2008年06月20日

静姫偏愛(その3)

(その2からの続き)



静姫 「うあ! ああああああっ!」
聡一 「んくっ・・・・・!」
 二つの性器を責められる痛みに静姫はのけぞり、聡一は逃すまいと腰を突き立てる。
弥生 「ほぉら、気持ちいい・・・。」
 弥生はくすくすと笑いながら乳首を開放し、肉棒を持つ手の力を緩くした。
弥生 「だってほら、先輩のおちんちん、こんなに固くしているじゃないですか。もっと出したいよーって泣いてますよ?」
 弥生の言うとおり、静姫のペニスの先は先走りの液であふれており、静姫の肉棒を持つ弥生の手をぬらしていた。それはまるで射精を求めるかのように泣いているようだった。
静姫 「いや・・・、いやなのにぃ・・・・!(どうして身体が感じてるのぉ・・・!)」
 静姫は自分の乳首と肉棒がさらに硬さを増しているのがわかった。
弥生 「ね・・・、先輩、素直になりましょう。そして、聡くんのものになりましょう・・・。」
 弥生は静姫の乳房と肉棒を愛撫しながら耳元で囁く。そしてその下にある聡一の顔に近づけキスをする。舌を絡めるほどの濃厚なものだ。
弥生 「んん・・・、ぷは・・・。私たちのように・・・。」
静姫 「ほ・・・、星野・・・? はあああっ!」
 静姫は弥生に聞き返そうとするが、股間からくる衝撃と快感に思わず喘いだ。
昴 「はあ・・・、ああ・・・。先輩の膣内、熱い・・・。熱いよぉ・・・、ぐちゅぐちゅだよぉ・・・!」
つばさ 「あはぁ・・・! ああ・・・! 昴さんのアソコもぐちゅぐちゅです・・・!」
 昴が静姫を突き上げ、その昴をつばさが突き立てる。そして、聡一も静姫のアナルを思う存分に突き入れていく。そうしているうちに弥生が静姫の上にまたがった。
弥生 「ねえ、聡くん・・・。私、白神先輩のおちんちんを膣内に入れたい・・・。」
聡一 「ああ、いいぞ。」
 先ほどの昴の静姫への挿入と同様に、聡一の許しを得た弥生は、静姫の肉棒を自分の濡れそぼっている花園に導く。そして、一気に腰を下ろした。
静姫 「ああああっ! ふあああああっ!」
弥生 「あはああっ! 先輩のおちんちん、熱いよぉっ!」
 静姫の肉棒を自分の胎内に差し込んだ弥生は腰を思いっきりくねらせ、快感を得ようとする。聡一は女2人分の体重を受け止めながら静姫のアヌスに突き立てる。自分の愛しい女たちを悦ばせようとするのだ、重いとは言っていられない。そして、静姫は・・・、
静姫 「あっ、ああっ! ほ、星野の膣内、すごくいい・・・。んんんんっ!」
 知らず知らずに腰を動かしていった。今の静姫は何も考えられない状態であった。涎をたらしながら自分を突き上げる昴、その昴の膣内をかき回しているつばさ、笑顔を浮かべて自分の上で腰を振る弥生、そして、自分の小さな後の穴をえぐる聡一、自分たちから発する淫らな水音、荒い吐息。それらすべてが静姫を狂わせ、快感の底へと引きずり込んでいく。
静姫 「あんっ、あああっ、くうぅぅっ、んんんんんんっ!」
弥生 「先輩・・・、かわいい・・・。」
静姫 「あ、はああ――――――――っ!」
 弥生に耳を甘噛みされて、静姫は甘い悲鳴を上げる。
昴 「あ、ああ・・・。出ちゃう・・・。ボク、出ちゃうよぉ・・・!」
つばさ 「ああ、あはっ・・・、わ、私も・・・!」
聡一 「いいぞ、二人とも。いけっ、いくんだ!」
 聡一の声に昴とつばさは腰をすすめ、それぞれ貫いている者の奥、子宮口にペニスが当たる。
昴 「あああああああああっ!」
つばさ 「あはあああああああっ!」
どくんどくんどくん
 最奥まで貫き、昴とつばさは絶頂を迎え射乳し、射精する。
静姫 「はああああああああっ!」
 昴の精液を胎内に受け止め、静姫は悲鳴をあげる。
静姫 「私・・・、私もう・・・、もう駄目、私・・・、もう・・・。」
 静姫の身体がぶるぶると震え、そして―――
静姫 「いやああああああああああっ!」
どくんどくんどくどく
弥生 「あはあああああああっ、先輩の精液、あつぅぅい!」
 静姫は絶頂を告げ母乳を撒き散らし、弥生の胎内に射精する。そして弥生も絶頂した。
聡一 「くぅぅぁああああああっ!」
 静姫の絶頂により、聡一の肉棒を締め付けていた尻穴も締まり、聡一は獣じみた声を上げ、静姫の腸内に自分の精液を注ぎ込む。
静姫 「ふぁああああああっ!」
 昴についで聡一の精液を受け止め、静姫は軽くイってしまった。
昴 「せんぱい・・・、せんぱいぃ・・・・。」
つばさ 「昴さん・・・、よかったですよ・・・・。」
 精液をどくどくと放ち続けながら弥生に覆いかぶさるように抱きつく昴、そしてその昴にすがりつくように射精するつばさ。
弥生 「もっと、もっと、気持ちよくなりましょうね・・・。」
 腰をくねらせいまだ自分の中に放出している静姫の精液を搾り取りながら静姫の耳元で囁く弥生。
聡一 「いいんだ・・・、静姫さん、溺れていいんだ・・・。」
 静姫の尻穴にペニスを差し込んだまま弥生とは反対の耳元で囁く聡一。
静姫 「う・・・、ああ・・・、いや・・・、いやぁ・・・。」
 乳汁と精液で身体を汚され、聡一たちの声を聞きながら、静姫の意識は闇に包まれた。

