2008年03月18日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻苅

(43からの続き)



「あはあああああ……!」

「うくっ……、ううっ……くっ……、締まる……ジャネットの膣内(なか)でち○ぽが凄く締め付けられてる……!」

身体をガクガク震わせながら荒い息を吐き続ける私の後ろでキースがうめいていた。どうやら私が絶頂した際に膣がキースのペニスを締め付けたようだった。硬いペニスをグイグイと締め付けている感覚がしていることからもそれがわかった。しかしそれ以上に子宮の奥まで熱い精液が注ぎ込まれた感覚で私の心までも満たされた気がした。

「ああっ……あんっ……ああ……あうん……。」

キースの射精でイッた―そのことが嬉しい筈なのだが、まだどこか足りない気がした。そんなことを思った時アヌスが妙にむずむずしてきたのがわかった。私はキースのペニスを挿入されたまま腰を揺すっていた。

「うはっ……! ジャ……ジャネットまだ足りないの……? そんなに腰を揺すってエッチだね……。」

「あんっ、言わないでキース……。だけどまだ足りないの……、お尻もむずむずしてきてまだ足りないの……。」

キースに指摘されて恥ずかしかったが、それ以上にアヌスもウズいてしまったのだからそっちにも入れて貰わないと収まりつかないだろう。

「それにキースだって私の膣内(なか)でまだ元気だよ……。どうする? これで止める……?」

私は先ほどの体勢のままキースの方にふり向いて言った。今度はキースの方が少し顔を赤らめうつ向きながらもこう答えた。

「あ、いや……ジャネットの中にあれだけ出したのにまだ治まらないよ……。」

キースは腰をぐりぐりと押し付ける。それに連動してキースの硬いままのペニスも私の膣内でうごめく。

「あっ……あうんっ、ああっ……あっ……! も……もうそんなにぐりぐりしちゃだめぇ……! ……だけどいいよ、キースもっとして……私のいやらしい穴をもっとめちゃくちゃにして……!」

我ながら恥ずかしいことを言ったと思ったが、キースも私も未だ収まりがつかない状態であることには間違いない。キースはすっかり興奮した表情で「わかった」と頷くと、私の膣内に挿入していたペニスを引き抜いた。それとともに膣内に注ぎ込まれた精液が逆流してきてゴポゴポと膣の外に流れ出した。

「あううん……!」

膣から精液が流れ出した感覚が気持ちよくて、私は思わずブルッと身体を震わせた。

「ジャネット……?」

「だ、大丈夫だよ……。キースの精液が逆流したのが気持ちよかったから……。さあ来て……、思いっきりやっていいよ……。」

私は腰を揺すりキースを誘った。こういうことをするなど内心では少しは驚いていたが、私の身体がキースをさらに求めている以上もう後戻りはできなかった。

「いくよ……。」

キースは左手で私の尻の片方を掴み、小さい尻の穴を晒す。そしてペニスの先端を当てがったと思うと一気に挿入してきた。

「ふあああああん!」

「うあっ……ふあっ……! き……きつい……!」

「ああん……あっ……ああ……、キースのちん○でお尻の穴がいっぱいに広がって……いい……!」

キースのペニスでアヌスが一気に広げられ、私は思わず声をあげた。しかし何度も貫かれたことや肛門の中にも媚薬を塗られたこともあって痛みはそれほど感じなかった。一方キースはうめいていた。やはりヴァギナよりも小さい穴にペニスを突っ込むのはきついのだろう。それでも腰を動かしてペニスで尻の中を掻き回そうとしていた。

