2008年07月

2008年07月28日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε┘襯侫 璽轡∧圓修裡隠

(14からの続き)



「は……はい、キース様……それでは……。」

エルファーシアはフラフラしながら立ち上がると、後退りするようにキースの下半身に移動する。エルファーシアがキースの足元まで移動すると、キースは股を広げてエルファーシアを誘う。

「エルファーシア、来て……。」

腰を軽く振って誘うキースの姿に、エルファーシアは胸と股間がときめくのを抑え切れずキースの脚の間に進んで跪き、自分のペニスに手を添えてキースの女陰に当てがう。

「キース様、いきます……。」

「いいよ、来て……。」

ジュブッ! ズッ……ズズッ、ズニュブブブブ……

「んあっ! あっ……ああああああ!」

「あうっ、くっ……ううううっ!」

エルファーシアもキースも貫き貫かれ互いに悦びの叫びを上げる。エルファーシアのペニスがズンッとキースの最奥まで到達するとそのまま腰を振り立てキースの膣内を突いていく。

「あっ……ああっ、あっ……あくっ、うくっ……うっ……!」

「うくっ……うっ、あうっ……くっ、ううっ……うっ……!」

夕暮れも深まり星も出始めた空のもと、エルファーシアもキースも大きな胸をゆさゆさ揺らしながら腰を振り合い喘ぎ続けた。二人は時を忘れ身体も心もどんどん重ねていく。

「ああん、あんっ……! キース様のアソコ、ぬるぬるでぐちょぐちょなのに、凄く気持ちいいです……!」

「ううっ……はああっ! エルファーシアの……エルファーシアの太くて硬いのでズコズコされて、凄く気持ちいい……、んああ!」

キースもエルファーシアも互いに相手の性器の良さに感じて喘ぎまくる。二人の全身は汗まみれで揺れる乳房の上に存在するピンク色の乳首からはとろとろと母乳が滲み出ており、ペニスの下に存在する女性器からは愛蜜がしとどに流れ出ていた。ピストン運動のたびに二人は悦びの声を上げ、淫らな汁を様々な穴からドロドロと滲ませて喘いでいく。

「ああんっ! あっ……ああっ、あうんっ……あはっ……ああん!」

「あくっ! うふっ……うっ、くううっ……はうう、はあんっ……あはんっ……!」

キースとエルファーシアは互いに夢中で繋がっていき、二人の喘ぎはますます大きくなっていった。その二人の中で何かが込み上げていくのを感じていた。

「キース様、あぁ……キース様ぁ……。私……私、イキそうです、あはあん……!」

「エ……ルファーシア……、いいよイって……! 俺の膣内に精液ドピュドピュ出して……ああんっ!」

キースに促され、エルファーシアはキースの両太ももを抱えながら一層激しく膣内を突きまくる。エルファーシアのペニスがキースの子宮口を貫いた時、エルファーシアは腰からゾクゾクするような感覚が湧き上がるのを感じながらペニスの先端から熱い汁が解き放たれる感触を覚えた。

「ふあああっ! あっ……ああっ、あんっ、ああああああっ!」

「うあっ、くっ、あっ……ああああああっ!」

エルファーシアは絶叫しながらキースの子宮内に精液を注ぎこむ。キースも最奥に精液が注ぎ込まれるのを感じながら自分から腰を振っていく。

「ふああ……キース様、キース様ぁ……。」

「エルファーシア、エルファーシア……いいよ、もっと注いで……。」

エルファーシアはキースの上に倒れ込みながらキースに抱きつき、キースも倒れこんできたエルファーシアを抱き締め返し、エルファーシアの可愛らしい唇に自分の唇を重ねた。

「ん……んむ、んん……ちゅ、ちゅうう……。」

「んむ……んん、ちゅうっ……ちゅ、ちゅうう……。」

二人のキスは唇を重ねた程度からお互い相手の口内に舌を入り込ませそこを舐め回しながら舌を絡ませていく。暫くの間二人は口付けを交していたが、エルファーシアの方から口を離すと涎の糸を垂らしながら、エルファーシアが言葉を発した。

「はぁ……、キース様ぁ……とってもよかったです……。よかったですけどぉ……私のおち○ちん、まだ治まりそうにないです……。」

エルファーシアのペニスはキースの胎内で硬さを失っておらず、ビクンビクンと脈打っていた。そのことに気付いていたキースは苦笑しながらもエルファーシアにこう言った。

「いいよ、さっきも言ったけど、何度でも俺の中にイっていいから……。なんならお尻の方でもいいよ……。」

キースにそう言われ、エルファーシアはなお一層赤面したが、キースの言葉に頷いてこう言った。

「わかりました、キース様……。それでは後ろを向いてください……。」

「え……と、このままでいいかな……?」

「はい……あ、でも一応おち○ちんを膣外(そと)に出しますね……。」

「ああ……。」

エルファーシアのペニスが外に出すのは惜しい気がしたが、このまま臀部をエルファーシアに向けるようにして体位を変えたら、エルファーシアのペニスをねじ切ってしまうというのが思い浮かんでしまい、エルファーシアの言う通りにした。

「んっ……!」

ズッ……

「んっ、ああ……!」

エルファーシアがペニスをキースの膣内から抜いた時、亀頭がキースの膣壁に擦れ、それが刺激となってキースは切なげな声を上げた。それと同時にペニスが栓となって塞き止められていたエルファーシア自身の精液がとろとろとキースの膣内から溢れ出してきた。

「んっ……ああっ、あ……ああうっ……!」

「大丈夫ですか、キース様……?」

身体をぴくぴくと震わせ、切なげな表情を浮かべるキースにエルファーシアが心配そうに声をかけた。キースは笑みを浮かべ「大丈夫、大丈夫」と返事した。そしてのろのろと起き上がり、エルファーシアに尻を向けて四つん這いになった。

