2008年10月19日

心菜さんの危険な遊び( その16)

(15からの続き)

「んぷうっ! んんっ、んっ、んぶっ、んっ……んんっ、んぐうぅぅぅっ……!」

貴洋がやや乱暴に腰を動かして、心菜の口内をめちゃくちゃに突いてきたのだった。いきなり激しい攻めに心菜は一瞬息が詰まりそうな感覚に陥ったが、それでも鼻で呼吸し、どうにかして貴洋のいささか乱暴な攻めを受け入れようとした。

「ん……んぷっ、んんっ……んっ、んんっ……んっ、んむうっ、んぐっ……んんっ!」

「はあ……ああ、ははっ……心菜さんの口の中、温かくて気持ちいいよ、ついにめちゃくちゃに突きたくなってくる……んんっ!」

貴洋は遠慮なくというか容赦なく心菜の口内を激しく犯していく。心菜はそんな貴洋の攻めを嫌とは思わずむしろもっとして欲しいくらいに思っていた。その証拠に触手と結合したままのヴァギナからは新しい蜜液が垂れ流しみたいになっていた。

(はぁ……貴洋くんがめちゃくちゃにお口を突くから、オマンコが更に濡れてきちゃった……。あぁ、でもいい、いいの……久しぶりの本物のおちんちん……貴洋くんのオチンポ、いいの……! ああっ、もっと突いて……めちゃくちゃにしてぇ、オマンコみたいに激しく突いて、突きまくってぇ……!!)

心菜は喉奥まで侵入してきた貴洋のペニスを受け入れ、頭を小刻みに動かして貴洋のペニスを刺激していく。その刺激に貴洋も負けじと更に腰を振り心菜の口腔をより激しく突き立てていく。そのうちに貴洋は射精感が高まり限界寸前であることを感じていた。

「んくっ、もう……イキそうだ、心菜……さん、このまま……だ、出すよ……!」

声の調子からも大分余裕が無くなっているのを感じられた。

(いいよ……イって、貴洋くん……。私の口の中にザーメンいっぱい出して、貴洋くんの欲望で汚して、お願い……!)

心菜は目で貴洋にそう言っているようだった。

「わかった、心菜さん……それじゃ、イク……よっ!」

それを理解した貴洋は我慢することなく心菜の口内に射精した。

ドクッ! ドクッ、ドプンッ! ドクッ、ドピュッ、ドクンドクン……

「んむうううううう!」

心菜は身体を震わせながら貴洋の精液を受け止めた。貴洋の射精と同時に心菜も軽く絶頂したようで触手に挿入されたままの秘唇からは愛液が噴き出された。

「んむっ、んんっ、んっ……んうっ……んんっ、んっ……!」

「は……あぁ、こ……心菜さん、心菜さん……!」

心菜はやや顔を綻ばせ貴洋の精液を受け入れ、その貴洋は息を荒くしつつ満足そうな笑みを浮かべ心菜の喉奥まで射精した。それが終わると貴洋は自分のペニスを心菜の口から引き抜く。

「ぷはっ! はあ……はあ……はあ、はあああ……!」

貴洋のペニスから解放された心菜は口を大きく開けて呼吸を整え、落ち着いてくると貴洋が言った。

「心菜さん……凄く良かったよ、あまりに良すぎていっぱい出ちゃった……。」

心菜は貴洋の言葉に苦笑しつつもこう言い返した。

「貴洋くんが激しく突いてくるからまだ満足出来ないわよ、ねぇ……どうするの? これで終わるの?」

触手を手足で拘束されているのに少し偉そうな態度をとる心菜にちょっと呆れ苦笑する貴洋だったが、あることを思い付いてこう言ったのだった。

「まだ入れてあげないよ、心菜さん……。入れる前にやってみたいことがあるからね……!」

(続く)


あとがき

どうも、ささかつです。
第16部ですが、今回は心菜さんが拘束されながら貴洋くんのペニスをくわえ込まれる、いわゆるイマラチオをやってみました。
何だか私の中では心菜さんは受け的なところがあって、多少無理矢理されてもつい感じてしまうところがあると思います。まあMっぽいところが他の鋼乙女ヒロインより大きいと思いますね。といって痛い系なHは私はやりたくないが……。
本編でも貴洋くんが言っていたように、次回はまだ挿入にはいきません。その代わり心菜さんのある部分で○○○○する予定です(^_^;)、楽しみにしていてください。
それでは。

sasakatu7856 at 21:16│Comments(0)TrackBack(0) アイアンメイデン-鋼のオトメ- | 二次創作

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