2009年08月02日

リクエストイラストでSS(その3)

8月になりました。まだ梅雨空が広がっている今日この頃ですが、めげずに小説を書いていきます。
リクエストイラストでSSシリーズ第3回目もジャネットのふたなりエロイラストで山賊達に輪姦された後の話です。社としみさん、本当にありがとうございます!
それではどうぞ。

ロマンスは剣の輝き2イラストストーリー第3話「山賊たちの狂宴」



「ふは……っ! はあ……はあ……はあ……!」

ジャネットは全身を白濁液に塗れながら愛液と精液の水溜りの上で荒い呼吸を繰り返して座り込んでいた。しかもジャネットの股間にそそり立つ剛直は何度射精しても衰えることはなかった。

「はあ……はあ……き、気持ちよかった……おちんぽとおまんこが、こんなに……気持ちよくなれるなんて……!」

あれからジャネットは幾度となく山賊たちに犯され続けた。前後の肉穴を貫かれ射精され、自らの精を女達に搾り取られ、豊乳を荒々しく揉まれ、口や手での奉仕させ何回もさせられた。そのたびに上り詰められジャネットの精神は次第に快楽に飲み込まれていった。しかし……。

「まだ、足りないよぉ……。」

そう、ジャネットの心と身体はまだ快楽を欲していた。ふたなりであるが故の性欲の強さは人並み以上であり、ここ数年はひどくなっていた。特に戦いの後は身体が性的に興奮することが多くそれゆえ小さいころから続けていた傭兵をやめざるを得なかったのである。性欲を処理するのも一苦労で何度も上り詰めなければならないほどだった。

「は……あ……。」

ジャネットは大きくため息つくと自分の股間に両手を伸ばし、右手で肉棒を掴み左手で淫裂を触る。

「ああっ……はあっ、あはあ……!」

そして肉棒を扱き秘裂の中に指を出し入れする。精液と愛液に塗れていたせいかぐちゅぐちゅと淫らな音を立てていく。

「ああっ……はああっ……ああっ、はああんん……!」

濡れた性器をいじる動きは止められようもなくむしろ早くなっていき、息遣いも荒くなっていく。

「ああんっ……はあっ……あはああんっ……!」
(ああっ……だめ、指だけじゃ……おちんぽもおまんこももっと、もっと欲しがっている……! ああっ、犯して……私をもっとめちゃくちゃにして、エッチな汁で私を汚してえっ……!!)

ジャネットがそう思っていたそのときだった。

「あれだけやられてもまだそんな元気が残っていたのかい? 呆れたもんだねえ……。」

「……はっ! 誰っ?」

ジャネットが自慰を中断しあきれ返るような声がする方向に顔を向けると3人の全裸の女性達がそこに立っていた。彼女らは先程までジャネットの男の部分を犯していた女山賊であった。

「何だよ、あんたらか……。しょうがないだろ、こんな身体だし……。」

そっぽ向いたジャネットの少々不貞腐れたような口調にも怒るわけでもなく女山賊達はニヤニヤと笑いながらジャネットに近づいてくる。

「こんな身体ねぇ……。あたしたちも実はそうだった、といったらどうする?」

「何を馬鹿な言ってるの? 私以外にこんな身体をしている女など……って何よそれ!」

自分の股間を触りながら自嘲気味に呟くジャネットは女達の裸身を見て驚いた。なんと、女達の股間にはジャネットと同じものー男性器が屹立していたのだ。その大きさはジャネットや男山賊達と変わりないかそれよりもやや大きかった。

「どう、驚いた? あたしたちもお前と同じふたなりだったということさ。」

「う、うそ……。」

自らの剛直を撫で回す女山賊の言葉に信じられないジャネットに女山賊達はさらに近づきジャネットの鼻先に自分達の一物を近づける。ぷうんとオスの匂いがジャネットの鼻腔をくすぐる。

「ほら、触ってみな。」

「あ、熱くて硬い……!」

女山賊に促されジャネットはその一人の剛直に手を触れる。その熱さ、硬さにジャネットは思わず握り締め思わずしゅっしゅっとしごき始める。

「はあ……いい、いいよ。もっと扱いて……!」

ジャネットの手コキに扱かれた女山賊は声を上げる。ジャネットも次第に扱く手のスピードを上げていくが、やがて扱くだけでは我慢できずに口に含もうとするところで別の女山賊から制止がかかる。

