2008年10月15日

心菜さんの危険な遊び( その11)

(10からの続き)

「ん……?」

心菜はふと目を覚ました。んーっと伸びをして上体を起こす。

「ふぁぁ、よく寝た……あれ? 何で私お店の事務室で寝てるの? それに何この有り様……?」

心菜は辺りを見回すとその異様な光景に頭を傾げた。なんせ床には妙な液体や工具が散乱してあり異臭すら漂っていたのだ。

「何でこんなことに……って、そうだ! 私オナニーしていたんだっけ?!」

自分のしたことを思い出して心菜はすっとんきょうな声を上げてしまった。

「はぁ……私ったらお店でなんてことを……。といってもお店でエッチなんて何回もあるけどね……。」

心菜は店内でオナニーしていたことを後悔したが、それ以上のことをここでやっているので気を取り直し、時間を確認した。

「そうだ、時間は……朝の5時前? あれからかなりの時間寝てたってこと?」

思わずあちゃーと顔に手をやったが、店のことが気になり自分の格好が裸のままなのも構わず店内に向かう。

「ここは……うん、大丈夫ね。シャッターも下ろしているし、電気も消してあるしね。」

店舗の方は大丈夫だと分かると心菜は事務室に戻り水着か下着のような黒い服を着ると事務室の清掃に取りかかる。

「はぁ……。」

あらかた事務室の床がきれいになったところで、腹の虫が鳴ってしまった心菜は近くのコンビニでパンと牛乳を買ってそれを朝食にしてそれらを食べ終えた後休憩用のソファに横たわっていた。

「私……欲求不満なのかしら? 気絶する程オナニーしてしまうなんて、すごく溜まってる……?」

考えてみればその可能性はかなりあった。貴洋が最上級生に上がるまでは結構セックスしまくっていたように思えた。獣のように激しく求め合い何度も何度も昇り詰めたことは今までも頭に残っているし、それを思い出す度に身体が熱くなり、身体の奥底がキュンッとなるのを感じた。

「んっ……。」

知らず知らずの内に心菜の右手は黒いショーツのようなパーツの中に潜り込み、髪と同じ緑色の茂みの下にある割れ目に指を這わす。

「は、ああ……!」

指がスッスッと割れ目をなぞる内に心菜の身体がピクンピクンと痙攣するように震える。

(だ、駄目……こんなことしちゃ……、ああ……でも止まらない、止まらないよお……!)

いけないと思いながらも心菜はひたすらオナニーに耽る。何時しか左手も豊満な乳房に伸ばしぐにぐにと揉んでいった。

「ああんっ、く……うっ、ううっ……!」

なぞるだけでは満足出来なくなったか、心菜は股間のパーツを脱ぎとり脚を広げ指を膣内に潜り込ませる。

「はあんっ、ああっ……あうっ、はあっ……ああっ、あんっ!」

オナニーしている内に体温が上昇し全身が汗びっしょりになった心菜は胸を覆う(といっても下乳が出ているが)パーツも脱ぎ、露になった豊乳を自分の手で弄んでいく。

「はあぁん……いい……、おっぱいもアソコもいいよぉ……! ああん……もっと、もっといじってえ……!」

心菜は大切なあの少年に自分の大事な部分をいじって欲しいことを願いつつ、その大事な部分を自分でいじり回す。既に秘部からはとろとろと愛液が流れ出し、乳首から白い乳蜜が流れていた。

「あぁ……、ミルクまで出ちゃって……凄く甘い匂いがするぅ、んっ……。」

乳首から放たれる母乳の甘い匂いに酔いしれた心菜は乳房を持ち上げ母乳の噴出する乳首をくわえた。

「ん……んむ、んっ……ちゅっ、ちゅうっ……ちゅっ、ちゅうう……!」
(ああ……いい、おっぱいを自分で吸うのってすごく気持ちいい……。それにミルクがすごく美味しい……おいしくて止まらない、止まらないよぉ……!)

自分で自分の母乳を吸うのがこんなに気持ちいいのだということを心菜は今まで知らなかった。乳首ごと母乳を吸っていくうちに下半身を甘く痺れてくるのを感じた。

(続く)


あとがき

どうも、ささかつです。このところ一日あたりのアクセス数が3桁台になっていますね。やはり日曜に何回も投稿しているのが効いているのか……?
これからもなるべく無理しない程度に出来るだけ毎日投稿したいと思います。

さて、第11部なんですがオナニー第2ラウンド始まりました(笑)
昨日気絶する程オナニーしていたのですが、やはり貴洋とのエッチを思い出して再び火が付いてしまいましたね(笑)
当分は心菜さんのオナニーでいくことになりますがそのうち貴洋くんとのエッチになりますね、期待していいと思います。

それでは次回をお楽しみに。

sasakatu7856 at 21:14│Comments(0)TrackBack(0) アイアンメイデン-鋼のオトメ- | 二次創作

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