2009年01月18日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲押檻

(4からの続き)



(や、やだ……。また疼いてきちゃった……。)

キースのことを思い出したせいか私の二つの性器は再びビクンビクンと疼き始めた。萎えかけたペニスは力を取り戻すかのように硬くなっていき、アソコからはダラダラとよだれを垂らすように愛液が流れ出してきた。アソコの奥、子宮もキュンと疼いてきた。

「はあ……これだけ疼いたらもう指だけでは治まらないな……。」

ペニスなら扱けば幾分か治まるだろうが、ヴァギナの方は指だけでは治まらないことがある。私は上体を起こしてベッドの下にある箱を取り出す。

「あれがあればなんとかなるかも……。えーと、あれは……。」

ごそごそ探していくうちにお目当てのものを見つけた私はそれを取り出した。

「これこれ。これがあれば……。」

それは一本のバイブだった。男性器を模したそれは大きさも太さも私のペニスよりやや大きめだったが硬いこともあってなかなか気にいっていたのである。

「ん……。」

久々のバイブ(といっても単なる張型だが)に胸がときめくのを感じながら私はそれに舌を這わせ、たっぷりと唾液を塗す。そしてしとどに濡れているアソコに宛てがう。

「はぁん……来て……。」

うっとりとした口調で誰かを誘うように呟くと一気に膣内に挿入した。

「ふわああんっ! いっ、いいっ!」

グシュルゥッ!と重い水音が鳴り響くと同時に背筋を快感が走り抜け、私は思わずのけ反ってしまった。

グジュッ、グジュッ、グジュッ……

派手にいやらしい音と汁をアソコから出しながら私はバイブを出し入れしていく。

「はあん、いい……いいよお……! もっと、もっと激しく突いてえ……!」

先の膨らんだ部分、特に鰓の張ったところが膣壁を擦っていくのが気持ち良く、私はバイブを持つ手を盛んに動かしながら腰をクイクイと動かしていく。やがてばきばきに硬くなったペニスにも空いた手を伸ばして扱きたてる。既に先走りの汁が滲み出ており扱く度にヌチャッヌチャッと音を立てる。

「あはぁん……! 凄い、凄いよぉ……! おまんこもおちんぽもぐちゅぐちゅだよお……!」

激しくオナニーしていると自分で自分を犯している感覚になってくる。それが余計に気持ち良くなっていくのと同時に物足りなさも感じていた。

(ああっ……気持ちいい、気持ちいいよお……! なのに足りない、足りないの……ああっ、キース……キースゥ……!」

物足りなさを感じてくると決まってキースの顔が思い浮かんでくる。そして手の動きがより激しくなっていくのだった。

(続く)

あとがき

どうも、ささかつです。時間が開いてしまって申し訳ありませんm(__)m このところ体調不良だったこともあって更新ができませんでしたが、今はすっかり元気になりましたのでご安心を。

今回はバイブを使ったオナニーですが、彼女の経済力では動くやつは高くて買えないので所謂張形っていうやつを使っています。もちろんそれで処女を破ってしまっています(^-^;
実は前だけでなく後ろの方にもバイブを使っているのですが、それはまた次回以降に。
それでは。

sasakatu7856 at 10:17│Comments(0)TrackBack(0) ロマンスは剣の輝き(スピカ) | 二次創作

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