2008年01月20日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻隠

(14からの続き)

「え、バネッサ……?」

私はバネッサの大きく柔らかい乳房が背中に感じながらゆっくりと振り向いた。バネッサが妖艶に微笑んでいて、私の胸と股間に手を伸ばした。柔らかな手が胸とペニスに当たる。

「あっ……。」

「ジャネット……、おま○こに入れなくてもお○んぽで気持ちよくすることはできるのよ……。」

「え? それはどういう……、ひゃうっ!」

乳房とペニスを愛撫され、徐々に感じ初めてきた私のアソコに硬いモノが触れてきた。熱く脈打っていることからそれがペニスだとわかった。バネッサは私のアソコにペニスを押し付けていたのだ。

「ふあっ……、バ、バネッサ、な、何を……、ひゃああっ!」

バネッサはペニスを私のアソコに擦りつけてきた。ぬるぬるのアソコに熱く硬いペニスが擦られるのは気持ちよかった。

「ああ、う、ああ、い、いい……。」

「ふふ……、早速素股が気にいったようね。もっとしてあげるわ。」

「ああっ、うっ、はああっ……!」

バネッサは腰を動かして、私のラヴィアをしきりに擦りあげる。そこを擦られていくうちにいやらしい蜜が溢れてきて、バネッサのペニスは言うに及ばず、私の膝辺りまで濡らしていく。

「あっ、ああ……、気持ちいい、バネッサのち○ぽにおま○こが擦られて気持ちいい……。ふああ……、もっと、もっと擦って、おっぱいもち○ぽも一緒にいじってえ……!」

「ふふっ、もっと気持ちよくしてあげる……。」

バネッサはすっかり興奮した口調で囁きながら私の耳に舌を這わせてちろちろと耳の穴を舐めていく。無論スマタや胸とペニスの愛撫を忘れていない。

「ふああん! それ、いいっ! 耳も、おっぱいも、おち○ぽも、おま○こも気持ちよくて震えちゃう、いっぱい感じて震えちゃう! ふああう……!」

「いいわジャネット。アナタのおま○こ最高よ、ビクビク震えてもう出しちゃいそう……、んああっ!」

「ああっ、出して、私のおま○こでイッて! 私のおっぱいもち○ぽもいっぱい出させて、うああん!」

色んな所を攻められた私の身体は絶頂寸前になっていた。全身は汗でびっしょりとなっていて、胸からは母乳が噴き出し、ペニスとヴァギナからは透明な液が噴き出て、さらに背中に押し付けられたバネッサの乳首からはやはり母乳がにじみ出て背中を濡らし全身がヌルヌルになっていた。もっともバネッサも似たような感じだったが。

「ふあ! いいっ、いい! もう出ちゃう、バネッサに攻められて色んな所から色んな液が出ちゃうううっ!」

「ジャ、ジャネット……、私も、そろそろ出るっ! ま○こヌルヌルでもうおち○ぽから白いの出しちゃうっ!」

「ふああっ! だ、出してっ! おま○こでイッてえ!」

「んくっ!」

バネッサは私の胸などを強く揉みながら身体をのけぞらせ射精した。ビクンビクンと脈打ちながら白い粘液を吐き散らすペニスに刺激され私のペニスも射精した。

「ふあっ、あっ、あ、あああああっ!」

「ふあああああ……!」

私とバネッサは精液などを噴き出しながら身体を震わせた。脚がガクガク震えて立っていられず、私たちは草地に座り込んだ。

「はあ、はあ、はあ……。」

「はあ、ああ、はあ……。」

私はバネッサに抱きしめられる格好で地面に座り込んで荒い呼吸を繰り返していた。バネッサの方は後ろから抱きしめる格好で私の背中に寄りかかっていた。バネッサの豊かな胸と荒い吐息が当たってそれが何とも気持ちよかった。やがて呼吸が落ち着くとバネッサが私の顔を自分の方に向かせた。

「バネッサ……?」

「ジャネット、気持ちよかったわよ、んっ……。」

そう言ってバネッサは私の唇にそっとキスをした。

「私もだよ、バネッサ……。」

バネッサが私の唇から離れると私はそう言った。これは本当だった。素股で気持ちよかったのなら挿入だともっと気持ちいいのではないか、そんな気持ちが起こるが私は初めてはキースの方がいいと思い直した。

