2008年01月18日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻隠

(13からの続き)



「んぷっ、んうっ……!」

「ふあっ、いいっ、それいいっ! もっと、もっと吸って……!」

私にペニスをくわえられたバネッサは思わず声を上げる。私はそれに半ば苦笑しつつも別のことを思っていた。

(私何をやっているのかな、知り合って間もないやつとこんなことをして……。だけどやめられない、こいつとはおそらく中に入れるまではやめられない……。)

もう自分かバネッサが満足するまでこのセックスはやめられないだろう。そう思った私はチュウチュウとバネッサのペニスを吸っていく。

「ふああっ! いい、いいのジャネット……、もっと吸って、吸い尽くしてえ……!」

「んむう……、私だけじゃなくてバネッサもお願い。んむう、ちゅうう……!」

私の一言にバネッサは「ええ」と答え私のペニスを舐め上げていく。

「んあっ……!」

熱く硬くなった私のモノに暖かくぬめった舌が触れて、私は声を上げた。ぺろぺろと飴を舐めるような感じで愛撫していく。

「んむ、んう、ちゅるっ、ちゅう、んんう……。」

「ふあっ……、んぐっ、んむう、んぷっ、ちゅうっ、ちゅっ、んむぐうぅ……!」

私とバネッサはお互い相手のペニスを舐め上げ、口にくわえ、しゃぶっていく。

(ああ、気持ちいい……。おち○ちんをしゃぶられるのってこんなに気持ちいいんだ……。はああ……、おま○こから、おま○こからお汁出てるよぉ……!)

バネッサにペニスにしゃぶられるのは本当に気持ちよくペニスがとろけそうな感覚がしてきた。それにつれてヴァギナからも熱い蜜液が垂れ出してきた。それと同時に私の顔にポタポタと何かが垂れてきた。

(わぁ……、バネッサも気持ちいいんだ。お○んこからいやらしい汁が垂れてる……。)

バネッサの熱い汁を受けながら私はペニスをしゃぶりまくる。

「ん、んぷっ、んぐっ、ちゅぶっ、ちゅうう……。」

「ひゃうっ! あむっ、あぐっ、んむっ、んうっ、んっ、んちゅう……!」

私にペニスをしゃぶられ、バネッサが一旦私のモノを離すがすぐにしゃぶりつきジュルジュルと先走りの汁をすすりまくる。

「ふぁ、んむっ、んちゅっ、んうっ、んっ、んぐっ……!」

「んぐっ、んむっ、んうう、うあむっ、んぷっ、むちゅううう……!」

私とバネッサのフェラは次第に激しくなっていき、先端の鈴口から次第に汁が溢れるだけでなく、肉棒全体が震えているのがわかった。根元からこみあげてくる感覚がしてきて、もはや射精が近いのがわかったのである。それを知った私はしゃぶるスピードを速くしてバネッサの精液を搾りとろうとした。バネッサも私と同じ様にスピードを速くして精液を搾りとろうとしていた。

(あぁ駄目……、もう出ちゃう……!)

私のペニスも限界に達し、バネッサのも私の口内で弾けたと思ったら、先端から精液が私の喉奥めがけて噴き出したのだ。私もバネッサの口内に射精してしまった。

「んんんんんん!」

「んむうううう!」

私はバネッサの精液を受け止めながら、バネッサの口内に射精しその身を震わせた。ペニスの下にある女の象徴―ヴァギナからも愛液が流れ出してくるのを感じた。それはバネッサも同じだったようで、ぷしゃっと音をたてて噴き出た愛液が私の顔を濡らしていった。

(はぁ……、気持ちいい、おち○ぽだけじゃなくておま○こからも射精しているみたいで、どっちも気持ちいい……!)

