2009年11月

2009年11月30日

ある人のコメントでこういうのを書きたくなったw2

どうも、ささかつです。最近はイラスト(といってもトレス絵や模写絵ですが)を描くことにかまけて小説の方……って前にも言ってなかったけ?
それはともかく先日超乳ふたなりなジャネットのSSを書いたところ、八房さんから「ポールダンスするジャネットさんが見たい」というコメントを頂いたので「よし、書いてみよう!」と言うことでやってみることにしました。
それではどうぞ!続きを読む

sasakatu7856 at 22:54|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ロマンスは剣の輝き(ジャネット) | R-18シチュ

2009年11月25日

今日絵を描いてみたのだが

最近pixivにイラスト(といってもトレス絵や模写絵ですが)を投稿するようになったのですが、今日はジャネットの模写絵を描いてみたのです。
それを描いているうちにあるイラストを思い出してシチュというかSSを描きたくなりました。今回はでぶ猫鍋さんのイラストを使用させていただきます。でぶ猫鍋さん、本当にありがとうございます。
それではどうぞ。続きを読む

sasakatu7856 at 22:54|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ロマンスは剣の輝き(ジャネット) | R-18シチュ

2009年11月24日

こういうストーリーを思い付いた

どうも、ささかつです。
小説を書いていないにも関わらずシチュとかはよく思い付いています。
実は以前pixivで知り合った凪沢さんにリクエストしたイラストを元にしたロマ剣兇離献礇優奪箸離┘蹈好函璽蝓爾鮟颪い燭里任垢、魔物に捕われたジャネットが苛酷な調教などの末に肉体がより強靭化し性欲が増幅され淫乱化してしまい裸で森の中をさ迷っていくうちに盗賊達に輪姦されても返り討ちにしたり触手怪物に犯され続けてもこれまた返り討ちにしたりと凄くエロくなってしまうという話です。
見かけは普通の人間だった頃とは変わりないのですが再生能力が非常に高くなり直ぐに処女膜などが再生されたり年齢も見かけよりかなりいっていたりする……そんな自分に悩みながらもありあまる性欲や飢えを満たそうと屈強な男達や魔物と交わるジャネットの話が書きたくなりました。
これをいつか書いてみたいとは思いますがまずは書きかけの小説を仕上げる方が先決かと(^-^;
それでは。

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2009年11月21日

本当に妄想が止まらないな……(^-^;

どうも、ささかつです。そろそろ書きかけの小説を完結させようと思っています。しかし今朝pixivでリクエストしたイラストを見て新たな妄想が掻き立てられてしまいますね。
ふたなり爆乳なジャネットがふたなり爆乳な女山賊にちんこや肥大化した乳首を弄られたり扱かれたりされながらいろんな穴に挿入したりされたりして遂にはお互い全身を白く染め上げられていくというストーリーをやりたくなりますね(^_^)
いつかやってみたいと思いますが前述の書きかけ小説をやってみたいとも思っていますので気長にお待ちくださいm(__)m

sasakatu7856 at 22:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ロマンスは剣の輝き(ジャネット) | R-18シチュ

また変なことを思い付いてしまいました(^-^;

どうも、ささかつです。
最近変な妄想をすることが多くなった気がします。
今回も「ロマンスは剣の輝き供廚離献礇優奪箸任覆鵑任垢、彼女が大の字で吊り下げられながら前後の肉穴をバイブの付いた機械で責められながら搾乳されるというのですが、強弱を付けた責め具合に「もっと強く……!」を口の端からよだれを垂らしながら腰を振りまくるジャネットを想像してしまいました(*^_^*)
あるいはふたなりなジャネットがホース付きオナホで射精させられながら自分の胎内に種付けされるというのも妄想してしまいます。
まあ前者については似たようなのをpixivでイラリクにしてもらっていますので確認してください(*^_^*)

sasakatu7856 at 06:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ロマンスは剣の輝き(ジャネット) | R-18シチュ

