっとほしい・・・。)」
ジャネットはキースをもっと欲していた。ジャネットは四つん這いのままお尻をくねらせ、尻穴をキースに見せ「ここにも入れて・・・」とアナルへの挿入をねだった。
キース 「わかった。いくよ・・・。」
 その言葉とともに、キースはジャネットの尻穴に自分の肉棒を挿入する。前の穴とは違い、後は小さく狭いがそれでもキースの剛直は進んでいき、根元まで達した。
キース 「全部入ったよ・・・。」
ジャネット 「う・・・、ああ・・・、すごいぃぃ・・・、あたいのお腹の中、キースのでいっぱいだよ・・・。」
 初めて排泄器官を貫かれたのにもかかわらず、ジャネットは涎をたらし、悦びの声を上げていた。というのも、山賊に捕まったときジャネットは局部にローションを塗られたが、その際後の穴にもローションが塗られ弄られたのである。山賊に開発された影響はまだ残っていたのだ。
ジャネット 「キース・・・、もう動いていいよ・・・。」
キース 「わかった・・・。」
 ジャネットの言葉にキースはゆっくりだが腰を動かす。尻穴の中をえぐられることにジャネットは少々の痛みを感じていたが、それも絶大な快感にすり替わり、喘ぎ声を漏らす。
ジャネット 「うっ・・・、あうっ・・・、はうっ・・・、あたいの尻穴の中、キースのチンポでえぐられて気持ちいい・・・!」
キース 「はう・・・、くっ・・・、うう・・・、ジャネットのお尻、すごく締め付けられていいよ・・・。」
 キースもジャネットの締め付けにうめき声をもらす。二人の声と身体のぶつかり合う音、二人の性器から発する水音、これらのみが砦の中に聞こえる音であった。そしてこれらの音と二人の体から発する甘い体臭などがキースとジャネットの官能を高めていく。
キース 「うっ、ああ、はあっ、くうっ、ふうっ・・・!」
ジャネット 「んあっ、はあっ、はあっ、ああっ、くあっ・・・!」
 二人はお互いに喘ぎながら再度頂点へと駆け上がる。
キース 「ううっ・・・、ジャ、ジャネット・・・、また出る・・・!」
ジャネット 「ああっ、ふああっ、い、いいよ・・・、キース、思いっきり出して、たっぷり中に出してぇぇぇっ!!」
 そして二人は―――――
二人 「ふぁああああっ! イ、イク―――――――ッッ」
ドプンッドピュッドクッドクッドクッ・・・・
 二人は同時に体を震わせ射精した。ジャネットは地面の上に倒れこみキースはそのジャネットの上に倒れこんだ。
キース 「ジャネット・・・。」
ジャネット 「ああ・・・、ふぁ・・・。」
キースのジャネットを呼ぶ小さな声とジャネットのうめく声をお互い聞きながら二人はお互いの射精が止まるまでじっとしていた。

