2009年08月08日

リクエストイラストでSS(その5)

社としみさんに依頼したリクエストイラストでSSを書くシリーズもこれが最後となります。その最終回となる今回は今までのヒロインであるジャネットではなく、神官戦士のリーナのストーリーになります。彼女が魔物に捕まり触手で凌辱される話になります。としみさん、毎度のことながらありがとうございます(^人^)

なお、今回は都合により前後編に分けることにしました。それではどうぞ!

ロマンスは剣の輝き2イラストストーリー第5話「神官戦士の凌辱(前編)」



「んぷっ……んんっ! んううっ……んむうう、んくっ……んふううう……!」

一人の少女が手足を触手に絡まれ口や前後の肉穴を同じような触手に塞がれ呻きながら悶えていた。

「んぷううう……んんっ! んむっ……んっ、ぐっ……ううっ、くっ……ううっ……うむううう……!!」

長い黒髪を振り乱し、端正な顔立ちを歪ませ、引き締まった肉体をくねらせる少女の名前はリーナ・カーマインといい、剣技や魔法に優れた神官戦士であった。そんな彼女を捕らえていたのは一体の魔物であった。

『ぐおお……! ぐああ……う、ぐお……おおお……おぐううう……ぐわあああごっ!!』

その魔物は股間から生やしている無数の触手でリーナの全身を弄んでいた。いや弄んでいたのはリーナだけではなかった。

「あはあああ……んっ!」

「いやん、そ……そこは……!」

「あひいいい、だ……だめ、もっとぉ……!」

リーナが犯されている所とは別の所で3人の女性が触手に絡まれながら女同士で激しく求めあっていた。彼女達は裸だったが身につけている帽子や手袋などから女性の神官だとわかる。彼女達はこの魔物に捕らえられ凌辱された揚句、すっかり魔物の慰み者にされていたのである。その女神官達を一瞥した魔物は自分が犯しているリーナに声をかける。

『ぐふふふふ……どうだ、そろそろよくなってきたか、んん?』

魔物のからかうような口調の問いに対し、リーナはキッと魔物を睨みつける。

「むぐううう……んむううう……!(そ、そんなわけないでしょ!)」

口を塞がれていた為言葉にはなっていなかったがリーナが抗議したことは魔物にはわかった。それでも魔物は悪びれる様子もなくニヤリと笑うと新たな触手を胸と股間で猛り狂う肉棒に伸ばしていく。

「んうううっ!」

『ぐふふ……まだ反抗できるとはたいしたものだが、新たに別の場所を責められてもまだそんな態度をとれるか?』

魔物の新たな触手はリーナの豊満な乳房の上に存在する乳首をくわえ込み、赤子のようにチュウチュウと吸いたてながら肉棒を責めようとする触手からは先端から赤く細い管のようなものを出して竿に巻きつけながら管の先端を射精口から侵入させて精巣を刺激する。

「うううううううっ!」

乳首と肉棒を新たに刺激させられたリーナは仰け反り悶える。触手と肌が擦れるたびにシュワッとする刺激が与えられ体が熱くなり疼いてくる。

(ああ、そんな……触手が擦れるたびに身体が熱くて疼いてきちゃう……! だけどだめ、耐えないと……魔物におかしくなっている神官たちやアルビオンを救うためにも……!!)

リーナは自分の近くで樹脂のようなもので全身を固められているアルビオンに目をやった。それを見た魔物は責めを激しくする。

「むぐううううう!!」

『ふふふ、余所見する余裕があるのかな? 自分の心配をしたらどうだ?』

「むぐうっ、んむっ! んんっ、ん……んんっ、んぐっ!!(お生憎様! 私は神官戦士よ、私の命に代えてもアルビオンたちは助ける!!)」

『ほう……たいしたやつだとほめておくが、お前の今の状況ではどうすることも出来まい? いい加減あきらめろ!!』

「んぐうっ!!」

魔物が触手で前後の肉穴をぐりぐり責め、乳首を引っ張り上げながら吸って、肉棒を内外から攻め立てる。それだけで気が狂いそうな快感が生じているのにリーナは必死に耐えていた。

「んむううう……ふぐううう……!!(負けられない……絶対に!!)」

『しぶといやつめ……ならばこれはどうだ!!』

リーナの強情さに半ばあきれ果てた魔物は肉棒を責めている触手の管から何かの液体を精巣に注入した。その途端肉棒が震え下半身からの悪寒が全身に拡がると同時に管に侵入されている射精口がぐわっと開きそこから精液が噴水のように噴き出した。