「待った、口でする前にこれを飲んでもらおうか。」

そういって手にしていたコップをジャネットに差し出す。中身は緑色の液体だった。

「何よこれ……?」

「まあ飲めばわかるさ。」

コップを差し出した女山賊の言葉と薬くさい匂いにいぶかしげを感じたジャネットだったがちょうどのどが渇いていたこともありそれを一気に飲んで飲んでしまった。

「ぶはーっ! 何なのよ、これちっとも……あ、あれ?」

ジャネットがあまりのまずさに女山賊に抗議しようとした時、体の奥底でドクンッと強い高まりを感じた。そして体の芯からの疼きが次第に高まるのを感じた。

「な、なに……か、身体が疼く……それに熱い……!」

ジャネットの様子に女山賊達はニヤリと笑う。

「あ、んたたち……一体何を、飲ませたの……?」

「回復薬と強壮剤、それに媚薬などをもろもろ混ぜたやつをね。」

なんと女山賊がジャネットに飲ませたのはジャネットの性欲をさらに高めようとする薬だったのだ。

「……!! こ……の、なんてものを飲ませるのよ……!!」

女山賊たちを睨み付けるジャネットだったが、当の女山賊達は怯むことなく笑みを浮かべる。

「そう怖い顔するんじゃないよ、これからあたしたちといいことするんだから。それにね、ほら……。」

「……!」

ジャネットは女山賊の股間を見て驚き目を見開いた。なんと女山賊達の割れ目を中心に蜂蜜色の粘液が付着していたのだ。

「あんたら、まさか……?」

「そう、お前と同じ媚薬をおまんことケツ穴にぬったというわけさ……。はあ、しかもさっきお前と同じ薬も飲んできたから……ふう、もうこっちも我慢できなくなってきているんだよ……!」

「そ、そんな……!」

ジャネットたちは愕然とした。自らに媚薬を塗るとは正気ではない、そのようにジャネットは思った。

「こんなことしていいのかよ……? こんなこと他のやつらが……。」

「いいのよ……これはお頭の命令でもあるんだから、お前の身体を存分に楽しめってさ。」

「な……!」

「それにお頭達は散々射精(だ)しつくしてしばらくは起きてこないからたっぷり楽しもうじゃないか……!!」

その言葉が終わると同時に山賊はジャネットの両腕を拘束台に縛り付けて両手の自由を奪う。

「あっ……な、何を……?」

「怖いのかい?」

「べっ、別に怖くなんか……!」

「そう、じゃあじっとしてて……。」

二人がジャネットの両腕を拘束している間、もう一人はジャネットの足首につけられていた足輪をはずす。足の方は自由になったジャネットだったが力が入らなくなっていたせいか動かなくなっていた。

「や……やだ、力が入らない……!」

「ふふふ、これはちょうどいいわ。挿入(い)れる前にもう少しいじめてあげる♪」

「え、いじめるって……ひゃっ!」

なんと女山賊の一人がジャネットの腹部に跨った。そして自分の剛直をジャネットの二つの大きな乳房の間に挟み込んだ。

「えっ、これって……?」

「ふふふ……聞いたことがあるようだね。そうさ、パイズリってやつさ。」

「パイズリ……!」

パイズリという言葉は自慰しか性経験のないジャネットでも何度か耳にしたことはある。確か肉棒を胸の谷間に挟み込んで乳房で擦りあげる……とどこかの酒場であった猥談を思い出していた。それを自分でされることなどジャネットは夢にも思わなかった。