ジャネット 「キース、ちょっといいか?」
 二人がお互いの射精が終わった後、双方の体液で汚れたところを口で清めていたとき、ジャネットがキースに言ってきた。キースにはジャネットの言おうとしていたことがわかっていた。それは―――――
キース 「ジャネット、これのことだろ?」
 キースはジャネットの未だ勃起して硬くなっている肉棒を握ってきた。
ジャネット 「う・・・、うん・・・。キース、してほしいんだけど、いいかな・・・・?」
 ジャネットは顔を赤くし横に向けながらもキースを求めた。
キース 「くすっ・・・、いいよ、まず口でするな。」
 キースは軽く微笑むと、ジャネットを座らせ股を広げさせ、その間に顔をうずめた。
ジャネット 「わっ! キース・・・、何を・・・?」
キース 「こうするんだよ。」
 キースは自分の豊胸でジャネットの剛直をはさみ、その亀頭部分をくわえ込む。キースは胸を揉んでジャネットの竿の部分を刺激し、その先端を舐めまくる。
ジャネット 「うあっ・・・、いいっ・・・。それいいっ・・・。びりびりするのとふにふにされるのが同時に来て気持ちいい・・・!」
 二つの異なる刺激を肉棒に受けジャネットは思わず歓喜の声を上げる。
キース 「ふふっ、もっと気持ちよくしてあげるよ・・・。」
 ジャネットの反応を見たキースは、さらに胸で肉竿をしごきたてながら、先端部分を舐めていく。強くなる刺激にジャネットの下半身からビクッとした震えが走り腰が浮きそうになる。
ジャネット 「んあああっ! ふぁっ! キース、あたいもう出るっ!」
キース 「いいよ、ジャネット。全部受け止めるから・・・。」
 ジャネットが射精しそうになるのを感じ取ったキースは口と胸の動きを早める。ジャネットは呼吸を荒くし口から出る涎を何筋もたらしながら射精を早めようと自ら腰を動かす。そして―――――
ジャネット 「あああっ! 出る、出るぅぅぅぅぅぅぅッ!!」
ドピュッドクンドクンドクン
 ジャネットの肉棒から大量の精液がキースの口内に吐き出された。
キース 「んぐぅっ! んんんんんんんん・・・・・・!」
 キースは放出された精液をすべて飲み込もうとしたが、なかなか飲み込めず、剛直がキースの口から離れ、キースの顔や胸などを精液で汚した。それでもキースはジャネットの肉棒を胸で挟み込み、射精が収まるまでジャネットの精液を受け止めた。
ジャネット 「ああ・・・、ふああ・・・、キ・・・、キース・・・。」
キース 「ジャ・・・、ジャネット・・・。ごめんな・・・、全部口で受け止められなかったよ・・・。」
 キースは体を精液で汚されたにもかかわらずジャネットにわびたが、
ジャネット 「馬鹿・・・、いいよ・・・、キースがあたいの精液を全部受け止めた・・・、それだけで十分だよ・・・。」
 そういってジャネットはキースにこびりついた自分の精液を舐め取っていく。
キースも口にたまった精液を飲み込みながら自分の体に付着した精液を掬い取りそれを口に運んでいく。
ジャネット 「ん・・・、ぺろ・・・、ぺろ・・・、ぺちょ・・・。」
キース 「ん・・・、んん・・・、んく・・・、ぺろ・・・。」
 キースの体についた精液をすべて舐め取ったとき、ジャネットがおもむろにこういった。
ジャネット 「なんだか変だな・・・、自分の精液舐めただけなのに、おいしく感じた・・・。」
キース 「うーん・・・、俺もジャネットの精液なら飲めそうな感じだけど・・・、どうしてかな・・・。」
 二人は頭をひねっていた。やがて思いついたことはどうやら精液がおいしく感じるのもあのローションの副作用のせいだろうということだった。そう結論付けた二人は次の行為に移る。
ジャネット 「キース・・・、ここ、舐めたい・・・。」
 今度はキースの股間を広げたジャネットが指でキースの秘唇をつつく。そこはもう愛蜜で濡れていた。
キース 「うあっ! ふぁっ・・・! ジャネット、そ、そこ・・・。」
ジャネット 「ここ?」
 キースが甘い声を上げると、ジャネットは普段と違う妖艶な感じで微笑むと、指でそこをつつくだけでなく舌で攻め立てる。舐めあげたり、舌を中に入れて膣内をかき回す。
キース 「あっ! ああっ! あひぃっ! あああっ!」
 ジャネットの執拗とも言える攻めでキースの快感は高まっていく。さらにジャネットがキースの膣を攻めると、
キース 「んんん、ああああああっ!」
 ビクンと震わせると、口を大きく開けひときわ体を大きく反り返らせた。つまりキースはイったのだ。
キース 「はあ・・・・、はあ・・・・、はあ・・・・。」
ジャネット 「キース、イったんだね・・・、うれしい・・・。」
 キースが自分の愛撫でイったことに感激したジャネットは思わずキースの顔に何回もキスをした。
キース 「わわわ、ちょっと待ってよ、ジャネット。まだ、それ満足していないだろう!」
ジャネット 「あ・・・。」
 ジャネットにはキースのいう「それ」が何なのかわかった。ジャネットの股間には肉棒が未だ硬くなって反り返っているのだ。
ジャネット 「あ・・・、あははは・・・。」
 頭をかいて照れ笑いをするジャネットにキースは、
キース 「いいよ、ジャネット。俺の中にきても。」
 そういってキースは自分の股間を広げ、ジャネットに自分の女性器を見せ付ける。
ジャネット 「キース、いいのか?」
キース 「ああ、ジャネットも俺の中で気持ちよくなりたいのだろ? だから早く・・・。」
 ジャネットの問いにキースは顔を赤らめながらも真剣なまなざしをジャネットに向ける。キースの表情と濡れ光る女性器を見たジャネットはキースの上に覆いかぶさる。
ジャネット 「キース、いくよ・・・。途中でやめられないからな・・・。」
キース 「ああ・・・、思いっきり来てくれ・・・。」
 キースの声にジャネットは自分の肉棒をキースの膣内に入れる。未だ処女であるキースの膣はきつく、すんなりとは入っていかないがそれでも最奥目指して進んでいく。
ジャネット 「んんん・・・、くっ・・・、ん・・・、きつい・・・。」
キース 「ああっ・・・、うっ・・・、ああ・・・、い、痛・・・。」
ジャネットはキースの中のきつさに、キースは初めて女の部分を貫かれる痛さを苦悶の表情と声を出しながら、必死にそれらを耐えていた。やがて最奥まで来たときブチンというような音と衝撃が二人を襲った。
キース 「う、ああああああっっ!!」
ジャネット 「はああっ、は、入った・・・!」
キースはジャネットに貫かれたとき、自分がジャネットにしたときのように苦痛の表情を浮かべ体をのけぞらせ悲鳴を上げた。が、どうにかすぐに笑顔を浮かべようとする。
キース 「ジャ、ジャネット・・・。よ、よかったな・・・・。お、俺も、う、うれしいぞ・・・。」
ジャネット 「キース、無茶しないでよ・・・。かなり痛いんだろ・・・。」
 激痛に耐え笑顔を浮かべようとするキースに、ジャネットは締め付けに耐えながらどうにか励ます。

