2008年09月

2008年09月27日

葵と涼子その9

(8からの続き)



長い絶頂の叫び声を上げながら涼子は股間から愛液と精液を噴出しズルズルと上体を倒し込んだ。その様を見下ろしながら葵はひじ辺りまで垂れてきた涼子の愛液をぺろぺろと舐め取っていった。

「んんっ……いいわ、とっても綺麗よ、涼子……。んっ……それに涼子のお汁、とってもおいしい、ぺろっ……!」

牝の香りを漂わせるその体液を粗方舐め取ると、葵は涼子の腰を掴んだ。

「ふあっ……!」

絶頂に達したばかりの涼子にとっては触れるだけでも激しく感じるのだった。

「ふふっ……涼子、可愛い……。それじゃいくわよ……!」

涼子の反応に葵は笑みを漏らすと、涼子の菊門に自分の陰茎を当てがい、一気に挿入した。

「ふわっ! あっ、ああああああっ!」

「あはあ……! 一気に入れちゃったぁ……!」

一気にアナルへ挿入された涼子は思わずのけぞり、葵は根本まで挿入すると同時にピストン運動を開始した。

「んあっ……あっ、ああっ……あっ、そ……そんなにいきなり入れて、あうっ……激しくお尻突かないでぇ……! さ……裂けちゃうぅ……!!」

「はあ……ああ、あう……ああ……! そ、そんなこと言ったって……涼子の、ああ……涼子のアナル良すぎるんだもん、あはぁ……手加減なんて出来ないよぉ、ふああ……!」

言いながら葵はもう腰の辺りがズーンと重く響くのを感じていた。腰を一層激しく振り立て、涼子のアナルを激しく責めたてていく。

「ひああっ……! 激しく突いたりしないでったらあ……! ああ、ダメ……お尻がガバガバになっちゃうぅ……!」

「今までアナルでも何度もしているのに、何を今更……ああん、出る……涼子のお尻の中に、ザーメンいっぱい出すわね、はああ……!」

その言葉に涼子は驚いて振り向くが、快感のせいか表情はとろけていた。

「ふえ、もう出すの……? ま、まだ早いわよ……。」

「ごめんね……アタシのちんぽ、もうガチガチになってたからもう出そうだったの……。んんっ、だ……出すわね……!」

ビクンッ!

「ふわわっ!」

葵の全身の震えが始まりだった。ペニスの先端の穴から熱い白濁した粘液が涼子の腸内に放出されその肉筒の内壁を白く染め上げていく。涼子は葵の精液の熱さにのけぞってしまう。

「んあっ……あっ、ああっ……あうっ、あああっ……!」

「ああんっ……あっ、あふう……ああっ、あっ……あ、熱ぅい……!」

涼子はビクビクッと身体を震わせながら葵の精液を受け入れていく。葵も涼子の腸内に精液を注ぎながらも腰を振り続ける。

「りょ、涼子……ゴメン、アタシまだ収まんないよ……。抜かないで2回目いくね……。」

「え……葵? 今何て……って、ふわああっ!」

バスタブの底に突っ伏していた格好の涼子は突如葵に上半身を抱きかかえられた。そして胸と肉棒を愛撫された。

「んふふ……おっぱいもおちんぽも寂しそうだからかわいがってあげるね、んっ……!」

「ひああ……そ、そんな寂しくなんて……んああ、い……色んなところ攻められたら、あぁう……か、感じ過ぎちゃうぅ……!」

胸を揉まれペニスを扱かれながらアヌスを突かれる……葵の多重の攻めに涼子は身体をよじらせていく。その様を葵はクスクスと笑いながらその攻めを激しくしていく。

「ふふ、涼子可愛い……。もっと可愛くしてあげる、んっ……!」

「ひぃああああ!」

グチュッ、ジュポッ、ジュプッ、ジュポッ、ズチュッ……

葵が色んなところを攻めていくうちに絶頂後幾分か冷静になっていた涼子の意識は身体同様次第に熱さを取り戻していく。快楽の淵に引きずり込まれていく。

「ふわああん、いいっ! 葵に色んなところを攻められるのって凄くいいのっ! ああん……もっとしてっ、頭の中ショートするくらい激しくイカせてぇぇぇ!」

涼子が口の端からだらだらと涎を垂らしながら激しく喘ぎ絶叫していく。その様子に葵はクスッと笑い、涼子の耳元で囁く。

「いいわよ、涼子……思いっきり愛してあげる。涼子がいつまでもアタシのこと忘れないくらいにね……。」

そういうと葵はこれ以上ない程激しく涼子のアヌスを突きまくった。いや、胸もペニスも激しく攻めまくる。

「ひああっ! あっ、ああっ、あううっ! はあっ……ああっ、ああああっ!」

「あくっ……うくっ……うっ、りょ……涼子、あううっ……!」

涼子は喘ぎ声よりも叫び声といった感じで喘ぎまくり腰を振り葵の下腹部に叩き付けていく。葵も涼子の尻に叩き付けるように腰を振っていく。次第に二人の腰から次第に込み上げてくる感覚がしてきた。

