2008年03月22日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻苅

(45からの続き)



「え……? ちょっ……キ……キースゥ?!」

ニュブッ、ジュルル……と音がしてペニスにヌルヌルした生暖かい感触を受けた私は頭をあげるととんでもない光景が目に飛び込んできた!何とキースが私のペニスを下の口にくわえ込み自分のペニスを扱きながら腰を振っていた。しかもバイブを私の胸に押し付けながらである。

「はあっ……ああっ……あっ……、ジャネットのち○ぽ凄く大きいね……。んんっ……子宮(おく)までゴンゴン当たっているよ、んんっ……!」

「ひあっ! ダメッ、おっぱい犯しながらおち○ちんまで犯したら……、ああんっ、おかしくなるぅ……!」

「はぁぅ……いいよ、おかしくなろ……、ジャネットもっともっと犯してあげるからさ……、んふぅ……!」

「ひああ……! ダメェ……そんなに激しくしたらダメェ……!」

私はペニスがグイグイと締め付けられている感覚を受けながらあることに気がついた。ペニスに感じるヌルヌル感がどうも異常なのだ。それにそのヌルヌルに剥き出しの亀頭が触れると身体がカッと熱くなり背筋がゾクゾクしてくるのだ。

(こ……この感覚……、ま……まさか……!)

私は異様な快感にあえぎつつもキースと繋がっている部分を見た。すると今まで以上のとんでもない物を見てしまったのだ。

(キースから漏れている汁が妙に蜂蜜色をしている……! そ……それにキースがちん○扱いている手についている蜂蜜色の粘液みたいなの……まさか!)

私は自分やキースの周りを見てみた。するとあるものを見つけ私の疑念が確信へと変化した。何と私が山賊に囚われていた時に使われた物とそっくりな物が箱の横にあった。灰色のツボ、そしてそれに付着した蜂蜜色の粘液……。

(間違いない、あの時のローションだ……。まだあったというの……?)

そう言えばキースが箱を開けた時にそんなのがあった気がしたのだが、まさかあれがまだ何個もあったなんて……。私がとんでもない事実を知って愕然とした時、キースが荒い息をつきながら声を掛けてきた。

「はあ……あぁ……、ど……どうしたのジャネット……? そんなに驚いた顔して、ふああ……!」

「どうしたの、じゃないわよ……! んあっ、そんなもの塗ったらただでは済まなくなるわよ、んはあ……!」

キースに怒ろうとするのだが、新たに塗られた媚薬の効果からか声があえぎあえぎになってしまう。

「いいんだよ、ふあぁ……もう俺も媚薬の効果でおかしくなってるからさ……。んふう……、今更新たに塗られてもどうってことはないよ、あはぁ……!」

そういえばキースに初めて貫かれた時も未だ私の膣内とかにはまだ媚薬ローションが残っていたようだが……。

「だからって、んはあ……自分で塗ることはないでしょう! んああ……、もし私みたいに身体のウズきが止まらなくなったら……、ああっ……ど……どうするのよ、あはうっ……!」

私は快感に翻弄されつつもキースに叫ぶ。するとキースはニコッと笑ってこう言った。

「いいってジャネット……、んはっ……塗られたといっても何日も続けて塗られたって訳じゃないだろ……?」

「それは……そうだけど……。」

「何日も塗られていたら淫乱になっていたかもしれない……。だけどそこまでやられていたわけではないから大丈夫だよ。んはあぁ……!」

根拠のない一言ではあったが私には妙に納得できた。

(そういえばそうよね……。確かに山賊達には散々やられたけど媚薬を一晩中塗られたとかされた訳じゃないし、いずれ収まるに決まっているよね……。)
「ふぅ……あぁん……、キースって本当に口が上手いわね……。ああん……!」

