2008年04月13日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲院檻毅

(54からの続き)



絶叫とともに私はキースのアヌスの中に射精していく。それと同時にキースの乳房を握り潰すくらい強く力を込めた。ブシュウッと音をたて母乳が噴き出されていく。私に精液を注ぎ込まれ母乳を搾り取られる。私同様次第に敏感になっているキースの身体にはそれだけでも絶頂へ押し上げる材料にはなったようだ。

「お……俺、も……ダメ……、またイク……イッちゃ……、んあああああああ!」

キースの身体がガクガクと震えるかと思いきや、突如ピーンと弓なりに反らして絶頂した。アナルもキュッと締まり私のペニスを締め付けていく。

「んあっ……ダメッ……! そんな……お尻でち○ぽ締めちゃ……! わ、私もイク……イクの……、イ……んあああああ……!」

キースのアヌスにペニスが締め付けられ、私は再び絶頂に達し二つの性器から熱い液を噴き出していく。

「ふあ……ああ……あ……、す……凄い……おち○ぽもおま○こも同時にイッちゃった、んああ……。」

目がくらむような凄まじい快感に酔いしれるように私は腰をぐりぐりと押し付けながらキースの腸内に射精し続ける。逆流してきた精液が繋がっている部分から漏れ出してきたが、私たちは構わず腰を押し付け合った。

「あああ……ふああ……、いい……お尻でするって凄く気持ちいいの……、あはあぁぁ……。」

「ううっ……くっ……、あうっ……ああっ……ああああ……! ジャネット……ジャネットも凄いよ……、はあ……ジャネットのちん○、俺の腸内(なか)でまだ元気だよ……、んはああ……!」

キースに指摘されても今度は照れなかった。私の身体は元々性欲過多なところがある上に媚薬の効果の影響で一度や二度の絶頂では治まらないのも事実であったからだ。

「しょ……しょうがないよ、キースがあんまりにもかわいいから何度も……何度でも出したくなっちゃうじゃない……、それっ!」

私は掛け声とともにキースの胸下に両手を回してキースの身体を抱え上げる。

「わっ、ジャ……ジャネット、何を……?」

驚くキースを無視して私はキースのアナルにペニスを差し込んだままキースの股を広げる。上から見るとキースのペニスがギンギンに勃起していた。

「うわぁ、凄いよキース……。あれだけ私の中に出しておいてまだ元気だね……。」

「ジャネットが愛してくれるから勃起してしまったんだよ……。俺の方も収まりつかなくなるよ……。」

これだけ勃起しているのにまだ収まりつかなくなるとは……。私はキースの性欲の凄さに半ば呆れながらもキースをもっと感じさせてやりたくなった。

「もぉ……、キースったら本当にエッチだね……。いいよ、こっちでもイカせてあげる……。」

私は片手でキースのペニスの先端の穴をつつきながらもう一方の手であるものを取り寄せ、それを持っていた。

「んっ……ああっ、あ……ありがとう……。それでジャネットは俺のちん○つつきながら何してるのかなぁ……?」

「ん……? これでね、キースのおま○こかわいがってあげるの……。」

どうやらキースは私のすることに気がついたようだ。私はさっきまで私に使用していたバイブをキースの膣に突っ込んでみたくなったのだ。私はキースの鼻先にバイブを突きつけた。

「ほらほら……キースだって、これ欲しいんでしょ……? どうなの、欲しくないの?」

キースには私がバイブを自分の膣内に突っ込むつもりだということはわかっているとは思ったが、敢えて聞いてみた。するとキースは私の方には向かずに頷くとこう言った。

「いいよ、ジャネット入れて……。俺のグチュグチュお○んこにバイブ突っ込んで、もっとグチュグチュにして……!」

少しうつ向いて言ったので多少恥ずかしいのだろうとは思ったが、普段見せないような仕草に私は胸を高鳴るのを感じながらキースの鼻先に突きつけていたバイブを舐め回してたっぷりと濡らしていった。

「んっ……んんっ……ん……、これでいいかな……?」

「はあ……ああ……、ジャネット入れて……。んああ……、アヌスとおま○こ両方いっぱいにして……。」

バイブを濡らしながらキースのアナルをペニスで掻き回していたのでキースはすでに荒い息を吐きながら感じているようだった。

「わかった、いくよキース……。」

私は唾液でベトベトになるくらい濡らしたバイブをキースのヴァギナに突っ込んだ。

「んああああああ……!」

「ふああああああ……!」

キースは初めて二つの穴を同時に攻められることに、私はそれによってキースの小さい穴が今まで以上にキュウウッと締まっていく感触に声を上げていた。

「ふああっ! す……凄いよぉ……! 前と後ろの穴を同時に攻められるのって凄くいいよね、んんっ……!」

「ああ……んっ、くっ……ううっ……う……うん……。二つ同時に攻められるのって気持ちいいでしょう、ああうっ……! ここもこうしてあげる……!」

私は空いた手をキースのペニスに伸ばしてシュッシュッと扱きたてる。

「はうっ……! あくっ……あうっ……ああっ、す……凄い……! ジャネットの……ジャネットの手でちん○扱かれてる……! うはああ……いい……いいよ、もっとシコシコして……んああ……ちん○めちゃくちゃにして……!」

