2008年03月30日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻毅

(49からの続き)



「あうっ……うっ……くうっ……! お……俺のちん○もっと欲しいなんてしょうがないなぁ……。だけど俺もジャネットのお○んこに突っ込みたいからいいか……。」

「ああ……んっ、ごめんねキース……。こんなにいやらしくなってホントごめんね……。」

目に涙を溜めて詫びる私にキースはやわやわと胸を撫でながら優しく囁きかける。

「いいっていいって……、俺もまだ収まりつかないしおあいこだよ……。さて……と、ちょっとひっくり返すことになるけどガマンしてよ。」

「はあ……あぁ……、え……? それはどういう……きゃっ!」

キースは私の太ももに手を回すと私の身体を抱えながら後ろに倒れこむ。それと同時にキースのペニスが私の肛門から抜け出て、腸内に注ぎ込まれた精液が逆流してピューピューと流れ出していった。

「あひぃ……、あああん! キ……キース、は……恥ずかしいよぉ、はううぅぅ……!」

部屋には私とキースしかいないのに羞恥心がこみあげ死にたいくらいなのに、精液がアヌスから噴き出してくる感触に私は身体をブルブルと震わせていった。そこへキースが耳元に息を吹きかけながら囁いてきた。

「恥ずかしがることはないよ、ジャネット……。もっと良くしてあげるからさ。」

「ふやああん……、そ……それって、ど……どういう……、ああん……!」

耳に息を吹きかけられそこから全身にゾクゾクと悪寒が広がっていくように感じながらキースに聞いてみた。するとキースはスルッと私の下を抜け出て両足首を持つと股間を広げたまま静かに両脚を下ろし、バイブを作動させたまま私のヴァギナから引き抜いた。

「ふわあああん! キ……キースゥ……!」

バイブが引き抜かれた時膣壁と擦れ合う感覚が心地よくて思わず声を上げてしまった。

「ジャネット、今度はこっちに入れてあげるよ。」

「ふぇ……? キ、キース……って、ふああああああ!」

何とキースはバイブを私のアヌスに入れたのだ。ブルブルと振動が私の肛門から全身に伝わっていくようだ。

「ひゃあああん! す……凄いぃ! お……お尻にバイブがブルブルと震えて……、ひああ、き……気持ち良すぎるぅぅぅ!」

「まだまだこれからだよ、ジャネット……。」

「え? キース……って、ふわああああ!」

キースは私のヴァギナに自分のペニスを宛てがうや否や一気に挿入してきた。そして私の膣内を激しく突いていく。

「ひゃああん! い……いいよぉ! キ……キースもっと激しく突いて、突きまくってぇ!」

私はキースに膣内を突かれる悦びの声を上げながら、自分で乳房をむちゃくちゃに揉んでいく。ただ乳房を揉むのではなく、時折乳首をつねったりクリクリといじりまわしたりした。

「はぁ……はぁ……、くすっ……ジャネットって自分でおっぱいいじってそんなにいいの? ふふ……。」

「はぁ……ああ……いいの……。おっぱいもパンパンに張っているから、いじってミルク出さないと苦しくて仕方ないの……、あはあああ……!」

キースにからかわれることでさえ、今の私には快感のスパイスになってしまう。私には媚薬に冒されてウズく身体の欲求を晴らすのが一番だと思っていた。

(だけど……それでいいのかな……? せっかくキースと結ばれたのだから、キースにもっと気持ちよくなって欲しい……。)

そう思った私は自分の方からも腰を振っていく。大きな胸を揺らしながら私を突いていくキースの身体が一瞬ビクッと震えた。

「あくっ……! ジャ……ジャネットもなかなかやるね……。じ……自分から腰を振ってくるなんて、んくっ……!」

「だ……だって、キースにももっと気持ちよくなって欲しいからつい……、あぁう……!」

私は自分で乳房をめちゃくちゃにしながらキースに訴えた。キースが紅くなっていた顔を一層紅くさせながらポツリと「かわいい……」と小言で言ったように見えた。私は思わず照れてしまい胸を愛撫することは忘れずに顔をキースから反らした。