2009年11月20日

剛毛のダークエルフの設定補足

どうもささかつです。
以前剛毛のダークエルフ・シャルファールさんの設定を書きましたがその補足をしたいと思います。
容姿は娘のジェムにそっくりと書きましたが娘と違うのは左目の近くに泣きぼくろがあるところです。
服装は娘よりかなりラフでトップレスなのは娘と同じですが、手首から肘下までと足首から膝下までバンテージが巻かれ、履物はサンダルとハイヒールが一緒になったようなものです。
一応股間にはふんどしかTバックのようなものが穿いてはいるのですが娘に負けず劣らず一物は大きい上に陰毛は濃いので用はなさない感じです。
かつて腰の物を取れと冗談で言われ本当に取ってしまい何年か下半身剥き出しで過ごしたということもありました。
エッチなことには抵抗はなく娘のジェムにでもエッチの稽古だと称してやってしまう程です。ちなみにアルとメルも母親達からエッチの手ほどきを受けたことはありますが普段は母娘でセックスすることはないです。
あとシャルさんの喋り方は普段は女らしい喋り方ですが戦いになると男っぽいものになるようです。

それとアルとメルの母親なんですが、アルを産んだ方は長身で爆乳、メルを産んだ方は小柄な巨乳にしています。

sasakatu7856 at 06:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)オリジナル | オリキャラ設定

2009年11月19日

裏パッケージを見てみると

今「ロマンスは剣の輝き供廚離▲縫瓮灰鵐廛蝓璽犯任鮖っているのですが、裏パッケージを見てみると吊り下げられているようなリオンさんと服がボロボロなポップルのイラストが載っていますがこれを見て良からぬ想像が出てくるのですよ(*^_^*)
二人とも超乳ふたなりでしかも薬か何かを飲まされてちんこがびんびんになってしまい馬鹿でかいおっぱいはぱんぱんに張っているどころか母乳が噴出しているような状態。お互い性欲が増大し我慢も限界、ついに二人は求め合う……なんて頭の悪いのを思い付いてしまいました。でもいずれかやってみたいですね(*^_^*)

sasakatu7856 at 06:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ロマンスは剣の輝き(リオン) | R-18シチュ

2009年11月18日

剛毛のダークエルフ(の設定)を描きたくなった

どうも、ささかつです。
以前剛毛のダークエルフを出したくなったと書いたのですが、結構思い付いたので書くことに決めました。

名前は「シャルファール」といい愛称は「シャル」でしてあの「ジェムフィール」の母親であり父親であるのです(つまりふたなり)。一人称は「アタシ」。
身長は205cm、スリーサイズは142(P)−80−102でして、姿はジェムそっくりなのですが脇毛や陰毛がかなりの量で生えており、ふんどしかTバックのようなパンツからはみ出ているくらい凄いです。ちなみにお手入れはしていなくたいていのダークエルフは手入れとはやっていない。
ちなみに職業は戦士で娘同様自分の身長程の大剣を振って戦うのですがダガーを両方の腰に下げて二刀流で戦うこともあり、幾つかの魔法や魔獣を駆使して戦うこともあります。
昔は色んなことがあったようでアルとメルの片親に惚れてもう片方の親と戦ったり、自分で種付けし妊娠したまま戦ったり、赤子のジェムを背負って剣の稽古をしたり……とかなり豪気なところがあります。
いつかはシャルの話をやってみたいとは思いますが今は書きかけのやつを仕上げておこうかと。
それでは。

sasakatu7856 at 06:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)オリジナル | オリキャラ設定

2009年11月17日

pixivに投稿されたイラストを見て

pixivに「剃毛するエルフ」というイラストを見てブックマークしたのですが、エルフってお手入れとかはしないのではないかと思っていたのでこういうのは斬新だと思いました。
と同時にシチュとか思い付いたりします(*^_^*)続きを読む

sasakatu7856 at 06:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ロマンスは剣の輝き(エリス) | R-18シチュ

2009年11月16日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε献礇優奪畔圈嶌屬涼罎任離蹈泪鵐后廖柄軆己圓修裡粥

