2009年08月14日

リクエストイラストでSS(その6)

どうもささかつです。リクエストイラストでSSを書くのも今回がとりあえず最終回となります。というのも新たなところにリクエストしたもので……(汗)
それが何なのかはその時をお楽しみにw

さてリーナ編後半です。女神官を助けに来たリーナがとんでもない目にあってしまいピンチ?に陥ったところへある人物がやってきます。その人物の正体とは……それではどうぞ!

ロマンスは剣の輝き2イラストストーリー第6話「神官戦士の陵辱(後編)」



助けるはずだった女神官達に裸に剥かれ、自分の身体がふたなりということを人目にさらされショックを受けるリーナの前にある一人の人物が現れ、リーナはさらに驚いた。リーナの眼前で薄笑いを浮かべる人物こそ先ほどまでリーナを案内していた村人だったのである。先ほどまでの純朴そうな雰囲気は消し去られ、邪悪な雰囲気を全身から噴き出させていた。

「グルルルル……!」

村人から噴き出している邪悪なモノを感じ取ったアルビオンは牙を剥きその村人を睨みつけ唸っていた。

「ふん……白竜め、先ほどから我を疑っていたようだが子供とはいえ侮れぬな。」

「な……何ですって!」

アルビオンが村人に何か不穏な雰囲気を無意識ながらに感じ取っていたことはその村人……いや人間ではない何かは気づいていた。だがリーナはアルビオンが無駄吠えしているのだろうと思い不覚にも敵陣に入り込んでいたのである。

(うかつだった、アルビオンは私を危険な目に合わせまいとしていたのに私は……!)

リーナは自分の迂闊さに後悔したが後の祭りだった。そんなリーナに冷笑を浮かべながらその何かはさらに続ける。

「しかしお前の人の良さに安心したよ。気配を消し人のいい村人を演じ神官達を救出するという依頼を何の疑いもなく引き受けるとは神官戦士といえど世間知らずというかなんというか・・・・・・。」

「くっ……。」

何かの嘲りに何もいえず唇をかみ締めるリーナであった。

「まあ、そんなことはどうでもいい……、そろそろこの擬態を解くか。」

「え……?」

何かが人の形から変化しその身体を巨大化する。変化を解いた何か……身長3メートル以上もある魔物が正体を現したのである。

「な……!」

「ガルルルルル……!」

アルビオンが唸り声をあげ飛び掛ろうとするとその魔物は口を大きく開けるとそこから粘液を吐き出しアルビオンを包み込んだ。見る見る間にアルビオンは樹脂の塊のようなものに取り込まれてしまった。

「アルビオン!」

『ふははは……白竜の子にはしばらくそうしてもらう。今はお前の力を根こそぎ奪い取りその身体を思い切り楽しむとしよう。』

「な……に、あっ……!」

魔物の股間から生えている無数の触手のうち4本がリーナの四肢に絡みつき彼女を拘束した。

『ぐふふふ……もう逃げられないぞ、おとなしくしろ、くくくく……!」

「くそっ! 離せ、離せっ……!」

『無駄だ、無駄だ。いくらお前が戦士であったとしてもその触手を振りほどく事も出来ないし、それに神聖魔法を使えないよう結界も施してある、ぐふふふふ……!』

「何ですって!!」

驚いたリーナが辺りを見渡すとところどころになにやら怪しげな物体が光っているように見えた。それは無数に張り巡らされていることはリーナにも理解できた。

『もし結界が多少壊れてもすぐに修復できるよう魔法をかけているのでな。結界を壊そうとしても無駄だぞ、ぐふふふふ……!』

「くっ……!」

ここまで用意周到にされてはさしものリーナもどうすることもできず、悔しそうな表情を浮かべるしかなかった。

『さて、おしゃべりもここまでだ。お前ら、こいつをもっと可愛がってやれ!』

「はあい、ご主人様あ♪」

魔物の僕になった女神官達がリーナを取り囲み胸や股間を弄り回す。

「うふふふ、ちんぽかちかち……♪」

「ああっ! ひゃあっ、お……ちんちん弄らないで、しこしこしないでえ……!!」

「くすくす……おっぱい揉み揉み♪ 乳首くりくりぃ♪」

「あひいっ! 乳首もだめえっ! くりくりしちゃ……ああうっ、おっぱい揉んだら、ああっだめへえっっ!!」

「あっはあ、おまんこ丸見え……それに膣内(なか)は綺麗なピンク色、ぺろぺろ……!」

「いひゃああっ! あそこ拡げないでぇ! あっ……やっ、舐めちゃいやあんっ……!!」

女神官達はその女ならではの技でリーナを巧みに責めていく。同姓にしかも助けるべき相手に責められるという予想外のことにリーナは身体を捩らせ抵抗するも次第に沸きあがってくる快感に心が溶かされてくるのを感じた。

(いけない、こんなことで感じては……! ああ、でも気持ちいい、気持ちいいよお……!!)

