2008年08月

2008年08月30日

葵と涼子その4

(3からの続き)



葵の絶叫とともにペニスが一段と震え先端の穴が開いたと思ったら大量の精液が噴き出し、涼子の髪や顔をべとべとにした。

「きゃっ! あ、熱い……!」

涼子は葵の白濁した体液に顔を汚されながらも口を大きく開け、葵の精液を飲んでいく。

「ん……んむっ、んんっ……んぐっ、んく……んん……!」

「ふわっ! ああっ、あ……ああん、はっ……ああああっ……り、涼子……!」

葵はガクガクと身体を震わせながらも涼子の奉仕に悦びを感じていた。射精が収まると葵はペタンと涼子の腹の上に座り込んだ。

「はぁ……はぁ……はあぁ……! り……涼子、とってもよかったわよ……、いっぱい出ちゃった……。」

「はあ……ああ……はぁ……ふふ、葵ってばホント凄いわよね……精液で顔中ベトベトよ、クスッ……。」

葵の精液で汚れた顔に笑みを浮かべ、涼子は付着したその精液を指で掬うとそれを口へ運んでいく。

「ん……なかなか美味しいわ、葵の精液……。」

顔に飛び散った自分の精液を指で掬って舐めとる……その行為に葵は口をつぐみながらも興奮した目付きで眺めていたが、涼子がメガネのレンズに付着した精液を掬おうとした時、葵が口を開いた。

「り、涼子……。メガネを外して直に舐めたらどうかな……?」

葵の提案?にいささか面食らった涼子ではあったが、

「いいわ……。」

と頷いて葵の言う通りにメガネを外して、舌を這わせてレンズに付着した精液を舐め取っていく。

「ん……んんっ、ん……んん……。」

「はぁ……涼子、それいい、いいわ……。なんだかいやらしい……!」

「も……もう、葵がやれと言ったんだからね。仕方なくよ……。」

すっかり興奮した表情でペニスを扱く葵に拗ねた表情と声で非難する涼子であったが、舐め取っているのが葵の精液なためかさほど嫌とは思っていなかった。涼子があらかた精液を舐め取りメガネを掛けようとすると葵が言った。

「待って、涼子……。メガネをそこに置いて……。」

「あ……うん、いいけど……私メガネないとあまり見えないのよ? 知っているくせに……。」

「まあね、けどこうすればよく見えるじゃない。」

「あっ……。」

メガネを置いた涼子の顔に両手を伸ばした葵は涼子の顔を自分の顔に近付けるように持ってきた。これなら視力の弱い涼子でも葵の紅潮した顔がはっきりと見えた。

「葵、興奮してるの……?凄く顔が赤いわよ……。」

「涼子の可愛い仕草を見てたら、凄く興奮してきちゃったわ、ほら……。」

葵はそう言って涼子の手を取り、自分のペニスへ導く。

「あ……熱い、それに凄く硬くてビクビクしてる……。」

葵のペニスは射精しているにも関わらず痛い程勃起しており、熱とビクビクと脈動する感覚が涼子の手に伝わり、涼子は秘裂から新たな蜜が滴り落ちるのを感じた。

「おちんぽが涼子を欲しくてたまらなく勃起しているの……。ねぇ……アタシもうガマンできないよ……、膣内(なか)に入れさせて……?」

葵の懇願に涼子は小さく唾を飲み込んで頷いた。

「いいわ、来て……。」

そう言って涼子は葵に尻を向けて四つん這いになる。とろとろになった涼子の女の部分に、今度は葵が唾を飲み込んだ。

「ごくっ……それじゃ涼子、いくわよ……。」

「ええ、来て……。」

葵は涼子の秘裂に自分の肉棒を当てがうと一気に挿入した。

「ふわああああ……あ、熱いぃ……!」

「うあっ、ああっ……涼子の膣内(なか)凄いぃ……!」

グシュッ! ジュポッ! ズチュッ、ジュポッ……

今までの愛撫とかで高まっていたせいか、涼子の膣はだいぶ濡れており葵のペニスを容易く受け入れた。お互い待ちこがれたせいか、二人とも腰を動かして淫らな水音を響かせ互いに相手の性器を求め合う。

「あううっ、ああっ……あんっ、あはっ……ああっ……!」

「あくっ……ううっ、くっ……あふっ、くっ、ううっ……!」

「ああっ……はっ、ああっ……もっと、奥まで来てぇ……!」

「あうっ……くっ、ううっ……ふうっ、いいわ涼子、こっちもしてあげるわね……。」

「うひゃあっ!」

葵は涼子の膣内を深く突き上げると同時に両手を涼子の乳房に持っていき、上体を起こしながら涼子の形のいい乳房を揉み回していく。

「ふわぁん! だ……だめぇ、アソコ突きながらおっぱい揉まないでぇ……! か……感じ過ぎちゃうぅ……!」

「あううっ、くっ……ううっ、り……涼子のおっぱい、形がいいからつい揉みたくなるのよ……、うくっ!」

「ああんっ、あ……葵の方が大きいのにぃ……や、やぁん……乳首くりくりしちゃだめぇ……!」

葵に乳首を摘まれ両手の親指と人差し指でくりくりといじられていると快感で身をよじってしまい、膣内に入り込んでいる葵のペニスに刺激を与えてくる。

「うくっ……! 涼子って感度いいからついいじめたくなるのよ、ううっ……! それとも何、アタシのおっぱい揉みたいの……?」

「う……。」

葵にそう言われて涼子は言葉に詰まった。葵の巨乳は何度も揉んだことがあるのだが何度揉んでも飽きがこず、ずっと揉んでいくなるのだ。しかし、それを口に出すのははしたない気がして何となく憚れてしまうのだった。

