2008年01月27日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻横

(20からの続き)



私の言葉を聞いたバネッサはニコッと微笑むと立ち上がりながら私のペニスを自分の身体から抜いた。

「んっ……!」

バネッサの膣内からドロリと白い粘液がこぼれ落ち、一部は内股を伝って流れ落ちていく。

(うわ、凄い……。)

バネッサのヴァギナからむせかえるような生臭い匂いが漂ってきたが、私は気にせず精液がだだ漏れしているバネッサの秘所に視線を釘付けにしていた。それとともに私のペニスがますます硬くなってきているのを感じた。一方バネッサは私の視線を知ってか知らずか四つん這いになると尻を私に向ける。

「さあ来て。私もう我慢できない……。」

私はフラフラと吸い寄せられるようにバネッサの尻にむしゃぶりつくと、肉付きのいい尻たぶを掴んで広げ股間の穴を晒す。

「あんっ……!」

その時バネッサは小さく声を上げていたが、その響きは恥ずかしげな感じだったが、どこか期待している感じだった。

(バネッサのアヌス、かわいい……。)

目の前に晒されたセピア色の小さな穴は誘うようにヒクヒクして私が来るのを待ち望んでいたようだった。

「ん……。」

私はバネッサのアヌスにキスをして、舌を這わせていく。

「ひゃうっ! あ、あう……、お尻の穴ぺろぺろされたら私……、ああんっ!」

私はバネッサのアヌスを舐め続けていたがそれだけではどうにも堪らなくなってしまい、ついにはバネッサのアヌスを両手の親指で拡げた。

(凄い、アヌスがこんなに拡がるなんて……。)

「ああんっ、お尻の穴が広がってるう、恥ずかしい……。」

バネッサはそう言いながらもそれ以上のことをしてほしいように望んでいるみたいに身体を震わせていた。私は更に舌を伸ばし肛門の粘膜を舐め回した。

「んっ、ちゅう、んんっ、んぷっ、ちゅうう……。」

「ひゃあんっ! ああんっ、ああっ! お、お尻の中気持ちいいっ! あぁうっ、もっと、もっとしてぇっ!」

私に肛門の中を舐められ、バネッサは次第に乱れていった。バネッサのヴァギナの辺りから次第に甘い匂いが立ち込め、私のペニスは先走りの汁を滴らせながらビクンビクンと切なく震え私のヴァギナからも熱く淫らな蜜が垂れ落ちてきた。

(もうそろそろ限界かな……。)

私はそう思ってバネッサのアヌスから舌を離すと膝立ちになり、ペニスの先端をバネッサの尻穴に当てがう。

「ふあっ……。」

バネッサが小さく甘い声をあげる。

「いくよ……。」

私はバネッサのアヌスにペニスを差し込んだ。

「あああん! 入ってくるう! ジャネットのち○ぽ、私の中にズブズブってえ……!」

私の場合とは違ってスムーズにペニスが中に入りこんでいき、根元まですんなりと入っていった。

「あ、あはあ……、は、入った、根元まで入っちゃったよお……。」

「ああん、ジャネットの太いおち○ちん、お尻の中でいっぱいになってるぅ……!」

入れただけでもお互いイキそうになるがそれでも堪えてお互い腰をゆっくりと動かしてぶつけ合う。

「ああん、あん、ああっ、あんっ……!」

「あうっ、うくっ、ううっ、あふん、あはんっ……!」

バネッサの肛門の中は膣よりは狭いわりに弾力があって侵入してきた私のペニスをグイグイと締め付けていく。

「ああっ、はあぁん……! いい、いいっ……、バネッサのアヌス、凄くいいっ。も、もうイキそう、で、でもまだダメ、まだイッちゃダメ……、んくうっ!」

バネッサの肛門とその中はきゅっきゅっと私のペニスを締め付けてくる。それが私の射精感を煽りたてる。

「ああん! ち○ぽ震えてるのね……、いいわイッて、私のお尻の中に射精して、白いのいっぱい出してっ……!」

バネッサはさらに腰を振り立て、私を射精させようとする。バネッサのその動きで射精感が限界寸前まで達した。

「はあ、ああ、うう……、バ、バネッサいいの……?」

「ええ、いいわ。アナタのザーメンで私の腸内(なか)をグチョグチョにして……。」

バネッサは切なげな表情で振り向きながら私にそう言った。私ももう限界だった、スパートをかけてバネッサのアヌスを突きまくる。そしてゾクゾクとするあの感覚が腰から背筋を這上がっていった。