「ひああっ、ふああっ! あっ……あああっ、あ……ふわああああっ!」

「あっ……くっ、うっ……! うっ……くうううぅぅぅぅ!」

二人の脳裏がバチンと白く弾けたと思った時、二人同時に射精した。

「ひあああっ、あはああああっ!」

「あはあああ……ああああああ……!」

二人はガクガクと身体を震わせながら射精した。それが収まると同時に二人は静かにバスタブの中に崩れ落ちた。葵が覆い被さる前に涼子は自分の身体の向きを変えて、葵と向き合う。

「涼子……。」

「葵……、んっ……。」

葵が涼子の顔に近づけてくると、涼子も葵の顔に近づけその唇に自分の唇を重ねた。愛しげに唇を重ねたのが次第に情熱的になっていき、遂には舌を絡め唾液を交換する程の淫媚なものになっていった。

「ん……んむっ、んんっ……ちゅっ、ちゅうう……。」

「んんっ……んぷっ、んふっ……ちゅうっ、ちゅうぅ……。」

しばらくの間二人は互いに相手の唇を貪っていたが、やがてどちらからともなく唇を離していった。その間に透明な糸が生まれたが、やがて切れて消えていった。二人は唇を離した後も互いに抱きしめ合い身体を離すことはなかった。

(続く)

――――――――――――
あとがき

第9部でございます。前回に引き続き葵のアナル攻めであります。結構激しくやったつもりでいますが、(私の)涼子も葵もアナルで何度もやっているという設定ですので大丈夫です(ぉ

さて次回が最終回となりました。ちょっとHがあってからエピローグの予定ですので楽しみにしてください。

P.S. 今月中には完結させたいな……(-_-; でも無理せずやりたいと思っています。


sasakatu7856 at 23:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)二次創作 | Piaキャロットへようこそ!2

2008年09月22日

葵と涼子その8

(7からの続き)



「ん……?」

涼子はふと目を醒ました。何故かは解らないが、周りが明るく感じられていた気がしたのだ。目を開いた当初はややぼんやりした視界が次第にはっきりしてきた。青みかかったショートヘアが眼前に広がっていたのだ。

「葵……! そうだ私、葵とエッチしていたんだっけ……。」

眠りにつく前の状況を認識した涼子の耳に葵の声が飛び込んできた。

「んん……うるさいわねぇ、何よ……。」

あくびをしながらの言葉だったので、涼子は思わず頭を後方に反らした。

「ふわ……っ、あれ? ここ何処だっけ……って、あら? 何でアタシ、ホテルにいるんだろ……って、あぁ、そうそう! アタシ研修旅行に来ていてそれで……って涼子?!」

後ろに振り向いてみると、目の前に涼子の顔があったので葵は思わず驚いてしまった。涼子は葵のその反応に苦笑してしまった。

「もう、葵忘れちゃったの? 夜中に偶然私と会ってから今までのこと……。」

「あ……ああ、思い出したわ、今までのこと……。そういえば浴場で涼子に会ってからここでアタシと涼子……エッチしていたんだよね、忘れてたわ……。」

「もう葵ったら……。だけど嬉しかった、葵とセックスするのって久しぶりだったから……。」

「そうね、ホント久しぶりだよね……。」

葵と涼子はしみじみとつい数時間前のことを思い出し、その幸せを噛み締めていた。思えば葵も涼子もPiaキャロットに就職してからというもの、身体を重ねることはあまりなくなったからであった。特に涼子がマネージャーに就任してからは葵との情事に費やす時間など取れることは少なく、二人きりの時間が取れたとしても、どうしても二人(以上)で飲酒なんてことになってしまい、二人で身体を重ねるなどはほとんどなかったのである。それを思い出した時葵がクスッと笑ったのである。

「葵……何が可笑しいのよ?」

「あ、いや……あんなに燃えたのって久しぶりだよね……って、涼子って見かけによらず強引なんだもの……。」

「強引って……それは葵の方じゃない? こんなにおちんちんおっきくして……。」

涼子は葵の言葉に少々ムッとしながらも葵の股間に手を伸ばす。

「あっ、涼子……?」

「こんなに大きくして、まだ足りないと違うの?」

言いながら涼子は勃起していた葵のペニスを掴むと、シュッシュッと扱いていく。

「あっ……ああん! りょ……涼子、おちんぽ扱かないでぇ! か……感じすぎちゃうぅ……!」

涼子はペニスを扱かれ、葵は思わず声を上擦らせる。

「ほら……どうなの、葵? 私の中に入れたいんでしょ、どうなの?」

涼子に耳元で熱っぽく囁かれ、葵はコクコクと頷いてしまった。

「あ……ああう、そうよ……涼子の中におちんちん入れたいの、ズボズボしたいの……ああうっ! でも出ちゃう……涼子の手コキで精子ドクドク出しちゃうぅ……!」

涼子にペニスを扱かれた葵は口の端から涎を垂らしながら射精が近いのを感じていた。涼子もそれを感じとっており、葵の耳元にねっとりと囁いた。

「はい、良く出来ました♪ それじゃイカせてあげるわね♪」

「ひぃああああああ!」

涼子は一層激しくペニスを扱きたて、葵は絶叫と共に自分のペニスの先端を包み込んでいた涼子の手の中に射精した。数時間前には大量に射精していたにも関わらず、涼子の手の中に射精した量はそう変わらなかった。

