2009年03月08日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲押檻隠

(13からの続き)



「あっ……ああっ! で、射精(で)るうううっ!!」

私はぞくぞくとする感覚とともに先生の口内に射精していた。昨日あれだけ出していながらかなりの量が出ていたように思えた。

「んぶっ! んぐっ……んんっ……んむっ、んっ……んんん……!!」

先生は私が射精した時少々驚いていたようだったが、やがておいしそうに飲んでいった。そして私のペニスを口を離し少し咳込みながらも私ににこりと微笑んだ。

「とても美味しかったわ、あなたの精液……。」

その笑みを浮かべた表情が妙になまめかしくて私は胸と股間を思わずときめかせた。先生が私のペニスの先端を突く。

「ひああっ!」

「うふふ……、あれだけ射精(だ)したのにまだ元気だなんて凄いわ。だけど……。」

先生はそう言いながら胸元からあるものを取り出し、それを私のペニスに被せたのだった。

「先生、これは……?」

「コンドームっていうのよ、知らなかった?」

「いえ、名前は知っていましたけど、これが……。」

ピンク色をした薄いサックのような物、これがコンドームだったとは実物を見たのはこれが初めてだった。材質はゴムのようだったのでかなり高価のように思え、先生がこのような物を持っていたのが少し不思議だった。

(もしかしたら先生ってお金持ちなのかな……?)

思わずそんな考えが頭に浮かぶが股間に刺激が走って思考が中断された。

「ふああっ!」

股間の刺激に思わず身体をびくんと震わせ絶叫してしまった私ははあはあと荒い息をつきながら刺激が加わった方向を見てみた。すると先生が指をぺろりと舐めていた。

「せ、先生……。」

「んっ、ぺろ……ダメよ、ぼーっとしちゃ……。さあ服を全部脱いでベッドに俯せになって。」

「あ、はい……。」

先生の言う通りにして服を下着まで全部脱いで(ただしコンドームはつけたままで)服を畳むと、私は全裸のまま俯せでベッドに横たわった。

(続く)

あとがき

どうも、ささかつです。一週間ぶりだというのにこんな短いのでどうもすみませんm(__)m
今回はスピカの口内射精のあと、コンドームを被せるというシチュエーションをやってみましたが、ロマ剣兇寮こΔ縫灰鵐鼻璽爐あるのかわかりませんが蒸気バイクやら飛行船とかあるからコンドームがあったって間違いない(←どういう理屈だ)。

次回はエレノア先生の“マッサージ”が始まりますのでどうかご期待ください、それでは。

sasakatu7856 at 07:40│Comments(0)TrackBack(0) ロマンスは剣の輝き(スピカ) | 二次創作

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