「さぁ……エルファーシア、来て……。」

「あ……はい、キース様……。」

エルファーシアは自分のペニスに手を添えてキースの尻の前に膝立ちになるとキースの膣口に先端を当てがった。

「んんっ……!」

エルファーシアはキースのヴァギナに当てがったペニスを短いうめき声とともに一気に膣内へ挿入した。

(続く)

――――――――――――
あとがき

エルファーシア編第15部です。遂にエルファーシアの本格的な攻めが始まりましたが、ややキースが主導権を握っているところですね。

しかし、慣れてきたらエルファーシアがリードを取る様になるかもしれません。
まああと長くて4〜5話、短くても2〜3話くらいですので思い切って書くつもりです。最後までどうかお付き合いください。
それでは。


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2008年07月23日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε┘襯侫 璽轡∧圓修裡隠

(13からの続き)



「えっ……キース様、本当によろしいのですか?」

「ああ、いいよ。」

キースの言葉に半信半擬なエルファーシアはキースに聞いてみるが、キースは笑みをもってエルファーシアに答えた。そのキースがすっと立ち上がると、エルファーシアの眼前に膝立ちになり自分の濡れた股間を見せ付けた。

「キース様、それは……。」

「びっくりしただろ、俺の女の子もエルファーシアのが欲しいって熱くウズいているんだよ……。」

そう言ってキースは両手で自分の秘唇を左右に広げ、ピンク色の膣粘膜をエルファーシアに見せ付ける。甘酸っぱい匂いがそこから立ち込めていく。

「……。」

その匂いに引き寄せられるかの如くエルファーシアは上体を起こすと、キースの女性器に顔を近付けた。

「キース様のアソコ、とってもきれい、んっ……。」

「んあっ……!」

エルファーシアはキースの秘芯に口をつけると、舌を伸ばしペロリとその粘膜を舐める。キースは直ぐ様エルファーシアの行為に反応して身体を震わせる。

「んっ……んんっ、ん……ぴちゃ、ぺちゃ……!」

「ふわっ……ああっ、あ……いい、いいよエルファーシア……、凄くいい……んああっ!」

エルファーシアに女の部分を舐められていく度にキースは背筋がゾクゾクするのを感じた。身体の奥からとろとろと新たな蜜が垂れ流してきているのが自分でも感じられた。

「……はぁぁ、キース様凄く感じているのですね。奥からお汁がいっぱい流れてきてます、んっ……おいしい……。」

「ふわっ! あっ……ああっ、い……いい……! エ……エルファーシア、もっと吸って、んはあ……!」

エルファーシアに女芯を舐められ愛液を吸われるのが気持ちいいのか、キースはクイクイと腰を動かし、股間をエルファーシアの顔面に押し付ける。エルファーシアも次々に溢れ出してくるキースの愛液に顔を濡らしながらチュウチュウと激しく吸っていく。

「んっ、ちゅっ……ちゅうっ……ちゅっ、ちゅうっ……ちゅうう……!」

「ふわわっ! い……いいっ! エルファーシア……いいよぉ、俺……もイクよお!」

キースは口の端から涎を垂らしながら腰をビクビクと震わせていった。何度も味わった背筋をゾクゾクと駆け上がる感覚がまたしてきた。

「あくっ……うくっ、も……もう、で……出るうっ……!」

キースが絞り出すような声で叫ぶと、プシャッと音をたてながら熱い蜜液が噴き出し再びエルファーシアの顔面を濡らしていった。それと同時に―――

ドクンドクンドクン……

既に力を取り戻していたキースのペニス、その先端から白濁した液がエルファーシアの頭上に降り注いだ。

「わぷっ! キャッ! あ……熱いぃ……!」

「ふあ……ああ、エルファーシア、エルファーシア……!」

キースは荒い息を吐き出しながら半ばうっとりした表情で自分の体液で汚されながら奉仕するエルファーシアを眺めていた。暫くの間二人はそうやっていたが、やがて呼吸が落ち着くとキースの方から言葉を発した。

「はぁ……ゴメンな、エルファーシア……。髪とか顔とかドロドロのビシャビシャにしちゃって……。」

キースはそう言ってエルファーシアに詫びながら左手をエルファーシアに伸ばすが、エルファーシアはその手を自分の両手に包みながら首を左右に振った。

「いいえ、いいんです……。これで私はキース様のものになれたんだ、と思えますから……。」

そう言ってうつ向きながらはにかむエルファーシアの姿に、キースはキュンと胸が鳴るような感覚がした。

「エルファーシア……ありがと。それじゃ、今度は俺をエルファーシアのモノにしてくれ……。」

「え……?」

キースの言葉にエルファーシアは一瞬きょとんとしたが、やがてその言葉を理解すると恥ずかしげに顔を真っ赤に染めながらも笑顔でこう答えた。

「あ……ありがとうございます! それでは横になってください……。」

「ああ。」

キースは頷くと今度は自分が仰向けに地面に横たわった。エルファーシアの大きなペニスが目に飛び込んできた。

「んっく……エルファーシア、結構たくましいね。」

「そんな、恥ずかしいです……。」

喉を鳴らしながら熱っぽく自分のグロテスクな器官を見つめられ、エルファーシアは羞恥で更に顔を紅潮させるが、キースは寝転んだままエルファーシアに微笑みかけると、こう言った。