「もう……、何度もアタシのおっぱい揉んでいるくせに今更何をためらっているのよ、ほらっ!」

「ふわあんっ!」

葵に力いっぱい乳房を揉まれ、涼子は甘い悲鳴を上げた。膣がキュッと締まる。

「んっく……、涼子感じてるの? こんなに力いっぱい揉まれたのに、おまんこキュッって締まったわよ……。」

「んはあっ! あっ……ああっ、あうっ……葵が強く揉むから感じたのよ……んくっ。」

「ふーん、そう……それじゃもっと感じさせてあげるわ、それっ!」

「ひゃああん!」

胸を力強く揉まれ子宮まで奥深く激しく突かれ、涼子は大きく悲鳴を上げた。ズチュッ、グチュッ……と激しい水音が部屋中に響く。

「ふわあっ! あっ、ああっ、あっ……あうっ、ああっ、は……激し過ぎ……る、ううっ……!」

「あはっ……ああっ、あっ……! り……涼子の膣内(なか)、凄く締まってるぅ……、ああんっ……も、もうイキそお……!」

葵のペニスは涼子の膣の締め付けによって射精寸前だった。涼子が目に涙を溜めながら葵の方に振り向いて言った。

「いいわ、出してっ! 精液で私の膣内(なか)いっぱいになるまで注いでぇ……!」

「うん……出すよ涼子、お腹いっぱいになるくらい、精液たくさん注ぎ込むからね……。」

葵はそう言うと涼子の尻に自分の下半身をパシンッと叩き付けた。それと同時にペニスの先端から精液が放出され、涼子の胎内を白く染め上げた。

「あっ……ああっ、で……出てる……! 葵の精液が私の膣内(なか)でいっぱいに……、わ、私もうイク、イッちゃう……イッちゃ、んああああああっ!」

(続く)

――――――――――――
あとがき

第4部でございます。前半は涼子にメガネについた精液を舐めとるというマニアックなことをやらせましたが、涼子がメガネっ娘だったので何か彼女らしいプレイはないかと思ったら、あるゲームでヒロインがメガネについた精液を舐めとるというプレイがあったのを思い出しましてそれをやってみました。
後半はバックでの挿入ですが、実は(私の)葵と涼子は何度も身体を重ねているので問題ないです。(意味不明)

次回は攻守逆転する予定ですのでお楽しみに。
それでは。


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2008年08月23日

葵と涼子その3

(2からの続き)



「ありがと、涼子♪ でもここじゃ何だからアタシの部屋でしよ♪」

「え……ええ、いいわよ……。」

「じゃ、決まりね。それじゃ、急いで身体に付いた汁とか流しとこ♪」

脳天気な声で凄い事を言う葵に苦笑しつつも、涼子は自分の身体に付着した体液を洗い流すと、下着を着けずにすぐさま浴衣を羽織ると急いで葵とともに部屋に向かった。


部屋に着いた葵と涼子はドアの鍵を掛けると浴衣を脱ぎ捨て裸になり唇を重ねる。

「好きよ、涼子……ん、んむ、ちゅっ……ちゅ、ちゅう……。」

「ん……んふ、んんっ……ちゅう、ちゅっ……ちゅうっ、わ……私も好きよ、葵……。」

口の間を唾液の糸で結びながらお互い熱っぽい表情で相手を見つめる葵と涼子。そのうち葵が涼子をベッドに座らせ脚を開かせる。

「綺麗よ、涼子……。」

「やだ、恥ずかしい……。」

涼子がうつ向きながらもはにかむ。それに反して涼子の乳首やペニスは硬く勃起していた。

「そんなに恥ずかしがるようなことじゃないでしょ。アタシたち、これ以上恥ずかしいことを嫌という程しているじゃない。」

「それもそうだけど……。やっぱり葵の方がもっと綺麗よ……。」

「ありがと……、けど涼子も綺麗よ。もっと自信持ちなさい。」

そう言って葵は涼子の頬にキスをすると、左手を乳房に伸ばして撫でるように揉み回す。

「ふわっ、はぁっ……!」

「ふふ、涼子可愛い。乳首がこんなに硬くなっているよ……。」

葵はそう言って左手の親指と人差し指で乳首は挟むように摘んでクリクリといじりまわす。その度に涼子の身体はピクンピクンと痙攣するように震える。

「ふふ、感度いいみたいね。それじゃこっちはどうかな〜?」

葵は涼子の反応を楽しみながら顔を涼子の股間に近付ける。いきり立った肉棒に対面すると、葵は舌を伸ばして既に先走りが溢れている先端に舌を這わす。

「ふわっ! あっ……ああっ、あんっ……ああんっ!」

「クス、あれだけ出してまだ足りないってくらい、おちんちんガチガチね……、いいわ、いくらでも搾り取ってあげる……。」

葵はそう言うと口を大きく開け、涼子のペニスを頬張る。亀頭が葵のぬめった口内に包まれた。

「ふわっ! あっ……ああっ、葵におちんちん食べられてる……!」

「ふもっ……んもっ、ふぁい、たべひゃってまあふ……はむっ、んむっ……!」

涼子のモノを頬張りながら葵が言う。口内の粘膜が先端に当たるのが刺激になって涼子にはたまらなく気持ちよかった。

「ああんっ! だ……だめぇ、口をもごもごさせながらおちんちんくわえ込まないでぇ……! か……感じ過ぎちゃうぅ……!」

「んむっ……んぐっ、んごっ……! いいよ……いっぱい感じて、涼子……。たくさん感じて、たくさん出して……んもっ。」

葵が口から涼子のペニスを吐き出すように抜いて一言言ってから口唇での愛撫を再開する。口全体でペニスをくまなく愛撫されるのは気持ちがよく、涼子は自分から腰を動かしていく。

「あうっ……ああっ、あっ……ああっ、いい……! 腰が……腰が動いちゃう……! 葵の口の中良すぎて、犯したくなっちゃううう〜!」

「ふごぉ……んもぉ、んぐう……んむぅ、んぐ……んんんん……!」

口内をガンガン突き上げられ、葵は苦しげにうめき声をあげるものの、涼子のペニスが気に入っているのかそれをしっかりとくわえ込み、舌を盛んに動かして涼子のペニスを味わおうとする。鼻息がかなり荒くなっており、それが涼子の下腹部に当たって涼子はゾクゾクと背筋を震わせた。そして根本からこみあげてくるものが解放され噴出していこうとするのを感じた。

「やっ……ダメッ! わ、私もう……出るっ、出ちゃう、で……るううううっ!」

ドクン! ドプッ、ドピュッ! ドクッ、ドクッ、ドクンドクン……

「ふぐぅ……! ふ……んむぅ、んんんんん……!」

口内に吐き出された大量の精液に葵は一瞬驚いたもののすぐに気を取り直し噴き出した粘液を飲み込んでいった。

「ふあ……ああ、あう……あああ、あ……葵ぃぃ……!」

「んぐ……うぐ、うむぅ……んん、んむ……んんっ……!」

涼子は切なげな表情で荒い息を突きながら葵の口内に精液を注ぎ続けた。葵もまた美味しそうに涼子の精液を飲み込んでいく。精液の出が収まったところで葵は涼子のペニスから口を離し、涼子に微笑みかけた。

