2007年11月02日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε蝓璽癖圓修裡

(1からの続き)

「リーナ・・・、いくよ・・・。」

キースは肉棒の先端をリーナの膣口にあてがうと、腰を進めて、肉棒をリーナの膣内に侵入させる。それと同時に両手をブランコを吊っている部分にもっていき、それを持つとブランコを自分のほうにもっていく。

「く・・・、はあああああっ!」

初めて男に根元まで貫かれたのに、リーナはさほど苦痛を感じず目を大きく見開いて軽くのけぞり少し引きつった声を出すのみだった。

「大丈夫か、リーナ・・・?」

「平気よ・・・、動いて・・・。」

心配して聞くキースにリーナは気丈に答える。キースはわかったといって、ブランコを引きながら腰を振る。

ーーーキイ・・・、キイ・・・、キイ・・・・

「ああ・・・、ん・・・、はあ・・・、ああ・・・。」

「くう・・・、うう・・・、ああ・・・、ふう・・・。」

「ああっ・・・、んんっ・・・、はああっ・・・・、ああっ・・・!(ああ・・・、いい・・・、すごく気持ちいい・・・。キースに貫かれただけでも気持ちいいのに・・・、ブランコを揺らすんだから、もっと気持ちよくなってる・・・!)」

リーナはキースの前後運動とブランコの揺れる力のダブル攻撃で快感の度合いが急激に高まっているのを感じた。ブランコを揺らしながらリーナを突きまくるキースは最初の射精感が高まるのを感じながらリーナの目を切なげに閉じて快感に喘ぐ表情にいとおしさを感じながらリーナのかわいらしい口を自らの口でふさぐ。

「リーナ・・・、んんっ・・・!」

「んんっ、んんんっ、んうううっ!」

リーナは口をふさがれることに少々の息苦しさを感じながらもキースの舌を絡めながら次第に最初の絶頂に向かうのを感じた。

「んっ! んんっ! んうんんんんっ!」

「んんっ、んんんっ、んうううんっ!」

二人がディープキスを交わしながら挿入していくうちに、最初の絶頂がキース・リーナの両方に同時に訪れた。

「んむ、んんんんんんっ!」

「んく、んんんんんんっ!」

ーーードピュッ、ピュルピュル,ドクンドクン・・・・

二人はキスをしたままで身体を痙攣させる。そしてリーナはキースの精液が膣内を満たしていくのを感じた。

「んん・・・、ぷはっ・・・! はあ・・・・、はあ・・・、はああ・・・、ふふ・・・、キースの精液・・・、いっぱい出てるよ・・・。」

「ん・・・、ぷはっ・・・、はあ・・・、はあ・・・、はぁ・・・! リーナの膣内(なか)すごくよかった・・・。」

リーナの膣内に射精したキースであったが、キースの肉棒が一度や二度の射精で治まるはずもなくいまだにリーナの中で硬くなっていた。

「やだ・・・、キースったら・・・、まだ元気・・。」

「リーナがあまりにもかわいいから、まだいけるよ・・・。」

「もう・・・。いいわよ・・・、もっとして・・・。私、もっとキースを感じたいの・・・。」

リーナはキースの言葉に半ばあきれながらさらなる快感を求めてキースに要求する。

「わかった・・・、抜かないでこのままいくよ・・・。」

「ええ・・・、は・・・、ああっ・・・、ん・・・、ああっ・・・!」

キースもまたリーナへの2度目の攻めを開始し、リーナは絶頂で敏感になった身体でキースを受け止める。

「ああっ・・・、んんっ・・・、は・・・、ああ・・・っ、き、キースのおち○ちん、膣内(なか)で暴れてる・・・、すごい・・・! ああっ・・・!」

「リーナの膣内(なか)、すごくいい・・・、くっ・・・、一度出したのに・・・、うっ・・・、すごい締め付けだ・・・!」

リーナの膣内は一度中だしされても締め付けは変わらなかった。むしろキースの精液によるぬるぬる感も加わり、なんともいえない感触でキースは自分の射精感が再びこみ上げるのを感じた。

「リーナ・・・、うう・・・、また出そう・・・。」

「ああっ・・・、はうっ・・・、キース・・・、出そう・・・? ふふ・・・、膣内(なか)でビクビクッと震えてるわ・・・。はああっ・・・!」

リーナも自分の膣内でキースの肉棒が震えているのを感じた。普段は見られないリーナの妖艶な笑顔にキースは射精感を限界まで高めた。

「リーナ、出すよっ!」

キースはリーナの膣から自分の肉棒を引き抜くと、リーナの白い肌に射精した。

ーーードピュッ、ドクッ、ドクッ、ドピュン・・・・

「ひゃあああ・・・っ、あ・・・、熱い・・・・。」

キースの精液を全身に浴び、その熱さにリーナは思わず悲鳴を上げた。

「はあ・・・、はあ・・・、はああ・・・、リーナ・・・、ごめん・・・、思わずかけちゃったよ・・・。」

「ああ・・・、ふあああ・・・、もう・・・、キースったら・・・、こんなにいっぱいかけちゃって・・・、クスッ・・・。」

全身をドロドロに汚されてリーナは非難じみた声を上げるがどことなくうれしそうなニュアンスがあった。その証拠に自分に降りかけられたキースの精液を指で掬い取り、それを幾度も口に運んでいた。

