2008年07月23日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε┘襯侫 璽轡∧圓修裡隠

(13からの続き)



「えっ……キース様、本当によろしいのですか?」

「ああ、いいよ。」

キースの言葉に半信半擬なエルファーシアはキースに聞いてみるが、キースは笑みをもってエルファーシアに答えた。そのキースがすっと立ち上がると、エルファーシアの眼前に膝立ちになり自分の濡れた股間を見せ付けた。

「キース様、それは……。」

「びっくりしただろ、俺の女の子もエルファーシアのが欲しいって熱くウズいているんだよ……。」

そう言ってキースは両手で自分の秘唇を左右に広げ、ピンク色の膣粘膜をエルファーシアに見せ付ける。甘酸っぱい匂いがそこから立ち込めていく。

「……。」

その匂いに引き寄せられるかの如くエルファーシアは上体を起こすと、キースの女性器に顔を近付けた。

「キース様のアソコ、とってもきれい、んっ……。」

「んあっ……!」

エルファーシアはキースの秘芯に口をつけると、舌を伸ばしペロリとその粘膜を舐める。キースは直ぐ様エルファーシアの行為に反応して身体を震わせる。

「んっ……んんっ、ん……ぴちゃ、ぺちゃ……!」

「ふわっ……ああっ、あ……いい、いいよエルファーシア……、凄くいい……んああっ!」

エルファーシアに女の部分を舐められていく度にキースは背筋がゾクゾクするのを感じた。身体の奥からとろとろと新たな蜜が垂れ流してきているのが自分でも感じられた。

「……はぁぁ、キース様凄く感じているのですね。奥からお汁がいっぱい流れてきてます、んっ……おいしい……。」

「ふわっ! あっ……ああっ、い……いい……! エ……エルファーシア、もっと吸って、んはあ……!」

エルファーシアに女芯を舐められ愛液を吸われるのが気持ちいいのか、キースはクイクイと腰を動かし、股間をエルファーシアの顔面に押し付ける。エルファーシアも次々に溢れ出してくるキースの愛液に顔を濡らしながらチュウチュウと激しく吸っていく。

「んっ、ちゅっ……ちゅうっ……ちゅっ、ちゅうっ……ちゅうう……!」

「ふわわっ! い……いいっ! エルファーシア……いいよぉ、俺……もイクよお!」

キースは口の端から涎を垂らしながら腰をビクビクと震わせていった。何度も味わった背筋をゾクゾクと駆け上がる感覚がまたしてきた。

「あくっ……うくっ、も……もう、で……出るうっ……!」

キースが絞り出すような声で叫ぶと、プシャッと音をたてながら熱い蜜液が噴き出し再びエルファーシアの顔面を濡らしていった。それと同時に―――

ドクンドクンドクン……

既に力を取り戻していたキースのペニス、その先端から白濁した液がエルファーシアの頭上に降り注いだ。

「わぷっ! キャッ! あ……熱いぃ……!」

「ふあ……ああ、エルファーシア、エルファーシア……!」

キースは荒い息を吐き出しながら半ばうっとりした表情で自分の体液で汚されながら奉仕するエルファーシアを眺めていた。暫くの間二人はそうやっていたが、やがて呼吸が落ち着くとキースの方から言葉を発した。

「はぁ……ゴメンな、エルファーシア……。髪とか顔とかドロドロのビシャビシャにしちゃって……。」

キースはそう言ってエルファーシアに詫びながら左手をエルファーシアに伸ばすが、エルファーシアはその手を自分の両手に包みながら首を左右に振った。

「いいえ、いいんです……。これで私はキース様のものになれたんだ、と思えますから……。」

そう言ってうつ向きながらはにかむエルファーシアの姿に、キースはキュンと胸が鳴るような感覚がした。

「エルファーシア……ありがと。それじゃ、今度は俺をエルファーシアのモノにしてくれ……。」

「え……?」

キースの言葉にエルファーシアは一瞬きょとんとしたが、やがてその言葉を理解すると恥ずかしげに顔を真っ赤に染めながらも笑顔でこう答えた。

「あ……ありがとうございます! それでは横になってください……。」

「ああ。」

キースは頷くと今度は自分が仰向けに地面に横たわった。エルファーシアの大きなペニスが目に飛び込んできた。

「んっく……エルファーシア、結構たくましいね。」

「そんな、恥ずかしいです……。」

喉を鳴らしながら熱っぽく自分のグロテスクな器官を見つめられ、エルファーシアは羞恥で更に顔を紅潮させるが、キースは寝転んだままエルファーシアに微笑みかけると、こう言った。