それからかなりの時間が経過していた。聡一たちはなおも静姫を犯し続けていた。何度も何度も、口を、胸を、膣口を、肛門を、髪を、肌を、静姫は身体中の内外すべてを犯され汚されていった。それでも、静姫の脳裏には聡一たちのある言葉が時折よぎった。やがて、静姫が何度目かの失神した後、聡一たちも精根尽きたかのようにその場に横になり目を閉じていった。
しばらくして聡一が目を覚ますと、ある人物の顔が目の前にあった。静姫だ。静姫は聡一たちに全身を体液でどろどろに汚されていたが、目を潤ませ紅潮した顔でこう言った。
静姫 「聡一・・・、聡一は・・・、私を・・・死なせたくないのか・・・? 私を・・・、守りたい・・・のか・・・?」
聡一 「静姫さん・・・?」
 静姫の言葉に、聡一は少し驚いたがすぐにうなづき、静姫を抱きしめこう言った。
聡一 「ああ、そうだ。」
静姫 「聡一・・・?」
聡一 「静姫さん、俺は静姫さんを死なせたくない、守りたいんだ。だから、静姫さんからすべてを奪った!」
静姫 「聡一・・・。」
聡一 「静姫さんのすべては俺のものだ! 離さない、離すものか! 静姫さん!!」
静姫 「聡一・・・。」
 聡一は静姫にそう叫ぶと、静姫を抱きしめる力を強くした。静姫も聡一に抱き返すとこういった。
静姫 「聡一・・・。私を・・・、好きに・・・して・・・。 三木谷や星野、つばささんと同じように・・・。」
 静姫はそういって聡一に口づけをする。舌を絡めるくらい情熱的なものだった。
 これで静姫は聡一にとって守るべき存在になったのである。そして、静姫に残されたものはたった一つ、聡一を愛し求めることである。