5073573


「んぶうううう……!!(い、いや射精(で)てる? 精液がドピュドピュ出てる……!?)」

『ぐおおおおおおお……!!』

リーナが呆然として自らの射精を眺めていると魔物が唸り声を上げてリーナの二穴に白濁液を送り込む。

「ふぐうううう……!」

リーナは魔物の白濁液の熱さに仰け反りながら自らの精液を撒き散らす。その一部が魔物にかかったにも関わらず魔物は満足そうな笑みを浮かべる。

『ぐふふふ……なかなかイキのいい精を放ちおる。これなら何度でも楽しめそうだわい、ふふふ……!』

「んんっ、んっ……んむっ、んんんっ……!(負けるもんか、絶対に負けるもんか……!!)」

魔物の嘲笑と体液を浴びながらリーナは必死で理性を保ち続けていた。そして快感でぼやけそうになりながらも今までのことを思い出すのだった。


「本当にここにいるの?」

「ガウ?」

「はい、ここです。この洞窟の奥に神官さんたちがいるようなんです。」

リーナとアルビオンはとある村のはずれにある洞窟の入り口に来ていた。実はリーナたちは教会からの依頼でその村で起こった神官の失踪事件の調査に来ていた。聞き出しを図るリーナの前に一人の村人が現れた。神官たちが魔物に捕らわれておりその洞窟に立て籠もっているというのだ。村人の言動に少々いぶかしんだリーナたちであったが、村人の純朴そうな雰囲気に安心したのかその場所に案内してもらうことにしたのである。

「うーん……かなり奥にいるのか気配が感じられないわね。仕方ない……中へ進むわよ、アルビオン。」

「クゥ……ン。」

なんだか乗り気でないアルビオンだったがリーナに促され彼女ととも村人に先導してもらい洞窟へと入っていく。実はアルビオンはその村人に只ならぬものを感じていたが自分でもなんだかわからずに入ることにした。村人に案内された洞窟の奥に着いたリーナたちはその広さや意外に暗くないことに驚く。

「わぁ……結構広いわね、しかもあんまり暗くない……。」

「ガウ……!」

「この奥に魔物がいるはずなんです、気をつけてください……!」

「わかったわ、行くわよアルビオン。」

「ガウ!」

二人は洞窟の奥の空洞をくまなく歩き回る。すると空洞の奥にあった岩場の影に3人の裸の女性が倒れているのが見えた。衣服は剥ぎ取れていたが帽子等から失踪していた女神官達であったことは間違いなかった。

「! いた、神官達だわ!!」

「ガウッ!!」

リーナとアルビオンは倒れている女神官達に駆け寄った。

「しっかりしてください! 大丈夫ですか?」

「ガウッ、ガウッ!」

リーナ達は神官達を介抱しようとするが神官達の様子が怪しい。目を覚ました女神官達はリーナに抱きつくと彼女の鎧を外し衣服を剥ぎ取ってリーナを全裸にしてしまう。リーナの裸身を見た女神官達はうっとりとした表情で眺める。

「ああ……神官戦士様って本当に素敵、胸も大きいしスタイルも立派……!」

「しかも見て、ほら見事なおちんちn……!」

普通の女性にはないものがついていることを指摘されたリーナは赤面する。

(くっ、見られた……人には触れられたくないのを見られるなんて、しかも同じ聖職者に……!)

神官戦士という聖職者という立場にありながらふたなりの身体を有しているということをリーナは秘密にしておかなくてはならなかった。それを見られるということはリーナにとって一番の恥であったがそれ以上にやらなければいけないことをリーナは自覚していた。

(ええい、自分の身体のことは今はどうでもいい! 今はこの人達を正気にさせないと!!)

そう自分を叱咤するリーナの耳に聞いたことがある声が飛び込んできた。

「なるほどな、そういうことか……!」

「えっ……?」

リーナが声のする方向に顔を向けると一人の男がリーナ達に近づいてきた。

「ふふふふ……。」

「あ、あなたまさか……!」


(続く)

sasakatu7856 at 12:00│Comments(5)TrackBack(0) ロマンスは剣の輝き(リーナ) | 二次創作

トラックバックURL

この記事へのコメント

5. Posted by ささかつ   2009年08月08日 21:14
八房さん、こんばんは。
肉棒を内外から刺激するシチュが気に入ってくれたようで何よりです。リーナの肉棒に注がれた液体は人間の精巣などを刺激し普段の数倍の量を生み出す効果のある液ですね。むろんそれだけではないんですが……(^-^;
後半も楽しみにしてください、それでは。
4. Posted by 八房です   2009年08月08日 15:23
4 こんにちは、ささかつさん。
細い触手が射精口に入り、内と外で刺激を与えるプレイいいですねぇ…そこから入れられた液体というのはなんだったのか、ちょっと疑問です?(^-^;
リーナどうなっちゃうんでしょう楽しみです。
3. Posted by ささかつ   2009年08月08日 14:20
としみさん、こんにちは。
触手のあの設定を早速取り入れました。都合によって前後編になりましたが後編で完結させたいと思います(^-^;楽しみにしてください。
2. Posted by 社としみ   2009年08月08日 13:45
5 ……すみません評価忘れました(汗)
1. Posted by 社としみ   2009年08月08日 13:44
ささかつサマ更新早い!
触手の炭酸的刺激設定も織り交ぜていただけて光栄です(笑)。前後編で展開されるようで、どんなストーリへ発展するのか楽しみです。

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Categories
Recent Comments
TagCloud
メッセージ

名前
メール
本文
pixiv(最新投稿30件)
pixiv(最新ブクマ30件)