「くっ……、バネッサ出すよっ……。」

「ああっ! い、いいわ、私の腸内(なか)に思いっきり精液ぶちまけてぇ!」

パシンと腰をバネッサの尻に叩き付けると、私はバネッサの肛門の中に射精した。

「うあっ! あくっ! う、ううっ……!」

「ふあああん! あ、熱い……、ジャネットの精液でまた……、ああああっ!」

私は身体をのけぞらせバネッサの腸内に射精した。バネッサも背中を反らして絶頂したが、私の精液が注ぎこまれたことによって再び絶頂したようだ。腰の辺りがビクンビクンと震えた。

「あ、ああ、いい……。お尻だけじゃなくっておち○ちんもイッちゃった、うああん……。」

どうやらバネッサの方でも射精したようだ。絶頂して力が抜けたのかバネッサははああ……と大きく息を吐き出して草地に上体を突っ伏した。私はかなり射精した感じだが、それでもまだ身体が満足していない感じだった。

(ダメだ、まだち○ぽ硬いよ……。どうしよう、バネッサ何だかぐったりしてるし……。)

私が対応に困って一応ペニスを引き抜こうとするが、バネッサの声がそれを阻止した。

「待って、抜かないで! 私もまだアナタのおち○ぽ感じたいの……!」

バネッサが切なげな表情で息荒くしつつも私に訴えてくる。

「し、しかしいいの? 本当に大丈夫?」

バネッサは顔を私に向けながらにっこりと微笑んでいた。

「私なら大丈夫よ……、好きなだけ出していいのよ……、ねっ。」

バネッサが私にそこまで身体を許してくれてる……そのことが私の中でジーンとくるものがあったが、どうにか堪えるとバネッサにこう言った。

「ありがとうバネッサ……、それじゃ抜かないでバネッサを上にしてこのままいくよ。」

(続く)

――――――――――――
あとがき

第21部でございます。
いよいよアナルHに突入しましたが、やはりバネッサはお尻でも経験が豊富と思うのでああいう形となりました。

バネッサもジャネットも火がついていますのでそう簡単には終わらないと思いますが、次回辺りで前半終了だったりして。もう1ラウンドあってから後半ですね。

それにしてもジャネットとバネッサのHがラブラブになってきているような……、うーん……。

とにかく次回第22部にご期待ください。
それでは。


sasakatu7856 at 18:12│Comments(2)TrackBack(0) ロマンスは剣の輝き(ジャネット) | 二次創作

トラックバックURL

この記事へのコメント

2. Posted by ささかつ   2008年01月28日 16:04
めいKINGさん、こんにちは。感想ありがとうございました。

今回からアナルHですが、ジャネットはこの話が初めてなのに対して、バネッサは何度も経験しているだけあって慣れていることになっています。

これからは確かにジャネットが攻めでバネッサが受けになっていくのでそうなるでしょうね。

確かにバネッサは根は悪くないと思います。ただ過去の出来事によって世の中を恨むようになったと設定しています。
けどジャネットとのHではラブラブでいくつもりです。

第22部でもコメントしているようですね。そちらにも行きます。
1. Posted by めいKING   2008年01月28日 13:47
こんにちわささかつさん

早速感想を・・・・・・。

バックからのアナル責めですね。
性感帯というかかなりバネッサにとってアナルは開発されている部分のようですね。
ジャネットよりも慣れている感じが良く出ています。

今回からバック攻めなので一方的に攻めてる感じなので、よりジャネットはノリノリに、バネッサはヨワヨワになって来るでしょうね(笑)

ラブラブになってきてる、というのもいいんじゃないでしょうか??
ジャネットにとってはある意味「はじめて」Hをしてる相手なわけですし、バネッサも根は悪いキャラじゃないはずですし・・・・・・。

22話も公開されているようなので伺います〜。

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Categories
Recent Comments
TagCloud
メッセージ

名前
メール
本文
pixiv(最新投稿30件)
pixiv(最新ブクマ30件)