「涼子……凄く出たわね、一度出したのに結構濃くって美味しかったわよ……涼子のザーメン……。」

「そんな……だけど嬉しい……。それでね……葵、お願いがあるの……。」

「何?涼子、言ってみて……。」

涼子は一瞬恥ずかしげにうつ向いたものの、すぐに顔を上げるとこう言った。

「あのね……私も葵のおちんちん舐めたい……。」

涼子の言葉に葵は一瞬きょとんとしたもののすぐに笑みを浮かべて涼子の身体の上に跨った。

「そお? それじゃ早速アタシの舐めて。」

言うなり自分の隆々としたペニスを涼子の眼前に突き出す。そこから発せられる雄の匂いに涼子はすぐさまくわえ込みたくなる衝動に駆られるが、それを抑え込んで葵に言った。

「待って、葵! 私の胸にソレをはさんであげるから、もうちょっと下がって……。」

「え……、それってパイズリするってことだよね……?」

葵の問いに涼子はコクンと頷いた。涼子から自分からパイズリしたいと言うことに葵は少々驚いたものの、ニコリと微笑んだ。

「わかったわ、涼子。……んと、これでいいかしら?」

葵は少し後退ると、ピトッと涼子の胸に自分のペニスを押し付けた。

「いいわ、それじゃ……んっ……!」

涼子は葵のペニスを自分の胸の谷間に挟むと、はみ出た亀頭の先端をペロリと舐めた。舐められただけで葵はビリッと電流が流し込まれるような感覚を味わった。

「ふわわっ! 凄い……ビリビリするぅ……! ああん……もっと刺激が欲しくなっちゃうぅ……!」

葵はペニスを舐められる刺激に快感を覚えた。舐められる度にゾクゾクとして、やがて自分で自分の豊かな乳房を揉むようになった。涼子も葵の感じて悶える姿を見て奉仕の動きをどんどん強くして行く。

「ん……んむ、んん……んくっ、ちゅっ……ちゅうう……。」

「んあっ、あっ……ああっ、あうっ……ああん、あん……り、涼子ぉ……いいぃ……!」

葵はぐりぐりと腰を動かして、さらなる快感を求める。涼子も葵のペニスから放たれる雄の匂いを求めるかのように乳房をむにむにと動かし葵のペニスを刺激する。そのうち亀頭の先端の穴から先走りの汁がにじみ出てきた。

「んむぅ……んちゅう、んん……ふふ、先走りの汁が出てきている……。んん……おいし……ちゅるっ、ちゅうう……。」

「んああっ! あうっ……くっ、い……いい……! 気持ち良すぎる……涼子、もうイキそう……!」

「ちゅう……ちゅうぅ、はぁ……いいわ、出して……葵の精液、いっぱい出して……ちゅうう……!」

葵のペニスはビクッビクッと震え、今にも射精しそうであった。葵の体液が大量に放出されようとしていることに涼子は内心期待していた。胸でますます葵のペニスを刺激し、口で先端をくわえ込み先走りの汁を吸い込んでいく。その度に葵は股間の辺りが次第にこみあげていくのを感じた。

「んあっ、あっ……ああんっ、あっ……あああっ、で……出るっ、出ちゃうっ、も……で……出るうううううっ!」

(続く)

――――――――――――
あとがき

どうも、ささかつです。
第3部ですが、今回は葵と涼子がお互い相手のペニスをくわえ込むことをしていましたが、涼子の方はパイズリしていますね。どちらかといえば葵の方が胸が大きいのですが。

次回からは本格的になっていくつもりですので楽しみにしてください。
それでは。


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2008年08月17日

葵と涼子その2

(1からの続き)



涼子の言葉に葵は苦笑してしまった。

「もう涼子ったら、不安だなんてそんなにアタシのことが信じられない?」

言いながら両手を涼子の横顔に添え、正面から向き合う。

「う……ううん、そんなことない。そんなことないけど……。」

「けど、何?」

「私と違って、葵って結構魅力あるから……。実際私と付き合った男性がいつの間にか私から離れて、葵になびいたこともあったし……。」

涼子の言葉に葵は再び苦笑する。

「確かにね……、だけどそういったヤツもいつの間にかアタシから離れたわよ。」

「どうして……? その身体のことがバレたとか?」

葵は首を横に振って、涼子の言葉を否定する。

「違うわよ。アタシのことうわばみ女って言って逃げていくのよ、全く失礼しちゃうわよね〜!」

(ああ、なるほど……。)

葵の憤慨に涼子は内心納得してしまった。葵は度を越すほどの大酒飲みで、相手が下戸だろうがガバガバと酒を飲ませてしまう悪癖もあったりするのだ。これでは相手に逃げられてしまうだろう。

(まあ、後で葵も後悔して謝ることはあるんだけどね……。)

涼子は内心苦笑してしまったが、それを葵がいぶかしむ。

「涼子、何笑っているのよ?」

「あ、いえ……葵っていつも酒ばっかり飲んでいたりするところがあるから、男に逃げられてしまうんじゃないかって……。」

「むー、失礼な。」

葵はムッとなり、涼子の乳房を掴んだ。そしてやわやわと撫で回していく。

「あっ……! ああっ、あうっ……ああっ、あ……葵ぃ……、あんっ!」

「もう。涼子ったら、アタシだって四六時中酒ばっかり飲んでいるわけじゃないからね……、あうんっ!」

涼子は胸を揉まれることに感じながらも、腕を伸ばして葵の豊かな乳房を伸ばしくにくにと揉んで反撃していく。

「ふあっ! あっ……ああっ、こら……涼子ぉ、あうっ……ああん……!」

「あうっ……ああんっ、あ……そ、それじゃ……たまにパチンコとかに行くとか……? 私……見たことがるのよ……、ああっ……はあぁっ!」

二人とも互いに相手の乳房を揉みまくる。その中で涼子は葵が隠していたことをばらした。

「えっ……! りょ……涼子ぉ、ああっ……あっ、ああん……ど、どうして知っているのよ、そ……そんなこと、ふわっ……あうんっ!」

「この前……所用で本店に行った時、駅前で葵を見かけたのよ……。んんっ、葵がパチンコ店から出てくるのを……、んんっ!」

「あっちゃー、見られていたのか……。涼子ってこういうの嫌がるから黙っていたのに……。」

「当たり前でしょ、くっ……! 葵って結構のめり込みやすいところあるんだからハマったらとんでもないことが……、あるんだからね……。」

「わ……わかってるわよぉ……。んくっ……アタシだって涼子を悲しませる様なこと、しないから……んんっ……!」

「んんっ……ふううっ……ほ、本当に……?」

「本当だって……あううん……! いくらアタシでも涼子のこと好きなんだから……!」

「ふぇ、え……? あ……葵、今何て……?」

「アタシは涼子が好きって言ったの!」

葵はそう叫ぶように言うと、涼子の唇に自分の唇を重ねて口を吸うようにキスをした。

「んっ……ちゅっ、ちゅうっ……ちゅううぅ……!」

「んっ……んむっ、んっ……んふっ、んふうっ……!」

葵に口を吸われるようなキスをされ、涼子は頭が痺れてくるような快感を味わう。

(あぁ、気持ちいい……。葵にキスされると頭だけじゃなくて身体の奥も痺れてくるぅ……!)