次第に快感に蕩けようとするリーナの心を見透かすかのように魔物がリーナに声をかける。

『ぐふふふ……そろそろ欲しくなってきたのではないのか? 身体が震えてきておるぞ、ぐくくくく……!』

「ばっ……! ほ、欲しくなんか……んぐうっ!!』

反論しようとするリーナの口を1本の触手が塞いだ。

『そろそろうっとうしくなってきたのでな……。お前の口を塞いで次にいかせてもらう。』

「むぐう、うっ……!(次って、ま……まさか!)」

リーナの見開いた目を見て魔物はニヤリと笑った。

『その、まさかだ。』

魔物は女神官達をリーナの身体からどかせ自分の開いてる触手を2本をリーナの前後の肉穴に宛がい、残りは女神官達の穴に挿入した。

「ああんっ!」

「ひゃああっ、あんっ!」

「ひあああっ、最高ぉ!」

前後の肉穴にいきなり挿入されたにも関わらず女神官達は悦びの声を上げる。そして触手に突かれたまま3人で絡み合う。

「ああん……はああ……!」

「ああんっ……はああんっ……!」

「ううん……ふううんっ……!」

触手を舐めあったり女同士で乳房を揉みあったり舐めあったして淫らな行為に耽る女神官達を見たリーナは愕然としつつも股間の一物がますます反応していくのを感じた。

(もう、なんで……? こんなのどうかしているというのに私のおちんちんが、ああ……。)

『欲しいのだろう? だがその前にこっちを楽しんでもらわないとな、ぐふふふふ……!』

魔物は笑いながら2本の触手を前後の肉穴に宛がう。

「ん、んむっ! んんっ……!(い、いや! 待って……!)

『ぐふふふふ、いくぞ……!』

魔物は一気にリーナの二穴に挿入した。

「んむうううううううーーーっっ!!!」

一遍に前後の肉穴に挿入されてリーナは白目を剥きながら仰け反り悶絶した。結合部から鮮血が流れ出す。

「ああん……神官戦士様かわいそう。」

「あんなに血がいっぱい流れちゃって……。」

「でも大丈夫よ、直によくなるわ、んんっ……。」

リーナの凄惨な破瓜を女神官達は気の毒そうに眺めていたが自分達もこのようにやられていた記憶もあってかすぐにリーナを視界から外し再び行為に耽る。

「ん……んんっ、んぐ……んん、んう……んむううう……!」

さしものリーナも激痛に耐え切れなかったか、口から涎をたらし目からは涙があふれていた。

『ぐふふふふ……! さすがに痛みをこらえ切れなかったようだな、だがすぐによくなる。』

「んぐうっ!」

リーナの前後の処女を一気に奪った張本人(?)はリーナの反応を楽しむかのように前後の秘洞に挿入した触手をぐりぐりと動かす。まだ激痛が走るリーナは思わず仰け反ったがかすかだが痛み以外の反応が来ているのを感じた。

(い……痛い! 身体が、身体が引き裂かれそう……! ああ、なのに……なのに何? この痛みのあとにくるの……まるで、まるでオナニーしたときのような気持ちよさ……!)

ふたなりであるリーナは人一倍強い性欲に悩まされることが多かった。そこで人知れず自分で性欲を処理することが多かったがそのときの腰にズンと来る快感は忘れることはなかった。その感覚が処女を失った激痛のあとに起ころうとは夢にも思わなかった。

『ぐふふふふ、もう早くも感じてきたようだな。まあ触手から分泌された我が体液の効果が出てきたということだな。』

「んんっ!(え?)」

魔物の言葉にリーナは一瞬耳を疑ったが、

(魔物の体液には催淫効果のようなものがあるということか?)