「いやいや、結構立派だって。もっと自信を持って……そうだ、エルファーシア、俺の腹の上に跨って。」

「え……? は、はい……。」

キースに言われるがまま、エルファーシアはキースの身体に跨った。立ったままなので、未だ濡れたヴァギナまでもまる見えだった。

「綺麗だ、エルファーシア……。」

「いやだ、恥ずかしい……こんなモノ持っているのに……。」

エルファーシアは自分のペニスをそっと撫でながら恥ずかしげに呟く。キースはその様子に苦笑しながらもエルファーシアに指示する。

「だからいいんだよ。さぁ、座って……。」

「……あ、は……はい。」

キースに言われたエルファーシアは、キースの腹の上に乗っかるように座る。ビクンビクンと震えるペニスが嫌でもキースの視界に飛び込んでくる。キースは自分の乳房を持って左右に広げるとエルファーシアを誘う。

「さぁエルファーシア、ち○ぽをこの谷間に持ってきて……!」

「はい……。」

エルファーシアは恥ずかしげにしながらもキースの言葉に従い、上半身を屈めて自分のペニスをキースの胸の谷間に持っていく。ペニスが谷間に置かれるとキースはそれを自分の豊かな乳房に挟んだ。

「あっ……!」

「エルファーシアのち○ぽ、ビクビクしているね……、んっ……。」

「ふっ、ああっ……!」

キースはエルファーシアのペニスを両方の乳房で愛撫しながらその先端に舌を伸ばしてちろちろと舐めていく。エルファーシアはその感触に心地よさを感じながら腰を振っていく。

「あっ……ああ、あんっ……ああっ、き……気持ち……いい、ああんっ……!」

「ん……んぐっ、んっ……んんっ、エ……エルファーシア凄いよ……。○んぽの先走り美味しいし、おま○ことろとろだ、んんっ……!」

キースに舐められたせいかエルファーシアの女性器の方もますます濡れてきて、キースの腹部をべとべとに濡らしていった。その熱さがキースに伝わったのか、身体の奥がジーンと痺れ、女の部分がエルファーシア同様熱くウズいてくるのを感じていた。

「んむ……あむ、ちゅっ……ちゅうう、エルファーシアの……エルファーシアの熱いよ……。男の方も女の方も熱くぬるぬるして凄くいいよ、んぐぅっ……!」

「ふわああっ! キース様の……キース様のお口、あったかい……! 腰が……腰がどんどん動いちゃうぅ……!」

ペニスをキースの胸による攻撃を受け、エルファーシアはキースの手の上に重ね、まるで一緒に揉むかのようにキースの乳房をこねまわしていく。それによってエルファーシアのペニスに柔らかな刺激となってきて、エルファーシアはますます腰を激しく振り続け、キースの口を犯してしまう。

「んむ……んぐっ、ん……んちゅ、ちゅぶ……んぶ……ちゅう、ちゅうう……!」

キースは口内を犯されている形になっているにも関わらず、エルファーシアのペニスをいとおしく思っているようで、時折口をすぼめて先走りの汁をすすったり、口内に侵入している亀頭に舌を絡ませていった。

「ふわああっ! だ……だめぇっ! キース様ぁ、も……もう出るぅっ!」

結局それが強い刺激になりキースの口内に射精してしまった。

ドクンッ! ドクッ、ドプッ! ドクンドクンドクン……

「んぶうううぅぅぅ……!」

口内に精液を注ぎ込まれたキースはどうにかして全て飲みこもうとしたが、飲み切れず、遂にエルファーシアのペニスが外に出てしまってキースの顔面を白く染め上げた。しかし、キースはどうにか口内に残った精液を飲み込むとエルファーシアのペニスをペロペロと舐めていった。

「ひゃあっ! ダ……ダメ、キース様……そんなにおち○ちん舐めたら、ああん……お……おかしくなるぅ……!」

エルファーシアの哀願にキースは精液でベトベトになった顔に笑みを浮かべていった。

「ぺろ……いいんだよ、エルファーシア……おかしくなっても……。この硬いままのお○んぽを俺の膣内(なか)に入れていいから……。」

(続く)

――――――――――――
あとがき

エルファーシア編第14部です。今回はキースの誘い受け的な感じでクンニ&パイズリです。
キースには一度フェラされているんですがパイズリはこれが初めてでしょうね、エルファーシアには。
次回辺りから挿入に入ることになりますが、エルファーシアが段々リードをとれるかどうかはこれからの展開ということで。
それでは。


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2008年07月19日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε┘襯侫 璽轡∧圓修裡隠

(12からの続き)



