2008年03月25日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻苅

(47からの続き)



「ふわっ……、あっ……ああっ……あ……あああ……!」

「ああっ……あっ……ああう……あはああ……!」

キースも私も更に腰を振って精液を最後の一滴まで注ぎこむ、あるいは搾り取る……そんなことを思って腰を動かしていたのだがどちらのペニスも未だ衰えることはなかった。

(どうしよう……、私もキースもおち○ちんがちっとも大人しくならないよ……。まだキースに何回しか入れていない私ならともかくキースの方は……。)

私を助けるためにキースは大急ぎでここに駆け付けてきたはずだ。ここまでに体力を消耗しているはずなのに、私を助けるために何度も私に射精していれば幾らキースがタフとはいえ、体力の限界というものがある。それに遺跡に残っているであろうリュキア達のことも気になる。一刻でも早くこの場を発たないといけないのだが……。

(だけど治まらない……。何度でも……何度でも出さないと治まらなくなっちゃう……!)

媚薬の効果はまだ残っており、このままでは今はよくてもやがて再び激しくウズきだしたらかなりヤバいことになるだろう。そんなことを考えているとキースが私の背後から息荒く私の耳元に囁いてくる。

「はあ……はあ……、ジャネット……もっとしていいか……?」

荒い吐息が首筋に当たってその度に背筋がゾクゾクするが、私はキースのその言葉にコクンと頷いた。

「いいよ……、キースの好きなように私の中に出して……。」

キースに好きなだけイカせてあげないと……それが最良の方法だと私は感じていた。無論私も絶頂しないと媚薬の影響で発狂してしまわないとも限らない。

「……そのかわり、私を思いっきりイかせてね……。でないとどうにかなっちゃうから……。」

と腰をくねらせながらキースにおねだりというかお願いしてしまった。

「うう……ん、わかってるさジャネット……、さあこのままいくよ……。」

「あ……、う……うん。」

私がコクンと頷くのを見てキースはバイブに手を伸ばしてスイッチを入れた。元々バイブは手で動かす物が多いのだが、中には魔法石(魔法の効果が封してある石)の力で動くものもあるようだが、私の膣内に入っているのがそうだとは思わなかった。

「ひああっ! 何……なにこれぇ! バ……バイブが……バイブが私の膣内(なか)でぐねぐね動いてるぅ!」

「うはっ……!」

私は思わず絶叫してしまったが、キースも壁越しにバイブがうごめくのを感じて声を漏らしたのを聞いてしまった。

「キース、何なのこれぇ……! これ凄いよぉ……、ふわああん! バイブが勝手におま○この中をえぐってるの、ひゃはああん……!」

「お……俺も知らなかった……。んくっ……バイブ動くのって初めてだもんな……、うくっ……!」

「はあ……はぁ……、え……? キースも知らなかったの、こういうの……?」

意外な感じだった。キースがこういうのを知らなかったなんて。いつの間にか大きな胸に手を伸ばして揉んできたキースに私はあえぎながら顔をキースに向けて聞いてきた。

「ね……ねぇキース……、ふわあん……キースはどうやってオナニーしているの……?」

いきなりなんて質問をしているのだろう、そんな気がするのだが、ともかく聞かずにはおれなかった。キースは胸を揉みアヌスを突き上げてきながらもすぐに答えた。

「どっちも手でしているよ……。んんっ……道具を使ったことなんて……ないよ、んくっ……。」

「そ……そうなの……? はあぁ……し……知らなかった……。」

考えてみれば当然かもしれなかった。普段男の格好をしているキースがバイブでオナニーするなど考えにくい。むしろ恋人というか性的な行為が出来る相手がいなければバイブを買うことなど考えつかないだろう。そんなことを思っていると今度はキースから私に聞いてきた。

「はあ……ああ……、ジャ……ジャネットはどうなの……? オナニーはしないの……?」

「そ、そんなことないよ……! 私だってオナニーするわよ、はあんっ……!」

「ふぅん、そうなの……。それじゃどうやってするのかなぁ……?」

「そ、それは……。」

言いよどんでいると、キースがギュッと私の乳房を強く掴んだ。背筋がゾクッとして乳首からビュッと母乳が噴き出た。

「あうっ!」

「どうなんだ?」

キースに少し強い口調で問い詰められて、私は背筋がゾクゾクする感覚を味わいながら言葉を発した。

「わ……私は、大抵は手でオナニーしてるの……。ふああ……、たまに剣の鞘でアソコ擦ったりすることはあるんだけど、ふわああ……!」

「ふーん、そうなんだ……。だけどいやらしいね、剣の鞘でオナニーするなんて……、ふふっ……。」

キースが興奮した口調で私の耳元で囁く。熱い吐息と言葉による責めで私の身体は余計に燃え上がってしまった。

「ああん! そ……そうなの……、私キースのことを思って剣の鞘を使ってオナニーするいやらしいフタナリなの……! あぁ……ごめんねキース……、こんなスケベなフタナリ女で、ああんっ……!」

