2009年08月06日

ある人のコメントでこういうのを書きたくなったw

今回はロマ剣2のエロイラストでSSを書くシリーズ第5弾といきたかったのですが、以前ジャネットのSSを書いたとき、八房さんが書き込んでくれたコメントで「ここまで普通にふたなりがいるんだからジャネットさんも悩まずに今度パンツ越しに立たせながら堂々と街中を歩いてほしいです…、コソコソと周りに卑猥なこと言われながら視姦されて射精してしまうジャネットさん…」という部分を見て、こういうのを書いてみたくなりました。
そこで今回はふたなりなジャネットが街中で勃起してしまいついには射精してしまうというストーリーを書いてみようかと思います。自分の表現力でどこまでやれるかわかりませんがやってみます。
それではどうぞ!

ロマンスは剣の輝き2イラストストーリー・ジャネット編外伝「捕らわれの女戦士・その後」



「はぁ……はぁ……。」

長身の女性が街中で荒い息をつきながら歩いていた。赤い髪に褐色の肌、引き締まった肢体をしているその女性はその美貌を赤く染めながらもしっかりした足取りで歩いていた。時折すれ違う人の視線が痛いほど突き刺さっているのがわかるが、その女性―ジャネット・バンロックにはその視線が快感すら覚えてくるのを感じていた。

(あああ、見ている……みんな、私のいやらしい身体を見てる……! いやらしい目つき、冷たい視線……どれもこれもすごくいいっ……!!)

視線を浴びる度にジャネットは背筋がゾクゾクするのを感じてくる。そして身体の一部が熱くなってくるのを自覚するのだ。

(ああ、おちんぽが……おちんぽがますます硬くなってくるぅ……! こんな街中で勃起しちゃいけないのに、身体が勝手に反応してくるのぉ……!!)

ジャネットが身につけているのは獣革で出来た胸当てとパンツ、それに肩下まである長さのグローブと履物という軽装で露出度も割りと高かった。その胸当てから異様に大きい乳房がはみ出しており、パンツの方も勃起した肉棒がそのパンツを持ち上げようとばかりに勃起していた。そのためかすれ違う人たちの視線はジャネットを変態扱いするような視線で見ているのが多かった。ある親子とすれ違ったときには、

「ねー、ママー! あのお姉ちゃん、パンツ膨らんでいるけどどうしたの?」

「しっ! 見てはいけません!!」

とジャネットの股間を指差す子供を母親がしかりながら子供を遠ざけようとしていた。それを見ながらジャネットは惨めな気持ちになるがすぐに、

(ああ、あんな子にまで変な目で見られて……すごく惨めなのにすごくいいの……!)

と倒錯した喜びをかみ締めていた。そしてパンツに食い込んでいる形で覆われている秘裂からとろとろと淫らな蜜が流れてくるのを感じた。

(ああん、おまんこまで濡れてきちゃった……! だめ……おちんちんもビクビクしてるしもうどうにかなっちゃいそう……!!)

ジャネットは人々の視線を浴びていくうちに次第に自分の性器が反応していき絶頂に向かおうとしていくのを感じていた。そして自分の欲望を満たしてくれる存在が今ここにいないことをさびしく思った。

(はあ、あいつらが今ここにいてくれたらどんなによかったか……。)

ジャネットが言うあいつらとは先日まで彼女を犯し続けていた女山賊達のことである。彼女らはジャネットと同じふたなりで、今から1月半前にジャネットを捕まえ3週間ほど前に軍の討伐部隊が山賊達の砦を攻撃する直前までジャネットを陵辱し続けていた。ジャネットは被害者ということで保護されすぐに釈放されたのだが山賊達に叩き込まれた快感は忘れがたく、特に逃げおおせたと思われる女山賊達にはとことん犯しぬかれた。しかしジャネットはそんな陵辱すら自分の満たされぬ欲望を晴らしてくれることを信じひたすら女山賊達の欲望のはけになったのである。

(こんな私でもあいつらの役に立てたみたいでよかったし、最初はいやだったのが結構気持ちよくなったんだよな……。)

そう思うジャネットの脳裏には女山賊に叩き込まれた快楽の日々の記憶がよみがえり、勃起していた肉棒がさらに硬くなりパンツを持ち上げるようになっていった。そして尻の間に食い込むようになり前後の肉穴が見えるようになってきた。

「や……やだ、あれ何……?」

「すげえ、おまんこの毛までばっちりだ……!」

ジャネットのはしたない姿に人々の視線とさまざまな声が彼女に突き刺さっていく。そんなことでさえ今のジャネットには興奮のスパイスにしかならない。肉棒は痛いほど硬くなっており、はちきれんばかりの乳肉の上に存在する乳首もまた勃起しており胸当てを突き破らんとしている。

(ああ……! みんな、みんな私のいやらしい格好見て興奮している? それとも軽蔑している? あああ、でもいいの、もっと私を見て……エッチな私を視姦してっ……!!)

