2009年05月24日

ロマンスは剣の輝き競汽ぅ肇好函璽蝓璽僉璽硲押檻械

(32からの続き)



『……ピカ、……い、スピカ……!』

「ん……。」

どこからか私を呼ぶような声が聞こえてくる。その声に聞き覚えはあるけど、まさかあいつが来ているわけないし、私はその声を無視して眠ることにした。それによって浮上しかけた私の意識はまた沈むことになった。それが再浮上したのは私の胸が刺激されたからであった。

「んあっ……!」

乳首が摘まれ、くりくりと弄られる感覚に私は声を上げてしまった。痛いという感覚はなく寧ろ気持ちいいような感覚であった。更に刺激は強くなり乳輪まで口に含まれちゅうちゅうと吸われる感覚までしてきたのだった。

(ああっ、ダメ……おっぱい吸われたら私……!)

あまりの刺激の強さに私は目を開けずにはいられなかった。するとそこにはいない人物が私の胸を弄っていたのである。

(え、キース……? 嘘、どうしてここに……それになんで……なんで私のおっぱいを……?)

まさかキースがここに来ていて私の胸を弄り回すという思いもよらぬことに私は戸惑いつつも、キースの巧みな攻めに次第に感じていった。

「んんっ……んむ、んん……ちゅっ、ちゅっ、ちゅうう……。」

「ああっ……はあっ、ああっ……はああ……!」

口から次第に声が漏れだしてきたが、それでも私は起き上がろうとはしなかった。スラ造の攻めとは違ってキースのそれは自分だけでなく私を喜ばせようとしているのがわかっていたからされるがままでいようと思ったのである。しかし私のぱんぱんに張った乳房から何か込み上げてくる感覚がしてきたのも事実だった。

(や……やだ、おっぱい張ってきてる……! このままじゃ……ミルク出ちゃう……!)

キースが胸を強く吸うものだからエレノアさんの精液によって出やすくなった母乳が噴き出すのも時間の問題だった。それを知ってか知らずかキースの攻めはますます激しいものになっていった。

(あっ……だ、だめ……! もうおっぱい出る、出ちゃう……で、んああっ!!」

最後には実際に声が出てしまい、母乳までも噴き出してしまった。

「わぷっ! んぷっ……んんっ、んぐっ……んむぅ……んぐっ、んふっ……。」

キースは最初は母乳が噴き出したことに驚いていたようだが、私の母乳が美味しかったのかどんどん飲んでいった。

「ぷはっ……! ああ、美味しかった。まさかスピカが母乳を出せるとは特異体質なのかな……?」

キースの言葉に反論したい私だったが、私も母乳を噴き出すのは気持ちよかったしキースが新たな攻めの目標として股間に手を伸ばしていったからであった。


(続く)

あとがき

どうもお久しぶり、ささかつです。長らく小説を書いていなくて申し訳ないです。
今回から後半が始まりましたが、当分は前戯シーンのオンパレードになるかと思います。挿入を期待している人はもう少しお待ちください。
それでは次回をお楽しみに。

sasakatu7856 at 18:19│Comments(0)TrackBack(0) ロマンスは剣の輝き(スピカ) | 二次創作

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