涼子は快感で頭がボヤけそうになりながらも、自分の口内に入りこんできた葵の舌を自分の舌と絡ませる。

(あぁ……葵の舌、おいしい……! もっと、もっと葵と触れ合いたい、昔みたいに……!)

葵とのキスで昔のことを思い出したのか涼子は下半身が痺れ、次第に濡れていくのを感じながら葵と胸を愛撫しあいながらキスしていく。

「んっ……んむっ、ちゅっ……ちゅうう……!」

「ちゅっ……ちゅうっ、ちゅ……ちゅうう……!」
(あぁ、凄い……! こうやっていくと、昔涼子とよく抱き合っていたことを思い出すわ……。あ……やだ、おちんちんがさっきよりも硬くなってきちゃった……!)

昔涼子とよく身体を重ねたことを思い出したのか、葵もまた下半身が熱くウズいてくるのを感じていた。特にペニスは痛いくらい勃起しているのは一目瞭然だった。

(けどまだダメよ……、涼子を……涼子をもっと感じさせてあげなくちゃ……!)

葵はそう思い、涼子への愛撫をさらに激しくしていく。

「んっ……んむっ! んっ……んうっ、んっ……んうう……!」
(葵、凄い……! 私……もうイキそう……、キスと胸揉みでイっちゃう……!)

涼子もまた痛い程ペニスが硬くなってきており、しかも根本から込み上げてくるのを感じていた。

(や……やだ、キスしているだけでもうイキそう……! も……もう、止められない、で……出るぅっ!)「んむ……んううううっ!」

涼子は射精感を抑え切れず葵の身体めがけて白濁液を発射してしまった。一方葵も、

「んんっ! んむ……んんんんんっ!」

涼子の射精に連動して自分も射精してしまった。涼子の身体に白くドロドロした液体が振りかかり、精液独特の生臭い匂いが立ち込めてきた。

「はあ……はぁ、はああ……!」

「はあ……あぁ……、はぁ……あはぁ……。」

お互い口を離した二人は新鮮な空気を取り込むべく、大きく口を開け呼吸した。匂いが口や鼻の中に漂ってくるが、二人が気にすることはなかった。

「はぁ……はあ、はあぁ……凄いわ、涼子の精液がいっぱい出てるから、アタシの胸やお腹ドロドロよ……。」

「はあ……あぁ、ああ……はあぁ……、葵もよ……私のおっぱいとかもうドロドロ……。」

「アタシたち、今の仕事になってからHなんてしなかったよね……。どうする涼子、もう終りにする?」

「そ……んな訳ないでしょっ! 葵も私も……、あれだけ出されてもう我慢出来るはずないんだから……。」

葵も涼子もあれだけ出したにも関わらず、ペニスは以前硬いままだったのだ。それを見た涼子はうつ向きながらもあることを言った。

「じゃあ葵……、私の膣内(なか)に入れていいよ……。」

(続く)

――――――――――――
第2部です。今回は葵と涼子がキスしながらイクというのをやってみました。これロマ剣兇任呂△辰燭里任垢ね。
次回は本番にいけるかどうかわかりませんが、なるべくいけるよう頑張って書いていこうと思います。
それでは。


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2008年08月13日

葵と涼子その1

Piaキャロットへようこそ!パラレルストーリーパート1「葵と涼子」



「……?」

Piaキャロット杉並通り店―通称2号店のウェイトレス、皆瀬葵は真夜中にふと目が覚めてしまった。葵は2号店の研修旅行でとある温泉地のホテルに宿泊していたのだ。

「ふぅ……。まだ夜の2時過ぎか、どうしようかな……?」

持参してきた缶ビールを一本飲んでからもう一度寝ようかと思ったが、ふと思い立ったように乱れた浴衣を着直すとタオル等を持って浴場へと向かう。

「今の時間帯だったら人はほとんどいないだろうからね……。」

とつぶやく。葵には人がいない方が都合つきやすかったりするのだ。脱衣場に着くと葵は浴衣等を脱ぎ、タオルを股間に当てると露天風呂に入っていった。

「うっひゃあー! 気持ちいい〜! 極楽極楽〜!」

頭にタオルを乗っけて葵は声を上げていた。すると何処からか声が聞こえてきた。

「葵? 葵なの?」

(どうしてアタシの名前を……って、この声は……!)
「涼子、涼子でしょ? どこにいるの?」

自分を呼び掛けた声が2号店マネージャーの双葉涼子のものだとわかった葵は辺りを見回す。

「ここよ、ここにいるわ。」

涼子の声のする方向に顔を向けると湯煙でぼんやりしていたが、涼子らしい姿が見えた。そこへ葵が向かっていく。

「びっくりした〜。まさか涼子が来ているとは思わなかったわよ……、涼子もお風呂に入りにきたの?」

「ええ、まあ……。」

湯船に身を沈めている女性は紛れもなく涼子であった。長い髪をアップしタオルが巻かれ、トレードマークと言うべきメガネは外していたが、顔立ちはまさしく涼子であった。涼子に近付いた葵は涼子の横に座る。涼子の素顔は上気していたためか、とても色っぽく見え、葵は思わずドキッとしてしまった。それと同時に身体のある一部分が反応してしまった。

(わっ、バカッ! 何反応しているのよ、静まりなさいって、コラッ!)