「ふわっ……あっ、ああっ……あっ、あああああ……!」

「ふふっ、葵ったら凄いわ……。あんなに出したのにまだこんなに出るなんて……しかもおちんちん、まだガチガチよ……!」

涼子は自分の手に付着した葵の精液を舐め取りながら葵の硬いままのペニスを撫で回す。ペニスが触れられる度に葵はビクッビクッと身体を震わせる。

「ひあっ……あっ、そ……そうよ……! アタシ……涼子の中にいっぱい出したくてしょうがないんだから……!」

荒い息を吐きながらそう言うと、葵は涼子から離れ少しふらつきながらも立ち上がった。そして涼子の手を引くと部屋にある洗面所兼浴室に連れていき、涼子に後ろを向いて壁に手をつくように言う。

「葵……こんなことさせて、一体何を……ひゃっ!」

「んふふ〜☆ さっき意地悪をしてくれた涼子ちゃんにお・し・お・き♪」

葵はにんまりとした表情で涼子の菊座をつんつんとつつく。軽くつついただけで身体をビクビクさせる反応を見せ、葵は次第に興奮してきた。

「あっ……ああっ、あんっ……あはっ……!」

「うふふ……、アナルをこんなにつついただけでこんなに反応してくれるなんて嬉しい……♪ もっと気持ち良くしてあげるわね……☆」

葵はそう言うとアナルを責める指を2本にして、それらにたっぷりと唾液をまぶす。

「んふふ〜♪ 今からスッゴク気持ちいいことさせてあげるね♪」

葵はそう言うなり、重ねた2本の指をズブリと涼子のアナルに挿入した。

「ひあっ! あああああああ!」

「クスクス……すっかり感じているわね……♪ だけどまだまだこれからよ……♪」

葵はそう言って指を折り曲げたりぐりぐりと回すようにいじったりと涼子のアナルを掻き回していく。葵のやや荒々しい責めに涼子の身体は切なく反応していく。

「あぁ、ダメェ……。そんなにお尻掻き回したりしたらおかしくなるぅ……♪」

アナルをめちゃくちゃにされているにも関わらず、アナルでも経験済みな涼子に堪らなく快感を感じていた。アナルの下にあるヴァギナからはとろとろと淫らな蜜が流れ落ち、表情は目に涙を溜め、口からは荒い息を吐き出し、その端からは涎が一条の筋となって流れていた。

「そう、おかしくなるのね……、だったら……もっとおかしくしてあげるわ……♪」

「ふぇ……? ちょ……葵、一体何するの……って、うああ!」

葵は空いている手を涼子のヴァギナに差し込んだのである。といっても2〜3本の指を膣に挿入した程度であったが。

グチュッ……ジュポッ……ズチュッ……グチュッ……グチュッ……

「ひあっ、あっ……だ、ダメェ……! お尻とアソコを同時に攻められたら……ああ、本当におかしくなっちゃうよぉ……!」

涼子は涙目で葵に訴える。その様に葵はニヤニヤしながら涼子の二つの穴を更に激しく責めたてる。

「うふふ〜、いいよおかしくなっても……。アタシ、涼子の可愛い声、もっと聞きたいんだもん♪」

先ほどのお返しとばかりに葵は涼子の二つの穴を激しく責めながら白くなめらかな肌に舌を這わせた。凄まじいまでの快感に涼子はビクッビクッと身体を震わせていく。

「ふわああっ! だ……ダメッ、ダメェ……私、もうイクッ、イッちゃう! 死んじゃうぅ……!」

「んっ……ぺろっ、れろっ……ほらほら〜、イッちゃって涼子……、これ以上ないほどイッちゃいなさ〜い、んむっ……!」

葵は涼子のニ穴を複数の指でズンッと突き上げると同時に涼子の尻たぶを軽く噛んだ。それが引き金になって涼子はビクッと身体を反らした。

「あ、ああ……あが、ああ……イ……イ、イクゥゥゥゥッ!!」

(続く)

――――――――――――
あとがき

第8部です。今回はイタズラ合戦といったところですかね。葵のからかいにムッときた涼子が葵に手コキ攻撃したかと思えば、葵がお返しとばかりに涼子の前後二つの穴を責めまくるということになりましたが、こりゃ葵の勝ちだな……(^_^;)
次回は葵の挿入になりますかね、楽しみにしてください。
それでは。


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2008年09月21日

葵と涼子その7

(6からの続き)