言ってしまった……! キースのことを思ってオナニーするなどと口にしてしまった。だけど止められなかった、媚薬の効果に冒されキースに抱かれている今となってはもう止められる筈もなかったのだ。こんないやらしい姿を晒してキースは呆れているだろうと思ってちらっと横目で後ろのキースの顔を覗いてみた。するとキースは天使のような笑顔を浮かべていた。

「キース……?」

「そうか、ジャネットは俺のことが好きだったんだ……。それならもっとしてあげるよ、それっ!」

「ふわあんっ!」

キースは私のアヌスを更に強く突き上げた。衝撃が脳天まで貫く感覚だったが、キースに抱かれているとそんなことは苦にならなかった。キースは私の肛門を貫きながら胸をぐにぐにと揉んでいった。

「ふわああん……ああっ……あん……ああん……、い……いいの、お尻もおま○こもおっぱいもみんないい……。あはん……もっと愛して……もっと激しく……めちゃくちゃに愛して……!」

「ああ……はぁ……、うんいいよジャネット……。いやらしいジャネットをもっといやらしくして愛してあげる……。」

キースは耳元でそう囁くと耳たぶに口付けをしてからバイブに手を伸ばす。そしてスイッチを更に押したのである。

(続く)

――――――――――――
あとがき

第48部です。今回は二穴攻め2発目ですね。抜かずにアナルを突き上げ、ヴァギナをバイブで攻めつつ両方の乳房を後ろから掴んで揉んでいくといったやり方ですが、ジャネットの身体は媚薬の影響で性欲過剰になっていますのでこれくらいでないと絶頂出来ないだろうな……。いろんな汁で辺り一面ベトベトですわ……(^_^;)

さてバイブについてなんですが、安価なものは普通の張形ですがキースがジャネットに使用している物は本文にあるように魔法石を使用した物ですので結構高価ですね。このような物を山賊達が持っているということはどこかの金持ちから奪ったものか、溜め込んだ資金で買ったかのどちらかですね。

次回は更にジャネットを乱れさせたいと思います。どうかご期待ください。
それでは。


sasakatu7856 at 23:17│Comments(4)TrackBack(0) ロマンスは剣の輝き(ジャネット) | 二次創作

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この記事へのコメント

4. Posted by ささかつ   2008年03月28日 14:18
T.Jさん、こんにちは。私のブログへの来訪&感想ありがとうございました。

私の書いているロマ剣兇両説はアニメ版を元にしていまして、リーナ編ではブランコでのHシーンになっています。
最新記事のところにコメントしていますが、キャラごとにカテゴリしてありますのでよろしければそちらを利用してください。

あとT.Jさんは男性キャラのフタナリ化が苦手なようですが、一方が男というのも何だと思ったもので……。
これにめげずよろしければこれからも見に来てください。
それでは。
3. Posted by T.J   2008年03月28日 00:17
えーと、本来なら別のところにコメントすべきなのだろうけど、
この記事が一番先頭にあったのでここに感想を書きます。

今リーナ編を読み終えたところです。
アニメにもあったブランコを利用するとはw
濡れ場シーンは見習わなければならないところが多々ありますね。
私が書くとどうも短くなりがちで、尺が足りないと感じていたのですよ。

あー、キース君までふたなりという設定なんですね。
困ったな…正直それは苦手なんです。
男は漢らしく! ってのが私の中にあって。
女性がフタ化するのは別に抵抗感は無いのですがね…。
2. Posted by ささかつ   2008年03月27日 00:10
めいKINGさん、こんばんは。感想ありがとうございました。

今回はキースとジャネットのオナニー談義(笑)となりましたが、ジャネットがもんもんと悩んだ割にはあっさりと白状してしまったかな?という感はありますね。
だけど快感とジャネットのサバサバした性格のためというのもあったのは間違いないでしょう。

確かに描写は大変になってきましたが、頑張ってフィニッシュまでいきたいと思います。

次回もジャネット受けですが、どうかご期待ください。
それでは。
1. Posted by めいKING   2008年03月26日 23:46
こんばんわささかつさん

さっそく感想を。
今回はオナニー談義(笑)からニ穴攻めですね。

 途中までジャネットはもやもや悩んでたみたいですが、激しい攻めもあってか、悩むのをやめて開き直ったあたりからの乱れ具合がいいですね。
気持ちよさに考える余裕がなくなったのもあるかもしれないですが、やっぱりサバサバした性格なのもあるでしょうね〜。

 ヴァイブが登場してせめるところが多い分キースも大変ですね。自分もある意味突っ込まれたい欲求もあるでしょうが・・・。
あとささかつさんも描写が複雑になって大変だとおもいますが、頑張ってください(^▽^)

 次回はまだジャネット受けですかね?
 続編楽しみにしています。

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