2009年08月05日

リクエストイラストでSS(その4)

リクエストイラストでSSシリーズ第4回目なんですがジャネットのストーリーも今回が最後となります。実はもう一枚イラストがあるのですがそれは別のキャラのものになります。ただそのキャラの前にちょっと書きたいものがあるのでそれがおわってからになりますが……。
それではどうぞ!

ロマンスは剣の輝き2イラストストーリー第4話「続・山賊たちの狂宴」



「はあ……ああっ、あ……ああん、ああ……!」

「ああうっ! はあん……ああん、はあ……ああっ、はああんっ……!」

「うはあ……っ! はああう……あはああ、ああん……うはああ……!」

「ああ……ん、はああ……っ! あはああ……ふわああ……ああん、あんん……!」

あれだけ派手な射精していてもジャネットと3人の女山賊は未だ性欲の衰えることはなくただひたすら相手の身体を貪り合っていた。というのも4人が飲んだ性欲を増幅する薬は思いの外強力だったようでそれぞれ既に10回以上も射精したにも関わらず肉棒が萎えることはなくただひたすら相手(特にジャネット)の肉穴を責め続けていた。あれだけ射精しておれば妊娠してしまうのではないかというようなことをジャネットは呟いていたのだが、女山賊はジャネットを攻めながらも「あの媚薬には避妊の効果もあるので心配ない」と言っていたのでジャネットは突かれながらも少し安心した。しかしその後の言葉が少々心に引っ掛かった。

「まあ、避妊の他にもまだ効果はあるけどね……。」

「え……ふあっ!!」

その女山賊の言葉にジャネットは疑問を持ったが肉棒に何か刺激を受け思考を遮られた。

「ひあああっ! だ、だめえええ……! バイブが……バイブがうねうね動いて私のおちんぽ刺激してくるぅぅ……!!」

なんとジャネットの陰茎にうねるような刺激が与えられジャネットは思わず声を上げてしまったのだ。実はジャネットを責める女山賊達にも前後の肉穴に媚薬が塗られておりそれからくる疼きを鎮める為バイブを挿入していたのである。ちなみにそのバイブはスイッチを入れると自動的に動き強弱の動きもつけられるほどの最高級品である。

「あはああ……! い、いいでしょ……バイブの振動でおちんぽ気持ちよくっていいでしょう……んふうう……!!」

「ああっ、ひゃっ……あひゃあああ……!」

女山賊達自身とバイブの両方の刺激によってジャネットはさらなる快感を覚え、喘ぎ声を抱いていく。快感が脳内を支配していく中でジャネットはある異変に気づき始めていく。

(あれ? 胸が妙に重たくなってきたような……?)

そう思ったジャネットはちらと胸元を見る。

(え、私こんなに胸が大きかったっけ? それになんだか張っていて苦しい……!)

ジャネットは自分の乳房が大きく、しかも何か張っていて胸を圧迫されているようで苦しい感じがした。ふと自分の肉棒と前穴を攻めている女山賊達を見た。なんと彼女達の胸も大きくなっており、そのピンク色の乳首からはなにやら白い液体が滲み出ているのが見えた。

「ま、まさか……?」

ジャネットがそう呟いたその時だった。

「そのまさかさ。」

自分の菊門を責めていた女山賊がジャネットの乳首に手を伸ばしその朱色の突起イを軽く抓り上げた。

「きゃはああっっ!」

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乳首を抓り上げられたとたん、ジャネットの身体を電撃の魔法を掛けられたような感覚と快感を覚え、その突起から白い液体を噴き出させた。

「あ……ああっ、あはっ! ああっ……あああっ、あはあああああっ……!!」

ジャネットは全身をビクンッ、ビクンッと震わせ射乳する快感を味わった。それと同時に精液も解き放たれ自分の肉棒を犯している女山賊の膣内を汚していく。そして射乳と同時に前後の肉穴も締め付けられ、それらを責めている女山賊達の肉棒からも精液が放たれ、乳房からも母乳が噴き出されジャネットの身体を白く汚していった。

「ひあっ……ああっ、あはっ! だ、だめええええ……おっぱいからもおちんぽからもミルク出ているう……! あひっ、ああっ……止まらない、イってるのに、イったのにとまらないよおおお……!!」