「お前もなかなかあるからね、一度やってみたくなったのさ。」

「ちょ、ちょっとま、待って……待ってって、ひゃあっ!」

ジャネットの腹に跨った女山賊はジャネットの制止を聞かず彼女の豊乳を掴んで腰を振って剛直を擦り上げる。

「やっ、ああっ! だ、だめえっ! おっぱいいじめないでぇ!! か……感じすぎちゃうぅ……!!!」

「はあん……い、いいよ感じまいちな……ああ、これで……お前の顔をべとべとにしてやる、ふあああ……!」

「やあっ、だめえっ! おっぱいだめえっっ!!」

ジャネットにパイズリする女山賊と口では嫌がりながらも感じてしまうジャネットの様を見ながらあとの二人はジャネットの下半身を攻める方に回る。

「じゃ、あたしはこいつのビンビンちんぽを……はむっ!」

「ひゃああんっ!!」

「あたしはこいつのまんことケツ穴に、えいっ!」

「やああんっ! また媚薬をぬらないでえっ!!」

一人に肉棒を銜えられ、もう一人に前後の肉穴に媚薬をさらに塗りこまれジャネットはさらに悶えた。

「やめ、やめてぇ! そんなに一度攻められたら私……おかしくなっちゃううう……!」

「はあ……ああ、いいよおかしくなりな……はうう、あたしらと一緒におかしくなろじゃないか、あはあうっ……!」

「んぶうっ……!」

パイズリをしていた女山賊の肉棒の先端、亀頭がジャネットの口内に侵入した。抵抗できないジャネットはパイズリしている女山賊にされるままになっていたが、鈴口から滲み出る先走りの汁に酔いしれるようになりちゅうちゅうと吸うようになった。

「んぶっ、んぐっ……んっ、ちゅっ……ちゅうっ……ちゅぶっ、ちゅううう……!」
(ああ、おいしい……精液もおいしいけど、先走りの汁もおいしい……。)

ジャネットは口で吸うだけでなく舌も亀頭に絡ませ女山賊をイカせようとした。女山賊はジャネットの口撃に腰が蕩けそうになりながらも腰を振りたてる。ジャネットの腹部に接している秘割れからはとろとろと熱い蜜が流れていた。谷間に挟まっている肉棒もびくびくと震える。

(ああ……射精(で)そうなんだ、私の口に……。いいよ、射精(だ)して……私の口にいっぱい、いっぱい精液頂戴……!)

「ふ、うう……そろそろ射精(だ)す、わよ……それっ!」

「んぶううううううっ!」

ドピュッ! ドプッ! ビュルッ、ビュクッ、ビュルッ、ビュクッ、ビュクッ……!

女山賊はジャネットの口内に射精した。精液の奔流はジャネットの喉奥へと向かっていく。ジャネットは息苦しくなりながらも大量の精液を受け入れ喉を鳴らして飲み込んでいく。やがてジャネットも射精し股間を攻めている二人の女山賊の髪や顔を汚していく。

「はああっ……ああっ、あ……あはあ……。!」

「んぷっ! んんっ……んぶっ、んむううううう……!」

「あはっ、はうっ……ああっ、はあっ! ああっ……あはあ……!」

「ああっ、はあっ……はあっ、あはああああ……!」

ジャネットは口から肉棒を引き抜かれ咳き込みながらも女山賊の衰えのなさに感心してしまっていた。

「けほっ、けほっ……す、凄い……あんなに射精(だ)したのにまだ元気……!」

「はあ……はあ……ふふ、そういうお前だってまだまだ元気じゃないか?」

「あっ……!」

跨られた女山賊に肉棒をつかまれジャネットが声を上げる。そして、その女山賊は後ずさりしながらジャネットの肉棒を受け入れると同時にさっきジャネットの下半身を攻めていた女山賊の一人がジャネットとジャネットに跨っている女山賊を吊り上げる。そして二人の身体を持ち上げた女山賊二人はジャネットの前後の肉穴に自分達の肉棒を挿入した。

