2009年07月17日

オリキャラのストーリーを書きたくなった

先日から私のオリキャラ、ふたなりダークエルフ姉妹のアレーナ(アル)&メルス(メル)の設定等を書いてきましたが、ついにストーリーも書きたくなりましたので今日書いておこうと思います。

今回はアルが治療と称してメルとエッチする話です。それではどうぞ。

ふたなりダークエルフ姉妹・アルとメルのエッチな冒険第1話「エッチな治療?」



「ああんっ! くっ……ううっ! うう……ん、はっ……ああっ、はああんっ!!」

「ああっ……はあっ、あんっ……お姉ちゃん、おねえちゃぁん……っ!!」

とある森の木陰で小柄なダークエルフの少女が大柄の同族の少女の上に跨がり尻穴を太いモノで貫かれていた。いやその少女にも同様のモノが股間から屹立しておりその下の肉穴には張形のようなものが挿入され大柄の少女に出し入れされていた。

「あ……ああっ、お姉ちゃん……気持ちいい、お尻……気持ちいいよお……!」

「あうんっ! ああっ……くはああっ……! メルの……メルのちんぽと杖の両方で擦られへぇっ! 気持ちいいよお……! もっと強く……激しく突いてええ……!!」

淫らに喘ぎつつも喜々として大柄な少女・メルことメルスの上で腰を振りまくる小柄な少女の名はアレーナ通称アルという。一応言っておくとアレーナの方が姉でメルスの方が妹である。彼女達は世界各地を飛び回る冒険者であった。そんな彼女達が何故昼間でも薄暗いこの森で絡みあっているからというと、

「ああんっ……はあっ、お……お姉ちゃん、あんまり無理しないでよ……んくっ!」

姉を抱え上げ下から突き上げながらメルスは心配そうに姉の耳元で囁くように言う。

「はあ……はあ……え、何で?」

ちらっと見るようにアレーナは自分を突き上げている妹の方を見た。妹の大きな瞳にうっすらと涙が滲んでいるのが見えた。

「メル……。」

「だ、だってお姉ちゃんが……お姉ちゃんが一人で盗賊さん達を倒すと言ってあの人達の砦に行くから心配したんだよ?」

実はアレーナはこの森の近くに砦を構える盗賊団の砦に単身乗り込んでいったのである。そこで首領以下構成員全てを自らの身体を使って倒してきたのである。白濁した液に塗れた裸身で戻ってきた姉をメルスは涙ながら抱きしめたのである。

「お姉ちゃんが……一人で、あの砦に乗り込むと言って……そのまま服を脱いで………走っていったとき、んんっ……どんなに心配したか……。」

「殺されると思った?」

姉の問いにコクンと頷くメルスにアレーナは腕を伸ばしメルスを抱き寄せキスをした。

「ん……。」

「んんっ……んっ、お……お姉ちゃん?!」

いきなりキスをされ驚くメルスにアレーナはニッコリと微笑む。

「大丈夫だって、メル……。あたしはそう簡単に殺されたりしないよ……。」

「で、でも……!」

「だってあたし達、あの人達の子供として……んっ、くっ……ずいぶん鍛えられたしね、ふっ……!」

「あ……。」

アレーナとメルスの両親はダークエルフ族の中では割と有名な冒険者と知られ、アレーナ達もそんな両親に憧れ、様々なことを教え込まれ、今では両親同様世界各地を歩き回る冒険者となっていた。

「それにね、あたし達何十人も……輪姦(まわ)されたくらいで……んふう、壊れるようなやわだと思う?」

「あ……。」

アレーナに言われ、メルスは赤面しながらも姉を突き上げるのを止めずに俯いた。実はこの姉妹はある時20〜30体からなるオークの集団に襲われたが自分達の身体と巧みな性技でオーク達の性を搾り尽くし、それでいて自分達は肉体と精神を破綻することはなかったのである。

「あの時は……さすがにちょっときつかったけどね。だけど男の精を受け止めたり……女の膣内(なか)に挿入(い)れるのってスッゴク気持ちいいでしょ……? だから問題ないって……!」

「お姉ちゃん……!」

姉の喘ぎ喘ぎながらもあっけらかんとしてなおかつ自信の満ちた言葉にメルスは瞳を潤ませ姉の唇に自分のを重ねた。

「んぷっ……んうっ、め……メル……?」

驚くアレーナにメルスは頬に涙を伝わらせながらニコッと微笑んだ。

「ありがとう、お姉ちゃん……。そうだよね、セックスするのって、ほんと……気持ちいいよね……。」

「そうだよ、セックスするって……ほんと気持ちいいんだよ。ああっ……さあイカせて、んっく……メルのちんぽであたしをイカせて……精液で子宮までいっぱいにして……っ!!」

「うんっ、いっぱいにするよ。お姉ちゃんのおまんこも……お尻も、いっぱいに……いっぱいにしてあげる、んんっ……!!」

「んあああっっ!!」

メルスの突き上げにアレーナは嬌声を上げるが妹に負けじと腰を盛んに振り、妹の一物と杖を締め付けていく。二人の喘ぎ声が周辺に響き渡る。

「ああ……ん、ああ……! お、お姉ちゃん……私イク、イッちゃう……! お姉ちゃんの腸内(なか)に射精(だ)しちゃうぅ……!!」

「い……いいよ、射精(だ)……して、あたしでイッて……! 白いのいっぱい放出(だ)してえ……!!」

アレーナの言葉にメルスはずんとアレーナの前後の肉穴と強く突きたてた。その途端ゾクゾクとする感覚と同時に白濁液をアレーナの体の奥に放出していた。

「ああああん……! で、射精(で)てるぅ……! メルと杖の白いのがあたしの中にいっぱいぃ……!!」

「あっ……くっ、ううっ……! お、お姉ちゃんの肉穴(あな)、すごく締まってくるぅぅぅ……!!」

なんと杖は二人の肉棒同様に白濁した液を放出することができるのだ。しかもその液は体力や肉体のダメージ等を回復することができる代物だ。二人は男女両方の性器から放たれる体液を放ちながら快感に打ち震えていた。


(続く)



sasakatu7856 at 23:30│Comments(4)TrackBack(0) オリジナル | オリキャラストーリー

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この記事へのコメント

4. Posted by ささかつ   2009年07月18日 06:42
八房さん、おはようございます。
まあこれからどうなるかは考え中なんでしばらくお待ちください(笑)
3. Posted by 八房です   2009年07月18日 01:17
4 こんばんは、ささかつさん
ストーリーが始まりました。(^0^)/続くと言うことは、この話は、ずっと繋がった流れで行くのでしょうか?それとも、ショートストーリーでいくのでしょうか?
まぁなにはともあれ、楽しみにしております。m(__)m
2. Posted by ささかつ   2009年07月18日 00:16
としみさん、こんばんは。
ストーリーについてはそろそろ取り掛かってもいいと思ったもので……。
ダークエルフとはいえ血を分けた姉妹ですからね、たとえ淫欲にまみれようと愛がなくては……。
杖の使用についてはあれでよかったんですかね?だとしたらよかったです。
1. Posted by 社としみ   2009年07月18日 00:07
ささかつサマ、こんばんは♪ 早くもストーリーが展開されているのですネ!?
……イイっすねぇ。ふたなり姉妹の思いやりのある交わり……。しかもあの杖の設定も見事にエロく活かされています(嬉)。

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