「ぷはっ! はあ・・・、はあ・・・、ああ・・・、キース、よかった・・・、けど・・・。」
ジャネットは口を離すが、どこか不満げな口調でキースに言う。
「んはっ・・・、はあ・・・、はあ・・・。 うん・・・、わかってる・・・、ジャネットの・・・、まだ大きいもんな・・・。」
そう、ジャネットの肉棒は未だ硬さを保ったままだったのである。キースの指摘にジャネットは赤い顔をさらに赤くしつつも、キースにあることを要求する。
「うん・・・、キース、次はキースのおま○こに入れたい・・・。」
ジャネットの言葉にキースはうなずいていいよと返事をした。それからキースは自分の口で体液で汚れたジャネットの肉棒を綺麗にすると、毛布の上に仰向けで寝転がる。そして大きく股を広げ、女性器をさらし両手で広げてジャネットを誘う。
「ジャネット・・・、いいよ、来て・・・。」
ジャネットはその扇情的なしぐさにごくっとつばを飲み、自分の勃起したままの肉剣に手を添えてキースの女性器へめがける。
「キース・・・、いくよ・・・・。」
キースがうなずき、ジャネットは肉棒をキースの膣の中へ入れていく。
「んっ・・・、んう・・・、んく・・・。」
「あっ・・・、ふあっ・・・、ああああっ」
ジャネットはキースの胎内に肉棒を埋め込むと同時にキースを突き上げ、肉棒に手を伸ばし扱いていく。
「あうっ・・・、ああっ・・・、あはっ・・・、いい・・・、ち○ぽもま○こも気持ちいい・・・、あくぅっ・・・!」
キースは男女両方の性器を攻められるも、ジャネットのブルンブルンと揺れる豊かな乳房へ手を伸ばし、揉んでいく。
「ひゃうっ・・・、ああん・・・、あはんっ・・・、も、もうキース・・・、おっぱいまた揉んで・・・、ああんっ・・・、ミルク出っ放しだよ・・・!」
ジャネットの乳房はその先端から母乳をにじませていた。そしてジャネットはキースにならもっと自分の乳を揉んで欲しいと思っていた。
「あんっ・・・、ああっ・・・、ジャネットのおっぱいもやわらかくて張りがあるから・・・、揉みがいがあるんだ・・・。」
「ああんっ・・・、もう・・・、同じってことか・・・、ああんっ・・・。」
ジャネットもまたキースほどではないにしろ、筋肉質なかつやや細身な身体に豊かな乳房を有していた。その大きさは十分に魅力的なほど豊満であった。
「ああんっ・・・、ああっ・・・、ジャネット・・・、ま○こ突きながら、ち○ぽしごいてぇ・・・!」
「あうんっ・・・、あはあっ・・・、キースも・・・、あはっ・・・、あたいのおっぱい、もっと揉んでぇ・・・!」
二人は快感にのめりこみながら、さらに求めようとお互い相手に要求していく。そうして相手に応えていくうちに二人の体の置くからこみ上げていくのを感じた。
「あんっ・・・、ああうっ・・・、キースまた出る・・・、あはうっ・・・!」
「ジャネット・・・、あくっ・・・、いいよ・・・、俺の中にたっぷり出して・・・、あはあっ・・・!」
二人は腰と手の動きを早める。二人の体がびくんと大きく震える、すると、
―――ドクゥッ、ドプンッ、ドピュルッ、ドクンドクンドクン・・・・
二人は絶頂とともにお互い射精し母乳とともに身体を白く染めていく。
「ああっ・・・、あはっ・・・、ああああああ・・・・!」
「あくっ・・・、あふっ・・・、あはああああ・・・・!」
二人は抱きしめあいながら射精を治まるのを待つ。その間二人は何度か目の口づけを交わしていく。射精が終わると同時に二人は口を離す。
「はあ・・・、はあ・・・、はあ・・・、キースすごかったよ・・・。」
「ああ・・・、はあ・・・、ああ・・・、ジャネットもだよ・・・。」
そうして二人はまた抱きしめるが、ビクンという感覚と同時に身体を離す。
「キース・・・、あれだけ出して、また足りないの・・・?」
「あ・・・、あははは・・・・。」
なんとキースの肉棒はまだ硬いままだった、そのことにあきれたジャネットだったが、すぐに軽い笑みを浮かべるとすぐに立ち上がって脚を少し広げた。
「キース見て・・・、おま○こ疼いてるの・・・、ほらひくひくしてるでしょ・・・?」
ジャネットの女性器は充血してひくついていた。キースはジャネットの股間に顔を近づけると熱く濡れた秘裂をぺろりと舐めあげた。
