2013年06月

2013年06月30日

お久しぶりです

このところ小説を書いていなくて申し訳ないです。
現在書いているのは「スイートプリキュア」のキュアビートが仲間であるキュアメロディとキュアリズムに犯される話です。
今回はその前半部分を載せることにします。

タッタッタッタッタッ……
薄暗く広い空間を青いコスチュームを身にまとった紫髪のサイドテールを羽根とリボンでまとめた少女が駆けていく。彼女の名はキュアビート、伝説の戦士と謳われるプリキュアの一人で普段は黒川エレンとして仲間であるキュアメロディ―北条響とキュアリズム―南野奏とともに世界を不幸のメロディで満たそうとするマイナーランドの者達と戦いながら音符集めをする毎日を送っている。
その響と奏が2日前から失踪したのである。2人とも家にも帰っておらず家族も心配していた。
エレン(おかしい……あの二人が私に何も言わずにいなくなるなんてありえない……。)
不安に駆られたエレンは独自に2人を探索していくうちにマイナーランドの拠点となっていた建物にいるのではないかと思い当たりその建物に到着するとプリキュアに変身・突入した。すると前方に豪壮な椅子のあるステージが現れた。そしてその椅子に何かの骨のような肩当を身に着けた大柄な男が座っていた。ビートの姿を認めたらしいその男が立ち上がる。
男「キュアビート……いや、セイレーン……!」
ビートを「セイレーン」と呼ぶ髭面の男に彼女は見覚えがあった。
ビート「……っ、メフィスト……!」
緊張を含んだ視線をその男に向けてビートが男の名をつぶやく。
メフィスト―マイナーランドの王でありかつてビートが不幸の歌姫セイレーンとして仕えていた男である。そのメフィストがビートを見据え、
メフィスト「お前がプリキュアになって残念だよ……。」
と言いながら片手に気を込めていく。
ビート「くっ……!」
ビートはとっさに身構えるが、
メフィスト「はあっ!!」
メフィストはビートに向けて気を発した。
ビート「うあっ!」
メフィストの気を浴びたビートはコスチュームの一部が弾け飛び吹っ飛ばされる。
ビート「ううっ……。」
メフィスト「ふふふ……いい格好だな、セイレーン……。」
メフィストの声にハッとなったビートは起き上がると自分の姿を見る。
ビート「なっ……くっ!」
自分の姿が胸や股間を露になっているのを見たビートはすぐさま隠すが、
ドクンッ!
ビート「うっ……!」
突如身体の奥底から激しい衝撃が走った。
ビート「こ、これは……はうっ!」
胸を押さえていた手が乳首に当たってそこから電気が走るような衝撃が生まれた。それと同時に、
ビート「な、なにこれ……か、身体が熱い……。」
体中が火照り呼吸も荒くなっていき、股間の閉じていた膣穴はヒクヒクと疼きそこから熱い液がとろとろと滴ってくるのを感じた。
ビート「お、おまんこが濡れてる……一体なぜ?」
明らかにおかしくなったビートの様子にメフィストは、
メフィスト「ははは……見事に発情したな! 先ほどお前に放ったのは発情魔法をこめた気だったのだ、ふははは……どうだ、身体が疼いて仕方ないだろう?」
その言葉にビートは驚愕した。
ビート「な……発情? そ、そんなそれでは……はうっ!」
胸と股間を隠すために押さえていた手がその部分をまさぐることになってしまい、その度にビートの身体に新たな快感が生まれビクッビクッと震えてくる。その様子にメフィストは邪悪な笑みを浮かべる。
メフィスト「ふふふ……発情したお前の相手にはこいつらがふさわしいだろう……。」
ビート「え、こいつら……?」
荒い息をつき理性が削られ意識が朦朧としていくビートからメフィストは視線を外しパチンと指を鳴らす。すると指を鳴らした先から人影が二つ現れた。その人影がはっきりと現れた途端ビートは驚愕した。
ビート「! メロディ、リズム……!?」
その人影はビートの仲間、キュアメロディとキュアリズムだった。しかも驚いたのは二人の格好だった。二人のコスチュームは一部が剥ぎ取られ胸と股間が露になっており、メロディは股間から巨大な肉棒を生やし、リズムは乳房を肥大化させていわゆる爆乳状態になっていた。
ビート「め、メロディ……り、リズム……そ、それは一体……?」
身体をがくがくと震わせながらビートがメロディとリズムに聞く。するとメロディとリズムは涼しげな笑みを浮かべながらこう言った。
リズム「私達ね、メフィスト様に身体を作り変えてもらったの♪」
メロディ「そうそう、みんなで一つになるためにね♪」
ビート「あ、ああ……そんな……!」
驚愕するビートは二人が失踪した2日間にふたなり&爆乳にされ精神も闇に落とされたことを悟ったのである。
メフィスト「ふふふ……さあプリキュア、こやつを思う存分可愛がってやれ!」
メロディ・リズム「はあい♪」
メフィストはメロディとリズムにそう言うと闇の中に姿を消していった。
メロディは肉棒を一扱きし、リズムは肥大化した乳房の片方を一もみする。その乳首からぴゅっと白い液体が飛び出る。
リズム「うふっ、ミルクも出るのよ♪」
そうしてメロディとリズムはビートに近づく。
ビート「だ、だめ……二人とも目を覚まして……!」
ビートの必死の懇願も、
メロディ「目を覚ます? 私達はもう……。」
リズム「目は覚めているのよ♡」
ビート「そ、そんな……。」
二人には通じず、やがてビートの目の前で立ち止る。
ビート「だ、だめメロディ、リズム……いえ、響……奏、二人とも……うっ、あっ……。」
ビートは立ち上がろうとするも身体に力が入らず、メロディとリズムにすがりつくような体勢になってしまう。

ビート「しっかりして・・・・・・響、奏・・・・・・プリキュアがこんなことをしちゃ・・・・・・だめぇ・・・・・・。」
ビートは力のない口調ながらも体の奥から湧き上がる欲望に負けないように残り少ない理性を動員してメロディとリズムに呼びかける。しかし―
メロディ「おちんぽ凝視しながら言っても説得力ないよ。」
ビート「あ・・・・・・。」
すでにビートの視線はメロディの股間にそそり立つ肉棒に釘付けになっていた。しかもその肉棒にビートの鼻先がくっつきそうな間隔まで近づいていたのだ。
ビート(ああ、だめぇ・・・・・・おちんぽのにおいで頭がくらくらしそう・・・・・・。)
リズム「Hな事がしたくてたまらないんでしょ。」
ビート「そ、そんなこと・・・・・・。」
リズムがくすくすと笑いながらビートの股間に回り込む。その中心にある膣口からとろとろと愛液が流れ出していた。
リズム「嘘はダメよ。だってエレンのおまんこってよだれ垂らしまくりよ♪」
ビート「いやぁ・・・・・・言わないでぇ・・・・・・奏ぇ・・・・・・。」

現在はこのあとを少しづつ書いているところです。
完成しだい全文を載せる予定です。
それでは。

sasakatu7856 at 16:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれ | スイートプリキュア
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