2007年12月06日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε好團編その4

(3からの続き)

「スピカ・・・、今度は俺が気持ちよくしてあげるよ。」

スピカを押し倒したキースはスピカの耳元にそう囁くと背中に回した右手でスピカの乳房を掴み、左手を股間の秘所へと伸ばしていく。そこをいじるとクチュクチュと音がした。

「こんなに濡れてるよ、ほら、聞こえるだろ。」

「い、いやん、恥ずかしい・・・!」

キースは秘割れに突っ込んだ指を激しく動かしわざと音を立ててスピカの羞恥心を煽りたてる。スピカは口では恥ずかしがるものの身体の方はすっかり反応していた。豊かな乳房の上に存在するピンクの乳首はすっかりと勃起し、股間の肉棒も勃起して既に先走りの液が垂れてきた。

「あ、ああん、あんっ! キ、キースゥ、も、もうおま○こそんなにいじらないでぇ! そ、それだけで、も、もういっちゃうぅぅ!」

「まだだよ、スピカ。もっと、もっと気持ちよくさせてあげる・・・。」

キースはスピカの空いている乳房に顔を近づけると乳首を舐め回す。

「スピカのおっぱい、甘い匂いがするよ・・・。」

「ああ、いやあん、キースがそんなにおっぱいいじめるからまたミルク出ちゃうじゃない・・・、ああんっ!」

キースがスピカを愛撫するたびに、スピカの口から甘い悲鳴が放たれる。そしてピクッピクッと痙攣するように身体が震えてくる。

「いいよ、スピカ。 もっとミルクたくさん出して、いっぱい飲んであげるからさ。」

キースは左の乳房を揉みしだき、右の乳房にしゃぶりつく。そしてむろん秘唇の愛撫も忘れておらず指をもう一本入れてかきまわす。

「あぁん、あんっ! 指、そんなに入れてかきまわさないでぇ・・・! 感じ過ぎちゃって、い、いっちゃう・・・!」

スピカの口調はせっぱつまっており、もう絶頂が迫っているのを示していた。キースは胸と秘唇の愛撫を激しくしながらスピカに言う。

「いっちゃえスピカ。おっぱいでもおま○こでもどちらでも、それっ!」

キースが愛撫する手に力を込めると、スピカの身体が一層激しく震えた。

「あああっ、ひゃあああっ、あっ、ああっ、あああああーんっ!」

ビュクッ、ビュルッ、ビュルッ、ビュクンビュクン・・・・!

「んむうっ! んうっ、んんっ、んぐう、んん、んんっ・・・。」

スピカは愛撫だけで激しい絶頂に達し、母乳と精液と愛液を噴き出し自分とキースの身体を汚していった。

「ふぁ、ああ・・・、キース、キースゥ・・・。」

「んむ、んう、んんっ、んぐう・・・。」

スピカは息遣いを荒くしながら母乳などを放出し、キースはそれらを身体で受け止めていった。口に注ぎ込まれた母乳が収まるとキースはスピカの胸から口を離した。

「ふはっ・・・! スピカ、ミルクとっても美味しかったよ、ちゅっ!」

スピカの母乳を飲み干してたキースはにっこりと笑顔を浮かべるとスピカの頬にキスをした。

「あんっ。 も、もうキースったら。 だけど嬉しい・・・、ちゅっ。」

スピカは照れながらもキースにキスのお返しをする。その後二人はうつ向いて黙ってしまったが、やがてスピカの方から口を開いた。

「キース、私、キースのソレ欲しい・・・。」

照れながらもキースのいきりたった肉棒に指差して言った。自分の肉棒を指差されたキースは一瞬驚いたがすぐに笑顔になって答える。

「うん、いいよスピカ。 それじゃあ横になって。」

スピカはキースの言葉に素直に従い仰向けに寝転がる。そして脚をM字に広げてキースを誘うように秘芯を晒す。とろとろになっているそこを見て、キースは思わずゴクッと喉を鳴らし自分の肉棒をあてがう。しかし先端を入り口に入れるだけで膣内に挿入しようとしないのである。

「(このまま入れても勿体無い気がするな。)」

キースはそう思っていた。だがそうとは知らないスピカは半ば泣きそうな声をあげキースに訴える。

「キース、いじめないで、早く入れてぇ・・・!」

するとキースは肉棒を外に出してスピカの腹部に乗っかった。

「ひゃうっ! キース、一体何を・・・?」

驚いたスピカは思わず起き上がろうとするが、キースが乗っかってきたので起き上がれず顔だけキースの方に向ける。するとキースはスピカにこう言ったのだ。
「スピカ、膣内(なか)に入れる前にこっちでしてあげる。」

キースはスピカの大きな乳房を掴むと自分の肉棒をスピカの胸の谷間に挟みこんだのである。

(第5部に続く)

____________
あとがき

スピカ編第4部終わりました。やっと挿入かと思いきや、なんとキースはパイズリを求めてきました。すっかりキースもスピカの胸が気に入ったようです。

次回第5部はスピカへのパイズリ攻撃から挿入まで行けたらいいなぁ・・・。
それでは。


sasakatu7856 at 23:45│Comments(2)TrackBack(0) 二次創作 | ロマンスは剣の輝き(スピカ)

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この記事へのコメント

2. Posted by ささかつ   2007年12月09日 16:16
めいKINGさん、こんにちは。感想ありがとうございました。

まず胸の大きさはキースの方がスピカよりも大きい感じなのですが、どちらも巨乳なのでスピカもキースもHの時は揺れていますね。(笑)

確かに乳汁でドロドロです。スピカは普段はキースに対して手を上げることが多いですか、Hの時はMっぽくなることが多いつもりなのに書いています。

さて次回第5部についてはそこでコメントします。
1. Posted by めいKING   2007年12月09日 12:34
こんにちわささかつさん。

最近忙しかったのでブログにこれないでいたら早二本・・。
さっそく感想を・・・・・

まず一本目ですね。

胸愛撫がメインな感じですね。
スピカ>キースのおっぱいバランスだとおもってるんですが、間違いないですよね?
スピカの巨乳をさんざん弄り倒してるキースのおっぱいも揺れてる姿が目に・・・・・・(妄想)

おっぱいはスバラシイです(笑)


今回も乳汁でどろどろですが、どこかスピカも弄られて悦んでるフシがありますね。普段はSでも潜在的にはHのときはMなんでしょうか?


ともあれ次回は私の大好きなパイズリシーンですね。
楽しみです〜。

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