(続く)

――――――――――――
あとがき

どうもささかつです。その4はどうでしたでしょうか。キースとジャネットのHはさらなる展開を見せています。尻ズリとかパイズリとか結構マニアックなのが多いな……。
次回はジャネットがキースに挿入した続きです。どうぞお楽しみに。
それでは。


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2008年06月13日

ジャネット救出異文(その3)

(その2からの続き)



ジャネット 「あ、ふぁ・・・・。」
 ジャネットを押し倒したキースは、ジャネットに軽くキスをした後、両手をジャネットの豊かな乳房に伸ばし揉みまわしていく。
ジャネット 「あ・・・、はあ、はあ、はぁ、ああ・・・、はぁ、はぁ、はぁ・・・。」
キース 「ジャネットって、結構揉み応えあるな・・・。」
ジャネット 「ああ・・・、いや・・・、恥ずかしいぃ・・・・。」
 ジャネットは口では恥ずかしがりながらもキースの愛撫で感じていく。キースはジャネットの乳房を揉むだけでなく、乳首を嘗め回したり、乳頭を口に含んでいく。キースがジャネットの胸を愛撫していくうちに、ジャネットは軽く達しその乳首から白い液体がにじみ出てきた。それは母乳だった。妊娠していないジャネットが母乳を出せるのは、あのローションによる副作用であろう。ジャネットから吹き出る乳汁を見たキースは興奮し、より強くジャネットの乳房を揉み回す。
ジャネット 「あ・・・、いやっ。やさしくしてぇ・・・!」
キース 「ミルク出るから?」
 キースがそういうとジャネットはいつもと違う恥らった感じで「うん」と短く答えると、
キース 「いいよ、いっぱい出して。俺が全部受け止めるから。」
と、ジャネットの乳房を揉みながら乳頭を口に含み、そこからにじみ出る乳蜜をすすり上げる。
ジャネット 「ふああ・・・、そんなぁ・・・! でもいい、キース・・・、もっとすってぇ! あたいの胸から出るミルク、全部吸い取ってぇ・・・・!」
 キースはジャネットの哀願に言葉で答える代わりに、口で強く吸いながら乳房を力でこめて揉む。
ジャネット 「ああ、それっ、いいっ! もっと、もっとぉ!」
 キースはなおいっそう胸の愛撫を激しくする。そして―――――
ジャネット 「ああああっ、でるぅぅぅぅっ!」
 胸から激しく乳汁が噴出し、キースの顔をぬらした。それにもかまわず、キースはジャネットの胸のミルクをチュウチュウと吸い上げる。
ジャネット 「ふああああ・・・・、キース・・・、キース・・・。」
ジャネットが更なる快感を求めていることを感じたキースは、今度は下半身への責めに移る。右手で秘唇をいじり、左手と口で肉棒を愛撫する。
ジャネット 「だめぇ・・・・、あっ、ああっ、あっ・・・。」
 ジャネットの二つの性器を愛撫していたキースはどこからか流れてくる甘い匂いに、愛撫を一時中止しその匂いの元が秘唇から流れてきていることを知り、鼻をそこに近づけてその甘い匂いを楽しもうとしたが、ジャネットの「やめないで・・・」という声と悶えを感じたので、秘唇を一度なめてから肉棒と秘裂への愛撫を再開する。
ジャネット 「あんっ! あ、ああっ、あっ、あふっ、はあ、ああ、あくっ・・・。」
 キースの愛撫は先ほどより激しくなり、ジャネットの身もだえもより激しくなる。
ジャネット 「痛くしないで・・・・! あ、だめっ! おかしくなっちゃう・・・!」
 キースの愛撫の激しさに、ジャネットは自分の豊かな乳房に手をやり、それを揉みまわす。胸を揉むだけでなく、乳首を口に含み未だ吹き出る乳汁を飲みだす。
ジャネット 「んっ、んぐっ、んん、んんっ・・・・!」
キース 「ん、んぐっ、んん・・・、んぐんんんん・・・。(ジャネット、よほど感じてるな・・・。よし、いちどだしてやるか・・・。)」
 ジャネットの肉棒を口に含んだキースは一度射精させようとさらに肉棒と秘唇の愛撫を加速させる。