静姫 「ふぁっ・・・、ああっ・・・、あはっ・・・、ああっ・・・!」
聡一 「くうっ・・・、静姫さん・・・、静姫さん・・・!」
昴 「んふ・・・、んん・・、んちゅ・・・、くす・・・。」
弥生 「んん・・・、んちゅる・・・、んん・・・、ふふ・・・。」
つばさ 「んぐ、んく、んん・・・、んふ・・・、んんんんん。」
 静姫は聡一の上に座って秘唇を刺し貫かれ、両の乳房を昴と弥生に吸われ、つばさに肉棒を口で愛撫されていた。
静姫 「あ・・・、ああ・・・、胸も、アソコも、おちんちんもいい・・・、気持ちいいよ・・・、みんな・・・。」
 静姫はとろけきった表情でつぶやくように言った。長い間、聡一たちに犯され続けた静姫は身体中すべてが敏感な性器のようになっていた。どこを攻められても快感を感じるのだ。そして、聡一たちもそんな静姫を気に入っていた。
聡一 「う・・・、は・・・、静姫さんの膣内・・・、すごくしまる・・・。」
昴 「ふふ・・・、先輩のおっぱいから出るミルク・・・、すごくおいしい・・・。」
弥生 「うん・・・、それに先輩のおっぱい、すごく柔らかいもの・・・。」
つばさ 「んん・・・、くす・・・、静姫さんのおちんちん、とっても硬くて素敵ですよ・・・。」
 聡一たちは口々に言いながら自分が担当している部分を濃厚に責め立てる。
静姫 「あひっ! ああっ! ふあっ! いいっ! もういっちゃう! 出しちゃうっ!」
 聡一たちの濃厚な責めに静姫は絶頂に向かっていた。そして、聡一たちも動きを早くしていく。
聡一 「いいよ、静姫さん、おもいっきりいっちゃえ!」
昴 「せんぱい、ミルクいっぱい出してぇ・・・。」
弥生 「私たちが全部受け止めますから・・・。」
つばさ 「私のお口に白いのいっぱい出してくださいね・・・。」
 そうして、聡一たちの責めがラストスパートを迎えたとき、静姫の頭の中が白くはじけた。
静姫 「あ・・・! ああ・・・! ああああ―――――――――――――っ!!!」
 静姫はひときわ高い声で絶叫すると、身体をビクンビクンと震わせ、母乳と精液をどくんどくんと噴出させ、昴たちの口元を汚した。
昴 「ぷあっ! んく、んく、んく・・・。」
弥生 「んあっ! んぐ、んぐ、んぐ・・・。」
つばさ 「んんっ、ん、んん、んんんんん・・・。」
 そして、聡一も、
聡一 「ぐううううううううっ!」
どくんどくんどくん
 静姫の胎内に精液を流し込んだ。
静姫 「あ・・・、ああ・・・、ああ・・・。」
 静姫は目を大きく見開いて身体を震わせながら、聡一の精液を搾り取ろうと腰をゆする。そして、こうつぶやいた。
静姫 「聡一・・・、みんな・・・、大好き・・・、愛してる・・・。」
 そのときの静姫の表情は大変に幸せそうだった。
END

――――――――――――
あとがき

どうも、ささかつです。「静姫偏愛」どうでしたでしょうか?

この作品の元ネタのゲーム「魔法少女Twin☆kle」はfeng作品でも評判の良くないゲームですが、エロさはあります。
今回の作品でのメインヒロインの白神静姫さんは聡一といろいろ関わりのある人でして、弥生達とも関わりのある人物であります。
静姫さんは普段クールビューティーなところがありますが、Hになるとさすがに乱れてくるのがいいですね。そんな彼女を乱れさせたいという願望はあったのとあんなやつ(大杉=フォーマルハウト)に汚されるくらいなら聡一に全てを奪われた方がまだマシだという歪んだ願望があってか、こういうのを書いてしまいました。静姫ファンの方々ごめんなさい、私も静姫さん好きなんです。
けどTwin☆kleパロはいつかまたやってみたいと思います。静姫さんのも改めて書くかもしれません、ファンの方々には申し訳ないですが……m(__)m

次回はロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓爾離┘襯侫 璽轡∧圓梁海を書きたいと思います。途中のままではもったいないと思うので。
それでは。


sasakatu7856 at 23:02│Comments(0)TrackBack(0) 二次創作 | 魔法少女Twin☆kle

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