葵は必死でその部分を抑えようとする。その様子を涼子はきょとんと見ていた。

「葵、何しているの……?」

「あ、いや何でも、あはははは……。」

「?」

涼子は少し首を傾げたが、気を取り直したようにして言葉を発した。

「……店長とは話をしたの?」

「……うん。」

涼子に店長―木ノ下祐介のことを言われた葵は少し表情を暗くしたが、すぐに微笑を浮かべて頷いた。
実は葵は祐介に好意を抱いていたが、祐介には婚約者がおり近々結婚する予定だった。それでも諦めきれなかった葵だったが、ある日祐介を諦める決断を下し、祐介に祝福を述べたのである。それを涼子は見ていたのだが口には出さなかった。

「あの時以来か……。店長―祐介さんに好意を、いや恋してしまったのは……。」

「葵……。」

葵が言うあの時とは、葵と涼子が学生の頃就職活動をしていた時だった。涼子がとあるファミレスに面接を申し込もうとしたのを葵が反対したのである。その様子を見ていた当時ウェイターだった祐介に葵が罵倒してしまったのである。その罵倒に怒ることもなく笑顔で言い返した祐介に一目ぼれみたいな感情を抱いた葵は涼子とともにそのファミレス―Piaキャロットに就職して現在に至るというわけである。

「アタシさ、あれ以来寝ても覚めても祐介さんのこと、一度も忘れることがなかった。祐介さんに婚約者がいたという事を聞いてもいつか祐介さんが……って思ってしまってなかなか諦められなかった……。」

「……。」

涼子は黙って葵の言葉を聞いていた。

「祐介さんなら、アタシのこの身体を受け入れてくれそうな気がしたんだけどね……。」

そう言った葵は苦笑して立ち上がると涼子の前に立つ。

「葵……。」

葵の身体は見事なプロポーションを有していた。男の手でも余りそうな豊満な乳房、くびれた腰つき、成熟した身体にふさわしい豊かな尻肉……世の男なら興奮するであろう成熟したスタイルであるが、ただ一つ普通の女性にはないあるものが葵の身体があった。

「ごめんね、涼子……。アタシ、涼子の顔見てちんちん勃起しちゃったみたい……。」

葵は普通の女性にはないもの―ペニス、しかも半勃ちしたそれをひと撫でした。その様を見た涼子はぼっと火がついたように顔を赤らめていく。

「も……もう、葵ったら……! だけど私だって……。」

そう言いながら涼子も立ち上がると風呂縁に座り、脚を広げる。涼子のややスレンダーながら凹凸のある身体にも葵と同じく股間にペニスが存在していた。

「こんな身体なんだからね……。」

「涼子……。うん……ゴメン、すっかり忘れていたわ。」

葵は涼子にそう詫びながら近づくと、涼子の顔に両手を添え、その唇に軽くキスをした。

「……っ、あ……葵?」

葵に突然キスされた涼子は面食らった表情になった。その表情に苦笑した葵は言葉を続けた。

「ゴメンゴメン、涼子って可愛いから思わずキスしたくなるのよ……。」

その言葉は涼子は思わず赤くなっている顔を背けた。

「も、もうからかわないで! わ……私、可愛くなんて……!」

ないんだから、そう言おうとした涼子を葵は強引に自分に向かせ再び口づけをした。

「んっ、んんっ……!」

「んんっ、んっ、んんんっ……!」

葵に舌まで入れられ一瞬表情を硬くした涼子だったが、葵に口内を舐め回され心地よく感じられた。

「……っ、ぷはっ……!」

「……っ、ふあっ……はあ、はぁ、はあぁ……!」

葵が舌を引っ込め、涼子の顔から自分の顔を離した。二人の口の間を唾液の糸が生まれて、そして消えた。葵は乱れた呼吸を整えると、ニコリと笑みを浮かべた。

「もう……。涼子って本当に可愛いんだから、そう自分を卑下しないで自分に自信持ちなさいって。」

「で、でも……。」

「そんなに不安そうな顔しないの。ここに涼子のこと可愛いって思っているのがいるじゃない。」

葵は自分を指差して涼子に言った。涼子はパチクリとして葵を見る。

「葵……、それって私のことそんなふうに思っていたの……?」

「うん、そうよ。他の奴が何と言おうと、アタシは涼子は可愛くて素敵だと今でもそう思っているんだから。」

「葵……。」

堂々と答える葵の姿に、涼子は胸の奥がジーンとくるのを感じていた。不意に涙が溢れ落ちてきた。

「涼子……何で泣いてるのよ、アタシ何か悪いこと言った?」

「ううん、違うの……。私、葵にそう言われて何だか嬉しかったの……。」

「涼子……、ほらもう泣かないの。」

葵が顔を近付けて、舌を伸ばして涼子の顔を濡らしている涙を舐め取っていく。

「んっ、んんっ……。」

「ひゃっ! や……やんっ、も……もう葵ったらくすぐったい、ああん……。」

葵に顔を舐められた涼子は葵の身体の下で身悶えする。

(涼子、可愛い……。)

涼子を今まで以上にいとおしくなった葵は涼子の顔から舌を離すと涼子の顔を正面から見据えた。

「涼子……アタシ、涼子が欲しい……! いいかな……?」

すると涼子は即座に頷いた。

「いいよ、葵……。私を抱いて……。そして不安になっている私を安心させてちょうだい……。」

(続く)

――――――――――――
あとがき

どうも、ささかつです。新シリーズ始めました。
今回は「Piaキャロットへようこそ! 2」の葵と涼子を書いてみました。
二人は性格が正反対なのですが、とっても仲がいいんですよね。そんな二人をフタナリにしてやってみたかったので、書けて満足しています。

けど葵と涼子ってあずさたちと一緒に入浴しているんですよね、その前に……。実はその事を考えずに書いた訳ですが、あずさ達もフタナリにしたら良かったかな……?
あ、でもHになだれ込みそうになって収拾つかないかも……(;^_^A

ともあれ、次回からHシーンバンバン出していきたいと思いますので、ご期待ください。
それでは。


sasakatu7856 at 15:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)二次創作 | Piaキャロットへようこそ!2

2008年08月09日

実は私……

もう一つブログを持っています。「ささかつ2800の画像日記」といいまして、このブログが出来る1年以上前からやっていきます。

下記にURLを表記しておきますのでよろしければそちらにも遊びにきてください。

http://plaza.rakuten.co.jp/katu28/


sasakatu7856 at 15:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれ 

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε┘襯侫 璽轡∧圓修裡隠

(16からの続き)

「ん……。」

エルファーシアは不意に目を醒ました。目の前にはキースの大きな乳房が寝息に合わせて上下していた。そこからエルファーシアが顔を上げると、キースの寝顔が見えた。

「キース様……、ふふ……かわいい……。」

安らかに寝息を立てるキースの無防備な寝顔にエルファーシアは顔を綻ばせる。そしてエルファーシアはそのキースの寝顔をいとおしく思ったか、自分の顔をキースに近付ける。

「キース様……、んっ……。」

エルファーシアはキースの唇にそっとキスをした。

「ん……んんっ、ん……。」

エルファーシアの柔らかな唇を感じたのか、キースは急速に意識を浮上させ目を開く。視界にエルファーシアの顔がアップで飛び込んできた。

(うわっ! エ、エルファーシア……!)

