2008年09月27日

葵と涼子その9

(8からの続き)



長い絶頂の叫び声を上げながら涼子は股間から愛液と精液を噴出しズルズルと上体を倒し込んだ。その様を見下ろしながら葵はひじ辺りまで垂れてきた涼子の愛液をぺろぺろと舐め取っていった。

「んんっ……いいわ、とっても綺麗よ、涼子……。んっ……それに涼子のお汁、とってもおいしい、ぺろっ……!」

牝の香りを漂わせるその体液を粗方舐め取ると、葵は涼子の腰を掴んだ。

「ふあっ……!」

絶頂に達したばかりの涼子にとっては触れるだけでも激しく感じるのだった。

「ふふっ……涼子、可愛い……。それじゃいくわよ……!」

涼子の反応に葵は笑みを漏らすと、涼子の菊門に自分の陰茎を当てがい、一気に挿入した。

「ふわっ! あっ、ああああああっ!」

「あはあ……! 一気に入れちゃったぁ……!」

一気にアナルへ挿入された涼子は思わずのけぞり、葵は根本まで挿入すると同時にピストン運動を開始した。

「んあっ……あっ、ああっ……あっ、そ……そんなにいきなり入れて、あうっ……激しくお尻突かないでぇ……! さ……裂けちゃうぅ……!!」

「はあ……ああ、あう……ああ……! そ、そんなこと言ったって……涼子の、ああ……涼子のアナル良すぎるんだもん、あはぁ……手加減なんて出来ないよぉ、ふああ……!」

言いながら葵はもう腰の辺りがズーンと重く響くのを感じていた。腰を一層激しく振り立て、涼子のアナルを激しく責めたてていく。

「ひああっ……! 激しく突いたりしないでったらあ……! ああ、ダメ……お尻がガバガバになっちゃうぅ……!」

「今までアナルでも何度もしているのに、何を今更……ああん、出る……涼子のお尻の中に、ザーメンいっぱい出すわね、はああ……!」

その言葉に涼子は驚いて振り向くが、快感のせいか表情はとろけていた。

「ふえ、もう出すの……? ま、まだ早いわよ……。」

「ごめんね……アタシのちんぽ、もうガチガチになってたからもう出そうだったの……。んんっ、だ……出すわね……!」

ビクンッ!

「ふわわっ!」

葵の全身の震えが始まりだった。ペニスの先端の穴から熱い白濁した粘液が涼子の腸内に放出されその肉筒の内壁を白く染め上げていく。涼子は葵の精液の熱さにのけぞってしまう。

「んあっ……あっ、ああっ……あうっ、あああっ……!」

「ああんっ……あっ、あふう……ああっ、あっ……あ、熱ぅい……!」

涼子はビクビクッと身体を震わせながら葵の精液を受け入れていく。葵も涼子の腸内に精液を注ぎながらも腰を振り続ける。

「りょ、涼子……ゴメン、アタシまだ収まんないよ……。抜かないで2回目いくね……。」

「え……葵? 今何て……って、ふわああっ!」

バスタブの底に突っ伏していた格好の涼子は突如葵に上半身を抱きかかえられた。そして胸と肉棒を愛撫された。

「んふふ……おっぱいもおちんぽも寂しそうだからかわいがってあげるね、んっ……!」

「ひああ……そ、そんな寂しくなんて……んああ、い……色んなところ攻められたら、あぁう……か、感じ過ぎちゃうぅ……!」

胸を揉まれペニスを扱かれながらアヌスを突かれる……葵の多重の攻めに涼子は身体をよじらせていく。その様を葵はクスクスと笑いながらその攻めを激しくしていく。

「ふふ、涼子可愛い……。もっと可愛くしてあげる、んっ……!」

「ひぃああああ!」

グチュッ、ジュポッ、ジュプッ、ジュポッ、ズチュッ……

葵が色んなところを攻めていくうちに絶頂後幾分か冷静になっていた涼子の意識は身体同様次第に熱さを取り戻していく。快楽の淵に引きずり込まれていく。

「ふわああん、いいっ! 葵に色んなところを攻められるのって凄くいいのっ! ああん……もっとしてっ、頭の中ショートするくらい激しくイカせてぇぇぇ!」

涼子が口の端からだらだらと涎を垂らしながら激しく喘ぎ絶叫していく。その様子に葵はクスッと笑い、涼子の耳元で囁く。

「いいわよ、涼子……思いっきり愛してあげる。涼子がいつまでもアタシのこと忘れないくらいにね……。」

そういうと葵はこれ以上ない程激しく涼子のアヌスを突きまくった。いや、胸もペニスも激しく攻めまくる。

「ひああっ! あっ、ああっ、あううっ! はあっ……ああっ、ああああっ!」

「あくっ……うくっ……うっ、りょ……涼子、あううっ……!」

涼子は喘ぎ声よりも叫び声といった感じで喘ぎまくり腰を振り葵の下腹部に叩き付けていく。葵も涼子の尻に叩き付けるように腰を振っていく。次第に二人の腰から次第に込み上げてくる感覚がしてきた。

「ひああっ、ふああっ! あっ……あああっ、あ……ふわああああっ!」

「あっ……くっ、うっ……! うっ……くうううぅぅぅぅ!」

二人の脳裏がバチンと白く弾けたと思った時、二人同時に射精した。

「ひあああっ、あはああああっ!」

「あはあああ……ああああああ……!」

二人はガクガクと身体を震わせながら射精した。それが収まると同時に二人は静かにバスタブの中に崩れ落ちた。葵が覆い被さる前に涼子は自分の身体の向きを変えて、葵と向き合う。

「涼子……。」

「葵……、んっ……。」

葵が涼子の顔に近づけてくると、涼子も葵の顔に近づけその唇に自分の唇を重ねた。愛しげに唇を重ねたのが次第に情熱的になっていき、遂には舌を絡め唾液を交換する程の淫媚なものになっていった。

「ん……んむっ、んんっ……ちゅっ、ちゅうう……。」

「んんっ……んぷっ、んふっ……ちゅうっ、ちゅうぅ……。」

しばらくの間二人は互いに相手の唇を貪っていたが、やがてどちらからともなく唇を離していった。その間に透明な糸が生まれたが、やがて切れて消えていった。二人は唇を離した後も互いに抱きしめ合い身体を離すことはなかった。

(続く)

――――――――――――
あとがき

第9部でございます。前回に引き続き葵のアナル攻めであります。結構激しくやったつもりでいますが、(私の)涼子も葵もアナルで何度もやっているという設定ですので大丈夫です(ぉ

さて次回が最終回となりました。ちょっとHがあってからエピローグの予定ですので楽しみにしてください。

P.S. 今月中には完結させたいな……(-_-; でも無理せずやりたいと思っています。


sasakatu7856 at 23:25│Comments(0)TrackBack(0) 二次創作 | Piaキャロットへようこそ!2

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