2009年05月01日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲押檻械

(31からの続き)

ズブッ、ズッ……ズブッ、ズズッ……ズブブブブ……!

「ああっ……あはっ……あっ、あ……ああああああ……!」

「あはあっ……あああっ、あうっ……ああああああっ!」

ヴァギナよりも遥かに小さいアナルに私の野太いペニスが入り込むにつれ、私とエレノアさんの口から悲鳴が飛び出してくる。先にオナニーしていたせいか抵抗もあまりなく根元まで入っていった。

「ふふ……あなたのおちんぽ、根元まで入っちゃったわね……うふふ、どう?」

エレノアさんの問いに私は言葉でなく彼女の大きな胸に両手を伸ばし掴み、ぐにゅぐにゅと揉みしだき下から突き上げるという行動で答えを示した。

「ひゃあっ! あっ……ああん……! も、もういきなり激しく胸を揉みながら下から突き上げるなんて、そんなによかったの? ふああああん……!!」

「は……はひい……! だ、だってエレノアさんのお尻、キュウキュウと私のちんぽ締め付けて凄く気持ちいいんだもの、ふあああ……!!」

エレノアさんのアナルはとても気持ちよくぐいぐいと締め付けるので、ヴァギナより小さいというのに私は思わずぐりぐりと腰を動かし激しく突き上げるほどであった。胸の方もぴゅーぴゅーと母乳が噴き出してくるのが見え、より激しく乳房を揉みまくる。

「ああ……ん、はあ……ああ……はあああん……! おっぱいもアナルも激しい……んん、壊れちゃうぅ……!!」

「ああっ……ひゃっ、ああっ……はああっ……ふああっ……! え……エレノアさんのお尻もおっぱいもすごくいいんだもの……ああっ、ダメ……手加減が、出来ないぃぃぃぃ……!!」

いつしかエレノアさんも腰を振ってアナルに挿入している私のペニスの締め付けをよりきつくしてくる。それによって私の射精感がますます高まってくるのを覚えた。

「ああうっ! え……エレノアさんん……そ、そんなにお尻締めちゃ……あああ、だ……ダメエエエエ……! お尻の中に……いっぱい射精しちゃうううう……!!」

「あああ……ん、はああああ……! い……いいのよ、遠慮しなくても……あはあああ……! 私の腸にたっぷりと熱い精液出してええええ……!!」

エレノアさんは喘ぎ喘ぎ首を縦に振りたて脚をばたつかせながら腸内射精を要求してきた。私ももう我慢できそうになかった。

「え……エレノアさん、イクよ……エレノアさんの腸内(なか)に精液出す、出すよっ……! もう出しちゃううううっっ……!!」

私はエレノアさんを抱きかかえる格好で仰け反りながらエレノアさんの腸内に射精した。ドクンドクン……と脈打つように射精する感覚と同時に何か私の中に潜んでいたものがエレノアさんに乗り移るような奇妙な感覚がしてきたが、私の身体から力が抜けていくような気がしてきて私はベッドに横たわった。意識が薄れようとする私の視界にほんのわずかだがエレノアさんの姿とおぼろげながら髪の長い女性の姿が重なっているのが見えた。

(……! 今の女性は……誰?)

女性の姿に私は驚いて起き上がろうとするのだが、今までの激しいセックスのせいか起き上がる体力もなく声すら出なかった。そのうち女性の姿は消え、エレノアさんの顔が私に近づいてきた。

「とってもよかったわ……また、気持ちいいこといっぱいしましょう……ちゅ。」

エレノアさんは妖艶に微笑むと私の唇に自分の唇を重ねた。軽く唇を重ねただけなのに頭がしびれるような感覚が生まれた。だがそれもほんの少しで消え、私の意識は次第に闇へと落ちていった。

(続く)


あとがき

どうも、ささかつです。ようやく前半が終了したといったところでしょうか?
書き始めから4ヶ月経ったというのにまだ前半かと思っている方も多いでしょう。まあ、1〜3月はあまり書いてなかったのですが、4月はようやく書いてきた感じです。今日から5月なんで今まで以上に書いていかないと半年以上はかかってしまうもので……(苦笑)
次回から後半のキースとのHが始まりますので楽しみにしてください。
それでは。

sasakatu7856 at 23:00│Comments(0)TrackBack(0) ロマンスは剣の輝き(スピカ) | 二次創作

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