ジャネット 「ぷはっ! だめ、キース、それ以上やると出ちゃう、出ちゃうよぉ!」
キース 「いいよ、ジャネット。俺が全部受け止めるから思いっきり出して・・・。」
ジャネット 「ああっ、キース、うれしい・・・。うれしいよぉ・・・!」
 ジャネットは思わず悦びの声を出し腰を動かす。キースは喉の奥まで肉棒を突っ込まれる苦しさを感じながらも愛撫をやめない。そうこうしているうちにジャネットの射精感は高まり身体がぶるぶると震えてくる。そして―――
ジャネット 「あああっ、キース、出るっ、出るぅぅぅぅっ!」
ドクンドクンドクン
ジャネットはキースの口の中に精液を大量に吐き出した。
キース 「んんんんんんんんんっ!」
 キースはその迸りを受け止めその精液の苦さや生臭さに苦戦しながらも喉の奥まで精液を飲み込んだ。
キース 「ん・・・、んぐ・・・、んぐ・・・。ふう・・・、どうにか飲み込めた・・・。」
 キースがそういってジャネットのほうを見てみると、ジャネットは自分の濡れそぼっている秘裂に指をいれようとしていた。
ジャネット 「あ・・・、はぁ・・・、ああ・・・・。」
キース 「(そういえばまだ女のほうはまだだったな・・・。)」
 キースはそう思うとすばやくジャネットの手を押さえ、ジャネットの股の間に入り込み自分の肉棒をジャネットの秘唇にこすりつけそこに差し込む。キースの剛直がジャネットの膣内を進むにつれ中の抵抗は大きくなりジャネットの表情にも苦悶が見えてきた。
キース 「うっ、くぅ・・・・。(ジャネットの膣内、さすがにきついな・・・。)」
ジャネット 「うっ・・・、あっ・・・、いっ・・・、きっ・・・。(ああ・・・、キースのがあたいの中、ずぶずぶってはいってくるぅ・・・!)」
 キースの剛直が根元まで入ったとき、ジャネットは「だめっ!」と短く悲鳴を上げた。
ジャネット 「いやあっ! 壊れちゃうっ! あはあん!! はぁっ・・・、はぁっ・・・、ああっ・・・、ああっ・・・。」
 初めて女の部分を貫かれたジャネットはその激痛と衝撃で思わず絶叫したが、ローションの効果のせいか、それらが快感に変わり喘ぎ声になる。次第に口は陸に上がった魚のように大きく開き、自ら腰を動かしていく。
キース 「くっ・・・、うう・・・・、はああ・・・、ジャネットの膣内、すごく締まってて気持ちいい・・・!」
ジャネット 「はあっ・・・、ああっ・・・、ああっ・・・、キースの太くてすごく感じちゃうぅ・・・!」
 無人の砦の中、二人の喘ぎ声と水音だけが流れていく。邪魔するものはそこにはおらず二人だけの世界といってよかった。やがて、二人の乳房が互いに押し付けられ乳首をこすれあいながら乳房を変形させていく。
ジャネット 「ああっ・・・、ふぁっ・・・、はあっ・・・、キースの胸、柔らかくって気持ちいい・・・。」
キース 「うあっ・・・、はああっ・・・、はぁ・・・、ジャネットのおっぱい、ぬるぬるしてていいよ・・・。」
 やがてジャネットはキースの頭に手を回し唇を近づけてきた。二人は唇を重ね、舌を絡めあい、相手の口内をかき回し、歯茎をなめる。激しいキスに二人の頭の中がしびれていくのを感じた。
ジャネット 「んふ・・・、んぷ・・・、んちゅ・・・。」
キース 「んん・・・、んちゅ・・・、ちゅ・・・。」
 キースは口を離すと体勢を入れ替え、今度はジャネットを後から突く。先ほどからの喘ぎ声や水音に加え、パンパンと腰がぶつかり合う音まで加わる。
キース 「う、ああ、ああ・・・、はああ・・・・。」
ジャネット 「あっ、はぁっ、はぁっ・・・! もっと・・・、強く・・・!」
 ジャネットの更なる快感を求める声にキースは腰をさらに動かすだけでなくぷるんぷるんと弾む乳房に手を回し、それを揉みしだく。
ジャネット 「ふぁあああっ! 胸、揉まれるの好きぃっ! もっと揉んでぇっ!」
 口の端から涎をたらしながら叫ぶジャネットにさらなら快感を与えようと、キースはさらに体勢を入れ替え正上位で突き上げさらに上から乳房を揉み上げ、ジャネットも自分の脚をキースの腰に回す。胸と股間の同時攻めにジャネットは喘ぎ声しか出ず、キースも荒い呼吸を発するのがやっとであった。
