2008年03月15日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻苅

(42からの続き)



「ふああああ……! は、入ってくる……、キースのち○ぽが私の膣内(なか)に入ってくるぅ……!」

ズブズブとキースのペニスがさっき処女を失ったばかりの膣内へと侵入していく。媚薬の効果で痛みはないとはいえ、より敏感になっており堪らず声をあげてしまった。

「ああああん……! キースのおち○ぽ凄いぃ……! さっきよりずっと硬く大きくなってるぅ……!」

「うくっ……! ジャネットの膣内(なか)も凄いよ……! うっ……、さっきより凄い締め付けだ……!」

キースはうめきながら私の膣内にどんどん自分のペニスを挿入していく。一度挿入されたせいか、さっきよりはずいぶんスムーズに入っていった。

「あうう……あああ……あん……! 入ってる……キースのぶっといち○ぽで膣内(なか)どんどん広がっていくよぉ……!」

キースのペニスに貫かれながら私は悦びに打ち震えていた。膣内で脈打ちながら進んでいくペニスの感触がたまらなく心地よかった。そのうちキースの下腹部が私の尻とぶつかった。キースのペニスが根本まで入ったのだ。

「はああ……、入ってる……。キースのおち○ぽが全部私の膣内(なか)に入っちゃたんだ……!」

「そうだよ、また繋がっているんだよ……。それじゃ動くよ……。」

「あっ……。」

キースは私の両手首を掴むと腰を振り、ペニスを出し入れしていく。膣内をえぐられていくような感覚を感じ思わず声をあげる。

「ああん……あん、ああんっ……あうんっ!」

「ああ……くっ……ううっ……くっ……!」

キースは私の手を手綱のように引きながら後ろから私を攻めていく。パンパンとぶつかりあう音やジュブッジュブッと性器が濡れながら擦れ合う音が結合している所から鳴り響く。私は大きな胸をブルンブルンと揺らし、涎を口の端から垂らしてあえぐ。

「ああんっ……あっ、あっ……、もっと……強く……!」

「ああう……ああっ……はああ……、ああジャネット、はああ……もっと激しくいくよ……!」

私の求めに応じるかのようにキースはさっきより激しく腰を叩きつける。腕の方もより強く引かれて少し痛い感じだったが、キースに突かれている快感の方が上回っていたせいかさほど苦痛にはならず私の方からも腰を振っていった。

「ああん……くうう……はああん……、キ……キース凄いのぉ……! 腰が……腰が動いちゃう……! キースにズコズコ突かれてどんどん動いちゃうぅ……!」

「はうう……ああっ……くっ……ううっ……! ジャネットの……ジャネットの膣内(なか)凄くいい……、締め付けよくて……凄く濡れてて……最高だよ……!」

「ああん嬉しい……! キース突いて……めちゃくちゃにして……、私のぐちゃぐちゃおま○こキース無しではいられない程になるまで何度でも……何度でも犯してぇ……!」

熱に浮かされるかのように私は普段発せられることのない淫らな言葉を叫び、胸をより激しく揺らしながら腰をどんどん振っていく。キースも負けじと私の腕をグイグイと引っ張っていきながらペニスをますます激しく突きたてていく。

「くはぁ……、いい……いいよジャネット……! おま○こめちゃくちゃに犯してあげる……。ジャネットのお○んこ……忘れられないくらい何度でも犯して……白いのいっぱい注いてあげるよ、んくっ……!」

「あうっ……んくっ……、い……いいよキース注いで……、私の膣内(なか)に注いで……、赤ちゃんできちゃうくらいたっぷり注いでぇ……!」

キースなら孕まされたっていい……、そんな思いが頭の中ををよぎる……。キースとの赤ちゃんだったら欲しいかな……という気持ちはここ最近少しだけだが持つようになってきた。フタナリ故に結ばれることさえ出来ないとも思っていたころはそんな気持ちは思わなかったのだが、キースの事を思い自分で慰めていくにつれそのように思うことが何度もあった。

(やはり私は女に目覚めているのだろうか……?)

キースの子供が欲しいと思う度にそう思っている。私は男でも女でもある身体を持っている。だからどちらか一方に傾いた考え方をするなどあり得ないと思ったのである。しかしキースと出会ってから次第に女の部分でもオナニーするようになってからキースと結ばれたいと思うようになり、そしてキースの赤ちゃんが欲しいなどという気持ちになってしまうことがあった。

(だけど、やはり私は戦士でもあるんだ……。)

小さい頃から剣を振り続けていた私はもはや剣を捨てきれないことはわかっていた。命を奪う剣を振るう私と、命を産み出そうとする私……相対する二つの考えを持ちながらもこれだけははっきりしていた。

(それでも私はキースと結ばれたかったんだ!)

