2008年09月03日

葵と涼子その5

(4からの続き)



絶頂を告げる長い叫び声を上げるとともに涼子は背をのけぞらせる。それと同時に涼子のペニスからも射精し膣内の締め付けがより一層きつくなった。

「んあっ……くっ、あうっ! ああっ……くうっ、はううう……!」

葵は涼子のきつい締め付けにも関わらず何とか腰を動かして最後の一滴まで涼子の胎内に射精しようとする。精液の出が収まった時、まず涼子が上体を崩すようにベッドに突っ伏した。そして葵が涼子の身体に重なるように倒れ込む。

「はあー、はぁー、はあー……ふ、ああああ……。」

「はぁー……はあー……はぁ……、ふーっ……はあああぁぁぁ……。」

二人は身体が重なりあったまま(というより葵が涼子の上にのしかかっていると言った方がいいのか)荒い呼吸を繰り返していた。やがて呼吸が少し落ち着くと葵が涼子の耳元で囁いた。

「涼子、とってもよかったわよ……ちゅ。」

「あんっ、あ……葵ぃ……!」

葵に耳たぶをキスされて涼子がブルッと身体を震わせた。それが葵にも伝わり思わず葵も身を震わせた。

「あんっ……も、もう涼子ったら敏感ね、そんなによかったの?」

「だって葵が激しく私の中を突くから感じちゃって……。」

涼子はそう言って顔をベッドに伏せた。葵は涼子の後頭部に自分の豊乳を押し付ける。

「きゃっ! あ、葵ぃ……!」

「もおーぉ、涼子って可愛いんだから。それよりもこっちを向いて……。」

葵は涼子の後頭部に少しの間乳房をむにむにと押し付ける。そして乳房を涼子の後頭部から離して涼子に向くように言うと、涼子は葵の身体の下で向きを変えた。

「涼子、胸触ってみて……。」

「あ、うん……。」

葵に言われるまま涼子は両手を葵の豊かな双乳に手を伸ばす。

「んっ……。」

「わ、葵の乳首も硬くなってる……。それにドキドキしてるね……。」

「うん、アタシもスッゴク興奮してるよ……。ねぇ、おっぱいもっと触っていいよ……。」

すっかり興奮した面持ちで葵は涼子を見つめ、両手を涼子の両手に重ね愛撫を誘っていた。涼子はゴクッと唾を飲み込んだ。

「いいわよ、葵……。いっぱいしてあげるね……。」

そう言って涼子は葵の豊乳を撫で回す。やがて両手に力が入りぐにゅぐにゅと形が変わるくらい揉んでいくのに時間はかからなかった。

「ふわああああんっ! それいいっ! 涼子もっと揉んで! おっぱい無茶苦茶に揉んでぇ!」

葵の大きな乳房は乱暴に揉む方がより強く感じるようである。そのことを葵との幾度に及ぶ経験で知っていた涼子は普段の彼女とは思えないほど強く揉んでいった。

「葵……揉むだけでは足りないでしょ、乳首吸ってあげるわね、んっ……。」

そう言うと葵の乳首を口に含み、ちゅうちゅうと吸っていく。いや、ただ吸うだけでなく舌でころころと舐め転がしていったのである。

「んああっ、それいいっ! いいよ涼子……ふああっ、おっぱいいじめてっ、どんどん無茶苦茶にしてえっ!」

葵は堪らず自分の胸を吸っている涼子の頭に両手をやり、ぐりぐりと再び勃起した肉棒を涼子の下腹部に押し付ける。涼子も股間を熱くさせ濡らしながらも葵の胸への攻めをやめようとはしなかった。

「んっ……んんっ、んっ……ちゅっ、ちゅう……ちゅぶっ、ちゅうう……。」

「ふわあ……ダメ、涼子出ちゃう……パンパンに張ったおっぱいから出ちゃうぅ……!」

すっかり張った乳房から何かが噴き出るのを葵は涼子に訴える。涼子は構わず葵の胸をより激しく強く攻めていく。

「ふあああっ! り……涼子っ! で……出るっ、出ちゃうっ! 乳首からミルクいっぱい出ちゃうううっ!」

葵はゾクゾクとする感覚と共に乳首から母乳を噴き出させ、涼子の口へと注ぎ込んだ。妊娠していない葵が母乳を出すのはそういう体質なのだろう。

「うわっぷ、んぷっ、んっ……! んくっ、んっ……んんっ、ん……ちゅうっ、ちゅううう……。」

葵の母乳が噴き出たことに涼子は最初はびっくりしたが、葵が母乳を噴き出したことが分かると落ち着いて葵の母乳を受け入れ飲み干していった。さらにちゅうちゅうと赤ん坊のように乳首を吸っていく。