ジャネット 「はぁっ! ああっ! はぁっ! ああっ! ああっ!」
キース 「ふうぅ! はあぁっ! ああっ! はぁっ! はぁっ!」
二人は絶頂に向かいお互い腰を動かしていく。そして――――
ジャネット 「はぁっ! ああっ! ああっ! あ・・・! ああ――――――っ! あはああああ――――――――――っっ!!」
キース 「うあああああああっ! 出るぅぅぅぅぅぅ!!」
 ジャネットの絶頂を告げる叫び声とキースのうめき声が砦上方の青空に吸い込まれていった。
ドクンドクンドクン
 それとともにジャネットの胎内にキースの精液が大量に注ぎ込まれた。
キース 「うっ・・・、くぅぅっ・・・、はあぁ・・・・。」
ジャネット 「ん・・・、ああ・・・、はあぁ・・・、キースの白いのいっぱい出てるよぉ・・・・。」
 ジャネットはうっとりとした表情で身体を震わせ、自分の膣内に出された精液を受け止めた。キースは精液を注ぎ終わるとジャネットの上に倒れこみ、ジャネットはキースを受け止める。
ジャネット 「キース・・・、すごくよかったよ・・・・。」
キース 「ジャネット・・・、俺も・・・・。」
 そうして二人は何度目かのキスをし、しばらくの間抱き合っていたがジャネットの膣内でキースの肉棒が力を取り戻していた。
ジャネット 「キースの・・・、まだ元気なんだね・・・。」
キース 「あ・・・、あははは・・・・。」
 キースは思わず苦笑いしたがジャネットの答えは意外なものだった。
ジャネット 「いいよ・・・、キース・・・。キースが満足するまで何度でも受け止めるから・・・。そのかわり・・・。」
キース 「ああ、ジャネットのもいくらでも相手してやるから・・・。」
 キースはそういうと再び腰を動かしジャネットの中を突いた。
ジャネット 「あっ、はあああ! キース、すごい! すごいよぉ!」
キース 「ジャネットの膣内、一度出されているのに・・・、ううっ・・・、すごく気持ちいい・・・。」
 一度射精されていてジャネットの膣はぬるぬるになっているのにもかかわらず締め付けは変わらず、二人は激しく腰を動かす。それにもましてキースの精液の臭いとジャネットの股間から発する甘い匂いに二人は酔いしれていた。
ジャネット 「ふぁああっ! キース、もっと、もっとぉ!」
キース 「うふぅっ! ふぁっ、ああっ! ジャネット、いい、いいよぉ!」
 やがてキースはジャネットを再びバックから突く。あまりの快感に二人は目に涙をため口から涎を流していた。キースが後から突いていくうちにあることを思いついた。キースはジャネットの中から自分の肉棒を引き抜く。
ジャネット 「い・・・、いや・・・。キース・・・、抜かないで・・・。」
 ジャネットが普段とは違う弱弱しい声で抗議すると、キースはジャネットの耳元でこう囁いた。
キース 「ジャネット・・・、今度はこうしてあげる・・・。」
 キースはそういうと自分の剛直をジャネットの尻の間に挟みこみ、それをこすりあげる。肉棒を胸の間に挟みこみこすり上げる、いわゆるパイズリというのがあるが、キースのそれは尻ずりといったところか。キースはジャネットの胸に負けないほど豊かでかつ引き締まっているヒップを見ているうちに一度あの尻の間に挟んでみたい、そういうことを思ってしまった。
キース 「それじゃ、いくよ・・・。」
 キースはジャネットの豊かな尻肉を横から手で押さえ、その尻肉に挟み込んだ肉棒をこするようにしごきあげる。
キース 「ジャネットのお尻の間、キュッと締まって気持ちいい・・・。」
ジャネット 「うああああっ! キース、そんなぁ・・・・。お尻の間にチンポ挟むなんてぇ・・・!」
 ジャネットは自分の尻肉に勃起した肉棒を挟まれ、ジャネットは言いようのない感触に襲われたが、キースの剛直が自分の尻の穴をこすられているのを感じ、快感の声を上げる。

