2008年03月23日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻苅

(46からの続き)



「わかった、それじゃ……、んっ……。」

私の言葉にキースはゆっくりと立ち上がる。キースの膣内に入っていたペニスがズルッと抜け出し、その上に逆流してきた精液が流れ落ちてきた。

「んんっ……、ジャネットの精液凄い量だよ。クスッ……そんなによかったんだ、俺のアソコ……。」

流れ落ちる精液の感触が気持ちよかったのか、キースは身体を震わせながらはにかむように微笑んだ。

「うん……、キースのおま○こ凄くよかったからいっぱい出ちゃったよ、ふふ……。」

自然と頬が緩んでいた。キースに恥ずかしいことを言われているのに嬉しくなってしまうなんてどうかしているんじゃないか……そんな気になるのだが、キースもまんざらでもなさそうだしまぁいいかなんて思ってしまうのだった。

「はあ……はぁ……あぁ……、ジャネット嬉しいよ……、んんっ……それじゃ今度俺がジャネットを気持ちよくしてあげるね……。」

キースは私の精液を膣口からあらかた放出するとベッドの端に腰掛けるように座った。

「ジャネット、おいで……。」

キースは私に手招きするように手を差し出す。私は付着したキースの精液などはそのままにノロノロと立ち上がるとベッドから降りてキースの前に立った。

「ジャネット、こっちにお尻を向けて広げてみて。」

「う……うん、こう……?」

キースの言われるままに私は後ろを向くと、尻を突き出して両手を後ろに回して尻の間を広げて、恥ずかしい穴をキースに見せた。

(うわぁ、恥ずかしい……。だけど山賊達にはそれ以上に恥ずかしいことをされているし、キースにだったら何をされてもいいかな……。)

「綺麗だよ、ジャネット……。」

「そんな、恥ずかしいよキース……。それに私……山賊達に散々辱められ汚されたんだから……。」

山賊達に受けた恥辱の数々は忘れることは出来ないだろう。しかしキースと肌を重ねることはそんなことを角においやることは出来そうな気がした。そんなことを思っているとキースが私のヴァギナとアヌスに口付けをした。

「ふあっ……! キ……キース……?」

「大丈夫だって、もし汚されたって俺がジャネットを真っ白にするくらい愛してあげるから気にするな。」

「キース……。」

キースの言葉に私は心にジーンとくるものがあった。ふと涙が出そうになったが、私はそれを堪えた。

「それじゃキース、いくよ……。」

「うん、来て……ジャネット。」

私は尻の間を広げながらゆっくりと腰を下ろす。アヌスがキースのペニスに触れた。

「んあっ……!」

アヌスがペニスに触れた瞬間、ピクンと身体が震えたが構わずに腰を下ろしていった。

「んあっ……あっ……はあっ……ああん……はああっ……!」

「あうっ……くっ……ううっ……くううっ……!」

スブズブとキースのペニスが私のアヌスの中に入り込んでくる。内臓が押し上げられるような圧迫感はあるものの、キースと繋がる悦びの方が大きかった。その内に私のアヌスはキースのペニスを根本まで受け入れた。

「はあ……あぁ……入った……。ジャネットのアヌス、凄い締め付けだけど気持ちいいよ……。」

「ああ……ん、ああ……。キ……キースのおち○ぽ凄く硬い……。これだけでイッちゃいそうだよ、ふああん……!」

私は思わず腰を揺すっていた。それがキースのペニスと私の腸壁とが擦れあって快感になっていった。

「ふあっ! ちょ……ちょっとジャネット……、そ……そんなに動いたらダメだって……!」

「はあ……ああ……、クスッ、イキそう……イキそうなんだキース……。いいよイッて……私のお尻で何度でもイッて、はぁん……!」

私はキースの腰の上で尻を擦りつけるように自分の腰を振っていた。スピードはさほど早くないが、それでもかなりの快感であった。

「あはっ……あぁっ……、ジャ……ジャネット、何度でもイかせてくれるのは嬉しいけど、んはあ……ジャネットもイッてくれなきゃ……!」

キースはそう言いながら自分からも腰を動かしていく。ズンズンと突き上げられるのが堪らなく気持ちよかった。

「ふわああんっ……! い……いいの、お尻の中キースのちん○でえぐられるの気持ちいいの……! ああんっ突いてぇ! キースのお○んぽで私のはしたないお尻どんどん突き上げてぇ!」