「ふあっ! あっ、ああああああ!」

キースに一気に貫かれたエルファーシアは悦びの悲鳴を上げた。キースは膣の最奥までペニスを進入させるとそのまま腰を激しく振り立てる。

「んっ、くっ……ふっ、うくっ……ううっ!」

「ああっ! はっ……ああっ、はうっ……ああっ、そ……そんな、いきなり激しく……ああんっ!」

いきなり激しく突かれたエルファーシアは非難しようとしたが、キースに突かれたことが嬉しかったのか口調に悦びが含まれてしまう。

「ああっ……くうっ、エ……エルファーシアの膣内(なか)凄くいいから、ううっ……手加減できないよ、んくっ……!」

そう言いながらキースは空いている右手をエルファーシアのペニスに伸ばすと、それを掴んで扱きたてる。

「ひゃああん! そんな……、お○んちんまでされたらもう……あああん!」

男女両方の部分を攻められ、エルファーシアの声にだいぶ余裕がなくなってきた。

「はああっ……キース様、キース様ぁ……ああんっ!」

「ううっ……くっ、エルファーシア……エルファーシアいいよ、凄くいい……、んくっ……!」

「あああっ……、私……私もいいっ、いいのっ……おち○ちんとアソコの両方を攻められ、っく……凄くいいの、ふわあああん……!」

キースにペニスとヴァギナの両方を攻められたエルファーシアは自分の方からも腰を動かしていた。パシンパシンと腰のぶつかり合う音が辺り一面に響き渡る。

「あんっ……ああっ、あうん……あはっ、ああん……!」

「あうっ……くっ、うっ……ううっ、ふっ……!」

キースとエルファーシアは互いに腰をぶつけ、性器から発せられる汁や匂いを飛び散らせながら高みへと向かっていく。

「ひああっ……! 凄い……、キース様のおち○ちん震えてる……。ビクビク……ビクビクって震えてる……!」

「んくっ、エルファーシアの……エルファーシアのお○んこ凄くいいから、んんっ……また出そうだよ、んんっ……!」

エルファーシアの指摘通り、キースのペニスはエルファーシアの膣内を欲望で汚そうと震えていた。キースはそれを隠そうとせず更に腰を激しく打ち付けた。すると腰からゾクゾクした感覚―悪寒が背筋を駆け上がってくるのをキースは感じた。

「くっ……限界だ、エルファーシア……出すよ!」

キースは搾り出すように叫ぶと、エルファーシアの胎内に精液をぶちまけた。

「ふわあああああっ……!」

体内が焼かれるような熱さにエルファーシアは叫びながら、先ほどキースが味わった感覚を自分が受けていた。

「わ……私、私も、い……イク、イクの……イ……ふゃあああん!」

エルファーシアは身体をのけぞらせ、ビクンビクンと身体を震わせながら自らも射精していた。

「あっ……あはっ、ああっ……あ、あああああ……!」

「はあ……あぁ、エルファーシア……エルファーシア……!」

キースはエルファーシアの片脚を抱えエルファーシアのペニスを扱いて射精させながら自分もエルファーシアの膣内に射精し続けていたが、突然キースがエルファーシアの片脚を下ろしペニスを離した。

「ふぇ……? キース様、何を……ふあああっ!」

キースはエルファーシアの上に身体を重ね、エルファーシアの膣内を更に突いてきたのだ。キースの豊かな乳房がエルファーシアのそれに重なりムニュムニュと変形する。

「ふわっ、ああっ、あっ、凄い……! キース様と私のおっぱいが重なりあって凄く気持ちいい……!」

「エルファーシア……うっく、エルファーシアの乳首が俺の乳首にこりこり当たって気持ちいいよ……。」

キースとエルファーシアはお互い相手の胸の感触を楽しみながら腰を振りあっていく。それによって二人の腹に挟まれているエルファーシアのペニスが段々擦られていった。

「ああっ、はあっ、ああん……! おち○ちんが……おち○ちんが、私とキース様のお腹の間で擦られてる、ああん……!」

「エルファーシア……エルファーシアの、んくっ……ちん○熱いよ……。んんっ、腹の中がジーンと来そうだ……!」

エルファーシアのペニスの熱さにキースの胎内は熱くウズき、秘裂から熱い蜜液が滴り落ちてくるのを感じた。しかしキースは構わずエルファーシアの膣をどんどん突いていく。

「ああんっ! あっ! ああっ! はっ、ああん! またイク、イッちゃう……うあああん!」

「ああっ……くっ、うっ……エルファーシア、俺もイキそう、んっ……くっ……!」

キース、そしてエルファーシアは絶頂に達しようとしていた。二人は込み上げてくる感覚を抑えようとせずひたすら腰を振り身体を密着させて快感を求め続けた。そして二人に最大級の絶頂の波が押し寄せてきた。

「ああっ! あっ、ああっ、あ……あああああああ!」

「うくっ! ううっ……うっ、うっ……う……うくうううううっ!」

二人は絶頂の叫びを上げ、身体をのけぞらせながら様々な穴から様々な体液を放出した。身体のあちこちを汚し、様々な匂いを発しながらも二人は更に腰を振っていく。

「ああっ……はあ……あっ、ああっ……あっ……!」

「あくっ……うっ……くっ、うっ……ううっ……!」

二人はひきつった声を上げながら身体を動かし、体内に残った体液を搾りつくそうとしていたが、やがてそれらの出が収まるとどちらともなく手を繋いで指を絡め、唇を重ねていった。

「ん……んむ、ちゅっ……ちゅ、ちゅうう……。」

「んんっ……んっ、ちゅっ……ちゅうっ、ちゅううう……。」

キースとエルファーシアは舌を絡める程激しいキスを交わし続け、やがてどちらからともなく唇を離していった。名残惜しそうに唾液の糸が二人の口を繋いでいた。それが切れるとエルファーシアは言葉を発した。

「はぁ……キース様、とても素敵でした……。お腹の中、キース様のでいっぱいです……、くすっ。」

最後に満足そうな笑みを浮かべると、キースも紅潮した顔に笑みを浮かべ返した。

「エルファーシアも、……凄くよかったよ……!」

そうしてエルファーシアに再び口付けを交わそうとするキースだったが、下腹部に何か硬いものがあたる感覚がした。

「エルファーシア、まだこっちは満足していないようだね……。」

「あ……。」

キースが未だ勃起したままのエルファーシアのペニスに手を伸ばして、つんつんとその先端をつつく。それを指摘されたエルファーシアは赤みの残る顔を更に赤くさせ横を向いた。それをキースが自分の方に向かせキスをした。

「ん……。」

「んんっ……、ぷは……キース様?」

驚くエルファーシアにキースは満面の笑みを浮かべでこう言った。

「エルファーシア、今度はこっちを満足してあげるね……。」

(続く)