「ひゃんっ! も、もう・・・、舐めるんじゃなくて、ち○ぽ入れて・・・。」
はしたない言葉を言ってしまったとは思ったが、ジャネットはキースの肉棒で貫かれるのを望んでいた。
「いいよ・・・、ジャネット来て・・・。」
キースはさっきまで自分が寝転んでいた毛布の上に胡坐をかいて座るとジャネットを手招きする。ジャネットはキースの腰の上まで来ると向かい合ったまま
座って、キースの肉棒をつかんで自分の女性器へ導く。
「んっ・・・。」
「ふあっ・・・。」
キースの肉棒の先端がジャネットの女性器の粘膜に触れるとその熱さに二人は小さく声を漏らす。
「キース、いくよ・・・。」
「うん・・・。」
キースがうなずき、ジャネットが腰を落とす。じゅぶぶぶ・・・とキースの肉棒がジャネットの胎内にはいっていく。
「ふあっ、ああああああっ!」
「うくっ、ううううううっ!」
キースの肉棒がジャネットの子宮口まで到達したとき二人は荒い吐息をはいた。
「は・・・、入ってる・・・。キースのち○ぽ・・・、奥まで入った・・・!」
「うん・・・、ジャネットの中・・・、ぐちゅぐちゅですごく気持ちいい・・・。」
ジャネットの膣内は愛液などで濡れてはいたが、締め付けなどは初めてキースの肉棒を受け入れたときと同じだった。
「それじゃ、いくよ・・・。」
「うん・・・。」
キースはジャネットをずんずんと突き上げていく。じゅぶじゅぶと結合部から淫らな水音が流れていく。
「あんっ・・・、ああっ・・・、いいっ・・・!」
「あうっ・・・、あぅくっ・・・、ああう・・・!」
「ああっ・・・、ふあっ・・・、ああっ・・・、キースのち○ぽ・・・、すごくいい・・・!」
「ジャネットの中・・・、くう・・・、すごく熱い・・・。はああ・・・、それにぐちゃぐちゃだよ・・・!」
キースの目の前でジャネットの豊かな乳房がプルプルと揺れている。キースはその先端にあるピンク色の乳首をくわえ、ちゅうちゅうと吸い上げる。そこから母乳が出てくる。
「ちゅう・・・、んちゅ・・・、ジャネットの乳首から、まだミルク出ているよ・・・。」
「ああっ! ふあっ! キ、キースが・・・、んあっ、そんなに吸うから・・・、あふっ、けどいい・・・、すごく気持ちいいよ・・・!」
下から突き上げられ、胸から母乳を吸われる。それだけでもジャネットは気が狂うほどの快感を味わっているのに、キースはさらに攻めの目標を加えていた。
「ジャネット・・・、さらに気持ちよくしてあげるよ・・・。」
「え・・・、キース・・・、何を・・・・、ふあああっ!」
なんとキースはジャネットの尻穴に2本の指を入れたのである。ただ指を入れるのではなく、肛門の中でぐにぐにと指を動かしたのである。これには尻穴に肉棒を受け入れたことのあるジャネットもたまらず悲鳴を上げる。
「ああんっ! そ、そんな・・・尻の中・・・、そんなにかきまわしちゃ・・・、あはああっ、だ、だめっ、おかしくなるっ!」
「うく・・・、く・・・、すごい・・・、ジャネットのま○こ・・・、凄く締まる・・・、俺もおかしくなりそう・・・。」
「あはあっ、あはんっ、ああっ! キース・・・、ああっ、もっと・・・、もっとかき回してっ、ああっ、あたいのアヌス、もっとかき回してぇっ!」
「うんっ、ここももっと吸ってあげる・・・、ちゅううっ!」
「ああんっ、キース、胸ももっと吸って、あはんっ・・・、まだあふれるミルク、もっと飲んでぇっ!」
胸と股間の二穴を同時に攻められ、ジャネットは嬌声を上げ、口から涎をたらして腰を振っていく。キースもジャネットの二穴を指と肉棒で攻めながら、乳首から吹き出る母乳を吸っていく。そのうちに二人の快感は頂点に達していく。
「ああん、ふあっ、ああんっ! キ、キース・・・、あたい・・・、も、もう・・・!」
「ジャ、ジャネット・・・俺も・・・もうでる・・・!」
「ああんっ、いいよ・・・、中にいっぱい出してっ、あはあんっ、これ以上出ないほどたくさん出してぇっ!」
二人の腰の動きはさらに早まり、そして、
「ああっ、ふぁっ、あはああああああんっ!」
「んぷっ、んんっ、ん、んぐううううううっ!」
―――ドピュッ、ドプン、ドクッ、ドピュルッ・・・
