2008年07月28日

ロマンスは剣の輝き競僖薀譽襯好函璽蝓次Ε┘襯侫 璽轡∧圓修裡隠

(14からの続き)



「は……はい、キース様……それでは……。」

エルファーシアはフラフラしながら立ち上がると、後退りするようにキースの下半身に移動する。エルファーシアがキースの足元まで移動すると、キースは股を広げてエルファーシアを誘う。

「エルファーシア、来て……。」

腰を軽く振って誘うキースの姿に、エルファーシアは胸と股間がときめくのを抑え切れずキースの脚の間に進んで跪き、自分のペニスに手を添えてキースの女陰に当てがう。

「キース様、いきます……。」

「いいよ、来て……。」

ジュブッ! ズッ……ズズッ、ズニュブブブブ……

「んあっ! あっ……ああああああ!」

「あうっ、くっ……ううううっ!」

エルファーシアもキースも貫き貫かれ互いに悦びの叫びを上げる。エルファーシアのペニスがズンッとキースの最奥まで到達するとそのまま腰を振り立てキースの膣内を突いていく。

「あっ……ああっ、あっ……あくっ、うくっ……うっ……!」

「うくっ……うっ、あうっ……くっ、ううっ……うっ……!」

夕暮れも深まり星も出始めた空のもと、エルファーシアもキースも大きな胸をゆさゆさ揺らしながら腰を振り合い喘ぎ続けた。二人は時を忘れ身体も心もどんどん重ねていく。

「ああん、あんっ……! キース様のアソコ、ぬるぬるでぐちょぐちょなのに、凄く気持ちいいです……!」

「ううっ……はああっ! エルファーシアの……エルファーシアの太くて硬いのでズコズコされて、凄く気持ちいい……、んああ!」

キースもエルファーシアも互いに相手の性器の良さに感じて喘ぎまくる。二人の全身は汗まみれで揺れる乳房の上に存在するピンク色の乳首からはとろとろと母乳が滲み出ており、ペニスの下に存在する女性器からは愛蜜がしとどに流れ出ていた。ピストン運動のたびに二人は悦びの声を上げ、淫らな汁を様々な穴からドロドロと滲ませて喘いでいく。

「ああんっ! あっ……ああっ、あうんっ……あはっ……ああん!」

「あくっ! うふっ……うっ、くううっ……はうう、はあんっ……あはんっ……!」

キースとエルファーシアは互いに夢中で繋がっていき、二人の喘ぎはますます大きくなっていった。その二人の中で何かが込み上げていくのを感じていた。

「キース様、あぁ……キース様ぁ……。私……私、イキそうです、あはあん……!」

「エ……ルファーシア……、いいよイって……! 俺の膣内に精液ドピュドピュ出して……ああんっ!」

キースに促され、エルファーシアはキースの両太ももを抱えながら一層激しく膣内を突きまくる。エルファーシアのペニスがキースの子宮口を貫いた時、エルファーシアは腰からゾクゾクするような感覚が湧き上がるのを感じながらペニスの先端から熱い汁が解き放たれる感触を覚えた。

「ふあああっ! あっ……ああっ、あんっ、ああああああっ!」

「うあっ、くっ、あっ……ああああああっ!」

エルファーシアは絶叫しながらキースの子宮内に精液を注ぎこむ。キースも最奥に精液が注ぎ込まれるのを感じながら自分から腰を振っていく。

「ふああ……キース様、キース様ぁ……。」

「エルファーシア、エルファーシア……いいよ、もっと注いで……。」

エルファーシアはキースの上に倒れ込みながらキースに抱きつき、キースも倒れこんできたエルファーシアを抱き締め返し、エルファーシアの可愛らしい唇に自分の唇を重ねた。

「ん……んむ、んん……ちゅ、ちゅうう……。」

「んむ……んん、ちゅうっ……ちゅ、ちゅうう……。」

二人のキスは唇を重ねた程度からお互い相手の口内に舌を入り込ませそこを舐め回しながら舌を絡ませていく。暫くの間二人は口付けを交していたが、エルファーシアの方から口を離すと涎の糸を垂らしながら、エルファーシアが言葉を発した。

「はぁ……、キース様ぁ……とってもよかったです……。よかったですけどぉ……私のおち○ちん、まだ治まりそうにないです……。」

エルファーシアのペニスはキースの胎内で硬さを失っておらず、ビクンビクンと脈打っていた。そのことに気付いていたキースは苦笑しながらもエルファーシアにこう言った。

「いいよ、さっきも言ったけど、何度でも俺の中にイっていいから……。なんならお尻の方でもいいよ……。」

キースにそう言われ、エルファーシアはなお一層赤面したが、キースの言葉に頷いてこう言った。

「わかりました、キース様……。それでは後ろを向いてください……。」

「え……と、このままでいいかな……?」

「はい……あ、でも一応おち○ちんを膣外(そと)に出しますね……。」

「ああ……。」

エルファーシアのペニスが外に出すのは惜しい気がしたが、このまま臀部をエルファーシアに向けるようにして体位を変えたら、エルファーシアのペニスをねじ切ってしまうというのが思い浮かんでしまい、エルファーシアの言う通りにした。

「んっ……!」

ズッ……

「んっ、ああ……!」

エルファーシアがペニスをキースの膣内から抜いた時、亀頭がキースの膣壁に擦れ、それが刺激となってキースは切なげな声を上げた。それと同時にペニスが栓となって塞き止められていたエルファーシア自身の精液がとろとろとキースの膣内から溢れ出してきた。

「んっ……ああっ、あ……ああうっ……!」

「大丈夫ですか、キース様……?」

身体をぴくぴくと震わせ、切なげな表情を浮かべるキースにエルファーシアが心配そうに声をかけた。キースは笑みを浮かべ「大丈夫、大丈夫」と返事した。そしてのろのろと起き上がり、エルファーシアに尻を向けて四つん這いになった。

「さぁ……エルファーシア、来て……。」

「あ……はい、キース様……。」

エルファーシアは自分のペニスに手を添えてキースの尻の前に膝立ちになるとキースの膣口に先端を当てがった。

「んんっ……!」

エルファーシアはキースのヴァギナに当てがったペニスを短いうめき声とともに一気に膣内へ挿入した。

(続く)

――――――――――――
あとがき

エルファーシア編第15部です。遂にエルファーシアの本格的な攻めが始まりましたが、ややキースが主導権を握っているところですね。

しかし、慣れてきたらエルファーシアがリードを取る様になるかもしれません。
まああと長くて4〜5話、短くても2〜3話くらいですので思い切って書くつもりです。最後までどうかお付き合いください。
それでは。


sasakatu7856 at 12:53│Comments(0)TrackBack(0) ロマンスは剣の輝き(エルファーシア) | 二次創作

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