――――――――――――
あとがき

どうも、ささかつです。エルファーシア編第13部が終わりましたが、キースとエルファーシアのHはまだまだ続きます。
ようやくキース攻めが終わり、次回からはエルファーシア攻めに入ります。
しかし経験の少ないエルファーシアですので、当初はキースの誘い受けで始まるかと。
どうかご期待ください。
それでは。


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2008年07月12日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε┘襯侫 璽轡∧圓修裡隠

(11からの続き)



キースにそう聞かれたエルファーシアは恥ずかしそうにしながらも笑みを浮かべて頷いた。

「はい……いいですよ、キース様……。何度でも私の中に出してください……。」

最後の辺りは消え入りそうな小さいトーンになったが、はっきりとした口調でそう答えた。

「エルファーシア……。」

エルファーシアの答えにキースは胸と股間をときめかせた。ビクンと肉棒が震え、エルファーシアの腸内で一段と硬く大きくなった。

「あんっ! も……もう、キース様ったらまたおち○ちん大きくして……。」

「ゴメン、エルファーシア……。エルファーシアが可愛いからつい……。」

「そ、そうですか……ありがとうごさいます……。それでキース様、次もこの格好でいくのですか?」

そう聞くエルファーシアにキースは首を軽く横に振ると、

「いや、今度はこの体位でいくよ。」

と言って、エルファーシアを抱えながら座り込み、エルファーシアの両太ももに手を回して抱え込んだ。

「キ……キース様、こ……こんな格好で……、あんっ!」

キースに背面座位の形で抱えられたエルファーシアは羞恥心がこみあげられて非難めいた口調になったが、キースがすぐに突き上げてきたのですぐに艶を帯びたものになってきた。

「あっ……あんっ! も……もう、キース様ったら、あうんっ……あんっ!」

「はあ、ああ……! エルファーシアのアヌス、凄く締まって気持ちいいから何度でもやりたくなるんだ、はあぁ……!」

「あっ……あふんっ、も……もうそんなこと言って……。あんっ、だけど嬉しいです……、ああっ、熱い……お腹が熱い……!」

エルファーシアはキースの調子よさそうな言葉に苦笑しつつ、キースのペニスや体液の熱さで身体がとろけるような感覚を受けていた。

「あぁ、はあぁ……、エルファーシアの、エルファーシアの腸内(なか)も熱いよ……。あぁ、何度でもイキそうだ……!」

「ああん、はあぁ……いいですよ、キース様……。私のお尻でイってください……! お尻の中にキース様の熱くて白いのいっぱい出して、ああうんっ……!」

キースはエルファーシアの尻穴を段々激しく突いていく。キースとエルファーシアの体液でグッチュグッチュと音を起てながら擦れていく。

「ふあ! いいっ……いい! お尻の中ゴリゴリ、ゴリゴリって擦られて凄く気持ちいい……んっ!」

「うっく……! エルファーシア……エルファーシアのアヌスも凄くいいよ……。んうぅ……ちん○、グイグイ締め付けられて凄く気持ちいい、んはぁ……!」

キースはエルファーシアのアナルをズンズンと突き上げながらエルファーシアの豊かな乳房がたぷたぷと揺れているのを見た。キースはあることを思い付いて、エルファーシアにそのことを言った。

「エルファーシア、自分でおっぱい揉んでみて。」

「え……? あ、は、はい……。」

キースに自分て胸を愛撫するように言われたエルファーシアは最初はきょとんとしたものの、すぐにキースの言葉を理解し両手を自分の胸に持っていきプルンプルンとその豊満な乳房を撫で回す。

「ふわぁん! んっ、くぅ……んんっ、はっ、ああっ……はあぁん……!」

「んんっ……ふふっ、どう? エルファーシア、気持ちいい……?」

「ああっ……は、はいぃ……気持ち……いいです……。ああっ、はっ……ああんっ、乳首からミルクも出てきて気持ちいいよぉ……、ああんっ!」

いつしかピンク色の乳首からは母乳がまた噴き出ていた。自ら母乳を搾り出すのが気持ちよかったのかエルファーシアは胸への愛撫をますます強くしていく。

「ああんっ……くっ、うああん……はあっ、ああっ……あっ……ああん……!」

「んんっ……くっ、はっ……あふっ……あくっ、はっ……うはぁ……!」

エルファーシアが母乳を搾り出していく度、股間の二つの穴がグイグイと収縮し、キースのペニスが入りこんでいるアナルは別の生き物のようにそれを痛いほど締め付けていく。キースはこみあげる感覚を受けながらエルファーシアの尻穴の突き上げをどんどん激しくしていった。

「ああん……あんっ、ああっ……ああっ、はああっ!」

「あうっ、くっ……ううっ……で、出る……!」

「ああんっ……あはっ、い……いい……ですよ、キース様……。あはうっ、私の……お尻に、あふっ……たっぷり出して……ください……!」

「んぐっ!」

キースが短くうめくと同時に、

ドクンッ! ドピュッ! ドプッ、ドクンッ、ドシュッ、ドクンドクン……

エルファーシアの腸内に再び射精した。

「あはああ……! 熱い……お尻の中、キース様の熱いので焼けちゃうぅ……!」

「うくっ……ううっ、くっ……うううっ……!」

キースは射精しながらエルファーシアのアナルを突き上げていった。腸内に注がれ受けきれなかった精液が結合している部分から漏れだし草地に落ちていった。一方エルファーシアは腸内がキースの精液で満たされていくうちに次第に身体全体の震えが激しくなっていくのを感じた。

「わ……私、またイク、イクの……イッ、ふわああああ……!」

エルファーシアは一瞬身体を硬直させのけぞらせると、また母乳と精液を噴き出していった。それが尻のすぼまりに影響を与え、キースのペニスへの締め付けをますますきつくしていった。

