2008年03月05日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻械

(38からの続き)



「え……? キース……?」

「ジャネット、そろそろいくよ……。」

キースの行為に少し戸惑いながらキースを見ていると、キースは掴んだペニスの先端を熱く濡れた女の部分に数回擦りつけていく。

「あっ……キース……!」

「ジャネット……俺ももう我慢が……うっ……くっ……!」

キースのペニスから先走りの汁が噴き出てさっきよりも熱く硬くなってきたように感じた。

(ああ……あんな大きく硬いモノで貫かれたら……。怖い……だけど欲しい……。)

肉の凶器と言うべきキースのペニスで貫かれるのは多少というよりかなりの恐怖心があった。しかし私の身体のウズきを止めるにはキースの硬いモノで貫かれるしかないとも前者と同じくらい思っていた。

「ジャネット……いくよ……。」

私が恐怖心と欲求の板挟みになっていた時、キースは私の脚を広げながら自分のペニスを私の膣に挿入しようとしていた。既に先端は膣内に入り込んでいた。

「ひっ……きっ……い……痛っ……!」

まだ先端が入っただけなのにかなりの痛みが走った。目に涙がにじんでいた。

「力を抜いて……大丈夫だから……。」

キースがトロンとした目付きで私に囁くように言った。しかしかなりの痛みだったせいか、私の耳にはあまり入っていなかった。その間にもキースの肉棒はどんどん私の膣内に侵入していく。キースのペニスが奥へ奥へと入っていく度にブチブチと音を立て痛みがますます激しくなっていくように思えた。

「ひ……あ……ああ……あっ……くっ……」
(い……痛い……ダメ……さ……裂けちゃう……!)

「う……あ……き……きつい……!」

私が処女を貫かれる痛みにうめいているのと同じように、キースも私の膣のキツさにうめいていた。だか痛みは私の方が上だと思った。キースのモノが私の膣を貫きながら進んでいるとズンッと突き上げられたような衝撃が全身に走った。

「ダメッ!!」

衝撃が走った時に悲鳴をあげた。どうやらキースのペニスが奥まで到達したようでブチンと音を立て何かが流れていくのを感じた。

「入った……動くよ……。」

キースはペニスを根元まで差し込むと腰を動かし私の処女を貫いたペニスを出し入れする。

「いやあっ! 壊れちゃうっ……あはあんっ! はあ……ああっ……あっ……ああんっ……!」

処女を失った痛みで動かれ思わず悲鳴を上げのけぞったものの、痛みが快感にとって変わられたようになって次第に感じるようになった。

(ああ……痛い……痛いのにそれ以上に気持ちいい……。これも媚薬のせいなの……?)

初めての時は痛いとは聞いていたし、キースがバネッサに処女を奪われた時にもキースはかなり痛そうだったのを知っていたけど、まさかこんなにも痛いとは思わなかった。だから痛みが徐々に快感に変わっていくなどあり得ないと思った。しかし現実に痛みが最初よりあまり感じられなくなりかわりに快感が次第に高まっているのである。やはり山賊達に塗られた媚薬の効果が影響しているには間違いなかった。

「ああん……ああ……ああっ……あう……あああん……!」

「ああっ……はあっ……ああう……はああ……、ジャネットの膣内(なか)キツイけど……熱くてぬるぬるして凄く気持ちいいよ……ああう……!」

「ああん……ああっ……、キ……キースの硬くて太いおち○ちんが……あうう……私の膣内(なか)でいっぱいに広がって……あんん……ゴリゴリされて気持ちいいのぉ……ふああん……!」

いつの間にか私も腰を振ってキースのペニスを逃さまいとしていた。汗を飛び散らせ乳房を揺らしながら私の膣内を突きまくるキースの姿は私をより熱くさせていった。

(ああ……、キースに突かれていると何だか凄く気持ちいい……。腰が勝手に動いちゃう……。)

キースに貫かれているのはバネッサや山賊達にされている時以上に気持ちよく、いつまでも繋がっていたい気持ちになる。そう思っている内にキースのペニスが私の膣内でビクビクと震えているのを感じた。

(わあ……キースのおち○ぽもうイキそうなんだ……。キースのだったら何度でも注いで欲しい……。)

