2009年01月05日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲押檻

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲押屮好團・スターライト」



「はあ・・・、疲れた・・・。」

私、スピカ・スターライトは自室のベッドにごろんと大の字になると、そうつぶやいていた。肉体的に疲れたというより精神的に疲れたといったほうがいいかもしれない。特に前日からそうだった。夜、急に意識がなくなり気がついたときにはキースが迫ってきたので(というよりキースの顔が目の前にあった)思わずひっぱ叩いたのである。あ、キースというのはフルネームをキース・ライアンといって私がウェイトレスとして勤めている冒険者の店「夕闇亭」の一応店主なんだけど、店のことはたいていマスターにまかせっきりして自分はどこかにほいほいと行ってしまうんだからしょうがないやつだと思っているんだけど、まあたまにはいいところもあるしほんのちょっとだけどいいかなと思ったりする。といってもほんのちょっとだけどね。
あ、そういえば意識が飛ぶというかなくなるというか、昨日の夜だけでなくて翌日もあったんだよね。いつの間にはフライパン持っていてその近くで最近知り合ったバガスさんがのびていたりしてもうどうなっているのって感じだった。
それだけならまだいいんだけど(よくないかも)、キースの相棒のスラ造というスライム(ただのスライムではなく違法実験で生み出されたハイスピードスライム)というのがとんでもないやつで隙を見ては私の胸を触るのだから憎ったらしいたらありゃしない! いつもいつも服の中に入り込んではブラをずらして胸を揉んだり乳首をなめるのだから本当にむかつくわ! まあ、結局最後は服の中からスラ造を取り出して投げ飛ばしておしまいなんだけどね。今日は勢いありすぎてジャネットさん(最近夕闇亭を根城にしている女剣士さん)がいつも座っている席近くの壁開けちゃったけど、キースが修理してくれてそれだけは感謝するわ。
そんなことを思い出していくうちに私の身体の奥底がどくんどくんと熱くなってくるのを感じた。

(続く)

あとがき

どうもささかつです、ロマ剣競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲音呂瓩泙靴拭
年明けたら始めようと思ったのになかなか取り掛かっていなくてごめんなさい・・・。
サイトストーリーシリーズはキャラクターの視点で書くもので時間軸に関係なくやっていくのでその点をご承知ください。
今回はスピカの視点でやっていきますが、パラレルストーリーとは多少違った展開でいくことになりますので完結したら読み比べるのもいいかもしれません。
とにかく次回にご期待ください。

sasakatu7856 at 22:47│Comments(0)TrackBack(0) ロマンスは剣の輝き(スピカ) | 二次創作

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