(続く)

――――――――――――
あとがき

どうも、ささかつです。その3いかがでしたでしょうか?
いよいよジャネットとキースとのHも本格化してついにキースがジャネットに挿入しました。
一度イった後でかなりマニアックなことをやっていますが、次回の続きを楽しみにしてください。
それでは。


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2008年06月12日

ジャネット救出異文(その2)

(その1からの続き)


ジャネット (なんだ? 何が起こった?)
男山賊C 「お、お頭!!」
男山賊D 「くそっ、誰だ!!」
 ジャネットだけなく頭を倒された山賊たちも驚き、鍋が飛んできた方向を見た。すると、とりでの屋上になっている堤の上で剣を持っている一人の人物が立っていた。その人物は長袖の上着と長ズボン、ブーツを着用しており少年のようであったが目は大きくやや中性的な体つきをしていた。名はキース・ライアンといい、有名な大怪盗「シャドウブレイド」の忘れ形見であり、トゥルーク王国王都バラン郊外にある冒険者の店「夕闇亭」店長である。キースはバネッサとの戦いの後、その場に居合わせた盗賊のバガスからジャネットが山賊団にさらわれたことを聞き、力を解放し気を失ったリュキアを相棒のハイスピードスライムのスラ造にまか
せ、その山賊団のとりでの場所を聞き出しそこに向かったのである。うまくとりでに潜入したキースは屋上に誰もいないことに気づき、そこに上がると多くの人間に囲まれたジャネットが男(実は山賊団の頭)に襲われているのをみたキースはもっていたなべをその男めがけて投げたわけである。キースが男性にしては少し高い声で叫んだ。
キース 「ジャネット! 迎えに来たぞ!!」
 迎えに来たといったのは助けに来たといえばジャネットのプライドを刺激するためであった。そのキースの声に反応したジャネットはその声のする方向に振り向きキースの姿を確認した。
ジャネット 「キース?!(助けに来てくれたのか・・・・?)」
 キースの姿を見たジャネットは少しほっとした表情になっていた。心のどこかで助けを求めていたのが通じたのかもしれない。
 キースを見た山賊団は「この野郎―!!」「くそー、降りてこーい!!」などと叫んだが、無論それにひるんだり挑発に乗ったりするようなキースではない。
 キースは「ふっ」と軽く笑うと、持っていた剣―魔剣シャドウブレイド――肉親形見の剣である―をあるものに向けて振り下ろした。振り下ろした先は山賊団が使用する外敵迎撃用の落石式の仕掛けについていたロープであった。それを切ったことでとりでの中に振動が走った。そして、仕掛けの中にあった岩が中に向かってきたのである。
男山賊E 「な、なにぃ!」
男山賊F 「俺たちの仕掛けを逆に!!」
 外敵に向けられるはずが自分たちに向けられたのをみて混乱した山賊たちは逃れようとするが出入り口が狭いことなどが災いし、気絶した頭をふくめ山賊団全員が岩の下敷きとなり全滅し、生き残ったのは吊り上げられていたジャネット一人だった。