「いやいや、結構立派だって。もっと自信を持って……そうだ、エルファーシア、俺の腹の上に跨って。」

「え……? は、はい……。」

キースに言われるがまま、エルファーシアはキースの身体に跨った。立ったままなので、未だ濡れたヴァギナまでもまる見えだった。

「綺麗だ、エルファーシア……。」

「いやだ、恥ずかしい……こんなモノ持っているのに……。」

エルファーシアは自分のペニスをそっと撫でながら恥ずかしげに呟く。キースはその様子に苦笑しながらもエルファーシアに指示する。

「だからいいんだよ。さぁ、座って……。」

「……あ、は……はい。」

キースに言われたエルファーシアは、キースの腹の上に乗っかるように座る。ビクンビクンと震えるペニスが嫌でもキースの視界に飛び込んでくる。キースは自分の乳房を持って左右に広げるとエルファーシアを誘う。

「さぁエルファーシア、ち○ぽをこの谷間に持ってきて……!」

「はい……。」

エルファーシアは恥ずかしげにしながらもキースの言葉に従い、上半身を屈めて自分のペニスをキースの胸の谷間に持っていく。ペニスが谷間に置かれるとキースはそれを自分の豊かな乳房に挟んだ。

「あっ……!」

「エルファーシアのち○ぽ、ビクビクしているね……、んっ……。」

「ふっ、ああっ……!」

キースはエルファーシアのペニスを両方の乳房で愛撫しながらその先端に舌を伸ばしてちろちろと舐めていく。エルファーシアはその感触に心地よさを感じながら腰を振っていく。

「あっ……ああ、あんっ……ああっ、き……気持ち……いい、ああんっ……!」

「ん……んぐっ、んっ……んんっ、エ……エルファーシア凄いよ……。○んぽの先走り美味しいし、おま○ことろとろだ、んんっ……!」

キースに舐められたせいかエルファーシアの女性器の方もますます濡れてきて、キースの腹部をべとべとに濡らしていった。その熱さがキースに伝わったのか、身体の奥がジーンと痺れ、女の部分がエルファーシア同様熱くウズいてくるのを感じていた。

「んむ……あむ、ちゅっ……ちゅうう、エルファーシアの……エルファーシアの熱いよ……。男の方も女の方も熱くぬるぬるして凄くいいよ、んぐぅっ……!」

「ふわああっ! キース様の……キース様のお口、あったかい……! 腰が……腰がどんどん動いちゃうぅ……!」

ペニスをキースの胸による攻撃を受け、エルファーシアはキースの手の上に重ね、まるで一緒に揉むかのようにキースの乳房をこねまわしていく。それによってエルファーシアのペニスに柔らかな刺激となってきて、エルファーシアはますます腰を激しく振り続け、キースの口を犯してしまう。

「んむ……んぐっ、ん……んちゅ、ちゅぶ……んぶ……ちゅう、ちゅうう……!」

キースは口内を犯されている形になっているにも関わらず、エルファーシアのペニスをいとおしく思っているようで、時折口をすぼめて先走りの汁をすすったり、口内に侵入している亀頭に舌を絡ませていった。

「ふわああっ! だ……だめぇっ! キース様ぁ、も……もう出るぅっ!」

結局それが強い刺激になりキースの口内に射精してしまった。

ドクンッ! ドクッ、ドプッ! ドクンドクンドクン……

「んぶうううぅぅぅ……!」

口内に精液を注ぎ込まれたキースはどうにかして全て飲みこもうとしたが、飲み切れず、遂にエルファーシアのペニスが外に出てしまってキースの顔面を白く染め上げた。しかし、キースはどうにか口内に残った精液を飲み込むとエルファーシアのペニスをペロペロと舐めていった。

「ひゃあっ! ダ……ダメ、キース様……そんなにおち○ちん舐めたら、ああん……お……おかしくなるぅ……!」

エルファーシアの哀願にキースは精液でベトベトになった顔に笑みを浮かべていった。

「ぺろ……いいんだよ、エルファーシア……おかしくなっても……。この硬いままのお○んぽを俺の膣内(なか)に入れていいから……。」

(続く)

――――――――――――
あとがき

エルファーシア編第14部です。今回はキースの誘い受け的な感じでクンニ&パイズリです。
キースには一度フェラされているんですがパイズリはこれが初めてでしょうね、エルファーシアには。
次回辺りから挿入に入ることになりますが、エルファーシアが段々リードをとれるかどうかはこれからの展開ということで。
それでは。


sasakatu7856 at 20:12│Comments(0)TrackBack(0) ロマンスは剣の輝き(エルファーシア) | 二次創作

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