2008年06月19日

静姫偏愛(その2)

(その1からの続き)



ここでどうして昴たちがこういうことになったか、なぜ静姫が捕らわれることになったかを含めて説明したいと思う。実は聡一は昴が自分と敵対する魔法少女の一人と知り(それ以前に弥生が自分が魔法少女と告白しているが)、どうにかして昴に魔法少女をやめさせようと思い、とった方法が昴を陵辱して戦う力を奪おうとした。それを実行しさらに陵辱し続けた結果、昴は聡一の性奴隷的恋人になってしまったのである。つまり昴は聡一を求め、また聡一の求めに応じる存在になってしまったのである。さらに弥生やつばさにも同じ方法をとり二人とも昴と同じように聡一のものになったのである。しかし、聡一にとっては昴たちが大好きである
、それだけが重要であった。そして聡一は静姫も大好きであり守るべき存在と思っていた。静姫を死なせたくない思いから聡一は静姫からすべてを奪うべくある行動をとる。それは静姫をあるところに呼び出し、不意をついて静姫を眠らせ、自分が用意した場所につれてきたのである。

 その静姫を犯している聡一が3人に言う。
聡一 「みんなも静姫さんを気持ちよくしてやってくれ。」
 その言葉に昴たちは表情をほころばせながらうなづき、静姫に近づいていく。
静姫 「いや・・・、いやいや・・・、近づかないで・・・。」
 静姫は首を振りたて哀願するが3人はかまわず静姫に近づく。
昴 「せんぱい・・・、ボクのおちんちん、なめてぇ・・・。」
 昴は静姫の前に立つと笑顔を浮かべ自分のペニスを静姫の口にねじりこむ。
静姫 「いや・・・、うぐっ・・・!」
昴 「あはぁっ・・・! 先輩のお口、暖かくって気持ちいい・・・。」
静姫 「んんんん、んんんんんんんっ!(いや・・・、こんなの・・・。)」
聡一 「おいおい・・・。」
 昴はうっとりとした表情で腰を動かし静姫の口内を犯す。その昴を見て聡一は苦笑する。
弥生 「昴ちゃん、気持ちよさそう・・・。それじゃ私は先輩のおちんちんをなめてあげますね・・・。聡くん、いい?」
つばさ 「それでは私は静姫さんの胸を・・・。いいですか?」
聡一 「ああ、いいぞ。じっくりとかわいがってくれ。」
 聡一は静姫の二穴を犯しながら、弥生とつばさに許可を出す。
静姫 「んんんん、んんんんんんんん!(ああ、苦しい・・・、吐きそう・・・。)」
 静姫は昴の肉棒に喉まで犯され、苦しさや嘔吐感を感じるが吐き出すこともできず、ただうめくだけであった。その静姫の責めに弥生とつばさも加わる。
弥生 「先輩のおちんちん、大きいなあ・・・。ぺろ・・・。」
つばさ 「静姫さんのおっぱいもぶるぶる震えていますよ・・・。出したいのですね・・・、いいですよ、出させてあげます・・・、ぺろ・・・。」
静姫 「んんんんんんんんん!(いや、そこ舐めないで!)」
 新たに乳房と肉棒への責めに静姫はびくんと身体を震わせ、抵抗しようとするが拘束されている状況ではどうすることもできない。
聡一 「静姫さん、抵抗しようとしても無駄だよ・・・。もうどうしようもないんだ・・・。」
静姫 「んんんんんんんっ!(ああ・・・、そんな・・・・。)」
 聡一の声に静姫は絶望感を募らせていった。そして、身体から湧き上がる快感にも抵抗感が失われつつあった。
