2007年12月15日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε好團編その8

(7からの続き)


「こっちはまだだよな?」

キースは薄墨色の小さい穴を人差し指でつついてそう言った。そして指をその中に入れぐりぐりとかきまわす。

「ひゃ、ひゃんっ、お、お尻駄目ぇっ! か、感じちゃうぅ・・・!」

肛門の中をかきまわされ、スピカは感じてしまいあえいだ。

「スピカ、アヌス柔らかいね。こっちでもオナニーしている?」

「う、うん・・・。キースのことを思ってしてたら、お尻の方もうずいちゃって・・・、ふああ!」

キースに尻穴をかきまわされていくうちにスピカは次第にあえぎ声を高くしていく。そのうちにキースは菊穴をかきまわす指を2本にした。

「ひゃあああぁん! や、やだあ、に、2本も入れちゃやだぁ! ああうっ! おっぱいまで揉まないでぇっ! あはあっ!」

キースはもう一方の手でスピカの豊かな乳房を揉んでいた。揉まれた乳房の先端にあるピンク色の乳首から母乳が噴き出た。

「スピカも大きいからさ、何度も揉みたくなるんだよ。」

「ああんっ、も、もうキースったら、あ、あんっ、だけど嬉しい・・・、あんっ!」

キースだって胸が大きいのに・・・、とスピカは一瞬思ったがあの女整体師も胸をよく揉んでいたことを思い出してその思いを飲み込んだ。女整体師もかなりの胸の大きさだったからである。そうこうしているうちにスピカの快感のボルテージが上がってきた。

「あはんっ! ああんっ! キ、キース、も、もう私、あ、あああん!」

「はあ・・・、はぁ・・・、スピカいきそうなんだね、いいよスピカ、いって。」

キースはスピカにそう囁くとスピカの直腸をかきまわしている2本の指を折り曲げたりした。

「ああうっ! あはあっ! キース、あ、あああああーーーっ!」

ドピュッ! ドクンドクン! ドプッ! ドピュルッ・・・!

スピカは胸から乳汁を噴き出し触れていない肉棒から射精して絶頂した。

「あ、ああ・・・、お尻でいっちゃった・・・。」

スピカは口の端から涎を垂らし身体をビクビクと震わせて呟いた。

「スピカよかったんだね、アヌスヒクヒクして離してくれないよ・・・。」

キースはスピカの肛門をマッサージするように2本の指をゆっくりと動かしていた。

「ああん、ああ・・・、キースの指使いとてもいいから・・・、気持ちよすぎ、ふああ・・・。」

スピカは余韻とキースの後戯で身体を震わせながら呟く。

「そろそろいいかな・・・、スピカいくよ。」

キースはようやくスピカの肛門から指を引き抜くと、そこにいきりたった肉棒をあてがった。

「え・・・、キース? ふ、ああああっ!」

ズグッ、ズブブブブ・・・!