「葵……。」

振り向いて自分の方に熱っぽい視線を向けながら自分の尻穴を晒すという葵の痴態に、涼子は思わず息を飲み込むと葵にこう言った。

「葵……私、葵のお尻に入れたい……!」

涼子の言葉に葵は顔を輝かせた。

「うん、よろしい♪ それじゃ涼子、来て……。」

半ば偉そうにしながらも四つん這いになって腰を振り誘う葵に苦笑しつつ、涼子は恥ずかしげにしながらも葵に言った。

「待って、葵……! どうせだったら葵の方から来て……。」

「え……?」

涼子にそう言われた葵は一瞬キョトンとなったが直ぐに理解し、にんまりとなった。

「そうか、そうか〜! アタシから来て欲しいなんて涼子ちゃんも本当にエッチね〜! うふふ……。」

「あ、葵……そんなに中年のおじさんみたいな言い方しなくても……、もう。」

葵にからかわれた涼子は思わず口を尖らせ拗ねた口調で言った。

「あ〜ん、もう涼子ったらもう可愛いんだから〜。……いいわよ、涼子のおちんちん入れてあげる……♪」

言いながら葵は涼子の腰の上に跨りアナルを拡げて涼子のペニスを受け入れようとする。涼子も「もう……。」と葵の態度に半ば呆れ苦笑しつつも自分のペニスに手を添えて葵の菊門にその硬く太いモノを当てがった。

「んっ……!」

「葵、いいわよ……来て。」

涼子に促され葵は腰を下ろして涼子のペニスを迎い入れる。

「んあっ、あっ、あ……あああああ……!」

「ふあっ……あっ、ああっ……あくっ、あああああ……!」

涼子のペニスが葵の直腸に侵入していくにつれ、二人の朱唇から甘い悲鳴が上がっていく。涼子のペニスが根本まで葵の腸内に入り込むや、二人は互いに腰を振り合った。

「ああっ……あっ、あぐっ、あうっ……ああああっ!」

「あんっ……あはっ、あうんっ……あふっ、あああっ……!」

葵のアナルは腸内から分泌される体液のおかげで膣内と変わらない具合となっており、それが二人の快感を高めることになった。

「あうっ……ああっ、き……気持ちいい……! 涼子にお尻ズコズコされるのって……ふああ、凄く気持ちいい……あうう。」

「わ……私も気持ちいいよ、葵……ああう、葵のお尻……きゅうきゅう締め付けてきて、あはう……私のおちんちんを離してくれないんだもの、あぁう……!」

涼子はそう言いながらもガンガンと腰を突き上げ、葵の腸内の締め付けを楽しんでいた。その内ただアナルを突き上げるだけでは足りないと思ったか、葵の豊満な乳房に両手を伸ばしてぐにゅぐにゅと揉んでいく。既に葵の乳房はパンパンに張り詰めており、その上に存在するピンク色の乳首からは母乳がぶしゅぶしゅと噴き出していた。

「ふわああっ! あっ……ああんっ、あっ……ダメッ、涼子そんなにおっぱい揉んだりしたら……ああうっ、ミルク止まらないよぉ……ふわあああんっ!」

「ああっ……はあっ、ああん……だ、だって葵のおっぱい大きいから、凄く揉みがいあるんだもの……んんっ!」

涼子は葵のアナルへの突き上げを更に強めながら、同時に胸への攻めも更に強める。

「うひゃあっ! だ……ダメッ、そんなに激しく揉んだら……うああ、ミルク出し過ぎてイク……イッひゃうよぉ、うああん……!」

「いいわ、イッて葵……! 私もイク……イクの、葵のお尻の中に精液ドクドク流し込んでイクのぉ、ふああ……!」

涼子も根本から込み上げてくる感覚を受けながら、腰を捻り葵の腸内をごりごりとえぐるようについていく。ずんっと一層強く突き上げると同時に悪寒が走った。

「ふああっ……も、もう出るうううっ!」

ビュクッ! ドクッ、ドプッ、ドシュッ、ドクッドクッ、ドプッ……!

涼子は絶叫してブルブルと身体を震わせ葵の腸内に射精していく。

「ああ……く、ア……アタシの腸内(なか)に涼子の精液がぁ……! アタシもうダメ……イク、イッちゃ……うあああああっ!」

涼子に抱きしめられた形の体勢で葵はのけぞりながら母乳や精液、愛液を噴出しながら絶頂した。ビクンビクンと身体を激しく痙攣させながら涼子の精液を受け入れつつ自らの精液などを飛び散らせていく。部屋中が二人の甘い匂いで満たされる。

「ああ……う、あは……あ、ああ……あはあああ……。」

「あぁ……あんっ、あはっ……はあ、はうう……はあああ……。」

二人は荒い息を吐き出しながら射精などが収まるのを待っていたが、二人の身体の震えが治まると葵はカクンと頭を倒した。

「あ、葵……?!」

驚いた涼子が葵に声を掛けると葵は涼子の方に顔を向け、疲れたような笑みを浮かべた。

「ごめん、ごめん……あんまりに気持ちいいからつい気を失っちゃったみたい、アハハ……。」

葵が無事だったことに、涼子はホッと胸をなでおろした。

「もう、心配させないでよ……。葵が急に首をうなだれたりするから、私びっくりしたわよ……。」

「だからごめんって……、こんなの久しぶりだったからつい気持ちよかったのよ……。」

「葵……。」

「涼子……、涼子の胸って温かくて柔らかいね。ねぇ、このままの格好でいいかな……?」

今葵は涼子に背を向けた状態で涼子の腰に座り込んでいたのである。その状態で涼子に後ろから抱きしめられた状態だったのである。葵が涼子の温もりをいつまでも感じていたいという気になるのも無理はなかった。それに感付いた涼子は葵を抱きしめる腕に少し力を込めた。