ジャネットが自分の身体を抱きしめながら震えたとたん、胸と股間がビクンビクンと震え何かが解き放たれパンツと胸当てがじわっと濡れるのを感じていた。

(ああ、イっちゃった……! みんなに視姦されながらイっちゃった、はああ……!!)

身体のあちこちから噴き出る様々な液を零しながらジャネットは街から立ち去ろうとする。そのとき住民から通報を受けた衛兵がジャネットに向かってきた。

「いたぞ、捕まえろー!!」

衛兵から逃げようとするジャネットであったが射精した直後だったせいか、脚にうまく力が入らず衛兵との距離が縮んできた。

(ああ……衛兵に追いつかれる。もう、これまでか……。)

自分は痴女としてつかまり下手したら一生監獄塔に幽閉されるだろうな、そう思っていたジャネットの前で何かが投げ込まれ爆発と同時にものすごい煙幕が生じた。

「げほっ! げほっ! な、なんだこれは!!」

「けほっ、けほっ!! な……何なのよ、この煙は!!」

衛兵とともに煙幕に咳き込んだジャネットだったが突如現れたマントとフードに覆われた3人組に両腕と両足をつかまれ病人を医者に搬送するように連れ去られていった。煙幕が晴れたときにはジャネットの姿はもうそこにはいなかった。


「はああ……た、助かった……。」

ジャネットが謎の3人組に抱えられてたどり着いた場所は街からだいぶ離れた森の中だった。一息つくジャネットに3人組の1人が声をかけた。

「ここまでくれば大丈夫だろう、それにしても危なかったねえ……大丈夫だったかい?」

(え……?)

ジャネットにはその声に聞き覚えがあった。

「その声、まさか……。」

「うふふふ……。」

3人組は笑いながらフードとマントを取り去るとその正体をジャネットにさらす。

「あ……あんたたち、まさか……?」

ジャネットが驚いて3人組を指差した。なんと3人組はジャネットを陵辱し続けていた女山賊達だったのだ。

「捕まったと思ったかい? お生憎様だけど私達はそう容易く捕まるほどバカじゃないよ。」

女山賊達は討伐部隊が襲撃してきた際、山賊達がひそかに造っていた秘密の通路を使って襲撃から逃れられたのである。そして自分達同様に逃げおおせられた仲間達がいないかあちこちの街を渡り歩いているうちにジャネットを見つけたのである。

「そう……だったのか、しかしどうして私なんかを連れ出したんだ?」

ジャネットの問いにくすくすと笑いながら女山賊達は服を脱ぎ去る。

「そりゃあ、お前とまた楽しみたいからさ、うふふふふ……!」

「わっ! ばかっ……いくらここが人気のないからってこんな……!」

羞恥心がないような女山賊達にジャネットは両手を覆いながらもその隙間から見える女山賊の裸身から目が離せなかった。ジャネットと同じふたなりながらも張りのある大きな乳房や丸みのあるヒップなどはジャネットでなくとも興味をそそられるといっていいだろう。女山賊の一人がジャネットに近づき彼女の顔を覆っている両手をはがした。

「あっ……!」

「そう恥ずかしがることはないじゃないか……、あれだけ求め合っていたというのにさ、んんっ……!」

「んむっ……!」

女山賊の言葉にカーッと顔が熱くなるジャネットだったが、不意打ち気味にキスをされ二の句が告げなくなる。

「んんっ……んむっ、んちゅっ……んぷ、ちゅるっ……ちゅうう……!」

「んむうう……んぐっ、んんっ……んふっ、んぷう……んむううう……!」

口内に舌まで入れられ掻き回される感覚にジャネットの頭の中は甘く痺れていった。

(ああ、舌が気持ちいい……。私また編になっちゃううう……!)

女山賊に口内を愛撫されたジャネットは乳首と肉棒がピーンと勃起していくのを感じた。それと同時に女山賊は舌をジャネットの口内から抜いた。唾液の糸が二人の舌の間に生まれ、そして消えていった。

「ぷはっ! はあ……はあ……はああ……!」

「ふはっ……はあ……はあ。ふふふっ、すっかり反応しているじゃないか、これなら楽しめそうね……。」

「あんっ!」

女山賊に肉棒をパンツ越しに軽くなでられただけでジャネットはビクッと身体を震わせ仰け反っていった。その反応に女山賊は笑みを漏らしジャネットの胸当てとパンツを脱がしていく。

