2008年09月07日

葵と涼子その6

(5からの続き)



葵の熱っぽい懇願と表情、そして葵の秘部から放たれる甘い牝の香りに涼子はゴクリと唾を飲み込んで言った。

「いいよ、葵……。私の上に乗って……。」

涼子の言葉に葵はニパッと紅潮した顔を輝かせた。

「ありがと、涼子……。」

葵は後退るように涼子の腰の上に移動すると、いきり立った涼子のペニスを掴んだ。そしてそれを濡れた自分のヴァギナへと導き、当てがう。

「んっ……いくよ、涼子……。」

「ええ……来て、葵……!」

葵は涼子のペニスの先端を自分の膣内に潜り込ませゆっくりと腰を下ろしていく。ずぶずぶと涼子のペニスが葵の膣内に侵入してきた。

「あああああ……く、来る……!」

「はあああ……あ、葵の膣内(なか)、凄くいい……!」

二人はお互い相手の性器の感触に声を漏らした。涼子のペニスが根本まで入ると葵は腰を動かす。

「はあっ……ああっ、あっ……い、いい……!」

「ああっ……あくっ、あはっ……わ、私も……!」

涼子も腰を動かし、葵の膣内を突き上げていく。葵は上気した表情で涼子の突き上げを受け入れながら涼子を見つめていく。

「ああっ……はああっ、涼子凄い……ガンガン突き上げていくよぉ……!」

「ああっ……ふうぅっ、あはっ……あ、葵の膣内(なか)凄くいいんだもの……あうっ、凄く気持ちいい……!」

「そう……? ああん……だったら、こっちも気持ちよくしてあげるわ……!」

「え……? 葵、何を……って、きゃあっ!」

葵は涼子にニコリと微笑み、涼子の双乳に手を伸ばしてやわやわと揉んだのだ。ただ揉むだけではなく乳首をくりくりと指でいじったりしていた。

「ひゃあんっ! あ……葵ぃ、胸揉んだりしたらダメェ! 感じ過ぎちゃうぅ……!」

「あははっ……涼子のおっぱいって感じやすいから好きなのよねぇ……。はあ……はぁ……うふふっ、もっといじめてあげるわ……。」

「ああっ……はぁっ、も……もう葵ったら……! だったら私だってこうしてやるんだから……!」

「え……? ちょっと涼子……って、ひゃあっ!」

涼子は上体を少し起こすと、両手を葵の豊かな尻に持っていきそこを思いっきり撫で回した。葵がびっくりして声を上げた。

「うふふ……葵ってお尻も大きいから揉み甲斐があるのよね……もっと揉んであげるわ、えいっ……えいっ……!」

「やっ……やあんっ、涼子……そんなにお尻揉まないでぇ……! か……感じ過ぎちゃうぅ……!」

尻を揉まれて涼子に逆襲されてしまった葵は涼子の両胸を揉みながらも身体をくねらせた。それを見た涼子は新たな攻めを思いついた。

「葵……、もっと気持ちいいことしてあげるわ……。」

「え……? ちょ……ちょっと涼子って何を、ふわあ!」

何と涼子は右手の人差し指を葵の太ももに流れている愛液を塗り付け菊座に挿入したのだった。挿入される瞬間、葵は思わずのけぞった。

「ちょ……ちょっと涼子、お尻……お尻の穴はダメだって……ああん、そ……そんなにぐりぐりしたら……ふわああん、おかしくなるってばぁ、あううん……!」

「クスッ……葵ってばお尻の方も何度も入れられているからすっかり感じているわね……、それじゃもう一本……。」

涼子は更に中指も葵のアナルに挿入していく。葵の身体が更にビクッと震えた。

「くはあっ! 指をもう一本入れられたら……ふわああっ、か……感じ過ぎちゃうでしょお……! あうっ……くっ、りょ……涼子だってお尻の方、何度も入れられているくせにぃ、ひゃううっ……!」

目に涙を溜めて言うの葵の指摘の言葉に涼子は顔を更に赤らめるが、二つの穴への攻めは忘れておらず、ますますその動きを激しくしていく。

「ひゃううっ……! も……もう、涼子ったらぁ……図星だからって、ふああ……そんなに激しくしないでよぉ、あはう……ダメになっちゃうぅ……!」

「べ……別に図星突かれたから激しくしたんじゃないからね……。あふっ……葵、もうイキそうだから……ああん、そろそろかなって思っただけなの、あぁっ……あんん……!」

確かに葵は絶頂までもう少しであった。膣と直腸はぎゅうぎゅうと涼子のペニスと指を締め付けてきているし、今のところ触れられていないペニスも勃起したままヒクヒクと震えていた。