「ふふ・・・、これがキースの精液、か・・・、なんだか変な味だけど嫌じゃないわ・・・。」

「リーナ・・・。」

なんだかんだいって自分の精液を美味しそうに味わうリーナの姿を見てキースは衰えかけた自分の肉棒を奮い立たせる。

「もう・・・、キース、まだ元気なのね・・・、いいわ、来て・・・。」

リーナはもうポーズをとるようなことはせず、脚を大きく開かれた状態でキースを誘った。

「うん・・・、けどリーナ、一度立って・・・。」

「え・・・、あ・・・、うん、いいわよ・・・。」

キースに言われて最初は戸惑ったリーナだったがすぐに立ち上がる。するとキースがブランコに近づいて座る。

「リーナ・・・、上に乗って・・・。」

なんとキースは自分の股間の上にリーナを後ろ向きに座らせ、その状態でリーナを貫こうとしたのだ。しかも足をブランコの上に乗せた状態である。キースの上に乗りしかも足を大きく開かれた状態、いわゆる背面座位でリーナを貫かれることにリーナは恥ずかしさはあったものの、キースの肉棒を何度も受け入れたいという思いのほうがより強く、結局リーナはそれに従う。

「いくよ・・・。」

「うん・・・。」

ーーーずぶぶぶぶ・・・

「・・・っ、はああああ!」

「んく・・・、んんんんん!」

キースの肉棒が三度リーナの秘洞に挿入されキースとリーナは熱い息の塊を吐き出した。そしてお互い腰を動かす。

「ああっ・・・、はあっ・・・、ああっ・・・、んんっ・・・、ああっ・・・!」

「んぐっ・・・、んんっ・・・、うくっ・・・、あぅっ・・・、ああ・・・!」

やがてキースは自分の乳房をより強く押し付け、両手をリーナの両乳房へもっていき、その豊かなふくらみを揉み上げていく。その揉まれた乳房の上にチョコンと立っているピンク色の乳首からは母乳が吹き出てくる。

「ああん・・・、ああっ・・・! き、キース・・・、そ、そんなに強く揉むから・・・、ああんっ・・・、ミルク、たくさん出ちゃってるよ・・・、ああうっ!」

「リーナの・・・、くっ・・・、リーナのおっぱい、柔らかいから・・・、うくっ・・・、つい揉みたくなるんだよ・・・!」

「もう・・・、はあっ・・・、そんなこと言って・・・、ああっ・・・、けどうれしい・・・。それに・・・、あぅっ、キースの・・・、おっぱいも柔らかくて、乳首こりこりして、はあぁっ・・・、すごく気持ちいいもの・・・。」

リーナの言っていることは偽りのないものだった。キースに母乳を搾り取られて、キースの胸の質感を背中で感じ、さらに膣内をキースの肉棒で突き上げられているのだ。これで快感を感じないわけにはいかないだろう。

「はああ・・・、キース・・・、またいきそう・・・? あはっ・・・、さっきからおち○ちん、膣内(なか)でビクッと震えてるよ・・・。 あうっ・・・!」

「うん・・・、リーナの膣内(なか)、すごくいいから、うぅ・・・、何度でも出そう・・・。」

キースもまたリーナの膣の感触を気に入っていた。一度中で射精されているとはいえ、適度な締め付けや柔らかさで何度も射精したくなる程であった。何回も突き上げていくうちに射精感がこみ上げていくのも事実であった。その証拠にリーナの膣内で肉棒が震えていくのも感じていた。

「リーナ・・・、もう出そう・・・。」

「はあっ・・・、ああっ・・・キース・・・、ああっ・・・、いいわ・・・。うあっ・・・、今度は膣内(なか)に出して・・・・!」

キースが下の突き上げを一層激しくすると同時に頭の中が一瞬光ったと思うとすぐに・・・、

ーーードピュッ、ドクンドクン、ドピュッ、ドピュルッ・・・・

「くっ、ううっ、くううううううううっ!」

「あああっ、ああっ、あああああっ・・・!」

キースの肉棒から白濁した液体がリーナの胎内を汚しまくり、リーナはその熱さを感じながら母乳を撒き散らし軽く絶頂する。

「は・・・、ああ・・・、リーナ・・・・。」

「はあ・・・、はあ・・・、キース・・・。」

うららかな日の光の下キースとリーナはほんの少しだが身じろぎひとつしなかったが、突然二人の体がビクンと震えた。

「キース・・・、まだ元気なのね・・・。」

「あ・・・、あは・・・、あははは・・・。」

キースの肉棒がリーナの膣内でまだ勃起していたのである。リーナにそのことを指摘されたキースは苦笑するが、リーナの次の言葉に思わず驚いてしまう。

「キース・・・、今度は私のお尻でしてみない・・・? この格好のままで・・・。」

「え・・・・?」

(第3部へ続く。)
_____________________________________________

あとがき

ロマ剣2・リーナ編第2部終わりました。
シャロンも絡ませようと思いましたが、彼女とはまた別の機会でやろうと思います。シャロンはあのままでもいけそうな気が・・・。
キース攻めパート前半、もうすでにぐちゃぐちゃのドロドロになってしまいました。これからさらにドロドロになっていくでしょう、次回も期待してください。

sasakatu7856 at 22:55│Comments(0)TrackBack(0) 二次創作 | ロマンスは剣の輝き(リーナ)

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