そんなことを考えていた次の瞬間だった。キースがいきなり私の膣からペニスを抜いて私の上に乗っかってきたのだ。

「ふわっ……! キ……キース抜かないで……ってどうして私の上に乗っかるの……?」

私の非難と疑問にキースは「こうするのさ」と言って次の行動で答えた。何とキースはヌルヌルになっていた自分のペニスを私の胸の間に挟み込んだ。

「や……やだ……おっぱいにち○ぽ挟むなんて何を……、ふ……あああっ!」

キースは私の胸にペニスを挟み込むだけでなく、私の乳房を揉みながらペニスを私の胸で扱いていった。

「ジャネットっておっぱい大きいからこういうこと出来るんじゃないかって思って……。うっ……くっ……気持ちいい……!」

「ああん、バ……バカァッ! そ……そんなに乱暴にしないで……か……感じちゃうぅ……!」

「ふふっ……。ジャネットってやっぱり胸は乱暴に扱った方が凄く感じるんだね……。」

「うぅ……意地悪……。」

私は顔を更に熱くさせながらもキースのいうことに内心同意していた。私の胸はとても大きく、乱暴にした方がより感じやすく、なおかつキースに触られるのは本当に気持ちよくいつまでも触って欲しかったのだ。

「ああ……ん、あん……ああん……。キ……キースのち○ぽもま○こもヌルヌルゥ……凄くピクピクしているよ……。」

「はあ……うああ……ジャネットのおっぱい気持ちいいからおま○こまで感じちゃったよ……はああ……。」

「はあ……ああ……、う…嬉しい……! もっと気持ちよくしてあげる……。ん……ちゅ……。」

「ふあっ……!」

私はキースのペニスに舌を這わせていた。キースのペニスは私の愛液と処女血でヌルヌルとなってあり、それらの匂いに加えキースの肉棒独特の匂いが加わり何とも言えない匂いがしたが、私は構わずキースのモノを口に含んだ。

「んむ……んん……ん……んく……んんん……。」

「はあっ……ああっ……あ……い……いい……ジャネットいいよ……!」

キースは気持ちよさそうな声をあげ腰を振りながら私の口と胸を攻めたてていく。私もキースのペニスを口に含みながら私の乳房を揉んでいるキースの手に自分の手を重ねて一緒に揉んでいった。

(続く)

――――――――――――
あとがき

第39部です。遂にジャネットの処女喪失が書けました。いやぁ、ここまでくるのに本当に長かった……。普通だったらバネッサや山賊に処女を奪われてもおかしくないのに、やはりキースと結ばれた時に処女をあげた方がいいかな……と。
そしてパイズリといきましたが、一度そこで出してから第2ラウンド以降と続きます。楽しみにしてください。

それでは次回第40部にご期待ください。


sasakatu7856 at 08:32│Comments(2)TrackBack(0) ロマンスは剣の輝き(ジャネット) | 二次創作

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この記事へのコメント

2. Posted by ささかつ   2008年03月05日 20:37
めいKINGさん、こんばんは。感想ありがとうございました。

いやぁ、挿入からいきなりパイズリのパターンで驚かれましたね。挿入から中出し数発……というのも考えたのですが、何か中出しするのもったいない気がしたもので……。
それにジャネットの褐色肌を白く染めてみたいな〜と思ったこともあってパイズリにしてみました。
まあジャネットにはMっぽいところもあると思うのでそうしたというのもあります。

次回からは挿入から中出し何発というのもやってみたいと思いますのでどうかご期待ください。
それでは。
1. Posted by めいKING   2008年03月05日 19:17
こんばんわささかつさん

早速感想を・・・。

いや〜いきなりパイズリですか、びっくりしました。
当然挿入から何発か連続で中だしだと思っていたもので・・・。
そういう意味ではイイ意味で予想を超えたものになったと思います。


それにしてもキースはすごいですね、H二回目にしてもうそんなマニアックな境地にまで・・・。
しかも処女相手のHなのにジャネット相手に結構えぐいことを・・・。
まぁMっぽいジャネットがそのほうが悦ぶという確信あってのことでしょうが・・・。

そんなわけで次回絶頂から第二ラウンドでしょうか?楽しみに待ちたいと思います。それでは

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