「うぐっ! エ……エルファーシア、いい……いいよ、んくっ……どんどん搾り取られていくようだ……!」

「あんっ! ああっ……あん、キース様……そんな、嬉しそうに、あうんっ……言わないで……! ああっ、だけど搾り取っちゃいます、キース様の精液、もっと欲しい……!」

我ながらかなり恥ずかしいことを言った……エルファーシアは内心そう思ったがキースを求める気持ちは抑えられなかった。キースをもっと感じたい、もっと愛されたいという感情は収まるどころかますます高まっていったのである。それを感じとったキースはエルファーシアを地面に下ろすとエルファーシアの身体を横向きに倒した。

「あっ、キース様……! 一体何を……?」

「エルファーシア、今度はこっちにしてあげるよ。」

キースはエルファーシアの左脚を抱え上げ、秘唇をすっと撫でるとそこに自分のペニスを当てがった。

「ふわっ! キ……キース様……!」

「エルファーシア、いくよ……。」

キースはエルファーシアにそう言うと、一気にエルファーシアの膣内に挿入した。

(続く)

――――――――――――
あとがき

どうも、ささかつです。エルファーシア編第12部ですが、今回もエルファーシアへのアナルセックスです。ただし体位は背面座位に変化していますが……。

キースは相変わらず底無しですが、エルファーシアの方も自分の芽生えた欲望を抑えきれなくなっています。この展開にどうケリをつけるか考えどころですね。
とにかく次回もキースの攻めですので楽しみにしていてください。
それでは。


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2008年07月06日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε┘襯侫 璽轡∧圓修裡隠

(10からの続き)



「んああああ……!」

「うくっ、ううう……!」

指よりも太いモノにアナルを貫かれ、エルファーシアは悲鳴を上げながらキースの肉棒を受け入れようとしていた。キースもエルファーシアのアヌスのきつさに苦労しながらも腰を進め、エルファーシアの腸内へペニスを差し込んでいく。

「あ……あが、あああ……!」

「うっ……くっ、き……きつい……!」

エルファーシアは自分の腸内がキースのペニスで押し広がることに少々の苦痛を感じながらもそれに耐えていこうとし、キースもエルファーシアのアヌスのきつさに耐えつつどんどん突き進んでいく。その内にキースのペニスが根本までエルファーシアの肛門の中に入っていった。

「は……ああ……、エルファーシア……全部入ったよ……。」

「ああっ……くっ、ううっ……! は、はい……キ、キース様ぁ……、お腹の中キースのおち○ちんでいっぱいですぅ……!」

身体が引き裂かれそうな、或いは喉まで突き破りそうな感覚を受けながらもエルファーシアはどうにかキースに答えた。

「それじゃ動くよ。初めてだと思うから、最初はゆっくりするよ。」

「あ……、は……はい……。んぐっ……んっ、んうう……!」

キースがゆっくり動かしているにも関わらず、エルファーシアは激痛を感じていた。エルファーシアはキースのためにその苦痛を堪えようとするものの、アヌスを初めて貫かれる痛みはヴァギナを初めて貫かれる時のそれと比べられない程大きいものであった。そのことがエルファーシアの両目から涙がこぼれ落ちることになった。

「ああっ、くっ……うっ……! い……痛っ、あうっ……ぐっ、ううっ……!」

エルファーシアの苦悶の声を聞いたキースはアナルを攻めるのを一旦中断した。

「ふぇ、キース様……?」

「エルファーシア、ゴメンな。やっぱりきつかったんだろ……?」

キースがやや心配そうにエルファーシアに語りかける。やはりアナルでのセックスをするにはいささか不安があったようだ。

「はい……いえ、私は平気です……。ですから、最後までお願いします……。」

「そうか、わかった。お尻突くだけでは痛いだろうからここも……。」

「え……、ふわあっ!」

キースはエルファーシアへのアナルセックスを止めようかと思ったが、エルファーシアが気丈に微笑んだのを見てそのまま続行することにしたのである。しかしこのままお尻を突くだけではただ痛いだけと感じたキースはエルファーシアの豊かな乳房に手を伸ばして上体を抱え上げた。

「エルファーシア、プルプルしているここ……いっぱい揉んであげるよ……。」

「ふああっ! ダ……ダメェ! おっぱい揉みながらお尻突いたらダメェ、ああん……!」

キースはエルファーシアの豊満な乳房をぐにぐにと揉みながらアヌスを突いていくことにしたのである。エルファーシアの乳房は何度も愛撫されていたせいか既に敏感になっており、揉まれる度に硬くしこった乳首からは母乳がピュッピュッと再び噴き出してきた。

「ふわああっ! あっ……ああん、ああっ……あ、ああああ……!」
(あぁ……気持ちいい……! キース様におっぱい揉まれながらお尻突かれるのって凄く気持ちいい……!)