キースはスピカの尻穴の中に陰茎を侵入させていく。

「あ・・・、ああ、ああっ! ああ、入ってるぅ、キースのおち○ちんが私のお尻の中にぃ・・・!」

「スピカ、さすがにアヌスキツイよ、けど気持ちいい、うう・・・!」

指でほぐされているとはいえ、スピカの肛門はキースのモノをくわえ込むにはきつかった。それでもキースには気持ちよく思えた。ゆっくりであるが腰を動かしていく。

「くっ、ううっ、スピカのアヌス、さすがにキツイけど気持ちいい、うくっ・・・。」

「ああんっ、ああっ、キースの太いおち○ちん、私のお尻をかきまわしてる、はああっ!」

キースの腰の動きはゆっくりであったが、スピカにとっては初めてであったためか十分に感じていた。

「ああん、ああ、キース、気持ちいい、凄く気持ちいい・・・!」

スピカはキースのアヌス攻めにとろけそうになっていた。締め付けが柔らかくなってきたのをキースは感じていた。

「スピカ、もっと早くするよ。」

キースはスピカにそう言うと腰の動きのスピードを上げていった。

「ああんっ! あはっ! キースいいっ! もっと激しく突いてぇっ!」

スピカにとってアナルセックスは初めてであったのだがこうも感じてしまったのが不思議であったがその思いさえすざましい程の快感に吹き飛ばされた。

「あうっ、あはっ、スピカいいよ、気持ちよすぎ・・・、うくっ!」

そしてキースも凄い快感に身を任せていた。そしてキースはスピカの胸と肉棒に手を伸ばし愛撫していく。

「くすっ、おっぱいもち○ぽもまだ元気だね、こっちも気持ちよくしてあげるよ、うくっ!」

「ひゃんっ、も、もう、ああんっ、おっぱいもおち○ちんもいじらないでぇ! ああうっ、気持ちよすぎておかしくなるうっ!」

スピカの身体はガクガクと震えていく。絶頂が近くなっていた。

「あ、ああんっ! キースまたいくっ! お尻でまたいっちゃうぅっ!」

キースもまた絶頂に達しようとしていた。射精感が根元からこみあげてくるのを感じていた。

「あぅ、ああっ、ふあっ、俺もいきそう、スピカ出すよっ!」

キースはスピカの尻穴を激しく突きたてていく。スピカは激しく震えながらもキースの射精を待ち望んでいた。

「ああっ! あはっ! 出してキース! 私のお尻の中にいっぱい出してぇっ! おっぱいもおち○ちんもいっぱい出させてえっ!」

キースが激しく一突きするとキースの陰茎が激しく震え、その先端の穴が広がり白くネバネバした液体がスピカの腸内に発射された。

ドピュッ! ドピュッ! ドプッ! ドクッ、ドクッ・・・!

「あああっ!あ、あああぁっ!あ、熱いぃぃぃっ!」

「うああっ! ああっ! 凄い、いっぱい出たあ・・・!」

キースもスピカも快感に打ち震えていた。アナルだけでなくスピカは射乳と射精の快感を味わっていた。二人の快感は射精が収まるまで続いていた。

(第9部まで続く)

____________
あとがき

スピカ編第8部終わりました。
今度はアナルです。挿入までいきましたが、まだこれで終わりではないです。次回第9部も続きますのでご期待ください。

さて、このシリーズにはいろいろな巨乳キャラが出てきましたが、胸の大きさがよくわからないと思いますのでイメージとして下記に公表します。

キース…115前後のI

ジャネット…120前後のJ

リーナ…90前後のE

リオンさん…110前後のH

エリス&ミスティ…100前後のG

スピカ…95前後のF

以上です。ちなみに女整体師やバネッサはリオンさんと同じくらいで、リュキアは最初はAくらいですが次第に成長してリーナと同じくらいになると思います。その他のヒロインについてはそのヒロイン編の第1部のあとがきで公表する予定です。こちらも期待してください、それではまた次回。


sasakatu7856 at 23:45│Comments(3)TrackBack(0) 二次創作 | ロマンスは剣の輝き(スピカ)

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この記事へのコメント

3. Posted by ささかつ   2007年12月16日 19:53
めいKINGさん、こんばんは。感想ありがとうございました。

スピカはそんなにオナニーが好きではないのですが、キースを思ってつい…という感じですね。私の中ではスピカはジャネットと同じ時期にキースと知り合っていますから、スピカの場合欲求不満も加わっています。(笑)

そういうこともありスピカは随分と開発されているので感じやすさもジャネットと同等でしょうね。

スピカの懇願については気に入ってもらえて大変嬉しいです。

ところで胸の大きさなんですが、ジャネットの場合身長とか結構あるので胸もかなりあるかと思いあの数値にしてみました。キースはある程度胸がないとヒロインたちが攻めにくいと思って大きくしたのですが、さほど大きくしなくてもよかったかな…?
ジャネット編を見直したら感想をお願いします〜。(笑)

第9部も見てくれたそうでこれからそちらの方もコメントします。
2. Posted by めいKING   2007年12月16日 18:52
つづきです。

まぁ一番驚いたのは胸の大きさ表(笑)でしょうか。
ジャネットが一番大きくて、あとキースも意外と大きいんですね・・・・・・。
これはこのデータを脳内に投影しつつ、もう一度ジャネット編をみてくるしか(笑)
でもイロイロ納得です。


いつの間にか次回作も公開されているようなので早速いってみます〜。
1. Posted by めいKING   2007年12月16日 18:51
こんばんわささかつさん

早速感想を・・・・・・。

今回はアナルですね。
スピカは意外とオナニー好きだったんでしょうか、まぁキースがほかの女の子ばかりでお預け期間(笑)が長かったですからね。それだけの想いがあるからでしょう。

意外と開発されていたせいか、感じ始めも早く、アナル挿入でも痛そうな描写がなくて良かったです(^^)
それにしても彼女って感じやすいですよね・・・。序盤からコレだけイかされてるのはかなり多い気がします。まぁ感じ始めが早いんでそう感じるだけかもしれませんが・・・・。

普段強気な彼女がヨワヨワにないrながら懇願するシーンは相変わらずOK!と親指を立てたくなるところです(笑)

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