「ああん……んっ、くうう……お尻の中キースのち○ぽが暴れてる……!」

「はあ……あぁ……、ジャネットのお尻凄いよ……。ここは初めてじゃないんだね……。」

「あんっ……ああっ……あうっ……ああん……、うん……ごめんね……、後ろは何度もやられたりしたから……。」

「やられた……? あの山賊たちにか……?」

「うん……、媚薬を塗られたち○ぽ突っ込まれたりしてね……。ああう……まだ中で残っているみたいだから腸内(なか)がまた塗り込められてる、ふああん……!」

「あくっ……あふっ……はあぁ……! こっちもち○ぽ熱くなってる……、ますますちん○がウズいてくるぅ……!」

キースも媚薬の効果が幾分か伝わってきたのか、口調も熱っぽい感じになってきて、腰の動きもさっきよりだいぶ激しさを増していった。

「ああん……んっ……くぅ……! キースの動き……さらに激しくなったぁ……! お尻の中でゴリゴリしてるぅ……!」

「ああう……くっ……ふうぅ……! ジャネットの腸内(なか)キツイけどあったかい……! それにしてもジャネット……やられたのはそいつらだけか?」

キースの言葉に私は振り向いて首を横に振った。

「ううん……、後ろの処女はバネッサにあげちゃった……。」

「バネッサ……? ジャネットも後ろはバネッサが初めてなのか……?」

「も……ってキース、後ろもバネッサにあげたの……?」

「ああ、そうだよ……。ゴメンな、ジャネット……。初めてをあげられなくてさ……。」

「ううん、いいの……。私……私はこうしてキースと結ばれたから……。はぁん……キース、もっと突いて……。お尻の穴、キースのおち○ぽでめちゃくちゃにしてぇ……。」

「あ……ああ……、それっ!」

キースがバネッサに前の処女を破られたのは目撃していたが、後ろの処女もバネッサにあげたのには驚いた。きっと私が眠ってしまった時にアナルまで許してしまったのだろう。ほんの少し悔しさが込み上げてきた時、キースの両手が私の胸を掴んできた。

「ふわっ! キ、キース……?」

「はあ……あぁ……、ジャ……ジャネットのおっぱい結構プルプル震えてるからな……、こっちもかわいがってあげる……。」

そう言ってキースは私の大きな両乳房を揉みしだき、アナルを突きまくっていく。

「ひっ……や、ああん! お……お尻犯しながらおっぱい揉まないでえ……! か……感じ過ぎちゃうぅ……!」

キースに胸を揉まれながらアナルを突きまくられるのは確かに気持ち良すぎた。しかし、それだけ快感の度合いが強ければ媚薬の効果も薄れるのは間違いないと思った。キースに絞られた乳房の先―ピンク色の乳首からは母乳がまた噴き出してきた。

「ふわぁんっ! 気持ちいい……ミルク搾り取られるの気持ちいい……! ああん搾って、いやらしいおっぱいいじめてミルク搾り取ってぇ……っ!」

私の求めにキースはアヌスを突き上げながら乳房を絞るように揉んでいった。

「あぁう……くっ……うう……。いいよ……いいよジャネット……、ミルク搾ってあげる……、はぁぁ……エッチなおっぱいからミルクたくさん搾り取ってあげるよ……、んっ……!」