ペニス・ヴァギナ・アナルの三カ所を同時に攻められキースは身体をくねらせながらよがっていく。さらにキースは自分の両手を自分の胸にやって自分でぐにぐにと揉んでいった。その姿は凄くエロチックで私の興奮をより煽りたてていった。

「ああん……ああ……、キースいやらしい……。いいよキース、めちゃくちゃにしてあげる。ちん○も○んこもお尻もみんなめちゃくちゃにしてイカせてあげる……!」

キースの痴態にすっかり興奮してしまった私は股間の三つの部分への攻めを更に激しくしていく。もう歯止めは効かなくなっていた。

「ふああっ! 凄いよぉ! ジャネットのちん○がガンガン俺の尻を突きまくってくぅ! ち○ぽまでシコシコされてもうイク、イクよぉ! ジャネットにイカされるぅ!」

キースがビクンビクンと私の上で飛び跳ねるように身体を震わせる。絶頂が近いようだ。

「いいよ、キースイって! 私もキースのお尻でまたイク!」

私の方も限界に近づいていた。ペニスはキースの腸内の締め付けに反発するかの如くビクンビクンと震え、根本から込み上げてくる感覚が頭に伝わってくる。自分もキースもイカせるために私はキースを更に一段と激しく突き上げた。その瞬間キースの身体が一際激しく震えた。

「あ、ああっ、あっ……あ、イ……イクゥゥゥゥゥゥッ!」

キースが絶叫したかと思うとペニスからまだこんなに出るのかというくらいの量を誇る精液が噴き出し、バイブで攻められているヴァギナからは愛液がプシャアッと大量に噴き出していた。精液は隣のベッドまで飛ぶ勢いだったが後始末のことなど私の(多分キースも)頭の中にはなかった。私は限界寸前の射精感をどうにかするのが先決だったからであった。キースの絶頂によりアヌスの締め付けが一層きつくなっていたからであった。

「ああっ……はっ、ああっ……あ……あう、も……も……もう私、で……出るぅぅぅぅぅぅ!」

私も絶叫してキースの肛門の中に射精した。ドクンドクンという音が私の体内に伝わっていくようだった。

「うあああっ! す……凄い……! ジャネットの……ジャネットの精液で俺の腸内(なか)焼けそうでま……またイクゥゥゥゥゥ!」
私の精液の熱さにキースはまた身体をビクンと震わせ身体を弓なりに反らして絶頂した。
「ひゃううっ! ダ……ダメ……、そんなことされたら止まらない……止まらなくなるよおぉぉ……!」

キースのアヌスが更に締め付けてきて私の射精が更に激しくなってきたように思う。キースの腸内に注ぎ込まれる度に力が抜けていくようで、まるでキースに力を吸い取られていくような錯覚を感じていた。

「ああ……あん……ああ、あう……ああ……!」

「はうう……あくぅ……、ああっ……あんっ、あああ……!」

射精は収まったものの、私とキースは腰を動かしていた。私のペニスは未だキースの腸内で硬いままだったが、あと1回ぐらいやれば治まりそうな気がした。私はキースの耳元に囁いた。

「ねぇ、キース……。今度はまたキースのおま○こに入れたい……。」

(続く)

――――――――――――
第55部です。引き続きジャネットの攻めですね。今回は背面座位でアナル・ヴァギナ・ペニスの三点攻めです。ジャネットっていつの間にこういうことを……とお思いでしょうが、キースも同じようなことをやっていますのでこれは一種のお返しでしょう。

さて長らく続いてきたこのロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲韻盍扱襪近づいて参りました。ここまで3ヶ月もの歳月を費やしてきましたが、いよいよメドがつきそうです。ここまで読んでくれた方、最後までどうぞお付きあいください。
それでは。


sasakatu7856 at 11:15│Comments(2)TrackBack(0) ロマンスは剣の輝き(ジャネット) | 二次創作

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この記事へのコメント

2. Posted by ささかつ   2008年04月15日 00:01
めいKINGさん、こんばんは。感想ありがとうございました。

今回と次回でジャネットの攻めの最終章といった感じですね。ジャネットの底無しの性欲もメドがつきそうです。

ジャネットがあんなに攻められるのかと思ったでしょうが、身近にキースもいますし、経験豊富なバネッサもいましたからね。めいKINGさんの言う通りキースたちから学んで吸収して実践しますたからね、上手くなるはずですよ。

ラストについては前々から思っていたので、それをどう繋げるかですね。3ヶ月以上続いた作品でしたが、これでようやく完結出来そうです。最後までどうかお付き合いください。
それでは。
1. Posted by めいKING   2008年04月14日 23:37
こんばんわささかつさん
早速感想を・・・。

今回はジャネット攻めの総集編という感じでしょうか。
三点攻めはすごいですね。
さすがのキースもジャネットの攻めに翻弄されてフニャフニャですね(笑)

ジャネットもソコまでやっちゃうの!?とびっくりはしましたが、ささかつさんもおっしゃっていますが一番近くにエロ大王のキースがいますからね(笑)
そこから勉強&吸収&実践ということですね(爆)

とはいえジャネットの底なしの性欲にもソロソロメドがつきそうなんですね。
三ヶ月ですか・・。かなり長期連載になっていましたが、はたしてどんなラストになるのか楽しみです。

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