2009年01月25日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲押檻

(6からの続き)



絶叫とともに精液と愛液がぶしゃあああ……と音を立て噴き出していく。それらの液体が私の身体を、シーツを、バイブを、周りの物を汚し濡らしていく。

「ああっ……はあっ……、あはっ……ああっ……、あはっ、ああああ……!!」

あまりにも凄まじい快感に私は少々掠れた声を上げながらビクッビクッと痙攣するように身体を震わせた。精液と愛液の出が収まると同時にブリッジしていた身体から力が抜けベッドに沈み込んだ。

「はあ……はあ……はあ……!」

私は陸に上げられた魚のように口を大きく開け新鮮な空気を取り込もうとする。もっとも私の身体から放たれた二つの性の匂いが篭った部屋では新鮮な空気などありはしないが、それでも呼吸が落ち着いたのは間違いなかった。

「はああ、やっと呼吸は落ち着いたけど……。」

私の身体にも派手に飛び散った程射精したにも関わらず野太いペニスはちっとも萎えておらず、さらにアソコの下で息づく小さいお尻の穴がむずむずしてくるのを感じてきたのだった。

「やだな、今度はお尻がむずむずしてきちゃった……。ここも鎮めないと、んっ……!」

私は膝立ちになると左手でペニスを掴み、右手の中指をアナルに差し込む。差し込んだ時、身体がピクンと震えたが、そのままぐりぐりと掻き回す。

「ひゃあっ! ああっ……あはっ、お尻……お尻の穴も、気持ち……いい、ん……くっ!」

既にお尻の方でも何度も弄っているだけに指一本でも気持ち良くなっていたが、より強い快感を得たいと思い、薬指もアナルに挿入した。

「あはあああ……! そんな、二本もお尻に指を入れるなんてえ……!」

自分で指を入れておいて誰かに抗議するかのような言い方に私は内心可笑しさを感じていたが、第3の性器というべきアヌスから生み出される快感がそれを上回っていた。アナルを弄り回すうちにまたキースの声が聞こえてきた。

『クスクス……アナルでも感じるなんて、スピカって本当に変態なんだね。』

その言葉に私は赤い顔をさらに赤くする。

『なっ……! へ、変態って何よっ……、お尻でも感じちゃうんだから仕方ないでしょ……! ドスケベなキースと一緒にしないでよ……!』

キースの声の方に向いて抗議しようとするのだが、快感のせいかトーンは弱々しくなっていた。それでもキース(の声)はムッとしたようで、ペニスとアナルの同時攻めをさらに激しくしていった。

『ひゃあっ! あああああっ!!』

あまりの激しい攻めに私は何度ものけ反りながら絶叫した。

『ドスケベは酷いぞ、アナル無茶苦茶に弄られてよがるスピカに言われたくないんだよ。そういう生意気な口を利くスピカには……こうだ!!』

(続く)

あとがき

どうも、ささかつです。
今回はアナルオナニーをしてみました。ここでのスピカは前後の処女をバイブで開けているため指二本でも問題ないです(笑)

次回でスピカのオナニーシーンを終わらせたいと思いますので楽しみにしてください。

sasakatu7856 at 20:11│Comments(2)TrackBack(0) ロマンスは剣の輝き(スピカ) | 二次創作

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この記事へのコメント

2. Posted by ささかつ   2009年01月28日 23:20
流水さん、はじめまして!

こんなのでよろしければ、またどうぞ。
1. Posted by 流水   2009年01月28日 21:53
ども(・ω・)/
はじめまして流水
(るみな)です


また凄いの書いてますね(^_^;)

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