私は二つの性器から解き放たれるような快感とバネッサの身体から溢れ出た体液を受け止めていた。

(ああ……、バネッサの精液、何だか美味しい……。匂いが鼻の中まで流れ込んできて、おま○こもっと濡れちゃうぅ……。)

バネッサの精液の匂いと味に酔いしれながら、私はアソコを濡らしつつバネッサのペニスを射精が治まるまでチュパチュパとしゃぶっていた。


「んむ、んちゅう……。」

「んむっ、んふう……。」
バネッサは上に覆い被さったまま身体を反転させ私に向かい合うと私の唇にキスをした。そのうちに舌を絡ませるようになっていった。

「んむ、んはっ……、ジャネットってキスが上手ね……。」

「んんっ、ぷはっ……、バネッサもだよ……。」

私とバネッサは唇を離した後もしばらく見つめあっていたが、バネッサの方から口を開いてきた。

「あのねジャネット、私たち、おち○ちんまだ元気よね。それでどうする?どちらから先に入れる?」

その言葉に私はしばし考えこんだ。私もバネッサもペニスは勃起しており、相手のアソコに挿入しないことには治まることは出来ない。しかし私には前の穴に挿入されるのには抵抗があった。私は生まれてこのかた性的な経験はオナニー以外にはなく挿入したこともされたこともない。する方に問題はないが、される方にいささか抵抗があった。

(どうも前の処女を渡す相手が違う気がするな……、バネッサじゃなくて、そう、キースのような……。)

そう思った私はちらっとキースの方を横目で一瞬見た後バネッサにこう言った。

「バネッサ、その……、入れてもいいけど前は勘弁して……。」

バネッサは一瞬「え、どうして?」という表情になるが、すぐに気を取り直したようでこう返してきた。

「別にいいわよ。好きな人がいるでしょうから、前は許してあげるわ。」

「べ、別に好きな人がいるって訳では……、とにかくありがとう……。」

「別にいいわよ、その代わり……。」

「うん、いいよ。アヌスだったらいい……。」

私はそう言って顔をさらに赤らめて四つん這いになり、尻をバネッサに向ける。期待なのか不安なのか興奮しているのか、胸は高鳴りアソコからはいやらしい汁が垂れ流してくる。

「あー、ジャネット、後ろ向きのままでいいからちょっと立って。それから脚をもう少し開いて。」

何をするのか? 私にそういう疑問が私の頭をよぎったがバネッサは背後から私を抱きしめた。

(続く)

――――――――――――
あとがき

第14部ですが、ごめんなさい! 予定していた挿入シーンが次回にのびてしまいました。
次回はワンクッション置いてから挿入にいきたいと思います、どうぞお楽しみに。


sasakatu7856 at 11:44│Comments(3)TrackBack(0) ロマンスは剣の輝き(ジャネット) | 二次創作

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この記事へのコメント

3. Posted by ささかつ   2008年01月19日 13:29
めいKINGさん、こんにちは。感想ありがとうございました。

まあ、ジャネットもこの辺りになると慣れてきていますから、達観しているのも無理ないでしょうね。

やはり前の方の処女はキースにあげたいという気持ちがジャネットにあるのは確かですね。でも身体のウズきとかはありますからアナルHでやることにしました。

次回第15部はめいKINGさんの予測通りスマタでいってから挿入の予定です。
楽しみにしてください、それでは。
2. Posted by めいKING   2008年01月18日 19:59
さて挿入、というところで、アナルHですか・・・。初めてはキースにあげたい、っていうキモチがおぼろげでも譲れない想いとしてあったんですね〜。
いじらしいかんじです〜。
とはいえアナルHならOKとは・・・・・・。やはり初めての相手ということで何かしたい、させてあげたい気持ちがあるんでしょうか??
もちろん体のうずきってのもあると思いますが・・・・・・。
次回はワンクッションということでスマタかなにか用意されているんでしょうか??
まずはバネッサがタチからみたいなので可愛くよがるジャネットを期待したいですね〜。

それでは〜
1. Posted by めいKING   2008年01月18日 19:59
こんばんわささかつさん

14部よみました〜。早速感想を。

シックスナインですね〜。
徐々に慣れてきているというか、ジャネットが意外に落ち着いているというか達観してるのが面白いですね。肝が据わってるんでしょうか・・・??

戸惑って普段クールな彼女がわたわたするのもかわいいですが、こういうジャネットもいいですね。まぁそのうちそんなこと気にならないくらいのめりこんでいきそうですが・・・・・・。

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