2007年11月11日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε┘螢絞圓修裡

(3からの続き)

「んっ・・・、くぅ・・・、あっ、あああああっ!」

「は・・・、あ・・・、あぅ・・・、あはあああああっ!」

エリスの肉棒がキースの膣内を侵入するにつれ、二人の紅唇から甘い悲鳴が迸った。それと同時にキースの両手がエリスの豊かな両乳房に伸びていきぐにぐにと揉みまわしていく。

「あ・・・、ああん・・・、だめぇ・・・、だめですキース様ぁ・・・、胸・・・そんなに揉んだら、ああ・・・、か・・・感じちゃいますぅ・・・。」

「いいよ、感じてエリス・・・、おっぱいもち○ぽもいっぱい感じさせてあげる・・・。」

キースはエリスに微笑みかけると腰を振りたて、エリスの肉棒から精液を搾り取ろうとする。それと同時に豊かな乳房をもみ上げ、母乳をも搾り取ろうとする。

「ああう・・・、ああん・・・、キ、キース様・・・、変です・・・、私、腰が動いちゃってますぅ・・・。」

キースに胸と股間の同時攻めがたまらなくなってきたか、エリスは次第に腰を半ば無意識に動かし、キースの膣内を突き上げてきた。

「あう・・・、はうう・・・、いい・・・、いいよエリス・・・、もっと突き上げて・・・、ふああ・・・。」

「ああん・・・、はああ・・・、キース様ぁ・・・、キース様も感じているんですね・・・、ふああ・・・、キース様の膣、私のおち○ちんに絡み付いてきますぅ・・・。」

キースの膣内は幾度も男のモノを受け入れているだけあって、やわやわとエリスの肉棒を包み込んでいた。それがエリスの快感をより高めていた。

「ああ・・・、うああ・・・、エリスのち○ぽ・・・、熱くて・・・、太くて・・・、どくどくと脈打っているよ・・・、ふああ・・・、気持ちいい・・・。」

「ああっ・・・、ふああ・・・、私もです・・・。」

キースもエリスの肉棒の熱さにたまらず腰と手の動きを早める。エリスもこみ上げてくるのを感じてきたか、次第に突き上げを早めてくる。

「ああっ・・・、ふああ・・・、キース様・・・、私もう・・・!」

「ああ・・・、うはあ・・・、いいよ・・・、出して・・・、たっぷりと出して・・・!」

キースにうながされエリスは目いっぱい腰を振り、キースを目いっぱい突き上げていく。そのうち腰から背筋をぞくぞくとした感覚が駆け上がるのを覚えた。

「キース様ぁっ、出るっ、出ちゃうぅぅぅぅっ!」

エリスがそう叫ぶなり、

ーーードピュゥッ、ドクンドクン、ドプッ、ドクッドクッドクッ・・・

乳房と肉棒の先端から白く濁った液体を噴き出させていた。肉棒から出た白くドロドロしたものはキースの膣内を再び白く染め上げる。

「うあ・・・、ああ・・・、あ・・・。」

「ふあ・・・、ああ・・・、ああ・・・、エリス・・・、すごいよ・・・、いっぱい出てる・・・。」

キースとエリスはお互い身体を震わせ、余韻に浸っていた。震えが治まると二人は大きな息の塊を吐き出した。

「エリス・・・、すごくよかったよ・・・。」

「キース様・・・、私もです・・・。」

そしてキースは上半身を倒しこみエリスとお互い唇を重ねるが、その時二人の身体が一瞬ビクンと震えた。

「エリス・・・。」

「キース様、ごめんなさい・・・、私まだ・・・。」

目に涙をため顔を赤くするエリスにキースは優しく微笑むとこう言った。

「いいよエリス・・・、いくらでも好きなだけ出して・・・。」

「キース様・・・、はいっ!」

キースの笑顔にエリスは胸がきゅんとなる感覚を覚え、表情をぱっと明るくさせるとキースに頷く。

「キース様、それでは身体を起こしてください。」

「え・・・、これでいいのかな・・・?」

キースはエリスの言うとおりに上半身を起こす。豊かな乳房がぷるんと揺れた。それを受けエリスも上半身を起こすと、そのキースの豊満な乳房に両手を伸ばす。

「キース様の胸すごく柔らかいです、それに暖かい・・・。」

「あっ・・・、エリス・・・・。」

そうしてエリスはキースの乳房をやわやわと揉みまわしていく。エリスの白くほっそりとした指が乳首をくりくりと弄り回す。

「ふふ・・・、こんなに硬くなっていますよ・・・。」

「あ・・・、ああ・・・、エリス・・・、は・・・、ああ・・・。」

しこりきった乳首をいじられキースの息使いが荒くなっていった。そのうちエリスは口を乳首を含ませる。