驚いたキースは目をパチクリさせる。キースが目を醒ましたことに気付いたエルファーシアはキースの唇から自分の唇を離した。

「んっ……、キース様おはようございます。といってもまだ夜ですけど……。」

「あ……ああ、そうだね……。」

エルファーシアはキースに微笑みかけた後辺りを見回した。既に日は落ちて夜となっており、空には無数の星が煌めいていた。エルファーシアが夜空を眺めていたことにつられてキースも夜空を見回す。しかしすぐにエルファーシアの姿に釘付けになった。

「エルファーシア、綺麗だ……。」

キースは思わずそう呟いていた。月や星の光に照らされたエルファーシアの姿はまるでおとぎ話に出てくるような女神のように美しかった。金色の髪や白い肌が淡い光に照らされる姿は神秘的でありキースは暫しエルファーシアに見とれていた。

「キース様、そんな……。私、こんな身体なのに……。」

キースの呟きをはっきりと聞き取ったエルファーシアは恥ずかしげに微笑むと、そっと自分のペニスに手をやる。

「そんなこと関係ないよ!」

キースはガバッと上体を撥ね起こすと、そう叫んでエルファーシアを抱きしめる。

「キャッ! キ……キース様?」

「エルファーシア……。俺はエルファーシアがフタナリだということもひっくるめてエルファーシアが好きなんだ……。」

キースはエルファーシアを抱きしめる腕に力を込めてエルファーシアに告白した。

「んんっ、キース様……。」

エルファーシアはキースに力強く抱きしめられ少し苦しそうだったが、それ以上に自分の身体に伝わってくるキースのぬくもりが、そして当たってくるキースの乳房の柔らかさが嬉しく思えた。

「それにさ、俺だってこんな身体なんだぜ。そんな俺たちが愛し合えたんだ、こんな幸せなことはないよ……。」

「そうですね、キース様……。私……嬉しかったです、こんな身体でも愛し合えたことは大変嬉しいです……。」

エルファーシアは目に不意ににじんできた涙を浮かべながらキースを抱きしめ返した。柔らかな乳房同士が相手の身体に当たって変形し、何度かの射精をした後治まっていたペニスも次第に硬く大きくなっていた。

「や……やだ、私……おち○ちん勃ってきました……。」

「エルファーシア、俺も……。こうなったら二人同時に抜こうか。」

「え、二人同時にって……?」

エルファーシアが恥ずかしそうにしながらキースにそう聞くと、キースはエルファーシアから上体を離し、そのまま地面に寝転ぶ。

「エルファーシア、股間を俺の顔に向けて……。」

「え……あ、は……はい……。」

エルファーシアはキースの言葉に思わず顔を赤らめるものの、結局それに従い身体の向きを変えて股間をキースの顔に向ける。勃起したペニスがキースの目の前にビクビクと震えてきた。

「エルファーシア、凄いよ……。あれだけ出したのにもうこんな元気になるなんて。」

「そんな……、キース様だって凄く元気ですよ……。」

キースの指摘にエルファーシアは顔を更に赤らめながらもキースも同じ様になっていることを指摘し返した。

「そうだな……、んっ……!」

「ひゃっ! キ、キース様……?」

エルファーシアの逆指摘にも悪びれず、キースはエルファーシアのペニスを右手で掴むとその先端をペロリと舐めた。その刺激でエルファーシアの身体がビクッと震えた。

「んっ……ちゅう、ちゅっ……ちゅうう、んんっ……んうっ……!」

「ひゃあっ、ああっ……あんっ! い……いい、キース様ぁ、おち○ちん舐められるのいいです……、ひゃああ!」

「んむ……んん、エルファーシア……エルファーシアも、俺のちん○舐めて……、んむぅ……!」

「ひゃんっ! わ……わかり……ました……。ああ、んむ……。」

キースに促されエルファーシアもキースの肉棒をくわえ込む。そしてお互い空いている手を相手の女陰に突っ込んでぐりぐりと掻き回す。

「んああっ! あふうっ……んむっ、んうっ、んん……!」

「んぷっ……んんっ、んっ……んうっ、んくっ……んんんんん……!」

キースもエルファーシアも互いに性器をしゃぶり合いいじり合っていく内に快感が高まっていくのを感じた。

「んぷっ……んうぅ……、キース様……私、いつまでもキース様とこうしていたいです……、んぷ……例えキース様が、他の女の子とHしても……んうっ、私はキース様のことが好きです……!」

「エルファーシア……、んぐっ……俺も、俺もエルファーシアのことが……んむぅ、一番好きだ……、んぶうぅぅ……!」

「ふあぁっ! う……嬉しい、嬉しいです……、ああっ……キース様ぁ、も……もうイキそうですぅ……!」

「んんっ……! エルファーシア、俺も……んくっ、い……一緒にイこう、んむぅっ……!」

キースもエルファーシアも射精感が限界寸前まで高まっているのを感じていた。二人は相手のペニスを一層激しくしゃぶりたて、射精を早めようとする。するとほぼ同時にペニスがブルンッと激しく揺れ先端の穴がグワッと開いて、そこから熱くドロドロした粘液が解き放たれるのを感じた。

「んむっ……ん、んうううううううううっ!」

キースとエルファーシアの二人は同時に射精し、お互い相手の口内に精液を注ぎこむ。二人は射精と同時に噴き出した愛液を顔などに受けながら、注ぎ込まれた相手の精液を受け止め、喉奥へと流し込んでいく。

「ん……んん、んく……んうぅ……!」

「んん……んっ、んうっ……んむううう……!」

二人はこうして相手の精液を飲み込んでいったが、射精が収まるとエルファーシアが崩れるようにキースに覆い被さる。

「キース様……、とっても良かったですよ、ちゅっ……。」

息遣いが荒いままながらも、エルファーシアは射精が収まりやや力を失ったキースの肉棒にキスをした。

「んあっ……、エルファーシア……俺もだよ、ん……ちゅっ……!」

「ひあっ……! も……もうキース様ったら……。」

エルファーシアのキスに反応しながらも、キースもまたエルファーシアのヴァギナにキスをした。エルファーシアは恥ずかしげに微笑み、のろのろと立ち上がるとキースの右横に寝そべりキースの右腕を抱き締めた。エルファーシアの豊かな乳房がキースの右腕に当たる。