アヌスを貫かれることが痛みより快感の方が勝ってくるのを感じたエルファーシアは自分から腰を振り始めた。

「ああっ……くっ、うっ……ううっ、くぅ……あっ、あああん……!」

「はあ……あぁ、エルファーシア、大分感じてきたようだね……。んくっ、それじゃもう少し速くするね……。」

「あ……はい、いいですよ……。ああん……もっと激しく、お尻突いてください、あはんっ……!」

キースに向けた表情は快感で赤く染まりながらもかすかに笑みを浮かべていた。それを見たキースはエルファーシアが本当に感じていることがわかり、腰の動きをますます速くしていく。

「あっ……ああっ、あん……ああっ、あっ……いいっ……お尻突かれるのって凄く気持ちいい……!」

「くっ……ううっ、エルファーシア……凄くいいよ、アヌスがきゅうきゅうと締まって凄くいい……!」

キースが絞り出されるような声で快感を訴える。それを聞いたエルファーシアはキースが射精しそうなのを感じた。

「ああっ……はああっ! キ……キース様イキそうなんですね……、ああん……いいですよ……私のお尻にいっぱい出して……、あんっ!」

エルファーシアは自分からも腰を振ってキースの精液を求めた。それを受けてキースはエルファーシアの尻穴をますます激しく突いていった。そうしていくうちにキースは腰から悪寒が生まれ、全身を震わせて頭まで突き抜けるような感覚を味わった。

「エ……エルファーシア、で……出る……!」

うめくような叫び声とともに、キースはエルファーシアの腸内に先ほどと変わらない量の精液を放出していた。

「ひゃあああ……熱い、お尻の中……キースの精液で熱いよぉ……!」

エルファーシアは口を大きく開け、全身をブルブル震わせながらキースの精液を受け止めていた。キースに揉まれた豊かな乳房はキースが手に力を入れたせいか握り潰されたように変形し、乳首からビュルビュルと母乳を噴き出した。

「んくっ……んんっ……!」

「ああっ……ふあああ……!」

キースもエルファーシアも射精が収まるまで快感の余韻に浸りつつ互いに腰を動かし続けていた。やがてキースの射精が収まり二人の呼吸も落ち着いてくると、エルファーシアがキースに言ってきた。

「はぁ……キース様、あれだけ出したのにまだ元気ですね……。」

なんとキースのペニスはエルファーシアの直腸内で未だ勃起した状態だった。今度はキースも照れることはなく、自分に顔を向けてきたエルファーシアに微笑みかけるとこう言ったのである。

「エルファーシア……エルファーシアの腸内(なか)が良すぎるから収まりがつかないよ……、もう一回いい?」

(続く)

――――――――――――
あとがき

どうも、ささかつです。
今回はエルファーシアへのアナルセックスですが、やはり初めてだったせいか痛かったようです。しかしキースが止められるはずもなく、またエルファーシアもキースに初めてを捧げるつもりでいますので、ちゃんと最後までいきました。
それでもキースの性欲は底無しで、次回もアナルでの予定です。楽しみにしていてください。
それでは。


sasakatu7856 at 10:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ロマンスは剣の輝き(エルファーシア) | 二次創作

2008年07月04日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε┘襯侫 璽轡∧圓修裡隠

(9からの続き)



キースにそう言われたエルファーシアはニコッと笑みを浮かべて言った。

「ええ、いいですよ。何度でも……何度でも私でイッてください……。」

さすがに恥ずかしい事を言ってしまったと思ったのか最後の辺りではトーンが低くなっていたが、それでも嫌な気分にはなっていなかった。

(私、どうしたのかしら? あんなことを言うなんて。だけどキース様とならいくら出されたって構わない……。)

そう思うエルファーシアが恥ずかしげだが本当に嬉しそうな表情を浮かべているのを見たキースは満足そうに頷くとエルファーシアの胎内から自分のペニスを引き抜いた。

「あっ……あん……! キ……キース様、ああん……!」

キースがエルファーシアの膣内からペニスを抜いたので、それが栓となって注ぎ込まれ塞き止められていた精液が逆流してきた。

「ああっ……あん、ああああ……!」

「おおっ、エルファーシアに注ぎこんでいた精液が逆流して、とろとろと流れてる……!」

「いやぁ、言わないで……! ああっ……だけど気持ちいいんです……。キース様の精液が流れていくの気持ちいいんです、ああん……!」

キースの感嘆に、エルファーシアは羞恥を浮かべた表情で抗議するものの、その口調はエルファーシアの言う通り気持ちよかったのかどこか嬉しそうであった。

「はぁ、ああ……う、ああぁ……。」

注ぎ込まれた精液が膣内から粗方流れ出した後、エルファーシアは腕から力が抜けたようになって上半身を草に覆われた地面にくたっと伏した。それによって尻が高く突き出した状態になった。尻の穴まで丸見えになったエルファーシアの股間をキースはゴクッと喉を鳴らし眺めた。

「エルファーシア……。」
キースは興奮した面持ちでエルファーシアの白い尻肉に手をつくと、尻の穴まで丸見えな股間に顔を近付けた。

「あっ、キース様……。」

息がかかるくらいまで大事な箇所へ顔を近付けられたエルファーシアは赤くなっていた顔を更に赤くした。

「エルファーシア……かわいいよ、ここ……。」

「えっ? キース様、そこは……、キャッ!」

何とキースはエルファーシアの肛門に舌を這わせたのだ。普段秘められたところを舐められ、エルファーシアは思わず悲鳴を上げてしまった。

「エルファーシアのアヌス、とってもかわいいよ……ちゅっ、ちゅぽっ……。」

「やっ……ああっ、そんな……そんなところ、汚い……。止めて、舐めないでぇ……!」

エルファーシアの抗議の声を意に介さず、キースはエルファーシアのアヌスを皺の一本一本丹念に舐め上げる。

「汚いところなんてないよ、エルファーシアには……。もっともっと舐めて気持ちよくしてあげるね、んんっ……。」

「ひゃああっ! お尻ぃ……お尻の穴、拡げちゃやだぁ……!」

普段は単なる排泄器官である肛門ですらキースにとってはエルファーシアのものだといとおしくなれるようだった。キースはエルファーシアの肛門を両手の親指で拡げると露になった粘膜をも舐めていく。