と思い直した。獲物を拘束するためにそういう効果のある体液を持って璃う魔物がいてもおかしくないということだろう。

『ふふ、すでに気づいていると思うがな……我の触手から分泌される体液は獲物の感覚を麻痺させ性的興奮を促す効果があるのでな、ぐふふ……処女を失った痛みもやがて消え、お前の方から腰を振るようになるわ、ぐははははは……!!』

「んうううっ!」

魔物に嘲笑されたリーナは怒りの視線で睨みつけるが次第に湧き上がってくる快感にリーナは次第に身体が反応していくのを感じていた。

(や、やだ……身体が、身体がおかしくなっていく……! 処女を奪われて痛いはずなのに痛みが消えどんどん気持ちよくなっていく……!!』

魔物の言うとおり、リーナの身体は抵抗しようとする心とは正反対に勝手に動いていく。リーナの意思が止めようとしても身体はやめようとせずむしろ積極的に腰を振りたてる。

(身体が勝手に……そんな!)

『ぐふふふふ……身体は正直ということか。さてそろそろお前の穴の中に射精(だ)すとしようか。なあに、まだ孕ます気はないがな、ぐはははは……!』

(まだ……って、いずれ私を孕ます気じゃない! このどスケベモンスターが!!)

怒りの表情で睨みつけるリーナを涼しげな表情で受け止める魔物はリーナを攻め立てながら最後のスパートに入る。

『そう怖い顔で睨むな。お前を今孕ますと楽しめそうにないんでな、ぐくくく……まあいずれ孕ましてやるがな、それではいくぞ!!』

リーナの二穴に挿入されている触手がブルンッと震えた。リーナは顔を青ざめる。

(やっ、だめっ! 膣内(なか)に射精(だ)さないで……っ!!)

リーナの心の叫びもむなしくすぐさま膣と腸に大量の精液が注ぎ込まれる。

「んむぐううううううううっっ!!」

前後の肉穴に注ぎ込まれたリーナは仰け反り自らもそそり立った剛直から白濁した粘液を噴き出した。

「ん……うう、う……む、うう……ううう……!(あ、ああ……イッちゃった……! こんなやつにお尻もあそこも汚されてイッちゃった……!!)」

初めてのセックスの相手が醜悪な魔物でしかも前後の肉筒を白濁液で汚されるという悲惨な初体験のリーナは一瞬暗澹な気持ちになったがこれでも自ら射精した快感でほんの少しだが何かが開放された気分になった。

『ぐふふふふ……なかなかイキっぷりだったな。おかげでお前の力を少しは我が物に出来たし、まだまだいけそうだしな。ぐっくくくく……!』

(く……。)

魔物に少しだが自分の力を奪われ内心悔しがるリーナだったが、その一方心のどこかで何か期待するような感情が生まれてくるのを感じていた。

(私、おかしい……。あんなやつに犯されて悔しいはずなのに、もっとしてほしいっていう気持ちがどこかある……!)

突如湧き上がった屈辱感とは別の感情。リーナにとってはあってはならないその感情が起こりつつあるのを否定できなかった。

『ぐふふふ……快楽を求めてきておるな。それではもっと求めてしまうようにするか!』

「んぐうっ!!」

魔物に再びピストンされ、リーナは身体を飛び跳ねるように仰け反った。


「ん……んむう……んんっ、んぐう……むぐう……んうう……!」

あれからリーナは魔物に口と前後の肉穴を責められ白濁液を注がれ、今また肉棒を責められ射精させられ続けている。もう十回以上は射精させられ続けているのにいまだに衰える気配を見せない。

(おかしい……あの管から何かを注入させられてからずっと射精させられている。あの注がれたものに何かが……はっ、まさか!)

リーナが何かに気づいたとき魔物がニヤッと笑みを浮かべた。

『ようやく気づいたようだな……。そうだ先ほどお前の肉棒の中に注がれたのは精巣を通常の数倍も活性化させ半永久的に射精し続けるためのものなのさ、くくく……!』

(な……んですって……! 半永久的に射精し続ける……?!)

魔物の言葉にリーナは愕然とした。半永久的に射精され続けたら、いかに精神力の強いリーナといえどどうなるかわかってしまうかわからない。

『いくらお前を単に陵辱し続けても屈服するのには時間もかかろうと思うのでな。そこで我の有するこの液でお前を責め続けてやろうと思ってな、くはははは……!!』

「く、ううっ……(なんて嫌らしい手を……! ああ、だけどこんな……こんなのって気持ち良すぎる、射精するのが終わって欲しなくなっちゃうぅ……)!」

魔物の責めによってリーナはいつまでも射精されるのが快感になってきていた。射精するたびに腰が動き肉穴の中で蠢く触手を美味しそうにくわえ込んで続けた。

(ああ、やだ……私の二つの処女を奪った触手が欲しくてたまらない、もっと汚され続けたい……!!)