「はあ……ああ……ああっ、う……うん……いいよジャネット、もっと突いてあげる……。くはあ……アヌスだけじゃなくてここも……!」

「え……、ん……ふああああ!」

突然ヴァギナに硬い物が入り込んできた。ひんやりとした感触からバイブとわかった。キースはバイブとペニスで私の二つの穴を攻めることにしたようだ。さらにキースは空いた手を私のペニスに伸ばし、それを掴むや扱きたてた。

「ひゃあああ! ダメェ……! おち○ぽまで攻めちゃダメェ……!」

「ふふっ……、ジャネットの股間、三つとも攻められて気持ちいいでしょ、んんっ……!」

アヌスをペニスで、ヴァギナをバイブで攻められ、更にいきりたったペニスを扱かれる。あまりの凄まじい快感に頭の中が焼ききれそうになる。すでに目から涙が流れ落ち、口の端から涎が垂れ流しだった。

「はう……ああっ……あうっ、らめぇ……! い……いいろ……凄くきもひいいろ……、きもひよしゅぎてひんじゃいそお……!」

あまりの快感に言葉はまともに喋れなくなっていた。それでも私は更に腰を振り続けていた。キースも三つの性器を更に激しく攻めていく。

「んんっ、くっ、ふうう……! いいよジャネット……死んで、好きなだけ死んでいいよ、それっ!」

「ふああっ!」

キースがズンッと私のお尻を一層強く突き上げ、更に私の首筋を舌を這わせ舐め上げる。

「ひはああ……! らめぇ……、そんなところ舐めちゃらめぇぇぇ……!」

「んんっ……、ジャネットの汗も美味しいよ……、んっ……!」

「やっ……やらあ……、へ……変態ぃ……!」

「変態はひどいなぁ。せっかくジャネットをいっぱい気持ちよくしてあげてるのに……!」

変態よばわりされたことに拗ねてしまったか、キースは私のペニスを更に激しく扱きたて、バイブも膣内をズンズン突きまくる。

「あああっ! らめ……らめぇぇ……、激しくしちゃらめ、れる……せーえきれちゃうぅ……!」

もう限界だった。私は舌を突き出して絶叫していた。

「ふわああああ! もうらめっ! イクッ、イクッ、イクッ、イ……クゥゥゥゥゥッ!」

私はビクンッと身体を飛び跳ねるように震わせると、ペニスから精液を噴き出した。バイブで攻められているヴァギナからも愛液をプシャアッと噴き出していた。それとともにキースのペニスを受け入れていたアヌスもきゅっと締まった。

「んくっ……んううううううう!」

ペニスを締め付けられたせいか、キースがうめいて私の腸内に射精した。

「んああああ! あ……熱い……! キースの熱い精液、お尻にドクドク注ぎ込まれて熱いの……!」

腸内に注ぎ込まれたキースの熱い精液を受け止め、私は熱さ以上に今までにない幸福感を噛み締めていた。

(続く)

――――――――――――
あとがき

第47部です。今回はジャネットへの3ヶ所同時攻めです。(私の)ジャネットはフタナリなんでこういう攻め方もありかと思ってやってみました。

なおジャネット受けはこれで終りではないんで、次回か次々回辺りまでやるつもりです。次回もどうかご期待ください。
それでは。


sasakatu7856 at 21:25│Comments(2)TrackBack(0) ロマンスは剣の輝き(ジャネット) | 二次創作

トラックバックURL

この記事へのコメント

2. Posted by ささかつ   2008年03月24日 15:24
めいKINGさん、こんにちは。感想ありがとうございました。

今回は二穴攻めになりましたが、ジャネットは媚薬の効果とキースの激しい攻めの相乗効果でまともにしゃべることが出来なくなっていますね。

キースの方はクールにやっていますが、それでも結構感じているのは間違いないです。

次々回辺りまでジャネット受けが続くと思いますが、どうぞご期待ください。
それでは。
1. Posted by めいKING   2008年03月24日 12:10
こんにちわささかつさん

早速感想を・・・。

今回はヴァイブ系Hとしてはやはりはずせないニ穴責めですね。
激しい責めの快感に翻弄されたのか、それとも徐々に媚薬が浸透してきたのか呂律がおぼつかない感じのジャネットも可愛いです〜。
しかし冷静にせめていけるキースはすごいな・・・。イッてしまいそうになってはいるみたいですが、結構ねちっこくジャネットを攻めますね・・・。


次々回くらまでジャネット受け、ということはいろんなバリエーションがみれそうですね。
楽しみにしたいと思います。
では〜

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Categories
Recent Comments
TagCloud
メッセージ

名前
メール
本文
pixiv(最新投稿30件)
pixiv(最新ブクマ30件)