「エルファーシアのお尻の粘膜、ピンク色で綺麗だね……。ここも気持ちよくしてあげる……んんっ。」

「やっ……やあっ、お尻の中まで舐めないでぇ……! あっ、ああんっ……!」

肛門の粘膜まで舐められ、羞恥で顔から火が出そうなくらい真っ赤になっているエルファーシアであったがキースの愛撫で感じてきたのか喘ぎ声に艶が帯びてきた。

「あっ……ああっ、あんっ……ああうっ、あはん……!」
(ああ、気持ちいい……! キース様にお尻の穴を舐められるのがこんなに気持ちいいなんて……。)

キースに丹念にアナルを愛撫されたせいか、エルファーシアの肛門や直腸は熱くウズき、膣穴からは新たな愛液が流れ出してきた。

(やだ、お尻ウズいてきちゃった……。それにアソコまでまた濡れてきちゃって、恥ずかしいのにもっとしてほしくなっちゃう……。)

キースの愛撫がよかったのか、エルファーシアは無意識だが次第に腰を振り始めた。それを見たキースはエルファーシアの肛門から口を離した。

「ふわっ! キ……キース様?」

「エルファーシア、大分気持ちよくなってきたようだね……。もっと気持ちよくしてあげるよ……。」

「え……? それはどういう……ふやあああっ!」

キースは右手の人差し指をペロリと舐めると、エルファーシアのアナルに指を突っ込んでぐりぐりと掻き回した。

「あっ、ひゃあああっ! 指……指突っ込んで掻き回さないでぇ……! お尻がぁ、ああ……感じ過ぎちゃうぅ……!」

「ふふっ、もっと感じさせてあげるよ、んんっ……!」

「あっ、やあっ! アソコまで舐めちゃやあっ……! おかしくなっちゃうううっ……!」

「いいよ、おかしくなって……。んくっ……、俺もおかしくなりそう、んむっ……!」

「ひはあああっ!」

キースはエルファーシアの秘穴に舌を突っ込んで中をかき混ぜながら左手をエルファーシアのペニスに手を伸ばし、シュッシュッと扱き立てる。敏感なところ3ヶ所を同時に攻められ、エルファーシアは上体を伏せたまま身体をビクビクと震わせていた。

「あっ……ああっ、あんっ……ああっ、き、気持ち……いい……!」

「んっ……んむっ、ちゅっ……ちゅうっ、ちゅうっ……ちゅうう……!」

エルファーシアの反応が激しくなるにつれて、キースの愛撫も段々と熱が込もってくる。アヌスを掻き回す指もただ掻き回すだけでなく直腸内で指を折り曲げてみたり、指の先で直腸の壁をひっかくようにしていく。秘穴を舐める口も滲み出てくる愛液をすすりながら膣内に潜り込ませた舌を膣壁に這わせ、ペニスを扱く手の動きもどんどん速くしていく。

「ああっ! ダ……ダメェ! キース様ぁ……そ、そんなに激しくしたら、ああぅっ……またイッちゃいましゅう……!」

限界が近くなったのか、エルファーシアは涎を口の端から滴らせながら絶頂を訴える。キースはエルファーシアの膣穴から口を離すとこう言って愛撫を再開した。

「いいよ、イってエルファーシア……! 何度でもイカせてあげるからさ、んんっ……!」

「ひゃあああっ!」

キースの激しい愛撫でエルファーシアは軽くのけぞった。それとともに腰から悪寒が背筋を駆け上がるのを感じた。

「やっ……ダメッ、ダメェ……! 私……私もうイク、イッちゃう……、イッちゃ、ふわああああ……!」

エルファーシアはガクガクと身体を震わせると、精液と愛液を噴き出しながら絶頂した。

「わぷっ! ん……んむっ、ちゅっ……ちゅうう……!」

エルファーシアの絶頂で愛液が噴き出た時キースは少し驚いたが、やがてエルファーシアの愛液を受け止め、それが収まるとキースはエルファーシアの股間から顔と手を離した。

「う……ああ、あ……はあああ……!」

「ふぅ……ごちそうさま、エルファーシア……。とってもよかったよ……、チュッ!」

「ひゃああんっ! も、もうっ、キース様ったら……。」

キースに股間をキスされ、エルファーシアはキースに抗議の声を上げるが表情はどこか嬉しそうであった。その証拠か、エルファーシアは腰を軽く揺すっていた。

「エルファーシアったらエッチだな。そんなに腰を揺すってまだ足りないの……?」

「もう、キース様ったらそんなこと言って……。キース様だってそんなにおち○ちんおっきくしたままなのに、人を悪く言っちゃダメです……。」

「いやぁ、あははは……。」

エルファーシアが拗ねるように非難したのを受けたキースは照れ笑いながらエルファーシアの尻の前に膝立ちで陣取る。そしてペニスの先端をエルファーシアのアナルに当てがう。

「んあっ……!」

陰茎の先端が自分の肛門に触れられたエルファーシアはピクンと身体を軽く震わせた。

「エルファーシア、いくよ……。」

キースはそう言って腰を進めると、エルファーシアの腸内に自分の肉根を進入させた。

(続く)

――――――――――――
あとがき

どうも、ささかつです。もう7月となり2008年もあと半分になりましたがどんどん書いていきたいですね。

さて今回はエルファーシアへの股間、特にアナルへの愛撫がメインですね。
もともとお嬢様なエルファーシアはお尻でエッチすることなど考えもよらなかったでしょうが、キースの愛撫で開発されていくのを書いてみましたが、如何でしたでしょうか?

次回はアナルセックスになりますが、エルファーシアがきちんと感じることの出来るよう書くつもりです、お楽しみに!


sasakatu7856 at 10:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ロマンスは剣の輝き(エルファーシア) | 二次創作
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