「なんだよそれ……、失礼しちゃうな……。んんっ……!」

キースは少しムッとして腰の振りを激しくして私のペニスを締め付けていく。媚薬の効果と相まって強い快感になり私の身体をゾクゾクと震わせる。

「ふあぁん……! も……もうそんなに激しくしないでよ、ああんっ……か……感じ過ぎちゃうってばぁ……! あはうっ……!」

「そ……そんなこと言ったって、も……もう止まらないって、んぐうっ……!」

キースも私も媚薬の効果で腰の動きが止まらなくなってきた。そのうちに腰からゾクゾクとする感覚が強くなり、ペニスが震え根本からこみあげてくる感覚が生まれてきた。

「うはあ! ジャ……ジャネット……ち○ぽイキそうなんだね、ビクッっていってる……!」

「うんっ……うん、イ……イクの、キースのおま○この中に精子ぶちまけるの……、くああっ!」

「はあ、ああ、あぁうっ! い……いいよジャネット、んはっ、俺の……俺の膣内(なか)に出して……、ほかほかでドロドロの精液いっぱい出してぇ……っ!」

「んくっ……!」

ズンッと腰を強く突き上げる。途端にペニスが解放された感覚が生まれ、精液がキースの膣内に解き放たれたのを感じた。

「ふはあああああ……! 凄いぃ……! ジャネットの精液、ドクドク膣内(なか)に流しこまれてるぅ……!」

キースが身体をビクンビクンと震わせながら射精していく。精液が私の身体に降りかかり、私も身体を震わせた。

「ふわあああん……、熱い、熱いよぉ……! キースの熱い精液と膣内(なか)の締め付けでまたイッちゃうぅ……!」

私は精液と膣の締め付け、そしてバイブによる胸攻めにより再度絶頂を迎えることになった。

「イク……イクの……、ふああ……またイッ……、んあああああっ!」

身体がビクンとのけぞるように震え腰からゾクゾクした感覚を受けながら、胸と股間から様々な体液を噴き出していく。

「うはあっ……! 凄い……、ジャネットの精液で……お、俺も……んぐっ、ふ……わああああっ!」

キースもまた絶頂し、ペニスがビクンと震えたかと思うと勢いよく精液が噴き出して更に私の身体を汚していった。

「ふあっ、熱い……熱いよ……! キースの熱い精液で火傷しそう……!」

キースの精液を更に浴びて私はゾクゾクとした感覚を受けてキースの膣内に射精し続けた。あまりの量にできちゃうんじゃないかと思ってしまったが、キースのだったら出来たっていいや……そんな気がしてきた。

「ふあ……あ……あああああ……!」

「ああ……う……あはあ……あ……ああっ……!」

キースは私の腰の上に座り込んだ体勢で、私はベッドに横たわったままの体勢でお互い身じろぎ一つせず荒い呼吸を繰り返していた。二人の呼吸が落ち着いてきた時、私とキースの身体がピクンと震えた。

「はあ……、ジャネット……ちん○、俺の膣内(なか)でまだ元気だよ……。」

「はあ……ああ……ふふっ、キースだってまだ元気だよ……。」

お互い自分のペニスが未だ衰えないのを相手に指摘され、互いに顔を見合わせ苦笑してしまった。そのあとキースが私に言った。

「それでどうするの? このままいく? それとも……。」

キースの言葉を遮るかのように私はキースに言った。

「今度は……、キースが私に入れて!」

(続く)

――――――――――――
あとがき

第46部です。今回はキースがジャネットの上に乗って膣でペニスを攻めながら、バイブで胸を攻めるというある意味マニアックな攻めをやってみました。つまり騎乗位+胸攻めといった感じですね。しかしバイブで胸攻めするなら動かせばよかったかな……? だけどロマ剣2の世界って機械工学ってさほど発達していない感じだし……、やはり魔法的な感じでいくしかないか。

今回キースも媚薬ローションを使ってしまいましたが、やはりキースも使ってみたくなったのは間違いないですね。いつ塗ったかはジャネットが目を瞑っていた時に素早く……ですね。結構強力なのがわかったので二度とやらないでしょう。

さて次回は再びキースがジャネットに挿入しますが、少しハードにいくかも……。
それでは次回にご期待ください。


sasakatu7856 at 20:48│Comments(2)TrackBack(0) ロマンスは剣の輝き(ジャネット) | 二次創作

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この記事へのコメント

2. Posted by ささかつ   2008年03月24日 15:32
めいKINGさん、こんにちは。感想ありがとうございました。

今回媚薬ローションが出てきましたが、以前山賊がジャネットに使っていたものと同じ物ですね。
とはいえ効果は結構強いので滅多に使用しません。

とはいえ使用してしまったキースがどう乱れてくるか、ジャネット受けが終わってからが見物です。どうかご期待ください。

バイブについては魔法アイテムで動かすとした方がいいかもしれません。これもご期待ください。
それでは。
1. Posted by めいKING   2008年03月24日 12:07
こんにちわささかつさん。

早速感想を。

今回はヴァイブ挿入かとおもいきや、懐かしいアイテムが登場、媚薬ですね〜。

キースとしては、ジャネットがコレだけ乱れている媚薬に興味もあったでしょうし、自分もジャネットと同じようになりたいという気持ちもあったかもしれないですね。
ドロドロになって溶け合っちゃいたい、みたいな。いままではどこかしらクールだったキースが正体をなくすほど乱れる姿も見てみたいですね〜。

ヴァイブに関しては、魔法の一言で片付けるのもいいのではないでしょうか??ご都合主義ですが・・・。

続編ではヴァイブ登場でしょうか、早速みてみます〜。

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