「エルファーシア……?」

「キース様……あったかいです。暫くこうさせてください……。」

「いいよ、エルファーシアの好きなようにして。」

「ありがとうございます、キース様……。それともう一つ。」

「何?」

「キース様が他の女の子と抱き合っていても構いません……。その代わり、私をいっぱい愛してください……。」

エルファーシアの言葉に、キースはエルファーシアに片腕を取られたまま身体の向きを変え、エルファーシアの唇にそっとキスをした。

「ん……。」

「んん……キース様?」

キスされてきょとんとするエルファーシアにキースは笑みを浮かべて言った。

「いいよ、エルファーシア……いっぱい愛してあげる、んっ……。」

そう言った後、再びエルファーシアに口付けをした。

「キース様、ありがとうございます……! 私、嬉しいです……!」

キースの言葉が嬉しかったのか、エルファーシアはやや涙声になりながらもキースのキスを受け入れた。暫くの間二人は地面に横たえたまま抱き合っていた。

「さて、そろそろ行くか……。もうそろそろ夜が明けるしな。」

「そうですね……、そろそろ行きましょう。」

東の空が白くなりかけた頃、二人は立ち上がり服を着てハングライダーに向かった。

「それにしても身体中べとべとになったな。下に降りて水浴びでもしたかったが……。」

「ええ、だけど他の皆さんも心配されているでしょうし……。」

「そうだな、それもあるか……。」

キースの後を追いかけてきたスピカ達は既に脱出して一足先に夕闇亭に戻っているだろう。

「せっかくキース様のお汁なんですから、洗い落とすのもちょっともったいないかも……。」

「エ、エルファーシア……! だけど俺もちょっと惜しい気がするかも、エルファーシアのを洗い落とすのももったいない気がするし……。」

「え……? キース様……?」

エルファーシアもキースもお互い凄いことを言ってしまったと後悔してうつ向いてしまった。だが、先にキースが顔を上げてわざとらしいように明るく言った。

「ま……まぁ、帰れば風呂とかあるだろうしそれまで我慢すれば、あはははは……。」

キースの言葉に続けてエルファーシアはうつ向いた顔を上げてこう言った。

「そう、ですね……お風呂とかありますから……。あ……そうだ、キース様、一緒にお風呂入りませんか?」

「え、いいの……?」

エルファーシアの大胆な発言にキースはいささかドキッとした。フタナリとはいえ年頃の女の子、しかもお嬢様であるエルファーシアの言葉とは思えなかった。

「大丈夫ですよ、事情を話せばわかってくれますよ。それでも……イヤ、ですか……?」

「い、いいい、いえっ、とんでもございません! ご一緒させていただきます!」

エルファーシアが少し悲しそうな表情を浮かべたので、キースは思わず慌てて了承してしまった。

「そうですか、ありがとうございます。」

「ああ……、それじゃ行こうか。」

「はい。」

二人はハングライダーに乗り込むと崖から飛びたっていった。

「うわぁ……! お空を飛ぶのがこんなに気持ちいいなんて……!」

無邪気に喜んでいるエルファーシアに苦笑しながらもキースはエルファーシアに声をかけた。

「エルファーシア、大丈夫? 怖くない?」

エルファーシアは全く恐怖心を浮かんでいない笑顔で答えた。

「全然怖くないです、キース様。私、キース様とだったら何だって出来そうです。」

「エルファーシア、嬉しいよ。俺もエルファーシアとだったら何だって出来そうだよ。」

そう言葉を交わす二人の表情に影はなかった。その二人の明るい表情を更に明るくさせるように東から光が差し込んできた。太陽が登ってきたのだ。

「わぁ、綺麗……。」

「君の方が綺麗だよ……。」

日の出の太陽の美しさに感動するエルファーシアにキースはエルファーシアの美しさを讃える。エルファーシアは少し恥ずかしそうにしながらもキースの頬に口付けする。キースは少し頬を緩めながらもミスすることなくハングライダーを操縦していく。
キースとエルファーシアを祝福するかのように明るい空を二人は目的地目指して飛んでいった。

(終わり)
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sasakatu7856 at 13:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ロマンスは剣の輝き(エルファーシア) | 二次創作

2008年08月02日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε┘襯侫 璽轡∧圓修裡隠

(15からの続き)



「んっ、ああっ……あ……ああああ……!」

エルファーシアのペニスがズブズブと膣内に入り込んでくるにつれて、キースは切なげな悲鳴を上げた。根元まで挿入するとエルファーシアはすぐに腰を振りたてる。

「んあっ! あっ……ああっ、あああっ……!」

「はああ……あんっ! はあっ……ああっ、あ……あああっ!」

キースもエルファーシアも切なげな声を上げ、大きな胸を揺らしながら腰を振りたくる。ジュブッ、ジュブッと濡れた性器が擦れ合う音が二人の周りに響き渡る。

「あんっ、ああっ……あっ……! キ……キース様の膣内(なか)、私のでぐちゃぐちゃなのに、うっ……凄く気持ちいいです……!」

「エルファーシア……、くっ……エルファーシアのちん○……、ううっ……奥まで来ていて、んくっ……凄くいいっ……!」

キースもエルファーシアも相手の性器からもたらされる快感で腰を一層激しく動かしていく。エルファーシアはその快感でぼやけそうな視界に飛び込んでくるキースの豊乳がたぷたぷと揺れるのを見て、思わずキースに覆い被さり両手をキースの豊かな乳房に持っていく。

「ふあっ……! エ……エルファーシア……!」

「あはっ……キース様のおっぱい、大きくて柔らかい……。こっちも気持ちよくしてあげますね……?」

エルファーシアはそう言うなりキースの背後からその乳房をぐにぐにと揉んでいく。既に勃起していた乳首からは母乳がピュッピュッと噴き出した。

「うあっ! あっ……ああっ、あううっ……! 凄い……いい……いいよ、エルファーシアに突かれながらミルク搾り取られるなんて……、ああっ……もっと搾って……!」

「ああんっ……はあっ、ああっ……! 凄い……キース様もおっぱい揉まれてミルク搾られるの気持ちいいんですね……、うふふ……お望み通りもっと搾ってあげますね……。」

自分の攻めで感じているというキースの普段見せないような表情にエルファーシアはすっかり興奮していた。全身は汗びっしょりで、顔はこれまでになく紅潮しておりキースの背中に当たっている乳房は変形して、その上で硬くなっている乳首はコリコリとキースの背中に擦られその先端からは母乳が滲んでいた。更にキースの膣を犯しているペニスの下に存在している女性器は愛液でぐしょぐしょになっており、ストッキングは膝下までぐっしょりに濡れていた。しかしエルファーシアは構わずキースを突きまくる。