キースは拘束していたジャネットを開放し救出に成功したが、その直後ジャネットの身に異変が起こっていた。ジャネットはその場に座り込んだ後、股間を押さえ、目に涙をためて手を動かしたからである。女山賊に塗られたローションの効果が出てきたのだ。
ジャネット 「うっ・・・、あっ・・・、ああ・・・・。」
キース 「おい! どうした、ジャネット! だいじょうぶか!!」
ジャネットの異変に気づいたキースは、その押さえている股間を見て気づいた。ジャネットの股間は右手で勃起した肉棒を持って、左手でその下の秘裂をいじっていたのである。それに気づいたキースはあることに気づいていた。
キース (こいつ、まさか・・・。俺と同じ・・・?)
 そう、キースもジャネットと同じように男性器と女性器を併せ持つ両性具有者−ふたなりーであった。昔はそのことでつらいことが多かったが、天性の明るさや負けん気などキース本人の性質や育ての親であるマスターの育てなどもあり、今は立ち直っている。
 そのキースの言葉と態度からジャネットはあることに気づいたが、身体から湧き上がる疼きにたえられず、顔を上げて瞳を潤ませこういった。
ジャネット 「お願い・・・、キース・・・。身体が疼くの・・・。もう我慢できない! 抱いて!!」
 そう泣くように叫んで抱きついたとき、ジャネットはキースの胸のあたりの違和感にも気がついたが、かまわずキースにキスをして舌を入れてきた。ジャネットの舌はキースの口内をかき回すが、キースも舌を絡ませてきた。情熱的なキスに興奮してきたキースは服を脱ぎ自分の裸体をさらした。胸はジャネットより大きく少なくともHカップくらいはあり、贅肉のない下腹部の下、股間には普通の男性より大きな肉棒がそそり立っていた。そしてその下には女性器も存在していたのである。
ジャネット 「キース、それ・・・。」
キース 「びっくりしたろ、胸もチンポもその下のあそこも本物だ。」
ジャネット 「ああ・・・。」
キースが片足を少し上げて股間の女性器を広げて見せると、ジャネットは小さく驚きの声を上げた。
キース 「まあ、昔はこれで嫌な思いをしたこともいっぱいあるけど・・・。こんな俺でもいいのか?」
ジャネット 「キース、あたいも同じだよ・・・。たとえキースが二つもっていてもいいよ・・・。あたいはキースに抱いて欲しいの・・・!」
 それはジャネットのキースへの告白といってもよかった。キースはたとえ身体だけとしてもこんな両性の肉体を持つ自分が求められていることに感動した。
キース 「わかった。ジャネット、まず俺の胸に・・・。」
ジャネット 「うん・・・。」
 キースが自分の爆乳をなでると、ジャネットはキースに軽くキスすると、顔を胸元に下げ、その乳首をなめだした。なめるだけでなく乳首をいじったり乳房を揉みまわしたりした。
ジャネット 「あむ・・・、ぺちゃ・・・、ぺろ・・・。すごく硬くなってる・・・。ぺろ・・・。」
キース 「う・・・、は・・・、ジャネット・・・、いいよ・・・。上手だ・・・。」
ジャネット 「そう? ぺろ・・・、ぺちゃ・・・、ぺろ・・・・。(女の胸をなめるの初めてだけどな・・・。女山賊たちに弄られたときのが頭に残っていたからかな・・・?)」
 どうもそのようであったようだ。ジャネットを責めていた女山賊たちは女ならではの巧みな責めでジャネットを快感の淵に引きずり込んだのである。そのときのことが身体に刻み込んでいたのであろう。ジャネットはしばらくの間、キースの胸の感触を楽しんでいたが、やがて自分の身体になにやら硬いのが当たっていた。ジャネットの愛撫でキースの肉棒は勃起して硬くなっていた。ジャネットはキースのモノに手を当てた。
ジャネット 「キースのここ、すごい・・・。大きくて硬い・・・。」
 ジャネットはそういうと両手でキースの肉棒を軽く握って、自分の舌先をその先端に当てて、なめ始めた。