「涼子……?」

「いいわよ、葵……。朝が明けるまでこうしてあげる……。」

「ありがと、だけどほんの少しだけでいいよ……。アタシ、また涼子を欲しくなるかも……。」

葵の言葉に涼子は顔の赤みを更に濃くしながらも葵の身体により密着した。

「もう……葵ったら、だけどいいわよ。葵だったらいくらでもさせてあげる……♪」

涼子はそう言って唇を葵の首筋に押し当てる。

「あんっ、涼子ったら……。だけど、今はいいよ……今はただ涼子の温もりを感じていたいだけだから……。」

そう言って葵は涼子の腕に手をやったまま静かに目を閉じ眠りに落ちた。涼子も葵につられるかのように静かに目を閉じ、葵を抱きしめる体勢のまま眠りに就いた。

(続く)

――――――――――――
あとがき

久しぶりの第7部ですね。でもまあ気のままに書いていこうというのは以前から変わりありませんので気長にお待ちください。

さて今回は涼子の葵へのアナルセックスですね。実は葵も涼子もアナルは経験済み(私の中では、ですが)なので今回は久しぶりのアナル挿入でもスムーズにいっていますね。でもいつか二人の初体験の話とか書くかも……(^_^;)

多分次回か次々回で完結したいと思いますので最後までどうかお付き合いできたらと思います。


sasakatu7856 at 18:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)二次創作 | Piaキャロットへようこそ!2

2008年09月17日

実は私今日誕生日なんです。

まあ、私はこう見えても(見えてないって……)30代後半なんですが、時間などが許す限り書いていこうかと思います。

無論今中断している「葵と涼子」もいずれ再開させ完結させていこうと思いますので気長にお待ちください。

sasakatu7856 at 20:34|PermalinkComments(4)TrackBack(0)つれづれ 

2008年09月10日

遅くなってしまい申し訳ありません!

今日パソコンをウイルススキャンしたら、8個ものセキュリティリスクを発見しました。
幸い自動的に削除されており今のところは異常はありませんが、昨日23時から今日8時までこちらにパソコンでアクセスした人は至急ウイルススキャンをお願い致します。
早急にお知らせしなかったことをここにお詫び申し上げますm(__)m

sasakatu7856 at 14:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)告知 

2008年09月07日

葵と涼子その6

(5からの続き)