二人は同時に絶頂に達し、白濁した液体を相手の身体に注ぎ込む。抱きしめあった二人の裸身が小刻みに震える。その状態がしばらくして続いていたが、やがてキースのほうから後方に静かに倒れこむ。
「はあ・・・、はあ・・・、はああ・・・、前も・・・後も・・・、みんなぐちょぐちょだよ・・・、はああ・・・。」
「ああ・・・、ふあ・・・、あはあ・・・、俺も・・・、ふああ・・・。」
しばらくの間切なげに目を閉じて荒い息を吐き続けたキースとジャネットだが、呼吸が楽になるとうっすらと目を開けお互い相手の顔を見合わせた。
「はあ・・・、キース、ありがと・・・。すごくよかったよ・・・、んん・・・。」
ジャネットは赤面した顔にかすかな笑みを浮かべるとキースの唇に口づけをする。初めは軽いキスだったが、やがて舌をキースの口内に入れる。キースもジャネットの舌を受け入れ、自分の舌を絡ませる。そうしていくうちにお互い舌を引っ込めて唇も離していく。その間に唾液の橋が架かったが、それも切れていく。
「はあ・・・、はあ・・・、俺も・・・。ジャネット・・・、凄く良かった・・・。」
そのあと二人は汗と体液にまみれた身体を抱きしめあっていた。
「キース・・・、昨日は悪かったな・・・。」
いつの間にかキースから離れうつ伏せの体勢で顔をキースのほうに向けたジャネットが口を開く。救出されたときは太陽はまだ東の方向にあったが、今では西の方に傾きかけている。
「ん・・・、何のことだ・・・?」
キースが仰向けで横たえたまま顔だけジャネットの方に向けジャネットに聞き返す。
「昨日お前が言った言葉だよ・・・、『お前も女の子なんだからあまり危険なことをするな』って・・・。」
「ああ、あの言葉か・・・。」
山賊との戦いのあと、キースはジャネットに先述の言葉を言ったのである。しかし、ジャネットは「余計なお世話だ、ほっといてくれよ!」と反発するように怒鳴ったのである。
「俺も悪かったよ・・・。ついかっとなってしまって・・・。」
「いや、いいんだ。キースがあたいを心配してくれたんだということがわかってはいたんだけどな・・・。」
「ジャネット・・・。」
ジャネットは話を続ける。
「けど、あたいは自分の力を試したかった・・・・。小さいころからあたいには剣しかなかった。剣をふり続け、傭兵となっていくつもの戦場にもいった・・・。」
「・・・・。」
「そうしていくうちに普段では味わえないスリルや興奮、生きている実感、それに反して死への恐怖・緊張を味わうことができた・・・。」
「・・・・。」
キースは黙ったままジャネットの話を聞いている。ジャネットはさらに話を続ける。
「けど剣をふり続けるうちに自分は何で剣を持って戦っていくのだろうか・・・、そんな疑問が湧き出たんだ・・・。剣を振っていくうちにその疑問が膨れ上がり、心の中にむなしさも出てきたんだよ・・・・。」
「ジャネット・・・。」
「いつの間にか傭兵をやめたあたいは剣士として大陸のあちこちを歩き回った。山賊狩りを趣味にしているといったのも半ば本気でな、このころからやり始めたんだ・・・。」
「それであんなことをいったのか・・・。」
ジャネットがキースを怒鳴ったとき「山賊狩りは趣味」といったことをキースは思い出した。
「ああ・・・、剣は捨てきれないのに剣を振ることにはむなしさを覚えている・・・・。そんな矛盾したまま夕闇亭に流れ着いたとき、お前に会ったんだよな。」
「ああ・・・、ジャネットを見たとき女の剣士なんて珍しいと思ったよ・・・。」
それ以来ジャネットは夕闇亭を根城にするようになった。
「初めキースを見て少し頼りない感じだと思ったけどな・・・。」
「何だよそれ、傷つくな・・・。」
ジャネットの言葉にキースは少しむっとして口を尖らせる。
「そう怒るなよ・・・、しかしどこか気になって仕方なかったんだ。」
「え・・・?」
少し苦笑したジャネットの言葉にキースは軽く驚いた。
「キースと話していたりするとな、どこか似ているような気がしたりしてしょうがないんだ、確証がないけど・・・。」
「・・・・。」
「それがいつの間にかキースのことを思うと、いつしか自分で自分を慰めるようになっていたんだ・・・。もちろんしょっちゅうじゃないんだぞ。」