「ふわあああ……、もぉ涼子ったら、赤ちゃんのようにそんなに吸って……。だけどいいの……涼子吸って、アタシのミルクもっと吸ってえ……!」

涼子に母乳を吸われることは葵にとって悪いことではなく寧ろ快感になっていた。葵は堪らず涼子の顔へ胸をぐりぐりと押し付けていく。

「んむっ……んくっ、んんっ……くうっ、んんっ……!」
(も……もう葵ったら、そんなにおっぱい押し付けて気持ちよさそうのね……。ミルクが両方から出ていているから、顔中べとべと……♪)

涼子の言う通り、葵の両方の乳首からは母乳が噴き出していた。涼子の吸っていない方の胸から噴き出た母乳は涼子の身体を白く染め上げ、涼子はその甘い匂いに興奮してしまい、股間を熱くウズかせ濡らしていった。

「りょ……涼子、もういいわ。おっぱい吸っていたら感じてきちゃった、ほら……。」

葵は涼子に胸から離させると、涼子を押し倒すように寝かせ、涼子の顔の上に跨いで熱く濡れた股間を見せ付けた。

「見て、こんなに濡れちゃった……。涼子におっぱい吸われるとスッゴク感じてきちゃうの……。」

そう言うと葵は濡れた秘裂を二本の指でぱっくりと開け、ピンク色の粘膜を涼子の眼前に晒した。涼子は思わず息を飲んだ。

「葵、綺麗……!」

葵の秘所から放たれる甘酸っぱい匂いに頭がクラクラするのを覚えながらも、涼子は葵の秘唇に顔を近づけペロリと舐めた。

「んあっ……!」

涼子に秘所を舐められ、葵は思わずピクンと身体を震わせた。

「んっ……んんっ、んふっ……んくっ、ちゅっ……ちゅうっ、ちゅうう……。」

「ふわあんっ、ダメ、涼子そんなに……吸ったら、あっ……ああっ、も……もぉおかしくなる……っ!」

涼子に秘所を舐められ滲み出てきた愛液を吸われる、何回も軽く絶頂した葵にはそれがたまらなく感じ、自ら胸といきりたった肉棒を愛撫する。

「んむっ……ちゅうう……、ふふっ、葵ったらエッチね……。自分で胸揉んだりおちんちん扱いたりして。そんなに気持ちいいの……?」

「ふわあ……あ、うん……気持ちいいの……。涼子におまんこ舐められたりするのスッゴク気持ちいいよ、んああ……!」

自分に秘所を舐められ思わず感じてオナニーしてしまう葵を見て、涼子はクスッと笑みを漏らすとクンニを再開した。

「ん……ちゅっ、ちゅう……ちゅうっ、ちゅう……ちゅうう……。」

「ひはあああ……ダメッ、それ以上吸ったらダメェ……! か……感じ過ぎて死んじゃいそお……!」

涼子がさっきよりも激しく股間を攻めていくのに対し、葵もあまりの快感に身体をくねらせ自分で胸などを愛撫しながら股間を押し付けていく。涼子は葵の秘裂から噴き出してくる新たな愛液に顔を濡らしながらも、葵の秘所に口付けをして愛液を吸っていく。

「んふっ……んんっ、ちゅっ……ちゅうっ、ちゅううっ……。」

「ひはあああん! ダメッ……も、もぉアタシイクッ、イッちゃう……! 涼子はおまんこペロペロされてもうイクゥゥゥゥ……!」

涼子に秘所を舐められた葵は快感を高まらせ、背筋から悪寒を感じながら絶頂した。それと共に噴き出た体液などは葵と涼子の二人の身体、そしてその周りを汚していった。

「んぷっ! んんっ……んうっ、んんんん……!」

「はあ……ああ、あはっ……はああああ……!」

葵は涼子の顔の上に跨いだまま、快感に身体を震わせ続けた。涼子は噴き出た葵の愛液をすすりながら時折ピンク色の粘膜を舐めていった。葵は涼子の口撃を受けながらも、荒い息をつきながら涼子に要求する。

「あんっ……涼子ったら、そんなにおまんこ舐めて……。アタシ、もう涼子の舌では満足できない……涼子のおちんぽ欲しいな……。」

(続く)

――――――――――――
あとがき

第5部です。今回は涼子の葵への愛撫シーンですが、葵は巨乳なので母乳を出せるかもしれないと思い、やってみたのですが如何でしたでしょうか?

次回は葵への挿入ですのでご期待ください。
それでは。


sasakatu7856 at 08:48│Comments(0)TrackBack(0) 二次創作 | Piaキャロットへようこそ!2

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