(やはり前の方の初めてはバネッサじゃなくてキースの方がいいよね……。)

そう思っていた私にバネッサが妖艶に話しかける。

「ねぇ、そろそろアナタの中におち○ちん入れたいわ……。」

そう言ってバネッサは私の耳に息を吹きかけてきた。思わずゾクッとする感覚がしてきた。

「ひゃんっ! わ、わかった、いいよ来て……。」

からかっているんじゃないか、私はそう思いつつも四つん這いになって尻の間をよく見せるようにする。

「これでいい……かな?」
「うーん……、手でお尻の間をもっと広げてみて。」

バネッサの要求は何だか屈辱的に思うのだが、それが甘美なものになってしまうのだから私の心と身体は快感を求めるあまりどうにかなってしまったのではないかと思った程だった。

「これでいいの……?」

地面に突っ伏した形で尻を高く突き出す格好の私を見たバネッサは満足そうにうなずいた。

「そう、それでいいわ、んっ……。」

バネッサは私のアヌスに顔を近づけ舌を這わした。

「ひゃうっ! そ、そんなところ舐めないで、き、汚い……。」

これから尻の穴へ挿入を受け入れようとしている者が何を言うかと内心思っていたが、やはり普段排泄する所を舐められるというのは恥ずかしかったのである。

「汚くなんかないわ。アナタのアヌス可愛くて素敵よ。もっと舐めたくなってしまうわ、んんっ……。」

バネッサは艶っぽい笑みを浮かべながら私のアヌスを舐め上げていく。そのうち舌では我慢できなくなったのか、指を差し込んできた。

「ひゃあっ! そ、そんな、ゆ、指を入れるなんて……!」

「ふふ……、お尻の中グイグイ締め付けてくるわ。なかなかいいわね、んっ……。」

そう言ってバネッサは指を二本に増やしてアナルをいじりまわす。

「ああっ! あっ、あっ、だ、ダメッ! 二本も入れていじらないでぇ……! か、感じ過ぎちゃうぅ……!」

アヌスを指二本で攻められ、私の身体は快感で震えていた。全身はビクビクとわななき、ヴァギナからは淫らな汁を滴らせていた。指二本でアヌスを攻めながら私の尻たぶを舐めていたバネッサは上気した顔に笑みを浮かべ「そろそろね」と呟いて指を引き抜き、その指をペロリと舐めるといきりたっていた一物に手を添え軽く扱くとその先端を私の肛門に当てがう。

「ふあっ……!」

軽く声をあげた私にバネッサが耳元で囁く。

「いくわよ……。」

「うん……。」

軽く頷いた私を見てバネッサは腰をゆっくりと前に進め、ペニスを肛門の中に侵入させた。

(続く)

――――――――――――
あとがき

第15部でございます。遂に挿入までこぎつけました。といっても本格的には次回になりますが。

このあたりからバネッサがプチSになってきました。ジャネットはMっぽいところがありそうなのでいいのか?

ともかく次回第16部にご期待ください、それでは。


sasakatu7856 at 00:17│Comments(2)TrackBack(0) ロマンスは剣の輝き(ジャネット) | 二次創作

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この記事へのコメント

2. Posted by ささかつ   2008年01月20日 19:36
めいKINGさん、こんばんは。感想ありがとうございました。

確かにバネッサには前が挿入できないのでスマタで我慢するというのはありますね。ジャネットの処女を守りたいという気持ちもありますが。

それとご指摘通りバネッサがリードしていることもあってプチS化していくのも無理ないかもしれませんね。無論ジャネットが初めて誰かと身体を重ねることもあって自然と受け状態になるでしょうが……。

第16部もコメントしていることなのでそちらでも見にいきます。
1. Posted by めいKING   2008年01月20日 19:13
こんばんわささかつさん。

早速感想を・・・・・・。

今回はスマタメインですね。
やはり痛みを伴わないHなので、前戯の延長としてはいいでしょうね、ジャネットの緊張をほぐす意味でも、挿入できなかったバネッサのキモチをはらす上でも(笑)

指摘の通りバネッサがだんだんプチS化してますね。
とはいえどちらかといえばリードしているという感じなのでそういうのも致し方ないでしょうか・・・・・・。ジャネットも最初はわけもわからない感じなので自然受けっぽくなるのは致し方ないでしょうし・・・・・・。

次回は本格挿入ですね。
もうUPされてるようなので早速伺います

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