「ふふふ……すっかりおっぱいでも気持ちよくなったようだねぇ、実はこれも媚薬の効果の一つなのさ……。」

「え、これも……効果の一つなの?」

「うふふ、そうさ。この媚薬にはねぇ、乳房を大きくさせて母乳を出しやすくさせる効果もあるのさ。胸からも快感を覚えるためだけでなくこうやって……!」

「むぐう……!!」

後を責めていた女山賊が大きくなったジャネットの乳房を持ち上げジャネットの口に捻り込んだ。乳首から吹き出る母乳が口内に注ぎ込まれる。

「むぐっ……んぐっ、んむう……んんっ、んむうううううう……!」

ジャネットは噴き出てくる自分の母乳を飲み込んでいった。その味はとてもおいしく何度でも飲みたくなってしまうほどだった。

(ああ、おいしい……自分のおっぱいミルクがこんなにおいしいなんて、もっともっと飲みたいよお……!)

ジャネットが美味しそうに自分の母乳を飲むのを見た女山賊はジャネットの乳房を揉んで母乳を搾り取ろうとする。

「ふふふ、結構美味しそうに飲むじゃないか。ほら、自分の母乳もっと飲みな……あたしたちのも上と下の口でたっぷり飲ませてやるからさ、うふふふ……!」

「んぼっ! んぶっ、んんっ、ぐ……ううっ! うむっ、ぐぶっ! うぐむうううううう……!!」

ジャネットは自らの母乳の奔流に少し息苦しくなるもそれを飲みながらコクコクと頷いた。

(ああ、いいよ飲ませて……上の口でも下の口でもたっぷりミルク飲ませて……!!)

ジャネットは自分の母乳を飲みながらさらに腰を振りたて女山賊の肉棒からの白濁液を搾り取ろうとする。女山賊達もジャネットの上下の白濁液を搾り取りながら自らの母乳を撒き散らしジャネットの前後の肉孔を突きまくる。

「はむっ……んちゅ、んんっ……んむっ、くうっ……うむううう……!」
(ああ、気持ちいい……おっぱいミルク浴びるのすごく気持ちいい……! もっとかけて、おっぱいミルクもおちんぽミルクも私に振りかけて、私を汚してっ……!!)

びゅーびゅーと噴き出す女山賊の母乳を浴びその甘ったるい匂いに包まれながらジャネットは腰を振りまくり自分の腰に跨る女山賊の膣内を突きながら前後の肉孔に挿入されている女山賊の肉棒を締め付けていく。ジャネットの動きに女山賊達も蕩けるような表情になりながらジャネットの性器を犯し返す。

「あ、あひい……すごい、すごいよお、ちんぽずんずん突き上げられていい……! ミルクドピュドピュ射乳(で)ちゃううう……!!」

「あっはあ……こっちもよおまんこの締まりよすぎるう……! あはん、もっと……もっと射精(で)ちゃいそお……!!」

「あふうう……! ケツ穴もいいわあ……ぐいぐい締め付けてきちゃう、ミルクどくどくでちゃうわあ、あはああんっ……!」

3人が思い思いにジャネットの3つの性器を突きまくる。ジャネットも母乳を噴き出しながら腰を動かし3人の性器の感触を味わう。そのうちに4人の肉棒が次第に震えてくるのがわかった。