「ああ……。」

地面に寝転がされ裸身をさらされたジャネットだったが、嫌がるそぶりも見せず女山賊達の次なる攻めを内心期待していた。

「ふふふ……すっかり準備いいみたいだねえ? それじゃじっくり楽しませてもらうよ。お前もきもちよくなりなよ、くすくす……。」

言いながら女山賊達は1人ずつ乳房、肉棒、肉穴の3箇所に分かれてジャネットを攻め立てていく。指や舌がジャネットの大切な部分に触れる。

「ん……あっ!!」

女山賊の舌が触れた途端、ジャネットの身体が反応し思わず声を上げ仰け反ったが抵抗もせずにただ女山賊の愛撫を受け入れていた。

「ふふ、声上げちゃってかわいい……んっ、んんっ……んむっ……んんっ、ちゅっ……ちゅううう……!」

「ひっ……! あっ、ああっ……あ、い……いいっ! おっぱいもおちんぽもおまんこもきもち……気持ちいいよぉ! ああっ、だめ……おかしくなっちゃう……!」

女山賊達の巧みな責めにジャネットは身を捩りながら感じていた。

「くすくす……いいよ、おかしくなりな。あたしらもおかしくなっているからさ……んんっ!」

「ひゃうううっ!」

乳首を吸われる度にジャネットは軽く仰け反りそこから母乳を噴き出していき、乳房を愛撫している女山賊に吸われていく。

「んんっ……お前のミルク美味しいわぁ、もっと飲みたくなる……んむうう……!」

「あひっ、いい……いいよお、おっぱいミルク飲んで、私のおっぱいもっと吸ってええええ……!!」

「くすくす……だったらこっちのミルクも飲んじゃお、んんっ……♪」

「あひゃあああ……おちんぽももっと舐めて、吸ってぇ……どろどろで生臭いちんぽミルク飲んでええ……!!」

「あむううう……こっちのお汁も美味しいわああ、もっと飲んであげる♪ ちゅうううう……♪」

「あはあああ……舐められてる、おまんこの襞襞まで拡げられて舐められてるうう……! い、いいの舐めて、おまんこ舐めて……いやらしいおまんこ汁もっと吸ってええええ……!」

初めて女山賊の愛撫を受けたときは感じるのを耐えていたジャネットだったが、女山賊達の調教を受けた今では腰を振って女山賊の愛撫を受け入れる迄になっていた。そのジャネットが絶頂に向かっているのを女山賊達は感じ取っていた。肉棒がぶるぶると震えているの感じたからであった。

「ふふふ……もうイキそうだねえ、おまえのちんぽ。ビクビク震えてるじゃないか、くすくす……。」

「ああ……みんなのが気持ちいいから、はあ……すっかりイキそう、イ……イかせてえ、ちんぽミルクドピュドピュ射精(だ)させてえ……!!」

ジャネットの哀願に女山賊達はニヤリと笑ってこう言った。

「いいよ、射精(だ)しな。お前のミルクすべて出すつもりで出しな……んむっ!」

「ひあっ! あ、ああああああああっ!!」

肉棒を銜えた女山賊が肉棒を吸い上げるとジャネットは全身を悪寒で包みながら射精した。と同時に母乳と愛液も噴き出し、それぞれの箇所を攻めていた女山賊の顔を濡らしながら口を大きく開けその液を飲み込んでいく。

「んむっ、んぶっ、んんっ、んむう……!」

「あむっ、はむっ、はぷっ、はむっ、はぷううう……!」

「んぶっ……んぐっ……んむっ……んぶううう……!」

3人の女山賊がそれぞれジャネットの大切な箇所から噴き出してくる様々な汁を飲み込んでいく間、ジャネットは快感に身体を震わせていた。

「はああっ……ああっ、はあっ……ああっ、あはっ……あ、あああああ……!」
(あひい……だめ、私もう……こいつらが与えてくれる快感から抜け出そうにない……こいつらから離れそうにないよお……!!)

ジャネットは永遠に女山賊達から離れることがないということを自覚していた。そのときジャネットの目尻から一筋の涙が流れていったがジャネットがその涙が何の意味を持つかわからなかった。そのとき女山賊達が口元を拭いながら立ち上がる。