「ああん……確かにそろそろイキそうなのは確かよ……ああんっ、だけどお尻までいじることはないじゃない、あうう……!」

「葵だって私のおっぱい揉むのはそこが寂しいからでしょ……? あくっ……私も葵のお尻が寂しいと思ったからお尻いじめてあげるの、あはあん……。」

「べ……別に寂しくなんかないけど、ふああん……でも嬉しい……。ああん……涼子いじって……お尻もおまんこも、うあぁ……いっぱい掻き回して、あうぅ……!」

葵は身体をくねくねしながら涼子のペニスなどを締め付けていく。涼子はそれに負けることなく葵の二つの穴を攻め立てていく。

「ふうっ……はあっ、いいわ葵……、くぅん……お尻もアソコもいっぱいしてあげる……。あぁう、だからどっちでもイッてね、あふわあっ……!」

「涼子……涼子もイキそうね、おちんぽが膣内(なか)でビクビクしてるわ、ああぅっ……イって涼子……アタシの膣内(なか)でイって、あはうっ……精液でいっぱいにしてえっ!」

葵の言う通り、涼子のペニスは射精寸前だった。涼子は葵に促され腰の動きをどんどん早めていった。先端が葵の膣奥―子宮口を突き抜けた時、腰からゾクゾクする感覚が背筋を走った。

「ふわあっ、あっ……はっ……!」

涼子が短くうめくように叫ぶと同時に葵の胎内へ精液を解き放っていた。ドクンドクンとペニスが脈打っているのを涼子は快感とともに感じていた。

「ああっ……出てる……、涼子の精液がアタシの膣内(なか)で、あああああ……!」

涼子の精液を葵は切なげに身体を震わせ受け止める。その心地良さに葵は射精してしまい、精液が涼子の上半身に降り注ぐ。

「ふわぁ……あ、熱い……!」

涼子はうっとりとした表情で精液のシャワーを浴びた。二人はガクガクと身体を震わせながらお互い相手の身体に射精し、それが収まると荒い呼吸を繰り返した。

「はあ……はあ……はあぁ……!」

「はあ……はあ……はぁ……、葵……いっぱい出たわね……、べとべとのぬるぬるよ……ぺろ。」

涼子が自分の顔に付着した葵の精液を指で掬い、口に運んで舐めた。

「涼子だっていっぱい注いでくれたじゃない……お腹いっぱいよ、ふふ……。」

「葵……。」

葵が自分の腹部に手をやり微笑む。涼子は心と股間がときめくのを感じた。

「あんっ、涼子ったらまだ元気ね……。それなら……んっ。」

葵は腰を上げて立ち上がる。その際自分の膣内に注ぎ込まれた精液が逆流して涼子の股間へと流れ落ちた。

「ふわっ……あ、葵ぃ……!」

「あんっ……もう、涼子ったら軽くイッちゃったのかしら? でもまだ満足できていないでしょ、ほら……。」

「……葵……!」

涼子は葵の行動にびっくりしていた。葵は尻の間を拡げて涼子に見せ付けていたのだ。涼子の精液と葵自身の蜜液でドロドロになった淫裂の上でひくつく薄茶色の小さな穴、それを涼子に見せ付けていたのだった。

「涼子にお尻をいじられたからすっかりここもウズいてしまったわ。ねぇ……どうしてくれるのよ、涼子……? アタシ……涼子にここもちんちんぶちこんで貰わないと収まらないわ……!」

(続く)

――――――――――――
あとがき

第6部でございます。今回は涼子攻めのつもりなんですが、葵の方が攻めのイメージが強いので二人のセックスは攻めたり攻められたりって感じですね。
実は(私の)葵と涼子は前後両方経験済みです。だから涼子のアナル攻めもすんなりといったのです。
次回は涼子攻め葵受け?のアナルセックスになりますね、期待してください。
それでは。


sasakatu7856 at 00:19│Comments(0)TrackBack(0) 二次創作 | Piaキャロットへようこそ!2

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