魔物の責めはリーナの心に快楽を求める感情を植えつけていた。その魔物はふと何かを思いついたようだ。女神官達を責めていた触手たちから一本リーナへと向けた。

(え、まさか……!)

『ふふふふ……今度は、こっちを責めてやろう。』

リーナへの責めに新たに加わった触手の先から赤く細い管が飛び出して肉棒と膣穴の中間にある小さい尿穴に侵入した。

(ひっ……!)

そこから尿道へ侵入した管はやがて先端を膀胱へと到達させそこを執拗にかき回される。

(あがあっ! だめえっ! そんなところかき回したらだめえええっ!!)

膀胱をかき回されリーナは目を大きく見開きながら身体をよじらせた。リーナの様子に魔物は満足そうな笑みを浮かべ他の場所もさらに激しく攻め立てる。

『ぐふふふふふ、他のところもさらに気持ちよくしてやるぞ……!』

(やああっ! だめえっ!! おっぱいもあそこもお尻もおちんちんも……そ、そんなに激しくされたら、ああっ、出るっ! 出ちゃうっ! 身体のあちこちからいっぱい出るうううううっっ!!!)

身体の責められているいたるところから脳髄へと強烈な快感が集まり視界が白く染まり思考がショートしたと思いきやリーナは身体を大きく仰け反らせ責められている部分から様々な液体を噴き出していた。そして口や前後の肉穴へは魔物の白濁液が注ぎ込まれていった。

(う、ああ……すごい、いろんな穴からいろんな汁などが出てきてすごく気持ちいい……! だめ、私……堕ちちゃう……魔物の汁がすごく美味しいの……!!)

リーナは精液・愛液・母乳・尿と様々な液体を噴き出す快感と魔物の愛液を味わい、倒錯した幸福感を噛みしめていた。そして固められていたアルビオンに心の中で詫びた。

(ごめん、アルビオン……。私、もうこの快感から抜け出しそうにないの、本当にごめんね……!)

そのとき目尻から一筋の涙が溢れほほを伝っていったが、それが落ちたとき魔物がリーナを突き上げた。

「んぐっ!」

『ぐふふふふ、悲しむことはないぞ……いずれそやつにもお前を可愛がってもらうからな。』

(ああ、アルビオンにも犯してもらえるんだ……。)

快楽という地獄、いや今のリーナにとっては天国とも言える状況の中で放たれた魔物の一言はリーナを新たな期待を抱かせるのは十分すぎるほどだった。結合している部分からは淫らな液が新たに溢れ出し腰を積極的に動かした。

『ふふふふ……! もっともっと永遠に楽しませてやるからな、ありがたく思えよ、ぐふふふふ……!!』

魔物の言葉にリーナは今までになく目を輝かせていた。そして腰を振りながらその目で魔物に訴えた。

(ええ、私をもっと汚して……あなたのその触手で私をもっとめちゃくちゃにして……!!)

リーナの訴えに応えるかのように魔物は満足そうな笑みを浮かべリーナの全身に白濁液を注ぎ込んだ。リーナも幸福そうな笑みを浮かべながら全身から様々な液を再び放出して絶頂していった。


(終わり)

sasakatu7856 at 22:10│Comments(4)TrackBack(0) ロマンスは剣の輝き(リーナ) | 二次創作

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この記事へのコメント

4. Posted by ささかつ   2009年08月15日 15:15
としみさん、こんにちは。
リーナも堕としてしまいました(^-^;
リーナのイラストを見て尿道姦をやってみたいと思ったもので……(^-^; 膀胱内に射精はしていませんがあの細い管で掻き回したいというのを思い付いたのですが我ながら凄い事をやったなと思っています(^-^;
3. Posted by 社としみ   2009年08月15日 14:10
堕ちましたね〜(笑)。しかし尿道姦とはすごいですネ。さらに膀胱内に射精までされるとは……。
2. Posted by ささかつ   2009年08月15日 00:08
八房さん、こんばんは。
出っ放しか、リーナが干からびたらいけないのでどこかで歯止めかけないと(^-^;
次も楽しみにしてください(^_^)
1. Posted by 八房です   2009年08月14日 23:35
4 こんばんは、ささかつさん。
脅威の三点攻めはすごかったです。半永久に射精できるというのもなかなか…いっそ、出っ放しというのも…(-_-;) やりすぎですね…
次は、何でくるか楽しみにしております。

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