葵の熱っぽい懇願と表情、そして葵の秘部から放たれる甘い牝の香りに涼子はゴクリと唾を飲み込んで言った。

「いいよ、葵……。私の上に乗って……。」

涼子の言葉に葵はニパッと紅潮した顔を輝かせた。

「ありがと、涼子……。」

葵は後退るように涼子の腰の上に移動すると、いきり立った涼子のペニスを掴んだ。そしてそれを濡れた自分のヴァギナへと導き、当てがう。

「んっ……いくよ、涼子……。」

「ええ……来て、葵……!」

葵は涼子のペニスの先端を自分の膣内に潜り込ませゆっくりと腰を下ろしていく。ずぶずぶと涼子のペニスが葵の膣内に侵入してきた。

「あああああ……く、来る……!」

「はあああ……あ、葵の膣内(なか)、凄くいい……!」

二人はお互い相手の性器の感触に声を漏らした。涼子のペニスが根本まで入ると葵は腰を動かす。

「はあっ……ああっ、あっ……い、いい……!」

「ああっ……あくっ、あはっ……わ、私も……!」

涼子も腰を動かし、葵の膣内を突き上げていく。葵は上気した表情で涼子の突き上げを受け入れながら涼子を見つめていく。

「ああっ……はああっ、涼子凄い……ガンガン突き上げていくよぉ……!」

「ああっ……ふうぅっ、あはっ……あ、葵の膣内(なか)凄くいいんだもの……あうっ、凄く気持ちいい……!」

「そう……? ああん……だったら、こっちも気持ちよくしてあげるわ……!」

「え……? 葵、何を……って、きゃあっ!」

葵は涼子にニコリと微笑み、涼子の双乳に手を伸ばしてやわやわと揉んだのだ。ただ揉むだけではなく乳首をくりくりと指でいじったりしていた。

「ひゃあんっ! あ……葵ぃ、胸揉んだりしたらダメェ! 感じ過ぎちゃうぅ……!」

「あははっ……涼子のおっぱいって感じやすいから好きなのよねぇ……。はあ……はぁ……うふふっ、もっといじめてあげるわ……。」

「ああっ……はぁっ、も……もう葵ったら……! だったら私だってこうしてやるんだから……!」

「え……? ちょっと涼子……って、ひゃあっ!」

涼子は上体を少し起こすと、両手を葵の豊かな尻に持っていきそこを思いっきり撫で回した。葵がびっくりして声を上げた。

「うふふ……葵ってお尻も大きいから揉み甲斐があるのよね……もっと揉んであげるわ、えいっ……えいっ……!」

「やっ……やあんっ、涼子……そんなにお尻揉まないでぇ……! か……感じ過ぎちゃうぅ……!」

尻を揉まれて涼子に逆襲されてしまった葵は涼子の両胸を揉みながらも身体をくねらせた。それを見た涼子は新たな攻めを思いついた。

「葵……、もっと気持ちいいことしてあげるわ……。」

「え……? ちょ……ちょっと涼子って何を、ふわあ!」

何と涼子は右手の人差し指を葵の太ももに流れている愛液を塗り付け菊座に挿入したのだった。挿入される瞬間、葵は思わずのけぞった。

「ちょ……ちょっと涼子、お尻……お尻の穴はダメだって……ああん、そ……そんなにぐりぐりしたら……ふわああん、おかしくなるってばぁ、あううん……!」

「クスッ……葵ってばお尻の方も何度も入れられているからすっかり感じているわね……、それじゃもう一本……。」

涼子は更に中指も葵のアナルに挿入していく。葵の身体が更にビクッと震えた。

「くはあっ! 指をもう一本入れられたら……ふわああっ、か……感じ過ぎちゃうでしょお……! あうっ……くっ、りょ……涼子だってお尻の方、何度も入れられているくせにぃ、ひゃううっ……!」

目に涙を溜めて言うの葵の指摘の言葉に涼子は顔を更に赤らめるが、二つの穴への攻めは忘れておらず、ますますその動きを激しくしていく。

「ひゃううっ……! も……もう、涼子ったらぁ……図星だからって、ふああ……そんなに激しくしないでよぉ、あはう……ダメになっちゃうぅ……!」

「べ……別に図星突かれたから激しくしたんじゃないからね……。あふっ……葵、もうイキそうだから……ああん、そろそろかなって思っただけなの、あぁっ……あんん……!」

確かに葵は絶頂までもう少しであった。膣と直腸はぎゅうぎゅうと涼子のペニスと指を締め付けてきているし、今のところ触れられていないペニスも勃起したままヒクヒクと震えていた。

「ああん……確かにそろそろイキそうなのは確かよ……ああんっ、だけどお尻までいじることはないじゃない、あうう……!」

「葵だって私のおっぱい揉むのはそこが寂しいからでしょ……? あくっ……私も葵のお尻が寂しいと思ったからお尻いじめてあげるの、あはあん……。」

「べ……別に寂しくなんかないけど、ふああん……でも嬉しい……。ああん……涼子いじって……お尻もおまんこも、うあぁ……いっぱい掻き回して、あうぅ……!」

葵は身体をくねくねしながら涼子のペニスなどを締め付けていく。涼子はそれに負けることなく葵の二つの穴を攻め立てていく。

「ふうっ……はあっ、いいわ葵……、くぅん……お尻もアソコもいっぱいしてあげる……。あぁう、だからどっちでもイッてね、あふわあっ……!」

「涼子……涼子もイキそうね、おちんぽが膣内(なか)でビクビクしてるわ、ああぅっ……イって涼子……アタシの膣内(なか)でイって、あはうっ……精液でいっぱいにしてえっ!」

葵の言う通り、涼子のペニスは射精寸前だった。涼子は葵に促され腰の動きをどんどん早めていった。先端が葵の膣奥―子宮口を突き抜けた時、腰からゾクゾクする感覚が背筋を走った。

「ふわあっ、あっ……はっ……!」

涼子が短くうめくように叫ぶと同時に葵の胎内へ精液を解き放っていた。ドクンドクンとペニスが脈打っているのを涼子は快感とともに感じていた。

「ああっ……出てる……、涼子の精液がアタシの膣内(なか)で、あああああ……!」

涼子の精液を葵は切なげに身体を震わせ受け止める。その心地良さに葵は射精してしまい、精液が涼子の上半身に降り注ぐ。

「ふわぁ……あ、熱い……!」

涼子はうっとりとした表情で精液のシャワーを浴びた。二人はガクガクと身体を震わせながらお互い相手の身体に射精し、それが収まると荒い呼吸を繰り返した。

「はあ……はあ……はあぁ……!」

「はあ……はあ……はぁ……、葵……いっぱい出たわね……、べとべとのぬるぬるよ……ぺろ。」

涼子が自分の顔に付着した葵の精液を指で掬い、口に運んで舐めた。

「涼子だっていっぱい注いでくれたじゃない……お腹いっぱいよ、ふふ……。」

「葵……。」

葵が自分の腹部に手をやり微笑む。涼子は心と股間がときめくのを感じた。

「あんっ、涼子ったらまだ元気ね……。それなら……んっ。」

葵は腰を上げて立ち上がる。その際自分の膣内に注ぎ込まれた精液が逆流して涼子の股間へと流れ落ちた。

「ふわっ……あ、葵ぃ……!」

「あんっ……もう、涼子ったら軽くイッちゃったのかしら? でもまだ満足できていないでしょ、ほら……。」

「……葵……!」

涼子は葵の行動にびっくりしていた。葵は尻の間を拡げて涼子に見せ付けていたのだ。涼子の精液と葵自身の蜜液でドロドロになった淫裂の上でひくつく薄茶色の小さな穴、それを涼子に見せ付けていたのだった。

