2008年09月21日

葵と涼子その7

(6からの続き)



「葵……。」

振り向いて自分の方に熱っぽい視線を向けながら自分の尻穴を晒すという葵の痴態に、涼子は思わず息を飲み込むと葵にこう言った。

「葵……私、葵のお尻に入れたい……!」

涼子の言葉に葵は顔を輝かせた。

「うん、よろしい♪ それじゃ涼子、来て……。」

半ば偉そうにしながらも四つん這いになって腰を振り誘う葵に苦笑しつつ、涼子は恥ずかしげにしながらも葵に言った。

「待って、葵……! どうせだったら葵の方から来て……。」

「え……?」

涼子にそう言われた葵は一瞬キョトンとなったが直ぐに理解し、にんまりとなった。

「そうか、そうか〜! アタシから来て欲しいなんて涼子ちゃんも本当にエッチね〜! うふふ……。」

「あ、葵……そんなに中年のおじさんみたいな言い方しなくても……、もう。」

葵にからかわれた涼子は思わず口を尖らせ拗ねた口調で言った。

「あ〜ん、もう涼子ったらもう可愛いんだから〜。……いいわよ、涼子のおちんちん入れてあげる……♪」

言いながら葵は涼子の腰の上に跨りアナルを拡げて涼子のペニスを受け入れようとする。涼子も「もう……。」と葵の態度に半ば呆れ苦笑しつつも自分のペニスに手を添えて葵の菊門にその硬く太いモノを当てがった。

「んっ……!」

「葵、いいわよ……来て。」

涼子に促され葵は腰を下ろして涼子のペニスを迎い入れる。

「んあっ、あっ、あ……あああああ……!」

「ふあっ……あっ、ああっ……あくっ、あああああ……!」

涼子のペニスが葵の直腸に侵入していくにつれ、二人の朱唇から甘い悲鳴が上がっていく。涼子のペニスが根本まで葵の腸内に入り込むや、二人は互いに腰を振り合った。

「ああっ……あっ、あぐっ、あうっ……ああああっ!」

「あんっ……あはっ、あうんっ……あふっ、あああっ……!」

葵のアナルは腸内から分泌される体液のおかげで膣内と変わらない具合となっており、それが二人の快感を高めることになった。

「あうっ……ああっ、き……気持ちいい……! 涼子にお尻ズコズコされるのって……ふああ、凄く気持ちいい……あうう。」

「わ……私も気持ちいいよ、葵……ああう、葵のお尻……きゅうきゅう締め付けてきて、あはう……私のおちんちんを離してくれないんだもの、あぁう……!」

涼子はそう言いながらもガンガンと腰を突き上げ、葵の腸内の締め付けを楽しんでいた。その内ただアナルを突き上げるだけでは足りないと思ったか、葵の豊満な乳房に両手を伸ばしてぐにゅぐにゅと揉んでいく。既に葵の乳房はパンパンに張り詰めており、その上に存在するピンク色の乳首からは母乳がぶしゅぶしゅと噴き出していた。

「ふわああっ! あっ……ああんっ、あっ……ダメッ、涼子そんなにおっぱい揉んだりしたら……ああうっ、ミルク止まらないよぉ……ふわあああんっ!」

「ああっ……はあっ、ああん……だ、だって葵のおっぱい大きいから、凄く揉みがいあるんだもの……んんっ!」

涼子は葵のアナルへの突き上げを更に強めながら、同時に胸への攻めも更に強める。

「うひゃあっ! だ……ダメッ、そんなに激しく揉んだら……うああ、ミルク出し過ぎてイク……イッひゃうよぉ、うああん……!」

「いいわ、イッて葵……! 私もイク……イクの、葵のお尻の中に精液ドクドク流し込んでイクのぉ、ふああ……!」

涼子も根本から込み上げてくる感覚を受けながら、腰を捻り葵の腸内をごりごりとえぐるようについていく。ずんっと一層強く突き上げると同時に悪寒が走った。

「ふああっ……も、もう出るうううっ!」

ビュクッ! ドクッ、ドプッ、ドシュッ、ドクッドクッ、ドプッ……!

涼子は絶叫してブルブルと身体を震わせ葵の腸内に射精していく。

「ああ……く、ア……アタシの腸内(なか)に涼子の精液がぁ……! アタシもうダメ……イク、イッちゃ……うあああああっ!」

涼子に抱きしめられた形の体勢で葵はのけぞりながら母乳や精液、愛液を噴出しながら絶頂した。ビクンビクンと身体を激しく痙攣させながら涼子の精液を受け入れつつ自らの精液などを飛び散らせていく。部屋中が二人の甘い匂いで満たされる。

「ああ……う、あは……あ、ああ……あはあああ……。」

「あぁ……あんっ、あはっ……はあ、はうう……はあああ……。」

二人は荒い息を吐き出しながら射精などが収まるのを待っていたが、二人の身体の震えが治まると葵はカクンと頭を倒した。

「あ、葵……?!」

驚いた涼子が葵に声を掛けると葵は涼子の方に顔を向け、疲れたような笑みを浮かべた。

「ごめん、ごめん……あんまりに気持ちいいからつい気を失っちゃったみたい、アハハ……。」

葵が無事だったことに、涼子はホッと胸をなでおろした。

「もう、心配させないでよ……。葵が急に首をうなだれたりするから、私びっくりしたわよ……。」

「だからごめんって……、こんなの久しぶりだったからつい気持ちよかったのよ……。」

「葵……。」

「涼子……、涼子の胸って温かくて柔らかいね。ねぇ、このままの格好でいいかな……?」

今葵は涼子に背を向けた状態で涼子の腰に座り込んでいたのである。その状態で涼子に後ろから抱きしめられた状態だったのである。葵が涼子の温もりをいつまでも感じていたいという気になるのも無理はなかった。それに感付いた涼子は葵を抱きしめる腕に少し力を込めた。

「涼子……?」

「いいわよ、葵……。朝が明けるまでこうしてあげる……。」

「ありがと、だけどほんの少しだけでいいよ……。アタシ、また涼子を欲しくなるかも……。」

葵の言葉に涼子は顔の赤みを更に濃くしながらも葵の身体により密着した。

「もう……葵ったら、だけどいいわよ。葵だったらいくらでもさせてあげる……♪」

涼子はそう言って唇を葵の首筋に押し当てる。

「あんっ、涼子ったら……。だけど、今はいいよ……今はただ涼子の温もりを感じていたいだけだから……。」

そう言って葵は涼子の腕に手をやったまま静かに目を閉じ眠りに落ちた。涼子も葵につられるかのように静かに目を閉じ、葵を抱きしめる体勢のまま眠りに就いた。

(続く)

――――――――――――
あとがき

久しぶりの第7部ですね。でもまあ気のままに書いていこうというのは以前から変わりありませんので気長にお待ちください。

さて今回は涼子の葵へのアナルセックスですね。実は葵も涼子もアナルは経験済み(私の中では、ですが)なので今回は久しぶりのアナル挿入でもスムーズにいっていますね。でもいつか二人の初体験の話とか書くかも……(^_^;)

多分次回か次々回で完結したいと思いますので最後までどうかお付き合いできたらと思います。


sasakatu7856 at 18:08│Comments(0)TrackBack(0) 二次創作 | Piaキャロットへようこそ!2

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