昴 「ああああ・・・、先輩、いい・・・、いいよぉ・・・!」
弥生 「ぺろ・・・、ぺちょ・・・、昴ちゃん、気持ちよさそう・・・。」
聡一 「ああ・・・、本当に気持ちよさそうだな・・・。」
 弥生は昴の表情は見えなかったが(静姫のペニスをほおばっていたので)、聡一には昴と正対しているので表情は見えていた。昴はうっとりとした表情で腰を動かし続けていた。
静姫 「んぐっ、んんんんんんん!」
弥生 「先輩、気持ちよさそう・・・・。おちんちんもこんなにびくびくして・・・。」
つばさ 「そうですね、胸のほうもこんなにミルクが・・・。」
静姫 「ん、んぐぅぅぅぅぅぅっ!(そ、そんな・・・・・。)」
 弥生とつばさの言うとおりであった。どんなに静姫が否定しようとも身体のほうは快楽に侵されており、肉棒からは先走りの液が、乳房からは母乳がにじみ出ていた。
静姫 「んぐっ、んんっ、んうううううっ!」
昴 「あうっ! せんぱいっ、ボク・・・、もう・・・!」
 昴は静姫の口内や喉を犯し続けていくうちに射精間がこみ上げてきた。
聡一 「いいぞ、昴。静姫さんは全部受け止めてくれるさ。」
静姫 「んぐ、んぐぅぅぅぅぅぅっ!(いや、そんなのできない・・・!)」
 静姫は非難の声を上げようとするが口を昴のペニスにふさがれているのでうめき声しか出ない。
昴 「ああっ、せんぱい、うれしい、うれしいよぉ・・・・!」
静姫 「んんっ、んぐううううううっ!(いやぁ、そんなに激しくしないでぇ・・・っ!)」
 聡一の声に昴はさらに腰の動きを激しくし、静姫の口内を攻め立てた。そうしていくうちに、昴はぞくぞくという感触が背筋を駆け上がると同時に肉棒の先から何かが解き放たれた感じがした。
昴 「ああっ! でるっ、でるっ、でるぅぅぅぅぅぅっ!」
どくんどくんどくん
昴の肉棒から精液が解き放たれ、静姫の口や喉を汚した。
静姫 「んんんんんんんんんっ!(いやぁ・・・、出てる・・・・、私の口へ三木谷の生臭い精液が・・・。)」
 静姫はなすすべもなく昴の精液を口内に注ぎ込まれるのを受け入れるしかなかった。そして、
聡一 「うおおおおおおっ!」
 後から股間の二穴を責めていた聡一もうめき声を上げ、静姫の膣内に射精した。
静姫 「んんんんんんんんんっ! (ああ・・・、膣内にも出された・・・。)」
 膣にも射精されたことで静姫は悲しげにうめき声をあげるが、やがて静姫の身体がぶるぶる震えるのがわかった。
静姫 「んん、んんっ、んぐぅぅぅぅぅぅぅっ! (ああ、でるっ、私も出ちゃうううううっ!)」
どくんどくんどくん
 静姫の乳房からは乳汁が、肉棒からは精液が噴出し、それぞれを責めていたつばさと弥生に降り注いだ。
つばさ 「きゃっ、んく、んく、んく・・・・。」
弥生 「んっ! んん、んん、んく、んん・・・・。」
最初は顔にかかって驚いた二人もやがて汁を出している先端に口を近づけちゅうちゅうと吸い出した。
昴 「はあ・・・、あぁ・・・、せんぱい・・・・。」
聡一 「ん・・・、く・・・、ふうぅ・・・。」
 昴と聡一は射精し続けながらその余韻にひたる。
静姫 「んんっ! んんんんんんんんん・・・・。」
 静姫はただうめきながら聡一と昴の迸りを受け止め、弥生とつばさに自らの体液を注ぎ込むしかなかった。