「涼子にお尻をいじられたからすっかりここもウズいてしまったわ。ねぇ……どうしてくれるのよ、涼子……? アタシ……涼子にここもちんちんぶちこんで貰わないと収まらないわ……!」

(続く)

――――――――――――
あとがき

第6部でございます。今回は涼子攻めのつもりなんですが、葵の方が攻めのイメージが強いので二人のセックスは攻めたり攻められたりって感じですね。
実は(私の)葵と涼子は前後両方経験済みです。だから涼子のアナル攻めもすんなりといったのです。
次回は涼子攻め葵受け?のアナルセックスになりますね、期待してください。
それでは。


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2008年09月03日

葵と涼子その5

(4からの続き)



絶頂を告げる長い叫び声を上げるとともに涼子は背をのけぞらせる。それと同時に涼子のペニスからも射精し膣内の締め付けがより一層きつくなった。

「んあっ……くっ、あうっ! ああっ……くうっ、はううう……!」

葵は涼子のきつい締め付けにも関わらず何とか腰を動かして最後の一滴まで涼子の胎内に射精しようとする。精液の出が収まった時、まず涼子が上体を崩すようにベッドに突っ伏した。そして葵が涼子の身体に重なるように倒れ込む。

「はあー、はぁー、はあー……ふ、ああああ……。」

「はぁー……はあー……はぁ……、ふーっ……はあああぁぁぁ……。」

二人は身体が重なりあったまま(というより葵が涼子の上にのしかかっていると言った方がいいのか)荒い呼吸を繰り返していた。やがて呼吸が少し落ち着くと葵が涼子の耳元で囁いた。

「涼子、とってもよかったわよ……ちゅ。」

「あんっ、あ……葵ぃ……!」

葵に耳たぶをキスされて涼子がブルッと身体を震わせた。それが葵にも伝わり思わず葵も身を震わせた。

「あんっ……も、もう涼子ったら敏感ね、そんなによかったの?」

「だって葵が激しく私の中を突くから感じちゃって……。」

涼子はそう言って顔をベッドに伏せた。葵は涼子の後頭部に自分の豊乳を押し付ける。

「きゃっ! あ、葵ぃ……!」

「もおーぉ、涼子って可愛いんだから。それよりもこっちを向いて……。」

葵は涼子の後頭部に少しの間乳房をむにむにと押し付ける。そして乳房を涼子の後頭部から離して涼子に向くように言うと、涼子は葵の身体の下で向きを変えた。

「涼子、胸触ってみて……。」

「あ、うん……。」

葵に言われるまま涼子は両手を葵の豊かな双乳に手を伸ばす。

「んっ……。」

「わ、葵の乳首も硬くなってる……。それにドキドキしてるね……。」

「うん、アタシもスッゴク興奮してるよ……。ねぇ、おっぱいもっと触っていいよ……。」

すっかり興奮した面持ちで葵は涼子を見つめ、両手を涼子の両手に重ね愛撫を誘っていた。涼子はゴクッと唾を飲み込んだ。

「いいわよ、葵……。いっぱいしてあげるね……。」

そう言って涼子は葵の豊乳を撫で回す。やがて両手に力が入りぐにゅぐにゅと形が変わるくらい揉んでいくのに時間はかからなかった。

「ふわああああんっ! それいいっ! 涼子もっと揉んで! おっぱい無茶苦茶に揉んでぇ!」

葵の大きな乳房は乱暴に揉む方がより強く感じるようである。そのことを葵との幾度に及ぶ経験で知っていた涼子は普段の彼女とは思えないほど強く揉んでいった。

「葵……揉むだけでは足りないでしょ、乳首吸ってあげるわね、んっ……。」

そう言うと葵の乳首を口に含み、ちゅうちゅうと吸っていく。いや、ただ吸うだけでなく舌でころころと舐め転がしていったのである。

「んああっ、それいいっ! いいよ涼子……ふああっ、おっぱいいじめてっ、どんどん無茶苦茶にしてえっ!」

葵は堪らず自分の胸を吸っている涼子の頭に両手をやり、ぐりぐりと再び勃起した肉棒を涼子の下腹部に押し付ける。涼子も股間を熱くさせ濡らしながらも葵の胸への攻めをやめようとはしなかった。

「んっ……んんっ、んっ……ちゅっ、ちゅう……ちゅぶっ、ちゅうう……。」

「ふわあ……ダメ、涼子出ちゃう……パンパンに張ったおっぱいから出ちゃうぅ……!」

すっかり張った乳房から何かが噴き出るのを葵は涼子に訴える。涼子は構わず葵の胸をより激しく強く攻めていく。

「ふあああっ! り……涼子っ! で……出るっ、出ちゃうっ! 乳首からミルクいっぱい出ちゃうううっ!」

葵はゾクゾクとする感覚と共に乳首から母乳を噴き出させ、涼子の口へと注ぎ込んだ。妊娠していない葵が母乳を出すのはそういう体質なのだろう。

「うわっぷ、んぷっ、んっ……! んくっ、んっ……んんっ、ん……ちゅうっ、ちゅううう……。」

葵の母乳が噴き出たことに涼子は最初はびっくりしたが、葵が母乳を噴き出したことが分かると落ち着いて葵の母乳を受け入れ飲み干していった。さらにちゅうちゅうと赤ん坊のように乳首を吸っていく。