キースは私に軽くキスをして乳房を揉んでいく。無論アヌスを攻めるのも忘れておらず、今まで以上により激しく突きまくった。

「ああうっ……、う……嬉しいキース……っ! お尻突いてぇ……、お尻ガバガバにしてもいいからもっと突いてぇ……!」

「ああん……んくう……! 本当にアヌスガバガバになったら困るけど……、んんっ……アヌスさっきよりも凄く締まってもうイキそう……、んくっ……!」

キースのペニスは私の肛門の中で締め付けられながらビクンビクンと震えていた。射精が近いのだろう。

「いいよ出して……、精液いっぱい注いでっ……! そそ……、うっ……ふわああっ!」

「はうっ、くっ……!」

キースはグッと腰を押し出し、私の腸内に射精していた。熱い精液が私の腹の中を満たされているのは気持ちよかった。

「はあ……あっ……ああっ……あうっ……あはっ……!」

「私……私もイク……イッちゃう……イッ……、ふ……ああああああっ!」

精液を腸内に注ぎ込まれ、その熱さに身を震わせていた私も堪らず絶頂していた。強く揉まれた乳房も、先端から母乳を噴き出していた。

「ああ……ん、ああっ……ふあああ……!」

「ああ……はあっ……はあっ……あぁっ……はあああ……!」

私とキースは身体を震わせながら余韻に浸っていたが、フッと力が抜けたかと思うとそのままの体勢でシーツの上に倒れこんだ。シーツには私が撒き散らした母乳などでところどころ濡れてはいたものの、身体は汗にまみれていたし背中に伝わってくるキースの温もりが心地よかった。

(はあ……なんだかとっても気持ちいい……。いつまでもこうしていたい……。)

荒い吐息の中、私はキースと繋がったままシーツに顔を埋めて、そう思った。しかし次の瞬間腰がビクンッと痙攣するように震えた。それと同時にヴァギナとアヌスがジンジンする感覚がよみがえってきた。

「ふあっ……、ジャネット……?」

(ウ……ウソ、そんな……そんなまだ足りないっていうの……?)
「ゴメン、キース……。まだお尻もお○んこもウズくの……。どっちにももっとして……。」

そう言ってキースの方へ顔を向けようとした時、向かいのベッドの下に何か茶色い箱を見つけた。

(続く)

――――――――――――
あとがき

第44部です。今度はアナル攻めですね、しかも胸愛撫も合わせて。ここら辺からぐっちゃぐっちゃになっていくと思います。
ジャネットにしてみればアナルでのHは初めてではないのですが、キースにされるのは嬉しいでしょうね。

次回はジャネットが見つけた箱からとんでもないものが出てきてそこか新たなHが……という展開になります。どうかご期待ください。
それでは。


sasakatu7856 at 08:38│Comments(4)TrackBack(0) ロマンスは剣の輝き(ジャネット) | 二次創作

トラックバックURL

この記事へのコメント

4. Posted by ささかつ   2008年03月21日 06:25
めいKINGさん、おはようございます。

いえ、箱の中身は単にH用の道具です。ネタバレですが……。

それにしても結構想像力あります……(^_^;)

それでは。
3. Posted by めいKING   2008年03月21日 00:07
こんばんわささかつさん

そうなると・・・

実はH用の触手がはいっていて襲われる
実はH用のスライムが入っていて襲われる
実は催淫ガスが入っていてジャネットが乱れる
実はロリ化ガスが入っていてジャネットロリになる
実は・・・。

うーん、わたしの貧相な想像力ではこんなもんが精一杯ですな。
2. Posted by ささかつ   2008年03月20日 21:48
めいKINGさん、こんばんは。感想ありがとうございました。

本当にジャネットってアナルHばっかりですね(笑)
まあ前の処女はキースに捧げるのがいいと思ったのでこうなったのですが…。
普段だったら前の方もとっくに入れられてもおかしくないですね(苦笑)

箱の中身は次回でわかりますのでここではお知らせできません。ただネコミミとかのアクセサリー系はないです。

それでは次回にご期待ください。
1. Posted by めいKING   2008年03月20日 20:11
こんばんわささかつさん。

今回は通常の挿入からアナルHですね。
さすがにドロドロになってきましたね。

もともとバネッサから山賊と、アナルばっかり攻められつづけたジャネットなのでアナルの開発は十分でしょうね。

ある意味キースよりも経験豊富なのがアナルですからね。
そこには適性もあるでしょうが、ジャネットはどちらでもイケル適性があったんでしょうね。


さて続編はハコ?ですがなにが入っているんでしょう??
ヴァイブとかですかね?ムチとかならSM系ですね。
まさかネコミミとねこグローブ&シッポアクセサリーとか!!??(無い無い)

続編で何が出てくるか楽しみにしたいと思います。

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Categories
Recent Comments
TagCloud
メッセージ

名前
メール
本文
pixiv(最新投稿30件)
pixiv(最新ブクマ30件)