「わかってるよ。」
顔を赤くしながら告白するジャネットにキースは苦笑するが、ジャネットが自分の二つの性器をいじる姿を想像し股間のモノが硬くなるのを感じた。
「そのうちキースと結ばれたいと心のどこかでは思っていたけど、こんな身体ではな・・・・と思っていたんだ・・・。」
自分の胸と股間をいじりながら自嘲的につぶやくジャネットはさらに話を続ける。
「しかし、山賊どもに捕まり、裸にされ、自分の大事なところをいじられ、媚薬を塗られ、尻穴を犯された・・・。そんなときでもあたいの身体は感じてしまった・・・。なあ、キースはそんなあたいを抱いてよかったか・・・?」
ジャネットの問いにキースは、
「ああ、よかった!」
と晴れやかな表情できっぱりと答えた。
「ジャネットも前も後もすでに経験済みな俺の身体を抱いてよかったって思っただろ?」
キースの逆問いにジャネットは小さかったがはっきりとうんと答えた。
「俺の女の子の初体験の相手はあのバネッサだった・・・、あいつは実は俺の体液が欲しくて俺を雇い入れそして誘惑した・・・。」
「え・・・?」
キースの告白にジャネットはいささか驚いた。ジャネットはバネッサを夕闇亭で見ているし、山賊の戦いのあとキースと合流したため面識があった。しかしバネッサが本性を現したとき、ジャネットは薬で眠らされ、山賊に連れさらわれたためバネッサの本性を知らなかった。
「あのバネッサも実は俺たちと同じフタナリだったんだ・・・、俺が自分と同じフタナリと知ったときどうやら楽しみたかったんだろうな・・・。俺に抱かれた後、バネッサは俺の女の子が欲しいといってきた。最初はいいのかなと思ったけど、どうせこんな身体だったらこういうチャンスはめったにないと思ったのと、こんな美人とならいいかなと思ったことがあって、OKしてしまった・・・。」
まったくこいつは・・・とジャネットは少しあきれたものの、バネッサを抱いてそして抱かれたキースの痴態を思うと股間が熱くなってくるのを感じた。
「まああきれているけど、少し聞いてくれ。バネッサは本当にうまかった。巧みな攻めで俺の女はとろとろにされてしまった。おかげで前後の処女は奪われたというか取られた。そのときは結構良かったと思ったけど、バネッサが本性を現したとき、俺は少しがっかりした。」
「こんなやつに処女をやったのか、とか思った?」
「それは少しあったけど、何とかして止めようと思った気持ちが強かったからな・・・、落ち込んでばかりいられなかったよ。」
「ふうん・・・。」
「あの時リュキアがものすごい力を発揮してくれなければどうなっていたのか・・・、それにあのあとジャネット、お前が山賊にさらわれたことを知ったから急いでここまできたんだ。」
バネッサが本性をあらわし遺跡に封印した魔王の力と合体したときリュキアが秘められていた力を発揮し魔王の力ごとバネッサを封印したのである。そのあと、その場に居合わせたバガスという盗賊からジャネットが連れ去られたことを聞いたのである。
「あ、そうか。あたいはさらわれたんだったな・・・。ところでちびの魔法使い・・・リュキアといったっけ、そいつは?」
「力を使い果たしたみたいで、今遺跡で休んでいると思う。」
「だったら、のんびりしている暇は・・・って、あれ?」
リュキアが遺跡で無防備な姿をさらしていると思ったジャネットは声を荒げ立ち上がろうとするが、股間に異変を感じ視線をそこに向ける。すると、
「た・・・勃ってる!」
そう、ジャネットはキースの痴態を想像して股間の男の部分が勃起してしまった。それをキースがしげしげと見る。
「み、見るな!」
ジャネットはその場に座りこんで股間を隠そうとするが、キースはジャネットの手を取り自分の股間に導く。
「キース何を・・・、あっ・・・!」
キースもまたジャネットの痴態を想像し、自分の肉棒を硬く勃起させていた。
「このままじゃ治まるのに時間がかかるだろ?手っ取り早くいこうぜ。」
「手っ取り早くって・・・その・・・。」
ジャネットはキースの言わんとしていたことがわかり顔を赤くするも、
「わかったよ・・・、やろう・・・。」
と、か細い声ながらもはっきりと答えた。