ジャネット「ん・・・、んちゅ・・・、んふ・・・。」
キース 「いい・・・、いいよ・・・、ジャネット・・・、もっと・・・、して・・・。」
ジャネット 「うん・・・、ん・・・、んん・・・、んふ・・・、んん・・・。」
 ジャネットのフェラにキースは興奮しさらに求めてくる。それにジャネットは笑顔で答え、先端をなめるだけでなく亀頭を口に含んで顔を前後に動かす。それにより、先端からは先走りの汁が出てきてジャネットはそれをおいしそうになめとる。
ジャネット 「すごいよ、キース・・・。もうぬれてきたよ・・・、チンポだけでなく、ここも・・・。」
 ジャネットは片手を肉棒の下にある秘裂にもっていき、そこを広げて中指を中にいれかき混ぜる。
キース 「うあ・・・、ジャネット・・・! それ、いい・・・!」
 ジャネットは自分が女山賊にされたことをキースでしているようだった。だが、ジャネットはローションで侵されているとはいえ単なる肉欲で動いているのではなく、自分の奥底にあるキースへの思いがにじみ出ているようだった。ジャネットは気づいてはいないが。
ジャネット 「ん・・・、んぐ・・・、んんんんん! んぐっ、んーんんんん!」
キース 「ふぅっ! んあ、んんんっ! ジャネット・・・、もう・・・!」
 キースが射精が近いことを告げると、ジャネットは普段とは違う笑みでこう答えた。
ジャネット 「いいよ、キース。あたいが全部受け止めるから・・・。」
 そういってジャネットはラストスパートをかける。
ジャネット 「んぐっ! んんん! んぷっ! んんんんん!」
キース 「ジャネット、でるっ!!」
キースが短く叫ぶと――――――
ドピュッドクンドクッドクン
ジャネット 「んんんんんんんっ!!」
 ジャネットの口内にキースの精液が大量に吐き出された。
キース 「はあ・・・・、はあああああああ・・・・、ジャネット。」
ジャネット 「んぐっ! んんっ! んく、んく、んん、んく・・・・。」
ジャネットは喉の奥まで流し込まれた精液を吐き出そうとせずにどうにか受け止めた。
ジャネット 「ぷはっ! こほっ、こほっ!」
 少しは気管に入ったのか、口を離すとジャネットは咳き込んだ。それを見てキースは心配する。
キース 「ジャネット、何もそこまで無理しなくても・・・!」
 ジャネットはキースの言葉をさえぎるかのように笑顔でこういった。
ジャネット 「いいの・・・、キース・・・。キースの飲みたかったから・・・。それに、キースの精液、濃くっておいしかったし・・・。」
キース 「本当?」
 ジャネットの言葉に思わず聞き返したキースにジャネットはうんと答えたのを見て、キースはジャネットにいとおしさがこみ上げてくるのを感じた。
キース 「よし、ジャネット。それじゃ今度は俺がお前を気持ちよくしてやる・・・。」
ジャネット 「あ・・・。」
 キースはそういうと、ジャネットの肩をつかみそのまま地面に押し倒す。


(続く)

――――――――――――
あとがき

どうも、ささかつです。
今回のその2はジャネットがキースに救出されてからその直後のHシーンをお見せします。
アニメ版のキースは無論男性なんですが、私の中でジャネットと同じフタナリにしてしまいました(笑)
今回は媚薬の効果で身体がウズいてしまったジャネットがキースがフタナリだとわかってもなおキースを求めたわけですが、次回はキースがジャネットを愛していく予定です(笑) 楽しみにしてください。
それでは。


sasakatu7856 at 22:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ロマンスは剣の輝き(ジャネット) | 二次創作
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