「ああんっ……あっ、いいっ……! キース様のミルク搾っていると、キース様のアソコがキュッキュッって締まるぅ……、いいぃ……!」

「うあっ……あっ、エルファーシア……エルファーシアのちん○、ビクビクしてるよ……! んんっ……イキそうなんだね……?」

「は、はい……。私イキそうです……! ああっ……あううっ、だ……ダメ、もうイクッ、イッちゃう……! キース様の膣内(なか)に精液出してイッ、くううううう……っ!」

エルファーシアは身体をのけぞらせ、背筋を通るゾクゾクとした感覚とともキースの膣内に再び射精した。ドクッドクッと音をたてるように激しく注ぎ込まれる。胎内が熱い液体で焼かれるような感覚にキースは目や口を大きく開けその身体を切なく震わせた。

「んあっ……あっ、くうっ! は……ああっ、はあっ……ああ、ああああああ……!」

そしてキースも身体をのけぞらせ、母乳や精液を噴き出しながら絶頂に達した。やがて上半身から力が抜けるようにして、草地に突っ伏してしまった。エルファーシアはキースの下半身を抱えるようにして抱きつき精液を注ぎ続けた。

「キース様……キース様ぁ……!」

「うあっ……あっ、ああっ……あ、ああ……エルファーシア……!」

キースもまたエルファーシアの精を更に搾り取るべく自ら腰を振っていく。しばらくするとエルファーシアが腰を引いてキースの胎内からペニスを抜き出した。キースに注ぎ込まれた精液がドロリと膣口から溢れてきた。

「んあっ……! あうっ……あっ、あ……熱い……!」

「ああっ……はあっ……、キース様……まだ治まりません……。あぁ……今度は、こっちに入れますね……。」

エルファーシアはそう言ってキースのアナルにペニスを当てがった。そして前の時と同じように一気に挿入した。

「んあっ! あぐっ……う、ああっ……あ、あああああっ!」

「ふあっ! あっ……あうっ、くっ……ふああああっ!」

膣とは違って狭い感覚にエルファーシアは思わず声を上げるが、自分とは違ってキースのアナルがすんなりと受け入れたことに驚いた。

「ふあっ……あっ、キース様ぁ……キース様のお尻、すんなり入りましたけど……、こっちでも経験あるんですね……。」

「あうっ……くっ、う……うん……ごめんね、お尻の方も初めてでじゃなくて……。」

「いえ、いいんです……。例えキース様がお尻経験済みであっても……今は私がキース様を独り占めしているようなものですからそんなことはいいんですよ……。」

「エルファーシア……。」

アナルも経験済みだったことを詫びるキースに、エルファーシアはニコリと微笑んだ。天使もかくやというその表情にキースも笑みを返した。

「それじゃキース様……いきますね、んっ……。」

「うん……、くっ……うああ……!」

エルファーシアは最初はゆっくりとキースのアヌスを突いていくが、場数をこなしているそれは柔らかく、膣のようにエルファーシアのペニスを包み込んでいった。その心地良さにエルファーシアは腰の動きをますます早めていった。

「あっ……ああっ、あ……あうっ、あん……ああっ、はうう……いい……、キース様のお尻、凄くいいです……!」

「あうっ、ああっ、あっ! エ、エルファーシア……エルファーシアのちん○もいいよ……。あぐっ……俺の腸内(なか)、エルファーシアのちん○でゴリゴリされてる、うああっ……!」

自分の腸内がエルファーシアのペニスで満たされていることにキースは快感を感じ自分からも腰を振っていった。腸内から分泌される体液によって膣に挿入されている時同様にジュブッジュブッと音をたてる。

「ふわっ……ああっ、ああう……はあっ、ああんっ……あはあっ……!」

「ああうっ……あはっ、ああ……あくっ、はあっ……はあっ、はああああっ……!」

エルファーシアはキースのアナルを突いていくうちに先ほどと同じようにキースの豊かな乳房がプルプルと揺れているのが見えた。エルファーシアはそれがいとおしく思え、先ほどと同じように両手をキースの豊乳に伸ばして揉んでいく。それもただ揉むだけでなく乳首もくりくりといじり回すのも忘れていない。

「んあっ……あっ、ああっ……あうっ、エルファーシア……そんなにおっぱいまでされたら、ああっ……またイってしまう、はああん……!」

「うふふ……キース様もおっぱい感じ易いのですね……。いいんですよ……もっと感じて、私の手とおち○ちんでもっと気持ち良くなってください……。」

エルファーシアは言葉遣いは普段と変わらないが、普段見られないような妖艶な笑みを浮かべてキースを攻めていく。初めてアナルセックスするにしては上手い攻めにキースは身も心も次第にとろけてくるのを感じた。目は切なげに閉じ、口の端からは涎がツツーッと垂れ落ちてきた。

「はあ……ああっ、いい……いいよ、エルファーシア……いい、も……イキそう、ああうっ……!」

「は……ああ、あん……あああ、キース様……わ、私も……あ、ああ……い、一緒にいぃ……!」

エルファーシアも口から涎を垂らし、身体の奥からこみあげてくる感覚に身を委ねていた。パシンッと一際大きく音を立てキースの腰に叩きつけると、ゾクゾクとした感覚が二人の全身を駆け上がってきた。

「あ……あうっ、ああっ……あ、ああっ……あああああああ……!」

二人は絶頂を告げる叫び声を上げながら体液を放出していく。ガクガクとその身を震わせながら体液を噴き出していた二人であったが、体液の噴出が収まると力が抜けたように草地に崩れ伏した。

「はあ……はあ……はああ……!」

「ああ……はあ……はああ……!」

キースもエルファーシアも暫くの間荒い呼吸を繰り返していたが、少し落ち着いてくるとエルファーシアの下にいたキースがもぞもぞと身体の向きを変えた。

「あ……キース様……?」

「エルファーシア、ありがとう……。とっても良かったよ……。」

エルファーシアと向きあったキースは笑顔でそう言うと、エルファーシアの柔らかな唇にそっと口付けした。

「ん、んん……。」

「んん……ん、んん……。」

唇を重ねる程度の軽いキスだったが、エルファーシアもキースに合わせるかのようにキースの唇に自分の唇を重ねていった。そして二人が唇を離すとエルファーシアが言った。

「私も……です、キース様……。こちらこそありがとうございました……。」

そう言うとエルファーシアはキースの胸に顔を埋め、静かに目を閉じた。そしてエルファーシアの口からすーすーと寝息が漏れると、キースもゆっくりと目を閉じ眠りについていった。

(続く)

――――――――――――
あとがき

エルファーシア編第16部です。今回でエルファーシア攻めが終わったのですが、次回もたぶんHはありますのでご期待ください。
それでは。


sasakatu7856 at 14:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ロマンスは剣の輝き(エルファーシア) | 二次創作
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