「ふわあああ……、もぉ涼子ったら、赤ちゃんのようにそんなに吸って……。だけどいいの……涼子吸って、アタシのミルクもっと吸ってえ……!」

涼子に母乳を吸われることは葵にとって悪いことではなく寧ろ快感になっていた。葵は堪らず涼子の顔へ胸をぐりぐりと押し付けていく。

「んむっ……んくっ、んんっ……くうっ、んんっ……!」
(も……もう葵ったら、そんなにおっぱい押し付けて気持ちよさそうのね……。ミルクが両方から出ていているから、顔中べとべと……♪)

涼子の言う通り、葵の両方の乳首からは母乳が噴き出していた。涼子の吸っていない方の胸から噴き出た母乳は涼子の身体を白く染め上げ、涼子はその甘い匂いに興奮してしまい、股間を熱くウズかせ濡らしていった。

「りょ……涼子、もういいわ。おっぱい吸っていたら感じてきちゃった、ほら……。」

葵は涼子に胸から離させると、涼子を押し倒すように寝かせ、涼子の顔の上に跨いで熱く濡れた股間を見せ付けた。

「見て、こんなに濡れちゃった……。涼子におっぱい吸われるとスッゴク感じてきちゃうの……。」

そう言うと葵は濡れた秘裂を二本の指でぱっくりと開け、ピンク色の粘膜を涼子の眼前に晒した。涼子は思わず息を飲んだ。

「葵、綺麗……!」

葵の秘所から放たれる甘酸っぱい匂いに頭がクラクラするのを覚えながらも、涼子は葵の秘唇に顔を近づけペロリと舐めた。

「んあっ……!」

涼子に秘所を舐められ、葵は思わずピクンと身体を震わせた。

「んっ……んんっ、んふっ……んくっ、ちゅっ……ちゅうっ、ちゅうう……。」

「ふわあんっ、ダメ、涼子そんなに……吸ったら、あっ……ああっ、も……もぉおかしくなる……っ!」

涼子に秘所を舐められ滲み出てきた愛液を吸われる、何回も軽く絶頂した葵にはそれがたまらなく感じ、自ら胸といきりたった肉棒を愛撫する。

「んむっ……ちゅうう……、ふふっ、葵ったらエッチね……。自分で胸揉んだりおちんちん扱いたりして。そんなに気持ちいいの……?」

「ふわあ……あ、うん……気持ちいいの……。涼子におまんこ舐められたりするのスッゴク気持ちいいよ、んああ……!」

自分に秘所を舐められ思わず感じてオナニーしてしまう葵を見て、涼子はクスッと笑みを漏らすとクンニを再開した。

「ん……ちゅっ、ちゅう……ちゅうっ、ちゅう……ちゅうう……。」

「ひはあああ……ダメッ、それ以上吸ったらダメェ……! か……感じ過ぎて死んじゃいそお……!」

涼子がさっきよりも激しく股間を攻めていくのに対し、葵もあまりの快感に身体をくねらせ自分で胸などを愛撫しながら股間を押し付けていく。涼子は葵の秘裂から噴き出してくる新たな愛液に顔を濡らしながらも、葵の秘所に口付けをして愛液を吸っていく。

「んふっ……んんっ、ちゅっ……ちゅうっ、ちゅううっ……。」

「ひはあああん! ダメッ……も、もぉアタシイクッ、イッちゃう……! 涼子はおまんこペロペロされてもうイクゥゥゥゥ……!」

涼子に秘所を舐められた葵は快感を高まらせ、背筋から悪寒を感じながら絶頂した。それと共に噴き出た体液などは葵と涼子の二人の身体、そしてその周りを汚していった。

「んぷっ! んんっ……んうっ、んんんん……!」

「はあ……ああ、あはっ……はああああ……!」

葵は涼子の顔の上に跨いだまま、快感に身体を震わせ続けた。涼子は噴き出た葵の愛液をすすりながら時折ピンク色の粘膜を舐めていった。葵は涼子の口撃を受けながらも、荒い息をつきながら涼子に要求する。

「あんっ……涼子ったら、そんなにおまんこ舐めて……。アタシ、もう涼子の舌では満足できない……涼子のおちんぽ欲しいな……。」

(続く)

――――――――――――
あとがき

第5部です。今回は涼子の葵への愛撫シーンですが、葵は巨乳なので母乳を出せるかもしれないと思い、やってみたのですが如何でしたでしょうか?

次回は葵への挿入ですのでご期待ください。
それでは。


sasakatu7856 at 08:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)二次創作 | Piaキャロットへようこそ!2
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