2009年07月18日

オリキャラのストーリーを書きたくなったPart2

昨日ふたなりダークエルフ姉妹の話を書きましたが、今日も書きます。今回は前回の続きです。
それでは楽しんできてください。

ふたなりダークエルフ姉妹・アルとメルのエッチな冒険第2話「エッチな治療?・その後」



「はあ……はあ……はああ……!」

「はあ……ああ……ふわあ、あはあ……!」

メルスも彼女の上で串刺しになっている姉のアレーナも荒い息を吐きながら射精の余韻に浸っていた。それでいながら二人の肉茎は屹立したままでまだ物欲しげにびくん、びくんと震えていた。

「はあ……。メルのおちんぽ、あたしの腸内(なか)で硬いまんまだよ……?」

「うぅ……しょ、しょうがないよ。お姉ちゃんの腸内(なか)良すぎてまだ出し足りないもん……!」

アレーナの指摘に思わず赤面して俯くメルスだったが、それでも上目使いで姉に反論する。その言葉にアレーナはニカッと満面の笑みを湛える。

「そーか、そーか、あたしの腸内(なか)そんなによかったのか! いやー、あたしもね、メルのちんぽスッゴクよかったからもっと欲しくなってきちゃったんだ、あははは……!」

「もう、お姉ちゃんったら……。」

あっけらかんと笑う姉にメルスは苦笑してしまう。そこにアレーナがメルスに囁くように言う。

「次はあたしのおまんこに挿入(い)れてあげる♪」

「も……もう、お姉ちゃんったら……。だけど欲しいの、お姉ちゃんのおまんこにおちんちんぶち込んで精液どぴゅどぴゅ放出(だ)したいの……。」

恥ずかしげに結構凄いことを言っているメルスにアレーナはニコッと微笑むとすっと立ち上がる。菊門に挿入されていた肉棒が引き抜かれ腸内に溜まっていたメルスの精液が逆流し内股を伝っていく。

「んんっ……くっ、ふっ……ううん……!」

アレーナは膣内に挿入したままだった魔法の杖を今度は菊門に挿入し真ん中に付いているボタンを押した。杖が腸内で振動する。

「お、お姉ちゃん……?」

心配そうに声を掛けるメルスにアレーナは少々上気しながらも笑みを浮かべる。

「大丈夫だって。さあ、もっかいしよ♪」

そう言ってアレーナはメルスに向き合う形で跨がり彼女の肉茎を掴むと自分の前穴に宛がい腰を下ろす。ずぶぶぶ……とメルスの肉棒がアレーナの膣内に進入していく。

「んっ……くっ、は……あ、あああああん!」

「ああっ……はあっ、あううううんん……!」

二人はお互い相手の性器の熱さに声を漏らすが、すぐに腰を振り合う。

ズッチュ、ズッチュ! グッチュ、グッチュ! ジュップ、ジュップ、ジュップ……!

「あひい……! あはっ、ああっ、あはっ、あはあああ……!」

「あくうっ! あううっ……くっ、ううっ……んくううう……!」

「ああん……はああっ、はあんっ……! メルのおちんぽ、子宮をつんつんつっついてるよお……!」

「ああっ……くううっ……はあああん……! お姉ちゃんの膣内が凄くいい……! お尻に挿入(はい)っている杖がぶるぶる震えて……ああん、イッ……イッちゃいそうなの……はああああう……!!」

アレーナの腸内に挿入された杖の振動で膣内に挿入されているメルスの肉茎が刺激され、メルスは絶頂しそうになる。そこにアレーナの両手がメルスの爆乳に伸びてきた。

「ひ……やああああんっ! お、お姉ちゃん……おっぱい強く揉んだら……や、ひゃああああん……!!」

「あっは……メルのおっぱい、ぱんぱんだよ……。いい……んだよ、感じて……あたしでいっぱい感じて……!」

「ああっ……! や、ひゃ……あああうっ! お姉……ちゃん、そんなに強く揉んだら……く、あはああああんっ……!!」

アレーナに乳房を力いっぱい揉まれ、乳首をぐりぐり弄られたメルスは思わずのけ反ってしまいその乳首から白い液体をビュービューと噴き出す。

「あはっ、おっぱいミルク出たねぇ〜! どんどん射乳(で)てるよお……それ、それぇっ!!」

メルスの乳首から母乳が噴き出してくる。妊娠したことのない彼女から母乳が噴き出すのは彼女の体質によるものだろう。長い間身体を重ねてきたアレーナにはそのことがわかっており、乳房を捏ねくり回し乳首を更に弄り回しメルスの母乳を搾りとっていく。

「やっ……ああんっ! お……おねえちゃ……んっ、そんな……おっぱい強く揉まないで、ああん……腰が勝手に動いちゃうぅぅ……!!」

アレーナに母乳を搾り取られる度にメルスはのけ反りアレーナを突き上げる体勢になる。その度にアレーナも腰を振りメルスの陰茎から精液を搾り取ろうとする。二人の下半身が激しくぶつかりあっていくうちにメルスの亀頭がアレーナの子宮口を突き抜けてしまった。

「あひゃあああああっっ!!」

メルスが絶叫に近い嬌声を上げながらアレーナの胎内に白濁液を注ぎ込む。それと同時に乳首から母乳を噴き出してアレーナの褐色の肌を白く染め上げる。

「あああん! 子宮(おなか)に白いのでいっぱいぃぃぃ……!!」

びくびくと身体を震わせるアレーナの薄茶色のすぼまりに挿入されている魔法の杖からも白濁液が放たれ、彼女の腸内を白く染め上げていく。身体の震えががくがくとなっていく。

「あたし……もイク、イッちゃう……い、くああああああっっ!!」

アレーナもまたのけ反りながら射精し、メルスの褐色の肌を白く染めていった。

「あ……ああ、あああああ……!」

「お姉ちゃん……お姉ちゃんん……!」

二人は射精が収まっても互いに抱き合い口付けを交わしていた。


(続く)

sasakatu7856 at 10:11│Comments(3)TrackBack(0) オリジナル | オリキャラストーリー

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この記事へのコメント

3. Posted by ささかつ   2009年07月19日 06:47
としみさん、八房さん、おはようございます(^-^*)/コメントありがとうございました(^人^)

確かにあの二人は一日中セックスしていそうな気がしますね、ヒマさえあれば。
ツッコミそうなキャラは多分次回くらいに出ますがアル&メルに返り討ちされるでしょう(笑)

私の拙い文章を読んでくださりありがとうございます(*^_^*) 次回も楽しみにしてください(^O^)/
2. Posted by 八房です   2009年07月19日 00:21
4 こんばんは、ささかつさん
ズルズルとエッチな方へ言ってしまう姉妹ですねェ 下手したら一日中やってそうです。(^-^;
誰か「こぉのぉ 好色姉妹がァッ」とか言ってくれるツッコミキャラいれませんか…すみません、ざれ言なので気にしないでください。m(__)m
まだまだメル達の話が続くのか楽しみに待ってます。
1. Posted by 社としみ   2009年07月19日 00:09
5 すんません、評価つけるの忘れてました(汗)。まぁそれは置いときまして……。続いての物語、楽しませていただきましたよ。ホントエロイですな、アル&メルの姉妹せくーすは、特に射精の描写なんかイイですな。続き、楽しみにしてしまいますヨ♪

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