2008年07月06日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε┘襯侫 璽轡∧圓修裡隠

(10からの続き)



「んああああ……!」

「うくっ、ううう……!」

指よりも太いモノにアナルを貫かれ、エルファーシアは悲鳴を上げながらキースの肉棒を受け入れようとしていた。キースもエルファーシアのアヌスのきつさに苦労しながらも腰を進め、エルファーシアの腸内へペニスを差し込んでいく。

「あ……あが、あああ……!」

「うっ……くっ、き……きつい……!」

エルファーシアは自分の腸内がキースのペニスで押し広がることに少々の苦痛を感じながらもそれに耐えていこうとし、キースもエルファーシアのアヌスのきつさに耐えつつどんどん突き進んでいく。その内にキースのペニスが根本までエルファーシアの肛門の中に入っていった。

「は……ああ……、エルファーシア……全部入ったよ……。」

「ああっ……くっ、ううっ……! は、はい……キ、キース様ぁ……、お腹の中キースのおち○ちんでいっぱいですぅ……!」

身体が引き裂かれそうな、或いは喉まで突き破りそうな感覚を受けながらもエルファーシアはどうにかキースに答えた。

「それじゃ動くよ。初めてだと思うから、最初はゆっくりするよ。」

「あ……、は……はい……。んぐっ……んっ、んうう……!」

キースがゆっくり動かしているにも関わらず、エルファーシアは激痛を感じていた。エルファーシアはキースのためにその苦痛を堪えようとするものの、アヌスを初めて貫かれる痛みはヴァギナを初めて貫かれる時のそれと比べられない程大きいものであった。そのことがエルファーシアの両目から涙がこぼれ落ちることになった。

「ああっ、くっ……うっ……! い……痛っ、あうっ……ぐっ、ううっ……!」

エルファーシアの苦悶の声を聞いたキースはアナルを攻めるのを一旦中断した。

「ふぇ、キース様……?」

「エルファーシア、ゴメンな。やっぱりきつかったんだろ……?」

キースがやや心配そうにエルファーシアに語りかける。やはりアナルでのセックスをするにはいささか不安があったようだ。

「はい……いえ、私は平気です……。ですから、最後までお願いします……。」

「そうか、わかった。お尻突くだけでは痛いだろうからここも……。」

「え……、ふわあっ!」

キースはエルファーシアへのアナルセックスを止めようかと思ったが、エルファーシアが気丈に微笑んだのを見てそのまま続行することにしたのである。しかしこのままお尻を突くだけではただ痛いだけと感じたキースはエルファーシアの豊かな乳房に手を伸ばして上体を抱え上げた。

「エルファーシア、プルプルしているここ……いっぱい揉んであげるよ……。」

「ふああっ! ダ……ダメェ! おっぱい揉みながらお尻突いたらダメェ、ああん……!」

キースはエルファーシアの豊満な乳房をぐにぐにと揉みながらアヌスを突いていくことにしたのである。エルファーシアの乳房は何度も愛撫されていたせいか既に敏感になっており、揉まれる度に硬くしこった乳首からは母乳がピュッピュッと再び噴き出してきた。

「ふわああっ! あっ……ああん、ああっ……あ、ああああ……!」
(あぁ……気持ちいい……! キース様におっぱい揉まれながらお尻突かれるのって凄く気持ちいい……!)

アヌスを貫かれることが痛みより快感の方が勝ってくるのを感じたエルファーシアは自分から腰を振り始めた。

「ああっ……くっ、うっ……ううっ、くぅ……あっ、あああん……!」

「はあ……あぁ、エルファーシア、大分感じてきたようだね……。んくっ、それじゃもう少し速くするね……。」

「あ……はい、いいですよ……。ああん……もっと激しく、お尻突いてください、あはんっ……!」

キースに向けた表情は快感で赤く染まりながらもかすかに笑みを浮かべていた。それを見たキースはエルファーシアが本当に感じていることがわかり、腰の動きをますます速くしていく。

「あっ……ああっ、あん……ああっ、あっ……いいっ……お尻突かれるのって凄く気持ちいい……!」

「くっ……ううっ、エルファーシア……凄くいいよ、アヌスがきゅうきゅうと締まって凄くいい……!」

キースが絞り出されるような声で快感を訴える。それを聞いたエルファーシアはキースが射精しそうなのを感じた。

「ああっ……はああっ! キ……キース様イキそうなんですね……、ああん……いいですよ……私のお尻にいっぱい出して……、あんっ!」

エルファーシアは自分からも腰を振ってキースの精液を求めた。それを受けてキースはエルファーシアの尻穴をますます激しく突いていった。そうしていくうちにキースは腰から悪寒が生まれ、全身を震わせて頭まで突き抜けるような感覚を味わった。

「エ……エルファーシア、で……出る……!」

うめくような叫び声とともに、キースはエルファーシアの腸内に先ほどと変わらない量の精液を放出していた。

「ひゃあああ……熱い、お尻の中……キースの精液で熱いよぉ……!」

エルファーシアは口を大きく開け、全身をブルブル震わせながらキースの精液を受け止めていた。キースに揉まれた豊かな乳房はキースが手に力を入れたせいか握り潰されたように変形し、乳首からビュルビュルと母乳を噴き出した。

「んくっ……んんっ……!」

「ああっ……ふあああ……!」

キースもエルファーシアも射精が収まるまで快感の余韻に浸りつつ互いに腰を動かし続けていた。やがてキースの射精が収まり二人の呼吸も落ち着いてくると、エルファーシアがキースに言ってきた。

「はぁ……キース様、あれだけ出したのにまだ元気ですね……。」

なんとキースのペニスはエルファーシアの直腸内で未だ勃起した状態だった。今度はキースも照れることはなく、自分に顔を向けてきたエルファーシアに微笑みかけるとこう言ったのである。

「エルファーシア……エルファーシアの腸内(なか)が良すぎるから収まりがつかないよ……、もう一回いい?」

(続く)

――――――――――――
あとがき

どうも、ささかつです。
今回はエルファーシアへのアナルセックスですが、やはり初めてだったせいか痛かったようです。しかしキースが止められるはずもなく、またエルファーシアもキースに初めてを捧げるつもりでいますので、ちゃんと最後までいきました。
それでもキースの性欲は底無しで、次回もアナルでの予定です。楽しみにしていてください。
それでは。


sasakatu7856 at 10:11│Comments(0)TrackBack(0) ロマンスは剣の輝き(エルファーシア) | 二次創作

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