「よしそれじゃ、尻を向けてくれ。」
そういってキースは寝転びジャネットに要求する。それに対しジャネットは抵抗感はあったもののキースとの性交がまたできることにうれしさがこみ上げ、キースの要求に応える。ジャネットの引き締まった尻が向けられ、二つの穴とその下の肉棒がキースの目の前にさらされる。
「綺麗だ・・・、ジャネット・・・。」
「やだ・・・、恥ずかしいよ・・・。」
キースに自分の大切なところがさらされ、羞恥心をあおられるジャネットだったがそれ以上にキースに気持ち良くなってほしい、キースで気持ちよくなりたいという気でいっぱいだった。
「キース・・・、んんっ・・・!」
「ジャネット、んぐっ・・・。」
そして、二人はほぼ同時に相手の肉棒を咥える。
「んむ・・・、んん・・・、んく・・・、んん・・・。」
「んん・・・、んぷ・・・、んぐ・・・、んく・・・。」
ただ舐めるだけでなく先端の穴を舌の先で刺激したり、幹の部分を舐めあげたりする。そうこうするうちにジャネットの褐色の尻が悩ましげに揺れる。その間で息づいている秘部をみてキースはそこに手を伸ばす。
「ひゃっ・・・! キース、何を・・・?」
「ジャネット・・・、ここも気持ちよくしてあげる・・・。んんっ・・・!」
キースはジャネットの熱く濡れた秘部をいじってさらに気持ちよくする。ジャネットもそれに負けじと片手をキースの肉棒の下にある割れ目に手を伸ばしくりくりといじる。
「んんっ・・・、キース・・、こっちも気持ちよくしてあげる・・・、んくっ・・・。」
「んぷっ・・・、うれしいよ、ジャネット・・・、んんっ・・・!」
キースとジャネットの男女両方の性器の愛撫はどんどん激しさを増していく。女の部分をいじるたびに甘酸っぱい匂いの汁が秘部から放たれ、男の部分から生臭い先走りの液が湧き出てくる。
「んんっ、すごい・・・、キースのお汁・・・、んんっ、いっぱい出てる・・・、んっ。」
「んぐ、んん・・・・、ジャネットのもいっぱい出てるよ・・・、んんっ。」
お互い二つの性器を愛撫するたびに快感が湧き出てくる。それとともに身体の奥からこみ上げてくるのを感じた。
「ん・・・・、んんっ! キース・・・、もう出る・・・! んんっ!」
「んんっ! ジャネット・・・、俺も・・・、んんっ! い・・・、一緒に・・・、んぐんんんっ!」
二人は激しく相手の肉棒をしゃぶりあいそして、
ーーードピュッ、ドプン、ドピュッ、ドクンドクン・・・
「んむんんんんんんんんっ!」
「んぐんんんんんんんんっ!」
二人は互いに相手の口内に射精した。
「んぐ・・・、んん・・・・、んふう・・・・。」
「んむ・・・、んぐ・・・・、んんん・・・・。」
二人は迸る相手の精液を受け止めながら、尿道に残っているのを吸っていく。ジャネットはキースの精液をあらかた吸い尽くすとキースの肉棒にキスをしてから身体の向きを変え、キースの顔に自分の顔を向ける。
「キース・・・、んっ・・・。」
そして唇をキースの唇と重ねると口内に残っている精液と唾液のカクテルをキースの口内に流し込む。キースは驚いた様子もなく逆にジャネットへお返しするように精液と唾液をジャネットの口内に送り込む。ジャネットもまた精液と唾液のカクテルを受け入れ飲み干す。しばらくして二人は唇を離すと白い糸が二人の唇の間にできるがやがて切れた。
「ぷはっ・・・、はあ・・・、はあ・・・、ジャネット・・・、良かったよ・・・。」