「はひい、射精(で)ひゃう……おちんぽから精子ドクドク射精(だ)しちゃう……! おっぱいミルクといっしょにまた……れひゃう、あひゃあああんん……!!」

「うひいい……こっちも、こっちもよお! ちんぽミルクいっぱいそそがれながらうえのみるくもしたのみるくもらひちゃうううう……!」

「くひいい、こっちもよお……もういっぱいらしちゃうんらからあああ……!!」

「うはああああ……あたしも、れるうううう……!!」

4人が口々に射精と射乳を訴えたとたん、肉棒がブルンッと震えその先端の鈴口から白い粘液が噴き出してきた。と同時に乳首からも白い液体が噴き出してきた。

「ひはあああ……! れる……れてるう、おっぱいからもおちんぽからもしろいの、しろいのがいっぱああい……!!」

「はひいいい……! こっちもいっぱいれてるよお……! とまらない、とまららいのおお……うはあああん……!!」

「くはあああ……しゅごい、しゅごすぎりゅううう……! こひが、こひがとまらないろお、うああああ……!!」

「うふううう……こいつのあなよすぎい……! もっと、もっとってしめつけてくりゅわはああ、あひゅううう……!!」

「ああんっ、ら……らってとまららいんらもん、あんたらのがよすぎてこひがとまららいんありょお、あひゅううんん……!!」

ジャネットが呂律の回らない口調で女山賊達にそういったとき、ジャネットの菊門を突いていた女山賊がジャネットの顔を自分に向けさせ唇を重ねた。

「んぶっ! んんっ……んむっ、んうううう……!!」

「んふふ……んぷっ、んむっ……んちゅっ、ちゅっ……ちゅううう……!!」

舌まで挿入され口内を嘗め回される唾液を交換されるという始めての体験にジャネットの脳内は甘く痺れそれが下半身に伝わったか再び絶頂した。

「んむうううう……!」

「んぷうううう……!」

「あひゃあああ……!」

「うひゃあああ……!」

ジャネットの再再絶頂に女山賊達も絶頂し母乳と精液を撒き散らしジャネットの身体を内から外から汚していった。口付けした女山賊がジャネットの口から自分のを放した。

「ぷはっ! はあ……はあ……はあ……はあああ……!!」

「ふふ、キスだけでイッちゃったとはね……あたしたちお前が気に入ったよ。もっともっとかわいがってやるよ、んふっ♪」

「もっと、もっと……?」

3人にこれからも犯してもらえる……ジャネットの心は絶望ではなく期待感に満ちていた。思わず表情がさらに緩んだジャネットは瞳を潤ませ3人にこういった。

「わ、私をもっと犯して……ぼろぼろになってもいいから、いやぼろぼろになっても私を犯し続けて、私の身体でもっとよくなって……っ!」

これでジャネットは完全に快楽に屈したといっていいだろう。しかし今のジャネットには後悔の感情はなかった。自分ひとりだけと思っていたふたなりがこんなにもいたことがうれしかったに違いなかったのである。

(これからは私を満たしてくれる人がいる……!)

それがたとえ目の前の女山賊のようなどんな悪人だろうが、自分の意思に関係なく犯されようが自分のこの身体を満足させてくる存在がいるのはジャネットにはうれしいことだった。女山賊に陵辱されつづけながらもジャネットはかつて誰にも見せたことのない笑顔を浮かべていた。


(いったん終わります)

sasakatu7856 at 10:35│Comments(4)TrackBack(0) ロマンスは剣の輝き(ジャネット) | 二次創作

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この記事へのコメント

4. Posted by ささかつ   2009年08月05日 21:23
としみさん、こんばんは。体調がよくなったそうで何よりです(^_^)
ジャネットを見事に堕としたわけですが、原作とは違ってふたで性欲過多ですので堕ちるのも早いかと。
イラストを描いてもらった方に過分なるお褒めの言葉を頂き本当に感動しています。
次回もエロく書けるよう頑張ります。
3. Posted by 社としみ   2009年08月05日 19:32
5 いやぁ〜見事な堕ちっぷり^^;。
こんな感じになるなんて、イラスト描いた身としては感慨無量ですネ♪
次も楽しみですヨ。
2. Posted by ささかつ   2009年08月05日 12:02
八房さん、こんにちは。
ごめんなさい、ジャネットを遂に堕としてしまいましたm(__)m
バイブは女山賊には挿入されているのですがジャネットには女山賊達のちんぽが挿入されていますのでバイブは必要ないのですが薄壁越しに振動が伝わっていますので結構くるかと(*^_^*)
次回作楽しみにしてください!
1. Posted by 八房です   2009年08月05日 11:52
5 こんにちは、ささかつさん。
あぁぁ…ジャネットさんが………堕ちました。(^_^;) 入れている膣内でバイブ攻めとはなかなかよいですね。(゚▽゚)/ ご苦労様です。次は、何かあるそうなので、楽しみにしております。

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