「あひゃああああっ! は……挿入(はい)ってくるっ! 二つのおちんぽが私のおまんことお尻には……挿入(はい)ってくるううう……!!」

「ああん、こいつの膣最高ぉ……! 結構ぐちゃぐちゃなのに締まり具合いい……!」

「はあん、こっちもよ……ケツ穴ぎゅうぎゅう締まってすごくいいよ、うふう……!」

ジャネットの前後の肉穴を攻める女山賊二人はその締まり具合に快感を覚えますますジャネットへの突きを激しくしていく。

「やっ……だめえ、そんなに激しく突かないでぇ! 腰が勝手に動いちゃうう……!」

「ああ、いい……それで、いいんだよ……お前のちんぽがガンガン子宮までいくからさ、もっと強くついていきな、あはあううん……!」

「ひやっ! だめえっ、そっちも腰振っちゃだめ……や、ああん……締め付けちゃだめえ……!!」

女山賊二人の激しい突きに加え上に跨っている女山賊の腰使いにジャネットは全身が蕩けそうになっていく。さらに上に跨っている女山賊は更なる責めに出た。

「ふふっ、こっちもやってやるよ……。」

「やっ……また、パイズリ?」

なんと女山賊はさっきやったパイズリをもう一度やるつもりだった。胸の谷間に自分の肉棒を挟んで両手でジャネットの両乳房を掴んで揉みこんでいく。

「ひぃやあああ……だめ、だめえ……! おちんちんやおまんこ、お尻の他におっぱいまでやられたら私……!」

「ああ……はああ、いいよおかしくなりな……。あたしらがいつまでかわいがってやるからさ……もっとめちゃくちゃになりな、う……ああ……!」

ジャネットを攻め立てる女山賊たちの口調や表情にも余裕がなくなってきているをジャネットは感じていたが、それと同じもしくはそれ以上の快楽に嵌っているジャネットにはもう考える余裕などありはしなかった。

(もう、何も考えられない……! 熱く濡れたおまんこの中に白いのいっぱい射精(だ)したい……こいつらの精液で満たされたい……!)

そう思うだけでジャネットの理性は吹き飛び、射精間が限界を超えた。

「わ……わらしもうらめえ! いく……せーえきだひひゃう、おまんこのなかにせーえきだす、でりゅうううううっ!!」

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呂律の回らぬ声でジャネットは絶叫し仰け反り女山賊の膣内に射精した。びゅくんびゅくんと弾ける様に射精し、膣内で受け止められなかった分が膣外に流れ出る。そしてジャネットを攻めていた女山賊たちもそれぞれ射精する。

「ふひゃあああっ! れる、れてるう! おまんこのなかでどくどくいってるう!!」

「あはあああっ! けつあなぁ、けつあなにせーえきだしてるぅ! だめえとまらない、とまらないよほぉ!!」

「あひいっ! こっちもでたあっ! こいつのむねよすぎるう、しゃせいとまらないよおお……!!」

「や、やらあ……せーえき、せーえきでよごされるぅ! おっぱいもおまんこもおひりもせーえきでいっぱあい……! からだじゅうせーえきだらけでわらひまたいくううううっ!!」

精液塗れになったジャネットが再度絶頂したことで女山賊たちも絶頂しジャネットの身体を汚していった。4人の狂宴はまだ続くだろう……。


(続く)

sasakatu7856 at 11:00│Comments(4)TrackBack(0) ロマンスは剣の輝き(ジャネット) | 二次創作

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この記事へのコメント

4. Posted by ささかつ   2009年08月03日 23:05
としみさん、本当にお久しぶりですね。
まあイラストを見て話を膨らませているのでエロさが増大するのは当然な気が……(^-^;
まあこれからも書いていきますんで応援よろしくお願いしますm(__)m
3. Posted by 社としみ   2009年08月03日 22:48
5 こちらではお久しぶりですネ。
いやー、イラスト描いていたときは、ただただリクエストに応えようと構図とかばっかりに頭がいっていたのですが、小説がつくとこんなにエロさが増すんですネ。
ふたなりエルフの場合、大まかなネタを元にしてイラストを描いたので、私としては自由に描かせていただいたなぁって印象があるのですけど(笑)。
2. Posted by ささかつ   2009年08月02日 13:36
八房さん、こんにちは。
確かにふたなり女同士のエッチというのは野郎なんか見たくないという人向けなんですね。
まあジャネットはああ見えても真面目なんでどうしても悩んでしまうかも……。
パンツからちんぽおったててはみ出て視姦されて射精か……確かにそういうシチュエーションありかもしれませんがね……。
次回楽しみにしてください。
1. Posted by 八房です   2009年08月02日 13:24
5 こんにちは、ささかつさん
いいですねぇ…女だけのふたなりセックス。男見たくないという人にまさに最適なシュチュですねェ…
ここまで普通にふたなりがいるんだからジャネットさんも悩まずに今度パンツ越しに立たせながら堂々と街中を歩いてほしいです…
コソコソと周りに卑猥なこと言われながら視姦されて射精してしまうジャネットさん…え〜と、話がそれてしまいました…(汗)
まだまだ続きますよね…楽しみにしています。

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