「んはっ・・・、はあ・・・、はあ・・・、キース・・・、あたいも・・・。」
そういって二人は相手の裸身を抱きしめあう。お互い相手のぬくもりが心地よく感じられた。しばらくするとジャネットが口を開く。
「なあ・・・、キース・・・、あたいと・・・、バネッサだっけ・・・、どっちが良かった・・・?」
ジャネットの問いにキースは一瞬戸惑ったが、
「ジャネットのほうがいいに決まってるだろ・・・。」
そうはっきり答えた。それを聞いたジャネットは目頭が熱くなるのを感じてキースの顔の横に顔を伏せた。
「キース・・・、ありがとう・・・。」
そういってからしばらくは顔を上げなかったものの、
「うれしいよ・・・、あたいも、キースと結ばれて・・・、本当によかった・・・。」
と震える声でそういった。それを聞いたキースは自分の身体をずらし、ジャネットの顔を自分の胸に持っていった。
「あ・・・、キース・・・。」
「そのままでいいから・・・、泣いてもいいんだぜ・・・。」
「ありがと・・・、これだけで十分だよ・・・。」
しばらくの間ジャネットはキースの大きな胸に甘えるように顔をうずめていた。時折熱いしずくのようなものがぽたりぽたりと落ちてきたがキースは何も言わず受け止めていた。
「(ジャネット・・・、俺もジャネットとできて本当に良かったし、ジャネットのほうが普段とちがってかわいらしくていいよ・・・。ただ、バネッサは確かに俺を利用していたかもしれないけど、俺の女を目覚めさせたのは間違いなくあいつだった・・・、それだけは感謝している・・・。それに俺が一番好きなのは・・・、いや、これはやめとくか・・・。)」
キースは一瞬以前出あった金髪碧眼のかわいらしい少女の顔を思い出したが、すぐに振り払う。今女性(ふたなりだったが)を抱きしめているのに他の女性のことを考えるのは不謹慎だと思ったからだ。しかしバネッサに少々の感謝を感じていたのは間違いなかった。キースの女を目覚めさせたのは間違いなくバネッサであったからだ。
「キース・・・・?」
一瞬抱きしめられた手が緩みジャネットは顔を上げる。涙は見えなかったが目は赤く充血していた。
「いや・・・、なんでもない・・・、それよりもういいのか・・・?」
「あ・・・、うん・・・、もう大丈夫だ・・・、すっきりしたよ。」
「そうか、それは良かった。さて、それじゃ帰るか、リュキアも心配しているしな!」
「ああ!」
そうして二人は立ち上がり身支度を整え(ジャネットの鎧は破壊され修理が必要なので山賊の服を拝借した)、砦を後にした。そのときの二人の表情は疲れも見せず晴れやかであった。遺跡に向かう途中で、ジャネットが「また、その・・・相手してくれるか。」と顔を少し赤らめて聞いたところ、キースは「ああ、いいよ。」と笑顔で答え、それをみたジャネットは「ありがと・・・。」と照れながら答えた。

その後、ジャネットはキースに料理を作ろうとしたが、うまくいかず結局あきらめてしまった。

(終わり)

sasakatu7856 at 06:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)小説総集編 | ロマンスは剣の輝き(ジャネット)
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