今キースに貫かれてそう確信した。キースから与えられるあるいはキースから発せられる快感や温もり……私の欲しかったものがそれであった。無論キースの優しさや力強さもそうであった。

(キースが他の女の子を好きだとしてもそれでいい! 私はキースが……キースのことが好きなんだ!)

そして私の中でそう思えるようになっていった。キースが好き―それがどの程度なのは未だよくはわかっていないがそうでなければキースを追いかけていくなど出来ない、そう思ったからだ。私がずっとそんなことを思っていると膣内でキースのペニスが激しく震えているのがわかった。私の女性器も子宮から膣口まで激しく収縮しているのがわかった。

「んぐっ……! ジャネット、凄いよ……膣内(なか)が凄く震えてる、うくっ……!」

「ああん……あっ……はあっ……! キースのおち○ちんも膣内(なか)でビクビクしてるよぉ……! 先っぽからお汁噴き出て中をベトベトにしてるぅ……!」

キースが私の膣内で射精する―そう感じた私は腰を一層振りたてキースの精液を搾り取ろうとする。一方キースも私の膣内に精液を注ぎ込もうとしてか私の両手を引いたまま激しく突きまくる。

「あくっ、うくっ、うっ……ジャネット、俺もう……!」

「ああんっ、あうっ、ああっ、い……いいよキース、膣内(なか)に出して、出してええぇーーっ!」

「うく……っ!」

キースが腰を激しく叩きつけながら突き出した時だった。キースのペニスがドクンッと脈打つように震え熱い粘液を私の膣内に吐き出した。

「ふわあああ! あ……熱いぃぃぃ! や……焼けちゃうぅぅぅっ!」

身体の中が焼かれてしまいそうな程に熱い精液を注ぎ込まれ、私は身体を震わせながら絶叫していた。キースも少しの間腰を突き出したままジッとしていたが、やがて腰を動かしさらに精液を私の膣内に注ぎこんでいった。

「ああっ……くっ……ううっ……くうっ……!」

「ああん……ああっ……あっ……凄い、まだ出てるよぅ……!」

キースになおも精液を注ぎ込まれながらも私は自分からも腰を動かしキースの精液をギリギリまで求めていった。

「ふあああ……、私もイッちゃう……! キースに精液を注ぎ込まれてイク、イクのっ、イッちゃ……んああああっ!」

私はキースに両手を掴まれたまま身体をのけぞらせ、触れてもいない乳房やペニスから白い液体を噴き出して絶頂してしまった。

(続く)

――――――――――――
あとがき

第43部でございます。ようやく挿入を再開いたしました。今度はバックからですが、ジャネットってMっぽいところがあると思うので、こういう体位が似合いそうですね。

キースに突かれている最中にジャネットの心情を書いてみましたが、やはり好きな人と結ばれてその人の子供が欲しいと思うのは考え過ぎでしょうか? でもジャネットならそんなことを考えていてもおかしくないかも……。

とにかく次回もジャネット受けは続いていきます。どうかご期待ください、それでは。


sasakatu7856 at 18:11│Comments(2)TrackBack(0) ロマンスは剣の輝き(ジャネット) | 二次創作

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この記事へのコメント

2. Posted by ささかつ   2008年03月16日 13:15
めいKINGさん、こんにちは。感想ありがとうございました。

今回は再度の挿入になりましたが、その激しさと同時にジャネットの心理描写もやってみましたが、なかなか難しかったです。

戦士として生きるのか、女として生きるのかと葛藤していますが、それでもジャネットは好きな人と結ばれたいという思いに嘘はつけないと思いますのでこのような描写になりました。
まあジャネットがどう生きるかはこれからなんでHシーンとともに次回以降に期待してください。
それでは。
1. Posted by めいKING   2008年03月16日 12:44
こんばんわささかつさん

早速感想を。

今回は挿入シーンですね。
その激しさもさることながら、ジャネットの心理描写がイイですね。

コドモがほしい、それは女性ならだれでも感じることでしょうが、それが彼女のもうひとつの生き方である戦士としての生き方とは矛盾するものであることの葛藤が描かれていますね。
蓮っ葉に見える彼女ですが、心根は優しいし、女性的な面もありますから、そういうことを考え悩むことはあると思います。
最後にはわりきるというかシンプルに、
「結ばれたいから結ばれたんだ!」
というように思い直したようですが、彼女にとって、
愛しい人と一緒にいること、コドモを作ること、戦士として生きること、そのすべてがうまくつながっていけばいいなと思います。

次回はどうなるんでしょうか?続編に期待します。

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