「ふう……なかなか美味しかったよ。さて今度はこっちがご馳走してやろうじゃないか。」

「あっ……!」

肉棒を滾らせた女山賊達がジャネットを立たせ持っていたロープで彼女の両手を縛り近くの木の枝に吊るす。それだけでジャネットは股間の秘唇から新たな蜜液をたらす。

「ああ……!」

「ふふ、すっかり気に入ったようね。それじゃいくよっ!」

「ああっ、ひゃあああああっ!」

ズブゥゥゥゥ……とジャネットの菊穴に女山賊の肉棒が挿入される。それと同時に前の穴にも別の女山賊の肉棒が入り込んでいく。

「は……挿入(はい)ってくるう! おまんこもお尻もおちんぽでいっぱああい!!」

「ふふふ、ならあたしはこっちで楽しもうじゃないか……それっ!」

「あひいいい! 私の……私のちんぽがおまんこに挿入(はい)ってくるうう! だめ、だめえ……おちんぽまで責められたら私、もお……!」

肉棒と前後の肉穴への同時3点攻めがジャネットには効くようで、そこから生み出される凄まじい快感でジャネットの心が溶かされていくのだった。一方の女山賊達も、

「ああん、すごおおい! こいつのおちんぽ最高ぉ! おまんこゴリゴリされるうう!!」

「あひいいい……おまんこもいいのお! 何度も何度も突いてるのに締まり良すぎるううう……!!」

「うくううう……ケツ穴もいいわよ! 直腸全体まで締め付けている感じ、うううう……!!」

幾度となくジャネットを責め抜いてきた女山賊でも彼女以上の名器に出会うことはなかった。それはジャネットも同じことでいくつかの街を彷徨い歩いて行くうちに何人かの男達に声をかけられ身体を重ねてきたが彼女の性欲が強すぎ男達がほうほうの体で金を置いて逃げ出すというのがパターンになっていた。男達が置いていった金で旅を続けることの出来たジャネットだったが身体に染み付いた性的な欲求が満たされることがなかった。

(やはり、私を犯してるこいつらが一番私を満たしてくれた……。)

ジャネットの心と体を汚し続けてきた女山賊達だったがそれでもジャネットの心と体を満たしてくれたのは紛れもなく彼女達だった。その女山賊の一人がジャネットを犯しながらこう言った。

「あっ、あはあああ……い、いいよ……い、今までやった中でお前が一番だ……離さない、離さないよお……んくううう……!」

それに対してジャネットも腰を振りながら女山賊達に言う。

「わ、私も……あんたたちが一番いいの、最高なのっ! あひゃああん、犯して……ちんぽもまんこもお尻もおっぱいも……みんな、みんな好きにしていいから、あひいいい……めちゃめちゃにしてえええ……!!」

その言葉に女山賊達も腰を振りジャネットの3つの性器を犯しぬく。そのうちに4人の肉棒が次第に震えてきた。

「あひいいい……れる、れひゃう……おひんぽからまたれひゃう……!」

「うひいいい……あたひらもいく、いくろ。ああっ……もうらめ、ひんぽみるくもおっぱいみるくもれるう……!」

呂律の回らない口調でジャネットと女山賊達が絶頂を訴える。やがて一人がずんっと腰を激しく突きたてた瞬間4人全員の射精そして射乳が始まった。

ドプッ! ドクッ、ドピュッ! ドクッ、ドシュッ、ドピュッ、ドプッ、ドクッ、ドクッ……!!

「あひいいいいいい、れるっ、れてるううう……おっぱいもおちんぽもしろいのいっぱいれてるう……!」

「ひゃひいいいいい! しゅごい、しゅごいろ……ひんぽもまんこもきもひいい、きもひいいろ。あはっ、またいく……ひんぽからせーえきでながらまたいくううううう……!」

「うひゃああああああ……! こっちもよ、こっちもしろいのどくどくだしながらまたいくの、ふあああああんっ……!」

「うひいいいいいい、だめええ……だめなのお……!ひんぽもまんこもいったのにまたいく、いくろお、うはあああああんん……!」

4人は口々に絶頂を訴えながらさらに腰を振り射精しながらさらに絶頂していく。頭が白くなっていくような凄まじいほどの快感のなか、ジャネットは薄れいく意識の中でこう思っていた。

(もうこいつらとは離れなくなるけど……私を満たしてくれるからいいよね、こんなことがあっても。)


(終わり)

sasakatu7856 at 22:40│Comments(2)TrackBack(0) ロマンスは剣の輝き(ジャネット) | 二次創作

トラックバックURL

この記事へのコメント

2. Posted by ささかつ   2009年08月07日 00:34
八房さん、こんばんは。
八房さんのネタをやってみましたけど気にいったようで嬉しいです。勃起全開でお尻が食い込み陰毛丸見えというシチュはジャネットってぴっちりとしたパンツを穿いているのでそうなるかなと思って書きました。
次回も楽しみにしてください!
1. Posted by 八房です   2009年08月07日 00:20
5 こんばんは、ささかつさん。
自分のネタを採用していただいてありがとうございます。とても、エロかったです。勃起が最高になって、パンツを食い込ませて陰毛丸見えになるところなんてグッと来ますねぇ (^0^)/ よかったです。
次も楽しみにしております。

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Categories
Recent Comments
TagCloud
メッセージ

名前
メール
本文
pixiv(最新投稿30件)
pixiv(最新ブクマ30件)