2008年07月12日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε┘襯侫 璽轡∧圓修裡隠

(11からの続き)



キースにそう聞かれたエルファーシアは恥ずかしそうにしながらも笑みを浮かべて頷いた。

「はい……いいですよ、キース様……。何度でも私の中に出してください……。」

最後の辺りは消え入りそうな小さいトーンになったが、はっきりとした口調でそう答えた。

「エルファーシア……。」

エルファーシアの答えにキースは胸と股間をときめかせた。ビクンと肉棒が震え、エルファーシアの腸内で一段と硬く大きくなった。

「あんっ! も……もう、キース様ったらまたおち○ちん大きくして……。」

「ゴメン、エルファーシア……。エルファーシアが可愛いからつい……。」

「そ、そうですか……ありがとうごさいます……。それでキース様、次もこの格好でいくのですか?」

そう聞くエルファーシアにキースは首を軽く横に振ると、

「いや、今度はこの体位でいくよ。」

と言って、エルファーシアを抱えながら座り込み、エルファーシアの両太ももに手を回して抱え込んだ。

「キ……キース様、こ……こんな格好で……、あんっ!」

キースに背面座位の形で抱えられたエルファーシアは羞恥心がこみあげられて非難めいた口調になったが、キースがすぐに突き上げてきたのですぐに艶を帯びたものになってきた。

「あっ……あんっ! も……もう、キース様ったら、あうんっ……あんっ!」

「はあ、ああ……! エルファーシアのアヌス、凄く締まって気持ちいいから何度でもやりたくなるんだ、はあぁ……!」

「あっ……あふんっ、も……もうそんなこと言って……。あんっ、だけど嬉しいです……、ああっ、熱い……お腹が熱い……!」

エルファーシアはキースの調子よさそうな言葉に苦笑しつつ、キースのペニスや体液の熱さで身体がとろけるような感覚を受けていた。

「あぁ、はあぁ……、エルファーシアの、エルファーシアの腸内(なか)も熱いよ……。あぁ、何度でもイキそうだ……!」

「ああん、はあぁ……いいですよ、キース様……。私のお尻でイってください……! お尻の中にキース様の熱くて白いのいっぱい出して、ああうんっ……!」

キースはエルファーシアの尻穴を段々激しく突いていく。キースとエルファーシアの体液でグッチュグッチュと音を起てながら擦れていく。

「ふあ! いいっ……いい! お尻の中ゴリゴリ、ゴリゴリって擦られて凄く気持ちいい……んっ!」

「うっく……! エルファーシア……エルファーシアのアヌスも凄くいいよ……。んうぅ……ちん○、グイグイ締め付けられて凄く気持ちいい、んはぁ……!」

キースはエルファーシアのアナルをズンズンと突き上げながらエルファーシアの豊かな乳房がたぷたぷと揺れているのを見た。キースはあることを思い付いて、エルファーシアにそのことを言った。

「エルファーシア、自分でおっぱい揉んでみて。」

「え……? あ、は、はい……。」

キースに自分て胸を愛撫するように言われたエルファーシアは最初はきょとんとしたものの、すぐにキースの言葉を理解し両手を自分の胸に持っていきプルンプルンとその豊満な乳房を撫で回す。

「ふわぁん! んっ、くぅ……んんっ、はっ、ああっ……はあぁん……!」

「んんっ……ふふっ、どう? エルファーシア、気持ちいい……?」

「ああっ……は、はいぃ……気持ち……いいです……。ああっ、はっ……ああんっ、乳首からミルクも出てきて気持ちいいよぉ……、ああんっ!」

いつしかピンク色の乳首からは母乳がまた噴き出ていた。自ら母乳を搾り出すのが気持ちよかったのかエルファーシアは胸への愛撫をますます強くしていく。

「ああんっ……くっ、うああん……はあっ、ああっ……あっ……ああん……!」

「んんっ……くっ、はっ……あふっ……あくっ、はっ……うはぁ……!」

エルファーシアが母乳を搾り出していく度、股間の二つの穴がグイグイと収縮し、キースのペニスが入りこんでいるアナルは別の生き物のようにそれを痛いほど締め付けていく。キースはこみあげる感覚を受けながらエルファーシアの尻穴の突き上げをどんどん激しくしていった。

「ああん……あんっ、ああっ……ああっ、はああっ!」

「あうっ、くっ……ううっ……で、出る……!」

「ああんっ……あはっ、い……いい……ですよ、キース様……。あはうっ、私の……お尻に、あふっ……たっぷり出して……ください……!」

「んぐっ!」

キースが短くうめくと同時に、

ドクンッ! ドピュッ! ドプッ、ドクンッ、ドシュッ、ドクンドクン……

エルファーシアの腸内に再び射精した。

「あはああ……! 熱い……お尻の中、キース様の熱いので焼けちゃうぅ……!」

「うくっ……ううっ、くっ……うううっ……!」

キースは射精しながらエルファーシアのアナルを突き上げていった。腸内に注がれ受けきれなかった精液が結合している部分から漏れだし草地に落ちていった。一方エルファーシアは腸内がキースの精液で満たされていくうちに次第に身体全体の震えが激しくなっていくのを感じた。

「わ……私、またイク、イクの……イッ、ふわああああ……!」

エルファーシアは一瞬身体を硬直させのけぞらせると、また母乳と精液を噴き出していった。それが尻のすぼまりに影響を与え、キースのペニスへの締め付けをますますきつくしていった。

「うぐっ! エ……エルファーシア、いい……いいよ、んくっ……どんどん搾り取られていくようだ……!」

「あんっ! ああっ……あん、キース様……そんな、嬉しそうに、あうんっ……言わないで……! ああっ、だけど搾り取っちゃいます、キース様の精液、もっと欲しい……!」

我ながらかなり恥ずかしいことを言った……エルファーシアは内心そう思ったがキースを求める気持ちは抑えられなかった。キースをもっと感じたい、もっと愛されたいという感情は収まるどころかますます高まっていったのである。それを感じとったキースはエルファーシアを地面に下ろすとエルファーシアの身体を横向きに倒した。

「あっ、キース様……! 一体何を……?」

「エルファーシア、今度はこっちにしてあげるよ。」

キースはエルファーシアの左脚を抱え上げ、秘唇をすっと撫でるとそこに自分のペニスを当てがった。

「ふわっ! キ……キース様……!」

「エルファーシア、いくよ……。」

キースはエルファーシアにそう言うと、一気にエルファーシアの膣内に挿入した。

(続く)

――――――――――――
あとがき

どうも、ささかつです。エルファーシア編第12部ですが、今回もエルファーシアへのアナルセックスです。ただし体位は背面座位に変化していますが……。

キースは相変わらず底無しですが、エルファーシアの方も自分の芽生えた欲望を抑えきれなくなっています。この展開にどうケリをつけるか考えどころですね。
とにかく次回もキースの攻めですので楽しみにしていてください。
それでは。


sasakatu7856 at 10:41│Comments(0)TrackBack(0) ロマンスは剣の輝き(エルファーシア) | 二次創作

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