弥生 「ふふ・・・、先輩のおっぱい、こんなに大きくして・・・。」
 弥生が笑顔で静姫の大きくなった乳房をぐにぐにと揉みしだく。その笑顔はぞっとするほど晴れやかなものだった。
静姫 「いやぁ・・・、もう・・・、もう許してぇ・・・!」
 静姫は涙を流しながら許しを乞うが、聡一たちの陵辱はまだ終わらなかった。なぜなら、聡一たち、いや聡一の目的は静姫のすべてを奪うことにあったのである。ある一つのものを残して・・・。
聡一 「次は静姫さんのここにいれるよ・・・。」
静姫 「ひ・・・・・・っ!」
 聡一は静姫のアナルに指を入れ、直腸をかき回していく。その感触に静姫は短い悲鳴をあげる。
静姫 「そんなところ・・・、入らない・・・。」
 前の穴より小さいところを入れられる恐怖に静姫は首を横に振りながら拒絶するが、
昴 「大丈夫ですよぉ・・・。ボクたちだって最初は痛かったけど、すぐに気持ちよくなったんですからぁ・・・。」
 昴が自分のペニスをしごきたてながら、静姫の涙に濡れたほほを舐め上げる。
静姫 「み、三木谷・・・・? ひっ・・・・!」
 静姫が昴の行為に少々とまどっていると尻穴に硬いものが当たる感触がして小さく悲鳴を上げた。聡一が静姫のアナルに自分の肉棒の先端を押し付けたからである。
聡一 「それじゃ静姫さん、いくよ・・・・。」
静姫 「え・・・、ちょっと聡一、待って・・・・!」
 静姫の制止も聞かず、聡一は一気に静姫のアヌスを貫いた。
静姫 「うあ! あああああああああああああっ!」
 後の処女を貫かれる衝撃と痛みに静姫は悲鳴を上げた。
聡一 「全部入ったよ・・・、静姫さん・・・。」
静姫 「う・・・、あ・・・、あ・・・、いた・・・い・・・、痛い・・・よ・・・。」
 聡一は静姫の耳元で囁くが、静姫は痛みでそれどころではなかった。
静姫 「痛い・・・、痛い・・・、助けて・・・!」
弥生 「大丈夫ですよ、私たちが何とかしますから・・・。」
 痛みに喘ぐ静姫に弥生は静姫の乳房と肉棒を愛撫する。
静姫 「ああ! ああああああっ!」
 新たな刺激に静姫の身体はビクンと震えた。痛みもすぐに和らいでいった。
昴 「えへへ・・・、先輩のアソコ、こんなに濡れてる・・・。聡一、ボクのおちんちん、先輩の中にいれていい?」
聡一 「ああ、いいぞ・・・、静姫さんを気持ちよくしてやってくれ。」
 聡一の許可を得た昴は自分の肉棒を静姫の膣内に挿入する。
静姫 「はあああああああっ!」
聡一 「うは・・・・っ!」
 前の穴を再再度貫かれる衝撃に静姫は思わずのけぞる。その影響で後の穴に入れていた聡一のペニスが引き出され、思わず聡一は声を漏らしたが、すぐに挿入しなおす。
昴 「あはぁ、先輩の膣内、聡一の精液でぬるぬるだけど、きゅっきゅってぇ、気持ちいい・・・。」
 静姫の膣内はすでに聡一の精液で汚されていたが、気にはならなかった。むしろ自分の好きなものだったから、喜びで顔がほころんでいた。
つばさ 「私も静姫さんの中に入れたかったですけど、それじゃ私は昴さんに入れますね。」
 ひとりあぶれた格好となったつばさはしかし、身体の疼き、それも下半身のそれに耐え切れそうもなく、昴の膣内に自分のペニスを突き入れる。
昴 「やぁん。」
 昴はそういいながらも自分の中に挿入されるのを涎をたらしながら悦んでいた。
昴 「あ・・・、はぁ・・・、ああ・・・。入れるのも、入れられるのも、気持ちいいよぅ・・・。」
つばさ 「ああ・・・、はああ・・・。ふふ・・・、昴さんのもなかなかいいですよ・・・。そしてここも・・・。」
 つばさは昴の乳房を絞るように揉む。それにより昴の乳房から乳汁が噴出してくる。
昴 「ああ・・・、いいよぉ・・・。もっと絞ってぇ・・・。」
聡一 「やれやれ・・・・。」
弥生 「ふふ、昴ちゃんも、つばささんもあんなに気持ちよさそうにして・・・。」
 昴とつばさの痴態に、聡一は静姫の尻穴を貫きながら苦笑し、弥生は右手で静姫の乳房を揉みながら左手で静姫の肉棒をしごく。その二人の言葉が聞こえないのか聞いていないフリをしているのか、静姫は顔を涙と涎でぐちゃぐちゃにしながら喘ぐだけであった。
静姫 「ああっ・・・! うあっ・・・! はああああっ・・・!」
弥生 「ふふ・・・、先輩、乳首つんつんですよ。感じてるんだ。」
静姫 「ああ・・・・、違う・・・、違う・・・!」
 弥生の言葉に静姫は否定するが、
弥生 「嘘は駄目ですよ?」
 弥生は静姫の乳首を引っ張り上げ、肉棒を力強く握り締める。

(続く)

――――――――――――
あとがき

どうもささかつです。静姫偏愛その2どうでしたでしょうか?
今回は静姫がどうして聡一に捕われ、彼や彼の彼女達に責められなければならないかを書いてみましたが、本文を読んでピンときた人はTwin☆kleをプレイしていることでしょうから言いますが、昴偏愛エンドの後日談になっており、ベースは静姫が大杉(フォーマルハウト)に捕われ彼の操り人形となった弥生達に責められるシーンです。
といっても聡一は静姫を守る為に敢えてこんな酷いことをしているのですが……。

ともあれ聡一達の静姫に対する責めは次回も続きますのでお楽しみに。
それでは。


sasakatu7856 at 19:02│Comments(0)TrackBack(0) 二次創作 | 魔法少女Twin☆kle

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Categories
Recent Comments
TagCloud
メッセージ

名前
メール
本文
pixiv(最新投稿30件)
pixiv(最新ブクマ30件)