「そ……そんな、かわいいだなんて言わないで……! は……恥ずかしいよ……。」

するとキースが両脚を抱えて膣内を突きながら私の顔に近づけると一瞬頬に口付けをした。

「えっ、キース?」

キースにキスされた私は思わず向き直る。キースは快感に顔を歪ませながらも私に微笑みかける。

「んっく……、恥ずかしがることはないよ、ジャネット。……んふう、もっと……もっと可愛くしてあげるよ……。」

と言ってキースは抱えていた両脚のうち右脚をベッドに下ろした。

「キース、何を……って、キャアッ!」

キースは私のペニスを掴むとシュッシュッと扱き始めた。既に先端からは先走りの汁が湧き出ており、扱くたびにヌチャッヌチャッと音を立てていた。

「ひゃあっ! あっ……ああっ……あっ……あっ……! そ……そんな、おち○ちん扱くなんて、はああ……! そ……そんなことされたらおかしくなっちゃうぅ……!」

キースはペニスまで攻められ、私は自分の乳房を痕が着くくらいに力任せに揉みしだき悶えた。乳首から幾度か目の母乳が噴き出して私やキースの身体に浴びせていく。キースはそれに怒ることもなく、むしろ快感でとろけるような笑みを浮かべて私の膣をペニスでかきまわしていく。

「はあ……ああ……いいよ、ジャネットおかしくなって……。い……一緒におかしくなろ、何度でも……何度でも、んくっ……!」

キースがズンッと腰を押し込むように身体の奥―子宮まで突いていった。入り口がキースのペニスで貫かれた時、ひときわ強い快感が全身を襲った。

「ひゃああああっ!」

「うくうううぅぅぅっ!」

キースはのけぞりながらも私の胎内に精液を注ぎこんでいた。それとともに新たな絶頂の波が私の中で生まれ全身に広がっていった。

「わ……私……も、もうイク……、イッひゃう……! イク……、う……あああああっ! あはああああああっ!」

私はのけぞりながら絶頂に達した。痕がつくくらいに強く揉んだ乳房の先からは母乳が、キースに扱かれたペニスからは精液が、キースに貫かれているヴァギナからは愛液が勢いよく噴き出し、私やキースの身体を濡らしたり汚したりした。キースも私もそれに構わず絶頂の余韻に浸っていた。

「はああ……ああっ、あ……ああん……ああ……あ……あはう……!」

「はああ……ああ……あっ……、あはぁ……あくっ……はうぅ……はぁぁ……!」

私とキースの二人は身体を小刻みに震わせながら様々な体液を噴き出していたが、それが収まるとキースが私に倒れ込むように覆い被さり唇を重ねた。

「ジャネット……、んっ……ちゅっ……ちゅうっ……ちゅっ、ちゅううう……。」

「んむっ……、んっ……んうっ……んちゅう……んんっ……んっ……!」

最初は唇を貪るようなキスであったが、やがて舌を絡め合うような激しいものになっていった。キスをしただけなのに私の頭は甘くしびれ身体は切なくウズいてしまう。

(や……やだ、まだ足りないっていうの……? これじゃまるで淫乱だよ……!)

まるでではなくてほとんどといった感じだが、山賊達に塗られた媚薬の効果がそれほど大きいということだろう。これほどの強力な媚薬ローションを塗ってくれた山賊達を恨みたくなるが、自分達の仕掛けで壊滅した今となっては諦めるしかなかった。そこにキースが話しかける。

「ジャネット、まだ足りないだろ……? 実は俺もなんだ。」

(続く)

――――――――――――
あとがき

第50部でございます。もう50部までいったのですね〜。本当に長いです……。

さて今回でジャネット受けが終わり、次回からジャネットの攻めが始まります。といっても最初はキースの誘い受けで始まるのですが……。

とにかくロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲韻盻盤に差し掛かりました。はや開始してから3ヶ月が経ちますが自分のペースで頑張っていきますので気長にお待ちください。それでは。


sasakatu7856 at 00:05│Comments(2)TrackBack(0) ロマンスは剣の輝き(ジャネット) | 二次創作

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この記事へのコメント

2. Posted by ささかつ   2008年03月31日 21:46
めいKINGさん、こんばんは。感想ありがとうございました。

遂に50部達成しました。だらだら書いてもしょうがないと思ったもので、話は短めになっていますがそれでも長く続いたものだと我ながら驚いています。

今回は手コキも含まれていますが、ジャネット攻めの前振りになっていないと思います(^_^;)

とにかく次回からジャネット攻めに入るのでどうか期待して待ってください。
それでは。
1. Posted by めいKING   2008年03月31日 18:27
こんばんわささかつさん

50部達成おめでとうございます。
一話一話は短めとはいえもう50部までいったんですね・・・・・・。すごいです。

早速感想を。

本来ならコレがスタンダードかな?と思うヴァイブ責めですね(笑)
ヴァイブでよがるジャネットもですが、やはり一箇所だけでなく複数個所を同時に攻め立てるキースはすごいです・・・・・・。
きっとここでの攻め(というかペニスへの刺激)がジャネットを攻めに転じさせるマエフリになっているんでしょうか?
次回からのジャネット攻めシーンも楽しみにしたいと思います。

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