「ああ・・・、キース様・・・、甘いにおいがします・・・。ミルク出そうですね・・・。」

「ふああ・・・、エリスがうまいからすごく興奮してくる・・・、うああ・・・。」

「うれしいです・・・、もっと気持ちよくしてあげますね。」

エリスはそういうと右手をキースの肉棒に伸ばしていき、それをつかむとゆっくりと扱きたてる。すでに先走りの汁が出ていたためかくちゅくちゅと音がした。

「ふふ・・・、すっかり硬くなっていますよ・・・、それにぬるぬるしている・・・。」

「ふあ・・・、ああ・・・、エリスの柔らかい手でしこしこされると気持ちいい・・・、もっと扱いて・・・。」

「はあ・・・、ああ・・・、は、はい・・・、もっと気持ちよくなってください・・・、はああ・・・、私の口で、手で、そしておち○ちんで・・・、ふああ・・・。」

エリスは腰も動かしてキースの膣内を再度突き上げていく。キースを満足させること、それがエリスの優先すべきことであった。無論後でキースの肉棒を受け入れなければいけない、それを思うとエリスは不安になるが、今はキースの女の部分を満足させることに集中した。

「ああん・・、はあん・・・、キース様の膣内(なか)、私の精液でぐちゅぐちゅしているのに・・・、ああん・・・、熱くて・・・、やわらかくて・・・、すごくいい・・・、気持ちいいです・・・、ああん・・・。」

「ああう・・・、はああ・・・、俺も・・・、エリスの熱くて硬いち○ぽでゴリゴリされ・・・、ふああ・・・、気持ちいいよぉ・・・、うああ・・・。」

月明かりに照らされた二人の肉体が絡み合う姿は幻想的で官能的であった。これがどこかの草原なり湖ならいいかもしれないが、二人がいるのは飛行船の船室、いつミスティが来るのかわからないという状況であったが、今の二人には関係ないかもしれない。ともあれキースとエリスは更なる快感を求めさらに絡み合っていく。

「ああう・・・、ああ・・・、エリス・・・、すごくいいよ・・・。」

「はあん・・・、あはあ・・・、キース様・・・、私もです・・・、もっと感じたいです・・・。」

二人が抱きしめながらお互い相手を求めていく。そのうちエリスもキースも次第に何かこみ上げていく感覚を覚えていく。

「うあっ、ああっ、あふっ、エリスもう出そう、ああっ!」

「キース様、私もっ、ああっ、今度は一緒に・・・!」

二人は涎をたらしながら身体を震わせ、絶頂へと駆け上がっていく。二人の目の前が白くなってそれがはじけたかと思うと身体がビクンビクンと激しく震えてきた。

「あ・・・、ああっ、あ・・・ああああああああーーーっ!」

ーーービュルルルッ、ドクンッ、ドプン、ドクッ、ドピュルッ・・・

二人の口から絶頂の叫びが上がったと思うとすぐに二人の肉棒(キースは乳房も)から白い液体を噴き出し相手の身体を汚していく。

「ふあ・・・、ああ・・・、キース様のミルク・・・。」

エリスはキースの乳首から噴き出ている母乳を吸いながらキースをゆっくりと押し倒していく。

「うあ・・・、ああ・・・、エ・・・、エリス・・・?」

エリスに押し倒されキースは戸惑うが余韻が残っていたせいか、戸惑いはすぐに消えていった。

「ぷあっ・・・、キース様、ごめんなさい・・・、私まだ満足できないんです・・・、ごめんなさい・・・、ふああっ・・・。」

好きなだけ出していいといったのだから謝らなくてもいいのに・・・、とキースは思わず苦笑してしまう。しかしそこがエリスのいいところであるんだけどな・・・とエリスに突かれながら気を取り直す。

だがエリスに突かれていくうちにキースは不思議な現象を目にすることになる。

(第5部へ続く)
___________________________________

あとがき

エリス編第4部終了しました。一応次の回でエリスの攻めが終わるのですが、そこでキースはある不思議な現象に遭遇するのですが、元ねたであるアニメ版第4話の終盤のHシーンを見ればわかります。ネタばれになりますが・・・。

ともあれ次回にご期待ください、それでは。


sasakatu7856 at 07:12│Comments(0)TrackBack(0) 二次創作 | ロマンスは剣の輝き(エリス)

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